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投稿コメント一覧 (1コメント)

  • 最近のニュースは嘘じゃないけど何か足りない感じの話が多いよね。「LED電球の寿命は4万時間」も同じ。

    箱とかよく見ると電球の寿命が4万時間とは書いてない。LED素子の寿命の設計値が4万時間と書いてある。民生用IC(チップ)はLEDに限らず大体10年持つように設計する(大電流が流れる素子が劣化しない訳ないでしょ)。大雑把に1日10時間x365日x10年でだいたい4万時間になる。これは設計値で保障値ではない。電球は部品扱いなのでそもそも保証期間というものがない。なので壊れても交換する義務はメーカーにはない・・・んだけど、あまりTVとか新聞では取り上げられてない。

    メーカーは売りたいし、政府はエコ政策推進したいし、マスコミは角が立つような報道はしたくないし。自分たちは言ってない、説明文もつけてるし責任はない、一般の人が勝手に ”ICの設計値” を ”電球の寿命” と思い込んでいるのなら思わせておけ、と放っておかれてしまった訳だね。誰も嘘は言ってない。一般人が勘違いしてるだけというのが真相である。

    とは言え、専門家でもない人に気付けというのは酷であり良心的発想としては注意するニュースを流すべきだと思うけど損得が先に立ってそうならないことが多々ある。都合の良い部分だけ報道し、悪い部分は報道しない。なので嘘ではないが十分ではない。一事が万事、物事は注意してみないとね。

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