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投稿コメント一覧 (1679コメント)

  • 南東北BNCT研究センター診療所長
    廣瀬勝巳医師↓

    ソースh ttp://www.minamitohoku.or.jp/information/southerncross/2016-95/top.html
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    治験は2016年1月から始まりました。

    当センターでの治験は、京都大学原子炉実験所の原子炉での再発脳腫瘍、再発頭頸部がんについての 治験第一相の結果を受けた第二相試験として行われています。

    治験とは、基本的には治療実験です。

    未承認の薬剤や治療機器に対して、第一相試験がその安全性を確認するステージであり、 第二相からは、その有効性を確認していくことになります。

    この第二相試験を終えることによって、安全性、有効性が確認されると、厚生労働省の審査があり、 その結果、治験薬、治験機器が、ようやく医薬品や医療機器として承認される、という流れです。

    ですから、当センターにおける今回の治験は、BNCTがまさに医療として発展していくための 重要な第一歩となるわけです。

    現在行われている治験は、脳腫瘍に関するものです。

    患者登録がなされ、治療が行われて、その後観察の期間が持たれることになります。

    頭頸部の腫瘍に関しては、2016年の7月以降に開始されます。当院で行うのは、 やはり第二相試験です。口腔外科領域を含めた再発頭頸部がんが対象です。

    脳腫瘍と同じように、患者登録、治療が行われ、やはり観察の期間があって、 その有効性が確認されることになります。
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    この件に関しては、以前、私も、ステラさんに確認したところによると
    通常Ⅲ相は、比較試験であり、BNCTにおいては、ホウ素薬剤に代わる薬剤が
    見当たらないので、Ⅲ相をパスしてもらうよう、働き掛けていくつもりである
    と、回答をもらっています。

    私見ですが、南東北BNCTの廣瀬医師も言われているように、おそらく
    2相で終了ではないのかなと思っています。最終判断は、厚労省なので
    今の段階で、断定はできないが、もろもろ考えると、Ⅱ相で終了の
    ような感じがします。

  • >>No. 83

    問い合わせに対する回答文の投稿、ありがとうございます。

    これで、ひとまず安心しました。

    夏も、そろそろ、終わるような、ここ数日の涼風。
    間もなくと言う事のようなので、期待して待ちます^^

  • >>No. 652

    ここまで急騰すれば、調整もありますね。
    ゆっくり、上ってもらえれば・・・と思います。

    来月は、BNCT学会。
    学会の開催地が、治験中の郡山市という
    ことで、治験の進捗状況が、少しでも報告
    されることを期待してますが、どうですかね?

  • しかし、強いね^^
    もともと、BNCT絡みで、ステラを買ったので
    今回の暴騰は、想定外。

  • 岩田さんに感謝、感謝^^
    我々が、知りたいところを、グッドタイミングで出して
    もらえるので、本当にありがたいし、安心して
    保有できる。

    岩田さん、ありがとうございます。
    PDCの件、楽しみに待ってます。

  • 興味深いレポートを見つけたので、紹介します。
    ナノDDSが、当初、我々が予想していた以上に、悪戦苦闘し
    時間が掛かっているのも、このレポートで示唆されています。
    今後、NC6004が、どうなるのか予断を許しませんが
    待てる投資額で、私は待ちます。
    (このレポートは2014年に書かれたものです)


    h ttp://www.dojindo.co.jp/letterj/151/review/01.html
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    5. おわりに

     がんを標的としたナノメディスンに関して、がんに特異性を発揮させるための方法論と、それを可能にするキャリヤーの実際を紹介した。現実のがんは、単一遺伝子の異常による白血病などの一部を除き、極めて多様性の高い疾患であり、また、同一のがん組織中でも非常に不均一な細胞集団から構成されている。従って、これらに対し逐一有効な薬剤、あるいは薬剤カクテルを開発し、さらに、どの薬剤が個々のがんに有効であるかを的確に判断していくことは非常に難易度の高い課題である。一方、もしがんに薬剤を特異的に運べれば、すでに断念された薬剤が投与可能となり、経済的にも有利である。そのため極めて多くのナノメディスンが研究されてきたが、がん部への蓄積に限界があり、しかも、固形がんでも多くの微小がんとして偏在したり転移したりするものには適用が難しく、実際には、壁細胞などの存在により EPR 効果が得られないものも存在する。これらの問題を解決するには、さらなる蓄積効率を実現する全く新規な原理か、5% の蓄積率を容認して副作用を回避させる新たな DDS 戦略が必要である。

    著者プロフィール

    氏名
    片山 佳樹(Katayama Yoshiki)

    所属
    九州大学大学院工学研究院応用化学部門 教授
    九州大学先端融合医療レドックスナビ研究拠点 拠点長
    九州大学先端医療イノベーションセンター
    九州大学分子システムセンター
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  • 自由に投稿するのは、構わないが、このスレッドを利用している
    株主の「迷惑」にならない範囲で、どうぞ。あとは、面倒くさいので
    言わない。

    貴重な、為になる投稿も、数多くみられるので
    ここのスレッドは、勉強になりますよ。
    その貴重な投稿を参考にするかどうかは、当り前だが
    個人の判断。

    これだけ、荒れたスレッドだと、わざわざ、時間を割いて、投稿
    してもらえるのかどうか?そこが、不安。
    また、この連休中、PDを研究する一助にしようとしている、新規の方々も
    この荒れたスレッドの中から、参考になる投稿を探し出すのは
    大変。

    だから、あまり、くだらん投稿は控えて欲しい・・

  • 決算には、殆ど興味ないので、パス。
    導出契約が、出るまで、ただ待つのみ。

    化粧品と、Depthは、「つなぎ」らしいので
    Depthは、買って、応援しようという意欲が
    削がれたので、今後、リピートはしない。

    個人株主が、一生懸命応援し、売り上げに貢献しようと
    がんばっているのに、株主総会の席上、当事者の役員さんの
    3分の1が使っていない事実が明らかになったにも関わらず、
    個人の自由と、のたまう、もごもご君には、あきれた。

    しかも、「つなぎ」という表現をされたのでは。。。。
    つなぎと言う感覚では、一生懸命、売る努力もしないだろうな。

  • sakimoatomo_nai 氏も、いい加減にしてくれませんか。
    貴殿が、相手への中傷、暴言を抑えれば、虫かご連中も
    少しは静かになろうというもの。

    貴殿は、平日、日中での相手の連続投稿を揶揄しているが、同じ位投稿
    しているのでは?よく、仕事中に、これだけの投稿が出来ますな。
    少しは、自粛したらどうですか?

    ここの投稿の殆どは、貴殿と、虫かご連中の、下らんやりとりですよ。

  • 日経電子版より↓
    ペプドリ単独税引き益20%増 17年6月期、ライセンス契約増
    2017/8/9 23:13

     創薬ベンチャーのペプチドリームが9日発表した2017年6月期の単独決算は、税引き利益が前の期比20%増の18億円だった。提携先の開発進捗に応じて受け取る収入が増えたほか、技術提供のライセンス契約が伸びた。

     売上高は13%増の48億円。6月末の共同研究開発先は17社だった。開発体制の拡大に伴って人件費が増え、営業利益は2%減の24億円だった。

     18年6月期の税引き利益は21億円以上と前期比11%増える見通し。研究開発費や人件費が増えるが、新規契約や一時金収入の増加で吸収する。売上高は43%増の70億円以上を見込む。

  • 昨日の産経westの記事の中で、特殊ペプチド医薬品の、将来の売り上げ
    予測をしてますが、この50兆円のうち、PDと関わっている部分が、どの位
    なのかですね。(導出先分+自社創薬分)岩田さんに、この辺の数字を
    解説して頂けると、助かります。


    1////「ポスト抗体医薬」と称され、将来市場規模が50兆円とも予測される特殊ペプチド医薬品に関しては、原薬生産が国内で進められることが決まり、世界市場拡大を日本がリードし、支えていくことが期待される。////

  • 産経の記事情報の紹介、ありがとうございます。
    検索出来たので、アップします。

    産経westより↓
    2017.8.7 20:31更新
    【日本発の創薬】
    オールジャパン体制で「ものづくりに貢献」 特殊ペプチド原薬製造の合弁会社
    (1/3ページ) .

     ペプチドリームと塩野義製薬、積水化学工業の3社が発表した、「オールジャパン」の体制で特殊ペプチド医薬品の原薬を製造販売する合弁会社「ペプチスター」の設立。輸入超過になっている日本の医薬品市場に懸念の声も上がる中、日本発の革新的研究を確実に産業化させるため、国内企業の技術を集結させる。

     ペプチドリームは東京大学発の創薬ベンチャー。多数の特殊ペプチドから新薬候補を見いだし、合成する技術を確立している。現在、米メルクや仏サノフィなど世界の大手製薬をはじめとした国内外十数社と提携して共同研究開発を進めており、今後、治験(臨床試験)や製品化に必要な原薬の供給が急がれていた。

    (2/3ページ)

     「日本発の研究技術を、みすみす海外でビジネスにするわけにはいかない。日本発の産業として世界に勃興させたい」と、この日、川崎市内の本社で会見を開いたペプチドリームの窪田規一社長は製造販売会社を国内で設立する意図について話した。

     世界の製薬市場を席巻する「抗体医薬品」の開発で、日本は後(こう)塵(じん)を拝してきた。抗体医薬の一種である免疫治療薬「オプジーボ」も、その技術研究の始まりは日本発だったにもかかわらず、製品化するうえでは海外の技術に頼らざるを得なかった過去がある。

     「ポスト抗体医薬」と称され、将来市場規模が50兆円とも予測される特殊ペプチド医薬品に関しては、原薬生産が国内で進められることが決まり、世界市場拡大を日本がリードし、支えていくことが期待される。


    (3/3ページ)
     さらに窪田社長は現在の日本の医薬品市場は2兆5千億円近くの輸入超過と指摘して「輸出産業化して、わが国のものづくりに貢献したい」と宣言。塩野義の手代木功社長も「世界的に特殊ペプチド医薬品への期待は大きい。日本発の技術を流出させることなく、世界に打って出たい」と話していた。(安田奈緒美)

  • 皆さん、情報、ありがとうございます。
    それにしても、なんとスケールの大きい話なんだろう。
    びっくりです。

    単に、個別企業の利益という事だけでなく
    日本の優秀な技術力を総結集し、オールジャパンで
    貿易赤字解消だけでなく、今後の成長エンジンに
    していくという構想に、ただただ感動するばかりです^^

  • ////(3)合弁会社の業績の見通し
    合弁会社であるペプチスター株式会社(以下 ペプチスターといいます。)は、平成 31 年7月から9月頃に工場の稼働を予定しており、生産体制の立ち上がり後に早期の黒字化を目指します。 /////

    2年後に、工場の稼働。
    しかも、生産体制立ち上がり後、早期に黒字化^^
    PDは、行動が速い。

    本当に、ワクワクする会社ですね。

  • /////日経バイオテクより冒頭部分のみ↓
    抗体薬物複合体新時代
    国内大手のADCへの傾倒強まる、弱点克服した新世代製品の開発進む
    (2017.08.07 00:31)1pt
    2017年08月07日号
    山崎大作

     第一三共の中山譲治代表取締役会長兼CEOは、2017年5月に開催された経営説明会の席上で、今後の投資の優先順位について、「迷ったらオンコロジー、迷ったらHER2を標的とした抗体薬物複合体(ADC)であるDS-8201」と宣言、同社の今後の柱としてADCに期待していることを示すとともにADC製造体制強化のため150億円の設備投資を行うとした。同様にエーザイの内藤晴夫CEOも同じ5月に開催された決算説明会で、子会社も含めて全て自社技術による同社初の抗葉酸受容体アルファ(FRA)抗体を用いたADC、MORAb-202への期待を熱く語った。/////

    さて、我らがPDのPDCですが
    /////ペプチド薬物複合体(PDCs)

    ペプチド薬物複合体(PDCs)とは、その名が示すとおり、特定の細胞・組織に対して結合能力及び選択性の高い「特殊ペプチド」と、特定の細胞・組織に届けたい「薬物」を化学的に結合させた複合体をいいます。この特殊ペプチドがキャリア(“運び屋“)となって“薬物を届けたい細胞・組織に選択的に届ける“というアプローチは、治療薬開発の重要な未来の形となります。このアプローチにより、健康な細胞・組織への影響や副作用を最小限に抑えたうえで、治療が必要な細胞・組織に選択的に薬物を届けることが可能となり、薬物の治療効果を最大化できます。

    ペプチドリームの特殊ペプチドは、このアプローチには最適の物質であり、他のアプローチ(主に抗体医薬品を用いたADCs(Antibody Drug Conjugates: 抗体薬物複合体))と比べて圧倒的な優位性があります。その一つとして、“運び屋“となる特殊ペプチドに結合できる薬物の種類に基本的に制限が無く、細胞毒性を有する化合物(天然物等)、細胞・組織への選択性を求められている低分子化合物、薬物を内包しているナノ粒子、核酸医薬品(siRNA薬を含む)及びその他の免疫調整・免疫賦活化合物などが可能となります。/////

  • 現物長期分は、放置中ですが、この辺の株価だと
    買い増ししたい^^

    昨日は、個人投資家が、慌てふためいて手放したようですが
    こういう時こそ、買い向かいたい^^

  • 今年1月の日経記事から一部抜粋↓

    東工大、川崎にIT創薬の拠点 AI活用し創薬ベンチャーと共同開発
    2017/1/7 7:00日本経済新聞 電子版

     東京工業大学は9月、生命科学の企業や研究機関が立地する川崎市の殿町地区に、情報技術(IT)を駆使した医薬品の研究拠点を開設する。同大学のスーパーコンピューターを活用し、膨大な物質の中から医薬品の候補物質を選び出すIT創薬に取り組む。創薬ベンチャーのペプチドリームとは次世代の創薬技術である「中分子創薬」の共同研究を本格化する。

    ////////////中略/////////////////
     
     従来の創薬は候補となる化合物のすでに知られた特性を踏まえる程度で、薬効は生きた細胞や動物で実験を重ねるしか調べる方法がなかった。IT創薬ではたんぱく質と化合物の結合を詳細にシミュレーションして、薬剤候補となる化合物を高速に絞り込むことで、創薬期間の短縮や実験コストの削減につなげることができる。

     東工大は今夏、スパコンの性能を国内トップ級に引き上げる計画。秋山泰教授らはファクトリで、バイオインフォマティクス(生物情報科学)やシステム生物学など最先端研究の成果を基に、スパコンを使って生物の複雑な構造や作用を解明する。

     8月にも本社を東京都内から殿町に移転する予定のペプチドリームとは、分子量が500~2000程度で自然界にある抗体や核酸、アミノ酸が2個以上結合したペプチドなどの特性を持つ中分子薬を共同で研究する。中分子薬は狙った標的のたんぱく質と結合しやすく薬効を的確に発揮する次世代薬として世界的に注目されている。

     東工大とペプチドリームは最先端の研究に取り組むとともに、薬として売り出す実用化でも世界のトップを走る考えだ。殿町ではこのほか川崎市と連携協定を結んだ慶応義塾大学が2016年4月にタウンキャンパスを開設するなど産官学の連携が進んでいる。

  • poipoiさん、レス、ありがとうございます。

    無利子の、委託費を獲得したという事もさることながら
    PDの研究が、AMEDに認められたという意義も
    大きいように思います。

    今回の件が、今後、例えば、製造施設、建物、医薬品等々という、国の認可
    が必要な場面において、力になって来るのではと思われます。


    ちなみに、国立研究開発法人日本医療研究開発機構の役割は↓

     「機構は、医療分野の研究開発及びその環境整備の中核的な役割を担う機関として、これまで文部科学省・厚生労働省・経済産業省に計上されてきた医療分野の研究開発に関する予算を集約し、基礎段階から実用化まで一貫した研究のマネジメントを行います。また、知的財産に関する専門家、臨床研究や治験をサポートする専門スタッフなどの専門人材による研究の支援を行います。研究費申請の窓口や手続きは一本化し、ワンストップサービス化します。こうした支援を通して、基礎から実用化までの一貫した研究開発の推進及び環境の整備をおこなうことにより、世界最高水準の医療・サービスの実現や健康長寿社会の形成を目指します。」

  • 目標達成したら、全額返還しなければならないようです。

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