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投稿コメント一覧 (10215コメント)

  • NYダウは327ドル安、シカゴ日経平均先物は22315円でした。為替ドル円は現在112円10銭台です。
    NYダウは16日に25817ドルまで戻って75日線を上回りましたが、その後は続落して昨日は75日線が上値抵抗になっています。ボリンジャーバンドでは下向きの-σ~-2σのレンジ内で、バンドの下降に沿って値下がりする懸念があります。11日につけた直近安値24899ドルを割り込むかどうか見極めが必要でしょう。
    昨日の日経平均は前日終値を挟んでもみ合った後、下げ幅を広げました。終値で75日線(昨日は22742円)を下回りました。本日は200日線(昨日22501円)を下回るか注目されます。直近安値(22261円)をつけた15日は日足の雲下限がサポートになりました。15日安値を下回らずに値固めを期待したいところですが、17日にかけての戻りが鈍かったことから15日安値を割り込むか懸念はあります。国内は来週後半から決算発表が多くなり、11月9日(金)にピークになります。そのあたりにかけて株価が下値模索になる可能性はあると思います。外部環境としてはアメリカの長期金利の上昇に加えて、中国の景気減速と株価が下落(上海総合指数は月足-σ~-2σの下降に沿って下げトレンドで約4年ぶりの安値をつけています)、アメリカとサウジアラビアの関係悪化など懸念材量が多くなっています。
    ドル円は112円74銭まで円安になりましたが、足元では112円10銭台です。15日に111円63銭を付けた後は75日線を下値サポートに25日線が上値抵抗です。75日線を値固めして25日線を上抜けるか確認します。

  • 『【主要指標 10月18日】
    <NYダウ>
    25379.45 ▼327.23
    <NASDAQ>
    7485.14 ▼157.56
    <ドル円:NY時間17時>
    112.17 -112.18
    <ユーロ円:NY時間17時>
    128.47 -128.51
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22315
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22320 ▼270
    <日経平均前日終値>
    22658.16 ▼182.96
    <WTI原油先物>
    68.65 ▼1.10


    米国市場は中国株の急落やサウジアラビアとの関係悪化に対する警戒感から大幅続落 日本市場は米国株安で下落か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は中国株の急落に加え、ムニューシン米財務長官がサウジアラビアで開催される経済投資フォーラムに出席しない方針を明らかにしたことでサウジアラビアとの関係悪化に対する警戒感も重石となり大幅続落となりました。61ドル安でスタートし一時15ドル安まで持ち直す場面もあったダウ平均ですが、しばらくすると大きく下げ幅を広げる展開となり午後には一時470ドル安まで売られました。ダウ平均は取引終盤にかけて下げ幅を縮めたものの結局327ドル安の25,379ドルで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も157ポイント安の7,485ポイントとなり2%余りの下げとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:反落。5日線上で推移、基準線は上向き転換
    18時15分配信 フィスコ

    18日の日経平均は3日ぶり反落。ローソク足は陰線を引き、終値ベースで75日線を再び下回ったものの、上向きに転じた5日線を割ることなく推移した。25日線や75日線も上昇を続けているほか、一目均衡表では、転換線が下落したものの基準線は上向きに転じている。日々線が雲上で推移するなか、遅行線は株価の上方に位置して強気シグナル発生を継続しており、反転の下地は整いつつあるようだ。ボリンジャーバンドでは、日々線が-1σ絡みの推移に終始するなか、短期的には戻り売り圧力の強さが意識されているものの、総じて下値は堅いもよう。』

  • NYダウは91ドル安、シカゴ日経平均先物は22870円でした。為替ドル円は現在112円60銭台です。
    一昨日のNYダウは2%を超える大幅高で75日線を上回って引けましたが、昨夜は反落でした。終値は上向きの75日線のあたりでした。ここまでの戻り高値は25817ドルで、10月3日高値からの下げ幅の半値戻し25925ドルに届いていません。今後、75日線を下値に値固めできるかどうか注目します。まだ気が早いですが、もしも値固めして下げ幅の61.8%戻し(26167ドル)を上回ると、高値更新の期待が高まると思います。弱い展開になって11日の直近安値24899ドルを下回る場合は値固めに失敗して高値から3波動、もしくは5波動の下げを想定することになるでしょう。
    昨日の日経平均は続伸して終値で75日線を上回りました。ただ、10月2日高値からの下げ幅の38.2%戻し(23097円)に届いていませんし、10~11日の下げで空けた窓(23051~23373円)を残しています。やはり75日線を下値に値固めできるか確認したいです。できれば、25日線(23375円)を上回って窓を埋めてほしいです。その後、戻りをいっぱいから反落した時には15日安値(22261円)を下回らずにWボトムのような底を作るかどうかが注目ポイントになると思います。
    ドル円は上向きの75日線を下値に今朝は112円72銭まで円安に戻り、25日線を試す展開になっています。25日線を下値サポートに変えると円安トレンドに戻りやすいだろうと思います。

  • 『【主要指標 10月17日】
    <NYダウ>
    25706.68 ▼91.74
    <NASDAQ>
    7642.70 ▼2.79
    <ドル円:NY時間17時>
    112.65 -112.66
    <ユーロ円:NY時間17時>
    129.54 -129.58
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22870
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22880 ▼10
    <日経平均前日終値>
    22841.12 △291.88
    <WTI原油先物>
    69.75 ▼2.17

    米国市場は前日に大きく上昇した反動や利上げ観測が重石となり反落 日本市場は円安で堅調なスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は前日に大きく上昇した反動やFOMC議事要旨を受けての利上げ観測が重石となり反落となりました。ダウ平均は92ドル安でスタートすると下げ幅を広げ320ドル安近くまで売られましたが、その後切り返すと昼過ぎには小幅にプラスとなる場面もみられました。しかし、上値が伸び悩んだことで再び170ドル安近くまで下げ幅を広げました。引けにかけてやや持ち直したダウ平均は結局91ドル安の25,706ドルで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も2ポイント安の7,642ポイントとなりました。』

  • 『日経平均テクニカル:続伸。75日線超過、半値戻しへ前進
    18時15分配信 フィスコ

    17日の日経平均は続伸。長めの上ひげを伴う陽線を引き、終値は75日線を上回った。急落前の10日終値から15日にかけての下げ幅に対する半値戻しに向けて歩みを進めた。5日線は下降を続けたが、25日線は上昇しており、今後は売り物を消化しながらの反転が期待される。一目均衡表では、日々線が雲上に復帰。遅行線が株価との上方乖離幅を拡大して強気シグナルを発生したほか、下降を続けてきた転換線は横ばいに転じており、相場は再び買い方優位に傾きつつあるとみられる。』

  • 『【主要指標 10月16日】
    <NYダウ>
    25798.42 △547.87
    <NASDAQ>
    7645.49 △214.75
    <ドル円:NY時間17時>
    112.25 -112.26
    <ユーロ円:NY時間17時>
    129.93 -129.97
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22875
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22870 △450
    <日経平均前日終値>
    22549.24 △277.94
    <WTI原油先物>
    71.92 △0.14


    米国市場は良好な企業決算を好感し大幅反発 日本市場は米国株高で上昇か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は良好な企業決算を好感し大幅反発となりました。ダウ平均は100ドル高でスタートすると一日を通して上げ幅を広げる展開となり取引終了間際に567ドル高まで買われました。結局ダウ平均は547ドル高の25,798ドルで取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も214ポイント高の7,645ポイントとなっています。』

  • 月曜日に続いて今朝も寝坊してしまいました。
    申し訳ありません<(_ _)>
    生活習慣が改めます。

  • 『日経平均テクニカル:前日下落幅の3分の2戻し、200日線上に復帰
    18時15分配信 フィスコ

    16日の日経平均は反発した。高値引けして終値277.94円高は前日の下落分のほぼ3分の2戻しに相当する。終値で200日線を回復したこともあり、17日以降の上昇に期待をつないだものの、5日線が12日に25日線を下回ったのに続いて本日は75日線も下回り、売り圧力の強さも示唆されている。一目均衡表では、転換線が下降を続けて横ばいの基準線を下回ったが、日々線が雲上限付近まで上昇したほか、遅行線は株価をわずかに上回って強気側へ転じており、売り一辺倒から強弱対立へ相場の局面が変化した可能性を示している。』

  • NYダウは89ドル安、シカゴ日経平均先物は22265円でした。為替ドル円は現在111円80銭台です。
    NYダウは11日に24899ドルまで下げて12日は反発しましたが、昨夜は反落でした。上値を下降中の5日線に抑えられて終値は-2σを下回りました。下向きの-2σ~-3σのレンジです。日足は直近安値だった11日の陰線に12日と昨日15日の短陰線がはらんでいます。ハラミ足から上に放れることができれば、一旦は反発局面を見せることも考えられます。目先はハラミ足からの放れの方向を確認します。26週線(25279ドル)や12ヶ月線(25017ドル)を終値で上回って下値支持線にしてほしいところです。
    日経平均は金曜日に小幅に反発したものの昨日は早くも反落して、日足の上値と下値を切り下げる弱い展開です。昨日は22261円まで下げました。もし9月安値22172円を下回ると8月安値21851円や7月安値21462円が意識されやすいでしょう。TOPIXは8月と9月の安値に接近して、3月安値以降のもち合い下限を試す展開になっています。
    今朝の日経平均とTOPIXは反発していますが、200日線を下回っています。上昇トレンドを維持するためには早めに200日線の上に戻ることが望ましいでしょう。月足では2016年安値からのトレンドラインを試す展開です。2012年からのトレンドラインは上回っていますが、今のところ月足が大陰線になっており、大陰線で来月に入ると下げ続きやすいと思います。月末の終値で陰線を短縮して下ひげをつけてほしいです。
    ドル円は111円61銭をつける場面があり、75日線(111円64銭)を試す展開です。直近の円安114円55銭をつけた10月4日から明日は基本数値の9日目になるので75日線あたりで値固めするか注目します。

  • 『【主要指標 10月15日】
    <NYダウ>
    25250.55 ▼89.44
    <NASDAQ>
    7430.74 ▼66.15
    <ドル円:NY時間17時>
    111.77 -111.78
    <ユーロ円:NY時間17時>
    129.39 -129.43
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22265
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22210 △20
    <日経平均前日終値>
    22271.30 ▼423.36
    <WTI原油先物>
    71.78 △0.44

    主力ハイテク株の下げが重荷となり米国市場は反落 日本市場は下げてのスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    昨日の米国市場は主力ハイテク株の下げが重荷となり主要指数は反落しました。小幅安でスタートしたダウ平均はすぐにプラスに転じて上げ幅を広げると一時は140ドル高以上上げる場面も見られました。しかし引けにかけて急速に弱含むと結局89ドル安の25,250ドルで取引を終えました。ハイテク株比率の高いナスダック総合指数も66ポイント安の7,430ポイントとなっています。ダウ平均の下落率0.4%に対しナスダック総合指数の下げは0.9%と2倍以上の下落率となりました。』

  • 『日経平均テクニカル:反落。25日や200日線などそろって下降、遅行線は弱気鮮明に
    18時15分配信 フィスコ

    15日の日経平均は反落した。おおむね200日線を下回って長い陰線を引き、この日の最安値圏で大引けを迎えた。終値は先週末のザラ場安値を下回り、下値模索の継続を示唆した。5日線が急角度で下降したほか、25日、75日、200日の各移動平均線はそろって下降し、相場全体の下落トレンド入りを示唆した。一目均衡表では、転換線が下降して基準線とのデッドクロス寸前まで下げたほか、日々線は9月10日以来およそ1カ月ぶりに雲中で引けた。遅行線は株価との下方乖離幅を拡大し、弱気シグナルが鮮明になってきた。ボリンジャーバンドでは、日々線が-2σを下回って引けており、明日16日以降は-3σを試す流れが予想される。RSIは24.67%まで低下した。底値圏入りが示唆されるが、主要移動平均線など他の指標が弱気を示しており、RSIが低迷したままレンジの下方拡張が続くリスクにも留意したい。』

  • こんにちは
    朝方まで起きていて、すっかり寝坊してしまいました<(_ _)>
    明日から通常通り投稿したいと思います
    ごめんなさい

  • 『◆来週のスケジュール◆中国7-9月期GDPなど発表(19日)
    8時23分配信 モーニングスター

    13日(土)
    特になし

    14日(日)
    【海外】
    ・ドイツ・バイエルン州議会選挙

    15日(月)
    【国内】
    ・決算発表=松竹 <9601>
    【海外】
    ・EU加盟国(イタリア含む)は19年予算案を欧州委員会に提出
    ・21:30 米9月小売売上高、米10月NY連銀製造業景気指数
    ・23:00 米8月企業在庫
    ・タイ市場休場
    ・決算発表=バンク・オブ・アメリカ

    16日(火)
    【国内】
    ・13:00 9月首都圏新規マンション発売
    ・5年国債入札
    ・家電・ITの国際見本市「シーテック・ジャパン2018」(19日まで)
    ・9月訪日外客数
    【海外】
    ・10:30 中国9月生産者物価、中国9月消費者物価
    ・18:00 独10月ZEW景況感指数
    ・22:15 米9月鉱工業生産・設備稼働率
    ・23:00 米10月NAHB住宅市場指数
    ・決算発表=ゴールドマン・サックス・グループ、ジョンソン・エンド・ジョンソン(J&J)、モルガン・スタンレー、ネットフリックス

    17日(水)
    【国内】
    ・ワールドロボットサミット2018(21日まで)
    【海外】
    ・5:00 米8月対米証券投資
    ・21:30 米9月住宅着工件数、米9月建設許可件数
    ・9月25、26日開催のFOMC議事録
    ・EU首脳会議(18日まで)
    ・香港市場休場
    ・決算発表=ユナイテッド・レンタルズ、USバンコープ

    18日(木)
    【国内】
    ・8:50 9月貿易統計
    ・20年国債入札
    ・黒田日銀総裁が日銀支店長会議で挨拶
    ・地域経済報告(さくらレポート)
    ・新規上場=プリントネット <7805>
    【海外】
    ・21:30 米10月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数
    ・23:00 米9月CB景気先行総合指数
    ・米30年インフレ連動国債入札
    ・韓国中銀政策金利発表
    ・インド市場休場
    ・決算発表=アメリカン・エキスプレス、イーベイ、インテュイティブサージカル、ニューコアトラベラーズ、ペイパル・ホールディングス

    19日(金)
    【国内】
    ・8:30 9月消費者物価
    ・新規上場=ギフト <9279>
    【海外】
    ・11:00 中国7-9月期GDP、中国9月小売売上高、中国9月鉱工業生産、中国9月都市部固定資産投資
    ・23:00 米9月中古住宅販売件数
    ・決算発表=プロクター・アンド・ギャンブル(P&G)、シュルンベルジェ

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『 米株は反発。足もとの大幅安の反動で寄付きから買い戻しが強まった。取引時間前に発表された金融機関の決算が総じて良好な結果となったことも追い風にダウ平均は朝方に一時414ドル高まで上昇した。その後マイナス圏まで押し戻されたものの、終盤に再び買い戻され287.16ドル高(+1.15%)と4日ぶりに反発して終了。S&P500も1.42%高と7日ぶりに反発。IT株が3.15%高となり指数をけん引した。ハイテク株主体のナスダック総合は2.29%高と3日ぶりの大幅反発となった。週間ではダウ平均が4.19%安、S&P500が4.10%安とともに3週続落。ナスダック総合は3.74%安と2週続落した。


    DOW
    25339.99 +287.16 (+1.15%)
    NASDAQ
    7496.89 +167.83 (+2.29%)
    S&P500
    2767.13 +38.76 (+1.42%)
    SOX
    1253.58 +24.22 (+1.97%)
    CME225(ドル建て)
    22590 +65
    CME225(円建て)
    22550 -100
    WTI
    71.45 +0.48 (+0.68%)
    ドル円
    112.2 +0.04
    ユーロ円
    129.68 -0.35
    米10年債利回り(%)
    3.1651 +0.034
    米2年債利回り(%)
    2.857 +0.017 』

  • 『日経平均テクニカル:反発。「陽の丸坊主」に似た強気形状に
    18時15分配信 フィスコ

    12日の日経平均は反発。寄付時点は200日線を下回ったが、その後は切り返してほぼ高値引けした。ローソク足は短い上ひげを伴う陽線を引いて「陽の丸坊主」に近い強気形状となり、週明け15日以降の上昇に期待をつないだ。本日抜けなかった75日線が目先の上値抵抗線となろう。一目均衡表では、転換線が下降を続ける一方、基準線は横ばい。日々線は雲中からのスタートだったが雲下限を下回ることはなく、終値では雲上限を上回って短期的な底値を確認する形となった。ボリンジャーバンドでは、終値は-2σを超えており、来週は中心線に向けた反転の可能性が出てきた。』

  • NYダウは545ドル安、シカゴ日経平均先物は22485円でした。為替ドル円は現在112円10銭台です。
    昨夜のNYダウは寄り付いて間もなくプラスに転じる場面がありましたが、反発力は弱く下げ幅を広げました。日足チャートを見ると、75日線を割り込み、75日線が上値抵抗になった格好です。ボリンジャーバンドでは下降している-2σ~-3σのレンジで、-3σを下回るところまで下げたので一旦はリバウンドを期待したいです。今後は4月安値からの下値のトレンドラインを保てるか確認したいです。もしトレンドラインを割り込み、4月安値も下回ると下げトレンドが続きやすいでしょう。ただ、11月には米中首脳会談が予定され、米議会の中間選挙があることから、それまでに政策的な対応が出て来るかもしれません。今月下旬から反発して月足が顕著な下ひげをつけるか注目したいです。
    昨日の日経平均は窓を空けて下げて引けにかけても弱い展開で、一時200日線を下回りました。今朝は続落して200日線を下回って寄り付き、現在は200日線(22507円)近辺での推移です。週足では3月安値からのトレンドラインにタッチして、月足では2016年6月安値からのトレンドラインに近づいています。TOPIXは昨日時点で200日線を割り込み、月足は2016年安値からのトレンドラインいタッチしています。今後、3月安値からのトレンドラインや3月安値をサポートにして10月下旬に反発を見せるかどうかがポイントになるだろうと思います。もし月足で上値と下値を切り下げる場合は下げトレンドが続きやすいでしょう。米株など海外要因に加えて、10月25日頃から11月第2週にかけての決算発表が好材料視されるか気になります。
    ドル円は112円を下回る場面がありましたが、今のところ上向きの75日線(111円59銭)の上で推移しています。13週線は111円75銭です。

  • 『【主要指標 10月11日】
    <NYダウ>
    25052.83 ▼545.91
    <NASDAQ>
    7329.06 ▼92.99
    <ドル円:NY時間17時>
    112.13 -112.14
    <ユーロ円:NY時間17時>
    129.88 -129.92
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22485
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22450 ▼130
    <日経平均前日終値>
    22590.86 ▼915.18
    <WTI原油先物>
    70.97 ▼2.20

    米国市場は大幅続落 ダウ平均は545ドル安 日本市場は米国株安で続落か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は長期金利上昇への警戒感が強く大幅続落となりました。ダウ平均は米CPIが市場予想を下回ったこともあって朝方に84ドル高まで買われる場面もありましたが、上値が伸び悩むとマイナスに転じ370ドル安程度まで下落しました。その後一旦持ち直したものの前日終値近辺で上値が押さえられると午後に大きく下げ幅を広げる展開となりました。取引終盤に700ドル安近くまで売られたダウ平均は引けにかけて持ち直したものの結局545ドル安の25,052ドルと3日続落となっています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も92ポイント安の7,329ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:急反落、25日など主要線が揃って下向き転換
    10月11日(木)18時15分配信 フィスコ

    11日の日経平均は急反落した。寄付で25日線を大幅に下回り、一時200日線を割り込んだほか、終値は75日線を下回った。25日、75日、200日の各移動平均線が揃って下向きに転じており、明日12日以降に急反発しなければ相場全体が下落基調に入る公算が大きくなろう。一目均衡表では、転換線が急角度で下がる一方、日々線は一時雲上限を踏み抜いた。転換線は横ばいを保ったが、遅行線は株価を下回って弱気シグナルの発生を開始している。ボリンジャーバンドでは、日々線が-1σを割り込んだことから、-2σまで調整する可能性も視野に入れておきたい。』

  • NYダウは831ドル安、シカゴ日経平均先物は22800円でした。為替ドル円は現在112円10銭台です。
    NYダウは長期金利の上昇と米中貿易摩擦懸念を背景に大幅安となりました。下げの理由としてイタリアの財政懸念も言われています。下げ幅は2月8日以来で、日足ボリンジャーバンドの-σを下回り、安値引けに近い形で大陰線となりました。下げ止まる水準を見極める必要があるでしょう。政策対応が必要になる可能性も考えられます。
    ナスダックは26週線を割り込み、12か月線まで下げています。12か月線を割り込むと24ヵ月線を試すかもしれません。ナスダックは8月と10月の高値でWトップにネック割れで、+3σを下回る下落を見せていたことから、ある程度警戒感はあったと思われます。
    昨日の日経平均は前日終値を挟んでもみ合いで終値では小幅に反発したものの、日足は前日と同水準で十字線に近い陰線でした。下放れ二本黒と見ることも出来るかもしれません。
    今朝は昨日の下値サポートだった25日線を割り込む、22690円まで下げて一気に75日線(22724円)にタッチしています。一目均衡表では日足雲上限に近づき、日足の遅行スパンはローソク足と交差しようとしています。週足の遅行スパンはまだローソク足を上回っており、遅行スパンがローソク足の下に潜り込む形になる前に下げ止まるか注目します。
    ドル円は25日線(112円49銭)を下回って、75日線(111円57銭)が意識される展開が考えられます。

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