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投稿コメント一覧 (9885コメント)

  • 『◆来週のスケジュール◆5月消費動向調査など発表(5月30日)
    8時16分配信 モーニングスター

    5月26日(土)
    【海外】
    ・日露首脳会談

    27日(日)
    【海外】
    ・コロンビア大統領選挙

    28日(月)
    【国内】
    ・8:50 4月企業向けサービス価格指数
    【海外】
    ・米国、ギリシャ市場休場
    ・決算発表=ティンイー

    29日(火)
    【国内】
    ・8:30 4月労働力調査・有効求人倍率
    ・40年国債入札
    【海外】
    ・22:00 米3月S&PコアロジックCS住宅価格指数
    ・23:00 米5月CB消費者信頼感指数
    ・タイ、シンガポール、マレーシア、インドネシア市場休場
    ・決算発表=セールスフォース・ドットコム

    30日(水)
    【国内】
    ・8:50 4月商業動態統計
    ・14:00 5月消費動向調査
    【海外】
    ・21:00 ブラジル1-3月期GDP
    ・21:15 米5月ADP雇用統計
    ・21:30 米1-3月期GDP改定値
    ・ベージュブック
    ・決算発表=ヒューレット・パッカード

    31日(木)
    【国内】
    ・8:50 4月鉱工業生産
    ・2年国債入札
    ・決算発表=HIS <9603>
    ・新規上場=ラクスル <4384>
    【海外】
    ・10:00 中国5月製造業PMI
    ・21:00 インド1-3月期GDP
    ・21:30 米4月個人所得・個人支出
    ・22:45 米5月シカゴ購買部協会景気指数
    ・23:00 米4月中古住宅販売仮契約
    ・G7財務相・開発相・中銀総裁会合「成長への投資」(カナダ、6月2日まで)
    ・ブラジル市場休場
    ・決算発表=コストコホールセール

    6月1日(金)
    【国内】
    ・8:50 1-3月期法人企業統計
    ・14:00 5月新車販売台数
    ・決算発表=伊藤園 <2593>
    【海外】
    ・21:30 米5月雇用統計
    ・23:00 米4月建設支出、米5月ISM製造業景況指数
    ・アジア安全保障会議(シンガポール、3日まで)
    ・インドネシア市場休場

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『米株は高安まちまち。3連休を控え薄商いとなるなか、原油安を受けたエネルギー株や、米10年債利回りの低下を受けた金融株の下落が相場の重しとなった。一方、決算が好感されたフットロッカーが20%超上昇し一般消費財が堅調となったほか、金利低下を好感し不動産、公益が上昇した。ダウ平均は小幅安でスタート後、終盤に123ドル安まで下落幅を広げ、58.67ドル安(-0.24%)で終了。S&P500も0.24%安とともに小幅に2日続落。ハイテク株主体のナスダック総合は0.13%高と小幅に反発した。週間では、ダウ平均が0.15%高、S&P500が0.31%高、ナスダック総合が1.08%高と3指数そろっての反発となった。


    DOW
    24753.09 -58.67 (-0.24%)
    NASDAQ
    7433.85 +9.43 (+0.13%)
    S&P500
    2721.33 -6.43 (-0.24%)
    SOX
    1390.84 +12.12 (+0.88%)
    CME225(ドル建て)
    22360 +40
    CME225(円建て)
    22345 -95
    WTI
    67.5 -3.21 (-4.54%)
    ドル円
    109.38 +0.14
    ユーロ円
    127.43 -0.59
    米10年債利回り(%)
    2.9313 -0.05
    米2年債利回り(%)
    2.4798 -0.032 』

  • 『日経平均テクニカル:4日ぶり小反発。小反発も調整色残す、週足では9週ぶり反落
    18時15分配信 フィスコ

    25日の日経平均は、4日ぶり小反発。円高を嫌気して売りが先行したが、24日のシカゴ225先物の清算値22315円をわずかに上回る22318.15円で朝方に下げ止まった後、値を戻した。ただ、後場は前場高値22509.36円を抜けず、反発力の弱さが目立った。株価は終日25日線の下方で推移。5日線が下降を続けていることもあり、日経平均が上昇したとはいえ終値は2日連続で25日線を下回っていることから、調整色を残して取引を終えた。週足では9週ぶりに反落し、26週線を下回る場面もあって、中期的にも連騰後の調整局面入りを示す格好に。一目均衡表では、転換線が下降する中、日々線は基準線を一時下回り、買い方優位が薄れた。30日には雲の上限と下限が入れ替わる変化日を迎えるため、来週前半に値を戻しきれないと、相場が下放れに向かうリスクが出てくることに留意したい。ボリンジャーバンドでは、中心線から-1σのレンジのうち、-1σ寄りで取引を終えた。場中の日経平均が-1σを下回る場面もあって下値を探る流れはまだ継続しているとみられる。』

  • NYダウは75ドル安、シカゴ日経平均先物は22315円でした。為替ドル円は現在109円30銭台です。
    NYダウは一時24605ドルまで下げる場面がありましたが、日足雲上限がサポートになって下げ幅を縮小しました。終値は+σに近い24811ドルでした。遅行スパンは下向きですが、ローソク足の上での推移です。
    昨日の日経平均は3日続落して25日線と基準線を下回って引けました。パラボリックと新値三本足は2日続けての陰転でした。株価は陰線が3本続いて三羽烏と言えるかもしれません。25日線や基準線がサポートにならない場合、3月26日安値から5月21日戻り高値への上げ幅の38.2%押し22017円、半値押し21698円、61.8%押し21379円あたりが下値目途になる可能性はあります。75日線(下向き)は昨日は21918円でした。26週線は22380円、13週線は21921円です。昨日はトランプ政権が輸入自動車に最高25%課税を検討というニュースが伝わり、今朝は米朝首脳会談中止というネガティブなニュースがありました。悪材料が出やすくなっていて株価の調整局面にありがちな相場環境にあるようです。2月の窓を埋め切れすに下げたことも気になるので値固めする水準を見極める必要があるでしょう。
    ドル円は108円95銭まで円高が進む場面がありました。25日線を下回っていて、基準線と一時下回りました。26週線は109円21銭です。3月から5月の円安幅の38.2%押しは108円81銭、半値押しは108円01銭、61.8%押しは107円21銭です。ドル円も3月からの円安局面が一服したと見て良いでしょう。

  • 『【主要指標 5月24日】
    <NYダウ>
    24811.76 ▼75.05
    <NASDAQ>
    7424.43 ▼1.53
    <ドル円:NY時間17時>
    109.25 -109.26
    <ユーロ円:NY時間17時>
    128.01 -128.05
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22315
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22310 ▼100
    <日経平均前日終値>
    22437.01 ▼252.73
    <WTI原油先物>
    70.71 ▼1.13


    米国市場は米朝首脳会談中止を受けて反落 日本市場も北朝鮮情勢の緊迫化を警戒した売りで下落か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場はトランプ米大統領が米朝首脳会談を中止すると表明したことで北朝鮮情勢の緊迫化を警戒した売りが出て反落となりました。小幅に下げて始まったダウ平均は米朝首脳会談の中止が伝わると大きく下げ幅を広げ一時280ドル安まで売られましたが、トランプ大統領が米朝首脳会談を後日に開く可能性に言及したこともあって持ち直す展開となりました。結局ダウ平均は75ドル安の24,811ドルで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も1ポイント安の7,424ポイントとなりました。』

  • 『日経平均テクニカル:3日続落。3日続落、25日線割れで上昇相場は仕切り直しか
    18時15分配信 フィスコ

    24日の日経平均は、3日続落。前場中盤にこれまで支持線として意識されてきた22500円や、225先物の夜間取引安値22470円を相次いで下回った後に下げ足を速め、22300円台まで押される場面があった。5日線が2日連続で下降したほか、日経平均の終値は4月4日以来の25日線割れとなり、大型連休明けからの上昇相場は仕切り直しとなった。25日線が上向きを維持しているとはいえ、株価の25日線割れで短中期投資家の損益悪化が顕著になった。日経平均は3月最終週から8週連続で上昇し、この間の上昇幅は2300円超もあるだけに、今後は売りが厚みを増しそうだ。一目均衡表では、下落に転じた転換線を日々線が下回ったほか、転換線の下を走る基準線を日々線がザラ場で割り込む場面もあった。転換線は上向き基調で、遅行線は株価上にあって依然として上方シグナルを発しているものの、買い方が圧倒的に優位の形勢は急速に崩れたとみられる。ボリンジャーバンドでは、日々線が中心線を割り込んで下げており、一時は-1σに急接近。25日以降も下値を探る展開になる可能性があり、-2σまでの下落も視野に入ってこよう。』

  • NYダウは52ドル安、シカゴ日経平均先物は22620円でした。為替ドル円は現在109円90銭台です。
    NYダウは一時5日線と+σを下回りましたが、終値では上回りました。株価は切り下がった雲上限で下げ止まって切り返しました。遅行スパンは雲の中での推移ですが、ローソク足の上にあります。今夜以降、株価が+σをサポートにして上向きのトレンドを保てるか注目します。
    日経平均は4月以降のトレンドラインを割り込み、終値で+σと転換線を下回りました。このまま+σが上値抵抗になると上向きの25日線がサポートになるか試す可能性があると思います。パラボリックと新値三本足は1本目の陰転をしました。陰転が続くと調整基調になりやすいです。今朝のニュースでトランプ政権が自動車に25%の輸入関税を検討しているとあったことは気になります。
    ドル円のチャートも+σと転換線を下回りました。25日線や基準線がサポートラインになるか試すかもしれません。日経平均とドル円は3月26日以降の戻り相場が一服して調整に入った可能性があります。短期調整で値固めして上向きトレンドに戻るか来週にかけて確認したいです。

  • 『【主要指標 5月23日】
    <NYダウ>
    24886.81 △52.40
    <NASDAQ>
    7425.96 △47.50
    <ドル円:NY時間17時>
    110.06 -110.07
    <ユーロ円:NY時間17時>
    128.71 -128.75
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22620
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22620 ▼100
    <日経平均前日終値>
    22689.74 ▼270.60
    <WTI原油先物>
    71.84 ▼0.36


    米国市場はFOMC議事要旨を受けて反発 日本市場は円高を受けて続落か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場はFOMC議事要旨を受けて反発しました。中国との通商協議について最終的には仕組みを変える必要が出てくるだろうとのトランプ米大統領のツイートを受けて米中貿易交渉への不透明感が意識され一時は167ドル安まで売られるなど軟調に推移したダウ平均ですが、午後にFOMC議事要旨が発表されると利上げ加速観測が後退しプラスに転じました。結局ダウ平均は52ドル高の24,886ドルと反発して取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も47ポイント高の7,425ポイントと反発しています。』

  • 『日経平均テクニカル:大幅続落。5日線割れで短期調整局面入りか
    5月23日(水)18時15分配信 フィスコ

    23日の日経平均は、大幅続落。前場中盤に値を崩した後は大引けまで底ばいが続いた。これまで下値支持線として機能してきた5日線が上昇から下降に転じており、日経平均の終値は5日線を下回った。25日線と200日線は上向きを維持し、中長期的な上昇トレンドは保たれたものの、短期的な調整局面に入った格好に。目先の下値メドとしては直近のもみ合い圏で25日線が位置する22500円付近が想定されよう。一目均衡表では、日々線が3月28日以来およそ2カ月ぶりの転換線割れとなり、相場の局面が上値追いからスピード調整局面入りに差し掛かっている可能性を示唆。ボリンジャーバンドでは、日経平均は+レンジ下限の+1σを大きく下回った。24日以降の反発が鈍ければ、中心線と+1σにレンジが下方移動する公算が大きい。』

  • NYダウは178ドル安、シカゴ日経平均先物は22930円でした。為替ドル円は現在110円80銭台です。
    NYダウは前日に+2σまで買われたものの反落して、前日の陽線を陰線で包む形になりました。+σまで下げて引けました。一目均衡表では株価は雲を上回っていますが、目先は雲上限が切り下がっていて、遅行スパンは雲上限が上値抵抗になっています。遅行スパンがローソク足の下降に沿って下げる場合は目先的に株価は下向きトレンドを作るかもしれないので注意します。株価が+σを割り込み、雲上限を下回る場合も注意したいです。イランへの制裁や米朝首脳会談の不透明感が警戒されているようです。
    日経平均は昨日まで2日間に23000円台をつけたものの2月2-5日の窓を埋め切れず、昨日の日足はカブセ足になりました。2月の窓を残したまま下げて4月中旬以降の下値支持線+σを割り込むと株価は調整が意識されやすいと思います。+σや転換線を終値で割り込み、パラボリックなどが陰転した場合は下げやすいでしょう。その場合は上向き25日線をサポートにできるか確認するかもしれません。
    ドル円は日経平均と同様に上向きの+σ~+2σのレンジでバンドウォークですが、先日に+2σまであって上ひげでした。一旦は+σを試すかもしれません。+σを割り込むと3月26日以降の円安基調が一服して、それに伴って日経平均は調整する可能性もあります。

  • 『【主要指標 5月22日】
    <NYダウ>
    24834.41 ▼178.88
    <NASDAQ>
    7378.46 ▼15.58
    <ドル円:NY時間17時>
    110.90 -110.91
    <ユーロ円:NY時間17時>
    130.64 -130.68
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22935
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22930 ▼30
    <日経平均前日終値>
    22960.34 ▼42.03
    <WTI原油先物>
    72.13 ▼0.11

    米国市場は利益確定の売りで反落 日本市場は米国株安を受けて軟調なスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は前日に大きく上げたボーイング(BA)やキャタピラー(CAT)などに利益確定の売りが出て反落しました。小幅に上昇して始まったダウ平均ですがまもなくして下落に転じその後も軟調に推移すると取引終盤にかけて下げ幅を大きく広げる展開となりました。引け間際に200ドル安余りまで売られる場面もみられたダウ平均は結局178ドル安の24,834ドルと3日ぶりの反落となりました。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も15ポイント安の7,378ポイントと反落となっています。』

  • 『日経平均テクニカル:日経平均は4日ぶり反落。前日高値に届かずスピード調整、出来高減少に注意必要
    18時15分配信 フィスコ

    21日の日経平均は、日経平均は4日ぶり反落。朝方は前日終値付近での小動きが続き、午後は小幅ながらマイナス圏で推移した。上向きの5日線を下回る場面はなく、相場の上昇基調は保たれたものの、ザラ場高値は前日高値に届かず、上値の重さも印象付けられた格好だ。買いの勢いはやや弱まり、スピード調整の1日となった。一目均衡表では、転換線は上向きのままだが、上昇していた基準線は横ばいとなっており、上昇局面中の足踏み状態にあることを裏付けた。ボリンジャーバンドでは、日経平均は+1σから+2σのレンジ内に収まり、短期的な過熱感を冷ます格好になった。一方、東証1部の出来高は12億7964万株と5日連続で減少し、4月2日以来の水準に細るなか、出来高減少が相場の下落局面入りのシグナルとなることが少なくないため、23日以降の取引の厚みには注意が必要だろう。』

  • NYダウは298ドル高、シカゴ日経平均先物は23025円でした。為替ドル円は現在111円前後です。
    NYダウは雲上限を抜けて、遅行スパンも雲を上抜けて引けました。1月高値から4月安値への下げ幅の半値戻し24980ドルを上回りました。ボリンジャーバンドでは+2σにタッチして上げ幅を縮めました。+2σを抜けると、61.8%戻し25366ドルが意識されやすいでしょう。3月12日戻り高値は25449ドルです。
    昨日の日経平均は戻り高値を更新して2月に空けた窓を埋めかけています。上向き+σ~+2σのレンジでバンドウォークを続けています。足元のドル円が111円39線まで円安が進んだ後、今は111円あたりで推移しています。今日は円安が進むと日経平均が窓埋めする可能性はあります。
    ドル円は111円39銭まで円安になった後、少し円高です。1月のもみ合い水準だった111円台半ばまであって+2σにタッチしたので利食いが出たかもしれません。ドル円も+σ~+2σのバンドウォークです。

  • 『【主要指標 5月21日】
    <NYダウ>
    25013.29 △298.20
    <NASDAQ>
    7394.04 △39.70
    <ドル円:NY時間17時>
    111.03 -111.04
    <ユーロ円:NY時間17時>
    130.89 -130.93
    <CME日経平均先物(円建て)>
    23025
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    23030 △20
    <日経平均前日終値>
    23002.37 △72.01
    <WTI原油先物>
    72.24 △0.96


    米国市場は米中易摩擦激化への懸念が後退し上昇 日本市場は小動きでのスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は米中貿易交渉を受けてムニューシン米財務長官が貿易戦争を当面保留すると述べたことなどで貿易摩擦激化への懸念が後退し上昇しました。167ドル高でスタートしたダウ平均はしばらくして370ドル高余りまで買われた後やや上げ幅を縮めたものの、その後も堅調に推移すると298ドル高の25,013ドルと続伸し節目の25,000ドルを回復して取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も39ポイント高の7,394ポイントと3日ぶりの反発となっています。』

  • 『日経平均テクニカル:続伸。直近高値抜け、6週線と26週線のゴールデンクロス示現
    5月18日(金)18時15分配信 フィスコ

    18日の日経平均は、続伸。一時1ドル=111円台まで進んだ円安を支えに買われ、15日に付けた直近高値を42円強上回る22954.19円まで上げる場面があった。25日線が上向きを維持するなか、日々線が上昇中の5日線を下回ることなく推移し、短期的な上昇トレンドを確認。週足では6週線が26週線を超えるゴールデン・クロスを示現し、中長期的にも相場の上昇が見込まれる。今後は2月5日高値と1月31日安値の間の窓(22967円から23092円)を埋める流れに入ろう。一目均衡表では、日々線の下にある基準線、転換線ともに上向き。基準線は下降中の雲上限との乖離幅を広げているほか、遅行線も株価を上回りながらの上昇をみせており、買い方優位の状況を窺わせている。ボリンジャーバンドでは、+1σから+2σのレンジ内のうち+2σ側で取引を終えた。レンジ上限の+2σは来週に23000円を超える公算が大きく、特段のプラス材料を必要とせず、過熱感のないまま日経平均が23000円台に乗せる展開が予想されよう。』

  • NYダウは1ドル高、シカゴ日経平均先物は22840円でした。為替ドル円は現在110円80銭台です。
    NYダウは小幅に反発しましたが、14日に戻り高値をつけて以降は日足の雲上限に上値を抑えられています。S&P500とナスダックは続落でした。NYダウの遅行スパンも雲に抑えられています。株価は今の水準なら今週前半に雲を上に抜けそうですが、株価が上げないと遅行スパンはローソク足と交差します。遅行スパンがローソク足の下に潜り込む形になると株価は上値を抑えられやすくなると思います。
    日経平均は18日に戻り高値22954円をつけました。4月18日以降は上向きの+σ~+2σのレンジでバンドウォークを続けています。23000円を抜けると2月の窓埋めで上げ幅を広げるかもしれませんが、今日は23000円と+2σが上値を抑える可能性があるでしょう。もしバンドウォークが崩れて+σを割り込むと調整が意識されやすいと思います。
    ドル円は18日に111円8銭をつけました。ドル円も上向き+σ~+2σのバンドウォークです。+2σと1月にもみ合った水準が111円台半ばで、そこで押してもおかしくないでしょう。抜けると昨年11月高値からの下げ幅の76.4%戻し112円30銭あたりが意識されるかもしれません。

  • 『◆来週のスケジュール◆4月貿易統計など発表(21日)
    8時53分配信 モーニングスター

    19日(土)
    【海外】
    ・ヘンリー英王子挙式

    20日(日)
    【海外】
    ・G20外相会議(ブエノスアイレス、21日まで)

    21日(月)
    【国内】
    ・8:50 4月貿易統計
    ・13:00 4月首都圏新規マンション発売
    ・決算発表=光通信 <9435>
    【海外】
    ・11:30 タイ1-3月期GDP
    ・21:30 米4月シカゴ連銀全米活動指数
    ・決算発表=パークソン・リテール・グループ

    22日(火)
    【国内】
    ・20年国債入札
    【海外】
    ・米2年国債入札
    ・米韓首脳会談
    ・香港、韓国市場休場
    ・決算発表=トール・ブラザーズ、TJX、インテュイット

    23日(水)
    【国内】
    ・13:30 3月全産業活動指数
    【海外】
    ・23:00 米4月新築住宅販売件数
    ・米5年国債入札
    ・5月1、2日開催のFOMC議事録
    ・決算発表=ティファニー、ロウズ・カンパニーズ、ターゲット

    24日(木)
    【海外】
    ・22:00 米3月FHFA住宅価格指数
    ・23:00 米4月中古住宅販売件数
    ・韓国中銀政策金利発表
    ・サンクトペテルブルク国際経済フォーラム(26日まで)
    ・米7年国債入札
    ・決算発表=ギャップ、メドトロニック

    25日(金)
    【海外】
    ・17:00 独5月Ifo景況感指数
    ・21:30 米4月耐久財受注
    ・EUが個人データ保護を大幅に強化する新規制(GDPR)を施行

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『米株は高安まちまち。米朝首脳会談や第2回米中通商協議の行方への不透明感が相場の重しとなった。小型株指数のラッセル2000が3日連続で史上最高値を更新した一方、主要3指数は上値の重い展開。ダウ平均はボーイング、キャタピラー、ホーム・デポなどが上昇した一方、インテル、JPモルガン・チェース、シェブロン、ウォルマートなどが下落し、1.11ドル高 (+0.004%)とほぼ横ばいで終了。S&P500とナスダック総合はそれぞれ0.26%安、0.38%安と2日続落となった。週間ではダウ平均が0.47%安、S&P500が0.54%安とともに反落し、ナスダック総合は0.66%安と3週ぶりに反落した。


    DOW
    24715.09 +1.11 (+0.00%)
    NASDAQ
    7354.34 -28.13 (-0.38%)
    S&P500
    2712.97 -7.16 (-0.26%)
    SOX
    1345.2 -19.67 (-1.44%)
    CME225(ドル建て)
    22850 -50
    CME225(円建て)
    22840 -90
    WTI
    71.37 -0.12 (-0.17%)
    ドル円
    110.73 -0.03
    ユーロ円
    130.32 -0.29
    米10年債利回り(%)
    3.0596 -0.049
    米2年債利回り(%)
    2.5488 -0.024 』

  • 『日経平均テクニカル:続伸。直近高値抜け、6週線と26週線のゴールデンクロス示現
    18時15分配信 フィスコ

    18日の日経平均は、続伸。一時1ドル=111円台まで進んだ円安を支えに買われ、15日に付けた直近高値を42円強上回る22954.19円まで上げる場面があった。25日線が上向きを維持するなか、日々線が上昇中の5日線を下回ることなく推移し、短期的な上昇トレンドを確認。週足では6週線が26週線を超えるゴールデン・クロスを示現し、中長期的にも相場の上昇が見込まれる。今後は2月5日高値と1月31日安値の間の窓(22967円から23092円)を埋める流れに入ろう。一目均衡表では、日々線の下にある基準線、転換線ともに上向き。基準線は下降中の雲上限との乖離幅を広げているほか、遅行線も株価を上回りながらの上昇をみせており、買い方優位の状況を窺わせている。ボリンジャーバンドでは、+1σから+2σのレンジ内のうち+2σ側で取引を終えた。レンジ上限の+2σは来週に23000円を超える公算が大きく、特段のプラス材料を必要とせず、過熱感のないまま日経平均が23000円台に乗せる展開が予想されよう。』

  • NYダウは54ドル安、シカゴ日経平均先物は22900円でした。為替ドル円は現在110円80銭台で推移しています。
    NYダウは日足の雲上限を上値にして反落、終値で+σを下回りました。前日まで2日間の足形は陰の陽ハラミで、そこから下に放れかけているかもしれません。今夜以降、明確に+σを割り込み下放れる場合は25日線を試す下げになりやすいでしょう。遅行スパンも雲に抑えられていて上値が重い印象です。
    昨日の日経平均は反発しましたが、15日の戻り高値を上回ることなく、+σ~+2σレンジ内で小幅な値動きでした。今朝は米株が下げたものの、ドル円が円安に推移したことから23000円を試すかもしれません。23000円を上回ると買い戻しによって2月の窓埋めの23122円あたりへ上げておかしくありません。ただ、窓埋め後、直ぐに反落に転じる場合は戻り相場の基調が転換するかもしれないので注意します。
    ドル円は足元で110円87銭をつけて110円80銭台で推移いています。昨年11月6日の114円73銭から今年3月26日の104円64銭への値幅の61.8%戻しは110円87銭で今朝の水準です。61.8%戻しで達成感が出て円安基調が一服するのか、それとも更に円安が進んで111円を試すか注目します。

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