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投稿コメント一覧 (150コメント)

  • もし愚者にして愚なりと知らば、すなわち賢者なり。愚者にして賢者と思える者こそ、愚者というべし。
    「法句経」

    トランプ氏はツイッターを通し、自身を「極めて情緒が安定した天才」呼んでいる。
    米国、カナダ、ドイツの著名な専門家ら70人を超える人たちが共同で書簡を大統領府に送付した。
    この中で この年齢層の米国人は定期的に精神面の検査を受けるのが標準になっていると指摘し、
    さらに国民は大統領の健康状態を明確に知る必要があると強調。トランプ氏の精神状態を懸念する声に
    基づいて認知症の検査を実施するべきだと提言した。

    専門家らはトランプ氏について、発言にまとまりがない、ろれつが回らない、古くからの友人の顔が分
    からない、同じ内容の発言を繰り返す、細かい動作をする能力が下がった、
    読んだり聞いたり理解したりするのが困難、判断力や計画立案、問題解決、衝動抑制の能力が疑わしい、
    最近目に見えて語い力が低下したといった所見を挙げている。

    さて、代表民主主義は選挙が基盤となっている。しかし選挙では立候補者に関して分からない事が殆んど
    と言える。
    一個人の価値観、倫理観、性格、知能、創造能力、健康度などを完全に把握するのは極めて困難である。

    であるのに、当人が作ったという検証もできない僅かの公約のみを比較して投票しなければならない、
    そして 選良の政治的選択には一括して一任しなければならない
    今回のトランプ騒動で「選挙制度の未熟さ」を確認し、「新しい政治システム」の必要性を認識すべきである。

    新しい政治制度 参政員制度

  • 厳冬期 誰も当然のこととしてアピールしない大変な人権侵害
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    今日、学童の登校を警備。
    気温1度、強風、体感温度マイナス4--5度。いくら元気でもスカートや半ズボンでは身体へのストレスは当然
    低体温症になる可能性あり。
    『学校の校則』女子スカート、男子半ズボンは、団体協調のための 規律訓練という理由。

    学童生徒の全てが長スポンなら問題はない。病人、死者が出たらどこが責任を持つのか。
    「厳冬季の登校は長ズボン」と改定する勇気を。

  • >>No. 369

    代表民主主義の欠陥として

    代表に選ばれた途端に、地盤を忘れ、我利と企業と役所に懇親する人格に変貌される方が出ること。
    市民が「代表者を通じて・・・」は、「代表者の価値観で忖度される」もしくは「代表者は優れていると推定できるので忖度されなさい」を意味するのではないかと勘繰りたくなります
    しかし「もはや政治からは何も期待しない」と考える人が8割もあるのが現実

    即ち代表者は「5万人の意思は集約できない、俺の考えを5万人の考えとするほかない」となりがち。

    世界が驚いている巨額の選挙立候補供託金 を世界水準に下げよと 代表者の誰一人 言わないのが例証。

    少なくとも スイスまように 年間7テーマ程度の国民投票を

    (又は参政員制度を)

  • >>No. 365

    トランプ大統領の資質に関して

    全米の 27人もの専門家の意見が集まった本なので一言でまとめるのは難しいが、
    ビデオ、ツィートなどに残された文章を手掛かりに彼を分析する限り、トランプは
    間違いなく「悪性ナルシズム」「反社会的性格障害」「偏執狂的性格障害」「妄想
    性障害」などの診断名が与えられるべきで、これには十分医学的根拠があることを
    専門家の視点から分析している
    https://news.yahoo.co.jp/byline/nishikawashinichi/20180101-00079998/

    選挙制度の基本的欠陥

    立候補に際して、当人に選ばれるべき基礎的な人格、常識、倫理観、判断能力を持つかが検証される事がない
    永年の夫婦でさえ相手の真実は理解できないのに、短期間の選挙で真実など分かるはずがない
    公約は当人の意思、創作とは検証できない(公約に相場さえあるとも・・・)
    選ばれると、選挙後の社会変化への対応を一任してしまう事になる
    選良は「次期も当選」が第一の価値となる、そのために役所に気に入られる行動を取り勝ちになり、官民格差拡大が必至となる。

    こうした欠陥を多少克服できるものは参政員制度の他にはない

  • >>No. 1

    添付しているサイトをご覧下さい

    https://news.goo.ne.jp/article/jbpress/world/jbpress-51405.html


    全米の最高レベルの精神医学者の27名が 

    トランプ大統領は精神障害者である。この病人が核のボタンを占有することは問題であるーーーと。

    ーーー
    日本は世界に突出する立候補供託金制度があり、市民の政治参加を防いでいる
    そうした制度で当選する人々は少なからず「俺は偉い」という偏った価値観を持つ
    上の突出する供託金を問題にする政党、議員はない(即ち偏っている)

    私は、個人に強い権限を持たせる代議制政治 は重要決定には適用しないほうがいいのではーーー
    と何度も述べてきた。

    代表民主主義は 代表者の僅かな人生経験そして、彼の財産、さらには身体の特性などから導かれた価値観により「問題に対する総合的判断」がなされる。
     殊に強大な権力を握る米国大統領ともなれば 彼の決定した行動は世界を揺るがせ、世界を偏った方向に導く可能性を危惧せざるを得ない
    昨日のトランプ氏は「俺は北より強大な核のボタンを持つ」という趣旨の発言をした。

    重大な決定は その時点の市民の意思を集約するシステムこそ必要

    市民意思は膨大な多くの体験から成り、少なくとも個人よりも含みのある回答を導くと考える

    世界の安穏は まさに二人の手に握られているというのに 代表民主政治制度の欠陥が世界を破滅に導くのかも知れない

    重要な選択は大衆が参加、重要度の低い選択は仕事として議員が

  • >>No. 38639

    kat..さん

    我利より国益を考える議員ーーーー少ないでしょうが おられるのでしょうね


    さて選挙のレベルアップの提案です

    選挙のポスターやTVでは 彼の人格、価値観、生き様、政治家としての資質、能力、創造力

    などには全く無関係に いかに立候補者を良く見せるかという一点に力が注がれているよう
    に感じます  

    顔で当選したーーー人もかなりあるのではないかと思われます

    大衆迎合政治  ポピュリズムが悪く言われる原因の一つになっているのかも・・・・

    いっそ ポスターに顔写真を付けない事にすれば・・・・・

    大事な事 例えば 財政規律について 人口減少の解決策 原発について 農家対策・・・

    などの考え方を 資料の持ち込みをさせず 学校の試験会場のような環境下で書かせ

    それをそのままコピーしたものを選挙資料とするーーーーーーー

    勿論 こうした提案には欠点が多く、批判・非難はあるでしょうが、議員の資質能力が官僚に引けを取らないのであ
    れば 「日本の政治は、官僚がハンドル、企業が助手席、議員は後部座席」と揶揄されることは少なくなるはずです

    とにかく西欧が「日本病」と呼び、 ここ数十年の日本の沈滞を抜けるには これまでのシステムを 「痛みを伴って変える勇気」が必要です

     「 子孫に無断の借金の下の繁栄」破産寸前の日本を理解されておられても 変える勇気がなければ・・・・・



    > 助成金が政治を遅滞させているとは思えないな。
    > 正直助成金が有効活用されているとは思い難いが、
    > 調査などに適切に使われているならまあ許せるんだが、
    > まともに調査してたらモリカケ問題のようなずさんな国会に
    > ならんだろ。。。w
    > どうせまともに使われないなら助成金は0でいいと思う。
    > 本当に国益のためちゃんとした調査などに使っている議員が
    > いるとすれば、そのような議員は助成金なんぞに頼らなくても
    > ちゃんとやってくれそうな気はする。。。
    > おそらく助成金を無くすことのデメリットは0だ。
    > メリットはやまほど。よってなくすべきだと考える。

  • >>No. 38640

    >政党助成金という麻薬中毒に侵された諸政党(共産党を除く)が廃止に賛成するはずがない。

    ここで諦めては駄目でしょう
    枝野氏とは15年ばかリ世話になっています
    彼は忙しくなってきたが 一度言ってみます、彼何というかーーー言うヒマもないかーーー

    同じ党であってもーー各議員は 全ての政策について賛同しているわけではありません

    政党に入っていれば助成金の分配に与れるという打算で集うのでしょう
    もしも 政党を非合法 とするなら  法案ごとに集う 米国もそのような感じではないでしょうか
    助成金がオイシイので その党の他の政治意思には右に倣えと・・・・・・
    仮に 党結成は非合法  助成金もない  となれば議員などオイシイ職業ではない 

     メーンの収入があって ボランティアとして議員をしているという その為 議会は夜間だけ  という
    ところも米国ほかにかなりあるようですがーー

  • >>No. 37769

    おっしゃられる通りです
    ただ 北も自由国家について極端な情報不足ではないでしょうか
    猫がトラに挑戦すれば、双方がけがをするでしょう
    仮に 北の軍、幹部の数千名が 米国のあらゆる場を視察できたとすれば どのようになるでしょうか

    さて、政党助成金は 政治を遅滞させ、腐敗させるものです

    日本の政党助成金の年総額約320億円は、イギリス、ドイツ、フランスなど主要国と比較して、最も高額です

     イギリスでは上限が法律で約2億9200万円、使途も政策立案活動に限定。
     フランスでは、企業献金が全面禁止になり、約98億円の政党助成金。男女同数の候補を擁立しない場合、助成金を減額。
     ドイツでは、政党助成金については違憲判決が出ています。約174億円の上限額が決められ、党費・寄付など政党が自ら集めた収入額に応じて受けとる仕組み。
     アメリカには政党助成金制度はありません。
     イタリアでは、93年の国民投票の結果、廃止賛成90・3%を受けて政党助成金を廃止しました。

    さて今回の選挙の結果 野党はまさに混乱のるつぼに入っています。
    その原因の一つは 民進党の握っている政党助成金

    そもそも政党が政党活動のために企業から献金を集め、さらに助成金を貰うのは二重取りです。共産党以外の党、議員は不条理に目を瞑っています
    もしも政党を組織するのが(勿論党議拘束もない)禁止され、法案ごとに審議され、各議員が己の信じる賛否を投票する(公開も)事にすればどうなるでしょうか

    例えば、原発継続はどの議員がどのような意思を投票した、「政党助成金は違憲」については どの議員がどのような意思を投票した、全ては明るみにでます

    政党禁止について どのようなメリット、デメリットが考えられるでしょうか

  • 政治・行政は民間の構造改革努力に関心を

    みずほFGが6万人の従業員を26年度までに1万9千人分の業務削減を検討しています

    RPAと呼ぶシステムで100業務を人からロボットに移す・・・・さらに大胆な再編を検討する可能性もあるとのこと・・・・

    人エ知能の発達は急速で、アルファ碁が世界のトップ棋士に三連勝したのはつい先日です。
    ところが アルファ碁に100連勝した人工知能が現れたそうです。

    過去の棋譜を検討せず、全くあたらしい視点から設計され対戦したとのこと・・・

    このように技術の進歩は驚くべきものです

    ところが政治のシステムや行政が全く進歩の埒外にあるように見えるのはどうしたことでしょう

    彼らが自らの利益のために法や条例を作り、お手盛りし、改革を否定し 別世界に安住しているように見えてなりません

    その一例が 政治に新風が入らないようにと世界に比類するものがない高額の立候補供託金です
    これを指弾する野党がないのも驚きます

    余程 別世界が居心地がいいのでしょう

  • 日経 H29.10.23 より
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    ベルリン発
    チェコの下院選挙はバビシュが率いるポピュリズム政党ANOが30%近い得票で勝利。
    日系のトミオ・オカムラの「自由と直接民主主義」も10%超の得票で議席を得た。
    連立協議し、バビシュ氏が首相の最有力候補に―――――――以下略
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    日経 10.23 夕   3面
    八代昭和女子大特命教授
    中略ーーーー台風による悪天候で投票率が下がった。
    インターネット投票を検討すべきだ。IT時代に紙に記入し投票する仕組みは合理的ではない。
    技術的な問題はない。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    上のニュースは参政員制度にとって極めて重要です。セキュリティほか 実施で起きる各種の問題を解決していくことになるでしょう、勿論多数の議案に多くの国民が取り組むなどはキャパシティーの問題があって不可能、したがって参政員制度かスイスのようなシステムにならざるを得ないはずです。

    下のニュースは代議制度です もう少し踏み込んでほしいものです
    しかし何れは 議案議決に参加したいとなるでしょう

  • 元官僚の古賀茂明氏は以下のように
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    日本の経済規模は、世界3位だが、つい何年か前に中国に追い越されたと思っていたら、今や日本のGDPは中国の44%(2016年)。半分にも満たない。一人当たりGDPで見てもなんと世界22位(16年)。
    ―――――――――――中略ーーーーーーーーー
    。日本の教育レベルは世界一なんて思っている人も多いようだが、日本の大学の世界ランキングは下がる一方。今や世界での順位は問題外。アジアだけに限定すれば、やっとベスト10に名前が見えるという状況だ。それでも、東大がやっと7位。ベスト20位までにはこのほかに京大が入るだけだ。日本より上位には、シンガポール、中国、香港の大学がずらりと並ぶ。韓国も日本より数多くの大学をランクインさせている。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

    原発にしても議員が役人に遠慮して、さらに役人は電力会社に天下りしたいがために、企業の機嫌を損ねないようにと配慮する結果ではーー

    さて、古賀氏は「今回の選挙、肝心要のところがスルーされている」と。
    即ち 北 の対応で 是非不明ながら どこまでも米国追従なのか、否か、さらには どのような手段があのかーーなどの民意、
    このままでは 「どこまでも米国に追随するーーというのが民意だ」と安倍さんは言うでしょう。

    消費税についてもしかり・・・・・・・・・

    選挙は相変わらず雰囲気で選ぼうとしている、小泉氏の周りを見ているとスターのように群がる・・
    代議政治は 肝心のところはスルーし、国民を愚のままに置いておくべし  という底意があるのかもしれませんー

    技術のレベルを示す一つの指数は特許の申請数ですが 中國 米国などに はるかに水を開けられて到底足元にも及ばない現状  何かうすら寒さを感じます

    古賀氏も日本の将来について大変な危機感をお持ちです

  • 例えば 北の脅迫に対応するのには自民党を支持、原発はトイレのないマンションと同じなので共産党の即時廃止を支持したい。これはほんの一例

    多くのテーマがあるのに たったの一票しかない今の選挙制度で どうして意思表示が可能なのか
    これが無党派層の真実ではないでしょうか

    スイスのように 重要テーマ毎に 国民投票こそが国民主権です

    その中間に「参政員制度」が

  • 政治家は 「日本は我々政治家の御蔭で素晴らしい国なのだ」 と言っていように思えます

    http://toyokeizai.net/articles/-/164020
    上のサイトをご覧下さい 世界の快適な国は デンマーク、アイルランド、スイスの順、
    日本は なんと 51位   

    二極化が固定化し、3割ばかりの人の暮らし向きは大変なのです
    しかし政治家は 役所が持ってくる数字を信じていますから なぜ消費が上向きにならないのか
    と首をかしげているのです

    政治家は「治安がいいのは政治の成果ではないか」といいますが それは勤勉、手先の器用さ、ほか農耕民族的資質によるもので、政治とはそれほどには関係がありません

  • 小池さんは「排除」は言い過ぎたと思われ封印されるようです

    しかし全ての議員、官僚には偏った優越感があって政治を恣意的に進めているのではと勘繰りたくなります
    昔 運輸省の玄関で書類の仕分けをしているときに書類を抱えた官僚が通りかかり「お前ら ここを綺麗にしておけよっ」と言ってスタスタ  その常識のない物言いに我々は 空いた口が塞がりませんでした

     
    政府は「なにもなかった日本をここまでにしたのは為政者の業績」と誇ります
    しかしここ30年 1.5倍の成長で世界でも珍しい低成長、諸外国は「日本病」と呼んでいるとか・・・
    ちなみに  韓国はその10倍

    一人当たりのGDP は27位   一人当たりの輸出額は 44位   総生産は  11位

    しかも比類のない世界一の巨大な借金   少子高齢化で返すメドは全く立ちません
    高齢者、農漁村、商店主なども含めた国民の平均所得は年間200万未満

    法、条例が 国民の2-3倍の所得の人々で決められていく(NHKは1300万とか)のです。

    某県の公務員は「我々が高給なので その消費で 地方経済が回っている」と述べています。
    しかし「公平な社会」には程遠いのは明らか
    政治の決定に二極化の勝ち組が握っていると言えば言い過ぎでしょうか
    「選挙があるではないか」  しかし選良が真の改革・行革を進めようとすれば 必ず行政から足元を救われます  そして次期の当選が危うくなるのです

    全ては「代議制度の欠陥」ではないでしょうか
    5-6の政治テーマがあるとして 一票でどのように意思が表現できるでしょう
    「そんなに言うなら立候補すれば」   しかし比類のできない壁があります。供託金は多くの国が無料か極めて低額、ここに為政者の「国民は無能力、議員に一任しておけばいい」という意識がひそんでいるように感じます
    スイスは今年 「全ての所帯に生活費を支給する」など国民にとって甘ーい議案を2-3提出しました
    国民は全て否定する意思表示をしています。国民に責任を持たせることは 国民を賢くすることになります
    国民は「我々の子孫にどう影響すのか」を考えます。このため健全な国になります

    代議政治は多くの場合「任期中のみに責任を持つ」「企業・役所の利権が侵されないか」を考えます。
    その典型が原発政策です 廃棄物は置き場がないのです
    選挙で改革を進めるための 一つは 頻回の国民投票 を主張する立候補者を探すことがあります
    しかし中々おられないようで・・・・また当選したとしても議会議決で可決されるかどうかも

  • 「幸福の党」は数個の党是を信奉できない人は排除するとのこと・
    これでは 政治テーマが増えると必ず 排除の論理が出てくるでしょう
    政治選択が正解か失敗かは誰にも分かりません
    自由意思を集め 多いところを是とするよりありません
    本来の デモクラシーとは 己の倫理道徳観なとも含めて 政策ごとに自由に表現できなければなりません
    幸福の党は「同じ政治テーマごとに集まる政治システム」

    即ち米国を習った制度も提唱すべきなのかも知れません
    (もちろん政党補助金制度は問題です)

  • >>No. 28

    しがらみのない政治

    小池さんはカケ・モリ問題の根をしがらみと思われているようです
    さて、今回 小沢氏が 希望丸に乗り込みたいような動き・・・

    小池さんは小沢氏とはまさにしがらみがある
    ここで小沢氏の乗船を許せば 彼女のアピール「しがらみのない政治」は失効してしまう
    さて小池さん どうする

    橋下氏が石原氏と提携した後、支持率が漸減したことを想起
    小池さん 清新感を損なわない人選ができるでしょうか

    選挙に入り 政治家が国家よりも自己保身を第一にするのを確認できる時期に突入しました
    下手なドラマより面白いですよ

  • 阿部さん

    仕事人内閣といわれ まだ何の仕事もしないのに たったの二カ月で解散

    多くの汗と金もかかっている議案の全ては流れて 元の木阿弥

    トップの常識・価値観・損得で解散する。    何回選挙を続けても 良くはならないでしょう

    大きな政治テーマが5つあれば 何通りの組み合わせができますか 簡単です

    6つや7つの政党ではとうしようもありません

    国民は大きなテーマの2-3について賛同するから特定の政党を支持するーーという実態

    あとのテーマについては 支持した政党が「反対のアクション」をしたとしても一任している以上
    どうしようもありません

    代議政治は 明らかに人権侵害です。

    今回も 部局の廃止など 役所の痛みを避けるので 国の借金は増えます ギリシャの借金など可愛いものと・・・
    役所に頭が上がらない構造は全く変わりません

    三本の矢が奏功したという独りよがり
    多くの数字は 役所の恣意的数字に過ぎません

    その証明が 物価指数です(これさえ役所が恣意的数字を)
    二極化はさらに拍車をかけるでしょう
    選挙で良くなることは 何一つないと思われます
    さて
    小池氏は 原発廃止論者  これだけでもかなりの支持率を上げるでしょう

    その上に 三割の行革を打ち出せば 第一党になるかも知れません

    安倍さんの 大義のない解散は 藪蛇になるかも・・・・・

  • >>No. 26

    国会では年間130ばかりの法案に関わりますが 国民は多忙ですから その全てに関わるわけにはまいりません
    重要で 関心のある上位7つくらいのテーマについて国民も参加して議決してはーーーというものです
    それ以外のテーマは従来とおり議員が仕事としてこなします
    国民が意思を表現するーー二重に政治意思を表現することは問題がありますから 参政員登録をした方のみが参加します
    その方は選挙権は一時的に離脱

    直接参政しない方は選挙で議員を決め、彼に一任しますーーこれまでと同じです

  • >>No. 2

    善良な個人が権力を持つと 必ず金、色、名誉、趣味で近寄る人々が現れるもの
    そして善良な人を利用するでしょう
    しかも善良な人が継続して現れることはありえないのでは

    日本は教育も情報も進んでいますし 道徳倫理観も世界に見劣りすることはありません
    裁判員制度が行われる前に 国民に求刑に参加させるなど考えられない という衆愚論が随分なされました

    しかし大衆の価値観が政治に参加しなければ 官民の差はますます拡大するでしょう
    「親が公務員でなければ交際してはダメ」との価値観がかなり広がっているとのこと
    インドのカースト制度に似た 社会の二極化 これは社会不安につながります
    「役人に遠慮せざるを得ない議員という人種のみが法律・条令を作ってきた結果です」

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