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投稿コメント一覧 (59コメント)

  • >>No. 173

    それを差しております。
    キャッシュリッチに見えてそうでもない。という指摘もその通りです。

    ただ前払式特定取引前受金270億に対して返還資金が90億円程度しかない。という指摘は過剰すぎるかな?と思います。

    1年以内に回収される資産と言われている現預金を含む流動資産がサンライフは117億程度。
    これに投資有価証券等を含む投資その他の資産も90億程度あるので併せて大雑把に200億円程度は返還資金を手当てしていると見ても良いと思います。
    差額の70億円程度が足りないのは事実です。

    サンライフは銀行からの借入金が無いので運転資金として売上の3か月分として30億円。
    差額の70億円を足して本来なら銀行借入が100億円程度あるのが本来のサンライフの姿かな?と思います。

  • >>No. 163

    とりあえず、現状では巨額の資金を投資しているホテル・婚礼事業が赤字という事です。
    だから赤字にならないように売上増で収支を改善するなり駄目なら投資額を減らしたりとかで何とかして欲しいよね。っていう話です。
    (昨年もこの赤字の事業に3億円の追加の設備投資をしています。そして赤字。)

    でも研修で使っているから赤字でも問題ない。
    将来的にインフレで利益になるだろうから現在の土地建物の減損も問題ない。

    とか他の銘柄では赤字の事業や大きな損失があると経営陣に対して文句の一つでもあるのが普通だと思うのですがサンライフだと現在のままで良い。赤字でも全く問題ない。という応援意見が結構、見られるので戸惑ってしまいます。
    (若干の営業赤字に対してはトータルサービスという相乗効果?から許容する気持ちは解ります)

    多分、巨額の投資が利益を生んで居ないのに問題ないと考えているその理由が互助会からの預かり金があるからでそれを抜きに考えての財務状況・採算が合う投資なのか?等を一度考えて欲しいという事です。

    ここまで書いておいてなんですが利益規模等で考えたらホテル・婚礼の赤字も問題ない
    (投資額も平塚の案件を例にとると25年度で25億円の簿価から28年度で9億円程度と減損の計上で許容範囲まで来ていると思いますし)
    というのも解ります。
    ただ現状の実績を見ると今回も年末付近にホテル・婚礼事業の不振が原因で下方修正がある?と考えると何とかしてくれよ。と文句に一つも言いたくなるわけです。

    とりあえず現状だと100株維持で上記の見通しが良くなりそうなら1000株行くか。程度の考えですのでサンライフに愛着がある人達が応援しているのは全く構わないです。
    文句を書いてますけど100株だけならサンライフは愛おしい株であると思ってますし。

  • >>No. 161

    多分、意見の違いはサンライフのバランスシートが健全か否か。の認識の違いなんだと思います。

    サンライフは互助会からの預かり金によって一見、無借金で手許金も多いので財務体質が良い様に見えます。
    しかしながら手許金<互助会からの預かり金
    ですので互助会からの預かり金が維持される事を前提にしており危うい部分も有ると思います。

    過去に買収した第一互助センターの買収は普通に考えたらとんでもない高価格での買収だと思います。
    互助会の積立金30億程度(負債)に対して資産7億円程度しか残ってなかった会社の負債を全部引き受けることを条件での事業譲渡ですので23億円の負担(+手数料1億円)での買収です。
    これは仮にですけど救済せずに破たん処理になっていたと仮定すると互助会に資金を積み立てていた人は元本の3割程度の返還しか受ける事が出来なかったはずです。

    そうなると互助会制度に不信感が広がりサンライフへの取り付け騒ぎが起こっていた可能性があります。
    その可能性を潰すために巨額の負担をしてでも同じ神奈川県下で互助会制度を持つサンライフが救済せざるを得なかったのだと思います。
    仮にですけど何らかの形(どこかの破綻とかイメージ問題とか)で互助会制度に不信感を持たれた場合、取り付け騒ぎが起こる可能性は0では無いと思います。
    その時には残念ながらサンライフは手許金<預かり金
    ですので結構不味い状態になると思います。

    だから一見、綺麗に見えるバランスシートも実はそれほどでもない。というのが私の考えです。

  • のれんの件

    今更ですが四季報に言及があったのれんですがこれは10年ほど前に第一互助センターという所から経営権を譲渡されたときに発生したものとなります。

    第一互助センターはサンライフと同じく互助会制度を持っていたようなのですが経営破たん?をしたのか事業をサンライフに譲渡することで合意に至っております。

    その際に互助会の積立金30億程度(負債)に対して資産7億円程度の譲渡しか受けなかったので差額の23億程度がのれんとして発生してこれを10年間で償却していたようです。

    これが今期を持ってなくなるので来期からは増益要因となります。

  • >>No. 132

    100株株主ですがサンライフの過疎掲示板の書き込みは有り難いですなw
    書き込みが無い日々がずっと続いてましたし。

    ホテル事業は営業赤字でトータルで考えても減損などでここ数年だけで10億円以上も損失を出しているのにプラスの事業だとは思えません。
    さっき軽く見てみたら昨年の段階でホテル事業では25億円程度の資産が残っていて再度の減損の可能性が無いわけでもないですし。
    株価が反応しないの理由としてはここがやはり大きいと思います。

    四季報は情報の更新が遅いのでそこが不信感を持ってしまうところです。

    ここ数年の四季報の分析だと
    6月号=3月末の決算を受けて今期は施設の増加+婚礼事業の改善で増収増益を予想。
    9月号=同じ。

    ここまでは良いのですが4-9月の会社実績が横ばい程度で推移していて増収増益は難しいのではないか?と思い始めたところで

    12月号=同じ。

    と無理じゃないか?との疑問に答える事も無く同じ内容が書かれていたはずです。(多分)
    で4-12月の会社実績が葬儀の価格競争等で落ち込んで尚且つ、婚礼が改善せずに赤字継続で2桁の減益に陥った所でようやく3月号で未達の予想を出します。
    12月号の時点で今期は厳しいので。と減益予想の数値を出していたのならちゃんと調べているな。と信頼も置けるのですけどね。

    今期からは流石に施設の増加+婚礼事業の改善で増収増益は無理と判断したのか、採算が微妙な小規模の案件を切り捨てて採算改善で増収増益。との今までとは違った文面になっております。

    小規模とはいえそれらの案件を切り捨てて増収になるのかな?との疑問も無いわけではとりあえず4-9月の実績に注視したい所です。

  • 決算良かった。という声が多いけど個人的には期待はずれでした。

    4-12月の利益に1-3月の利益が加わったら上方修正が期待できるかな?と考えて少し買ってましたが修正なしの四季報予想通り。
    上振れに期待していた人はこの決算内容だと売っても仕方ないかな?と思います。

    通期の利益を考えたらまた800円に乗ってもおかしくは無いと思いますけど業界の性質上、エスクリは4-9月は赤字見通しで利益の見通しが立つのは4-12月の決算が発表される9ヵ月後先と考えたら信者でもない限り4-9月の間、赤字の業績が発表され続ける株を持っているのは辛いところです。

    私は短期筋なので本日、単位株だけ残して撤退しましたが短期筋で買っていた人は本日、殆どの方が処分されたと思いますので9ヶ月間持ち続ける気力がある人はこの株価なら買っても問題ないと思います。

  • >>No. 111

    前提条件として私はサンライフが嫌いじゃないんです。
    むしろ為替の影響もありませんし、市場も一応は成長が見込める葬儀業界で、なおかつそれなりに配当もあるので有力な投資先と考えている訳ですけど現在、100株しか保有しておりません。

    この理由が婚礼事業に有ると思うのです。

    今までは
    婚礼事業の資産=含み損
    婚礼事業の収支=黒字

    だったので続ける事に異議は無かったのですが現在ですと

    婚礼事業の資産=ほぼ時価
    婚礼事業の収支=赤字
    になっており過去のように黒字の訳でもないし撤退が厳しい訳でも無いと思います。

    市場も縮小を続けるでしょうし、来期も新規の出店で赤字脱却の布石を打つ訳でもないし、黒字化の為に撤退するのか拡大するのかを方向性が解らないので無意味に続ける必要があるのかと疑問に思っているだけです。

    別に赤字でも続けるのは構わないのです。
    仮にですけど間接費用等を加味して婚礼事業が7,000万程度の赤字と仮定します。

    すると1株辺りの年間損失は10円となります。

    私は100株ですので間接的に1,000円の損失ですが代わりに婚礼事業の3,000円の優待があるので差し引きで2,000円得をするので別に事業を続けても損は無いので赤字でも良いのです。

    でも仮に1万株まで購入すると10万の損失になるから婚礼事業は許容範囲ではなくなります。

    本当はもっと買いたいのに婚礼事業があるから買い増し出来ないのでもう少しこの事業は何とかならんもんか。と思っているので問題提起しているだけです。

    1,000株の優待でお酒が10本交換できるようになるのなら利回り的に考えて1,000株でも買うつもりでいるので遠距離の株主用にもっと交換可能数を引き上げて欲しいものです。

  • 葬儀を除いて婚礼事業の沿革だけを抽出してみたらサンライフの立場がより解り易くなると思います。

    80年代から90年代に掛けてサンライフは巨額の投資をして自社物件でホテル・式場を建築します。

    しかしながらバブル崩壊と共に巨額投資をしたホテル・ブライダル事業の物件価値が巨額の含み損を抱えることになります。

    これらを時価評価・又は急ぎで売却をすると簿価の数割でしか売れず債務超過とはいかないまでも過小資本に陥る事になるのでサンライフは厳しい状況に追い込まれたのだ思います。

    そこでサンライフは二つの方策を採ります。
    1.資本の増強の為に96年に上場して資本を調達。
    2.事業としては黒字だったので物件の含み損を抱えながらもホテル・ブライダル事業を継続する。

    急ぎで物件を売るよりも事業を継続して減価償却等で設備の簿価を切り下げながら尚且つ、事業利益で内部留保を蓄積して将来の損失の発覚に備えるわけです。

    そして少子化等もあり事業としての成長も見込めなくなり99年を最後に婚礼事業は新規の開設を打ち止めして以降は既存施設の修繕・改修程度の設備投資に留めて婚礼事業はもう見切りをつけたのだと思います。

    そして内部留保が蓄積するたびに物件の売却損等を出して不良債権の処理をしていきます。
    具体的にHPをみて解る限りですと
    H25年に八王子ホテルニューグランドの固定資産売却損約981百万円を特別損失に計上します。
    H28年に平塚市のホテル・式場を1,099 百万円を減損損失として特別損失に計上します。
    解る範囲でも20億円程度の損失を処理しています。
    (仮に90年代にこれらの処理をしていたらサンライフは過小資本か債務超過になっていたと思います)

    だから婚礼事業に黒字を期待するほうが間違っており、現在、減価償却や減損などで過去の投資を清算中なのだから赤字でも仕方ない。
    代わりに事業継続の見返りにホテル・式場用のワインを優待として配布するのでこれで勘弁してください。これに付き合える株主だけ残ってください。

    というのが正しいサンライフとの付き合いなのだと思います。

    私も単位株だけなら資産の0.数%ですし単位株だけは黙って継続保有をしていく予定です。

    長文失礼致しました。

  • >>No. 107

    そのトータルサポートサービスという言葉にも疑問を感じております。

    例えば婚礼を挙げた顧客の○○%が互助会にも後日加入してくださり今後の葬儀事業の増収に繋がります。
    的な数値があるのならトータルサポートサービスという言葉の意味も解りますけど現状だとそういった相乗効果の数値が解らずただ婚礼事業は赤字である。という結果しか見えてないような気がします。
    赤字の責任の追及をされたくないからトータルサポートサービスという言葉を使って逃げ道を用意している印象を受けます。

    今回書き込みをする為に他社のHP等も見てみましたがサンライフのHPを見ても他社よりも葬儀価格が高い印象を受けます。
    なおかつ、急ぎの方は電話をしてください。というメッセージばかりが目立ってWEB見積もりなどの対応が後手に回っており他社にサンライフは高そうだし他の会社のHPも見て見よう。という印象をもたれて他に顧客が盗られている様な気がします。

  • >>No. 97

    適当に決算を流し読みした感想ですけど業績が悪い理由は婚礼事業が不振だからだと思います。

    葬儀もある同業他社も一部は婚礼事業を実施している会社がありますがサンライフは婚礼事業の比率が他社と比べて多く、更に同業他社は婚礼事業が増収なのにサンライフは婚礼事業の減収幅が大きくここの不振が今年度の業績の足を引っ張っているのだと思います。

  • もともと4-6月期に為替差損で7億円出しておりその段階で今期は下方修正が濃厚でしたが

    今後の為替相場の状況により変動するため、平成28 年5月12日に公表いたしました業績予想の修正は行っておりません

    との会社発表でその時点では下方修正を実施しておりませんでした。

    現在は為替相場が一時期よりは持ち直したのでこれ以上の為替差損が出ないとの判断でこの段階での業績の修正に至ったのだと思います。(営業利益だけで行ったら0.7億円の増額ですので為替差損が無いなら修正が必要な額ではないですし)

    子会社の売却が認可されたら売却損が出て再下方修正がありますので今期の業績はまだ確定しておらず、来期も売却する主要子会社が剥離する分の影響も読めないので何とも言えないですね。

    あと増配もそうですが期末に一括配当はやめてほしいです。株価に対して期末の額が大きいので配当落ちが心配なので中間配当の実施もして頂きたいところです。

  • そろそろ為替差損も拡大から縮小の動きになっている気もします。

    16年3月の豪ドルレート=86.15円
    16年4-6月での為替差損が6.9億円で6月末の豪ドルレート=76.92円
    16年7-9月の9月末の豪ドルレート=77.55円
    現在の豪ドルレート=79円半ば

    なんで為替差損自体は6月末で出し切っており7-9月末では縮小に転じて、現段階では更に縮小している計算になります。

    海外子会社の売却が承認されたら売却代金が豪ドルなんで豪ドルレートが円安になっていたら手取りの資金も増えるはずなんで現在の円安傾向が維持されたら当初の予想より売却損も減少するはず。

  • >>No. 88

    一応、半年前までは安定成長企業として四季報も見ていたと思います。
    記事の頭に『着実増』と書いて文章を書いておりましたので。

    手持ちの2016年3月14日発売の四季報だと
    連17. 3予 経常利益16.5億円で予想1株利益 138.8円となっております。

    ただ予想以上に価格競争が激しくなっていると判断したのか最新号では
    連17. 3予 経常利益12.7億円で予想1株利益 100.3円となっております。

    半年で3割近く業績見通しが悪化したので株価も1,000円から900円に低下した形になっているのだと思います。(だから手持ちのサンライフ株も含み損なんですがw)

    ただ私もこれ以上の下押し圧力は1株資産(844円)や配当+優待で6%を超える利回りなので株価も底固いと見て何となく売らずに継続保有しております。

    あと少しで過去に救済買収した会社の、のれんの償却も終わったはずなんで売上げが横ばいでもその時には業績が回復して少し反発をする気がしますけど。

    業界の人間ではないので周囲で人が亡くなったときとかの動きを見た簡単な私見ですが
    葬儀業界は
    斎場=供給過多
    火葬場=供給不足
    な気がします。
    サンライフは斎場運営なんで成長が見込まれている葬儀業界でも供給過多で価格競争に巻き込まれている気がします。

    もっとも斎場自体は需要も底堅いはずなんで価格競争はあれど業績が極端に崩れたりはしないはずなんで今後も配当と優待が維持さえされていれば特に文句も無いので継続保有するつもりでいます。

  • >>No. 85

    最終的には内部留保が新規の会社や中小より潤沢ですし、互助会制度により安定的な仕事が得られるサンライフが残る企業になるのは異論は無いです。(どっかと合併したりはするかもしれませんが)

    ただ葬儀関連は廃業もあるのかもしれませんが何だかんだで現在よりは市場規模が大きくなる予定ですので参入障壁や独自の技術などがいる訳でもないので新規の参入もあります。

    軽く調べて見たらイオンも葬儀関連に参入しているようで大手が残るのでしたらイオン等の複合企業が残るかもしれないです。

    マイナス要素ばかり書いておりますが私はサンライフが嫌いではないです。
    100株だけですがNISAで継続保有していますのでそこそこの業績を維持して配当と優待だけくれたら後は好きにしてくれと思っております。

  • >>No. 83

    この業界は言われるとおりの残存者メリットがあるのかは正直疑問に思っております。

    どこぞのサイトで見ましたが現在の年間死者数は約130万人。
    2030-2050年辺りには年間150万人程度になるらしいです。

    つまり市場規模としては単純計算で2割も伸びない計算となります。

    ネット業界などは前年比で2割以上伸びているところも有ると考えたら2030年までの15年掛けてやっと2割の伸びですので成長性が有ると言える業界では無いと思います。

    でも設備投資は市場規模の伸び以上にされており過剰設備状態で価格を下げてでも仕事を取らないといけないので『単価安』で『件数は横ばい』で『新規の斎場も加算』で何とか横ばい程度になっているのだと思います。

    現在は良くても死亡者数がピークを終えた2050年以降はそれまでにされた設備が全部余るので下手をすると業界全部過剰設備でより価格競争が激化になり駄目になる気もします。

    もっとも人口減の影響を受けるのは内需企業全部ですので葬儀業界に限った話ではないですけど。

  • >>No. 80

    サンライフの決算に期待して投資をしていた投資家はもう大半が逃げていると思いますよ。

    現在、保有している方は優待と配当目当ての人だけだと思います。(私を含めて)

    だから1,000円を狙えるかな?位の株価だったのが900円近辺で停滞しているわけですし。

    昨年度の増益予想のシナリオでは『単価安』を『件数増加』で補い『新規の斎場も加算』されるから増益予想でしたので決算にも期待できました。

    ただ実際のシナリオでは『単価安』で『件数は横ばい』で『新規の斎場も加算』で何とか横ばい程度ですので暫くは決算には期待できそうに無いです。

    ですのでもう業績の回復期待は捨てて素直に配当と優待だけを待っているのが精神的に安泰だと思います。

  • >>No. 164

    自己レスですがやはり社長はストックオプションを行使していますね。

    下の方が社長が株を処分していた。
    との記載があったのでEDINETで見てみたのですが43,000株を新株予約権を行使して市場外で売却したと有ります。

    市場外での売却ですので日中の売買高には反映されていないのだと思います。

    ついでですが株式の相続も終わったみたいでした。

  • >>No. 163

    権利の行使はしたけど売っていないのだと思います。

    推測ですが経営陣は業績などを知る立場にありますのでインサイダーの可能性を考えて気軽に売れないのだと思います。

    確か前社長が株式を一部処分したときも業績発表直後でした。
    業績は悪くなかったのに急落したな。と思ったら社長が持ち株を処分していたからだと後日判明した記憶があります。

    だから今回も行使だけしておいてまた決算発表のタイミングで処分するのかな?
    等と勝手に推測しております。

    そのタイミングで自社株を高く売り抜ける為に自社株買いなども解禁する可能性も無くは無いですがとりあえず様子見を継続しようと思います。

  • 上場したときの調達資金の使途は

    丸八製造の機械購入・修繕で約0.3億円
    売却する海外子会社の設備投資で約2億円
    丸八真綿の賃貸不動産の購入で約4億円

    となっております。
    売却する海外子会社の分の設備投資資金は使わなくなったのだから少なくとも2億円(800円で計算して約25万株)は自社株を買い戻すべきだと思いますね。

    当初の使用先が無くなったから。
    といって調達した2億円を預金で持っておくのは筋が通らない気がします。

    既に為替差損で事実上の下方修正もしていますし、売却する子会社の売却損で更に追加で下方修正もされるはずです。

    上場して半年足らずで2回も下方修正をした上に、追加の株主還元が示されないと上場ゴールのレッテルが貼られて株価の推移が厳しくなる気がします。

    個人的には子会社の売却が済み、業績が確定し、売却代金が振り込まれたら株主還元が何らかの形で示されると思っているのでまだ買い増した上で持っていますが何も示されないのでしたら、あくまでも個人的にですが上場ゴールをした企業として手を引く予定でおります。

  • 1,000株しか持って居ないので簡単な私見で恐縮です。

    元々、丸八は1株あたりの純資産3060円程度に対して時価が800円程度ですので企業価値としては簿価の約26%前後でしか評価されていない状態であります。

    ですのでその事業資産の一部を売りに出しても簿価を上回る売却は難しく子会社を売却しても譲渡損が発生するのは個人的にはある程度は織り込んでおりました。

    今回の売却は16/3末で純資産15億の会社を売却額が約1,687万豪ドル・約77円計算で日本円で約13億円での売却ですので損失は出ますが換金率としては85%前後になりますので丸八の26%程度でしか評価されていない事業資産を85%で現金化できたので個人的にはまずまずの売却だと思います。

    また別途、売却する子会社に対する貸付金8.7億円も全額返済されますので丸八には売却代金+貸付金の返済8.7億円を合わせて21.7億円のお金が振り込まれる予定なはずです。

    ですので財務面を考慮して丸八を買っているのでしたら今回の売却は大幅なプラスの案件となります。

    反面、業績面から見たら黒字の会社を売却した事による今後の利益の減少から丸八は利益の指標で見たら割高感が現状よりは出てくることになります。

    その為、事業を縮小したのですからその分だけ自社株買いという形で株式も圧縮してもらわないと業績の指標から買っている人からしたら割高感が出てくることになります。

    まだ期末まで時間がありますので財務面も大幅に改善するのですから増配か自社株買いを期待したいところです。

    ですので両方無いなら売り。増配か自社株買いに期待しているのなら買いになりますが現状でも配当利回りは3.75%はありますので売る必要は無いので利益配分の拡大に期待して個人的には気長に持っていようと思っております。

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