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投稿コメント一覧 (152コメント)

  • コロンビア戦のあとの勝利インタビュー、相変わらずインタビュアーは下手くそだね。視聴者が知りたいこと、訊いてほしいことを的確に聞くということができていない。さすがに、「この喜びを誰に伝えたいですか?」という陳腐きわまりない台詞はなかったものの、たとえば、柴崎には交代の原因となった足の状態を尋ねる、川島にはなぜ両手でセーブにいったのか、壁で一斉にジャンプしたが、これは決めごとだったのか(壁に並んだ選手に)……などなど、訊くポイントはあったと思うがな。

    セネガル戦。速い速いが選手の足かせにならないよう、選手自身へスタッフの有効なマネジメントをお願いしたい。

  • 勝っちゃったね、驚き。つい叫んでしまったけど……。
    ただ、相手は10人だったことを肝に銘じて、兜の緒を締めてもらいたい。
    実際、11対11だったら、どうだろう? 個人的にはコロンビアは日本より一人、あるいは半人(?)多いレベルじゃないかなぁ。
    とはいえ、勝負には勝った。マイアミの奇跡と同じように、西野には僥倖があるかも知れぬ。
    あと1勝はほしいね。ポーランドには何とか戦える気もするが、セネガルはどうなんだ、あの足の速い連中。しかも、うまい。どんな戦いをするか、楽しみではあるけど。

  • >>No. 69

    W杯、始まったね。代表ゲームは第三者の気持ちで見るつもり、なんて言ってたけど、いざ開幕してみるとどうしても血が騒ぐ。困ったモンだ。5-0なんてことにならないようやってほしいね。

  • >>No. 67

    なにゆえに西野は宏樹を使わず高徳を重用してんだろ?
    西野監督になってからの高徳重用が疑問。3バックには攻撃ができる高徳がいいと、西野は思っているのかな。4バックのスイス戦でもスタメンだったが。ミスはつきものだけど、スイス戦ですれ違いのように抜かれた高徳のプレーは酷かった。それが結局吉田のPKにつながったわけだし。セネガル戦じゃ、相手はマネだよ。西野は本当に考えているのか。周りのコーチは何も言わないのかね。
    GK川島にしてもしかり。危険すぎるミスを連発している。これも、なぜ重用? 最後の親善試合で中村なり東口を試すべし(あたしゃ中村推し)。
    もうひとつ。スイス戦の本田は機能したと(西野談)。おそらく多くのサポが(本田熱狂的サポは除く)、は?という反応じゃないかなぁ。西野はゲームを見る目があるのか、はなはだ疑問。

  • 番号がずいぶん飛んでるなぁ……。

    まあ、西野監督の好きなようにやっていいけど、一点だけお願いしたい。
    GKを一度でも中村にしてほしい。川島は問題を抱えすぎていると思うのだがね。

  • 急造スリーバックなんて、虫がよすぎるね。
    このあと2つの親善試合、本戦3試合、計5試合。西野は1勝できるのか?
    一度も勝てない代表監督の汚名だけは避けてほしいけど。

  • 今回のW杯はのんびりと観戦すると前にも書いたけど、それにしてもなんなんだこのメンバーは! これじゃ四年前と一緒じゃないか! しかも、たぶん、そのときより劣化している。

    西野は選考にことかいて、経験値の高い選手を選んだとのたまった。確かに前回のW杯に出場しているから、経験値ではそうかも知れない。でもねぇ、経験値を重視するのは同レベルの相手と闘うときだけだろ。グループリーグのどの相手だってレベルは日本以上。経験値なんて、なんの役にも立たないことは自明の理。ならば、多少若い選手を幾人か入れて、明日のために経験を積ませてあげてもよかったんじゃないのか。

    まして、本田を中心とする「俺たちのサッカー」軍団が総揃い。本田現場監督が小さなサッカーを始めるのが目に見えているゾ。

    サッカーは何が起こるかわからないゲームだが、今回ばかりは、何が起こるかわかるゲームになりそうだ。それを確認するために、のんびりと観戦しよう。

  • もし釜本がヨーロッパに行ってプロになっていたら、どうだったのか?
    結論を言えば、ダメだったと思うなぁ。当時としては大型のFWで、確かに決定力もあった。でも実際は、それほどのテクニシャンでもなく、ヨーロッパのDF陣に勝てたとは思えない。代表のヨーロッパ遠征で向こうのチームとやっているがほとんどは下級リーグのチーム。そのあたりなら何とか通用しそうだが、どうあがいてもペレ以上というのは誇大妄想の域。
    釜本が代表の中心選手だったとき、アーセナルがやってきて親善試合をやったことがあった。このときはほとんどハーフコートゲームで、あの頃のイングランド一部リーグ中堅だったアーセナルにまったく歯が立たなかった。釜本も、ほぼ見せ場はなかった。だいたいシュートは打ったのかどうか。来日したヨーロッパ勢でもアマチュアチーム相手ならそこそこやっていたけれど(ワンダラーズなど)、南米パルメイラスとのゲームでも抑えられていたと記憶している。
    杉山が南米チームから25万ドル(当時のレートで9000万円)というのは新聞記事で読んだことはあったが、釜本に1億円のオファーは初耳。ヨーロッパから照会があるという記事は目にしたが。

  • >で、サッカーで実際に使われているのかは自分は解りません。

    アメリカの女子大学チームで使っていたのを番組で見た。YouTubeの「挑戦者たち」(NHK放映)で、日本女子が大学のサッカーチームでの活躍をレポートしたもの。
    実際リーグで使われているのかどうか、そこまではわからない。

  • 豪州の、阪口に倒されたデバナが、立ち上がるとき背中に何か入れられた、と書いたけど、これはGPSかも知れない。選手全員の背中にGPSをつけて試合後それらの選手の動きをチェックするというわけ。気になったのでいろいろ調べたら、NHKの番組で、アメリカの大学女子サッカーで同様なものを背中につけて記録をとっているというものがあった。GPSを利用してピッチ上の動線をすべて把握し、その選手の問題点をチェックするという。
    こんなGPS、日本でも使われているんだろうか? 初耳だったのでびっくりしたが、なるほど選手のチェックにはぴったりだろう。もし使っていないのなら、すぐさま導入するべきだと思う。

  • 守備重視は、いわばサッカーの基本だから、どの国どのクラブもそこに力点を置くのは当然。
    ただ、守備重視というのは、攻守のバランスの上に立ってはかるもので、守備一辺倒を守備重視とは呼べない。それは「引きこもり」と呼んでも差し支えないと思う。
    今回のなでしこ豪州戦は、意図的ではないにせよ、引きこもりに近い守り方だった。まず第一に、セカンドボールをことごとく相手に奪われてしまうこと。これはバイタルに味方がいない、あるいはいても明後日の方向にいたからで、そこに戦術的な約束事が感じられなかったし、ボランチも最終ラインに吸収されてしまうという下手をやっていた。見ているものにとって、守備一辺倒だと思われても否定はできないと思う。
    そんなこんなから、今回は選手たちが語らってやったものというあて推量も生まれたのだろう。
    守備重視大いに結構だが、そこから得点に結びつく戦術を構築しない限り、W杯では集中砲火を浴びることになる。

  • 引きこもり策が高倉監督の「戦術」というのでは、あまりにも悲しい。
    決め手に欠いた豪州だから勝てたものの、ヨーロッパ勢に対してはこうはいくまい。

    ところで「高倉監督が目指すサッカー」とは何?

  • このチーム、戦術が不在。
    優勝を花道に、しっかりした戦術を持った監督にチェンジしてほしい。
    ハリルほどの騒ぎにはならないだろうし。

  • この間のオーストラリア戦で、後半、阪口が豪のディバナにスライディングをかまし彼女をすっ飛ばした場面、ディバナはピッチ上に倒れ込んだが仲間の手を借り起き上がった。そのとき、仲間の一人が起き上がったディバナの背中になにやらタバコ大の黒い箱を入れていた。
    これって、何? 無線機? ベンチの指示が直接届くように……。誰か知りませんか?

  • 出場権獲得、ご同慶の至り。
    しかしこの監督では、今日の戦いが精一杯だろう。このまま五輪まで行く気なのかね。

  • この期に及んで新監督を据えたとしても、ロシアの大会では大成は望めない。みんなそんなことはわかっていても、一縷の希望にすがりつきたいんだよね。
    で、外国の記事(どこの記事か忘れたが)に、日本はデュエルをするな、というのがあった。もともとフィジカルが劣る日本がデュエルしたところで勝てるわけがない、それなら、ハナからデュエルしないサッカーをやれ、というもの。
    なるほど、と思ったね。ハリルなき今、まさにデュエルを封印したらいかが、西野監督。相手とかすらないように、動いて早め早めにボールをつなぐ。要するに牛若丸サッカー。もちろん、正確なパス、スペースを見つけて動き回るという、はなはだ運動量を要するサッカーだけど、やってみても面白いんじゃないの?

    ジーコが自由だと言えば、サッカーマスコミは右へならえで自由自由を連呼する。ハリルがデュエルと言えば、これまたデュエルデュエルとお題目のように唱える。結局、選手もサポーターもマスコミに毒されてしまう。だからこの際、デュエルなんかなかったことのようにサッカーをすればいい。そこから何かが生まれるかも知れない。

    もっとも四年前に戻ってしまう恐れは十二分にあるのだが……。

  • >>No. 7623

    これはオイラも疑問。横山は守備をしないから、などと言う理由から高倉大監督に重用されないといううわさもあった。もちろん岩渕が固定なら横山と二人、あまりにも小さすぎる。そこで多少はタッパのある田中という選択なんだろ。しかし田中のトラップ下手は目に余る。あれじゃボールはおさまらないのは当たり前。田中はトラップ下手を自覚しているのか。
    足もとの技術では横山が遙かに上。ただ、岩渕と被るのが大監督はイヤなのかも知れない。ならば、トップ下に岩渕という手もある。後半遅く、よくこの形が現出するけど、最初からやってもいいと思う。
    ただし、大監督は選手の見極めや状況把握が下手。まったく機能しない川澄をいつまでも引っ張ったりするしね。

  • 楽しく的を射た虫食い問題ありがとう。ただ、一つ二つを除いてわかりやすい問題。ま、それが狙いなんだろうけれど、逆に悲しいね。
    しかしこの程度のゲームは、高倉大監督じゃなくても、誰でもできそう。選手自らの成長を待っているような大監督はいらない。戦術のない大監督はいらない。選手を見る目がない大監督はいらない。協会よ、ハリルの次に解任すべきは、この大監督ではないか。

  • もちろん読み過ぎです。
    ただ、田嶋会長の、今後代表をどう強化するのか、という方法論(道筋)がさっぱり見えない。古い話だけど、長沼・岡野体制では、時代が違うとは言え、前に進めていこうとする意欲が感じられた。でもここ十数年、協会は商売のほうに軸足を傾け(もちろん大事なことですが)、肝心の代表を強くするという、大本の基本がないがしろにされているように感じている。特に田嶋会長は、政治家的官僚的においに満ち満ちている。彼はサッカーという戦いより、他の戦いのほうが好きなんじゃないかーーそんな風に思えてならない。
    これも、深読みかも知れないけど。

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