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投稿コメント一覧 (380コメント)

  • 全体相場の反発に連動して反発の流れとなっています。
    先日の下落幅を考えると、もう少し強く反発して欲しいところ。
    今週中に5,000円の壁にチャレンジするのか否か、注視したいですね。

    さて、今週木曜日に11月のセメント販売統計値発表があります。
    需要の力強さを確認できると良いです。
    太平洋セメントは国内最大手ですから、需要が業績を押し上げてくれるでしょう。

  • 軟調な全体相場に太平洋セメントも調整の展開です。
    高値から200円余りの下落でした。
    “底をつけた”のか後場に反発に転じましたね。

    さて、毎回のことですが節目の“壁”に弾かれます。
    お隣さんと違い、大型株の気質が重さを演じるのでしょう。
    5,000円の壁は次回、あるいはその次のアタックで抜けると考えます。
    利益確定売りを消化して身軽になって次の節目に向かうのでしょう。
    期待したいですね。

  • 本日は“一服”の展開です。
    連日の年初来高値更新の勢いに買い疲れたのでしょう。
    5,000円の節目を前に利益確定の動きも出ます。

    さて、海外事業の好調さ、国内需要の底堅さ、セメント価格値上げ交渉、増配期待、自社株買いの思惑から5,000円の壁に挑んだ太平洋セメントです。
    同社を評価する記事、正式な株主還元策のアナウンスがあればすんなりと壁を越えられるのでしょう。
    出来高を伴った力強い上昇もあり得ます。
    期待したいですね。

  • 全体相場の反発が追い風になりました。
    連日の年初来高値更新の展開です。
    5,000円の壁を越える日も近いのでしょう。

    さて、11月のセメント販売統計値発表が21日にあります。
    先日発表された東京地区生コン共同組合発表の11月の出荷量は、前年同月比30%増でした。
    9ヶ月連続の前年実績越えです。
    再開発や五輪需要が本格化しているのでしょう。
    海外事業の好調に続き国内も期待できます。

  • 急落後の反発からの年初来高値更新です。
    軟調な全体相場に逆行する展開ですね。
    強さを感じさせます。

    今回の買いは株主還元策を巡ってのものなか。
    あるいは、海外事業を含めた業績好調を好感したものなのか。
    何れにしても5,000円を意識した値動きになるのでしょう。
    全体相場の反発と共に大きく動く可能性がありますね。
    期待したいです。

  • 軟調な全体相場ながら、太平洋セメントの反発が続いております。
    11月末に約400円の下落幅を演じましたが、75%回復といったところ。
    株主還元を行うのか否かを知りませんが、5,000円を伺う展開もあり得るでしょう。

    最終利益の積み増しと有利子負債圧縮が進んでいることから、何らかの株主還元の可能性は高いでしょう。
    同社からの正式コメントを期待したいですね。

  • 昨日から反発の展開です。
    高値から400円ほど下落したから半値戻しの水準。
    太平洋セメントを好感する向きも出ていますので期待したいところ。

    さて、好業績が予想される中、最終利益の使い道に関心が移ります。
    太平洋セメントは有利子負債圧縮、海外事業投資などに利益投入してきました。
    これらは、増配や自社株買いと並ぶ企業価値向上策でした。
    直接的株主還元の増配を欲しいところですが、ほかに企業価値向上(株価上昇)策があるのなら、それも良いのかも知れませんね。

  • >>No. 785

    需要家へのセメント値上げ要請は、セメント販売の好調さを受けて難色を示されているとのこと。
    太平洋セメントも「(業績好調だから)苦境を訴えにくい」ということなのでしょう。
    ゼネコンなどの需要家は過去最高益を叩きだしていますから、セメント価格値上げも難色を示しながらも受け入れるのでしょう。

  • 冴えない展開が続いております。
    先週発表の10月セメント販売統計値を嫌気した向きもあるのでしょう。
    6ヶ月ぶりに前年を下回った国内販売量は、前年同月比96.5%に留まっています。
    10月の長雨で工事進捗遅れが影響したのでしょう。
    そして気になるのは、輸出量が前年比75.6%だったこと。
    一時的だと考えますが、気になる急減です。

    さて、節目の4,500円を下回った下落ぶりです。
    高値から350円(マイナス7%)余り安い水準ですね。
    業績好調を伝えるアナウンス、次回セメント販売統計値発表を受ければ株価は急回復すると考えます。
    現状、良い買い場ではないでしょうか。
    期待したいです。

  • 今回の下落は、好調さの証明なのでしょう。
    とはいえ建設業界の好調さは、関わる企業全体で分け合うもの。
    ゼネコンが過去最高益を更新するなか、セメントメーカーに利益積み増しがあっても不当ではないでしょう。

    今回の記事、お隣さんと同様に国内販売で利益が出し難くなるかも知れないという内容でした。
    しかしながら太平洋セメントは、海外事業を拡大し売上割合を増やしています。
    国内を主戦場とした場合に比べれば影響は少ないのでしょう。
    値上げ交渉とともに今後の展開を期待したいです。

  • 下落幅が前日に続き大きくなっております。
    全体相場の停滞もありますが、上昇後の反落&調整の展開なのでしょう。
    利確の売りが出し切れれば再び上昇局面を迎えるはず。

    さて、連日の下落は新聞報道によるものでしょう。
    先日の日経朝刊に「骨材値上げ、年来決着」の見出しがありました。
    一見すると好材料に思えますが、砕石や砂などの生コン原材料の値上がりが早期に決着しそうとの内容。
    山砂を手掛ける子会社、デイ・シイにとっては好材料となりますね。
    中小企業が多い骨材メーカーは、設備老朽化や輸送コスト増、人件費増に頭を抱える状況。
    五輪工事と都心再開発工事に沸くゼネコンは、中小骨材メーカーに理解を示しているとのこと。

    いっぽうで、値上げを打ち出したセメントメーカーに対しては厳しい見かたがあるようです。
    中小事業者ではない大手セメントメーカーは販売を国内外で伸ばし業績が堅調。
    値上げ交渉で「苦境を訴えても響かない」状況のようです。
    見出しとは裏腹に、値上げ交渉が難航するのではとの憶測が広がったのでしょう。

  • 全体相場の上昇を尻目にイマイチな展開です。
    好決算を受けての上昇後、1週間余りの停滞ですね。
    大きく反落する様子もなく“一服”しているのでしょう。

    さて、お隣さんが大きく株価を上げています。
    490円から1割ほど上昇した理由は、太平洋セメント発“セメント値上げ”です。
    国内割合の高い住友大阪に増益期待が膨らんだようですが、シェア率は太平洋に分がありますね。
    そして、利益幅増大の海外割合が高いから増益期待も引けを取らないでしょう。
    今後の展開に期待したいですね。

  • 本日、冴えない展開になっております。
    全体相場の上昇一服につられているのでしょう。

    さて、昨日にお隣さんの上昇が目立ちました。
    太平洋セメントの値上げ報道に、「住友大阪も採算改善が見込める」との思惑からでしょう。
    主導権と規模は、太平洋セメントに分があるでしょう。
    値上げによる利益幅拡大は、市場占有率に比例します。
    近い将来、株価逆転を含めて評価を得られると思っていますよ。
    期待したいですね。

  • 全体相場の調整に飲み込まれた格好です。
    太平洋セメントも一服の展開ですね。
    日経平均は6日連続の下落を演じ、下げ幅が750円。
    そろそろ調整も終わる頃合いなのでしょう。

    さて、太平洋セメントを見なおす向きが増えております。
    先の決算発表に“増配”が見込まれていませんでしたが、近いと考えます。
    本業の業績拡大に負債圧縮、企業が筋肉質に変容していますから余力が増します。
    増配がない現状でも5,000円を目指すことでしょう。
    期待したいですね。

  • 上昇一服感の全体相場に、セメントセクターの上昇が映えます。
    国内需要増を背景にセメント価格引き上げの方針が好感されたのでしょう。

    さて、先週の決算発表は“上出来”といえます。
    期末決算についても、売上高、営業利益、経常利益ともに上方修正。
    前年度に負ののれん代や税還付のあった特別損益の関係で純利益が減益となるものの、本業は増収増益の見通し。
    心強いです。

    海外も予想通りに大きく稼げていました。
    国内は、売上の伸びと反比例して減益となっています。
    今回の値上げ方針の背景にもなった輸送コスト増や人件費増があるのでしょう。
    お隣さんのイマイチな決算も国内のコスト高が起因していると考えます。
    太平洋セメントは、海外利益増が国内コストを大きく上回り好決算となりました。
    今後が期待できますね。

  • 全体相場の好調が続いております。
    日経平均23,000円超えは、歴史的にも大きな事なのでしょう。
    今回の株高は、2000年代以降に進んだ世界株高に日本株が出遅れた事が一因だと考えます。
    私見ですが、「見直し買い」だと考えます。

    さて、本日、太平洋セメント決算発表です。
    先日発表の住友大阪が不調だったことで警戒する向きもあります。
    しかしながら、好調な海外事業を持つ点で事情が異なるでしょう。
    円安傾向も海外利益の嵩上げに貢献するはず。
    期待したいですね。

  • 21年ぶりの高値を演出した日本株は堅調です。
    米国株や海外の株高を追う展開ですね。
    個別銘柄の決算も上々ですから、全体相場の好調が続くのでしょう。

    さて、「生コン出荷量20%増」の見出しが日経朝刊にありました。
    東京地区生コン協会の発表によると、10月の生コン出荷量が前年同月比21%増だったとのこと。
    これは8ヶ月連続で前年実績を上回る好調さです。
    首都圏の大型再開発工事向けと東京五輪向けの需要が本格化し始めていると記していました。
    そして、同協会は「下期も五輪や再開発需要で出荷が引き続き見込める」としています。

    今週木曜に太平洋セメントの決算発表があります。
    国内需要も本格化していますから期待したいですね。

  • 全体相場の勢いが衰えません。
    先日の一服から早くも上昇基調に戻っております。
    世界的株高に日本株も後を追うのでしょう。

    さて、3連休前に年初来高値を抜けてきた太平洋セメントです。
    来週木曜に控えた決算発表も意識されているのでしょう。
    増配には厳しい企業ながら、好調さは評価されております。
    負債圧縮が進む中、余剰資金を増配に振り向けるのならサプライズとなるでしょう。
    5,000円を目指す展開が予想できます。
    期待したいですね。

  • 全体相場に“買い疲れ”が出ています。
    日経平均22,000円超えに、上昇一服なのでしょう。
    トランプ氏来日と地政学リスク、個別企業業績を検証する相場に移るのかも知れません。

    さてさて、建設需要が旺盛になっています。
    骨材を始めセメントも作業員も需要が高止まりしているとのこと。
    太平洋セメント決算(9日)にも影響すると考えています。
    上方修正や増配など好材料が出るのなら、5,000円を目指す展開になるでしょう。

  • 本日は全体相場も上げ一服、ひと休みの展開です。
    16連騰の“買い疲れ”といったところでしょう。
    他国株価に出遅れた日本株ですから、休憩後、再びの上昇展開が予想されます。

    さて、本日は9月のセメント販売統計値発表があります。
    五輪需要や都心再開発案件の強い推移を観測できるはず。
    そして繰り返しになりますが、海外事業に注力する太平洋セメントです。
    東南アジア地域を中心に、前年比販売増を続ける海外販売量に注目したいですね。

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