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  • 12月限SQ値(概算値)は21618円88銭

  • NYダウは70ドル高、シカゴ日経平均先物は21715円でした。為替ドル円は現在113円60銭台です。
    昨夜のNYダウは続伸して始まったものの上値は重く、前日終値を挟んでのもみ合いでした。日足は下向きの-σ~-2σのレンジ内で、足型は11日の大陰線に12,13日の陽線がはらんだ格好です。今夜以降、ハラミ足からの放れの方向を確認したいです。ナスダックは反発する場面がありましたが、下向きの25日線に上値を抑えられて続落しました。S&P500の今朝のVIX指数(恐怖指数)は20.65で、12月5日以降は20以上が続いています。VIX指数の20以上はボラティリティが大きい状況で相場は不安定ということでしょうし、株価下落を警戒している状況だと思います。
    昨日の日経平均は窓を空けて続伸して21871円までありましたが、下向きの25日線(昨日は21870円)と転換線・基準線(昨日は21880円)に上値を抑えられました。今朝は寄り付きから反落しています。今日はメジャーSQで通過後は需給の変化があるか気になりますが、チャートは下向きの25日線に上値を抑えられて、下値への警戒感があると思います。
    今朝のドル円は113円70銭台まで円安が進みました。25日線(113円30銭あたり)を挟んでのもみ合い中で、10月以降の三角もち合いが徐々に煮詰まているようです。三角もち合いが続く場合、年末年始あたりでどちらかに放れる可能性があるでしょうか。

  • 『【主要指標 12月13日】
    <NYダウ>
    24597.38 △70.11
    <NASDAQ>
    7070.33 ▼27.98
    <ドル円:NY時間17時>
    113.63 -113.64
    <ユーロ円:NY時間17時>
    129.04 -129.08
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21715
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21650 ▼130
    <日経平均前日終値>
    21816.19 △213.44
    <WTI原油先物>
    52.58 △1.43


    米国市場は小幅に高安まちまち ダウ平均は70ドル高 日本市場は3カ月に一度のメジャーSQ

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は米中貿易交渉の進展を期待した買いが相場を支える一方で、ECBのドラギ総裁が理事会後の会見でユーロ圏の経済見通しについてリスクは下振れ方向に傾きつつあるとの見解を示すなか英国のEU離脱交渉の不透明感やフランスの政情不安などが意識され小幅に高安まちまちとなりました。ダウ平均は48ドル高でスタートするとまもなくして213ドル高まで上昇しましたが、上げ幅を縮めると午後は前日終値を挟んで揉み合う展開となりました。引けにかけて買いが優勢となったダウ平均は結局70ドル高の24,597ドルで取引を終え続伸となっています。
    一方でS&P500株価指数が0.5ポイント安の2,650ポイントと反落となったほか、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も27ポイント安の7,070ポイントと4日ぶりの反落となっています。』

  • 『日経平均テクニカル:続伸、中心線の本格回復も視野に
    12月13日(木)18時15分配信 フィスコ

    13日の日経平均は続伸し、ローソク足は陽線を引いた。取引時間中としては4日以来の一時25日線超えをみせ、14日以降は終値の25日線超えや4日安値と5日高値で形成する窓埋めも期待される。一目均衡表では、日々線は雲下にとどまったが、ザラ場高値は一致して横ばいで推移する基準線と転換線に迫った。遅行線の株価との下方乖離幅は縮小し、弱気シグナルは小さくなった。ボリンジャーバンドでは、2日連続の一時-2σ割れとなった11日をボトムとした短期反発トレンド入りを示し、中心線への本格回復が視野に入ってきている。』

  • NYダウは157ドル高、シカゴ日経平均先物は21645円でした。為替ドル円は現在113円30銭あたりです。
    昨夜のNYダウ反発下向きの5日線や-σに近い水準で寄り付くと、上げ幅を広げて24828ドルまで買われる場面がありました。しかし、引けにかけては上げ幅を縮めて終値(24527ドル)は5日線と-σを下回りました。日足は長い上ひげをつけました。ナスダックは続伸でしたが、引けにかけて上げ幅を縮めました。ナスダック指数は下向きの25日線にタッチして戻り売りが出たようです。米中貿易摩擦の緩和期待と英国保守党内でメイ首相が信任投票によって信任されて株式が買い戻されたようですが、下向きの25日線や75日線が上値抵抗のうちは戻り待ち売りが出やすいでしょう。
    昨日の日経平均は窓を空けて反発して引けにかけて上げ幅を拡大しました。終値で-σを上回り、今朝は続伸して217756円をつける場面がありました。25日線(21868円)に近づいます。ただ、21880円には転換線と基準線、22000円台には雲があって、来年初めにかけて雲下限(先行スパン2)は切り下がって、上値を抑える可能性があります。下向き25日線が上値抵抗線になる場合、リバウンド一巡後に下値模索が続く懸念があるでしょう。
    ドル円は足元で113円30銭台で25日線水準です。10月以降の三角もち合いは25日線を挟んで上下しています。

  • 『【主要指標 12月12日】
    <NYダウ>
    24527.27 △157.03
    <NASDAQ>
    7098.31 △66.48
    <ドル円:NY時間17時>
    113.30 -113.31
    <ユーロ円:NY時間17時>
    128.77 -128.81
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21645
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21690 △30
    <日経平均前日終値>
    21602.75 △454.73
    <WTI原油先物>
    51.15 ▼0.50


    米国市場は米中関係が改善に向かうとの期待から上昇 日本市場は昨日の堅調な地合いを引き継いでのスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は中国政府が情報技術関連産業の高度化を目指す中国製造2025を見直す方針と伝わり米中関係が改善に向かうとの期待から上昇しました。ダウ平均は138ドル高でスタートするとさらに上げ幅を広げ昼過ぎに460ドル高近くまで買われました。その後上げ幅を縮める展開となったダウ平均ですが結局157ドル高の24,527ドルで取引を終え反発となっています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も66ポイント高の7,098ポイントと3日続伸となっています。』

  • 『日経平均テクニカル:3日ぶり大幅反発、マドを埋めて5日線超過
    12月12日(水)18時15分配信 フィスコ

    12日の日経平均は3日ぶりに大幅反発した。ローソク足は陽線を引いて7日安値と10日高値で形成する窓を埋め、終値ベースでは3日以来の5日線超えとなった。一目均衡表では、日々線は雲下で推移。基準線と転換線は3日連続の一致を見せ、下降から横ばいに変化した。また、ボリンジャーバンドでは、終値が-1σを上回り、昨日まで2日連続の一時-2σ割れで短期的な底打ちとなった可能性がある。』

  • NYダウは53ドル安、シカゴ日経平均先物は21345円でした。為替ドル円は現在113円30銭台です。
    昨夜のNYダウは続伸して始まりましたが、引けにかけて売られて反落しました。ナスダック指数は小幅に続伸でした。中国がアメリカからの輸入車関税を引き下げると報じられて買われたものの、米中貿易摩擦の中で中国の景気減速に始まって日米の景気についても懸念が出ています。
    昨日の日経平均は小反発で始まったものの、反発力は弱くて続落して引けました。日足の足型は下放れ二本黒になって弱い恰好です。また、3月26日安値からの下値のトレンドライン付近まで下げました。昨日の安値は21062円で、10月26日安値20971円が節目として意識されたかもしれません。今朝は反発して始まって5日線付近に株価は戻っていますが、今週は14日にメジャーSQを控え、来週19日にソフトバンクの携帯子会社の上場があることから需給面では売りが出やすいと見られています。
    昨日の東証一部の新安値柄数は611銘柄と多く、10月25日の801銘柄に近づいています。25日騰落レシオは84.5%でした。直近安値を付けたときは70%近くまで下げました。新安値がもう一段増えて騰落レシオがさらに下がる場面があると、一旦は下げ止まって買い戻しの局面になることが考えられます。
    ドル円は112円台を試して75日線や26週線を下値支持線にた格好で113円台の25日線付近に戻っています。114円55銭をつけた10月以降のもち合いが続いているようです。

  • 『【主要指標 12月11日】
    <NYダウ>
    24370.24 ▼53.02
    <NASDAQ>
    7031.83 △11.31
    <ドル円:NY時間17時>
    113.37 -113.38
    <ユーロ円:NY時間17時>
    128.29 -128.33
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21345
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21400 △270
    <日経平均前日終値>
    21148.02 ▼71.48
    <WTI原油先物>
    51.65 △0.65


    米国市場は小幅に高安まちまち ダウ平均は53ドル安 日本市場は上昇してのスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は米中の貿易交渉が進んでいるとの期待が相場を支える一方で、予算編成を巡るトランプ米大統領と野党民主党幹部の対立が重石となり小幅に高安まちまちとなりました。ダウ平均は296ドル高でスタートすると直後に370ドル高近くまで買われましたが、上げ幅を縮めると昼過ぎにマイナスに転じ200ドル安余りまで下げ幅を広げました。その後持ち直し180ドル高余りまで上昇したものの引けにかけて上げ幅を縮めると引け間際に再び下落に転じ結局53ドル安の24,370ドルで取引を終え反落となっています。
    また、S&P500株価指数も0.9ポイント安の2,636ポイントと反落となりました。一方でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は11ポイント高の7,031ポイントと続伸となっています。』

  • 『日経平均テクニカル:続落、週足ベースでデッドクロス
    12月11日(火)18時15分配信 フィスコ

    本日11日の日経平均は続落。ローソク足は陰線を引き、終値ベースでは昨日のザラ場安値を下回った。25日線など日足の主要線が軒並み下降するなか、昨日に続いて13週線が26週線と52週線を下回って推移し、週足ベースのデッドクロスが示現している。一目均衡表では、日々線は雲下限をさらに下放れた。昨日から一致する基準線と転換線はともに下向きを継続。遅行線は株価との下方乖離幅をさらに拡大し、弱気シグナルが一段と鮮明になった。ボリンジャーバンドでは、-2σ絡みでの動きに終始し、レンジの下方拡張トレンドが続いている。』

  • NYダウは34ドル高、シカゴ日経平均先物は21325円でした。為替ドル円は現在113円10銭台です。
    昨夜のNYダウは前日終値付近で寄り付いた後、下げ幅を拡大して一時23881ドルまで下げました。その後、引けにかけて切り返して4日ぶりに反発しました。日足は長い下ひげをつけたものの、前日の陰線に陽線が食い込んだ「入り首」のようにも見えます。先月8日、今月2日と75日線が上値抵抗線になった格好なので、明確な株価反発で75日線を突破しないと本格的な買い戻しにつながりにくい気がします。
    昨日の日経平均は前日のハラミ足から窓を空けて下に放れて21169円まで下げる場面がありました。3月26日の年初来安値と10月26日安値を結んだトレンドラインに近づいており、ここを割り込むか注目しています。今朝は小幅にリバウンドして始まりましたが、この時間は下げに転じて前日の安値を下回りました。上記のトレンドランに接近しています。現在の日足の形は下に放れた陰線が並んで「下放れ二本黒」です。これも弱い形です。終値でどのような形になるでしょうか。
    ドル円は直近で75日線を下回り、112円24銭をつけましたが、現在は113円10銭台で25日線に近い水準です。112円どころの26週線がサポートになっています。

  • 『【主要指標 12月10日】
    <NYダウ>
    24423.26 △34.31
    <NASDAQ>
    7020.52 △51.27
    <ドル円:NY時間17時>
    113.32 -113.33
    <ユーロ円:NY時間17時>
    128.66 -128.70
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21325
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21300 △160
    <日経平均前日終値>
    21219.50 ▼459.18
    <WTI原油先物>
    51.00 ▼1.61


    米国市場は反発 ダウ平均は一時500ドル以上下げるも持ち直し34ドル高 日本市場も米国株高で反発か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は反発しました。28ドル安と小幅に下げて始まったダウ平均は英国のメイ英首相がEU離脱に関する議会投票を延期したのを受けて大きく下げ幅を広げると昼前に507ドル安まで売られましたが、短期的な戻りを期待した買いからハイテク株を中心に買い戻しが入ると午後に入って持ち直し大きく下げ幅を縮める展開となりました。取引終盤にプラスに転じ111ドル高まで買われる場面もみられたダウ平均は結局34ドル高の24,423ドルで取引を終え4日ぶりに反発しています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も51ポイント高の7,020ポイントと反発しました。』

  • 『日経平均テクニカル:急反落、11月安値下回り13週線が26週線割れ
    12月10日(月)18時15分配信 フィスコ

    10日の日経平均は急反落。ローソク足は窓を空けて下げ、陰線を引いた。終値は下値支持線として意識された11月21日のザラ場安値21243.38円を下回り、10月26日の直近安値20971.93円が次の下値めどとして視野に入ってきた。5日線の降下角度が大きくなったほか、25日、75日、200日の各線も下向きが続いた。週足では13週線が26週線と52週線を相次いで下回り、本日終値水準で週末を迎えれば週足ベースのデッドクロスが確定し、中長期的な下落トレンド入りが濃厚になる。一目均衡表では、日々線は雲下限からの下方乖離幅を拡大、基準線と転換線は下向き。遅行線も株価との下方乖離幅を拡大し、弱気シグナルが鮮明になった。ボリンジャーバンドでは、終値が-2σを下回った。中心線の下降が続いていることもあり、当面はレンジの下方拡張圧力が強まろう。RSI(9日)は46.69%から中立圏下方の34.28%に低下した。自律反発が期待できる20%水準まで低下余地があり、日経平均の下げ止まりには日数を要しそうだ。』

  • NYダウは558ドル安、シカゴ日経平均先物は21335円でした。為替ドル円は現在112円50銭台です。
    7日のNYダウは前日終値水準で寄り付き、小幅に反発する場面もありましたが、引けにかけて下げ幅を広げました。日足は下向きの5日線と25日線に上値を抑えられた格好です。前日安値を下回らなかったものの、10月安値(24122ドル)に近い24388円で引けたので今夜にも10月安値を割り込むか気になります。ナスダック指数も下向きの5日線と25日線に上値を抑えられて下げました。今後、ナスダック指数は11月20日安値6830ポイント、4月安値6805ポイント、2月の年初来安値6630ポイントを割り込むか注目されます。
    12月初めに米中首脳会談で一旦は落ち着いたかに思えた経済摩擦が尾を引いており、7日発表の米雇用統計は予想を下回ったことから景気減速懸念も出ています。
    先週末の日経平均は反発しましたが、前日の陰線の水準でもみ合って日足は陰の陽ハラミになりました。今朝はハラミ足から下に放れて下向き始めた-2σ付近で推移しています。今朝の安値は21191円、現在は21240円付近での推移で11月安値(21243円)割れが意識されます。3月26日の年初来安値20347円から10月安値20971円を結んだトレンドラインがサポートになるか確認したいです。パラボリックは3本目の陰転です。
    ドル円は112円24銭をつけた後、足元では112円50銭台、75日線あたりで推移しています。75日線と112円付近の26週線がサポートになって円安トレンドが続くか見極めたいところです。

  • 『◆来週のスケジュール◆12月調査日銀短観など発表(14日)
    8時34分配信 モーニングスター

    8日(土)
    【海外】
    ・中国11月貿易収支

    9日(日)
    【海外】
    ・10:30 中国11月消費者物価、中国11月生産者物価

    10日(月)
    【国内】
    ・8:50 7-9月期GDP改定値
    ・11月景気ウォッチャー調査
    ・エルニーニョ監視速報
    ・臨時国会会期末
    ・決算発表=シーズHD <4924>
    【海外】
    ・16:00 トルコ7-9月期GDP
    ・タイ市場休場

    11日(火)
    【国内】
    ・8:50 11月マネーストック、10-12月期法人企業景気予測調査
    ・30年国債入札
    ・決算発表=HIS <9603>
    ・新規上場=アルー <7043> (マザーズ)、ピアラ <7044> (マザーズ)
    【海外】
    ・19:00 独12月ZEW景況感指数
    ・22:30 米11月生産者物価
    ・米3年国債入札
    ・英議会はEU首脳会議で決定した離脱合意案の採決を実施

    12日(水)
    【国内】
    ・8:50 11月国内企業物価指数、10月機械受注
    ・13:30 10月第三次産業活動指数
    ・新規上場=アルテリア・ネットワークス <4423> (東証1部)
    【海外】
    ・21:00 インド11月消費者物価指数
    ・22:30 米11月消費者物価指数
    ・米10年国債入札
    ・ブラジル中銀政策金利発表
    ・メキシコ市場休場

    13日(木)
    【国内】
    ・11:00 11月都心オフィス空室率
    ・5年国債入札
    ・新規上場=オーウエル <7670
    > (東証2部)、FUJIジャパン <1449>
    【海外】
    ・4:00 米11月財政収支
    ・22:30 米11月輸出入物価
    ・トルコ中銀金融政策決定会合
    ・ECB定例理事会(ドラギ総裁会見)
    ・EU首脳会議(14日まで)
    ・米30年国債入札
    ・決算発表=アドビシステムズ、コストコホールセール

    14日(金)
    【国内】
    ・8:50 12月調査日銀短観
    ・メジャーSQ算出日
    ・決算発表=神戸物産 <3038> 、サンバイオ <4592>
    【海外】
    ・11:00 中国11月鉱工業生産、中国11月小売売上高、中国11月都市部固定資産投資
    ・22:30 米11月小売売上高
    ・23:15 米11月鉱工業生産・設備稼働率

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『米株は大幅安。米中貿易戦争の激化・長期化懸念から、中国事業の比率が高いキャタピラーやボーイングが大幅安となり、半導体のエヌビディアやインテルも大きく下落した。アナリストの目標株価引き下げが嫌気されたアップルも3%超下落し、そのほかのFANG株も軒並み安となった。米11月雇用統計はおおむね市場予想を下回るやや弱い結果となったが、原油相場の反発を好感してエネルギー株が上昇し、朝方は主要3指数がプラス圏で推移する場面もあった。しかし、米政権が中国との通商問題が解決しない場合は制裁関税を課すと改めて表明したことで投資家心理が悪化した。ダウ平均は朝方に147ドル高まで上昇後、662ドル安まで下落し、558.72ドル安(-2.24%)で終了。30の構成銘柄がすべて下落した。S&P500も2.33%安で終了し、ダウ平均とともに3日続落。S&P500の業種別指数は公益を除く10業種が下落。ITと一般消費財の下落率は3%を超えた。ハイテク株主体のナスダック総合は3.05%安と反落し、ダウ平均、S&P500をアンダーパフォームした。
     週間ではダウ平均が2.24%安、S&P500が2.33%安、ナスダック総合が3.05%安とそろって反落。年初来ではダウ平均が1.34%安、S&P500が1.52%安と昨年末水準を再び割り込み、ナスダック総合は0.95%高とわずかにプラスス圏にとどまった。


    DOW
    24388.95 -558.72 (-2.24%)
    NASDAQ
    6969.25 -219.01 (-3.05%)
    S&P500
    2633.08 -62.87 (-2.33%)
    SOX
    1157.86 -44.97 (-3.74%)
    CME225(ドル建て)
    21340 -240
    CME225(円建て)
    21335 -285
    WTI
    52.13 +0.64 (+1.24%)
    ドル円
    112.72 +0.06
    ユーロ円
    128.23 +0.09
    米10年債利回り(%)
    2.8576 -0.018
    米2年債利回り(%)
    2.719 -0.039 』

  • 『日経平均テクニカル:4日ぶり反発、短期ゴールデンクロス示現
    12月7日(金)18時15分配信 フィスコ

    7日の日経平均は4日ぶり反発。ローソク足は陽線を引いたが、前日高値を上回る場面はなく、上値の重さを確認した。終値ベースでは、ともに下向きの5日線が25日線を下回って短期デッドクロスを示現。75日線や200日線も下降しており、今後は弱気トレンドが鮮明となろう。一目均衡表では、日々線が雲下にとどまった。転換線と基準線は横ばいだが、遅行線は株価を下回って弱気シグナル発生を継続した。ボリンジャーバンドでは、日々線は下向きの-1σ付近での動きが続き、大勢では売り手優位となっている。』

  • NYダウは79ドル安、シカゴ日経平均先物は21580円でした。為替ドル円は現在112円70銭台です。
    昨夜のNYダウは窓を空けて続落して寄り付き、一時は800ドル近い下落で24242ドルまで下げました。ファーウェイ副会長の逮捕が嫌気されたようですが、引けにかけて下げ幅を縮めて日足は長い下ひげをつけました。今夜はアメリカの雇用統計の発表があり、マーケットがどのように反応するか注目です。
    昨日の日経平均は3日続落で寄り付き、後場にかけて下げ幅を広げました。日足の-2σまで下げてからは下げ幅を縮めましたが。パラボリックは陰転して、今朝はリバウンドしているもののパラボリックは2本目の陰転です。また、一目均衡表の遅行スパンはローソク足を下回り、今朝もローソク足の下での推移です。
    10月26日に20971円まで下げた後は22000円を挟んでもみ合いになっているようです。10月2日に24448円の高値をつけた後の下落からの中断もち合いと見ると、中期的には下に放れる可能性もあるでしょう。ただ、目先は今夜にもNYダウが反発して、来週の日経平均は中断もち合いの上限を再び試してほしいところです。
    足元のドル円は上向きの75日線(112円50銭台)を下値支持線にして、上値は25日線(113円30銭あたり)で抑えられたもみ合いなっています。10月4日の114円55銭以降は三角もち合いで、もち合いからの放れの方向を確認したいです。

  • 『【主要指標 12月6日】
    <NYダウ>
    24947.67 ▼79.40
    <NASDAQ>
    7188.26 △29.83
    <ドル円:NY時間17時>
    112.67 -112.68
    <ユーロ円:NY時間17時>
    128.15 -128.19
    <CME日経平均先物(円建て)>
    21580
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21450 △0
    <日経平均前日終値>
    21501.62 ▼417.71
    <WTI原油先物>
    51.49 ▼1.40

    米国市場は小幅に高安まちまち ダウ平均は一時800ドル近く下げるも大きく持ち直し79ドル安  日本市場はダウ平均が懸念したほど下げなかったことから上昇か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は小幅に高安まちまちとなりました。ダウ平均とS&P500株価指数は米国が経済制裁を科すイランに製品を違法に輸出した疑いでカナダ当局が米側の要請に応じて中国のスマホメーカーのファーウェイの副会長を逮捕したことで米中の対立が深まるとの懸念から続落となりましたが、ナスダック総合株価指数はアマゾン・ドット・コム(AMZN)やグーグルの持ち株会社であるアルファベット(GOOGL)など大手ハイテク株の一角がしっかりで反発しました。
    ダウ平均は289ドル安でスタートすると昼前に784ドル安まで売られましたが、その後徐々に下げ幅を縮めるなか取引終了間際に利上げ休止観測が出ると引けにかけて急速に持ち直す展開となりました。結局ダウ平均は79ドル安の24,947ドルで取引を終えています。
    また、S&P500株価指数も4ポイント安の2,695ポイントとなっています。一方でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は29ポイント高の7,188ポイントとなりました。』

  • 『日経平均テクニカル:大幅続落、弱気シグナル発生で下降トレンド継続
    12月6日(木)18時15分配信 フィスコ

    6日の日経平均は大幅に3日続落。前日比100円超安で寄り付いた後も下落が続き、ローソク足はやや長い下ひげを出して陰線を引いた。5日線が急角度で降下したほか、25日線も下向きに転じており、目先の弱地合い継続を示唆。一目均衡表では、日々線が雲下にとどまった。転換線が下向きに、遅行線も株価を下抜け下方乖離に転じるなど、弱気シグナルを発生している。ボリンジャーバンドでは、日々線が-2σを一時割り込み売り手優位を示唆。3日をピークとする下降トレンドが継続した。』

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