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投稿コメント一覧 (453コメント)

  • 株価低迷から脱出できない状況が長引きます。
    相場心理を変える好材料が欲しいところ。
    期待しています。

    さて、五輪工事も後半戦、首都圏再開発案件も動いています。
    国内セメント需要は2019年に向けて堅調に推移するのでしょう。
    国内需要に陰りが見え始める2020年以降に向けて海外事業を拡大したいところ。
    高収益体質になったなら、現株価の2倍レベルに急騰もあり得ます。
    現在の総悲観相場から続く展開を楽しみにしております。

  • 連日の全体相場上昇に取り残される格好です。
    冴えない展開が続いています。
    好材料の種を見つけ、思惑を嗅ぎつけたなら耐え時なのでしょう。
    期待しています。

    さて、投資ファンド・テンプルドングローバルによる株取得がありました。
    4月中旬に判明した5.33%の太平洋セメント株保有に続き、6月初旬に保有率7.15%に達しております。
    最新情報を知りませんが、買い進んでいる可能性もあるでしょう。
    業績不振や期待できない企業を取得する意味はありませんから、何らかの思惑を感じます。
    近い将来、面白い展開があり得るかも知れません。

  • 全体相場上昇に反応が薄い展開です。
    上昇とは縁遠い銘柄として認識されているのでしょう。
    しかしながら、悲観状況が”買い場”であることが多いです。
    今後の行方を楽しみに待ちます。

    さて、水曜の日経朝刊に「生コン出荷量10%増(6月、東京地区)」がありました。
    前年同月を上回るのは16ヶ月連続とのこと。
    首都圏再開発案件と五輪需要が引き続き高い水準なのでしょう。
    五輪後にも大型開発がチラホラ散見されますから、2020年前半まで水準を維持すると考えます。
    期待したいですね。

    中国子会社からの米国へのセメント輸出が株価低迷の一因との説があがっています。
    もし米国が海外からのセメント輸入を制限したなら、セメントが品薄になり太平洋セメント米国子会社がフル操業することになるのでしょう。
    そもそも中国から米国までの海路を船舶でセメントを輸送するコストは大きいはず。
    米国子会社から米国内に出荷した方が有利と考えます。
    仮に冒頭の説が株価低迷の原因であれば、払拭された際に急反発を演じるのでしょう。
    行方を見守りたいですね。

  • 全体相場上昇に若干の株価反発です。
    勢いに乗って欲しいところですが、辛抱どきなのでしょう。
    今後の行方を見守りたいですね。

    さて、西日本に甚大な豪雨被害が発生しております。
    あらためて早期の救援と復旧をお祈り申し上げます。
    今後は暑さが厳しくなりますから給水や避暑対策が大事です。
    台風接近も伝えられているのが心配ですね。

    災害復興には多くの建材のほかセメントも使われるのでしょう。
    太平洋セメントも復旧に尽力してくれるといいですね。
    期待しています。

  • 長引く株価低迷に悲壮感が漂いますね。
    「相場は楽観の中で天井を打ち、悲壮感の中で底を打つ」という格言があります。
    投資家心理と株価の関係を言い当てたものです。
    そろそろ底を打ち反転するのでしょう。
    そして楽観に向かい急反発することを期待します。

    ほかの投稿にも「自社株買いがあるのでは?」とのコメントが見られました。
    会社発表の中期経営計画によると、2020年までの3年間、総株主還元率の目標が30%とのこと。
    同計画の利益予想から推測するなら、年間配当80円を継続し2020年までに100億円規模の自社株買い1回実施がおよそ3割水準です。
    海外事業拡大と国内需要・セメント値上げの行方によっては上ぶれも考えられます。
    増配や自社株買い規模拡大もあり得るのでしょう。
    期待したいですね。

  • 株価低迷が続きます。
    そろそろ反転上昇して欲しいところ。
    中間配当50円が意識されるとジワジワと上昇するのでしょう。
    期待したいです。

    さて、異例の早さの梅雨明けに都心再開発と五輪工事が順調に進むでしょう。
    なお2020年以降も都心再開発が続く模様。
    「田町駅周辺に超高層タワー」との見出しが先日の日経に載りました。
    住友不動産などが2023年完成を目標に開発するとのこと。
    総事業費1,620億円、地上42階建てタワーや住宅棟2つからなる計4棟を建設するそうです。
    他にも2020年をまたいだ再開発案件計画を幾つか見ました。
    国内需要も底堅いのでしょう。

  • 冴えない展開が続きます。
    4千円を下回る株価は値ごろ感が強いですね。
    中間配当50円が意識される頃に飼われる可能性が大。
    同時に好材料が出るなら急騰も考えられます。
    期待しています。

    さて、海外証券による目標株価引き下げがありました。
    目標値設定には思惑も絡むのでしょう。
    今後の株価推移を見守りましょう。

  • 本日も低調な株価動向です。
    4千円強から300円を超えて下落したままです。
    反発し再び4千円台を目指して欲しいものです。

    さて、総株主還元3割目標を掲げる中期経営計画です。
    加えて海外事業と財務強化にも積極的な太平洋セメントですね。
    現時点で株主還元4割などの企業もありますが、太平洋セメントは利益を事業投資や有利子負債圧縮に使いたい意図があるのでしょう。
    「株主還元が手薄い」と言われながら10年くらい前から続けた路線です。
    その甲斐あって海外事業が大きく成長しました。
    有利子負債も半減以下、4割程度に圧縮成功です。

    事業投資や財務体質強化が一巡したなら、その成果から増大した利益を株主還元4割や5割に充てることもあり得るのでしょう。
    いま安易に株主還元に利益を使う他企業は、株主を満足させられる事業投資を思いつかないからです。
    何れその差が顕著になるはず。
    数年後、一株配当200円ということもあり得ると思っています。
    期待したいですね。

  • 4,000円を割ったあと、停滞が続いております。
    好調な海外事業、株主還元強化策が注目されることを願いましょう。
    何れ業界首位の安定感と2020年以降の“海外で稼ぐ力”も評価されるのでしょう。
    期待したいですね。

    さて、5月のセメント需給統計値が好調のようです。
    2ヶ月連続の前年比増でした。
    (先日の私のコメント「直近では4ヶ月連続の前年同月比プラス」は東京地区生コン出荷量の誤りでした。訂正します。)
    国内需要は暫く安定して推移するのでしょう。
    国内も海外も引き続き期待できそうです。

  • 全体相場の反発に反応が薄い展開です。
    業績無視に売られる流れが続いていますね。
    後から分かることですが、買い場なのでしょう。
    急反発を期待したいです。

    さて、セメント需給統計が本日の午後に発表です。
    日経朝刊に「鉄筋用棒鋼の4月出荷5.1%増」の見出しがありました。
    年単位で見るならば鉄骨造りが増えておりました。
    直近に限ると鉄筋コンクリート造りが盛り返したのでしょう。
    今後の衰勢を知りませんが、セメント需要を短期的には盛り上げるはず。
    本日の需給発表値は期待できますね。

  • 全体相場の流れなのか、売られる展開です。
    株価は感情的に何となくの雰囲気で動くこともあります。
    論理と感情(雰囲気)のギャップが利益を生み出すのでしょう。
    その隙を狙って行きたいですね。

    さてさて、セメント需給統計の発表は6月21日(木)です。
    直近では4ヶ月連続の前年同月比プラスで推移する旺盛な需要でした。
    5ヶ月連続になるのか否か、国内需要に注目が集まります。
    期待したいですね。

    昨日の大阪直下地震は、次第に被害が判明してきました。
    被災地域に軽率な言動を慎みたいところですが、今後の復旧に多くの資材が使われるのでしょう。
    道路や建築物の修理補強が進むはず。
    太平洋セメントにも復旧に尽力して貰いたいですね。

  • 勢いが乏しい展開です。
    4千円台を地固めしていると前向きに考えたいところ。
    株主還元の強化計画について好材料が出るといいですね。
    会社発表を期待します。

  • 米朝首脳会談が終わりました。
    成功か否かは、今後の展開を見守るべきなのでしょう。
    1つ言えるのは地政学リスクの大幅軽減です。
    米朝軍事衝突、在日米軍や在韓米軍への報復ミサイル攻撃は起らないはず。
    この点については、成功と言えるでしょう。

    さて、日本政府が打ち出した「インド太平洋地域 投融資5.4兆円」に注目が集まります。
    インフラ整備に今後3年間で官民合わせて5.4兆円を投融資する仕組みを作るそうです。
    昨日の日経朝刊1面ですが、拉致や核・ミサイル問題解決に向けた北朝鮮への経済協力も含むとのこと。

    太平洋セメントは東南アジアへのセメント輸出に強みを持ちます。
    中国には子会社がありますから、北朝鮮へは陸路でも輸送できるのでしょう。
    セメント運搬船も2014年や2015年に新造していましたから、海路にも強いと考えます。
    現にシンガポ-ルの貯蔵施設を増強し東南アジアへの輸出を強化していますね。
    今後の展開に期待したいです。

  • 全体相場の上げに値をあげる展開です。
    しかしながら、上昇力に物足らなさを感じますね。
    増配や海外利益割合が焦点になる相場を期待したいです。

    さて、米朝首脳会談が始まります。
    なにが出るのか、どこに落ち着くのかが注目点。
    良くも悪くも経済に影響を与えるのでしょう。
    地政学リスクが消え去るなら、株式市場に好影響です。
    米国発貿易戦争の行方も気になりますが、良い方向に向かってくれるといいですね。

  • このところ低調に推移する株価です。
    中期経営計画をもとにした具体的な会社発表が欲しいところ。
    増配や自社株買いについて好材料を期待したいですね。

    さて、東京地区生コン出荷量が好調です。
    日経朝刊によると、5月は前年同月比17%増とのこと。
    前年を上回るのは15ヶ月連続と報じています。
    1年は12ヶ月ですから、3月からは2年連続増です。
    東京五輪と首都圏再開発工事の需要が旺盛なのでしょう。
    期待できますね。

  • >>No. 523

    投資ファンド・テンプルドングローバルによる株取得は、4月中旬に判明した5.33%の太平洋セメント株保有に続き、買い増しされた結果なのでしょう。
    現在保有率7.15%とのことで、買い増しが続くのかが注目ですね。

    何か好材料を嗅ぎつけたのかも知れません。
    あるいは物言う株主として、株主還元に要望することもあり得ます。
    何れにしても買われるのは魅力ある証拠です。
    期待したいですね。

  • 4,000円を挟んだ冴えない展開です。
    旧来の重厚長大産業イメージが値動きの重さを演じるのかも知れません。
    しかしながら安定さはピカイチ、インフラ整備に欠かせないセメントは社会の必需品です。
    株価が見直される日も近いでしょう。

    さて、このところ海外事業割合について指摘してまいりました。
    先日のJPモルガンも投資判断“Overweight”の理由を次のように説明しております。
    近い将来、海外で稼ぐ力が株価に影響する可能性を指摘していますね。
    期待したいですね。

    「JPモルガン証券では、固有のグロスファクターがバリュエーション拡大に寄与するとみて、投資判断「Overweight」を継続した。目標株価は4800円→4700円と引き下げた。
    需要低迷・原料高に苦しむ国内事業に反し、良好な需要モメンタムと値上げが着々と浸透する米国事業では収益拡大が続く。JPモルガンでは2019年度にかけて、海外事業の収益力は国内事業を遂に上回ると予想。株式市場の海外市場の動向に対する関心が高まる展開を想定。
    米国西海岸では粉砕ミルの増強による稼働上昇・数量拡大が、さらに輸入本格再開による値上げ加速も見込まれ、持続的な利益成長が今後も見込める。同社固有のグロースファクターがより鮮明となることで、セクター内での相対的なバリュエーション評価が進行する見通し。」

  • 海外利益について1つ重要なのは、為替動向です。
    一般的に国力が衰退すると通貨が下落すると言われています。
    2020年以降の人口減に緩やかな円安が続くと考えます。
    国や日銀が円安誘導しなくてもジワジワと円安に傾くと考えるのが自然です。

    円安のとき、海外利益が増幅されます。
    数年後、もし1ドル=150円くらいになるのなら、太平洋セメントの海外利益は国内の1.5倍や2倍になることもあり得ます。
    国内事業だけのライバル社を大きく引き離せるでしょう。

  • 4,000円を死守しながらも冴えない展開です。
    いっぽう、お隣さんは120億円の自社株に急騰を演出。
    株主還元に意欲的な太平洋セメントにも好材料を期待したいですね。

    さて、2017年度期末決算と2018年度業績の会社予想、2020年度までの3ヶ年中期経営計画の発表がありました。
    内容を吟味すると、特徴的なのは“海外利益”です。
    2018年度営業利益予想は、国内220億円と海外200億円とのこと。
    2019年度には海外が国内を上回る可能性があります。

    先日投稿の「鉄筋コンクリ離れ進む」は、作業人員不足の国内の現象です。
    そして五輪後の2020年以降は、人口減社会がジワジワと進むと思われます。
    近い将来、“海外利益割合”が株価を決めるパラメーターとして注目されるようになるでしょう。
    成長する海外地域でどれだけ稼げるかが将来性を決めるからです。

    株主還元策で株価浮上を試みる住友大阪セメントです。
    なかなか上手な試みですが、国内利益のみが原資であることに違いありません。
    海外拠点を整備し将来の利益確保を計る太平洋セメントは何れ巻き返すと考えます。
    株主還元でも逆転するでしょう。
    期待したいですね。

  • 本日2つ目の材料は、太平洋セメントにとっての“好材料”なのでしょう。
    「宇部興産、生コン不正」の記事です。
    宇部興産の子会社・宇部マテリアルズが不正を行ったとのこと。
    JIS認証取得時に取り決めた産地と異なる産地の骨材を使ったとの説明。

    同業ライバル社の不正ですので、太平洋セメントなどへの代用需要があるかも知れませんね。

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