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投稿コメント一覧 (33コメント)

  • >>No. 2683

    ハミングさん🎶
    お疲れにはなられたものの、心が充足されたご旅行だったのですね。
    私は、なるべく欠かさずにする毎日の散歩の行程に、とある神社があるんです。私が35年前に懐妊中に安産を祈願して日参した場所です。今は、ムスコの家庭に新しい命が授かるように、こっそり手を合わせております。
    もう結婚式をあげてから8年め、数年前に京都の北に新築した一戸建てには子供部屋A、Bがあります。私が上洛すると、その空き部屋に泊めてもらうことになりますが、まだ2回くらいしかその経験はありません。上洛は年に数回はしていますが、ホテルに泊まることにしています。夕食を誘って語り合うだけで、ムスコ宅への訪問はあまりしません。イクメンぶりのムスコにいつかきっと会えたらいいな、その傍らに幼子が、と思うだけで胸がきゅんとなります。
    授かりものだから、とのムスコの言葉に、それ以上しつこくこの話題は言えないのです。今月末には法事に帰省、その一週後には、正倉院展へムスコ夫婦と私どもと一緒に、と年に数回のふれあいを嬉しくは思っています。近鉄奈良駅で出会ってまたそこいら辺で別れる、昼食を含めてわずか半日あまりの時間の共有です。
    家族は、こうして待っている時はプラスの明るい景色ですが、風化していくと重い対象になってくる・・・何ともやりきれない人の世です。

  • 私はいつも小学生の日記調で、ここでお話させてもらっています。
    筋道たてて理論から違わぬすなおさんが、朝顔日記を小学生のそれ、とはにかんで仰るのは、いつものご自分の考えを構築させつつ記されるプロセスと異なるからなのでしょう。
    理論から違わぬ、と申しましたが、すなおさんの内なるところには、いつも花が咲いたり美しい小川が流れたりする総称すると熱いおもいがおありになる、とピアノコンチェルトを聞くたびに確信するものです。

    >>来年はじめの3ヶ月は勉強会で絵本づくりのワークショップをしたいと思っています。
    とても興味があります。不器用で自分に絵本が作れるとは思っても見ませんが、間に合えば、ご一緒できたら世界にひとつの絵本・・・ってかなわぬ夢でしょうね。
    もう20年も前のこと、当地の絵本館で、ボランティアで英語絵本の読み聞かせ会を職場の大先輩に促されて企画しました。そのたちあげだけに関わり、少ししてからは、職員の方に運営をおまかせして、あとは、数週間に一度実際に読み聞かせのボランティアを数年お手伝いさせてもらいました。絵本の色の美しさにいつもこちらが癒されました。子どもたちやその保護者の方々と心の交流があったか、と言いますと、正直記憶にありません(笑)
    昨夜遅くアメリカの国立公園(地名は失念)の映像をテレビで見ていました。野生のヘラジカが可愛い目を向けるのを見て、昔、好きだった絵本の中のヘラジカにようやく会えたような錯覚を覚えました。

    と相変わらず日記 になりましたね。

  • >>No. 2677

    朝顔さん、
    すなおさんにお水をもらって、よくぞ、10月第一週まで頑張ってくださいましたね。
    アップされた画像で私の目も心も十二分に楽しませていただきました。

    ここのところ、日の入りが日ごとに早くなり、
    秋の日のつるべ落としを実感するのもそう遠くない感がします。

    ちょっと寂しい名残惜しい季節の変わり目です。

    ここで、思いのたけをお話出来る限り、その幸せを享受させていただきたく思います。
    きっと、必ず、次なる場所も定まることでしょう。
    少なくとも「心のままに」もちゃんと用意されていますもの。

    すなおさんも、旅帰りのハミングさんも、お風邪などにかかられませぬように、どうぞご自愛くださいませ。
    世間は明日から三連休(ただしまたもや、台風付きの)です、

  • >>No. 2670

    すなおさん♪
    たった今、ほぼ書き終えた瞬時に、この窓の中の動きがフリーズして反映されなくなってしまいました。
    今更同じことを思い出して書こうにも、もう根気がなくって、いずれまた自分なりの考えが構築出来たらご報告させていただきます。

    すなおさんは、生来手先が器用でいらして、そのうえ、環境的と言いますか教育的土壌があったといいますか、ものづくりに適材適所のお方と記憶しております。
    飽くことのない探求心に加えて、忍耐強さというのも羨ましいくらい備わっていらして、それがさらにものづくりへの抵抗をゼロにしている、不器用な私には羨ましいばかり。
    それでも、すなおさんがブログでご報告くださっている学習会?の活動を私なりに観察?してみますと、言葉の上での交流より、ものづくりという共通目的に心が動かされます。
    言葉で説明できない心の堰がどんどんゆるくなる、人が物を作るとき、無心になれるからなのでしょうか。

    ちょっと唐突ですが、続きはまた別の機会に。
    頭がもう動きません。

  • >>No. 2668

    こんばんは。
    呼ばれたような気がしました。
    男女差といいますか、性別による温度差はあるのでしょうか。
    あくまで個人差がはじめにありき、ではないかとも思います。
    ただ、
    私のごくささやかなこの1年ほどの他人との関わりに限定するならば、
    私のところに訪れる女性陣は(お会いするときは、1対1が多いです)総じて、聞いてもらいたい⇒共感を得たい⇒心を軽くしたい
    のパタンで未熟な私にまるで堰が切れたかのように話されます。
    他方、男性陣(お会いするときは、1対1もあれば、私対複数の男性の場合もあります)がお相手となりますと、
    途中沈黙が生じることが少なくありません。そんな時には、相手の男性は決まってこのセリフを。
    「ミントさん(敢えてこのように自称します ハミングさんにはお分かり易いかと)は、どう思いますか。私へのヒント、あるいは、反論がありませんか?」
    女性陣が立て板に水状態で話される(自分のことを)に対して男性陣は、私がどう思うか もっと言うなら私なら何をするか、を知りたいのがよく伝わります。
    女性陣には、話したいだけ話してもらい、その間私は聞き役のみ。あるいは、半分は涙声になると、ハンカチを渡してそっと肩をたたいたり とミント効果を少しは発揮させます。

    今何を主題に話しているか、今何をしたらより、高みに行けるか、については、個人差は大きいものの、男性陣は弁証法的だといえばいいのか、行動的といえばいいのか、そんな印象を持っています。

    私自身のことを申すならば、友人知人そして全く見ず知らずの人が私を訪れてあれこれ話していかれると、いつも、聞き手の私を話し手として受け入れてくれる人はどこにいるの、と、かなり欲求不満になり、結果として、テキストリームのこの場所に倒れこむ、この図式が明白です。

  • >>No. 2654

    すなおさん、
    丁寧なお返事をいただき、有難く思っております。
    私の稚拙な繰り言に、耳を、いえ、心を傾けてくださり、なるべく、前向きになれるようなご配慮の行き届いたレスポンスをしてくださって、本当に救われました。
    眠れぬ夜更けには、ついつい、過ぎし日の悔恨が切れない輪のように、蘇っては押し寄せます。
    こうしてお恥ずかしい自分の過去の失態を露呈することで、別の解釈もいただき、全く自分を許すには至らぬまでも、心の重みが少しは軽くなったのが不思議な体験でございました。
    反省や後悔を生産的な行動にかえていくこと、せめて今からでも、何か小さな人としての役目を果たせないか、と、これから考えていけたらいいなぁ、と、これは、ずいぶん楽観的な、きっと、行動に移せないで終わってしまうこと、と分かってはいるつもりです。が、書いておきます。
    書くこと=考えること、
    そしてこうしてすなおさんやハミングさんにむけて(とっても厚かましいのですが)胸のうちを晒すこと=自分を解放すること
    やがては、きっといつかは、その先にある景色を見ることもできるのでは、と、野望も捨ててはおりません。

    朝顔は、青紫色の同朋をよそに、ピンクのも花をつけたんですね。
    思いがけないことも起きるものです。
    私も昼間のこうした戯れのような気づきをしかと、戯れではなくて、根付かすことができる発想の確立、と、言い聞かせてみます。
    風立ちぬ、いざ生きめやも、でしたっけ。
    秋が訪れてしかもどんどんその色を濃くしていくのに、台風は、もう、たくさんです。が、自然に贖うわけにもまいりませんね。備えよくして、あとは、祈るのみです。
    幸い、ほんの数日前、レッカー車まで用意しての若い植木屋さんの出動でだいぶ、庭木がさっぱり、すっきり、剪定がなされて、思いがけず、樹木が倒れたり、無数の松葉、その他はっぱが落ちるのが未然に防ぐことができそうです。
    多年修行してきた親方のところから、独立?したばかりの第一号の客がどうやら拙宅のようです。もと所属の造園業の社長は、息子さん二人だけを残して、他の弟子(従業員)をすべて独立?あるいは、口を悪くすればリストラ?させたのが、昨年末でした。以来、拙宅の庭には30代半ばの人ひとりが黙々とやって仕事しに来てくれます。さすがにレッカー車出動のときは、かつての仲間一人も同行してきてくれていました。いいことです。

  • >>No. 2652

    ハミングさん、
    幼子さんのお顔をご覧に北の大地に赴かれるのですね。
    先だっての地震は、ご長男ご一家にあまり影響しなかったのでしょうか。お見舞い申します。
    とはいえ、
    幼子を授かられたのですから、きっと万事順調いったのでしょうね。

    明日からどうぞお気をつけて、楽しい旅を満喫なさっていらしてください。
    自分から暗い話題を投げかけといて、今更何を~とは思いました。
    天候不順で、今年の秋~冬は一挙にやってきそうです。
    その前に台風24号でしたっけ。。。
    日本列島を縦断するとの予報もあるようです。
    まずは、すなおさんのところ、そして、そのあと北上する際の影響が少ないことを念じるばかりです。

  • >>No. 2650

    こんばんは。
    もう少しだけお話させてくださいませ。
    ハミングさんは、心の丈をおかあさまの傍らで必要な手助けの際に投影されたのですね。頭が下がります。
    確かに今よりは、少しはお若くて体力もおありになった、とはいえ、エンドレスの日々の介添え役は、どんなに心身を痛めることもあったでしょう。
    翻って、私は母は末期がんで、入院した時にすでに緩和病棟でしたし、しかも、わずか70日で終焉を迎えましたから、看護の何一つしないうちに終わりました。ただ、60数夜を、生きていた母と最期の夜まで、共にしていただけでした。夜の7時から朝の7時までが私の当番時間帯でしたから。完全看護で何一つ私がすべきことはありませんでした。2時間に一度、看護師さんのチェックの際に私が応えるというそれだけでした。
    父は、母亡きあと、4年を独居で、要支援2級だったかのささやかなサービスが受けられました。週に一度のディサービスは、喜びませんでしたが、できるだけ、行くように勧める非情な娘の私でした。ディサービスの昼食で、誤嚥して、病院に搬送され、肺にささったろっ骨を取り除く手術もうまくいきましたが、3週間寝たきりになったあとは一人暮らしは無理になっていました。そこで個人の病院への転院をお願いして、1年後、そこのベッドでひとりで逝きました。最初の市立病院からの転院先をリハビリ中心の施設、あるいは、出来ない相談として全く念頭になかった家庭での看護(この場合は、私の家庭になります)を選択していれば、もっと心豊かな終焉にたどり着けた、と忸怩たる思いがしきりです。ただ、それができなかった私こそがすべての元凶です。
    父は生涯に渡り日記と新聞購読を欠かさない人でした。が、誤嚥で入院する前の三か月ほど、新聞は開けられた形跡がなく、日記はもっと前から白くなっていたのが、没後わかりました。
    心ない娘のせいだった、と今も胸がつぶれそうです。私自身の心臓疾患は、父への不孝を身体で思い知らされているため、と、受け入れています。
    凛とした生き方を崩さなかった父も、もう限界を超えていたのに、おだてて、放っておいた不肖の娘でした。

    すなおさん、ハミングさんの介護の入念さや、寄り添うお気持ちを垣間見る度に、自分ができなかったことがどんなに大きな暗い穴だったかを知る思いです。
    足踏みして、自分の命の尽きるのを待つのみになっては、亡き両親が悲しみます。

  • >>No. 2649

    こんばんは。
    遅くに訪れます失礼をお詫びしながら、少しだけ思いのままに。
    すなおさんの座右の銘はご自身を鼓舞するためのご自身へのお言葉かけになくてはならないものと、拝察します。
    すなおさんは、現況から、そして、ハミングさんは、過去の忘れられない体験から、睡眠不足(細切れにならざるを得ない上に、そもそも絶対量が不足)や、見守りや看護の甲斐が認められることが少ないご病状、これでよかったと思っても次の場面には、将棋倒しのようにもろいことも多い、など、ストレスフルな時間の連続をお互いに理解なさろうとしているのがよく分かります。
    そんな中の朝顔のまたもやの生命力には脱帽、泣きたくなるほどでした。
    すなおさんのしなやかな我慢力には、言葉もありません。不足を言わず、今するべきことをまずは優先してなさる様子が、想像できます。そんな中でこそ、他との風通しの良いコミュニケーションが求められ、それを求めるのがとご自身を保つ有意義な時間に昇華されていくのですね。

  • >>No. 2605

    アップする前に消えたような気がしてあわてて、投稿するボタンを押しましたら、、、
    続きます。
    また時に叶わずに、そして内容も不適当なことも多いかもしれませんが、時々、ここで思いを書かせてください。
    行動範囲を広める前のウォームアップの場所として、こちらで言葉のやりとりを、そして、すなおさん提唱の学びの経験を少しでも感じ、学んでみたいと思っています。もちろん、ハミングさんの絶妙な合いの手を期待してやみません。
    どうぞよろしくお願いします。
    わがままな、ローズミントの放言でした。

  • こんばんは。
    暑かった今夏も今はもう秋♬
    ttps://www.youtube.com/watch?v=NqoFWrAVAq0

    すなおさんにも、ハミングさんにも、この場での再会が叶い、そして言葉紡ぎのチャンスという思いがけない幸いを得ながら、折角のご厚情を無にして、ご無沙汰ばかり、心苦しい限りです。
    どこから言葉を始めようか、とだいぶ、迷っていましたが、すなおさんのこのすみれ色の朝顔に背中を押されて何も考えないでこうして記し始めています。
    この生命力、言葉を失いました。
    すなおさんが、ちょっとだけ腹をたてられ、切りとられたそのあとに、朝顔特有の「ひ」の字の柔らかいはっぱ、そしてかれんな朝顔の一輪にすっかり心を奪われました。
    私も強く生きたいと思います。
    心臓は暑さのせいか、弱虫の精神力の欠落故か、容赦なく不調を繰り返し、ほぼ非活動の夏が過ぎました。
    やっと、だいぶ落ち着きまして、日常生活に支障はありません。
    またみなさまと、言葉をあ

  • >>No. 2407

    ハミングさん、ご無沙汰してばかりですのに、
    お優しいお言葉を紡いでくださり、心がパッと明るくなります。

    いただきましたミントティーもしかと受けとめております。

    ここ数年、庭の始末がだんだんできなくなって、和の庭のほうは、植木屋さんにまかせっきりです。梅雨明け前後に剪定に入ってもらい、お盆前の今時分にももう一度、またまたカットの必要な樹木にはさみをいれてもらいます。
    私は、塀の前に置いてあるいくつかのプランターに水をあげるので精いっぱいです。ミントやローズマリーは、私のこの放任の世話にも耐えて元気いっぱい。グリーンカーテンに一度は朝顔を植えてみたいところ、今年も実現に至りませんでした。風船葛が、樹の塀に元気に這って育っています。
    そして驚いたことに、この緑の生き生きした葉っぱは?とのぞき込みますと、エノコログサが数本、きっちりあの穂をつけて生息しています。たんぼのあぜ道で積んできて植えたのが残っていたのでしょうか。
    荒れに任せて暑い夏も世話ひとつうけなかったかれら・・・圧巻はテイカカズラやシラユキカズラがコンクリート塀の半分以上を埋め尽くすほどに這い上がり、育っていることです。
    45日ぶりに昨日やっとお湿りがあった当地で、世話されずに生き抜くかれらに脱帽あるのみ。

    熱中症予防のために水分の補給がうたわれています。動植物全部に言えることですが、最低限の世話しかしてやれませんでした。
    あんまり冷たいものを好まない私は、紅茶(手抜きでティバッグ使用)を濃い目に入れたあと、冷たい牛乳を50ccくらい入れて今年の夏はミルクティーを何十杯も飲みました。ミルクが鼻につきますと、玄関先に白い花をつけているミントを茎1本摘んできて、はっぱと茎を押し込んでしばらくふたをして蒸らす、何とも粗野なミントティーを即席で作ります。

    何とかここまでやってきて、整形外科を変えるか、リハビリと称して接骨院とかリンパマッサージにでも、とかなり焦っていたのが、今は、数年来の主治医にお任せして、きっと、身体も楽になってくる、と思うようにしています。

    終わりに、台風の害が小さくて済みそうで、本当に安堵しました。
    お忙しい中にお言葉かけをありがとうございます。
    また、心の旅 それも音楽を基調として、道を踏み外さないように続けて行きたいです。
    久しぶりに亜麻色の髪の乙女や、月の光を今日は聞きました。

  • >>No. 2405

    すなおさん、
    重ねて勿体ないようなご親切なお申し出をありがとうございます。
    日にち薬を目標に、暑さも去り、私の体力がもう少し上向きになったら、どのような方法でも、すなおさんのフォーカスイングに導かれることと、今は、期待がいっぱいです。
    その節はどうぞよろしくお願いします。
    重ねて痛み入ります。

  • >>No. 2404

    すなおさん、こんばんは。
    日ごとに日の入り時刻が早くなるのを実感する今時分です。
    今日は、思い切って心の旅に立ち寄ってよかった!と嬉しいです。
    フォーカシング指向エンカウンターがすなおさんのお言葉を通してより、分かり易くイメージ化されました。
    復調を第一義に、余裕ができましたら、ブログでもご紹介いただいている数々の本を少しでも手に入れて、自分なりのアプローチをトライしてみたい、と前向きの気持ちで折ります。
    お心遣い、本当に嬉しく、感じ入りました。
    今日もほぼ一日、横になることが多くて、何一つ働きができませんでしたが、
    こうして心の持ちようが明るくなると、身体全体も力を得たような気になります。頑張れそうです。

  • 追記
    台風13号、これからさらに危ぶまれるらしいです。
    ハミングさん地方、だいぶ、影響が憂慮されるのでは?
    くれぐれもご用心くださいますように。

    天気模様は、科学の進捗も間に合わないくらい、突然、変化したり、居座ったり、です。
    心の空模様はもっと予測のつかない 一見小さな宇宙のようで、実は、底なし沼も真っ青なくらいのおどろおどろしいもの。
    だからこそ、できるだけ、笑って、楽しく日々を過ごしたいと願うものです。

  • >>No. 2401

    すなおさん、ハミングさん🎶
    おはようございます。
    随分のご無沙汰になり、何と無礼な、とわが身を責めております。
    久しぶりにPCを開けて、お二人の汲めども尽きぬ音楽やら人心地やらの話題の泉を堪能させていただいております。
    お暑さにも何とか対応なさって、お二人とも、それぞれが、まっとうな日常生活をなさっているのがよく分かります。
    私は、健康を損ねて、身体の不具合をその症状から、整形外科や神経内科などと、検査を重ねてきました。対処療法による効果はあまりなかったです。
    毎月の循環器の主治医への診察日(昨日でした)に現在の症状を訴えましたら、それは、全て、ずっとかかっている自分の持病の亢進以外の何物ではないと聞かされました。
    むくみが身体に与える感覚が、恰も、筋力の現象を示すかのように、身体が沈んでゆく感じ、足が重くて階段をのぼっていけない、という運動機能の不自由につながっていたのです。
    顔を見ますとむくんではいません。ひたすら下肢と両手の不自然な感覚ばかりなのですが、これらが、むくみの所産(不適当な言葉ですね せめて楽しく)なのです。
    ・・・と、自分の窮状をこちらで語って愚痴るつもりはなく、

    >>フォーカシング指向エンカウンターのような盛り上がりがありました。次回は12月中旬に2日間にわたって開催されるようです。

    とご報告されているこの勉強会が、今の私には、心に響くヒントのようにも思えました。
    すなおさんは、ごく自然にその場で語られたのですね。もちろん、聞き手の役目も果たされながら、言葉を紡がれた。。。

    私の現在の健康状況がどれだけ、改善されるか分かりませんが、いつの日か、こんな学びの場所へ足を運べたら、、、というのが、今朝の私を大いに励まし、体調までもが上向きになっています。
    立秋も過ぎました。何とか二学期を迎えるまでに、身体の沈む感じを払拭したい、主治医が処方してくれた新たな薬に望みをかけて、更に体調管理につとめます。
    運動機能の低下が、即、骨や筋肉の老化、劣化と思ってこの一ヶ月近く、病院はしごをしてしまった愚かさを恥じます。ひょっとして、この場所へ出てきてグダグダ不調とそれの対応策を正直に暴露していたら、案外、回り道をせずに、心臓専門主治医の判断をあおぐ方向に導かれていたかもしれません。ハートクリニックにかかりながら、こころを知る、こころと語るを目指したい。

  • >>No. 2361

    続きます
    家事の負担のせい ではなく、
    ムスコはそれはかいがいしく手伝っていますもの。
    手伝いというより、陣頭指揮しているようにも見えます。
    すなおさんのような立場に将来なったとしても、やりこなすと、
    母親としては安心しています。
    ただし、私自身が介護を必要とするときがきたら、、、
    ムスコはたまに見舞ってくれるので十分です。
    パートナーと何とか工夫してその時期を過ごすことになりますね、きっと。
    と、話題はあらぬ方向に。。。
    ムスコの自宅には滅多に参りません。泊まるスペースもあるはずですが、
    舅、姑がやってくるのは、心が重いものだろうと、推測して、
    こちらは、別にホテルなどを利用し、食事に誘います。
    2年くらい前にほんの小一時間ほどムスコ宅に寄った時、
    一応小さな庭を楽しんでいる・・・雑草の元気さがだいぶ気になりました。
    それも共生させて、自然の庭のつもり、といいふうに解釈してコメントは避けましたが、下草は雑草に強いものでも植えてくれれば、と余計な親心をぐっとひっこめました。
    いつでしたか、ここで、すなおさんが、ベランダのお花を摘んで一輪投げ入れられていたお写真がありましたね。
    私は何も望まないけれど、ムスコ夫婦にもそんな気持ちの余裕があったら、と珍しく、しばらくの間考え込んだことでした。
    どんなに忙しくても疲れていても だからこそ、花に慰められる一瞬を生活のどこかに置いてほしい、と。これが姑根性ですかね???
    以上、尻切れトンボですが、近況まで。
    近況にもなりませんね、これでは。毎日蟄居しています。怖くて外出ができません。家じゅう、冷え冷えとカーテンまでひいて、さながら、ひきこもり老年のはじまりです。

  • >>No. 2297

    すなおさん、ハミングさん、
    長いことのご無沙汰でした。
    悪しからずお許しくださいませ。
    猛暑お見舞い申し上げます、は、もう、社交辞令のみ、気持ちが入った
    ご挨拶の言葉を探そうとしても、、、
    未曽有の暑さです、35℃といっても、あっ、そう。
    37℃でやっぱり暑いわ~~
    当地ではさすがに38℃以上の公式記録はないようですが、それもこの先どうなるやら、ですね。
    お二人の音楽談義、自然との関わられ方、を読みまして、一種、清涼剤の感覚を受け取りました。涼やかなお心・・・お人柄というのでしょうね、それが読み取れます。読み手の私にもまっすぐに、まっとうに生きる清々しさが伝わってきます。
    もうかれこれ10年くらい前?、ムスコのフィアンセも同行していましたから、彼らの結婚前のこと、我々夫婦ともう一組のカップルとで、四人、ザルツブルグとウィーンに各5泊、夜のコンサートを計7つ?くらい楽しんだけちけち旅行ながら若くて元気に満ち溢れた旅をしたんですね。
    「アルルの女」は、ザルツブルグの丁度八月はモーツアルト一色でしたが、たまたまモーツアルティウム大ホールでとれたコンサートのメインの曲でした。棒が振られた瞬間、私とムスコがにっこり目を合わせたあの一瞬を今も思いだせます。ムスコが心血注いでいた高校時代の部活の定期演奏会3年生としては引退興行になるその時の曲も「アルルの女」でした。2年のときは「くるみ割り人形」全組曲でした。
    どちらも親しみやすい曲でしたから、すっかり諳んじていたステージママ?の私でした(笑)
    その後、ムスコは大学で数学を学びながら、交響楽団に入りまして、1年の時の京都コンサートホールでの定演は切符切りではなく、一応第一ヴァイオリンの末席で演奏していました。その時の曲がモーツアルトのヴァイオリンコンチェルト(何番だったか失念しました)、高校時代にいやというほど練習していた曲でした。楽譜通りに正確に16分音符を弾く、その修業をしていたから何とかなったようでした。
    大学の楽団はすぐにやめて、市民楽団に入りそれはずっと今まで続いています。またご縁あって就職したその奉職先でも楽団に入り、何だかいつまでも学生時代の部活感覚の覚めない人です。が、それだけに、雰囲気が若々しくて高校時代同じ部活(オーボエ奏者)の一つ先輩と結婚して8年、徐々に外見上の年齢差が彼女に分が悪い、、、家事の負担のせい?

  • >>No. 2297

    おはようございます。
    早起き鳥です(笑)
    一日中寝たり起きたりしていますと、明るくなったらもう眠れません。
    二日ほど、貪るように眠ってばかりいたから(多分身体がそれを欲していたのでしょうね)もう寝るのに飽きてしまいました、
    そろそろ普通の生活に戻ろうと思います。外出だけは控えるようにして。
    先ほど来ずっとすなおさんのブログを拝読していました。
    月に一度の研修は、参加者に何か制限がありますか?
    市民であることとか、TAEでしたっけの勉強会の会員であるとか、
    中身に興味が湧いています。
    お差支えがなければ、教えてください。部外秘であれば、それはそれでご無理なく。

    夏至が終わりましたが、日中が長いのは変わりません。
    今日から七月。今年も前半が終わりました。
    健康保持に気合を入れて、この夏も何とか乗り切らないと、と、喝を入れます。自分のできるところから、精神的に漲る生活を心がけたい、と。。。
    みなさま、いい日曜日をお過ごしくださいませ。

  • >>No. 2295

    みなさま、こんにちは。
    こんなに次々と言葉が生じてくるなんて、
    枯れることを知らない泉の如く、のお二人の言葉のキャッチボールですね。
    語ること=聞くこと=語ること・・・
    と連綿と続く会話の真っ当なあり方だと教えられたことがあります。
    自分一人で考えていても
    自分自身に語る、その声(実際は発声しませんが)を聞く、
    そしてまた自分に語り掛ける
    この連続が、考えることに集約されるようにも思います。
    現実には、途中で面倒になったり、眠くなったり、邪魔が入ったり、
    で、思うに任せられません。
    一番の大敵が自分自身ともいえるでしょう。
    すなおさんのモーツアルトピアノコンチェルトと共にある日常は、
    単なるバックミュージックを越えてかなり意識的な聴衆のおひとりであられる感がいたします。
    時々、ご自身が指揮者の台からオーケストラにむかって、クレッシェンド、そこはもっと小さく、ピアノが主役・・・と手で押さえられ、一方ピアニストには、そうそうその調子、もっともっと歌って🎶などと合図されてる・・・限られた日常生活空間でもこころは無限ですね、しかと、その図が浮かび上がってまいります。
    ・・・などと、妄想の言葉を重ねていますが、お久しぶりです。
    あんまりご無沙汰すると、お見限りになられるかと不安が生じてやっとのことで、ここまできました。
    今月下旬から、咳がひどい、だるい中、少し無理をしていました。いつでしたか期末考査の出題だけは終えたことをここでも申していたようにも思います。(私は現在公立高校で非常勤講師をしています。時間講師です。拘束される時間が少ないのが幸いです)
    いつの間にか気管支の入り口に軽い肺炎が始まっていました。救急外来で抗生剤の点滴をしてもらったその夜のみそこで入院。20時間の入院で放免されました。
    その後、自宅でごろごろして過ごすべきが、友人との約束があったり、出校したり、来客もあったり、で、完治前にややぶり返し、昨日再受診、今度こそ1週間は安静を厳重注意されてきました。
    家庭にいますとそれなりに、することもあります。心に鞭打って、今のところ、家事は無視、無事終わった期末テストの採点も今は手付かずで、すっかり咳や痰がとれるまで怠惰生活に甘んじます。
    とはいえ、ご心配なく。
    ttps://www.youtube.com/watch?v=Z_siunlMOuA
    楽しみました。

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