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投稿コメント一覧 (211コメント)

  • ** 娼年 **     R18+
    監督 三浦大輔
    出演 松坂桃李 真飛聖 冨手麻紗 猪塚健太 馬渕英里何 西岡徳馬

    (舞台化されたものを映画化。主役はいずれも松坂。

    名門大学に通う松坂は、恋愛や女性に興味が持てずに無気力な毎日を送っていた。ある日、会員制クラブのオーナー真飛と出会い、入店の試験を受ける。

    こうして戸惑いつつも娼夫リョウとして働き始め、様々な女性たちの心の奥底の欲望と向き合っていく。

    「関係者が娼婦・夫であります」「思いやりで接する」が物語的には言えるのですが、娼年として成功するのは普通であることが大事な要因である事を伏線にしてSEX場面は多数あるが、48手を使わずどれも同じスタイルでこなすことにより普通が大事を証明したかったのだろう。

    音響にては盛り上がりを作っていたが、湿度のある録音が珍しかった。)

  • ** ペンタゴンペーパー / 最高機密文書  THE POST

    監督 スティーヴンスピルバーグ
    出演 メリルストリーブ トムハンクス サラポールソン ボブオデンカーク

    (時のニクソン政権に屈することなく言論の自由を守るために戦ったジャーナリストたちの矜持と覚悟を描いた社会派実録ドラマ。
    公表すれば裁判となって会社の将来を危うくしかねず、経営と報道のはざまで社内の意見は大きく二分する。
    そんな重大な決断が、亡き夫の後を継ぐ形でいきなり主要新聞社史上初の女性発行人となったメリルに託されたのだった。

    “ペンタゴン・ペーパーズ”。それは1967年に国防長官ロバート・マクナマラの指示で作成された7000ページにも上る文書だった。
    そこにはトルーマン以降、アイゼンハワー、ケネディ、ジョンソンといった政権にまたがるベトナム戦争に関して隠蔽された膨大な事実が記されていた。
    政権に都合の悪い事実を「国家機密」にしてしまうのは簡単だ。都合の悪いことが世に知れ渡れば、国家の安定基盤が崩れる。

    その結果国力が弱まり、安全保障に重大な危険が生じる…為政者は必ずそう自己正当化する。

    困ったことにこれに同調する国民も少なくない。知らなければ主権者たる自らの責任を問われることはない。

    国のことは国に任せるべきだ、多少の犠牲はやむを得ない…自分にさえ不利益がなければとの認識に立つものが現実にいるのだ。

    現在「フェークニュース」だと書く政権やモリ・カケ、日報、セクハラなどの正当性を論じる政権などへ監督は言いたかったのに違いない。

    メリルがお嬢様主婦から父・夫から継承した社主につき人間的に社会性に目覚めてゆく成長をも描きだしており、その映像は頭上より常にメリルを捉えることで会社にての存在や社会的認識が見下されていた事の表現になってるのも見ものだ。

    彼女の好演が張りのある作品にしていた。)

  • **トレイン ミッション **

    監督 ジャウマコレットセラ
    出演 リーアムニーソン ヴェラファーミガ パトリックウィルソン

    (原題は the commuter(通勤客)より邦題が良かったかな?

    リーアムが解雇されて帰宅の電車内にて、10万ドルでプリンという人物を見つけろ。ヒントは、常連客ではない、盗品を隠したカバンを持っている、終点で降りる、プリンと名乗る。

    汚職、人質、濡れ衣、金。。。
    マイケルは元警官の勘を頼りに、ついに終点直前でプリンを特定。
    物静かに本を読んでいた///////でした。

    自殺と報道された役所職員が、///////////////という真相を知っており
    証拠を持って逃げていたのでした。

    最後尾に集まった乗客。脱線転覆。突っ込みどころは監視されてたり、妻子が危険にさらされてるのを
    スマホにて受信させたりなどあるがサスペンスでは理不尽になり,アクションを楽しめば
    65歳リーアムらしさに魅力がある作品。)

  • **レッドスパロー**
    監督 フランシスローレンス
    出演 ジェニファーローレンス ジョエルエドガートン シャーロットランブリング

    (怪我でバレリーナを断念したジェニファーが叔父の勧めで母の治療と引き換えにスパイ養成所に送られ、
    ロシア情報庁内にいるアメリカとの二重スパイの探索に当たる。

    CIAエージェントに接近して自身を二重スパイになるとして開設口座・
    送金させて、口座名を叔父にしてあり報復する。

    しばらく影を潜めていた米露間の問題提起になり、冷戦時代になる素材であった。)

  • ** 北の桜守 **          

    監督 滝田洋二郎
    出演 吉永小百合 堺雅人 篠原涼子 岸部一徳 高島礼子中村雅俊阿部寛

    (終戦から始まる激動の時代を生き抜いた一人の女性とその息子の姿を描いた大河叙事詩。。
    樺太に暮らす阿部は、育てた桜が花開き、喜ぶ。
    しかし終戦を目前にソ連軍の侵攻を受け、吉永は2人の息子とともに北海道行きのフェリーへと乗り込む。

    1971年。アメリカへ渡り成功した次男の堺は妻・篠原を伴い帰国。15年ぶりに網走の母と再会を果たす。
    年老いた吉永の暮らしに不安を覚え、彼女を引き取り、一緒に暮らし始めるのだ。

    失われた記憶に向かって歩き始めた二人。樺太場面は舞台演劇でサイレント。

    堺の社業発展の裏に兄と父をしのぶことと母の気持ちが現されるが吉永の老い・記憶・認知症・自立もあるが
    終活物語に思えて、未来への希望が少なく過去に生きるロマンティストでよいが、楽しさが奪われた印象をもった。)

  • ** blank 13 **

    監督 斎藤工
    出演 高橋一生 松岡茉優 斎藤工 佐藤二朗 リリーフランキー神野三鈴

    (冒頭に火葬の意味が長々とテロップされてその展開はと期待されたが、ギャンブル好きで借金を作り失踪したリリーの余命3か月と知って高橋だけが見舞いに行ったが、葬儀は行った。

    葬儀にて僧侶の司会で数少ない参列者に語らせ、父の思いと生き様を知る。

    喪服を着ても参列しない妻の神野。

    火葬場の装置を裏から見せるのは初めてだ。

    斎藤監督初作品だがコミック志向の人なのかな?回顧が類型的でひねりがほしかった。
    実話の映画化なのだが・・・。

    熟女大勢鑑賞で何に惹かれてきたのか不思議だった。)

  • ** マンハント **

    監督 ジョンウー
    出演 チャンハンユー 福山雅治 ハジウォン 国村隼 竹中直人 斎藤工

    (日本映画「君よ憤怒の河を渉れ」をリメイク。

    無実の罪を着せられ逃亡を余儀なくされた弁護士と、彼を追う孤高の刑事が辿る壮絶な運命。

    国村の会社顧問弁護士が目覚めたらベット女が死んでいた。無実で逃げた。追う福山。
    ジョンウー監督の娘の出演、大阪ロケだが大阪らしくない事や、ロボット化する強力薬開発した斎藤が
    最後の暗号を持って逃亡。

    物語的には整合性に欠けるがリアリティを求めても仕方ないので、ストーリーもそこそこに、
    撃ち合いやらアクションを楽しめたらそれでいいとしよう。)

  • ** スリー・ビルボード **

    監督 マーティンマクドナー
    出演 フランシスマクドーマンド ウディハレルソン サムロックウェル

    (ミズーリ州の田舎町エビング。道路脇に立つ3枚のお看板に、地元警察への辛辣な抗議メッセージが出現する。それは、娘を殺されたフランシスが、7ヵ月たって進展しない捜査に業を煮やして掲げたものだった。

    署長のウディはがんに侵されてるが冷静に処理したい。
    サムは署長を敬愛し広告業者をせめたり、フランシスの警察への放火で被害者になったりもしたが、
    署長の死後犯人追及に変身し、違う容疑者をフランシスと共に探索に行く。

    レイプされ・焼かれ・放置され・犯人特定ができない悔しさ、やり場のない怒りを演じたフランシスは
    適役で笑顔のない事が存在感が焼き付いた。

    フランシスマクドーマンドがアカデミー賞の主演女優賞に輝いたのもやっぱりねと感じた。)

  • ** キングスマン:ゴールデン・サークル **

    監督 マシューヴォーン
    出演 コリンファース ジュリアンムーア タロンエガートン ハルベリーエルトンジョン

    (どの国にも属さないスパイ機関“キングスマン”がある日、サイコパス女ムーア率いる世界的麻薬組織“ゴールデン・サークル”の攻撃によって壊滅してしまう。

    残されたのはエグジーとメカ担当のマーリンのみ。

    アメリカに渡り、薬物依存者への嫌悪感や排他意識が大統領に殺戮をさせたくなってるが、無害化薬を奪って世界中に渡すことが使命となり、スパイものではなかった。

    腕から機械化されたりSFでした。緊張する国家使命かと思ったのは予知不足でした。

    エルトンジョンの出演や歌も聞けて良かったかな?)

  • ** 嘘八百 **

    監督 武正晴
    出演 中井貴一 佐々木蔵之介 友近 坂田利夫 木下ほうか 近藤正臣

    (目利きの世界を舞台に、冴えない古物商と落ちぶれた陶芸家が一世一代の大勝負に挑む姿を描く。

    千利休を生んだ茶の湯の聖地、大阪・堺へ娘と来た中井。陶芸家佐々木と組み騙した古美術商近藤から偽物を作り一攫千金を狙う。
    贋作グループがおり、箱・能書きも作って文化庁までセリに参画。

    贋作だと近藤。

    一億円獲得で分け合ったのは誰?子供たちが出国などドンデンではないがからくりがエンドロールにもあって、
    関西だから笑える・許せることが出来たのかな。役者多勢で皆達者な人たちでした。)

  • **君の名は。**        アニメ
    監督 新海誠
    声  神木隆之介 上白石萌音 長澤まさみ 市原悦子
    (昨年度の一番人気作品でアニメだから映画館で見たくなかったが、TVにて放映したので鑑賞。夢の中で入れ替わる少年と少女を主人公に贈る青春SF。どこにリピーターが増える要素があるのかわからなかった。微細にして美しい動画であったのは良かった。聖地巡礼で場面を訪れる人が沢山いるらしいし、見てないと現代人じゃないと思われる社会現象にまで成った。東京と彗星災害で壊滅した田舎村の女子高生が夢であこがれを持つが年齢差か感動や共鳴を呼べなかった。)

  • ** リベンジgirl **
    監督 三木康一郎
    出演 桐谷美鈴 鈴木伸之 斉藤由貴 大和田伸也 清原翔

    (東大を首席で卒業した知性と、ミスキャンパスに輝く美貌を兼ね備えた桐谷だが、自意識過剰・うぬぼれ・高飛車な性格が鼻持ちならない。
    そんな彼女が政治家一家の清原に失恋。政界へ進出する清原を“総理大臣になって見返してやる”と無謀なリベンジを決意する。
    選挙を助ける斎藤とその秘書鈴木。恋に発展とお決まりでしたが、桐谷の声量や体格が総理大臣になれるのかが現実的でなく見えて、物語的には弱くなった。

    何着身に着けたかファツションも素晴らしいものあったが、桐谷がセリフを語るのが恥ずかしくなかったかな。)

  • ** 探偵はBARにいる  3 **
    監督 吉田照幸
    出演 大泉洋 松田龍平 北川景子 前田敦子 鈴木砂羽 リリーフランキー

    (ススキノのバーにいる大泉のもとに、前田の行方を捜してほしいとの依頼が舞い込む。
    調査を始めたが、前田のバイト先でモデル事務所を装った風俗店に辿り着き、そこのオーナー北川を見て妙な既視感を覚える。
    彼の前に松田すらも歯が立たない使い手が現われる。
    北川の背後に、札幌の裏社会で暗躍する北城グループ社長・リリーがいることを知る。

    前田は麻薬強奪し1億円を手にし難病の子供にやってしまう。自分のなき子供と同じ誕生日であるが為に。

    エンドクレジット後にも映像があることは次回作につながるし、ニュージーランド行きの餞別など落ちがあって、
    シリーズ1・2作と今回監督が代わり、バイオレンスが減り、コメディータッチと脇役もたくさん出ても大泉・北川だけの映画だったが良かった。)

  • ** ビジランテ **
    監督 入江悠
    出演 大森南朋 鈴木浩介 桐谷健太 篠田麻里子 島田久作 サオリ

    (大型商業施設の誘致計画が進む埼玉のとある地方都市。
    地元の有力者だったが子供に暴力をふるった父が亡くなり、市議会議員の次男鈴木は予定地に含まれている土地の相続を巡り、暴力団の下でデリヘルの雇われ店長をしている三男の桐谷に連絡を取る。

    そんな中、ある出来事をきっかけに30年間行方知れずだった長男・大森が現われ、父の遺言書を盾に土地を相続すると主張する。

    想定外の事態を前に、いつしかその土地を巡って危険な立場へと追い込まれていく。最近、富岡八幡宮宮司の姉を殺害し自殺した弟夫婦のニュースがあり、これも兄弟争いかと思ったら意見の違いがあっても、兄弟の殺し合いではなく、議会のボス島田に振り回される鈴木と島田の命令により脅迫するやくざと桐谷。

    ビジランテとはスペイン語で自警団の意だが、テーマになってないし答えが難しい。

    篠田の一皮むけた演技に今後期待させられた。)

  • ** 光 **

    監督 大森立嗣
    出演 井浦新 瑛太 長谷川京子 橋本マナミ 平田満

    (幼なじみと25年目突然の再会で消滅したはずの過去の罪が蘇り、再び暴力と狂気が目覚めていく男の運命を描く。14歳頼まれ殺害と島に津波がきて生き残り少し。
    家庭と子供を持つ井浦。底辺の生活の瑛太。なぜか井浦の妻橋本が瑛太と不倫している。
    脅迫が来て元彼女の長谷川のために瑛太殺し。
    瑛太の父出現や長谷川がスター・タレントになってるが描き切れていない。
    音響が響き過ぎてるが有効に使ってた。未来は観客にゆだねて終わった。)

  • ** ローガン ラッキー **
    監督 スティーヴン ソダーバーグ
    出演 チャニングテイタム アダムドライヴァー 
       ライリーキーオヒラリースワンク

    (ローガン家の長男チャニングは足が悪く、職を失い、離婚した。次男は戦争で右手を亡くし、妹は美容師。

    運をかけて自動車レース中に大金を強奪することを思い、弟・妹と金庫爆破人に刑務所収監されてるダニエルグレイグを脱獄させまた戻す事で成功し大量の紙幣袋をコンビニに置いてきた。

    ごみ回収車に数個入れて数か月後に掘り出して資金を手に出来た。

    爆破でコンピューター制御不能にしたり、着色ゴキブリで紙幣の流れを確認など仕掛けは面白いが、緊迫感がなくやったーといえない真面目さが減点要因になった。)

  • 明けましてオメデトウございます。
    本年も皆様の投稿に助けられて行きますので
    よろしくお願いいたします。

    もうすでに、本年一番の書き込みを頂き有難うございました。
    今後とも宜しくお願い致します。
                     usa

  • 今年も最後となりました。

    皆様にも振り返って楽しい年であったことでしょう。

    今年は91本の映画鑑賞でしたが来年はもっと見たいと思ってます。

    どうか皆様良いお年をお迎えください。

  • **ザ・サークル**

    監督 ジェームズボンソルト
    出演 エマワトソン トムハンクス ジョンボイエガ カレンギラン

    (巨大SNS企業“サークル”に就職したエマが、すべての情報が共有されていく社会の闇に直面する恐怖。経営者トムの心情は全人類が隠し事をせず完全に繋がり合えば、より良い世界になるとの信念のもと、あらゆる個人情報の共有を目指していた。大抜擢されたエマは超小型カメラで日常生活を全て記録し、リアルタイムで全世界に配信する新サービスの公開実験。“全人類を透明化する”というトムの理念を素直に全肯定し、自らのプライバシーをとことん公開していくエマ。フォロワーはたちまち一千万人を超え、アイドル的存在となっていくのだった。プライバシーを監視されるのはあるが、自分を24時間公開するのは珍しい。入社後の仕事は何の部門だったか、社会的に寄与してたのかどこで利益を上げられる会社だったのか?カメラがないと情報収集できないのでは限界があるのを疑問視しないのもつっこみになってくる。どこか消化不良になった。)

  • ** バリー・シール/アメリカをはめた男 **

    監督 ダグ・リーマン
    出演 トム・クルーズ ドーナルグリーソン サラ・ライト・オルセン

    (1970年代CIAの極秘任務(中米の反米国の上空の偵察飛行と撮影)を請負いながら、麻薬密輸と武器の密輸で隠し場所がないほどに巨万の富を築いた実在の天才パイロットを演じる。
    カーター・レーガン・ブッシュjrなどが挿入され中米革命政府や反米組織などが組み込まれていた。
    家庭を大事にしてるが、プリティな疑惑のおケツを出した意味は何かな?
    裏社会/FBI/CIAなどが関係して射殺されるが,JKB事件の真犯人が未だ信頼性がないようにこれもね。)

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