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投稿コメント一覧 (152コメント)

  • >>No. 38639

    kat..さん

    我利より国益を考える議員ーーーー少ないでしょうが おられるのでしょうね


    さて選挙のレベルアップの提案です

    選挙のポスターやTVでは 彼の人格、価値観、生き様、政治家としての資質、能力、創造力

    などには全く無関係に いかに立候補者を良く見せるかという一点に力が注がれているよう
    に感じます  

    顔で当選したーーー人もかなりあるのではないかと思われます

    大衆迎合政治  ポピュリズムが悪く言われる原因の一つになっているのかも・・・・

    いっそ ポスターに顔写真を付けない事にすれば・・・・・

    大事な事 例えば 財政規律について 人口減少の解決策 原発について 農家対策・・・

    などの考え方を 資料の持ち込みをさせず 学校の試験会場のような環境下で書かせ

    それをそのままコピーしたものを選挙資料とするーーーーーーー

    勿論 こうした提案には欠点が多く、批判・非難はあるでしょうが、議員の資質能力が官僚に引けを取らないのであ
    れば 「日本の政治は、官僚がハンドル、企業が助手席、議員は後部座席」と揶揄されることは少なくなるはずです

    とにかく西欧が「日本病」と呼び、 ここ数十年の日本の沈滞を抜けるには これまでのシステムを 「痛みを伴って変える勇気」が必要です

     「 子孫に無断の借金の下の繁栄」破産寸前の日本を理解されておられても 変える勇気がなければ・・・・・



    > 助成金が政治を遅滞させているとは思えないな。
    > 正直助成金が有効活用されているとは思い難いが、
    > 調査などに適切に使われているならまあ許せるんだが、
    > まともに調査してたらモリカケ問題のようなずさんな国会に
    > ならんだろ。。。w
    > どうせまともに使われないなら助成金は0でいいと思う。
    > 本当に国益のためちゃんとした調査などに使っている議員が
    > いるとすれば、そのような議員は助成金なんぞに頼らなくても
    > ちゃんとやってくれそうな気はする。。。
    > おそらく助成金を無くすことのデメリットは0だ。
    > メリットはやまほど。よってなくすべきだと考える。

  • >>No. 38640

    >政党助成金という麻薬中毒に侵された諸政党(共産党を除く)が廃止に賛成するはずがない。

    ここで諦めては駄目でしょう
    枝野氏とは15年ばかリ世話になっています
    彼は忙しくなってきたが 一度言ってみます、彼何というかーーー言うヒマもないかーーー

    同じ党であってもーー各議員は 全ての政策について賛同しているわけではありません

    政党に入っていれば助成金の分配に与れるという打算で集うのでしょう
    もしも 政党を非合法 とするなら  法案ごとに集う 米国もそのような感じではないでしょうか
    助成金がオイシイので その党の他の政治意思には右に倣えと・・・・・・
    仮に 党結成は非合法  助成金もない  となれば議員などオイシイ職業ではない 

     メーンの収入があって ボランティアとして議員をしているという その為 議会は夜間だけ  という
    ところも米国ほかにかなりあるようですがーー

  • >>No. 37769

    おっしゃられる通りです
    ただ 北も自由国家について極端な情報不足ではないでしょうか
    猫がトラに挑戦すれば、双方がけがをするでしょう
    仮に 北の軍、幹部の数千名が 米国のあらゆる場を視察できたとすれば どのようになるでしょうか

    さて、政党助成金は 政治を遅滞させ、腐敗させるものです

    日本の政党助成金の年総額約320億円は、イギリス、ドイツ、フランスなど主要国と比較して、最も高額です

     イギリスでは上限が法律で約2億9200万円、使途も政策立案活動に限定。
     フランスでは、企業献金が全面禁止になり、約98億円の政党助成金。男女同数の候補を擁立しない場合、助成金を減額。
     ドイツでは、政党助成金については違憲判決が出ています。約174億円の上限額が決められ、党費・寄付など政党が自ら集めた収入額に応じて受けとる仕組み。
     アメリカには政党助成金制度はありません。
     イタリアでは、93年の国民投票の結果、廃止賛成90・3%を受けて政党助成金を廃止しました。

    さて今回の選挙の結果 野党はまさに混乱のるつぼに入っています。
    その原因の一つは 民進党の握っている政党助成金

    そもそも政党が政党活動のために企業から献金を集め、さらに助成金を貰うのは二重取りです。共産党以外の党、議員は不条理に目を瞑っています
    もしも政党を組織するのが(勿論党議拘束もない)禁止され、法案ごとに審議され、各議員が己の信じる賛否を投票する(公開も)事にすればどうなるでしょうか

    例えば、原発継続はどの議員がどのような意思を投票した、「政党助成金は違憲」については どの議員がどのような意思を投票した、全ては明るみにでます

    政党禁止について どのようなメリット、デメリットが考えられるでしょうか

  • 政治・行政は民間の構造改革努力に関心を

    みずほFGが6万人の従業員を26年度までに1万9千人分の業務削減を検討しています

    RPAと呼ぶシステムで100業務を人からロボットに移す・・・・さらに大胆な再編を検討する可能性もあるとのこと・・・・

    人エ知能の発達は急速で、アルファ碁が世界のトップ棋士に三連勝したのはつい先日です。
    ところが アルファ碁に100連勝した人工知能が現れたそうです。

    過去の棋譜を検討せず、全くあたらしい視点から設計され対戦したとのこと・・・

    このように技術の進歩は驚くべきものです

    ところが政治のシステムや行政が全く進歩の埒外にあるように見えるのはどうしたことでしょう

    彼らが自らの利益のために法や条例を作り、お手盛りし、改革を否定し 別世界に安住しているように見えてなりません

    その一例が 政治に新風が入らないようにと世界に比類するものがない高額の立候補供託金です
    これを指弾する野党がないのも驚きます

    余程 別世界が居心地がいいのでしょう

  • 日経 H29.10.23 より
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ベルリン発
    チェコの下院選挙はバビシュが率いるポピュリズム政党ANOが30%近い得票で勝利。
    日系のトミオ・オカムラの「自由と直接民主主義」も10%超の得票で議席を得た。
    連立協議し、バビシュ氏が首相の最有力候補に―――――――以下略
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    日経 10.23 夕   3面
    八代昭和女子大特命教授
    中略ーーーー台風による悪天候で投票率が下がった。
    インターネット投票を検討すべきだ。IT時代に紙に記入し投票する仕組みは合理的ではない。
    技術的な問題はない。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    上のニュースは参政員制度にとって極めて重要です。セキュリティほか 実施で起きる各種の問題を解決していくことになるでしょう、勿論多数の議案に多くの国民が取り組むなどはキャパシティーの問題があって不可能、したがって参政員制度かスイスのようなシステムにならざるを得ないはずです。

    下のニュースは代議制度です もう少し踏み込んでほしいものです
    しかし何れは 議案議決に参加したいとなるでしょう

  • 元官僚の古賀茂明氏は以下のように
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    日本の経済規模は、世界3位だが、つい何年か前に中国に追い越されたと思っていたら、今や日本のGDPは中国の44%(2016年)。半分にも満たない。一人当たりGDPで見てもなんと世界22位(16年)。
    ―――――――――――中略ーーーーーーーーー
    。日本の教育レベルは世界一なんて思っている人も多いようだが、日本の大学の世界ランキングは下がる一方。今や世界での順位は問題外。アジアだけに限定すれば、やっとベスト10に名前が見えるという状況だ。それでも、東大がやっと7位。ベスト20位までにはこのほかに京大が入るだけだ。日本より上位には、シンガポール、中国、香港の大学がずらりと並ぶ。韓国も日本より数多くの大学をランクインさせている。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    原発にしても議員が役人に遠慮して、さらに役人は電力会社に天下りしたいがために、企業の機嫌を損ねないようにと配慮する結果ではーー

    さて、古賀氏は「今回の選挙、肝心要のところがスルーされている」と。
    即ち 北 の対応で 是非不明ながら どこまでも米国追従なのか、否か、さらには どのような手段があのかーーなどの民意、
    このままでは 「どこまでも米国に追随するーーというのが民意だ」と安倍さんは言うでしょう。

    消費税についてもしかり・・・・・・・・・

    選挙は相変わらず雰囲気で選ぼうとしている、小泉氏の周りを見ているとスターのように群がる・・
    代議政治は 肝心のところはスルーし、国民を愚のままに置いておくべし  という底意があるのかもしれませんー

    技術のレベルを示す一つの指数は特許の申請数ですが 中國 米国などに はるかに水を開けられて到底足元にも及ばない現状  何かうすら寒さを感じます

    古賀氏も日本の将来について大変な危機感をお持ちです

  • 例えば 北の脅迫に対応するのには自民党を支持、原発はトイレのないマンションと同じなので共産党の即時廃止を支持したい。これはほんの一例

    多くのテーマがあるのに たったの一票しかない今の選挙制度で どうして意思表示が可能なのか
    これが無党派層の真実ではないでしょうか

    スイスのように 重要テーマ毎に 国民投票こそが国民主権です

    その中間に「参政員制度」が

  • 政治家は 「日本は我々政治家の御蔭で素晴らしい国なのだ」 と言っていように思えます

    http://toyokeizai.net/articles/-/164020
    上のサイトをご覧下さい 世界の快適な国は デンマーク、アイルランド、スイスの順、
    日本は なんと 51位   

    二極化が固定化し、3割ばかりの人の暮らし向きは大変なのです
    しかし政治家は 役所が持ってくる数字を信じていますから なぜ消費が上向きにならないのか
    と首をかしげているのです

    政治家は「治安がいいのは政治の成果ではないか」といいますが それは勤勉、手先の器用さ、ほか農耕民族的資質によるもので、政治とはそれほどには関係がありません

  • 小池さんは「排除」は言い過ぎたと思われ封印されるようです

    しかし全ての議員、官僚には偏った優越感があって政治を恣意的に進めているのではと勘繰りたくなります
    昔 運輸省の玄関で書類の仕分けをしているときに書類を抱えた官僚が通りかかり「お前ら ここを綺麗にしておけよっ」と言ってスタスタ  その常識のない物言いに我々は 空いた口が塞がりませんでした

     
    政府は「なにもなかった日本をここまでにしたのは為政者の業績」と誇ります
    しかしここ30年 1.5倍の成長で世界でも珍しい低成長、諸外国は「日本病」と呼んでいるとか・・・
    ちなみに  韓国はその10倍

    一人当たりのGDP は27位   一人当たりの輸出額は 44位   総生産は  11位

    しかも比類のない世界一の巨大な借金   少子高齢化で返すメドは全く立ちません
    高齢者、農漁村、商店主なども含めた国民の平均所得は年間200万未満

    法、条例が 国民の2-3倍の所得の人々で決められていく(NHKは1300万とか)のです。

    某県の公務員は「我々が高給なので その消費で 地方経済が回っている」と述べています。
    しかし「公平な社会」には程遠いのは明らか
    政治の決定に二極化の勝ち組が握っていると言えば言い過ぎでしょうか
    「選挙があるではないか」  しかし選良が真の改革・行革を進めようとすれば 必ず行政から足元を救われます  そして次期の当選が危うくなるのです

    全ては「代議制度の欠陥」ではないでしょうか
    5-6の政治テーマがあるとして 一票でどのように意思が表現できるでしょう
    「そんなに言うなら立候補すれば」   しかし比類のできない壁があります。供託金は多くの国が無料か極めて低額、ここに為政者の「国民は無能力、議員に一任しておけばいい」という意識がひそんでいるように感じます
    スイスは今年 「全ての所帯に生活費を支給する」など国民にとって甘ーい議案を2-3提出しました
    国民は全て否定する意思表示をしています。国民に責任を持たせることは 国民を賢くすることになります
    国民は「我々の子孫にどう影響すのか」を考えます。このため健全な国になります

    代議政治は多くの場合「任期中のみに責任を持つ」「企業・役所の利権が侵されないか」を考えます。
    その典型が原発政策です 廃棄物は置き場がないのです
    選挙で改革を進めるための 一つは 頻回の国民投票 を主張する立候補者を探すことがあります
    しかし中々おられないようで・・・・また当選したとしても議会議決で可決されるかどうかも

  • 「幸福の党」は数個の党是を信奉できない人は排除するとのこと・
    これでは 政治テーマが増えると必ず 排除の論理が出てくるでしょう
    政治選択が正解か失敗かは誰にも分かりません
    自由意思を集め 多いところを是とするよりありません
    本来の デモクラシーとは 己の倫理道徳観なとも含めて 政策ごとに自由に表現できなければなりません
    幸福の党は「同じ政治テーマごとに集まる政治システム」

    即ち米国を習った制度も提唱すべきなのかも知れません
    (もちろん政党補助金制度は問題です)

  • >>No. 28

    しがらみのない政治

    小池さんはカケ・モリ問題の根をしがらみと思われているようです
    さて、今回 小沢氏が 希望丸に乗り込みたいような動き・・・

    小池さんは小沢氏とはまさにしがらみがある
    ここで小沢氏の乗船を許せば 彼女のアピール「しがらみのない政治」は失効してしまう
    さて小池さん どうする

    橋下氏が石原氏と提携した後、支持率が漸減したことを想起
    小池さん 清新感を損なわない人選ができるでしょうか

    選挙に入り 政治家が国家よりも自己保身を第一にするのを確認できる時期に突入しました
    下手なドラマより面白いですよ

  • 阿部さん

    仕事人内閣といわれ まだ何の仕事もしないのに たったの二カ月で解散

    多くの汗と金もかかっている議案の全ては流れて 元の木阿弥

    トップの常識・価値観・損得で解散する。    何回選挙を続けても 良くはならないでしょう

    大きな政治テーマが5つあれば 何通りの組み合わせができますか 簡単です

    6つや7つの政党ではとうしようもありません

    国民は大きなテーマの2-3について賛同するから特定の政党を支持するーーという実態

    あとのテーマについては 支持した政党が「反対のアクション」をしたとしても一任している以上
    どうしようもありません

    代議政治は 明らかに人権侵害です。

    今回も 部局の廃止など 役所の痛みを避けるので 国の借金は増えます ギリシャの借金など可愛いものと・・・
    役所に頭が上がらない構造は全く変わりません

    三本の矢が奏功したという独りよがり
    多くの数字は 役所の恣意的数字に過ぎません

    その証明が 物価指数です(これさえ役所が恣意的数字を)
    二極化はさらに拍車をかけるでしょう
    選挙で良くなることは 何一つないと思われます
    さて
    小池氏は 原発廃止論者  これだけでもかなりの支持率を上げるでしょう

    その上に 三割の行革を打ち出せば 第一党になるかも知れません

    安倍さんの 大義のない解散は 藪蛇になるかも・・・・・

  • このような 法 条例 省令は 先ずできないでしょう
    「議員は役所に頭が上がらない」という基本的構造があるからです

    しかし小池氏の新党希望がもしも驚異的な得票をすれば 上は希望が出てきます

    健全財政に戻れば 国民の将来不安は大きく軽減されます

  • >>No. 26

    国会では年間130ばかりの法案に関わりますが 国民は多忙ですから その全てに関わるわけにはまいりません
    重要で 関心のある上位7つくらいのテーマについて国民も参加して議決してはーーーというものです
    それ以外のテーマは従来とおり議員が仕事としてこなします
    国民が意思を表現するーー二重に政治意思を表現することは問題がありますから 参政員登録をした方のみが参加します
    その方は選挙権は一時的に離脱

    直接参政しない方は選挙で議員を決め、彼に一任しますーーこれまでと同じです

  • >>No. 2

    善良な個人が権力を持つと 必ず金、色、名誉、趣味で近寄る人々が現れるもの
    そして善良な人を利用するでしょう
    しかも善良な人が継続して現れることはありえないのでは

    日本は教育も情報も進んでいますし 道徳倫理観も世界に見劣りすることはありません
    裁判員制度が行われる前に 国民に求刑に参加させるなど考えられない という衆愚論が随分なされました

    しかし大衆の価値観が政治に参加しなければ 官民の差はますます拡大するでしょう
    「親が公務員でなければ交際してはダメ」との価値観がかなり広がっているとのこと
    インドのカースト制度に似た 社会の二極化 これは社会不安につながります
    「役人に遠慮せざるを得ない議員という人種のみが法律・条令を作ってきた結果です」

  • >>No. 2

    2007年6月のlog再掲です

    信じられないことですが、正義の体現者と理解される職業の方が晩節を汚しました 、朝鮮総連中央本部をめぐる詐欺事件で、逮捕された仲介役の元不動産会社社長が総連幹 部に対し、「購入代金の3%」などと、自身の報酬として1億500万円を要求、約4億8000 万円が提供され、元公安調査庁長官は、うち1億3000万円を受け取っていたとの事です、

    もし彼が立候補していたら当選もありえたでしょう。人を前職や、外見、弁舌で検証できると する「選挙制度」が、いかに危険な制度であるか、素晴らしい職歴と誠意の見える風貌と弁舌 、相当な退職金と年金があったはずの彼が信頼できないとすれば、我々はいったい誰を信じていいのでしょうか。間接政治の基盤は多分誤りなのかも知れません

    並存政治
    http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    2017.918追記

    首相は支持率が僅かに回復したことで 全く大義名分のない解散総選挙に走りだしました
    まさに自己利益のための政治です

    これまで多少の善功はありましたが これでは帳消しに・

    さて、善良な個人が権力を持つと 必ず金、色、名誉、趣味で近寄る人々が現れるもの
    そして善良な人を利用するでしょう
    しかも善良な人が継続して現れることはありえないのでは

    日本は教育も情報も進んでいますし 道徳倫理観も世界に見劣りすることはありません
    裁判員制度が行われる前に 国民に求刑に参加させるなど考えられない という衆愚論が随分なされました

    しかし大衆の価値観が政治に参加しなければ 官民の差はますます拡大するでしょう
    「親が公務員でなければ交際してはダメ」との価値観がかなり広がっているとのこと
    インドのカースト制度に似た 社会の二極化 これは社会不安につながります
    「役人に遠慮せざるを得ない議員という人種のみが法律・条令を作ってきた結果です」

  • こんな文がありました。--------------
    ホテルの朝食はバイキング形式。食堂に行ったら、大きな広 間の中央に色 々用意されていて、洋風のものもあれば和食もあって、肉もあ れば野菜もあ る。野菜! 私のうちは基本的に菜食よりの食卓でありまして 、だから私の 口も野菜に慣れているのですが、旅行に出るとどうしても野菜 の少ない動物 食よりのメニューが並ぶもんで、いつも欲求不満になります。

    肉は食べ疲れ るのです。脂が強いものになれば、食べるのが途中でしんどく なってくるの です。しまいには体調もくずれます。 バイキングのいいところはなんといっても自分で料理を選べる ところです。

    だから、思いっきり野菜過多の盛りつけをしてみました。いい 感じに海草の サラダなんてのがあって、一皿をサラダで山盛りにしてみます 。
    動物系の食べ物はスクランブルエッグだけという潔い割り切り で、もうとに かく野菜野菜野菜、そして芋と納豆と海苔とご飯。食後にはヨ ーグルトを食 べオレンジジュースを飲み、そしてコーヒーで締めます。
    -------------
    転載おわり

    勿論何を言わんとしているかはお分かりかと思います日本旅館では料理の選択はできません。一括一任です。
    フランス料理では物足りないが中華料理店ではしつこ過ぎるな どと考える向 きもおられるでしょう、すべての人々に満足頂けるもの・・・ ・バイキング しかありません。勿論ホテルに任せておきたいと考える方もお られて当然ですが・・・・・
    まさに 「参政員政治制度」---年間5-6の重要なテーマ毎に政党を選択できる---はバイキング料理型政治と言ってもいいでしょう。
    > ングはないで
    > しょうか、ネットは電網ですね、ではバイキングは・・・・「
    > お好み政治」
    > ではヤボッたいですし・・・・
    >
    > 5議案程の国会議決に、国民意志が参加できる事が決め手です
    >      http://kangaechuu.hp.infoseek.co.jp/souan_05_6.html
    >
    >      http://www2.osk.3web.ne.jp/~mine2/

  • 最近の支持率の下落を見ても 上に立つ人々が 不正に権力を使おうとしていることが明らか・・・・
    役所の不正も彼らは見て見ぬふり
    不正をアピールすれば 役人に嫌われ 地盤からの要請を役所に繋げない シカトされてしまう
    議員の価値の一番は「次期も当選」だから、地盤の人気こそが気になる
    そこで役所の不正は政党を問わず 知らん顔をしているのが最善と考える
    政治システムが未熟なことーーー
    こにに孫文の復決権を

    市民が政策をもてば、政府の政策、政党の公約、政治家の「マニフェスト」に是は是、非は非として自由に対していける。市民に自らの政策がなければ、政治のそのときどきの都合に左右される。たとえば、総選挙用にすえられた若手幹事長の人気によって、あるいは政党の「野合」めいた突然の合併によって―― こうしたことは「政党政治」であっても、決して「主権在民」の民主主義政治ではない。

      市民の政策づくりにつながる市民の法律づくりについてはどうか。政府の役人が議会を使って法律をつくり、市民に強いる政治は「議会制民主主義政治」を標榜しても、「主権在官」の政治ではあっても、もちろん、「主権在民」の政治ではない。与党の数にまかせての立法による政治も「主権在民」の政治ではない(この場合の決まり文句は「文句があるなら、次の選挙で決着をつけろ」)。多くの人の反対を無視して与野党合意してやってのけた有事法制づくりも、民主主義と自由の根幹にかかわる「愛国法」を賛成多数ですぐさま成立させた民主主義と自由の本場の、そうあったはずの国の政治も「主権在議員」であっても「主権在民」の民主主義政治ではない。

      こうした危険をいち早く察知していたのが、中国革命の立役者・孫文だった。彼の政治原理は「民族」「民権」「民生」の「三民主義」だが、「民権」は彼によれば「民」が政治を管理することだった。その政治は「立法」「行政」「司法」の三権に「考試」「監察」の二権を加えた「五権憲法」の政治だが、この政治を管理するのが「民」の「選挙権」「罷免権」「創成権」「複決権」の四権だ。この四権がないと、「民」は政治を管理することができず、政治は独走して何をやらかすか判らない。今スイスの「民」は「罷免権」を除く三権を持つが、あとは世界各国の「民」はようやく「選挙権」をもつに至っただけで、これでは「主権在民」の民主主義政治は行われていないことになる。孫文はそう説いた。

      「罷免権」は「民」が無能、不正役人をやめさせる権利である。「複決権」は「民」が悪法を変え、やめさせる権利。「創成権」は「民」が必要な法律をつくる権利――「選挙権」にこの三権を加えて四権を「民」がもたない限り、「主権在民」の政治はない。「選挙権」ひとつをもつだけでは民主主義政治はあり得ない。孫文はそう手きびしく主張した。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    選挙で代理人を決めるという陳腐な制度は既に賞味期限が尽きた。技術の進歩で「テーマごとに国民の意思を問う」
    「権力的契機を持つ」システムはすぐにでも可能

    出来ないのは 議員にその気が全くないことが原因
    高効率的国家になれば 予算が半分でさえ十分 というが

  • 国民の2/3は原発に反対。しかし電力会社や2千名ばかりの関連公務員をいじめることで永田町は甚大なデメリットを覚悟しなければならなくなる。日本環境や国民のデメリットには目を瞑り 議員の損得勘定でトイレの無いマンション原発は継続される

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