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投稿コメント一覧 (485コメント)

  • 手堅い第2四半期決算に急騰した株価は、本日反落です。
    一服といったところでしょう。
    同業住友大阪セメントの業績悪化から株の乗り換えも期待できますね。
    若干の反落があるものの4,000円を目指し再び上昇すると考えます。

    さて、中期経営計画によると「株主還元率30%が目標」とのこと。
    会社発表の通期1株利益予想は339.35円です。
    30%は102円に相当しますね。
    増配、あるいは自社株買いを期待したいです。

  • お隣さんの決算内容をみると、利益を大きく減らしています。
    利益回復策がないなら減配も予想されるでしょう。
    両社通期予想によると、株主還元率が同じなら1株当たり太平洋セメントの63%しか余力がありません。
    近い将来、株価逆転もあり得ると考えます。

  • 昨日の第2四半期決算に株価上昇の展開です。
    原料高と輸送費コスト増で採算悪化の国内を上手く海外がカバーしました。
    採算悪化の国内への対策は、セメント値上げの浸透を待つしかないのでしょう。
    先日の記事によると、値上げが浸透しつつある状況のようです。
    半期後のセメント価格に期待したいですね。

    さて、昨日の決算は海外利益が大きく貢献した点に注目したいです。
    2018年度(通期)予想によると、国内セメント販売4,230億円に対し海外販売が2,080億円です。
    国内セメント営業利益220億円に対し、海外セメント営業利益が200億円の予想でした。
    海外のうち米国事業(太平洋セメントUSA)の売上が1,490億円、営業利益が146億円、純利益が98億円の予想です(1ドル114円換算)。

    増強した海外利益が低迷する国内を補う格好です。
    とくに米国事業の割合が大きく、先進国で唯一人口増加が見込まれるから期待できます。
    今後も安定した利益を見込めるでしょう。

  • 米中間選挙の影響を受けた東京市場です。
    トランプ氏の信任を問う選挙でもあります。
    新大統領当選後に大きく票を落とすのが恒例の下院はともかく、貿易戦争、差別発言に上院が危ぶまれています。
    トランプ共和党が上院の過半数を獲ったとの一報に、トランプ銘柄である太平洋セメントにも買いが入ったのでしょう。
    今後のアメリカ政局に注目が集まります。

    さて、日経新聞に“セメント、4年ぶり上昇”の記事が載りました。
    セメント値上げの一部受け入れられ、市中価格が4年ぶりに上昇したと解説しています。
    東京地区について、先月比4%高の11,300円(1トン)とのこと。
    セメント大手が1,000円の値上げを表明したのに対し、300~500円の値上がりのようです。
    セメント大手は「未達分の値上げ獲得に交渉を続ける」とのこと。
    今後もジワリと値上げが浸透するのでしょう。
    収益アップに期待したいですね。

  • 冴えない展開が続きます。
    昨日下落分の反発を期待したいところですが、中間決算を見定める向きがあるのでしょう。
    来週木曜日(11月8日)に好決算を期待したいです。

    さて、そろそろ自社株買いのアナウンスが欲しいところ。
    中間決算に合わせて何らかの会社発表があると良いですね。
    株価が低迷している現在、50億円予算で約150万株を買い付け可能でしょう。
    100億円なら約300万株です。
    期待したいですね。

  • 堅調な全体相場の後押しもあり反発の展開です。
    底値3,100円弱から200円ほどの反発です。
    3,500円を回復し4,000円に挑んで欲しいですね。

    さて、お隣さんとの株価差が1,000円未満です。
    好調な海外利益、2020年以降に少しずつ縮小する国内を鑑みると何れ株価は逆転するのでしょう。
    ジワジワと株価差が縮まると考えます。
    2020年以降の企業利益を考えたとき、海外事業が注目点になるはず。
    太平洋セメントの評価が見直され、買われる相場がくると考えます。
    期待したいですね。

  • 全体相場の急落に引きずらた格好です。
    米中貿易戦争の行方、サウジ混迷問題が世界経済を揺さぶっているのでしょう。
    消費税引き上げを嫌気する向きも国内にあります。
    厳しい相場ですが、3千円を死守して欲しいところ。

    さて、本日は9月セメント需給統計値発表です。
    業績先行きを不安視する向きが市場全体を覆っております。
    しかしながら、地に足を付けた産業でありオールドエコノミー的銘柄の太平洋セメントは大きく業績を崩す心配はないのでしょう。
    地道に利益をあげ、混迷相場の中で評価をあげて欲しいですね。

  • 3,500円前後で停滞する株価です。
    11月8日の第二四半期決算発表を見極める向きがあるのでしょう。
    内容を確認次第、株価は動くのかも知れません。
    順調な業績に4千円を目指して欲しいものです。

    さて、9月セメント需給統計値発表が25日(木)にあります。
    国内の安定した需要を確認できると良いですね。

  • 軟調な全体相場でも堅調な株価です。
    業績と配当から“割安感”があるのでしょう。
    全体相場反発に大きく上昇すると良いです。

    さて、9月の東京地区生コン出荷量が一時的に減ったとのこと。
    相次ぐ台風と雨天の影響との日経新聞解説でした。
    前年同期比9%減となり、前年実績を下回るのは19ヶ月ぶりです。
    引き続き東京五輪工事、首都圏再開発の需要が高いようだから挽回するのでしょう。
    来週、25日(木)発表の9月セメント需給統計の行方に注目したいです。

  • 全体相場反発に太平洋セメントも反発です。
    しかしながら冴えない展開が続いています。
    好材料をキッカケに4,000円を目指して欲しいところ。

    お隣さん株価との差が1,000円を切りました。
    先方が下げ続きという不本意な接近ですが、企業規模と海外展開による将来利益、株主還元期待から、さらに差を縮めて行くのでしょう。
    株価が並ぶのも遠くない未来かも知れません。
    先方が下げた結果ではなく、太平洋セメントが買われた結果として逆転することを期待します。

  • ニューヨーク市場急落を受けた日本市場は900円を超える下落です。
    太平洋セメント株も急落する展開。
    嵐の到来に、通り過ぎるのを待つのが良いのでしょう。

    安定業績に増配、財務引き締めに割安感が増します。
    嵐が過ぎ去ったとき、いち早く買い戻される銘柄になることを期待します。
    トランプ発の米中貿易戦争が終息するなら、米中ともに現地工場を持つ同社株に注目が集まるでしょう。

  • 全体相場の調整に、太平洋セメントもひと休みの状況。
    利食い売りを消化したなら再び上昇するのでしょう。
    4,000円を目指し越える展開を期待します。

    さて、格付け引き上げがあったようです。
    利益を使い負債圧縮を進めた成果と考えます。
    有利子負債は新規事業や事業拡大の足かせです。
    大幅圧縮で経営環境急変にも対応しやすくなるでしょう。
    2020年以降の人口減社会の勝ち組確率を引きあげます。
    期待したいですね。

  • 全体相場の上昇に、太平洋セメント株も上昇します。
    4,000円を目指して上昇コースに乗れるといいです。
    2018年下期相場、切り返して高値を目指して欲しいところ。
    期待しています。

    さて、8月のセメント需給統計値が発表されました。
    国内販売は前年並み、輸出が前年割れの結果です。
    輸出減は、米中貿易摩擦の影響かも知れません。
    しかしながら、海外現地工場から出荷する太平洋セメントへの影響は軽微と考えます。
    国内と海外で販売量を増やして欲しいですね。

  • 底値から400円余りの反発を続けた太平洋セメントです。
    上昇一服からの“ひと休み”でしょう。
    全体相場の調整とともに、調整を済ませたら再び上昇すると考えます。
    4,000を目指して欲しいところです。

    さて、本日は8月のセメント需給統計値発表です。
    災害の多かった本年、復興需要と共に需要を冷やす新たな災害が発生しました。
    最終的には多くのセメントがインフラ回復に使われると思っています。
    本日発表の国内販売量に注目が集まるでしょう。

  • このところセメントセクターが強い動きを見せます。
    少し前に投稿した「オールドエコノミー銘柄回復の流れ」かも知れませんね。
    仮にそうだとしたら、数年間続いた歪みを修正する動きになるでしょう。
    捨て置かれた銘柄は、長期的に大きな株価上昇を演じる可能性があります。
    期待したいですね。

    さて、9月27日(木)は8月のセメント需給統計値発表です。
    海外にも強みを持つ太平洋セメントですが、国内需要の強さを確認できるといいですね。
    株価上昇に弾みをつけたいです。

  • 連日の上昇にひと安心ですね。
    4,000円強の水準から800円ほど売られた反発と考えます。
    元の水準まで戻すと良いです。
    加えて、業績や株主還元が好感され上値を追う展開を期待します。

    お隣を株式統合後の株価に直すと、その差は1,300円ほど。
    その差を埋めるように太平洋セメント株価が上昇することもあり得ます。
    トランプ氏の貿易戦争がどのような結末になるか次第で海外事業が期待を大きく集めるでしょう。
    国内最大手、海外事業にも積極的、2020年以降の利益も強気となれば、妥当な予測です。
    期待したいですね。

  • 好調な全体相場の後押しもあり、上昇の展開です。
    「業績を評価されず安価に放置されている」「安定配当、安定業績の堅い銘柄」との再評価の表れなら、今後も買いが継続的に入るのでしょう。
    期待したいですね。

    さて、相次ぐ国内災害に復興需要が起るのでしょう。
    道路やインフラ、建物被害などなど、不便を強いられる方々が少しでも減るといいです。
    来週9月27日(木)の8月セメント需給統計値に表れるか否かを知りませんが、基盤を築くセメントの出荷が復興に役立つと良いですね。

  • 若干の反発が見られるものの、相変わらず低調な展開です。
    そして、9月末の配当期日が気になる頃合いですね。
    記念配当込みの50円に買いが入るのでしょう。
    来期は記念配なくとも年80円への増配予想ですから、今後の期待も膨らみます。

    さて、このところセメントセクターに限らずオールドエコノミー分野が軽視される傾向です。
    米国IT巨人GAFAに代表される新興分野に資金が集中する流れ。
    PERの平均を大きく超えた株価を形成します。
    アマゾンのPERは300倍を超えます(グーグルは55倍)。
    いっぽうの太平洋セメントは、10倍を切る状況。
    すぐに起るのかを知りませんが、水準訂正があると考えます。
    2000年頃のITバブルと同じことが起るのでしょう。
    その際、生き場を失った資金がオールドエコノミー株に流れると考えます。
    如何でしょうか?

  • 株価低迷が続きます。
    投資家が総悲観の心理なのでしょう。
    何かのキッカケで見直し買いを期待したいですね。

    さて、直近高値5千円強から2千円の下落です。
    6割の株価水準に自社株買いの好機だと考えます。
    会社アナウンスが近いかも知れませんね。
    期待したいです。

  • 株価低迷が続きます。
    配当利回りは2.5%目前です。
    大きな不安要素がなく安定収益をあげる太平洋セメント。
    株価が見直され買いが入るのを願いましょう。
    中間配当狙いの買いも期待できます。

    さて、不幸なことですが災害が相次ぎました。
    西日本から北海道地震までの広い地域です。
    インフラ復興と共に太平洋セメントにも活躍して欲しいところ。
    被災地域の日常が戻るのを願っています。

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