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投稿コメント一覧 (10074コメント)

  • NYダウは396ドル高、シカゴ日経平均先物は22285円でした。為替ドル円は現在111円あたりです。
    今月下旬から米中貿易協議が再開される期待からNYダウは窓を空けて反発しました。25日線を下値にして上げ幅を広げて+2σ(25682ドル)に近づきました。8月に入って日足のボリンジャーバンドは収束していますが、+2σや8月7日高値25692ドルを突破するとバンドが拡大して短期的に上昇を期待しやすい形になるかもしれません。その場合、2月の戻り高値25800ドルが意識されやすいでしょう。
    昨日の日経平均は窓を空けて下落して寄り付き、21871円まで下げましたが、中国商務次官の訪米のニュースが伝わり買い戻されました。一時はプラス圏に戻って12円安で引けました。上値を100日線、+σ、雲上限が抑えた格好で、週末ではありますが、今日は米国株高と円安で25日線に近づく戻りがあっておかしくありません。来週にかけて、もし13日と昨日の安値でWボトムの形になると8日につけた22800円をあたりを試す期待をしたいです。
    ドル円は75日線~25日線のレンジをです。レンジからどちらに放れるか注目します。25日線が下を向き始めている点は留意すべきでしょう。

  • 『【主要指標 8月16日】
    <NYダウ>
    25558.73 △396.32
    <NASDAQ>
    7806.52 △32.41
    <ドル円:NY時間17時>
    110.88 -110.89
    <ユーロ円:NY時間17時>
    126.16 -126.20
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22285
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22290 △130
    <日経平均前日終値>
    22192.04 ▼12.18
    <WTI原油先物>
    65.46 △0.45


    米国市場は米中貿易協議が再開されると伝わり反発 ダウ平均は396ドル高 日本市場は米国株高で上昇か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場は米中貿易協議が再開されると伝わったことで米中貿易摩擦への懸念が後退し反発しました。132ドル高でスタートしたダウ平均は取引開始直後から大きく上げ幅を広げると午後には444ドル高まで買われました。ダウ平均は引けにかけて利益確定の売りにやや押されたものの結局396ドル高の25,558ドルで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も32ポイント高の7,806ポイントとなりました。』

  • 『日経平均テクニカル:小幅続落。13日安値割らず短期底値確認
    8月16日(木)18時15分配信 フィスコ

    16日の日経平均は小幅続落。前場に332.52円安まで押された後に切り返し、一時プラス圏に浮上した。ローソク足は長い下ひげを伴って陽線を引き、ザラ場安値が13日安値を割り込まなかったこともあって、短期的に底値を確認した形となった。明日17日は、ほぼ横ばいの75日線や200日線が値戻しの第1目標となろう。一目均衡表では、日々線は雲下限を一時下回った後で雲中に復帰し、雲上限の手前で頭打ちとなった。基準線と転換線が横ばいで推移したほか、遅行線は株価とほぼ同水準にあり、昨日に続いて日経平均が売り方と買い方の双方にとって居心地の良い水準にあることを示唆した。』

  • NYダウは137ドル安、シカゴ日経平均先物は22000円でした。為替ドル円は現在110円50銭台です。
    トルコがアメリカ製品に対して追加関税を発表したことと、中国大手ネット企業の減益が材料視されてNYダウは一時300ドル以上の下落をして24965ドルをつける場面がありました。引けにかけては買い戻されて日足は下ひげをつけたものの、前日のハラミ足から下に放れ、13週線にタッチして75日線に近づきました。また、ナスダック指数は7月25日の最高値を更新しておらず、7月と8月の高値でWトップになる可能性があります。7月30日安値の7604ポイントを割り込むとWトップ・ネック割れ懸念が高まります。日足のボリンジャーバンドは幅を狭めて横向きになっているので、もち合いになる可能性もあると思います。
    昨日の日経平均は寄り付き直後は続伸して22380円をつけましたが、22393円の200日線が上値抵抗になって反落しました。今朝は米国株安と円高なので13日安値21851円で下げ止まるか注目します。週足の-σ21633円、7月安値21462円を切らなければ、中期的にはもち合い圏内と言えると思います。75日線や200日線が下向きになって上値抵抗線になる可能性があるのは気になります。
    ドル円は足元で75日線を試す展開です。今のところは75日線~25日線のレンジ内ですが、13日につけた110円11銭を割り込むと円高トレンドが意識されやすいと思います。

  • 『【主要指標 8月15日】
    <NYダウ>
    25162.41 ▼137.51
    <NASDAQ>
    7774.12 ▼96.78
    <ドル円:NY時間17時>
    110.71 -110.72
    <ユーロ円:NY時間17時>
    125.62 -125.66
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22000
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    21990 ▼190
    <日経平均前日終値>
    22204.22 ▼151.86
    <WTI原油先物>
    65.01 ▼2.03


    米国市場は米国とトルコの対立激化が懸念され反落 日本市場は米国株安と円高で下落か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場はトルコ政府が一部の米国製品に適用する輸入関税を大幅に引き上げると発表したことで米国とトルコの対立激化が懸念され反落となりました。64ドル安でスタートしたダウ平均は大きく下げ幅を広げると節目の25,000ドルを割り込み334ドル安まで売られました。昼過ぎに一旦180ドル安程度まで持ち直したダウ平均はその後再び下げ幅を広げましたが、25,000ドル近辺で下げ渋ると引けにかけて下げ幅を縮め結局137ドル安の25,162ドルで取引を終えています。
    また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も96ポイント安の7,774ポイントとなっています。』

  • 『日経平均テクニカル:反落。75日線が再び下降、方向感掴みにくい展開に
    18時15分配信 フィスコ

    15日の日経平均は反落した。朝方は方向感が定まらず、午後は下げ足をやや速めた。日経平均は25日線と200日線が上向きを保ったが、75日線がわずかに下向きに転じたほか、200日線を上回る場面もなく、下落トレンド入りの可能性を残して引けた。一目均衡表では、日々線は下落して再び雲中に入った。基準線と転換線はほぼ横ばいとなり、短期的な中立圏入りを示唆し、方向感の掴みにくい状況に。遅行線は株価とほぼ同水準にあって投資家の買い余力は限られており、16日以降は悪材料に対する株価の下値抵抗力は弱くなることが想定される。』

  • NYダウは112ドル高、シカゴ日経平均先物は22320円でした。為替ドル円は現在111円20銭台です。
    NYダウは5日ぶりに反発して終値で25日線を上回りました。今夜、続伸すれば下値支持線としての25日線が強調されそうです。ただ、日足のボリンジャーバンドは幅を狭めて収束して+σは横向きで+2σと+3σは下向きなので上値は限られて、もち合いになりやすいだろうと思います。
    昨日の日経平均は反発して下向きの5日線まで戻って、終値で100日線(22267円)を上まりました。上値には200日線(22390円)、75日線(22482円)、25日線(22499円)があって22500円を上回って引けるか注目します。一目均衡表の遅行スパンはローソク足の上にあるものの、雲の中で推移して雲上限22389円に抑えられる可能性があります。また、週足で株価は26週線(22169円)を挟んでの動きで、ボリンジャーバンドの-σ~+σでのもち合いが4月以降続いています。
    ドル円は13日に110円11銭まで円高が進み、75日線(110円50銭あたり)を割り込みましたが、足元では111円20銭台に戻り、25日線に近づいています。上向きの75日線をサポートにできるか確認します。

  • 『【主要指標 8月14日】
    <NYダウ>
    25299.92 △112.22
    <NASDAQ>
    7870.90 △51.19
    <ドル円:NY時間17時>
    111.13 -111.14
    <ユーロ円:NY時間17時>
    126.08 -126.12
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22320
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22310 ▼10
    <日経平均前日終値>
    22356.08 △498.65
    <WTI原油先物>
    67.04 ▼0.16

    米国市場はトルコリラの下落一服を好感して反発 日本市場は小動きでのスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場はトルコリラの下落一服を好感して反発しました。ダウ平均は27ドル高でスタートすると一日を通して上げ幅を広げ取引終盤に150ドル高余りまで上昇しました。引けにかけてやや上げ幅を縮めたものの結局ダウ平均は112ドル高の25,299ドルと5日ぶりに反発して取引を終えています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も51ポイント高の7,870ポイントと3日ぶりに反発しています。』

  • 『日経平均テクニカル:高値引けで急反発、半値戻し達成
    18時15分配信 フィスコ

    14日の日経平均は5営業日ぶりに反発した。朝方から買い戻しが優勢となり、後場も先物主導で騰勢を強め、高値引けした。13日までの4日間の下げ幅の半値戻しを達成し、連続安前の水準までの全値戻しに道を開いた。ただ、ローソク足はマド空けで下げた後の急反転で酒田五法の「下放れタスキ」を示現し、15日以降の急落リスクが残っていることに留意したい。日経平均は下降中の5日線をやや上回ったほか、75日線が再び上向きに転じ、25日線は上昇を維持した。明日以降は200日線回復が焦点となろう。一目均衡表では、雲下限にあった日々線が雲上限を突破。基準線が上向いているほか、遅行線は株価の上方に位置して投資余力の回復を示している。ボリンジャーバンドでは、日々線が-1σ付近まで上昇し、底割れ局面からの回復を示している。』

  • NYダウは125ドル安、シカゴ日経平均先物は22035円でした。為替ドル円は現在110円60銭台です。
    NYダウは4日続落して25日線を下回って25187ドルで引けました。2日につけた直近安値25120ドルを切らずに下げ止まるか注目します。上向きの75日線や13週線などの上で推移しており大きな崩れはまだ見られません。
    日経平均はNYダウと同じく4日続落ですが、下げ幅は大きくて75日線や200日線、52週線などを割り込んでいます。今年の1月と7月の安値を結んだトレンドラインを切る水準まで下げており、2016年6月安値からのトレンドライン(21600円あたり)に近づいています。その下の節目として7月安値21462円があります。週足と月足のボリンジャーバンドでは4月以降は、ほぼ-σ~+σのレンジを保っていて、まだレンジ内です。-σは週足が21624円で月足は21774円です。
    ドル円は円高が進み、110円11銭をつけて75日線(110円48銭)を下回りました。ボリンジャーバンド(25日)の-2σは110円20銭です。円高トレンドが続く場合は6月の109円38銭や5月の108円11銭が意識されやすいと思います。

  • 『【主要指標 8月13日】
    <NYダウ>
    25187.70 ▼125.44
    <NASDAQ>
    7819.71 ▼19.40
    <ドル円:NY時間17時>
    110.70 -110.71
    <ユーロ円:NY時間17時>
    126.29 -126.33
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22035
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22060 △170
    <日経平均前日終値>
    21857.43 ▼440.65
    <WTI原油先物>
    67.20 ▼0.43


    米国市場はトルコ情勢を警戒した売りが続き続落 日本市場は自律反発の買いで上昇か

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場はトルコ情勢を警戒した売りが続き続落となりました。朝方は70ドル高近くまで買われるなど上昇して始まったダウ平均ですが、買いが続かずしばらくしてマイナスに転じると昼過ぎには160ドル安近くまで売られました。その後やや持ち直したダウ平均ですが上値は重く結局125ドル安の25,187ドルと4日続落となっています。また、ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数も19ポイント安の7,819ポイントと続落となりました。』

  • 『日経平均テクニカル:続落。75日線が下降、「陰の丸坊主」で悪地合い継続示唆
    18時15分配信 フィスコ

    13日の日経平均は4日続落。朝方から売りに押され、午後に一段安となった。ローソク足は上下ともにひげが極めて短く、「陰の丸坊主」に近い形状となり、明日14日以降の悪地合いを示唆して取引を終えた。5日線は急角度で下げて25日線を割り込む短期デッドクロスを形成したほか、75日線は下向きに転じた。TOPIXはすでに5日、25日、75日、200日の各線がそろって下向きとなっており、東証1部全体として弱気局面入りした可能性がある。一目均衡表では、日々線が雲下限を割り込むとともに、転換線は下降し、売り方優位を示唆している。遅行線は株価との上方乖離幅を急速に縮小して投資家の買い余力低下を示しており、早期の上昇トレンド復帰は難しくなろう。ボリンジャーバンドでは、日々線が-3σを大幅に下回って引け、短期的な底割れ状態を示した。ストキャスティクスの%Kは0.64%に低下。ボリンジャーバンドの-3σ割れと合わせて考えると、日経平均はレンジ下方シフト後の底値を模索する流れにあるとみられる。RSIは低下したが、24.95%と底値圏を示す20%には届かず、日経平均は下げ余地があるようだ。』

  • NYダウは196ドル安、シカゴ日経平均先物は22180円でした。為替ドル円は現在110円60銭台です。
    先週のNYダウは7日に25692ドルの戻り高値をつけた後、3日続落して10日には25222ドルまで下げて上向きの25日線にタッチして短い下ひげをつけて引けました。今夜はリバウンドを期待したいですが、ボリンジャーバンドは幅が狭まって収束していますから、もち合いになりやすいかもしれません。25日線を割り込んむ場合は調整色が強まりやすいでしょう。また、ナスダック指数が9日に7923ポイントをつけて7月25日の最高値7933ポイントに近づいたものの反落して25日線に近づいています。ナスダックが最高値更新できずに25日線を割り込むと警戒感が高まりやすいと思います。
    10日の日経平均は下げ幅を広げて25日線を割り込みました。7月後半以降のもち合いを下に放れたかもしれません。今週も下げが続く場合、7月後半からのもち合い幅の倍を下に返す下げになることが考えられます。
    週足と月足を見ると、1月高値をつけた後の三角もち合いが煮詰まって来ているようです。中長期的には1月高値以降の三角もち合いをどちらに放れるかとても気になります。
    先週からトルコリラの下げが懸念材料になって欧州の銀行株などが売られたそうです。例年、8月後半以降はショック安などが起きやすいと言われています。更にヘッジファンドの決算期末の関係からか秋にかけて株式が売られて11月頃から買いなおされる傾向はあると思います。今年は11月にアメリカ議会の中間選挙があって、その影響も気になるところです。
    ドル円は110円40銭台をつけて75日線まで下げました。ここを割り込むと円高が進みやすいと思うので注意したいです。トルコリラの問題が影響しているようです。

  • 『◆来週のスケジュール◆中国7月小売売上高など発表(14日)
    8時08分配信 モーニングスター

    11日(土)
    【国内】
    ・山の日

    12日(日)
    【国内】
    ・日中平和友好条約締結40周年

    13日(月)
    【海外】
    ・21:00 インド7月消費者物価指数
    ・決算発表=サニー・オプティカル・テクノロジー

    14日(火)
    【国内】
    ・決算発表=出光興産 <5019>
    【海外】
    ・11:00 中国7月小売売上高、中国7月鉱工業生産、中国7月都市部固定資産投資
    ・15:00 独4-6月期GDP
    ・18:00 独8月ZEW景況感指数
    ・21:30 米7月輸出入物価
    ・決算発表=(中国)チャイナ・エバーブライト・インターナショナル、WHグループ・リミテッド(米国)ホーム・デポ、タペストリー

    15日(水)
    【国内】
    ・7月訪日外客数
    【海外】
    ・21:30 米7月小売売上高、米8月NY連銀製造業景気指数
    ・22:15 米7月鉱工業生産・設備稼働率
    ・23:00 米6月企業在庫、米8月NAHB住宅市場指数
    ・インドネシア中銀政策金利発表
    ・インド市場休場
    ・決算発表=(中国)Cトリップ・ドット・コム・イン、テンセント(米国)メーシーズ、シスコシステムズ

    16日(木)
    【国内】
    ・8:50 7月貿易統計
    ・5年国債入札
    【海外】
    ・5:00 米6月対米証券投資
    ・21:30 米7月住宅着工件数、米7月建設許可件数、米8月フィラデルフィア連銀製造業景況感指数
    ・決算発表=アプライド・マテリアルズ、ギャップ、ウォルマート、エヌビディア、JCペニー

    10日(金)
    【海外】
    ・23:00 米7月CB景気先行総合指数、米8月ミシガン大学消費者マインド指数
    ・インド市場休場
    ・決算発表=ディア、フットロッカー

    *海外の時刻は日本時間。』

  • 『米株はほぼ全面安。米中貿易戦争の泥沼化が懸念されるなか、トルコリラの急落を受けて欧州の金融株が大幅安となった流れが米国株にも波及した。ダウ平均は、アナリストの投資判断引き下げが嫌気されたインテルが2%超下落したほか、キャタピラー、ゴールドマン・サックス、ボーイングなどが1%以上値下がりし、196.09ドル安 (-0.77%)と3日続落。S&P500も0.71%安と3日続落。素材、金融、不動産が1%以上下落し、ネルギーを除く10業種が値下がりした。ハイテク株主体のナスダック総合も0.67%安と9日ぶりの反落となった。


    DOW
    25313.14 -196.09 (-0.77%)
    NASDAQ
    7839.11 -52.67 (-0.67%)
    S&P500
    2833.28 -20.3 (-0.71%)
    SOX
    1354.8 -34.26 (-2.47%)
    CME225(ドル建て)
    22185 -390
    CME225(円建て)
    22180 -120
    WTI
    67.75 +0.94 (+1.41%)
    ドル円
    110.92 -0.15
    ユーロ円
    126.56 -1.46
    米10年債利回り(%)
    2.8732 -0.062
    米2年債利回り(%)
    2.6083 -0.045 』

  • 『日経平均テクニカル:3日続落。転換線が下向きに、相場の下放れに警戒
    18時15分配信 フィスコ

    10日の日経平均は3日続落。朝方は小幅安だったが、後場に下げ幅が急拡大して325円70銭安まで押される場面があった。終値時点では、下値支持線として意識された25日、75日、200日の各線をあっさり下回った。5日線は下向きに転じて短期的な弱気局面入りを示したが、25日線や75日線などの中長期線は上向きを保った。一目均衡表では、日々線が雲上限付近まで下押しした。基準線は横ばいを保ったが、転換線は下降に転じた。6日に雲上限と下限が交差する変化日を迎えた後だけに、相場の下放れが警戒される。』

  • NYダウは74ドル安、シカゴ日経平均先物は22560円でした。為替ドル円は現在111円10銭台です。
    NYダウは7日にかけて3連騰した後、昨夜まで2日間押しました。上向きの+σまで下げており、今夜は反発を期待したいところです。ただ、+2σと+3σは下向きに転じてボリンジャーバンドの幅が狭くなって収束し始めました。トレンドが出にくいもみ合いに入ることも考えられます。
    昨日の日経平均は続落して22497円まで下げた後、下げ幅を縮めました。前日は上値を+σに抑えられて反落して、昨日は25日線(22454円)に近づいて買い戻され、25日線~+σのレンジ内の動きです。7月18日に戻り高値をつけた後はもち合いになっています。日経平均のバンドも収束し始めていて、もち合いが煮詰まると、どちらかに放れてトレンドが出るでしょう。今日はSQで、決算発表はピークですから来週から動きが出やすいかもしれません。また、日米貿易協議が行われて、この後に茂木経済財政・再生大臣の会見が予定されていますが、継続協議の可能性があると報道されいます。アメリカとの通商交渉の行方は相場に影響する可能性があります。
    ドル円は-σ~25日線のレンジで上値が重くなっています。株価と同様にもち合いで方向が出るタイミング待ちのようです。

  • 『米株は高安まちまち。米中貿易戦争の懸念が引き続き重しとなったが好調が続く企業業績が相場を支えた。ダウ平均は狭いレンジでの取引。わずかに上昇してスタートしたが、74.52ドル安(-0.29%)と続落して終了。ユナイテッドヘルス、アップルが上昇した一方、ボーイング、ゴールドマン・サックス、3M、IBMなどの下落が指数の重しとなった。S&P500も0.14%安と続落。電気通信などのディフェンシブ株やアマゾン・ドット・コムなどの一般消費財株が上昇した一方、エネルギー、資本財、金融株が下落した。ハイテク株主体のナスダック総合は0.04%高とわずかながら8日続伸し、2017年10月以来の長期連騰を記録。小型株指数のラッセル2000も0.24%高と反発した。


    DOW
    25509.23 -74.52 (-0.29%)
    NASDAQ
    7891.78 +3.46 (+0.04%)
    S&P500
    2853.58 -4.12 (-0.14%)
    SOX
    1389.06 -14.71 (-1.05%)
    CME225(ドル建て)
    22575 -5
    CME225(円建て)
    22560 -40
    WTI
    66.7 -0.24 (-0.36%)
    ドル円
    111.06 +0.09
    ユーロ円
    128.03 -0.81
    米10年債利回り(%)
    2.9294 -0.042
    米2年債利回り(%)
    2.6493 -0.025 』

  • NYダウは45ドル安、シカゴ日経平均先物は22570円でした。為替ドル円は現在110円80銭台です。
    NYダウは小幅に反落しました。ナスダックは続伸して最高値に近づいています。NYダウは前日まで3日続伸して2月27日の戻り高値に接近した後なので想定された反落だと思います。2日程度押して上向きの+σをサポートにすれば、2月27日の戻り高値25800ドルを試す展開が考えられます。気になる点としては日足ボリンジャーバンドの幅が狭くなって収束していることです。上値の重さを示していると思います。+2σも下向きになる場合は株価はもち合いになるかもしれません。
    昨日の日経平均は後場の寄り付きにかけて上げ幅を広げた後、午後1時40分頃から売られて反落しました。日足を見ると+σを一旦上回ったところで売られて上ひげをつけています。+σか7月下旬以降のもち合い上限が上値抵抗になった格好です。本日は今のところ続落で22500円に近づいています。もち合い下限と25日線がサポートになるか確認するような動きです。明日10日はSQで決算発表件数がピークです。基調の変化が出やすいタイミングですから来週からの方向を見極める方が無難です。
    ドル円は25日線が重くなり、三角もち合いを下放れて円高方向に動き始めたかもしれません。110円40銭の上向き75日線あたりを試すかもしれません。

  • 『【主要指標 8月8日】
    <NYダウ>
    25583.75 ▼45.16
    <NASDAQ>
    7888.33 △4.66
    <ドル円:NY時間17時>
    111.00 -111.01
    <ユーロ円:NY時間17時>
    128.85 -128.89
    <CME日経平均先物(円建て)>
    22570
    <日経平均先物(夜間)5時30分終値>
    22570 ▼60
    <日経平均前日終値>
    22644.31 ▼18.43
    <WTI原油先物>
    66.94 ▼2.23


    米国市場は米中貿易摩擦への警戒感が重石となり小幅に高安まちまち 日本市場は買い材料乏しく軟調なスタートか

    <ニューヨーク市場>
    概況
    米国市場はトランプ米政権が23日から160億ドル相当の中国製品に追加関税を課すと発表したことで米中貿易摩擦への警戒感が相場の重石となるなか小幅に高安まちまちとなりました。13ドル安でスタートしたダウ平均はしばらくして71ドル安まで売られましたが、その後徐々に下げ幅を縮めると取引終盤には前日終値近辺まで持ち直す場面もありました。しかし、上値は重く引けにかけて下げ幅をやや広げたダウ平均は結局45ドル安の25,583ドルと4日ぶりの反落となっています。
    またS&P500株価指数も0.7ポイント安の2,857ポイントと5日ぶりに反落となりました、一方でハイテク株比率が高いナスダック総合株価指は4ポイント高の7,888ポイントと7日続伸となっています。』

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