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投稿コメント一覧 (1611コメント)

  • >>No. 20357

    このところ1日の内どこかで雨が降るという天気が続いている名古屋です。お陰でここ数日は気温も30℃までは上がらず、涼しい毎日で助かっています。これで今年の夏は越せたかな~と思っていますが、まだ8月中旬のこと。またきっと暑い日が来ることでしょうから、まだまだ油断はなりませんね。 

    アザミ先生は、田舎のリゾートマンションに移られ、毎日が温泉三枚とは羨ましい限りです。そのような環境に身軽に移られるのも、アザミ先生がまだまだ若いからでしょうね。この歳になりますと、そういうことは毛頭考えなくなりますね。それと言うのもやはり病院通いが絶えないからでしょうね。映画館が片道一時間と言うのは、都市部の一時間とは違いますので、かなりの距離があるんでしょうね。私もたまに車で一時間かかるシネコンへ出かけることがあります。名古屋市を縦断しますの時間がかかりますが、距離的には大したことはありません。

    女神湖さん。孫はいつまでも育たないといいんですがね、すぐ育ってしまいますので可愛げがなくなってしまいます。ポケモン小僧も中学3年生ともなりますと、なかなか寄りつかなくなります。前回来た時はまだ私の方が背が高かったのですが、この数ヶ月で私を遙かに超えてしまいました。こうなれば見上げて話さなければならないので、なんだか可愛げがなくなってしまいます。来週は姫路の次女が孫娘二人連れてやってきます。亭主の方は仕事で来られません。ここは下の孫娘が小学5年生ですので、まだいくらか可愛げが残っています。上の孫娘は来年は就職ですので、これは圏外ですね。

    たしかに映画の“警察官もの”というジャンルは、昔から途絶えることはありませんね。映画全盛期の頃は西部劇が多かったのですが、先住民などの扱いが難しくなり、いつの間にか消えてなくなりました。その点では時代が変わっても犯罪は横行しますので、警察官ものというジャンルはなくならないでしょうね。ジャッキー・チェンは、武術ものからスタートしましたが、このジャンルは範囲が狭いので、そんなに何作も続けられません。それで警官ものにチェンジしたことが成功したんでしょうね。

    ジャッキーの映画は、多分にコメディの要素を含んでいます。これはハロルド・ロイドなどが原点になっていると思います。新作「スキップ・トレース」も警官もので、今予告編をやっていますが面白そうです。もう後がない余白0。

  • >>No. 20358

    このところスーパーなどの買い物に、同居人のお供をすることが多い。行きつけのスーパーには、家内が買い物をする間、亭主が待機する広場みたいなところが設けてある。私が売り場に入って行くのは、何か目的がある時だけである。例えばウイスキーのボトルなどを、サッと素早くかごに入れて、知らん顔してサッと退散する。この仕事はタイミングのつかみ方が難しい。本来はこのようなものは、自分の小遣いで買うのが原則だが、年金暮らしともなれば小遣いも乏しく、このような姑息な手段を使うのも、生き延びるための知恵であろう。

    そんな用事のない時はもっぱら広場で待機する。昨日はこの広場に永机が置いてあり、前に椅子が3脚ばかり並べてあった。誰も客はなく30代ぐらいの男が前に立って、チラシを配っている様子が伺える。時間潰しにちょうどいいので、私は側によって「あなたこんなところで何やってるの?」と聞いてみた。するとこの人は看板を指さした。上を見ると「家族葬のご相談」と書いてあった。ハハ~ン「あなたは葬儀屋さんで、勧誘しているのか?」と聞いたら「そうです」と答えが返ってきた。

    な~るほど、店内を見回すと私を含めて、客はジジババが圧倒的に多い。この場で店を開くのは絶好の場所である。私は「この時期は年寄りがバタバタ死ぬので、笑いが止まらんでしょう」と言ったところ「いえいえ滅相もない、この頃は葬儀も小規模になりまして、その上競争も激しくて、なかなか儲かりませんわ」と言う。そして「ご主人、今ご入会になりますと大変お得なので、一口お願いできませんか?」とおっしゃる。私は「確か家内が入ってると思ったのですが、今レジを出てこちらに来ますから、あなた直接聞いてください」と言った。

    すると同居人がカートを押してやってきて「アンタこんなところで何しているの?」と言う。私は「いや、ちょっと終活の相談を・・・」。すると同居人は「あなたの会社に4口入っています」と言った。営業マンはびっくりして「奥さん、4口もですか、いつもご贔屓になって有り難うございます」と言って、深々と頭を下げた。我が家の同居人は、こう言うことにな抜かりがない。私は「あなたの商売はまだ30年は大丈夫だから、定年まで安心して勧誘を頑張ってください」と言い残して、その場を離れたのでした。折も折とて世の中はお盆である。

    余分なこと書いてもう後がありませんね。余白0。

  • >>No. 20355

    皆様こんばんは。
    今日は夕方から長男夫婦とポケモン小僧が来ていまして、書き込みの時間が遅くなってしまいました。この孫も来年は高校受験ですが、塾にも行かず競泳とポケモンにぼけているようです。まあ、親も親でその親が私なので、そんな出来のいい子供が出来るわけもなく、文句を言う筋合いものでもなかろう思っているこの頃です。

    明日は8月15日で終戦の日となっていますが、あの雑音混じりの訳の解らない玉音放送が、即座に行き渡ったわけではなく、それと分かっていても出遅れたソ連はどんどん侵攻してくる。それで戦死して捕虜になった兵士は、シベリア送りで強制労働。「俺たちゃあんたらとは戦争していないよ」と言っても聞く耳持たぬソ連軍。その間に日本人が大勢死んでいるので、日本はソ連に賠償金を請求しても良さそうだが、そんな話は聞いたことがないね。

    以前シベリアに抑留されていた人が、会社で働いていたことがあったので、シベリアでの話をよく聞かされた。日本兵士はロシア人のことを、一様に“ロスケ”と呼んで軽蔑していたとのこと。ロシア人の下級兵士は、小学校にも行っていない人間がほとんどであったらしい。中には戦利品の腕時計をいくつも腕に付けているのだが、アナログの針が読めないというナサケナサ。それで時計を見せびらかして「オイ!今何時だ!」と聞いていた。普通は時計のない人が、時計を持っている人に聞くものだが、所変われば品変わるとはこのことだろう。

    日本軍も戦争末期となれば、弾は尽き刀は折れ状態なので、こんな民族にも負けて当然なのかも知れない。で、弾は尽きるけど鉄砲は残るね。私は終戦の時まだ3歳だったし、親父も帰還することはなかったので、軍隊の内情は知らない。若者は国家に1銭5厘の赤紙と呼ばれるはがき一枚で招集され、新兵の訓練が終わり前線に派遣される時は、1人に1丁ずつ鉄砲が支給されるものだと、私はずっとそう思っていた。しかしあれは兵士が個人で買ったものらしいね。

    終戦のどさくさで、個人の所有物なので家へ持ち帰った人も大勢いたらしい。私の友人の親父さんが持ち帰って、長年家に仕舞っておいた。親父さんが亡くなって、これはやばいと警察に持って行っところ、銃砲刀剣類不法所持でやられてしまったと話していた。事情を話して始末書だけで済んだらしいが、戦後72年が経っても私たちの中でまだ戦争は終わっていない。余白残0。

  • >>No. 20354

    お盆休みは正月と違って曖昧で、各社足並みが揃っているとは言えません。早くもUターンラッシュが伝えられています。夏の甲子園大会もたけなわのこの頃ですが、この時期が毎年電力の需要がピークとのこと。NHKで一日中実況中継していますので、電気を消費するのは当然。昔は地元の高校が出る時だけ放送していましたが、学校教育の一環であったはずの高校野球も、秋のドラフトのカタログとなり、現在ではすっかり興業化してしまったようです。

    毎日朝の散歩に出るだけで、一日中ゴロゴロばかりしていれば、このまま弱って老衰してしまうだろう。交通局の敬老パスがあるので、都心部を徘徊しようかとも考えていますが、何しろこの暑さなので、もっと涼しくなってからでもよかろうと先送りにして、とりあえず今日は「スパイダーマン:ホームカミング」でも見てやろうという気になり、行きつけのシネコンへ出かけました。日曜日ですがあまり客は入っていませんでした。どうもこのシネコンは交通の便が悪く、近年は満員になることがなくなりました。

    この「スパイダーマン」シリーズは、過去に何本か見ていますが、あんまり面白いものはなかったようです。今回のスパイダーマンは15歳の高校生となっていますので、スパイダーマンの青春自立編というか、ずいぶん若返ったようです。主人公のピーター(トム・ホランド)は、学校の勉強はよく出来るようだが、大学へ進もうなどとは思っていない。どうもこの少年はスパイダーマンの修行をしているようで、授業が終わるとスパイダーマンのコスチュームに着替え、街にはびこる悪をやっつけることに生きがいを感じている。

    まあ、悪と言ってもコンビニ強盗程度で、非常にマイナーな仕事をやっている。いわゆる町内会単位の、町の一人自警団のようなものね。“少年よ大志を抱け”という言葉がアメリカにあるかどうか知らないが、ピーターはもっと国際社会を舞台にして活躍したいと願っている。そのためには「アベンジャーズ」チームの一員になることが夢のようだ。ある日近所のATMに強盗が入り、ピーターはこれを阻止しようとするが、犯人はハイテク武器を使用し大爆発を起こす。それからアイアンマンの助けを借りたりして、巨悪の一味をやっつけて、アベンジャーズの試験にも合格するのだが、やっぱり俺は町内会単位がいいと、ホームカミングというわけだが、あんまり面白くないね。余白残0。

  • >>No. 20353

    昭和60年8月12日も暑い一日でした。日航機墜落事故からもう32年も経ってしまったんですね。520名の死者が出た大惨事でしたが、32年の歳月を経ても遺族の皆さんの悲しみが癒えることはありません。坂本九ちゃんも亡くなり「上を向いて歩こう」は永遠の名曲として、いつまでも日本人の記憶に残ることでしょう。

    今日から公開の「少女ファニーと運命の旅」という映画を、行きつけのシネコンで見てきました。初日の2回目の上映でしたが、客は20数名ほどしか入っていませんでした。この映画は1943年に、フランスからスイスへ逃れた、ユダヤ人女性ファニー・ベンアミさん(未だ健在)の自伝を映画化したもので、ナチの迫害から逃れる子供達のロードムービーとなっています。

    舞台はナチ占領下にあるフランスです。ユダヤ人の少女ファニーは、二人の妹と共に支援者が運営する施設に預けられていた。これまで私の見た映画では、このような施設は出てこなかったようですが。親としては子供だけでも生き延びて欲しいという願いがあるので、こうした秘密の支援組織があったのでしょう。やがて施設にもナチスの影が迫ってきて、子供達は大人が引率して、バスで駅まで移動し列車に乗り換え、他の支援施設に移るわけですが、ここもすぐにナチの手に渡る。それでスイス国境を目指すわけです。

    ところが引率者の女性が検問に引っかかって、13歳のファニーがリーダーに指名される。ファニーと一緒に逃げるのは9人で、年齢差のある男女混成グループ。と言っても子供の集団なので、仲たがいをしながらも生き延びるという1点で団結する。ファニーの機転で何度も危機を脱し、親切なフランス人のおじさんに助けられたりして、野を越え険しい山を越えて、ファニー達は互いに助け合い、ひたすらスイス国境を目指す。

    道中で子供達を襲う数々のスリリングな描写がいい。特にラストでは、国境の金網の向こうに赤十字の建物が見える。子供達は金網の破れたところを探して抜ける。ちょうど金網と建物との中間点に境界線があって、ここに目印の石塔がが並んで立ててある。ここが境界線で、ここまで達したらもうナチは手を出せない。ファニーは逃げ遅れた小さな子供を背負って、必死に逃げるが銃撃に遭い、境界線ギリギリでバッタリ倒れてしまう。

    しかしファニーおばあちゃんがまだ生きているので、ここは安心して見ていられるわけ。残0。

  • >>No. 20352

    今日の名古屋は午後4時半頃、ものすごい雨が降りました。私はホームセンターへ行っていたのですが、傘は車の中に入っていて、外へ出られなくなりました。レジのおばちゃんに「今日はここで泊まろうかな」なんて言っていましたが、なかなか小降りにならず、30分ほど激しく降り続きました。やっと小降りになったので、車まで走りましたが、道路が所々冠水していました。昔はこんな振り方はしなかったのですが、今の雨は狭い範囲のピンポイントで、集中的に降るのが特徴のようですね。

    長いお盆休みで高速道路の渋滞が伝えられています。愛知県はトヨタで持っているわけで、トヨタが休めば幹線道路はガラガラになります。トヨタが風邪引けば名古屋は瀕死の状態になるだろう。その一人勝ちのトヨタも近頃、ちょっと陰りが見え始めました。7月の車種別売り上げ台数を見ると、①N-BOX(ホンダ)②ノート(日産)③デイズ(日産)④プリウス(トヨタ)・・・と言う順になっていて、軽自動車を除くとプリウスは日産のノート(e-power)に負けています。一人勝ちのプリウスの神通力も落ちたようです。それは自動車業界が過度期に差しかかっているからでしょう。

    自動車はその創生期から100年余り、ガソリンエンジンで走ってきました。それが近年になって排気ガスの問題が深刻になり、世界の流れは電気自動車が主流になることが明白になりました。創業者直系社長の豊田章男氏は、レーサーの資格を持っていますので、自動車はエンジンの音と振動を身体で感じなければ、自動車の特徴を出すことが難しい。と言うのが持論のようです。そんなトップの考えがあってか、トヨタはガソリンエンジンにこだわり、電気自動車については後れを取ってしまった感じです。それでなり振り構わず地方メーカーと資本提携したり、IT技術者の引き抜きに躍起になっているようです。

    電気自動車は航続距離と充電が問題のようです。日本のような小さな島国では、1回の充電で300キロも走れば充分でしょう。充電に関してはレストランやコンビニが、充電設備をしていて、あと一年も経てばその数はガソリンスタンドを上回るでしょう。電気自動車に乗ってみると、アクセルが敏感にモーターに伝わるので、力強い加速が得られ身体が宙に浮く感じで、静かで快適なドライブを楽しめます。と言う「毎日いろんな車の話をしませんか」というトピでした。余白残0。

  • >>No. 20351

    明日11日は山の日とかで3連休となります。トヨタなどの製造業は20日まで休みのところが多いようです。今日から民族の大移動が始まったようです。折も折とて北朝鮮がグァムに向けてミサイルを4発、発射するとの予告。でも観光客、特に若者はあまり気にしていないようですね。正恩君は依然強気の姿勢を崩さないようですが、口ほどでもないことは分かっているので、あまり気にしない方がいいのかもしれません。

    私は毎日が日曜日でも、観光に出かける予定はなく、もっぱらぐうたらを決め込んでいます。若い時は違う場所に出かけて、それなりに風景などに感動しましたが、歳を取ってからはそれがなくなりました。映画などで素晴らしいロケーションに出会っても、その場所に行きたいとは思わなくなりました。まあ、井の中の蛙大海を知らずってやつで、根が無精で可哀想な人間と言えるかもしれません。私は現実のものより、嘘八百で巧妙に書かれたフィクションの方が好きです。

    それでも毎日ゴロゴロばかりではダメだと思い、身体のバランスを取るために「ザ・マミー/呪われた砂漠の王女」と言う映画を見ました。5千年前に生きたままミイラにされて葬られた悪の王女が、現代に蘇るという話。まあ、ホラー映画ファンには堪らないんでしょうが、如何に嘘八百と言っても、私はこういうものにはついて行けませんね。トム・クルーズが主演で、ラッセル・クロウも出るので、まあそこそこの映画だろうと思って見に行ったわけですが、私にしてみれば見事に外れました。日本の怪談物と同じで、アメリカではこうした映画にも需要があるんでしょうね。

    先日は午前十時の映画祭で、ワイラーの「ローマの休日」を見て、DVDで同じワイラーの「ミニヴァー夫人」を見ました。このような映画を基準にして、現在の映画を評するのは見当違いかも知れない。「ローマの休日」は、スクリーンで十数回見ていますが、「ミニヴァー夫人」は、昔DVDを買ったまま放置していて、今回初めて見ました。ドイツ空襲下のロンドンを舞台にしたもので、母親役のグリア・ガースンが主演女優賞。娘役のテレサ・ライトが助演女優賞。W・ワイラーが監督賞。更に作品賞、脚色賞、撮影賞など、6部門でアカデミー賞を受賞した名作です。

    こういう作品を放置したまま、見ないで死ぬことがありますので、今のうちに在庫をチェックしておかなければと思っています。余白0。

  • >>No. 20350

    台風5号は消滅して長寿新記録はならなかったようです。今日の名古屋は紺碧の空がいっぱいに広がり、日差しが強くカーッと暑くなりましたが、爽やかな風が吹き抜け湿度が上がらず、比較的過ごしやすい一日でした。

    「日本列島ごときはその気になれば、アッと言う間に焦土化できる」とは、まさに言いたい放題で、長崎原爆の日に相応しい威嚇的挑発と言えるだろう。しかし北朝鮮に言われっぱなしでぐっと堪えると言うのも芸がないね。立川談志師匠が生きていたら、こういう時に防衛大臣をやらせれば、「てやんでぇ~、てめえの線香花火のような核兵器に、やられてたまるかってんだ!やれるもんならやってみやがれってんだ!」と、負けずにやり返せただろうに、実に惜しい人を亡くしたものだ。

    今日は忘れないうちに、いつものように7月に見た映画を並べてみます。
    1.「突然炎のごとく」
    寸評:何と言ってもヒッチコックお気に入りのトリュフォーの映像は斬新。
    2.「セント・オブ・ウーマン/夢の香り」
    寸評:盲目の退役軍人がラストで窮地に追い込まれた学生の為に演説をぶつ。
    3.「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」
    寸評:貴重な天才を野放しにしているのは国家的損失であろう。
    4.「トンネル 闇に鎖された男」
    寸評:韓国映画だがパニック映画としてよく出来ていると思う。
    5.「ジーサンズ 初めての強盗」
    寸評:米国でもこうした映画が目立つのは、高齢化社会は世界的なものだろう。
    6.「きっと、いい日が待っている。」
    寸評:国がどこであれ大人の児童虐待はやりきれないし許せない。
    7.「彼女の人生は間違いじゃない」
    寸評:福島の虐げられた閉塞感をどこへぶつけたらいいのかが問題だろう。
    8.「君の膵臓をたべたい」
    寸評:タイトルは衝撃的だが膵臓を患い余命幾ばくもない女子高生の純愛。
    9.「ジョン・ウィック:チャプター2」
    寸評:如何に激しい銃撃戦であろうとドンパチだけではもはや誰も驚かない。
    10.「ボンジュール、アン」
    寸評:観光を楽しむロードムービーとしてはよく出来ている。
    11.「忍びの国」
    寸評:信長の大軍に攻められた伊賀忍者の反撃だがイマイチの感がある。

    とまあ、以上のように並べてみましたが、7月は「午前十時の映画祭」で上映された作品が3本も入っています。と言うことは新作の見たいものが少なかったと言うことでしょう。余白0。

  • >>No. 20347

    台風5号は去って行きましたが、まだしぶとく生き続けているようですね。明日の午後3時まで消滅しなければ、観測史上最長寿台風となるらしい。この業界も高齢長寿化時代なんでしょうかね。まあ、お年寄りらしくゆっくりした足取りで、ゆっくりと日本列島の景色を楽しみながら北上していますので、これまで死者が出るような被害がなくて、列島の高齢化住民としては幸いであったと思いたい。

    江崎鉄麿と言う沖縄北方担当相は、尾張地方が地元の新大臣です。この人の発言「しっかりお役所の原稿を読ませていただく」というのが、問題として取り上げられているらしい。いかにも二世議員らしく、親や諸先輩方が綿々として築きあげた、国会の伝統を守ろうとしただけのこと。これは小児科医が「お前は明日から外科部長に任命する」と言われたことと同じだろう。だったら原稿を棒読みしたって仕方がないと思う。この業界はそんな目茶苦茶なことが罷り通る。

    しかしだねえ、仮にも選挙で選ばれて6期も国会議員を務め、閣僚のポストを待ち望んでいる議員としては、原稿を棒読みするだけではいかにも芸がない。役人の書いた原稿は一つの小道具に過ぎない。答弁に立ったら秘書から白紙の小道具を受け取り、弁慶が勧進帳を読むぐらいの技量が欲しいものである。親の代から長年にわたって、国会議員を務めている人であったら、そのぐらいのお勉強はしておきなさいよと言いたい。

    女神湖さん、私は熊本の出身なので長崎には行きましたが、広島という所は新幹線で通過するだけで、一度も下車したことがありません。生きている内に一度は行かなければならないと思っています。毎年この時期になると、原爆を始め満蒙開拓団の話も出てきますね。私の母親も開拓団ではありませんが、叔母さんが満州にいたことがあって、10代の頃に呼ばれて新京に数年住んでいたらしい。子供の頃によく新京での生活の話を聞かされました。まだ戦争が始まる前のことでしたので、帰国の苦労などはなかったようです。

    満蒙開拓団は、日本の大きな悲劇ですね。長野県や岐阜県の山間部では作物の収穫も少なく、農業の次男や三男は国策に踊らされて、新天地を目指して多くの人が満州に渡りました。この政策は終戦まで続き、着いたらソ連が侵攻して訳も分からず、逃げて帰国できなかった人たちも大勢います。多くの女性や子供達が犠牲になったことを思うとやりきれません。余白0。

  • >>No. 20345

    ゆっくりした台風5号が迫っています。名古屋の気温は一日中28℃で、過ごすには楽なんですが、時折激しい雨が降ります。この地方に最接近するのは、今夜半から明日未明にかけてとのことですが、風はたいしたことなさそうで、心配なのは雨だけですね。近くに伊勢湾台風で被害を出した2級河川があります。この川もその後護岸工事がなされ、川底を3.5メートルも掘って、満潮時には名古屋港と同じ水位にしました。従って満潮時には川上に向かって流れ、干潮時には川下へ向かって、川の流れが変わります。

    川が増水することはなくなりましたが、局地的な大雨が降ると、下水が収容しきれなくなり、逆流して道路が冠水することがしばしばあります。避難準備、勧告、指示を出すのは、警察でも消防でもなく、地域の役所です。私の地域の避難所は小学校になっています。東日本大震災があってから、津波に備えて屋上に広場を新設しました。避難所が開設しますと、役所の担当者がやってきます。災害時には法外な時間外手当が出ますので、開設したらどっと押しかけて、役人に仕事をやって貰わないといけませんね。

    >加害国に尻尾振るなんて、ホント信じられない国民性だわ。<
    そうですね、アザミ先生。原爆のような残酷のものはありませんね。それを2カ所も落とされた唯一の被爆国が、核兵器禁止条約に反対とは、常識では考えられない。アメリカとしては日本に核兵器を保有させて、自前でやるような密約が出来ているんでしょうね。これでは真の独立国とは言えず、アメリカの出先機関の下請け業者でしかありませんね。もっと小さくて貧乏な北朝鮮が、アメリカと対等に張り合っていることを思えば、我が国はナサケナイ。この状態を是正するには、もう一度アメリカとリターンマッチの戦争をやって、勝つより方法はなさそうですね。

    女神湖さん、トロイ・ドナヒューなんて懐かしい名前が出てきましたね。スクリーンという映画雑誌がありましたね。私の部屋にまだ何冊か残っています。1966年の7月号を出して見たところ、表紙はミレーヌ・ドモンジョでした。パラパラッとグラビアを見ますと、ラクウェル・ウェルチやアーシュラ・アンドレスのビキニ姿が素晴らしい。この当時はアン・マーグレットが売れていたようです。先日の「ジーサンズ」に、ばあさんになって、アラン・アーキンの恋人役で出ていたのが懐かしかったです。後がない、余白残0。

  • >>No. 20341

    今日の名古屋も暑かったですねぇ~。外気は朝の8時半頃で32℃まで上がっていました。日中は35℃まで上がると、頭がヴォーッとして思考回路がオーバーヒートして、人間の機能が失われてしまいそうですね。そんな中で今日は72回目の広島原爆の日。あの時点で核兵器を持っている国はアメリカだけでしたが、あれから72年の間には、核保有国が増え北朝鮮を含むと8カ国になりました。その間には何度か核戦争の危機もありましたが、核兵器は一度も使われませんでした。そんなことを考えると、核戦争の可能性は非常に少ないと言うことが出来ます。私はむしろ人類を滅ぼすのは、核兵器じゃなくて原発じゃないかと思っています。

    アザミ先生、やっぱり犬も歯磨きはやるんでしたか。でも飼い主が磨いてあげるんでしょう?。幼児の歯磨きみたいにやるんでしょうか。私の娘は孫娘の頭を両足で挟んでやっていましたね。でも犬となると口がとがっているので、獣医指導型の講習会かなんかあるのでしょうかね。

    >来週からのお試し移住で、新しい環境、仕事、人間関係etc<
    お試し移住とは、移住の練習みたいなものですかね。これも一つの移住なのでしょうが、私は“お試し臨終”ってのがあったら、一度やってみたいですね。歳を取ったら死ぬのが当たり前と言っても、誰も教えてくれない未知の世界なので、やっぱり不安ですよね。そこは練習して新しい環境に馴染んでいた方が、死をすんなり受け入れられるような気がします。そのためには阿倍さんに陳情して“臨終大学”を新設する必要がありそうです。でもこんなのダメだから、私が金持ちだったら生前葬がやりたいものです。

    >怪談映画は断然昔の方が怖かった。<
    そうですね女神湖さん。昔は夏は怪談、冬は忠臣蔵と相場が決まっていました。昔の怪談映画が怖かったのは、白黒の映像と世の中が暗かった(ルックスが)と言うせいもあるでしょうね。怪談映画を見てから真っ暗闇の山道を、家まで歩いて帰るのが、私は怖かったですね。現在は田舎でも街路灯が煌々と点いていて、映画もデジタルになりカラーなので怖さも半減ですね。化け猫と言ったら入江たか子さん、母ものは三益愛子さんで、あの頃の田舎は野外映画の全盛期でしたので懐かしいですね。

    で、今日はワイラーの「ローマの休日」を見てきました。DVDがあっても劇場でやっていると、やっぱり見に行ってしまいますね。余白残0。

  • >>No. 20338

    皆様こんばんは。
    台風5号は屋久島付近に停滞しているようですね。10号がもはや消え去っているのに5号がまだしぶとく長生きしているようですね。すでに11号が発生しているのに、5号が居座っているなんて事例が過去にあったのかどうか知らない。関係ない地方は涼しくて助かっているんでしょうが、九州は熊本地震もまだ終息していないのに、踏んだり蹴ったりで気の毒ですね。台風の半分ぐらいは、朝鮮半島の方に逃がすコースを新設しなくてはいけませんね。

    アザミ先生のわんちゃんもかなりの出費のようですが、歯科でしたか。犬は歯磨きをしませんので、歯の傷みも早いんでしょうかね。加計問題で獣医がクローズアップされたようですが、あれにもそれぞれ専門があるんでしょうね。獣医の看板が出ているからって、サーカスの象やライオンを連れて行ったら、ちゃんと看られるんでしょうかね。巷にある獣医はペット医と言った方が良さそうですね。人間の医者より獣医の方が責任も少なく儲かるんでしょうね。

    >具合が悪くなってから亡くなるまでにかかった費用、ざっと50万円<
    女神湖さんもそうですか。私も同じぐらいは使いました。その頃はまだ現役で働いていましたので払えたのですが、ペットにしろ番犬にしろ、年金生活になったらとても動物は飼えませんね。ペットでも猫派と犬派とあるそうですが、「チャイナ・シンドローム」のジェーン・フォンダは亀派でした。大きな亀を小脇に抱えて、一人住まいの家の中に入る姿が珍妙でした。この活動家の女優さんは、実際に亀を飼っていたようですね。

    猫派はおばちゃんが多いようですね。田舎の同級生に自宅で猫を32匹も飼っている女性がおりました。このおばちゃんは猫が好きなので、みんなが猫を捨てに来て自然に増えたのでしょう。病院の事務をして働いていましたが、一度も結婚せず老母との二人暮らしでした。10数年前に一度訪問しましたが、彼女が唐紙を開けると、ゾロゾロと列を成して猫が入ってくる。それもみ~んな毛並みがよくきれいに手入れが行き届いて、見た目になかなか壮観でした。たぶん彼女は給料を全部猫につぎ込んでいたんでしょうね。今は母親が亡くなって町に引っ越して、数匹しか飼っていないとのことです。

    以前喫茶店へ犬を連れてきて、ソファーに座らせスプーンで、コーヒーを飲ませている老人がいました。私はこの店に2度と行きませんでした。余白0。

  • >>No. 20335

    皆様こんばんは。
    >老いた犬の殆どは歯槽膿漏らしく、口臭はヒドイし、<
    アザミ先生、犬でも金魚でも同じでしょうが、家にペットを飼っていると、移動するのにやっかいですし、年老いてくるとコストがバカになりませんね。私も25年ばかり継続して犬を飼っていましたが、私の場合はペットと言う感覚ではなく、用途は番犬でした。2度空き巣に入られて、おまわりさんが「犬を飼うといいよ」と言ったので、番犬として犬を飼い私とはあまり仲がよくありませんでした。1匹目の犬は血統書付きでしたが、フィラリアにかかり8年で亡くなりました。

    2匹目の犬が雑種でしたので、しぶとく長生きしました。この犬はキャンキャンと鳴いて喧しかったので、心ない人間に大きな石を投げられて足を骨折。また交通事故に遭ったりして、後年はご難続きでずいぶんコストもかかりました。ドッグフードは一度も買ったことがなく、我が家の残飯整理も受け持っていました。番犬としての効果はあって、犬のいた期間は一度も、空き巣や泥棒には入られませんでした。しかし犬を飼うと死んだ時が可哀想なので、世の中に一つしかない「剱の舞い防犯システム」を作ったのでした。

    行きつけのシネコンのポイントが貯まっていたので「 ビニー/信じる男」という映画を見ました。平日で客は15人ほど入っていました。これはプロボクシングの映画です。交通事故で首の骨を折り、医師には「復帰はおろか歩けるかどうかも分からない」と言われながら、奇跡の復活を遂げたボクシングの元世界王者、ビニー・パジェンサの実話を映画化したもの。ビニー役は「セッション」のドラマー役でしごかれたマイルズ・テラーが熱演しています。

    世界王者から陥落したビニーは、プロモーターに引退勧告を受けるが、ビニーはまた試合がやりたくて仕方がない。ビニーは新しいトレーナーのケビンのジムを訪れ、ゼロからの出直しを図る。ケビンは体重を2階級上げることを進言する。ビニーは猛訓練に耐えて2階級制覇に成功し、再び世界王者となるのだが、その直後に交通事故を起こす。高速道路から車ごと転落したビニーは、首を骨折するという瀕死の重傷を負う。

    肩に固定した4本の櫓に鉄の輪が付いていて、ここから4本のとがったボルトで頭を固定。そんな姿でもビニーはボクシングを諦めず、親には内緒で地下でトレーナーとともに、動く訓練するあたりの描写が凄まじい。余白0。

  • >>No. 20333

    今日の名古屋は気温も30℃ぐらいまでしか上がらず、日中でもエアコンを入れずに過ごすことが出来ました。このまま涼しくなるといいんですが、そんなわけには行かないでしょう。

    ある国民的連続ドラマが、高視聴率でスタートしました。主演者が次々に3本の矢を放って我が世の春を謳歌しました。高視聴率はしばらく持続しましたが、共演者がいい気になって失言を繰り返し、役を降ろされ代役と差し替えられました。こうしてしばらくは持ち堪えましたが、森とか加計と言う登場人物が出るに至って、視聴率は次第に下降気味になり、ついに放送打ち切り寸前まで視聴率が下がり、連続ドラマはピンチに至りました。ここで主演者は脇役の共演者を差し替え、視聴率の回復を図ります。これが第3次内閣改造というやつである。でも、な~んかちょっと違うような気がするね。視聴率が下がったのは、主演者のせいだろう。脇役を差し替えることで、主演者が生き返るとは思えない。そういうことは百も承知だとは思うのだが・・・。

    >農薬たんまりの濁流はダイレクトに海水浴場、近海漁場に流入しております。<
    そうですね、アザミ先生。これは原発と同じでしょうね。日本の農業は戦後、農薬を使うようになってから、反当たりの出来高が飛躍的に増大しました。高度成長期以前の日本の作付面積は、今より遙かに広大でしたが、私たちは修学旅行に自分の食べる米を持参していました。そして就職する時は米の通帳を持って名古屋へやってきました。今はそんなこと誰も知らないし、スーパーに米が山積みになっているのが現実です。私たちが毎日食べられるのは、農薬のお陰だとは皮肉な話です。

    >食欲には勝てない「食うために働き、生きてる」と悟ったので。<
    その通りですね、女神湖さん。人が生きるのに必要なものは、酸素と水と食べ物でしょう。酸素は空気中に含まれているのでともかく、日本は水も豊富な国なので、これらは只で吸ったり飲んだり出来ます。しかし食べ物は自分で確保しなければなりません。一体いつ頃から人は一日三度食べるようになったんでしょうかね。今井正の「また逢う日まで」で、破れた靴下を履い貧乏画家のヒロイン久我美子が、恋人の岡田英次に「人間ってやっかいな生き物ね。だって一日に三回もご飯を食べなくちゃならないんですもの」と言います。これは食うや食わずで育った私たちの世代には、身に浸みる台詞でした。余白0。

  • >>No. 20329

    皆様こんばんは。
    今日の名古屋は曇り空で、一時ぱパラッと降りましたが、道路が濡れるほどは降りませんでした。日中の外気は30℃で、蒸し暑いけど比較的楽に過ごせました。ポイントが貯まっているので、シネコンに行こうかとも思いましたが、どうも食指をそそるような映画も見当たらず、車の手入れをしたりDVDを見て、一日過ごしてしまいました。

    時々行くホームセンターのDVDコーナーに「チャイナ・シンドローム」が980円でしたので買ってきました。この映画はマイケル・ダグラスがプロデューサーを務めた1979年のアメリカ映画です。私は題名は知っていましたが、この映画は見ていませんでした。題名のチャイナ・シンドロームは、原発関係者は誰でも知っていたらしいが、一般の人はこの映画で初めて知ったらしい。チャイナ・シンドロームとは、原発事故で核燃料が高熱によってメルトダウンし、溶けた燃料が重力で地球を貫き、中国に達すると言うことらしい。

    そんなことでこの映画は、原発事故を描いた社会問題作です。この映画を公開当時に見たら、ただのサスペンス・アクション映画として、片付けてしまっただろうと思います。しかし私たち日本人はの後、福島原発事故を経験していますので、この映画は今見ることに価値があるものと思われます。そしてこの脚本が単なるフィクションでなく、如何に現実に近いかと言うことがよく理解できます。原発は一つの宗教と言うことが出来ます。宗教を信じる者と、信じない者のせめぎ合いはまだ延々と続くでしょう。私の感想は、原発は人間が作った構造物では、絶対に安全は確保出来ないと思います。

    「チャイナ・シンドローム」が、アメリカで公開されてわずか12日後に、スリーマイル島の原発事故が起きています。この偶然の事故により、映画は更にヒットしたという経緯があります。映画の訴える正しさが証明された形となり、アメリカの多くの原発信者が反対派に鞍替えしたことも事実です。しかし日本は良きにつけ悪しきにつけ、アメリカに付いて行くしか手がないという、弱腰の悲しい国家。残念なことですが、この原発宗教がインチキだと分かるまでは、まだまだ長い時間がかかりそうです。

    楽しそうに演じるニュースキャスター役の、ジェーン・フォンダがいい。ジャック・レモンの正義感に拍手を送りたい。マイケル・ダグラスの反骨精神がテーマとなって全編を貫く。余白0。

  • >>No. 20328

    皆様こんばんは。
    今日は朝の散歩に出ただけで、どこへ出かける気にもなれず一日中ゴロゴロして過ごしました。不精者の面目躍如と言ったところですが、こうして3度の飯だけ食べていると、だいいち美味しくないし太ってしまいそうですね。ビールを美味しく飲もうと思えば、やはり活動しなくてはダメですね。

    >ウチの近所では高齢者と若い世帯と二分化、中間の熟年層が居りません。<
    女神湖さん、そうですか。私の住んでいる町内は、後期高齢者の一人住まいが圧倒的に多いですね。新幹線が轟音を立てて通過するだけで、町内はシーンと静まりかえって、物音一つ聞こえません。死にかけのお年寄りが戸を閉め、息を潜めて暮らしていますので、まるでゴーストタウンさながらです。外から営業に来た人が「静かな町ですね~」などと不思議そうな顔をします。私は「たぶん、皆さん、死に絶えたんでしょう。私も、もうすぐ死に絶えますので、営業のお役には立てません」と言うことにしています。

    「マリーゴールドホテルで会いましょう」は、封切り時に見た記憶がありましたので探したところ、NO.16934で書いていました。この頃はちょうどこのトピがテキストリームに切り替わった時期だったようです。この映画を見たのは名古屋の都心部に位置するミリオン座という単館系の映画館です。昔は大劇場でしたが映画の衰退で取り壊され、小さな劇場に衣替えしました。1階に169席のミリオン1があり、チケット売り場や売店、待合室などがあり、3階に105席のミリオン2と、67席のミリオン3があります。

    待合室で待機していると、上映10分前に放送があり、各入り口に集まり女の子がチケットの番号順に入れ込み、中は自由席です。ところが朝の1回目はチケット売り場でチケットを切り、客は勝手に入場するシステムです。それで私は「人生ブラボー!」のチケットを買い、間違えて開映が同時刻の「マリーゴールド」の方へ入ってしまい、この映画を見ることが出来たわけです。

    シネコンは建物の条件でいろいろな構造になっています。通路が一直線に奥へ延びていて、その左右に部屋が並んでいるのが一般的ですが、既成の建物へ入っているシネコンは、入り口は一カ所で左右に分かれて、奥でまた枝分かれをして、迷路のようになっているシネコンもあります。これだとチケット1枚買って、部屋を渡り歩けば1日中楽しめますね。余白残0。

  • >>No. 20326

    皆様こんばんは。
    今日の名古屋の外気は35℃まで上がりました。暑いですねぇ~。こんなに暑いのによくみんなは生きているな~と、感心してしまいます。同居人のお供でスーパーへ行きましたが、生鮮食品売り場は涼しいのでいいのだが、今日の買い物客はばあさんと奥様方が多い。いつもはもっと私より大きなじいさんが多いのだが、今日はめっきり少ない。昨日までは生きていたのだろうが、今日はたぶん皆成仏してしまったのだろう。この暑さでは年寄りが死ぬのは無理もなかろう。

    夕刊の一面は「日米首脳 制裁強化で一致」との見出しで「対北朝鮮 中 ロの重要性確認」とのサブ見出し。いつも同じ事を繰り返しているが、制裁強化というのは、実際に効果が上がっているのだろうか。北朝鮮人民を苦しめる効果は大いに上がっているのだろうが、核やミサイルの抑制という点で、効果が上がっているのかは疑問である。中国やロシアに制裁の足並みを揃えてくれと言っているが、彼らにとっての北朝鮮は、資本主義社会の防波堤である。そのためには北朝鮮には、きっちりと役割を果たして貰わないと困るので、制裁のポーズだけを取って、水面下では援助の強化で一致しているのだろう。こういうことでしばらくは綱引きが行われそう。

    アザミ先生のお嬢さんは、劇団四季の「オペラ座の怪人」をご覧になって、いたく感激された様子ですね。私も四季のミュージカルは、もう20年ほど昔に中日劇場で「オペラ座の怪人」の公演を見ました。その前にはテントでの公演で「キャッツ」も見ましたが、劇団四季常設の劇場が名古屋に出来てからは一度も行っていません。テントでの「キャッツ」は、出演者の汗が客席まで飛んでくるような迫力でしたね。その後ブロードウェイミュージカル「ウエスト・サイド物語」の日本公演を、大阪と名古屋で2度ほど見ましたが、激しいダンスの後でも、出演者全員が汗を見せることはありませんでした。さすがに本場物は鍛え方が違うなぁ~、と感心したものでした。

    今日は月末でしたので、日本映画が遅れていることもあり「君の膵臓をたべたい」という映画を見てきました。平日で客は30人ほどの入りでした。まあ、女子高生の難病ものですが、これは私の孫娘が見たがる映画でしょうね。高校教師の小栗旬が12年前の出来事を、現在と交錯させながら語る話ですが、たった12年で役者が違うってのも違和感がありますね。余白0。

  • >>No. 20324

    皆様こんばんは。
    今日の名古屋は一日中曇り空でしたが、蒸し暑かったですねぇ~。今日はコーヒー屋にも行かず、朝の散歩に出かけただけで、DVDを見たり本を読んだりして、一日が過ぎてしまいました。明日は月末なので、何か1本見なくてはと思っています。

    北朝鮮のICBMらしきロケットは、実験を重ねるごとに飛距離を延ばし、ついにアメリカ全土を射程距離内に収めたようです。日本はその度に「厳重に抗議する」を繰り返しているだけで、なんだか虚しい気がします。経済の締め付けが厳しくなっても、そんなのはどこ吹く風と、次々にミサイルを繰り出しますので、感心してしまいますね。この国は親子3代で強固な礎を築き、正恩氏は3代の総仕上げを担っているので、決して侮ってはいけませんね。

    米・韓・日も最新鋭のミサイル迎撃システムを配備していれば、指をくわえて見ている手はなかろう。大気圏外でカーン、カーンと打ち落とせばよかろうにと思う。しかしよく考えてみると、ミサイル迎撃システムの運用は、非常に危険なことである。もし最初の1発目で失敗したら、命中率0パーセントと言うことになり、正恩氏の思う壺である。ミサイル迎撃システムの命中率は、100パーセントでなければ、取り返しのつかない事態となり、そんなのは使い物にならないことが証明される結果となる。そんなことはちゃ~んと正恩氏は見通しているので、安心してどんどん実験を重ねるだろう。

    北朝鮮は核兵器を搭載する技術は、まだ持っていないだろうとの憶測がある。しかし何も核兵器を使うとは限らない。もっと恐ろしい兵器を使うかもしれない。正恩氏はチャップリンが演じた「独裁者」のような、何れは世界の独裁者として君臨すると言う、夢を見ているんではなかろうか。それはあの独特のヘアスタイルが物語っていると思う。「欲しがりません勝つまでは」と、今は人民を虐げているが、その内に贅沢三昧をさせてあげよう。人民全員俺と同じような肥満を楽しめるだろう。と、そんな思いに駆られているんではないだろうか。何れにしても恐ろしいことです。

    一転して、今日はDVDで山本薩夫監督の「あゝ野麦峠」を見ました。冒頭の大使館での優雅なダンスシーンにオーバーラップして、厳しい雪の野麦峠越えをする少女たちが一列に並んで行進する。こののコントラストが、佐藤勝の音楽と相俟って素晴らしい効果を上げています。余白0。

  • >>No. 20323

    皆様こんばんは。
    名古屋の今日の日中は32℃までしか上がりませんでしたが、それにしては暑かったですねぇ~。今朝は同居人とコーヒー屋へ行って、近所のスーパーへ買い物に行きました。店内には広場があって、円形テーブルと椅子が用意してあります。一見買い物客でない事が分かるグループが、集団で涼みに来ていますね。側へ寄って話し声を聞いたら、どうも中国人のグループのようでした。彼らも日本のこの暑さに辟易したのでしょうね。

    アザミ先生も女神湖さんも、老後の転居先をお考えのようですね。若くて車で動き回れる時期は、環境のいい田舎の生活が快適なのでしょうが、年齢を重ねて車に乗れなくなりますと、病院が選べる都市部の方がいいでしょうね。私は根が無精なものですから、転居を考えたことはありませんが、どうしてもと言えば、晩年は生まれ故郷の田舎で過ごしたいという気はありますね。そして死後は故郷の山へ、遺灰を散布したいのですが、遺骨を粉砕する業者もないし、散布をやってくれる人がないので無理でしょうね。

    先日試写会で「きっといい日が待っている」というデンマークの映画を見ました。この映画は2017年度のデンマーク・アカデミー賞の作品賞始め、6部門を獲得した作品だと言うことですが、日本ではあまり馴染みがないようです。物語の時代は、ケネディ大統領が、月面着陸のアポロ計画を発表した頃の話です。主人公はエリックとエルマーという13歳と10歳の男の兄弟です。弟のエルマーは、将来は宇宙飛行士になりたいという夢を持っている。この兄弟が病気の母親と引き離され、児童養護施設へ預けられる話です。

    この養護学校の校長のヘックと言う奴が、相当なくせ者で、部下もそれに習っている。しつけという名の下で体罰が行われている。体罰と言っても半端ではなく、子供を殴って半殺し状態にするという酷いもの。小さな子供に重労働をさせ、逆らえば大変なので、子供達は恐怖心から従順にならざるを得ない。エリックとエルマーの兄弟は、すぐに脱走するがたちどころに捕まってしまい、当然体罰を受ける。この映画は60年代に実際に起こった実話を元に作られているらしい。

    施設内でのいろいろのエピソードが描かれていますが、最後はクビになった女性教師とともに、子供達が立ち上がって校長を告発すると言う、感動的なラストとなっています。そんなことで今日は失礼します。余白残0。

  • >>No. 20320

    昨日の名古屋は一日中涼しかったのですが、今日は一転して暑かったですねぇ~。アメリカ並みに全館冷暖房だといいんでしょうが、電気料金の高い日本だとそんなわけには行きませんね。エアコンで冷えた部屋に四六時中籠もっていることは出来ませんので、部屋から出るとブォワーッとして、頭がクラクラッときて今にも死にそう。昔は夏と言ってもそれなりに涼しかったのですが、今はみんながエアコンの熱気を外へ排出し、車の排気ガスやなんかで、外気の温度が上がるのは当たり前のことですね。と言ってももう後戻りすることは出来ませんね。

    アザミ先生はこの猛暑の中で引っ越しの準備ですか。それはなかなか大変ですね。
    >日中でもマイナス30℃になるという極寒に尻尾を巻いて湘南の自宅に戻るかもしれません。。。( 一一)<
    とはまた、日本にそんなところがあるのでしょうか?。ああ、マイナス30℃と言うのは真冬の気温なんでしょうね。私はまたアラスカへでも引っ越しされるのかと思ってしまいましたよ(笑)。私はむしろ湘南の方へ憧れてしまいますが。でも湘南ボーイと言えばカッコイイが、湘南ジジイでは格好がつきませんね(笑)。

    女神湖さん。私もこの頃は映画館で映画が中だるみになると、ついウトウトしてしまうことがよくありますね。これも歳のせいなんでしょうが、初めから最後まで緊張感が持続する映画が少ないとも言えます。脚本がそんな巧妙に書かれた作品は少ないですね。

    >プリウスは9年目で15万キロ、私一人で走っていまして、事故というか(ケーサツは事故と言い張るが)、縁石に2度乗り上げ、車体の腹を擦ったことで、オイルパイプが危険かも、と車検時に引導を渡されています。<
    プリウスは初期の頃に買われたんですね。自動車のブレーキは、油圧式でディスクを挟み込む構造になっています。腹を擦ってオイルパイプに亀裂が入ったりして、走行中に破損と言うことになりますと、ブレーキがまったく効かなくなり、大きな事故に発展する危険性があります。パイプはそれほど高い部品ではないのですが、重要保安部品の一つです。早めに交換された方がいいですね。

    10月に熊本で同窓会をやりますので、今あちこちに散らばった同級生に電話をしています。夫を亡くした人。妻を亡くした人。癌に侵された人。圧迫骨折をした人。人工透析をしている人と様々です。歳を取ることは辛いことですね。余白残0。

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