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投稿コメント一覧 (50コメント)

  • >>No. 2958

    こちらの方こそ、ありがとうございました。
    今冬は、今のところ、暖冬で始まりましたが、どうやら年末に向けて、寒波襲来の予報が言われているようです。
    お身体のお具合を案じています。
    同様に、この時期ですから、ハミングさんも忙殺されていらっしゃることかと。。。どうぞご自愛くださいね。
    みなさま、軽はずみの発言しきりの私如きの小さい存在に、いつも変わらぬ心いっぱいのお気遣いを寄せてくださったこと、決して忘れられません。
    本当にありがとうございました。思いは尽きません。

  • >>No. 36768

    みなさま、暖かいお言葉がけをありがとうございます。
    きゃのんさまのお言葉は私には、だいぶ、身に沁みました。
    甘ちゃんで、なかなか芯の通った主張ができないで、ここまできました。今回は、自分の不便だったことをしっかり、告げたいとあらためて思いました。
    ittoさんも痛い目にあわれた折から、お見舞いも申し上げずに失礼なことでした。
    年相応に、というのは悲しいですが、いくら注意してもし過ぎることはない年代に入った、と自分でも気をつけるようにしています。が、それでも避けられない思いがけないことがあるたびに、大難を避けられてよかった、と青あざをなで、束の間の反省のあとに、同じ過ちを繰り返すのが日常となっています。学習力の足りなさを知りつつも、、、これが老いというものか、否、昔からそうでもあった、と妙に納得もしたり、、、恥ずかしい限りです。
    クルマの事故はそんなことでは済まされませんけれど。

  • 追記です。
    すなおさんも、ハミングさんもご家族、ご親族にご心配を抱えていらっしゃるというのに、自分の不運を嘆くばかりで、慮りがたりませんでした。
    寒いこれからの時期にリハビリを含む加療があることは、大変なこと、お励ましになるお二人にとっても安心するいとまもございませんでしょう。
    ゆっくり、見守ってさしあげられますように、心から私もご快癒を念じるばかりです。
    こんなときに、戯れ事ですが、先だって誕生日のころの恒例行事として一年ぶりに人間ドックに入りました。年相応にそこそこ不可もありますが、ひとつだけ、私の骨密度が20歳代の人の中でもひけをとらない値でした。同世代の方の中では139%の数値で、最後所見を言われるドクターが唖然としていらっしゃいました。
    運動音痴だし、日ごろクルマに依存しているし、大した食生活も励行しているわけでもないのに、牛乳は年中殆ど飲みませんし、ね。
    どうしたわけか、おかしいくらいです。昨年もほめられましたので、間違いではないようです。すなおに喜んでおきます。報告まで。

  • すっかり冬景色になった昨今です。
    先日言い訳もどきをしにこちらにやってきて、あれっきりまたご無沙汰。
    今年は何だかついていないのか、今月になって再度不運に見舞われました。
    交通事故です。車×車、直進する私のクルマに側面から突っ込む高級車があり、運転席と後部座席側、さらに後輪の上部、と突っ込まれた跡が痛々しい一瞬のできごとでした。幸い、身体が大丈夫だったのは有難かったです。地方では、クルマなくしては、生活の便宜がほとんどとれません。修理が終わるまでの不都合をしのいで、ようやく、明日からマイカー通勤に戻りますが、ちと、怖い気もします。
    保険屋さんに任せての事後処理も未完ですし、自分の過失のない場合もどうやらいくらか出費は免れられないようですが、まあ、お金で済むことなら・・・と仕方なくあきらめております。
    気がついてみると、今月も半分が過ぎてしまいました。今日は私の誕生日でもありました。青空が恵みの、そしてこうして声を届ける場所があることが慰めのいい日でした。
    仕事はあと二日で、今年は終わります。
    たまった家事も気になりますが、お二人のお話のやりとりも楽しみな年の瀬を迎えます。
    またあらためて参上しますので、よろしくお願いします。幸いにも元気でいますこと今一度申し添えて。。。

  • >>No. 36763

    おはようございます。
    早速ですが、私もたった今お気に入りに、登録させていただきました。
    ララさんのおかげで、こうして、お話が途切れることなく、続けられる場所が守られて、本当に感謝するばかりです。
    不肖私も、そのメンバーにどうしても残留させていただきたく、のこのこ顔を出した次第です。気持ちの上では、おずおずと出てきたと言った方がより正確ですが。
    私は、今年は何かと不運を背負っているのか、もう済んだことですが、いろいろありました。その中のワーストワンのみ白状しておきます。
    今月早々、交通事故に遭いました。走行中(直進中)、道路わきのGSから出てきたクルマにぶつけられ、私のクルマのドア2枚をほぼ全壊されました。
    運転席側と後部座席側とついでに右側後輪タイヤの上の部分とえぐられるようなひどい跡でした。
    不幸中の幸いですが、身体の方は、セーフです。
    まだ、保険会社同士の交渉中らしいです。
    私の方に特に落ち度がなくても、過失割合は多少つくらしいですが、やむを得ませんね。
    人間ドック前の生活習慣見直し期間(笑)でしたが、ストレスで過分の甘いものを摂り、それがちょっと心残りです。
    人間ドックも何とか終えて、クルマも修理ができ、ようやく人心地がついたところです。
    今回のことで懲りましたので、ドライブレコーダーをとりつけることにしました。もう一度車の会社に半日車をあずけることになります。
    その前に来週あと二日の勤務を滞りなく終えることが当面の課題です。
    クルマを修理に出していた期間は、代車に乗るのが怖くて、代車を請求せずに、路面電車に乗ったり歩いたりして、生活にだいぶ影響が出ました。
    ソフトバンクの通信障害の前のことで、これが当日だったら、と思っただけでぞっとします。
    便利にかまけて、生活全体が車に依存しているのを反省しながらも、地方ではやむを得ず、これからも安全運転に万全に注意を払わなくては、と猛省を促されています。
    保険会社に一任とはいえ、ちょっと、憂鬱な年の瀬です。時間が解決してくれる、と思いださないよう、言い聞かせてもいます。
    ララさん、みなさま、今後ともどうぞよろしくお願いします。

  • >>No. 2901

    こんにちは。
    ご無沙汰の言い訳をさせてください。
    11月から、別の学校に週2日、各4時間ずつ出講することになり、
    それまで週2日就業の生活が週4日。
    県教委と当該の高校の校長先生に執拗に頼まれて、お受けしました。
    一か月が何とか終わりました。
    二学期末考査の作成が時期が重なるわ、新しいところのは全く情報がないわ、で閉口しました。それも明日、従来のところのが実施されたら収束です。
    もしかしたら、上記の話をすでにしたかもしれません。
    無事一か月乗り切った報告とご理解ください。

    さて、
    しばらくぶりに、陋屋にきて、遅ればせながらの師走のカレンダーにしました。
    キッチンのちょうど水栓の真上に月参り(月に2度です)お願いしているお寺からのカレンダーをかけています。
    最後の一枚に書かれていた絵と詩が印象的でした。

    デジカメでアップしてご紹介する代わりに立ち上がって、見てきて、
    ここに書き写します。記憶できるくらいの長さです。

               暁
    あかつきとは
      夜明けのこと
    すべての言い訳を
      振り払って
       前進しよう
    つらいのは
      私だけでは
       ないはずだ

    絵は朝焼けの空です。
    頑張ろうと私も思います。

    お二人もご自愛なさってくださいね。

  • けいさん、
    同世代の感覚を覚えます。
    私も高校生でしたが、
    両親と出かけました。
    帰りに父がお弁当を買い損ねて、
    私が死んじゃう、と娘を案じて母が怒ったのが
    今でも思い出されます。
    人混みの中で、耐久力がなかった私が、
    親に手を引かれて月の石など見たんだと思います。
    2025年、病を得ないで生きて迎えることが出来たら、
    現地へ行くかどうかはべつとして、
    ちょっとは視野が広がる予感がします。
    東京オリンピックも間近に迫りました。
    無関係ですが、わがやのお隣の裏に接したところに16階建ての
    マンションが3年がかりで建設されていたのも、
    来春には、竣工にあいなります。
    平成の次の代の申し子になります。
    日照権や、建築期間中の騒音など、始まってしまうと
    全て夢のごとし、、、

  • >>No. 36615

    山茶花、山茶花、咲いた道・・・という唱歌がありましたね。
    山茶花の垣根を見ることがだんだん少なくなっています。以前はべにかなめの垣根と同様に、そこここにあったものですが、、、
    きっとそれぞれのお宅が保有される車の台数に応じて、庭の一部を駐車スペースにされ、その際、垣根も邪魔になって・・・ということでは、と思います。地方はクルマ社会ですから。

    http://www.geocities.jp/tsubaki632000/
    全くよそさまのHPを転用させていただきます。
    椿の愛好家らしく。椿と共に、の生活ぶりが容易に想像できます。
    わが家ではいち早く咲くのが、以前は11月〰、今年は先月から開花を始めた露月という白の一重のツバキです。
    ところが、ネットのどこを開いてもこの椿の写真などないので、あるいは、私たちが間違っていい伝えてきた口伝えの間違いなのかも・・・とも思ったり。
    陋屋に100年以上は、住み続けてくれる椿です。
    剪定は、2年に一度くらいは、庭師さんにしてもらっています。
    ある夏、葉っぱを全部枯らし、全ての葉っぱが落ちました。
    もうここまで、と思っていましたら、見事に翌年息を吹き返してくれました。
    結婚して数年した頃、義父がこの椿の一枝を挿し木して植木鉢に入れたのをくれまして、そのころ、新築したばかりの庭の片隅に移植しました。
    それが、2メートルの高さに育ち、日当たりがいいせいか、本家(陋屋)のよそれよりもたくさん花をつけてくれます。まだまだ若い証拠なのかもしれません。
    私の携帯の待受け画面はこの椿です。
    2月ころから咲く、ヤブツバキも私は好きです。
    そして、玉椿、侘助、雪椿などいくつもの種類のツバキのおかげで、冬の間は、お花を買うこともなく、やぶこうじ、千両、万両、南天などの枝を切ったのと合わせて、家の中で楽しみます。

  • >>No. 2853

    すなおさん、ハミングさん
    長らくのご無沙汰をお許しください。
    奇しくもお二人とも、お身内の介護を時を同じくしてなさっているご様子。
    実は、不甲斐ないはずの私も、
    3年前に他界しました義母の股関節骨折の折には、
    それなりに、苦楽を共にしたものでした。
    2009年秋に、たまたま握ったのが、ワゴンだったのが災いして、右足股関節骨折を負い、手術、闘病、そのあとはリハビリ専門の病院へ転院、自宅に戻るには3か月を要しました。
    70代半ばでしたが骨粗しょう症でもあり、なかなか完治には至りませんでした。ただ、ずっと薬局を営んでおりましたので、入院中も店員さんにお店をまかせ、やがて復帰を目標に頑張ることもできました。
    それから2年後、ごみ袋の上を踏み、足が開いてそのことが悲劇につながり、今度は左足股関節骨折となりました。
    前回と同じ病院で同じドクターに執刀していただけたのは幸いでしたが、骨折の程度と、中に入れた金属(チタンでした)の大きさがだいぶ大きくなり、リハビリは思うようにうまくいきませんでした。歩けたはずの右足も萎えて、リハビリ専門病院後は自宅での生活が困難と分かり有料老人ほーむ介護付き に、車いす使用ではなく歩行器付きで入りましたが、そこでの心臓発作なども重なり、4年間のホーム生活では、車いすになるのが必至となった次第です。
    夫は毎日ホームへ顔を見に行っていました。車で30分ほどかかる隣の市にありました。私は週に1,2度しか行けませんでしたが、それでやっとでした。
    皆様の参考にはならない例を小学生の作文のように記してみました。

  • >>No. 36529

    ララさん、そしてksrさん、みなさま、
    お声がけを本当にありがとうございます。
    聡いララさんの思いやりに感謝するばかりです。

  • >>No. 36529

    こんにちは。
    私はいつも、こちらのみなさまの闊達なご意見の交換を楽しみに拝読しております。
    この秋の何度もありました台風の襲来の折、かつてしばらく交流があった方が、罹災地に近かったのを思い出して、そのトピックに数年ぶりに顔を出しました。
    その後、そちらへも度々お邪魔するには、私の気力、体力がついていかず、こちらの方も同様についていけない感が増して、ララさんご指摘のように、今までのを削除したのでした。
    思い切って、かなり久々に、以前、執刀していただいたドクターの受診を決めて、その結果、懸案事項がなくなり、(病は気からなのか、体調までもずいぶんよくなりました)そのまま、信州の温泉に長逗留。
    先日は正倉院展にまで行くことができました。
    いつも、みなさまのことを思い出している自分が少し恥ずかしく、少しおかしいです。

    不義理な私ですが、また寄せていただけると嬉しいです。
    なお、近況報告としては、頼みに弱い私は今月から、非常勤講師の仕事が週8時間増えました。どうやら産休(育休かもしれません)代理の講師の人が実際に仕事をしたらとてもやれなくてやめられた、その穴埋めがなかなかみつからない という事情らしいです。
    3年文系の長文講読2時間と2年のライティング6時間を第1週目終わったところです。前者は受験英語で、古いタイプの私はまあ、そこそこ務まるのですが、後者はALTとのティームティーチングで、あまり事前の打ち合わせができずに、そしてこちらの能力も欠落しており、ひやひやものでした。

  • >>No. 2794

    こんばんは。
    あくまで自然体で、齢を重ねられている義両親さまにせっしていらっしゃるハミングさんのattitude敬服しております。
    待つの姿勢の故でしょうか。
    答えを急いでいいためしはありません。
    お年寄りには特にそうなんですね。
    相手は答えを性急に知りたがったとしても、
    それに迎合しないで、まずは、わかった、と
    安心していただくことなのかもしれません。
    和顔愛語・・・
    今日は親類の法事で一日つぶれましたが、この四字熟語(どうやら仏教の教えでもあるらしい)にお説教の形で出会って、
    ハミングさんのまずは、笑って…のくだりを思い出したことでした。

  • >>No. 2796

    こんばんは。
    ただただ驚いております。
    介護者としては残念、と仰るすなおさん、
    思いやりの深さに脱帽するのみ。
    奧さまは、例の朝顔にお水を上げようと手を伸ばされたのですね。ちょっと、私にも責任の一端があるような、そんな気持ちがぬぐえません。
    骨折の処置とそのあとのリハビリ、そしてその他必要な介護をこの際、専門の方々に委ねられ、
    ご自宅に戻られた暁には、
    さらに改善された日常生活が可能となりますように、
    お祈りします。
    すなおさんご自身も決してご無理のないように、
    少しは手を抜かれて、リラックスの時間をもたれるようになさってくださいね。

  • >>No. 2779

    ハミングさん
    お見送りのお言葉をありがとうございました。
    実は出発前に高熱を出して、出かけるのをためらっていた私でした。
    旅先には、農協が母体の〇〇厚生病院といって、リハビリに力を入れている
    かなり大きく立派な総合病院がありましたので、
    健康保健証を忘れずに持参して、覚悟の上の出発でした。
    案に反して、どんどん体調がよくなって、
    帰る頃にはまたここへ来たい、と欲張りの私=健やかな私
    になっていました。
    上田市内で明治9年だったかに創立された古い教会、日本キリスト教教団上田教会、でしたか、を目にしました。
    協会では定期的に音楽会が行われるようです。
    迫害に耐えてのこの立派な歴史ある教会にも、次回にはゆっくり
    訪れたいと思ったことでした。

    だいぶ興奮していますが、
    正直疲れてもいます。
    いずれまた、続きは記させてください。

    PS
    今日のためしてガッテンでは、介護者の態度⇒認知症の人の瞳を見る
    というのがとても効果がある、とありました。
    自分でも記憶力に相当程度自信もない上に、
    いついかなる時も免れない被介護者、介護者の立場、
    もっと、信念をもって対したい命題だと今一度かんがえさせられました。

  • >>No. 2777

    丸堀町というところを偶然通りました。
    土壁の相当時代がかった家が廃屋になりかかっていました。
    すなおさんの朝顔と類似した朝顔がここにも咲いていました。
    立派な土蔵が残っている箇所が少なからず見られました。
    すなおさんを何度も思いだして
    帰ったら忘れないうちに書かないと、とも思いました。

  • >>No. 2777

    こんばんは。
    旅は、3泊4日、同じ宿に滞在しました。
    単なる温泉旅行のつもりでしたが、
    いくつか、発見がありました。
    時系列でお話しできるといいのですが、
    記憶が甚だ怪しく、思いついたところだけ
    ちょっと書き置きます。
    上田市がすっかり気に入りました!
    今日は、朝のチェックアウトのあと、すぐに帰路につくこともできました。
    思い付きで、市内のほんのわずかだけ、散策しました。
    美しい街でした。
    城址公園の風情もよかった。きどっていなくて、
    市民のために十分に手入れされています。
    上田高校の趣が予想を超えてよかったです。
    ただ、正門向かいの同窓会館はちょっとつまらない建物でした。
    真田一色、といっては、浅はかですが、やや観光客への
    脚色が街の中に氾濫していて、歴女でない私は少し食傷気味。
    気をとりなおして、
    上田市立美術館へ行きました。
    https://www.santomyuze.com/museum/
    私の好きな展示がちょうど会期中で嬉しかったです。
    駅前のみすずあめ本舗も驚きでした。

    そして、何より、りんごと柿の色の美しさはどこへ行っても
    私を慰めてくれました。

    鹿教温泉郷の中で、バリアフリーと加齢者のための健康づくりを
    意識して生き残ったような大きなホテルでした。
    温泉プールで何とか200メートル泳げたのが嬉しかったです。

  • >>No. 2738

    興味深くお二人のお話に聞き入っております。
    実は、今秋、五色沼と角館への旅を予定していました。
    思わぬ事情で断念しなくてはいけなくなりました。
    大学病院への検査入院です。
    わずか二泊だけ、事実上一日半の検査でしたが、心の負担が大きくて、
    旅行どころではありませんでした。
    結果は仔細については後日ですが、懸案事項はまず心配なし、だったので、ほっとしているところです。
    胸部血管外科及び呼吸器内科の検査でした。
    で、
    今度の日曜日からですが、3泊4日の湯治目的の信州上田行きを急きょ、計画し、旅支度(といってもほとんどありません。読みたい本を2冊ほど決めるのが一番大仕事でしょう)もまだです。

    今秋は諦めた五色沼に、来春または来秋はぜひぜひ訪れたい、と、ハミングさんのお父上同行記をしかと読んで思いました、
    今から決行しようとしている行き先は、ひょっとしたら、すなおさんの少年時代〰のふるさと、ではなかったでしょうか。
    当地から新幹線利用で1時間半ほどで上田駅に着きます。そこからホテルのバスで、40分くらいの山の中にある温泉郷らしいです。

    またしばらく、こちらに伺うことはできませんが、穏やかな山の宿でのんびり、キノコ三昧している私をちらり、心眼でご覧くださいね。
    水曜日に帰ってきます。
    いずれまた、その折に登場させてくださいませ。

    朝夕の冷え込み厳しく、くれぐれもご自愛のほど<お二人へ

  • >>No. 2683

    ハミングさん🎶
    お疲れにはなられたものの、心が充足されたご旅行だったのですね。
    私は、なるべく欠かさずにする毎日の散歩の行程に、とある神社があるんです。私が35年前に懐妊中に安産を祈願して日参した場所です。今は、ムスコの家庭に新しい命が授かるように、こっそり手を合わせております。
    もう結婚式をあげてから8年め、数年前に京都の北に新築した一戸建てには子供部屋A、Bがあります。私が上洛すると、その空き部屋に泊めてもらうことになりますが、まだ2回くらいしかその経験はありません。上洛は年に数回はしていますが、ホテルに泊まることにしています。夕食を誘って語り合うだけで、ムスコ宅への訪問はあまりしません。イクメンぶりのムスコにいつかきっと会えたらいいな、その傍らに幼子が、と思うだけで胸がきゅんとなります。
    授かりものだから、とのムスコの言葉に、それ以上しつこくこの話題は言えないのです。今月末には法事に帰省、その一週後には、正倉院展へムスコ夫婦と私どもと一緒に、と年に数回のふれあいを嬉しくは思っています。近鉄奈良駅で出会ってまたそこいら辺で別れる、昼食を含めてわずか半日あまりの時間の共有です。
    家族は、こうして待っている時はプラスの明るい景色ですが、風化していくと重い対象になってくる・・・何ともやりきれない人の世です。

  • 私はいつも小学生の日記調で、ここでお話させてもらっています。
    筋道たてて理論から違わぬすなおさんが、朝顔日記を小学生のそれ、とはにかんで仰るのは、いつものご自分の考えを構築させつつ記されるプロセスと異なるからなのでしょう。
    理論から違わぬ、と申しましたが、すなおさんの内なるところには、いつも花が咲いたり美しい小川が流れたりする総称すると熱いおもいがおありになる、とピアノコンチェルトを聞くたびに確信するものです。

    >>来年はじめの3ヶ月は勉強会で絵本づくりのワークショップをしたいと思っています。
    とても興味があります。不器用で自分に絵本が作れるとは思っても見ませんが、間に合えば、ご一緒できたら世界にひとつの絵本・・・ってかなわぬ夢でしょうね。
    もう20年も前のこと、当地の絵本館で、ボランティアで英語絵本の読み聞かせ会を職場の大先輩に促されて企画しました。そのたちあげだけに関わり、少ししてからは、職員の方に運営をおまかせして、あとは、数週間に一度実際に読み聞かせのボランティアを数年お手伝いさせてもらいました。絵本の色の美しさにいつもこちらが癒されました。子どもたちやその保護者の方々と心の交流があったか、と言いますと、正直記憶にありません(笑)
    昨夜遅くアメリカの国立公園(地名は失念)の映像をテレビで見ていました。野生のヘラジカが可愛い目を向けるのを見て、昔、好きだった絵本の中のヘラジカにようやく会えたような錯覚を覚えました。

    と相変わらず日記 になりましたね。

  • >>No. 2677

    朝顔さん、
    すなおさんにお水をもらって、よくぞ、10月第一週まで頑張ってくださいましたね。
    アップされた画像で私の目も心も十二分に楽しませていただきました。

    ここのところ、日の入りが日ごとに早くなり、
    秋の日のつるべ落としを実感するのもそう遠くない感がします。

    ちょっと寂しい名残惜しい季節の変わり目です。

    ここで、思いのたけをお話出来る限り、その幸せを享受させていただきたく思います。
    きっと、必ず、次なる場所も定まることでしょう。
    少なくとも「心のままに」もちゃんと用意されていますもの。

    すなおさんも、旅帰りのハミングさんも、お風邪などにかかられませぬように、どうぞご自愛くださいませ。
    世間は明日から三連休(ただしまたもや、台風付きの)です、

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