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投稿コメント一覧 (22コメント)

  • >>No. 2407

    ハミングさん、ご無沙汰してばかりですのに、
    お優しいお言葉を紡いでくださり、心がパッと明るくなります。

    いただきましたミントティーもしかと受けとめております。

    ここ数年、庭の始末がだんだんできなくなって、和の庭のほうは、植木屋さんにまかせっきりです。梅雨明け前後に剪定に入ってもらい、お盆前の今時分にももう一度、またまたカットの必要な樹木にはさみをいれてもらいます。
    私は、塀の前に置いてあるいくつかのプランターに水をあげるので精いっぱいです。ミントやローズマリーは、私のこの放任の世話にも耐えて元気いっぱい。グリーンカーテンに一度は朝顔を植えてみたいところ、今年も実現に至りませんでした。風船葛が、樹の塀に元気に這って育っています。
    そして驚いたことに、この緑の生き生きした葉っぱは?とのぞき込みますと、エノコログサが数本、きっちりあの穂をつけて生息しています。たんぼのあぜ道で積んできて植えたのが残っていたのでしょうか。
    荒れに任せて暑い夏も世話ひとつうけなかったかれら・・・圧巻はテイカカズラやシラユキカズラがコンクリート塀の半分以上を埋め尽くすほどに這い上がり、育っていることです。
    45日ぶりに昨日やっとお湿りがあった当地で、世話されずに生き抜くかれらに脱帽あるのみ。

    熱中症予防のために水分の補給がうたわれています。動植物全部に言えることですが、最低限の世話しかしてやれませんでした。
    あんまり冷たいものを好まない私は、紅茶(手抜きでティバッグ使用)を濃い目に入れたあと、冷たい牛乳を50ccくらい入れて今年の夏はミルクティーを何十杯も飲みました。ミルクが鼻につきますと、玄関先に白い花をつけているミントを茎1本摘んできて、はっぱと茎を押し込んでしばらくふたをして蒸らす、何とも粗野なミントティーを即席で作ります。

    何とかここまでやってきて、整形外科を変えるか、リハビリと称して接骨院とかリンパマッサージにでも、とかなり焦っていたのが、今は、数年来の主治医にお任せして、きっと、身体も楽になってくる、と思うようにしています。

    終わりに、台風の害が小さくて済みそうで、本当に安堵しました。
    お忙しい中にお言葉かけをありがとうございます。
    また、心の旅 それも音楽を基調として、道を踏み外さないように続けて行きたいです。
    久しぶりに亜麻色の髪の乙女や、月の光を今日は聞きました。

  • >>No. 2405

    すなおさん、
    重ねて勿体ないようなご親切なお申し出をありがとうございます。
    日にち薬を目標に、暑さも去り、私の体力がもう少し上向きになったら、どのような方法でも、すなおさんのフォーカスイングに導かれることと、今は、期待がいっぱいです。
    その節はどうぞよろしくお願いします。
    重ねて痛み入ります。

  • >>No. 2404

    すなおさん、こんばんは。
    日ごとに日の入り時刻が早くなるのを実感する今時分です。
    今日は、思い切って心の旅に立ち寄ってよかった!と嬉しいです。
    フォーカシング指向エンカウンターがすなおさんのお言葉を通してより、分かり易くイメージ化されました。
    復調を第一義に、余裕ができましたら、ブログでもご紹介いただいている数々の本を少しでも手に入れて、自分なりのアプローチをトライしてみたい、と前向きの気持ちで折ります。
    お心遣い、本当に嬉しく、感じ入りました。
    今日もほぼ一日、横になることが多くて、何一つ働きができませんでしたが、
    こうして心の持ちようが明るくなると、身体全体も力を得たような気になります。頑張れそうです。

  • 追記
    台風13号、これからさらに危ぶまれるらしいです。
    ハミングさん地方、だいぶ、影響が憂慮されるのでは?
    くれぐれもご用心くださいますように。

    天気模様は、科学の進捗も間に合わないくらい、突然、変化したり、居座ったり、です。
    心の空模様はもっと予測のつかない 一見小さな宇宙のようで、実は、底なし沼も真っ青なくらいのおどろおどろしいもの。
    だからこそ、できるだけ、笑って、楽しく日々を過ごしたいと願うものです。

  • >>No. 2401

    すなおさん、ハミングさん🎶
    おはようございます。
    随分のご無沙汰になり、何と無礼な、とわが身を責めております。
    久しぶりにPCを開けて、お二人の汲めども尽きぬ音楽やら人心地やらの話題の泉を堪能させていただいております。
    お暑さにも何とか対応なさって、お二人とも、それぞれが、まっとうな日常生活をなさっているのがよく分かります。
    私は、健康を損ねて、身体の不具合をその症状から、整形外科や神経内科などと、検査を重ねてきました。対処療法による効果はあまりなかったです。
    毎月の循環器の主治医への診察日(昨日でした)に現在の症状を訴えましたら、それは、全て、ずっとかかっている自分の持病の亢進以外の何物ではないと聞かされました。
    むくみが身体に与える感覚が、恰も、筋力の現象を示すかのように、身体が沈んでゆく感じ、足が重くて階段をのぼっていけない、という運動機能の不自由につながっていたのです。
    顔を見ますとむくんではいません。ひたすら下肢と両手の不自然な感覚ばかりなのですが、これらが、むくみの所産(不適当な言葉ですね せめて楽しく)なのです。
    ・・・と、自分の窮状をこちらで語って愚痴るつもりはなく、

    >>フォーカシング指向エンカウンターのような盛り上がりがありました。次回は12月中旬に2日間にわたって開催されるようです。

    とご報告されているこの勉強会が、今の私には、心に響くヒントのようにも思えました。
    すなおさんは、ごく自然にその場で語られたのですね。もちろん、聞き手の役目も果たされながら、言葉を紡がれた。。。

    私の現在の健康状況がどれだけ、改善されるか分かりませんが、いつの日か、こんな学びの場所へ足を運べたら、、、というのが、今朝の私を大いに励まし、体調までもが上向きになっています。
    立秋も過ぎました。何とか二学期を迎えるまでに、身体の沈む感じを払拭したい、主治医が処方してくれた新たな薬に望みをかけて、更に体調管理につとめます。
    運動機能の低下が、即、骨や筋肉の老化、劣化と思ってこの一ヶ月近く、病院はしごをしてしまった愚かさを恥じます。ひょっとして、この場所へ出てきてグダグダ不調とそれの対応策を正直に暴露していたら、案外、回り道をせずに、心臓専門主治医の判断をあおぐ方向に導かれていたかもしれません。ハートクリニックにかかりながら、こころを知る、こころと語るを目指したい。

  • >>No. 2361

    続きます
    家事の負担のせい ではなく、
    ムスコはそれはかいがいしく手伝っていますもの。
    手伝いというより、陣頭指揮しているようにも見えます。
    すなおさんのような立場に将来なったとしても、やりこなすと、
    母親としては安心しています。
    ただし、私自身が介護を必要とするときがきたら、、、
    ムスコはたまに見舞ってくれるので十分です。
    パートナーと何とか工夫してその時期を過ごすことになりますね、きっと。
    と、話題はあらぬ方向に。。。
    ムスコの自宅には滅多に参りません。泊まるスペースもあるはずですが、
    舅、姑がやってくるのは、心が重いものだろうと、推測して、
    こちらは、別にホテルなどを利用し、食事に誘います。
    2年くらい前にほんの小一時間ほどムスコ宅に寄った時、
    一応小さな庭を楽しんでいる・・・雑草の元気さがだいぶ気になりました。
    それも共生させて、自然の庭のつもり、といいふうに解釈してコメントは避けましたが、下草は雑草に強いものでも植えてくれれば、と余計な親心をぐっとひっこめました。
    いつでしたか、ここで、すなおさんが、ベランダのお花を摘んで一輪投げ入れられていたお写真がありましたね。
    私は何も望まないけれど、ムスコ夫婦にもそんな気持ちの余裕があったら、と珍しく、しばらくの間考え込んだことでした。
    どんなに忙しくても疲れていても だからこそ、花に慰められる一瞬を生活のどこかに置いてほしい、と。これが姑根性ですかね???
    以上、尻切れトンボですが、近況まで。
    近況にもなりませんね、これでは。毎日蟄居しています。怖くて外出ができません。家じゅう、冷え冷えとカーテンまでひいて、さながら、ひきこもり老年のはじまりです。

  • >>No. 2297

    すなおさん、ハミングさん、
    長いことのご無沙汰でした。
    悪しからずお許しくださいませ。
    猛暑お見舞い申し上げます、は、もう、社交辞令のみ、気持ちが入った
    ご挨拶の言葉を探そうとしても、、、
    未曽有の暑さです、35℃といっても、あっ、そう。
    37℃でやっぱり暑いわ~~
    当地ではさすがに38℃以上の公式記録はないようですが、それもこの先どうなるやら、ですね。
    お二人の音楽談義、自然との関わられ方、を読みまして、一種、清涼剤の感覚を受け取りました。涼やかなお心・・・お人柄というのでしょうね、それが読み取れます。読み手の私にもまっすぐに、まっとうに生きる清々しさが伝わってきます。
    もうかれこれ10年くらい前?、ムスコのフィアンセも同行していましたから、彼らの結婚前のこと、我々夫婦ともう一組のカップルとで、四人、ザルツブルグとウィーンに各5泊、夜のコンサートを計7つ?くらい楽しんだけちけち旅行ながら若くて元気に満ち溢れた旅をしたんですね。
    「アルルの女」は、ザルツブルグの丁度八月はモーツアルト一色でしたが、たまたまモーツアルティウム大ホールでとれたコンサートのメインの曲でした。棒が振られた瞬間、私とムスコがにっこり目を合わせたあの一瞬を今も思いだせます。ムスコが心血注いでいた高校時代の部活の定期演奏会3年生としては引退興行になるその時の曲も「アルルの女」でした。2年のときは「くるみ割り人形」全組曲でした。
    どちらも親しみやすい曲でしたから、すっかり諳んじていたステージママ?の私でした(笑)
    その後、ムスコは大学で数学を学びながら、交響楽団に入りまして、1年の時の京都コンサートホールでの定演は切符切りではなく、一応第一ヴァイオリンの末席で演奏していました。その時の曲がモーツアルトのヴァイオリンコンチェルト(何番だったか失念しました)、高校時代にいやというほど練習していた曲でした。楽譜通りに正確に16分音符を弾く、その修業をしていたから何とかなったようでした。
    大学の楽団はすぐにやめて、市民楽団に入りそれはずっと今まで続いています。またご縁あって就職したその奉職先でも楽団に入り、何だかいつまでも学生時代の部活感覚の覚めない人です。が、それだけに、雰囲気が若々しくて高校時代同じ部活(オーボエ奏者)の一つ先輩と結婚して8年、徐々に外見上の年齢差が彼女に分が悪い、、、家事の負担のせい?

  • >>No. 2297

    おはようございます。
    早起き鳥です(笑)
    一日中寝たり起きたりしていますと、明るくなったらもう眠れません。
    二日ほど、貪るように眠ってばかりいたから(多分身体がそれを欲していたのでしょうね)もう寝るのに飽きてしまいました、
    そろそろ普通の生活に戻ろうと思います。外出だけは控えるようにして。
    先ほど来ずっとすなおさんのブログを拝読していました。
    月に一度の研修は、参加者に何か制限がありますか?
    市民であることとか、TAEでしたっけの勉強会の会員であるとか、
    中身に興味が湧いています。
    お差支えがなければ、教えてください。部外秘であれば、それはそれでご無理なく。

    夏至が終わりましたが、日中が長いのは変わりません。
    今日から七月。今年も前半が終わりました。
    健康保持に気合を入れて、この夏も何とか乗り切らないと、と、喝を入れます。自分のできるところから、精神的に漲る生活を心がけたい、と。。。
    みなさま、いい日曜日をお過ごしくださいませ。

  • >>No. 2295

    みなさま、こんにちは。
    こんなに次々と言葉が生じてくるなんて、
    枯れることを知らない泉の如く、のお二人の言葉のキャッチボールですね。
    語ること=聞くこと=語ること・・・
    と連綿と続く会話の真っ当なあり方だと教えられたことがあります。
    自分一人で考えていても
    自分自身に語る、その声(実際は発声しませんが)を聞く、
    そしてまた自分に語り掛ける
    この連続が、考えることに集約されるようにも思います。
    現実には、途中で面倒になったり、眠くなったり、邪魔が入ったり、
    で、思うに任せられません。
    一番の大敵が自分自身ともいえるでしょう。
    すなおさんのモーツアルトピアノコンチェルトと共にある日常は、
    単なるバックミュージックを越えてかなり意識的な聴衆のおひとりであられる感がいたします。
    時々、ご自身が指揮者の台からオーケストラにむかって、クレッシェンド、そこはもっと小さく、ピアノが主役・・・と手で押さえられ、一方ピアニストには、そうそうその調子、もっともっと歌って🎶などと合図されてる・・・限られた日常生活空間でもこころは無限ですね、しかと、その図が浮かび上がってまいります。
    ・・・などと、妄想の言葉を重ねていますが、お久しぶりです。
    あんまりご無沙汰すると、お見限りになられるかと不安が生じてやっとのことで、ここまできました。
    今月下旬から、咳がひどい、だるい中、少し無理をしていました。いつでしたか期末考査の出題だけは終えたことをここでも申していたようにも思います。(私は現在公立高校で非常勤講師をしています。時間講師です。拘束される時間が少ないのが幸いです)
    いつの間にか気管支の入り口に軽い肺炎が始まっていました。救急外来で抗生剤の点滴をしてもらったその夜のみそこで入院。20時間の入院で放免されました。
    その後、自宅でごろごろして過ごすべきが、友人との約束があったり、出校したり、来客もあったり、で、完治前にややぶり返し、昨日再受診、今度こそ1週間は安静を厳重注意されてきました。
    家庭にいますとそれなりに、することもあります。心に鞭打って、今のところ、家事は無視、無事終わった期末テストの採点も今は手付かずで、すっかり咳や痰がとれるまで怠惰生活に甘んじます。
    とはいえ、ご心配なく。
    ttps://www.youtube.com/watch?v=Z_siunlMOuA
    楽しみました。

  • >>No. 2267

    追記させてください。
    「ピアノ協奏曲23番」やっと、探し出しました。
    古い版のCDです。
    すでに、自宅のオーディオ機器に、CD対応の入出力のものがなく、大昔の重くて大きいCDラジカセ(笑)も探してきました。
    昨夜ほぼ徹夜で仕事したご褒美をゲットした気分です。
    今日は、すなおさんを間近に感じながら、ピアノコンチェルト三昧の休日にしたいです。
    何だか、わくわく、どきどき。。。

  • >>No. 2263

    すなおさん、おはようございます。
    ガスの復旧が叶って、何よりです。お知らせいただき、私まで肩の力が抜けてみたいに楽になりました。
    一安心は一安心なだけで、引き続きの大変さも伴うことは想像に難くありません。体調管理(特に寒暖差)など十二分によろしくお願いします。

    さて、愛の方程式 は私にもとても理解が楽ちんでした。すなおさんの英語の先生兼心の友?のフィリッピンのお方のお言葉にあるgrowthも愛のエレメントだと私も同感至極、さらにour growthへと解釈を拡げられた彼女の真意を汲もうとするすなおさんの彼女の考え方へのアプローチは私を十分に満足いく心地にしてくれます。

    全く無関係の関係ですが、今の職場では私は非常勤講師の立場で、居場所はもちろん、教室が職場の時間の90%以上を占め、休み時間は講師室に戻ります。三人で使っているこの空間古くて美しくはない、でも居心地のよさはなかなかのものです。
    今年現職を辞された国語の先生が、お話し好きで、最近は漱石の「こころ」と鴎外の「舞姫」談義で盛り上がっています
    私たち日本人の共通の暗い?部分、そしてその闇に如何に自分を溺れさせないか、国語の先生は心理学の達人のように思えることもあります。
    ほんのわずかの報酬ですが、私のような老兵にもいただけるうえに、行くたびに学びがあるなんて!
    この先生にgrowthの話もしてみたいです。

    早朝にテスト作成が終わり、模範解答、配点案、も作り、週が明けましたら印刷、実施へとスムーズにいけそうです。
    今日はごろごろ、寝不足を苦痛に思わず、楽しんで体を休めるつもりです。
    とりとめもなく、、、

  • >>No. 2260

    すなおさん、眠りに就かれていることを願いつつ、
    エーリッヒ フロムの言葉に心寄せられました。「愛するということ」を繰り返し読んだ時期がかつての私にありました。
    以来、すっかり記憶の底に置いてけぼりにしていたこの方の考え方、聖書を「神の言葉」とみない、のくだりに目が釘付けになりました。
    もう少し考えを深めてみようと思いました。

    とりあえず、今を生きる(オーバーですが)ために、テスト作成に入ります。終わってベッドに入ったら考えるのを再開して、すると、案外よく眠れるか、との淡い期待も少なからず、、、

  • >>No. 2257

    ハミングさん、再びこんばんは。
    今日は暑い一日でした。
    それなのに梅の実の収穫で、半ば熱中症になられつつ、
    夜には、持前のお優しいお返事を頂戴しまして、大丈夫?と
    嬉しさ半分心配半分の私です。

    たくさんの梅の実、青梅の季節ですものね。
    ハミングさん地方の方がほんの少し実りが遅い感もいたします。

    2週間前の日曜日、数年前の職場でご一緒した物理の先生が、他の葉物お野菜と一緒に梅2キロほどをお届けにきてくださいました。
    現職時代は、校長先生をされていたのも露知らず、冗談を言い合う仲で1年机を並べました。ひょんなことから家庭菜園の収穫物をちゃっかりいただくようになり、1年に2,3回お持ちくださいます。梅ははじめてでした。梅シロップにしららいいよ、とのことでトライしましたが、はてさて、うまく甘露にたどりつけますか。。。
    ハミングさんは、手慣れたふうに、梅の行き先の道案内をなさるのでしょうね。よく、知情意、あるいは心技体、とバランスの取れたさまをあらわしますが、すなおさんも、ハミングさんも、バランスの優れ者でいらっしゃるように思われます。

    私の祖母は、福井の真宗のお寺の生まれです。嫁ぎ先(祖父の一族)はお寺ではなく医家でしたが、真宗でした。そこで生まれた母は女学校がミッションでしたので、お経の代わりに、いつも讃美歌を歌ってるような人でした。女学生気分で私たち兄妹を育てる際も「荒野の果てに~~」とか「ねむれ いとしごよ」とか歌うのが好きな人でした。オルガンとミシンとタイプライターとを嫁入り道具に加えて父に嫁いできた人でもあります。
    少しだけ先駆的な?文化的な?家庭経営をしていた母の40歳くらいの割烹着姿をよく覚えています。自慢の3人のわが子たちが、よもや、絆を失うようになるなんて、思ってもみない幸せな母だったのだけは慰めになります。
    ・・・と夜更けてなお、繰り言を重ねるのはどうにも年寄り臭いですね。明日また楽しい話題を持って戻ってまいります!

  • >>No. 2253

    すなおさん、お暑い中、お買い物本当にお疲れさまでした。
    よく考えられたお買い物の中身に感心します。
    お野菜中心で、ボイルされることを予定されている。
    難しいお料理は、プロの味をレトルトでお楽しみになれる。
    品薄になっていなくて本当によかったです。
    日ごろからいざという時の備蓄を心がけていらっしゃるお姿に頭が下がります。
    最近でこそ、なるべく自分の足で歩くことをつとめていますが、それでも安易に車を駆って当座の買い物に走る自分の無分別に喝を入れていただきました。

    釈迦に説法だとは思いますが、
    https://kaumo.jp/topic/68420
    ドライシャンプーのことを念のためお知らせしておきます。
    風邪をひくことが多い私の必須アイテムです。
    どうしても人の中に出なくてはいけないとき、頭を寒い思いにしないで清潔にできるのは有難い、いつも3本くらい常備しています。

    今日の暑さから一変して明日は気温が下がるそうです。
    余震のことも含めまして、引き続き、体調管理には念を入れてくださいね。
    地震後、普段以上に事後の片づけなど、家事の負担が増したはずですので、お疲れも日々増幅している頃では、とご案じするばかりです。
    ろーずみんと

  • >>No. 2249

    すなおさん こんばんは。
    エラの歌私も楽しみました。ご紹介ありがとうございます。
    ガスの復旧は3,4日後になりますね。
    お風呂がガスボイラーでないことを念じます。
    もっとも、命あっての物種ですから 
    高槻市の小学生は本当にお気の毒でした。

    言葉もありません。
    プールサイドの高い塀は、外の道路からの視界を避けるため、後から敷設されたのですね、きっと。残念です。

  • >>No. 2250

    彼らの占めていた空間が胃か二台だったかを思い知った→彼らの占めていた空間が意外に大だったかを思い知った

    読み返さないで投稿した結果です
    他にもあるかもしれません。申し訳ありません

  • >>No. 2243

    こんばんは ハミングさん♬
    今夜は私は、ハミングバードがトップについた大げさではないペンダントを首にかけています。
    友人が、宝飾の仕事をしていて、ほぼ義理買いで何点かを彼女から求めたものでした。ハミングバードのペンダントは、自らがほしいと思って入手した唯一の品です。実際のハミングバード(ハチドリ)も小さいそうですが、今首の下に揺れるこれも相当小さいので、つけていて気になりません。
    ハミングさんのハミングは口ずさむの方ですね。。。
    相当のブランクのあとにこうして、再会を果たしてみると、やはり、ハミングさんもすなおさんもお優しい、そっと寄り添ってくださる感覚がいたします。大人になっても両親のいる間は、私はずっと彼らに守られていた、それが当たり前だと思いこんでいた、失ってみて彼らの占めていた空間が胃か二台だったかを思い知った次第です。
    扇子の要とはよく言ったもの、兄妹三人をうまく束ねていた親の存在が、その喪失ですっかり要なしのバラバラ状態になったのでした。
    妹にも十分優しくしてくれる、と思っていた兄は、別人のようです。
    いつの日か、昔日の思い出を共に懐かしむことが出来たら、というのが私の諦めの悪いところです。
    ハミングさんはクリスチャンでいらっしゃいますか?
    すっかり失念していたようです。
    私は、教育は、キリスト教がバックボーンの場所でされた年月が長いですが、かつてのように清書をひもとくことがまずありません。
    ハミングさんのお言葉の一言一句を噛みしめるように読ませていただきました。
    ろーずみんと

  • >>No. 2239

    こんばんは、ハミングさん🎶
    お二人の格調高い言葉のやりとりに 私の下世話な話もためらわれるのですが、今日の疲れの原因究明のために、勝手に書くことを選んでいます。
    書くこと=考えること=省みること と自分では思っています。
    といいましても、結局小学生の日記並みに今日の出来事を羅列するにすぎないのです。
    今週は学期末テストを1週前にひかえ、インタビューテストを実施しました。廊下にパイプ椅子を置いて、私が待機。ひとりひとり、同じ質問に答えてもらいます。
    Q1: Which character do you like best in Doraemon? and why?
    Q2: What Japanese animation in Japan do you recommend to the foreigners and tell me at least 3reasons why you recommend it
    こんな幼稚な質問に英語で答えてもらいます。出入りを入れて2分以内。ストップウオッチを新調しました。
    実際は、相手が私の目を見て答えるか、何か伝達したいという意志が伝わってくるか、を表情から読み取るのに忙しく時間の方は(不)適当です。
    今日は1時間50分弱で20名、2クラス分終わらせました。
    とてもいい答えがありました。
    encounterという言葉を上手に使ってくれたのです。
    彼のお気に入りの漫画が多くの出会いを可能にした、と熱をこめて私に話してくれました。稚拙な表現であっても、彼の思いを十分にキャッチすることができました。
    encounterは、学校現場でも担任の先生が特に使われる手法です。私はあらゆる場面でこの言葉を応用させることが多いです。

    15時に仕事を済ませて帰宅した後、不登校で3年間学校へ出られなかったある先生が、ちょっとお話が・・・と訪ねて来られました。不登校というのもおかしいですが、4年目にはもう解雇される規則があり、最後の1年間を私の隣の席で一緒に一歩ずつ、廊下、教室、教壇へ、と見守った方です。また何か心具合が曇ってきたか、と、身構えそうな私でしたが、実は、もっと前向きのご相談だったので、本当に安堵しました。
    久しぶりの邂逅にちょっと気持ちが弾んでその反動が出ました。やっと夕食を食べます。ピアノへの道はなかなかどうして遠いです。

  • >>No. 2238

    すなおさん、
    余震の止まない異常な環境下で、続いてお声がけを有難く存じます。
    この先、大きな余震があったり、大雨の被害、ライフラインの復旧の遅れ(大阪は、府下か、市内のことなのか判然としませんが、水道管やガス管などがずいぶん老朽化していて工事の進捗状況が芳しくない、と、どこかで読みました)など、全てが杞憂でありますように、と、一時的に神仏への傾倒が深くなる私です。
    引き続きのご用心をお願いします。

    さて、この時刻になりました。
    一日何をしていたのか、我ながら恥ずかしいのですが、思いだせない。ピアノのふたを開けるまでには至りませんでした。
    アップライトのピアノの上は加賀人形やカンガルーのぬいぐるみ、そうそう人形ケースの上にはなんと本物に近い三毛猫のぬいぐるみ、八分の一のヴァイオリン(いつか孫でもできたら・・・と保管してきました)など和洋雑多なものが並んでいます。バイオリンの絃のスペア、肩当、メトロノームに調弦用のチューナーも見えます。
    ただし、ピアノのふたの上には帽子一個を除けば、埃のみ。いつでもふたを開けることはできるはずなのです。。。

    この指がゆうことをきかない、その恐怖と不安が怒涛のようにこの身に迫り、ふたに心で鍵をかけているようです。
    しばらく個人レッスンをお願いしていた同世代のピアノ指導者が、時折、はじめてみない?カーペンターズでもビートルズでもいいじゃない、あなたはバロックがお好きだったから可愛い小品もありますよ、とお誘いくださいます。
    今夜もこの時刻になったのでもうピアノの音をだすわけにはいきません。

    すなおさんは、来週は、心潤うこと間違いないコンサートにおでかけになるのですね。
    またお話をお聞かせくださいませ。

    ろーずみんと

  • >>No. 2235

    遅くに連投しますこと、笑ってお許しください。
    ハミングさんが、お示しくださった動画
    ttp://www.musashino-culture.or.jp/weblog/2013/10/post-337.html
    存分に拝見しました。
    人として、演奏家としてぎりぎりな正直な姿は圧巻で自然でもありました。これをお示しくださったハミングさんのお心持も未熟ながら、私にも伝わってまいります。
    hを抜いて、のくだりですが、ものぐさ太郎、ではなかった、ものぐさ姫(調子に乗って早速この調子)は、私の本領です。が、hを抜くのには脱帽です(笑)
    私も今後は大いに真似させていただこうとその気になっています。
    現実の私の生活は、うたを忘れたカナリア状態と言っても過言ではありません。恐らく、すなおさんの秘蔵のモーツアルトピアノコンチェルトをゆっくり聞いたら、五臓六腑に染み渡り、なみだするでしょう。
    2009年暮れに実父が倒れ、その1年後に他界しました。医療の方法、病院の選択、その他もろもろを兄妹三人の中で父の近くにいたのが私だけだったために決定の責任を負いました。あの頃の自分のチョイスについては贖罪の念から解放されていません。父のお金を使って決してベストな旅立ちへの準備をできなかったことが。。。
    母を亡くして5年半空閨を囲った実父が病に倒れたのは心労から、長兄の自宅(東京都内)の失火がもとで、長兄一家の不安材料が次々発覚。父は公式の遺言書まで用意しました。父亡きあと、法事の主宰をだれがするか、ももめて、父のは三周忌まででその先ができず、母のは七周忌までで、十三回忌はもうだいぶ過ぎてもできずにいます。
    唯一、父が知らずに済んでよかったと思ったのは、父亡きあと約一ヶ月して東北の大震災があり、その10日後にわが家の陋屋が隣の失火で類焼したことです。復旧したのが、2012年晩秋でした。隣人が非道な人で、1年間焼け跡を片付けなかったのでだいぶ気持ちが潰れました。
    火災を免れた部屋に置いてあったオーディオ機器やCD数百枚がごっそりなくなったころから、私は音楽を忘れました。
    いつの間にか、指が痙攣して思うように動きません。
    でも、好機逃がすな、明日にでもピアノのふたを開けてみたいと思います。
    とりとめもなく来し方を…美しく年を重ねることができなかった言い訳でした。

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