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投稿コメント一覧 (13コメント)

  • マスク氏は工場で寝泊まり、テスラ「モデル3」の生産「地獄」続く
    2018年4月3日 ブルームバーグ

    テスラはEV車供給で苦労してるみたいですね。
    マスク氏には頑張って欲しいですが、やはり最終的な勝ち組はグループ会社でサプライチェーンを持っているトヨタですかね。
    EV車にはやはり長年車を開発してきた技術やノウハウが必要です。
    電池だけ開発すればそれで終わりではないのです。

  • 高速道路で磁気マーカーシステムが実現したらトンデモない材料です。
    大いに期待します!

    2018年03月25日

    トヨタ系素材メーカーが後押しする、磁気マーカーを活用した自動運転
    愛知製鋼、高感度磁気センサーで新たなビジネス作る

    ttps://newswitch.jp/p/12406

  • やっと待っていた電池生産の工場建設がきましたね
    トヨタ関連会社のEV電池の生産も本格的になりそうです。

    2018年03月24日
    トヨタ子会社、HV向け電池の工場を新設へ

    トヨタ自動車の電池生産子会社「プライムアースEVエナジー」(PEVE、静岡県湖西市)が、湖西市内にハイブリッド車(HV)向けのリチウムイオン電池工場を新設することが24日わかった。
    HV年100万台分程度の生産を見込み、2020年代前半の稼働を目指す。
    PEVEはトヨタとパナソニックの合弁会社。
    湖西市の既存工場でHV約20万台分のリチウムイオン電池を生産している。
    トヨタは30年にHVを含む電動車の販売を全体の半分にあたる550万台にする方針で、電池への投資を加速する。

  • 新日鉄住金が山陽特殊鋼の子会社化検討のニュースで山陽特殊鋼が急騰しましたが、今後特殊鋼や技術を持った鉄鋼会社の子会社化が進みそうですね。
    そうなると愛知製鋼も同じような連想が出てくるかも。

  • >>No. 431

    >ライトハイザー代表は、カナダ、メキシコ、欧州連合(EU)、オーストラリア、アルゼンチン、ブラジルと韓国が一時的に関税の適用が除外されると説明。

    予想通り。
    こういう時に世界中のサプライチェーンを持っているトヨタ(豊田通商)は強いですね。
    除外国が今後出てきそうですが、それまでカナダ、メキシコ経由で取引するでしょう。

  • トヨタはカナダ、メキシコにも拠点がありますね。
    抜け目のないトヨタのことだから想定済みでしょう。
    世界中のサプライチェーンを活用してうまく乗り切るでしょうね。

    カナダ工場が設立20周年
    第2工場の立柱式を併せて実施
    ttps://newsroom.toyota.co.jp/jp/detail/1575332

  • 現在日本で
    EV(トヨタの新施設)開発と自動運転の開発の中心は愛知(名古屋)です。
    今日話題になっている日本郵便が発表した「自動運転車による郵便物等の輸送の実証実験」を受託したのも何故か愛知の企業です。
    愛知製鋼もトヨタのサプライヤー企業でEV開発&自動運転の実証実験に力を入れています。
    愛知(名古屋)は日本で日本の未来を託す企業の集合体と言えます。

    時代の大きな転換点に気付かない人売り方さんには関係ない話題でした。

  • トヨタとサプライヤーグループの自動運転新会社設立きましたね。
    愛知製鋼も自動運転技術を手掛けるベンチャー企業の「先進モビリティ」(東京)に3億円を出資、
    モーター用の磁石を生産する中国企業「浙江愛智機電」にも900万元(約1億5000万円)を出資してますし
    ここは昔のイメージ鉄鋼会社とは異なったトヨタ系自動車部品会社になっていく過程なのでしょう。
    トヨタグループのサプライヤーはデンソーをはじめ最強です。

    トヨタなど3社、自動運転開発で新会社
    2018/3/2
    ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO27618090S8A300C1000000/

    トヨタ系部品、ベンチャー出資相次ぐ 次世代技術の開発加速
    2018/2/27
    ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO27463820X20C18A2L91000/

    トヨタ自動車系の部品メーカーが相次いでベンチャー企業に出資する。
    愛知製鋼は27日、自動運転技術の開発を手掛ける先進モビリティ(東京・目黒)など日中2社に出資すると発表した。
    アイシン精機も初めてベンチャーと資本提携する。自動運転や電動車など次世代車にかかわる先進分野を強化する。
    愛知製鋼は28日付で先進モビリティが実施する第三者割当増資を引き受ける。
    出資額は3億円で出資比率は17.2%になる。
    両社はすでに磁気センサーを使った自動運転の実証実験を共同で手掛けており、資本参加で連携を深める。

  • >>No. 392

    >■ 革新の系譜・日本の科学技術力/ネオジム磁石 - EV・ロボの実用化に貢献

    >政府は国を挙げて脱レアアース戦略を推進。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、
    >次世代自動車向け高効率モーター用磁性材料技術開発事業で佐川社長らとジスプロシウムを使わない耐熱性磁石の>開発を進めている。

    記事中の新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)で調べみると
    トヨタサプライヤー系の企業が高効率モーター用磁性材料技術開発をしている内容がよくわかるかもしれません。
    ヒントになるかも?

  • >>No. 393

    hipochikoさんこんにちは

    製造業での新製品や技術革新は過去にその会社が持っている技術的資産、人的資源、系列&取引会社、開発資金等のファクターが重要な要素だと思います。
    ある日天才技術者1人の思いつきでとんでもない発明や新製品が生まれたりするものではないのです。
    技術開発って本当に地味な実験の蓄積で時間がかかる世界ですよ。
    愛知製鋼にはどのような技術力や製品の蓄積があるか知っておくことは投資家としては有用な事と思います。
    豆腐屋がいきなり全固定型電池を作ったりはできません。

    新しいニュースということでトヨタから朗報です!
    愛知製鋼が何らかの関与があればいいですね。

    EV悲願の超急速充電、トヨタなど新電池で早期実現へ
    2018/2/26

    電解液を固体化したリチウムイオン2次電池「全固体電池」。電気自動車(EV)向けに実用化が見込まれる時期が「2022年ごろ」と急速に具体化してきた。スマートフォン(スマホ)や(あらゆるモノがネットにつながる)IoT端末向けはさらに早く1~3年内に量産される。
    メリットである充電の速さや安全性の高さを武器に普及すれば、電池やEV市場の勢力図を塗り替えそうだ。エネルギー密度を大幅に高める道筋も見えている

  • 少し前の記事になりますが
    愛知製鋼がネオジム磁石開発についての記事

    ■ 革新の系譜・日本の科学技術力/ネオジム磁石 - EV・ロボの実用化に貢献

    政府は国を挙げて脱レアアース戦略を推進。新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)は、
    次世代自動車向け高効率モーター用磁性材料技術開発事業で佐川社長らとジスプロシウムを使わない耐熱性磁石の開発を進めている。
    一般に磁石は結晶を微細化すると磁力が向上する。そこでジェットミルなどで材料を微粉化し、焼き固めて磁石とする。

    愛知製鋼はHDDR法という水素の吸着脱離反応を利用したプロセスを開発。磁性の方向をそろえたまま、結晶の微細化に成功した。ともにネオジム磁石の製造プロセスの改良で1・5倍の磁性と耐熱性を目指す。

  • 愛知製鋼がトヨタ向けEV用の磁石と電池用部材を開発している記事。
    興味深い記事です。

    2018年01月24日
    ■ トヨタ系サプライヤー、EV基幹部品の開発にアクセル

    愛知製鋼は1日付で社内に新事業開拓の専門部署「未来創生開発部」を設置。
    兼務を含め約80人体制で電池やモーターの部品、交通システムなどの開発を進める。
    電池開発ではトヨタに数人の技術者を派遣しており今後増員する方向。
    次世代電池の正極や負極に用いる材料の研究を本格化する。
    モーターの回転部ではEVモーター向けに、磁石の元となる磁粉といった要素技術や、回転軸(シャフト)や減速ギアなどを組み合わせたモジュール製品の開発を急ぐ。

  • >>No. 383

    掲示板に長くいるようですが、2/2日に好決算出て上がったところで売り煽っていたから売り方さんですかね?

    トヨタのような大企業でも新型磁石開発を1社ではやらなくて企業連合のようなプロジェクトのような形でやっています。
    トヨタが1社で新型磁石を開発してるとでも思ってましたか?
    どういう企業連合でやってるかおおよそ見当はつきますがあなたには教えません。

    ttps://www.nikkei.com/article/DGXMZO27149660Q8A220C1TJ1000/
    >実用化に向けて量産技術を確立し、今後、磁石メーカーと組んで製品化するための協議を始める。

    トヨタは磁石メーカーと組んで製品化するとあります。
    どこかはわかりませんが?

    類推できるのは愛知製鋼はネオジムを使用した磁石を開発しているので、全く新しい磁石を開発する場合でも技術的な検証をする上で何らかの関与をする可能性があることでしょうか。
    今後のトヨタからのIRを楽しみにして待ちましょう。

    ttps://www.aichi-steel.co.jp/products/electromagnetic/bonded_magnet/lineup.html

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