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投稿コメント一覧 (402コメント)

  • 反落した全体相場に引っ張られた格好です。
    冴えない展開が続いています。
    まずは4,000円の壁を越えて頂きたいものですね。

    さて、1月のセメント販売統計値は来週28日発表です。
    3ヶ月連続の低迷から脱すればいいですね。
    4月には控えたセメント販売価格値上げが成功すれば、国内利益率が改善するでしょう。
    好決算が予想される2017年度に続き、来期も期待できます。
    そして株主還元策にも期待が集まります。

  • 全体相場の反発に底を打ったようです。
    しかしながら強い反発には至っておりません。
    業績堅調さを知らしめる“材料”が欲しいところですね。

    さて、5,000円台から1,000円強の下落となりました。
    増収増益の登り調子、2020年後にも海外で稼げるでしょう。
    2割を超える下落に絶好の“買い場”の到来だといえます。
    弱気とも堅いともいえる会社業績予想ですが、通期実績が見える頃、株主還元や事業投資といった利益の使い道もあり得るのでしょう。
    株価急騰の起爆剤になり得る“材料”に期待したいですね。

  • セメントセクタ-が売られる展開になっています。
    住友大阪セメント決算からも“国内環境が厳しい”と判断されたのでしょう。
    しかしながら、太平洋セメントには強力なエンジン・海外事業があります。
    いまの株価は、お買い得価格と言えるでしょう。

    さて、首都圏の建設需要が旺盛のようです。
    日経朝刊によると、鹿島、大林組、大成のゼネコン3社が3年連続の過去最高益を更新するとのこと。
    セメント価格の4月値上げ(約10%)が成功する公算も大きいのでしょう。
    増益を続ける海外事業、価格値上げでテコ入れをする国内販売。
    両輪がうまく動き出すといいですね。
    期待しています。

  • 1つ付け加えると、株主還元策(増配・自社株買い)がなかったのが残念なところ。
    そして、会社発表の通期予想は、控え目に感じます。
    毎回思うのですが、強気の予想を出しませんから、実績は上回ってくるように思っています。

    通気の見通しが確実になる頃、株主還元策などの好材料を期待したいですね。

  • 米国発の株価急落に再び大荒れの日本株です。
    マズマズの決算ながら、太平洋セメントも巻き込まれる展開。
    嵐がすぎるのを待ちましょう。

    さて、第3四半期決算は、増収増益でした。
    通期についても売上高8.3%増、営業利益6%増、経常利益8.7%増を見込みます。
    通期20.2%減益を見込む最終利益は、2016年度に負ののれん代168億円の発生が理由。
    のれん代を除けば、2017年度の最終利益は約75億円増の見込みといったところでしょう。

    日経記事によると、4~12月の営業利益312億円に占める海外分が110億円とのこと。
    海外が前年比51%増と記しているから、大きく成長中なのでしょう。
    特に米国事業が堅調で、建設需要と販売価格上昇で利益が増しているようです。
    いっぽうの国内は、売上高8%増にも関わらず営業利益は前年並み、材料価格高騰により採算悪化しているとのこと。
    セメント価格値上げ成果を待つ状況のようです。

    今後、海外事業に注力した成果がお隣さんとの差として表れてくるのでしょう。
    株価見直しに期待したいですね。

  • 全体相場急落に3日間で500円弱(約10%)の株価下落を演じました。
    本日、反発していますが5,000円の水準回復が遠く感じられます。
    しかしながら、好材料を味方に付ければ一瞬なのでしょう。

    さて、第三四半期決算発表が明日に控えております。
    好決算予想が外部機関から出ているから注目ですね。
    合わせて株主還元策、海外拠点整備などの好材料が欲しいところ。
    期待したいですね。

  • 日経平均急落に下げ幅が大きくなっております。
    業界首位企業、大型株の性質をもつから相場急落に売られやすいのでしょう。
    その反面、全体相場反発にも良い反応を示すはず。
    回復を待ちたいところです。

    さて、今週木曜日(8日)に第三四半期決算発表です。
    今期末決算も見え始める頃ですから、好材料も出やすいと考えます。
    株価急落に自社株買いが有効かも知れません。
    期待したいですね。

  • 決算内容を確かめる“様子見”の展開です。
    材料がない限り、2月8日まで様子見が続く可能性が大きいのでしょう。
    全体相場の反発に残念な展開ですが、まずは決算内容に期待したいところです。

    あらためて、米国がインフラ整備に巨額予算を付ける方針が伝えられました。
    同国に1,000億円規模の資産を抱え、年間1,100億円を売り上げる(2016年度)太平洋セメントにとっては好機でしょう。
    年間1割や2割の増額を続ける同社の米国事業です。
    2020年前を過ぎたころ、売上高1,500億円や2,000億円規模に成長できるかも知れません。
    住友大阪セメント規模の企業を米国に持つことに期待が膨らむでしょう。
    人口減の国内事業を大きくバックアップするエンジンになるはず。

  • 軟調な全体相場につられた格好です。
    太平洋セメントの反発は“お預け”状態です。
    今回、5,000円から8%ほどの下落を演じました。
    四半期決算発表前、好材料が出るのなら“買い時”だといえますね。

    さて、為替が円高に振れています。
    海外拠点整備に良い条件ですね。
    国内人口減が顕著になる2020年以降を見据えた世界戦略にプラスです。
    足掛かりを整えるには良い時期なのでしょう。
    期待したいですね。

  • もう1つお話をしておくと、このような時に好材料発表するのがいいのでしょう(笑)。
    自社株買いや増配、発展が見込まれる海外地域への進出(事業拡大)、異業種への参入(2020年以降を見据えた新規事業)など。

    ソフトバンク孫氏ならば、今回のタイミングで何か出すのでしょう。
    経営者もそれぞれ、企業もそれぞれ、何れにしても良い方向に進むといいですね。

  • 直近に堅調に推移していた株価が下落しています。
    昨日発表のセメント販売統計値が理由なのでしょう。
    イマイチな状況(前年同月比で微減)が3ヶ月間続いております。
    盛り返して欲しいところですね。

    さて、直近の国内需要が横ばいです。
    2020年に向けてあと2年半くらいは堅調に推移し、販売量も増加すると思っておりますが、先に発表のセメント卸値の値上げ(10%弱)には良い口実かも知れませんね。
    原材料費の高止まり、運搬費高騰、販売量横ばいを理由に受け入れられやすい環境が整っています。
    2020年以降の人口減への対策にも“値上げ”を成功させる意味は大きいはず。
    期待したいですね。

    >>64
    第三四半期決算発表は、2月8日です。

  • 軟調な全体相場の中、反発が続きます。
    あと100円で再度の5,000円の壁への挑戦です。
    4度目や5度目の挑戦でしょうか。
    そろそろ踏み越えて欲しいところですね(笑)。

    さて、明日25日は12月のセメント販売統計の発表があります。
    国内需要の底堅さ、好調な海外輸出を確認したいです。
    期待したいですね。

  • 本日は売られております。
    5,000円に触れたあとに続く低調な展開。
    大きな節目に必ずみられる“お決まり”ですね(苦笑)。

    さて、直近数年の利益を注ぎ込み負債圧縮に成果をあげました。
    10年前に比べ有利子負債は半減以下になっております。
    財務体質強化は、国内人口減が顕著になる2020年以降を見越してのものでしょう。
    新分野への投資へも舵を切れますからね。
    勿論、株主還元も視野に入ります。

  • 5,000円の壁に弾かれた1月10日以降、調整の展開です。
    反発の本日に続き、再び5,000円を試す流れになるといいですね。

    さて、米国では“トランプ減税”が注目されています。
    同国に子会社をもつ太平洋セメントにとってもプラスでしょう。
    好調な米国セメント販売の利益が膨らみます。
    期待できますね。

  • 5,000円の節目を前に調整色が濃くなっております。
    株式数の多い銘柄ですから様々な思惑があるのでしょう。
    売りを出尽くして5,000円の壁を確実に越えて欲しいものです。

    さて、12月のセメント販売統計値が1月25日(木)に発表されます。
    国内需要の力強さを確認したいですね。
    悪天候だった10月と11月が弱めでしたから挽回したいところ。
    期待したいですね。

  • 5,000円の壁を前に足踏み状態です。
    地ならしが済み、そろそろ本格上昇の頃合いでしょうか。
    利確の売りはある程度が出尽くしたのでしょう。
    値動きも軽やかに次の壁に向かって欲しいものです。

    さて、年末年始から年度末相場へ気分も移ります。
    決算や株主還元、業績に絡む材料が気になる頃合いですね。
    海外事業の好調、国内需要の好転、セメント値上げなど好材料が期待できます。
    株価を後押しする会社コメントを期待したいです。

  • 5,000円の壁に跳ね返されて調整の展開になっております。
    太平洋セメントには多い流れで、大きな節目へのアタックはしばしば”調整”を引き起こします。
    安値覚えの投資家が多いからなのでしょう。
    300円台や400円台を覚えているから弱気の構えにもなりますね。

    さて、全体相場の活況、2020年に向けた五輪&都心再開発事業、好調な海外事業から、株価は大きく上昇すると思われます。
    売りが出やすい節目株価は、良い買い場になるでしょう。
    好材料や株主還元策が出たならば、1割や2割の上昇が期待できます。

  • 新年のご祝儀相場から日経平均株価が伸びております。
    長期連休に地政学リスク暴発がなかったことに市場が安堵したのでしょう。
    太平洋セメントもようやく5,000円台に安住できそうですね。

    さて、日経平均株価が24,000円を伺い25,000円に迫る勢いの上昇です。
    出遅れ感のある太平洋セメントには良い追い風になるでしょう。
    好材料なくとも1割や2割の上昇余地があるように思います。
    期待したいですね。

  • 2017年最後の取引日です。
    終わり値は4,865円、年初3,860円から約1,000円(26%)の上昇でした。
    当時日経平均19,594円からの上昇16%を超えていますから、まずまずなのでしょう。

    年明けに5,000円の壁へ再びアタックをすることでしょう。
    2018年は、最も東京五輪需要が顕著になる年だと考えます。
    大いに期待できますね。

  • 緩やかな上昇が続いています。
    下落した先週の反発もあるのでしょう。

    さて、セメント販売価格1,000円値上げに、住友大阪セメントと宇部三菱セメントが追従しました。
    市場シェア8割を占める大手3社の足並みを揃えた値上げは、成功の道筋が立ちました。
    建設特需で利益を積み増す需要家に、満額1,000円(9%)を受け入れて貰えるかも知れません。
    期待できますね。

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