ここから本文です

投稿コメント一覧 (89コメント)

  • 昨日の下げと今日の平行移動を考えた。やはり3月29日に日経500と3月優待からの移動による上昇を見込んで、大口が売りから入って浮動株を仕込んだのだろうか。ここ1週間急上昇してきたから仕掛け易いと思ったのか。3月29日は注目だ。今週は藍屋で定店・定時観測をしてきた。2月より微増、去年の3月より良い気がする。

  • ここのPERは17倍だが、国際会計基準の水増しを商法基準に俺の推定値を使って置き換えるとPERは23倍くらい。これはサイゼリア25倍、ココス23倍とほぼ同じで合理的な株価だ。だが優待の条件がとても良いので6月にかけて上昇するも俺が書き込んだ、前回の類似業種算定で計算した上限1,897円で打ち止めと思っている。

  • 独自開発、類似業種株価算定の結果、下限1,764上限1897。予想期間3月権利落ち日まで
    ここがIFRS基準で決算が水増しされていることなどマイナス要因として考慮済み。優待+配当が外食中1位になったことが大きい。ほとんどの人は1位しか覚えられない。また優待改善の情報伝達スピードがまだ初期段階と考えられるし、シティーの空売り+実弾売りは同業に手口が読まれていると思われるし、総合的に考えて予想が上にはずれるかも。俺は含み益がやっと出たから前みたいにまじめに計算していないけど。

  • 優待大幅増の発表直後に書き込んだ俺独自開発類似業種株価推定方式によれば、1512~1636(中心)~1759というレンジの中心で少しもみ合うことなく、実際の株価は1560~1745とほぼ範囲内に収まった。3月優待狙いの連中が月末からやってくるから、レンジが変わると思うが、変動ファクターが多すぎてわからん。ジョナサンのトマトスパゲティはガストのスパゲティよりずーっとおいしいよ。

  • 2月月次を俺なりに解釈。
    既存店売上高99.0%、稼働店舗(一時的に8店舗閉鎖)3056/3064=99.7%、24時間営業廃止98.0%、うるう年28/29=96.6%、休日1日減の影響98.5%を割り戻すと106.5%。同様にサイゼリアは105.3%、1.2%すかいらーくの勝ち。天気が良かったことと新メニューの効果がこの差になったと思う。俺は全く外部なのですべて推測だが驚くほど好成績だった。

  • ここの先行指標であるサイゼリアの月次が出た。全店101.9%→101.6%、既存店101.7%→100.7%。休日、うるう年が少ないことを考慮して1.3%加算すると既存店ベースで102%くらいか。ここの昨年の全店が102.3%、既存店が100.8%から考えるとここは全店で103%、既存店で102%だろうか、よさそうだな。3月に入って2月より混んでいる印象が強い。昨年3月からここの売り上げ下落が始まったので今年は大丈夫そう。株価は素人の俺ですらプラスになった。そろそろ10万円の配当と優待券が来るので素直にうれしい。

  • 業績の悪いコロワイド500株を売った。1年で25%ほど利益が出た。大戸屋も3月中に売却の予定。ここを追加で買うかは考慮中。ここがこんなに優待と配当の条件が良いなら、他の外食株から鞍替えをする人が出てくると思う。定店観測による客の入りは昨年の今頃と変わらず。2月月次は横ばいか?

  • 決算数字を入れて俺独自の類似業種株価算定によると1,512~1,636(中心)~1,759と出た。
    まだ上がると思います。今回の優待改善は、同業にとっては脅威となろう。個人株主が増えるので同業は確実に売り上げ、利益が減少する。そうなると雇用確保が難しく、値引きのチラシも出せなくなる悪循環が始まる。また新規店舗急拡大も同じ効果だ。ここ数年で同業との競争に勝とうという戦略と思われる。他の外食と比較するとここは従業員は若くて活気度が高いが気の利いたベテランが少ない、また定番以外の味が落ちるというのが感想だ。ということは定番に特化した店つくりをすることが成長を持続させるポイントと思われる。偉そうに書いていますが個人的感想です。

  • 先行指標であるサイゼリアの既存店売上高が出た。前年103.1%→今年102.3%。天候が良かった(ここはサイゼリアより天候との相関が高い)ことと景気が去年より良いことを考慮し、1%加算して101.2%を予想。この程度では株価は上がらない。本決算発表まで待ちだな。今日、定店観測をしたジョナサンは12時前に満員、14時ころも待合席が半分埋まっていた。2月スタートも好調か。和食のランチを食べたが、大戸屋よりメインのサバが小さくまずかった。ここは改善の余地がある。

  • サイゼリアの弱点、ずばり中国。トランプが中国いじめをすると中国から撤退しようにも投下資本が丸損する可能性だってある。その点ここは安心。

  • 2月のイベントは1月月次(昨年8日)、決算発表(昨年10日)、24日プレミアムフライデー。ここの株価は1週間で2.4%の上昇。1月の外食は前半不調、理由は孫や子にお年玉をあげたので金がなくなったから。後半好調、天気がいいから。1月月次に期待しよう。

  • 今日は23区内の定店観測に行ってきた。ジョナサン2店の客の入りをちらっと見て、藍屋で昼食を食べた。3店とも満員だった。明日天気が悪いからかとも思ったが、そうではなさそう。この調子なら1月月次はよさそう。昨年は+1.0%増だった。しばらくイベントがないので株価はこんなところだろう。

  • 俺の類似業種株価予想は為替が円高になると、業績に関係なくここの株価が落ちる計算式になっているので、レンジが1,424~1,543になった。

  • 12月IRは褒められない数字だ。ガストが+6.9%と一見、好調そうに見えるが、不採算店を業態転換しているので、数字上当然の結果だ。天候不順で休日の少なかった11月+2.1%と比べてもその影響が4%とするとほぼ1.0%しか増えていない。スペシャリティーはやっと+1.4%、休日増加の影響を2%とすると-0.4%である。ガストのプラスとスペシャリティーのマイナスを単純に合わせる(ほぼ同売上高なので)と+0.6%と低調だ。新規店舗の売り上げがあるから、総売上高はプラスとなろうが、力強さに欠けてるな。ただこの売上高なら、決算では増益+20%は確実。株価は非常に緩やかに決算発表に向けて上がると思われる。

  • サイゼリアの12月既存店月次が出た。103.4%、土日が1日多かったので2%多い。よって101.4%。ちなみに11月は101.6%。ここの昨年が100.2%なので今年は102%くらいか。これでは株価上昇は見込めない。

  • 俺のオリジナルの類似業種算定方式のレンジを今日の数字と増益率15%、配当落ち考慮で計算してみた。結果は1,565~1,685になった。買い時だな。次は来年のサイゼリアの月次、ここの月次と楽しみだな。

  • 明日は市場参加者が少ないので乱高下があるかも。上がるほうにかける。長期保有目的なので傍観したい。

  • 今週はジョナサンを定店観測しましたが、今年1番の客の混み方でした。そばにある大戸屋は通常通りでした。昨年12月既存店売上高は+0.2%、昨年の売上高は入手できない、なお藍屋からのはがきによれば4月以降4店閉店したそうです。この条件で12月の既存店売上高はどうなのか難しいですが、昨年を超えていそうな感じがします。

  • 12月7日,946で「ここの株価は小口優待狙いがあるので短期的には横ばいを予想する。」と書き込んだがその通りになっている。次は12月月次だが、それを占うのがサイゼリアの月次だ。ここより早く発表され、既存店売上高のみならず総売上高も発表される。ここは権利確定後いったん落ちる確率が高く、その後サイゼリアを見て動き出すのでここからが面白い。優待狙いの小口買いももうないだろうし、ホールドするか利益確定の売り(利の乗っている人だけ)でもしているのが良いかと思う。

本文はここまでです このページの先頭へ