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投稿コメント一覧 (1843コメント)

  • >>No. 141

    ま、市場での、認知度は、まだ低いので、この件で
    明日、明後日の株価に影響するとは思えないけど
    いずれ、2月~3月以降、私は、注目されてくるのではないかと
    予想してます。その時を、静かに待ちましょう。

    まずは、楽天の株主としての登場、国内での治験開始
    米国でのⅡ相解析結果あたりでしょう・・・

  • >>No. 139

    だからこそ、この光免疫療法は、日本国内の医療費削減に
    資するばかりでなく、海外でも、稼ぐ(いずれ、楽天の連結になると予想)
    日本経済をけん引する、代表企業に成長していくのではないだろうか?

    医薬品で言えば、4587ペプチドリームも、期待できると思う。
    ここも、すごい技術を持っており、有望。

  • ユーチューブで、先日放送の、そもそも総研が見られます。
    小林先生の単独インタビューで、光免疫療法に関し
    詳しくコメントされてます。
    h ttps://www.youtube.com/watch?v=WEiByQHOHYc

  • >>No. 136

    がん光免疫療法

    米FDAが「審査迅速化」指定 開発促進

    会員限定有料記事 毎日新聞2018年1月17日 18時14分(最終更新 1月17日 18時35分)

     日本での治験(臨床試験)開始が決まった「がん光免疫療法」の実用化に取り組む米製薬ベンチャー「アスピリアン・セラピューティクス社」は16日、同療法について米食品医薬品局(FDA)が審査を迅速に進める「ファストトラック(Fast Track)」に指定されたと発表した。

     ファストトラック制度は、重い病気や他に有効な治療法がない病気に対する治療法を対象に、患者へ早く新たな治療を届けるために開発を促進し、審査の迅速化を図る。既存薬がない場合に加え、既存薬の有効性や安全性を上回ると期待される場合に指定される。指定されるとFDAと協議したり助言を受けたり…
    h ttps://mainichi.jp/articles/20180118/k00/00m/040/027000c

  • >>No. 133

    確かに、そのような問題も指摘出来ますね。

    ただ、癌に関しては、老若男女、誰にでも罹患するリスクがある
    病気なので、その件とは別に、がん撲滅は、しっかりやって
    もらいたいですね。

  • >>No. 128

    楽天の「がん光免疫療法」は何がスゴイのか
    三木谷氏が考える「医療イノベーション」

    山田 俊浩 : 東洋経済オンライン編集長
    2017年12月07日
    h ttp://toyokeizai.net/articles/-/199776

    この中で、三木谷氏は、米国で、2019年度中の承認を目指していると
    コメントしてます。
    また、医療費に関しても

    /////
    山田:どれだけ早くこれが承認されるかによって、助かる命の数も変わってくるわけですよね。そういう意味では、少しでも加速させることは大事ですね。日本人としての関心は、これが日本でも承認されるのか、ということです。

    三木谷:それについては何も言えません。ただ、日本政府にとってはメリットが大きいと思いますよ。医療費負担が大幅に下がる可能性があるわけですから。

    アスピリアンには、できるだけお買い求めやすい価格設定にしたいというビジョンもあります。////



    先日の、羽鳥慎一モーニングショー「そもそも総研」の中で
    小林先生は、うまくいけば、日本での承認が2020年頃と発言されてました。
    現在、米国でのⅡ相(終了)データ解析中。三相終了が、今年から
    来年とのことです。

    検索すると、色々出て来るので、調べられたら、どうでしょうか?
    特に、昨年後半から、今年に入ってから、情報量が、多くなって
    いるように感じます。

  • >>No. 121

    日経電子版より↓
    <東証>楽天が小高い 「米VBに出資し、がん治療参入」
    2017年11月28日

    9時、コード4755) 【材料】がん治療事業に参入する。新しいがん治療法として注目される「光免疫療法」の商業化を進める米ベンチャー企業、アスピリアン・セラピューティクス(カリフォルニア州)に2割超出資して持ち分法適用会社とする。三木谷浩史会長兼社長が出資の意向
    //////////////////////////////////////////////
    この記事に対して楽天は否定しています↓
    2017年11月28日
    楽天株式会社

    本日の一部報道について
    本日、一部報道において当社グループによる出資の言及がありましたが、当該情報は当社から発表したものではなく、現時点で公表すべき事実はございません。

    以 上
    ////////////////////////////////////////////////////
    この日経の記事を楽天は、否定してますが、先日も投稿したように
    2月1日のストックオプション、3月国内治験開始も控えているので
    これらが、終わり次第、正式に出資の発表があるのではないかと予想します。

  • 朝日新聞デジタルより一部抜粋↓

    がん光免疫療法、3月から日本でも治験開始 柏の病院で
    南宏美
    2018年1月17日17時50分

     光をあててがん細胞を壊す新たながん免疫療法の安全性を患者で確かめる臨床試験(治験)が3月から、国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)で始まる。この治療法の実用化を目指す米ベンチャー企業「アスピリアン・セラピューティクス」が17日、発表した。

  • 2018/01/21 09:49

    ////がん光免疫療法

    将来、がんの8~9割の治療が可能に/確実に効果が期待できる仕組み――開発・治験の2氏に聞く
    毎日新聞2018年1月13日 09時00分(最終更新 1月13日 10時42分)
    h ttps://mainichi.jp/articles/20180112/k00/00e/040/343000d

    ◆土井俊彦・国立がん研究センター東病院副院長

     ――がん光免疫療法は、国内の医療者にもまだ十分知られていない。なぜ東病院は最初の治験を実施することになったのか。

     「当初からこの薬への興味があったか」と聞かれると、やや微妙なところもある。しかし、学会などで発表されたこの治療法の仕組み、米国で先行して実施された治験の結果などを見ると、基礎研究と実際の臨床の結果が合致する部分が多く、多くの臨床開発に取り組んできた中でも「ブレイクスルー(既存の技術などからの飛躍)」になる可能性を秘めていると判断し、「やってみたい」と考えた。////

    癌研の副院長の、「ブレイクスルー」コメントに、光免疫療法の
    すごさを感じざるを得ません。

    3月より国内での、治験開始予定。もうすぐです。
    その時期頃までには、楽天が、アスピリアンの株主として
    登場して来るのではないかと予想します。
    (三木谷氏は、既に、アスピリアンの株主で、会長職)

  • がん光免疫療法
    将来、がんの8~9割の治療が可能に/確実に効果が期待できる仕組み――開発・治験の2氏に聞く

    毎日新聞2018年1月13日 09時00分(最終更新 1月13日 10時42分)より一部抜粋↓
    (治験の責任者の方の発言なので、光免疫療法は、かなり期待できるのではないか
    と思う。)

    ◆土井俊彦・国立がん研究センター東病院副院長

     この治療法を開発した小林先生を招いた勉強会では、小林先生が帰れなくなるほど参加者から質問が殺到した。さまざまな新たな治療法について勉強会を開いているが、こんなことは過去にはなかった。それだけがん治療に携わっている医師らにとっても興味深い治療法ということだ。

     ――米国で始まった治験の結果はどのように見ているか。

     米国の早期の段階であれだけの安全性と有効性のデータが出ていることは、日本においても有望であることはかなり期待できる。

     ――国内の治験はどのように進められるのか。

     最初は、頭頸部がん患者が対象になる。米国の治験で、既に安全性は確認されているが、人種の差による予期せぬ副作用が起きないかを確認しなければならない。このため、最初の治験は、日本人への安全性を確認する目的で少人数に実施することになる。

     頭頸部がん以外のがんについても、検討していきたい。現在使っている薬剤は、がん表面にあるEGFR(上皮成長因子受容体)に結びつく抗体を使っている。EGFRは頭頸部がんだけではなく、食道がん、大腸がん、胃がん、胆道がん、一部の膵臓がんなどの表面にもあり、内視鏡を使える部位であれば近赤外光も比較的容易に当てることができるので、それらのがんが対象になる可能性がある。日本は内視鏡や腹腔鏡の技術が優れており、患者の負担が小さい形での治療が広がっていってほしいと考えている。

  • 携帯参入の件

    凡人は、1+1=2と考える。
    非凡な経営者は、1+1=3~∞と考える

    いい意味で計算高い三木谷社長が、わざわざ不利益な
    ビジネスをするか?我々、凡人には、考えられないような
    未来を頭に描いていると思うぞ。

  • 光免疫療法は、楽天が株主として登場するまでは
    反応は、こんなものなのかもしれない。

    勇み足だったが、日経記事の通り、楽天が株主として
    登場すれば、株価は、予想以上に反応するだろう。

    昨日発表したストックオプション(新株予約権)の割当日が
    2月1日。治験開始が3月。この辺りで、楽天が、株主として
    登場してくるのではないか?

    もう少しの辛抱。

  • 朝日新聞デジタルより↓
    がん光免疫療法、3月から日本でも治験開始 柏の病院で
    南宏美 2018年1月17日17時50分

     光をあててがん細胞を壊す新たながん免疫療法の安全性を患者で確かめる臨床試験(治験)が3月から、国立がん研究センター東病院(千葉県柏市)で始まる。この治療法の実用化を目指す米ベンチャー企業「アスピリアン・セラピューティクス」が17日、発表した。
    h ttps://www.asahi.com/articles/ASL1J4J5HL1JUBQU00K.html

  • 羽鳥慎一モーニングショー
    「そもそも総研」より、一部抜粋↓
    ttp://www.tv-asahi.co.jp/m-show/dailysegments/souken/20180118/12910

    ●日本で“光免疫療法”が承認されるのは最短でいつ?
    小林主任研究員によれば、日本での治験が早まったのは「PMDA(厚生労働省管轄の医薬品医療機器総合機構)の承認を得られたから」だそうです。「今後は病院の倫理委員会を経て、遅くとも3月にはスタートさせられる」といいます。光免疫療法の治験は、アメリカと同じ「頭頸部(口腔内、舌、咽頭、喉頭、口腔内など)のがん治療」から始まる予定だそうですが、その後は乳がん・肺がん・大腸がん・すい臓がんでも適用可能となるそうです。「将来的には、全身のがんの8~9割に適用できる」と小林主任研究員はおっしゃいます。

    光免疫療法の治験は「日米だけでなく、シンガポールやヨーロッパなど、世界各地で同時進行で行われる予定」だといいます。様々な国が連携することで、より成果が出やすくなるそうです。

    現在、がん治療の選択肢は「外科手術」「抗がん剤治療」「放射線治療」の3つですが、小林主任研究員は「光免疫療法を“新たなる選択肢”にしたい」と願っておられます。そのためには、「治験薬から承認薬へのステップアップ」が不可欠なのですが、これは「日本でもアメリカでもかなり高いハードル」なのだそうです。

    「日本で承認されるのは最短でいつ頃に?」という玉川さんの問いに、「海外と足並みを揃えられ、他国で得たデータも合わせられれば、治験の最終段階である“フェーズ3”を終えられるのが今年一杯から来年の途中あたり。データ整理をして承認申請し、承認されるまで3カ月から半年程度かかるので、“東京オリンピックまでに”というような感じですかね」と小林主任研究員。今回の取材を通じて大きな手ごたえを感じた玉川さんは「光免疫療法を今後も追い続ける」と誓ったそうです。

    ///////////////////////////////////////
    意外と、早く進んでますね^^
    3月に、日本での治験が始まると、マスコミへの露出も
    増えそうです。楽天、頑張れ!

  • >>No. 21

    本日の、羽鳥慎一モーニングショーの「そもそも総研」というコーナーで
    光免疫療法に関する報道があるようです。

  • 2017年7月11日に出された、 第一三共株式会社のIRを見ると
    VB-111と競合するのではないかと思えるのだが、どうなんだろう?

    ////////////////////////////////////////////////////////////
    がん治療用ウイルスG47Δ(DS-1647)の希少疾病用再生医療等製品の指定獲得について

    第一三共株式会社(本社:東京都中央区、以下「当社」)は、当社が東京大学医科学研究所 藤堂具紀教授(以下「藤堂教授」)と共同で開発しているがん治療用ウイルスG47Δ*1(DS-1647)が、悪性神経膠腫*2を対象として、厚生労働省より希少疾病用再生医療等製品*3 に指定されましたので、お知らせいたします。

    G47Δは、藤堂教授らにより創製されたもので、悪性神経膠腫を始め、複数のがん腫を対象として開発が進められていますが、今回の指定は、現在、第2相臨床試験(医師主導治験)が実施されている悪性神経膠腫を対象としています。G47Δ(DS-1647)は、当社と藤堂教授との共同申請により、2016年2月10日、医療機器・体外診断用医薬品・再生医療等製品の先駆け審査指定制度*4の対象品目に指定されております。これに加えて、今回の指定を受けたことより、当社は藤堂教授とともに、未充足医療ニーズの高い悪性神経膠腫の患者さんや医療関係者に、より早く新たな治療を提供できるよう、努めてまいります。


    *1 G47Δを用いたがん治療法の特徴

    G47Δは、がん細胞でのみ増殖可能となるよう設計された人為的三重変異を有する制限増殖型遺伝子組換え単純ヘルペスウイルス1型(第三世代がん治療用単純ヘルペスウイルス1型)であり、これを用いたがん治療法は、がんの治療体系を抜本的に変える可能性のある新規で先進的なものです。現在、複数のがん治療用ウイルスの開発が行われておりますが、本治療法は、非臨床試験・臨床試験で、既に高い安全性や有効性が確認されています。

    //////////////////////////////////////////////////////////////////////

  • 日経電子版より一部抜粋↓
    研究者よ、革新の輪に入れ
    2018/1/17付日本経済新聞 朝刊


     第一生命保険が毎年実施している「大人になったらなりたいもの」調査で、15年ぶりに「学者・博士」が男子の1位になった。子供と遊ぶロボットや万能接着剤をつくりたい。新しい発見でたくさんの人の役に立ちたい……。小学生たちが夢を膨らませる。

     学校などでの理科教育の強化や日本人によるノーベル賞の連続受賞が理由ではないかと第一生命は分析する。技術をテコにした産業創出が課題の日本にとって前向きなトピックだが、このままでは子供たちをがっかりさせないかと、気になることもある。アカデミア(学)とビジネス(産)という2つの世界を隔てる溝だ。


     「日本の大学の技術シーズ(たね)にはポテンシャルがあるが、世に出ていない」。ベンチャーキャピタル(VC)のビヨンドネクストベンチャーズ(東京・中央)を率いる伊藤毅社長は訴える。

     「学問の世界は大好きだが、事業化しないと本当のインパクトは与えられない」とエリック・ヴェッツォーリ最高経営責任者(CEO)。大学とのつながりを保ちつつ、家電見本市のCESに出展するなど顧客の声を探る。日本市場での提携先を求めて来日もした。

     産学の連携が叫ばれながら、実のある接近が進まない日本。裏を返せば、双方のうまいマッチングによる革新の余地は大きい。

     バイオベンチャーで東証1部上場を果たしたペプチドリームは、東京大の菅裕明教授が編み出した創薬のための技術が会社の核だが、それだけで成功したわけではない。日産自動車やエスアールエルなどで勤務した経験がある窪田規一会長と共同創業し、国内外の製薬大手と協力するビジネスモデルを築いたのが効いている。

     ふたりを引き合わせたVC、東京大学エッジキャピタル(UTEC、東京・文京)の郷治友孝社長が話す。「大学発ベンチャーの課題は強力なチームづくりに尽きる。研究者だけでの創業は経営の軽視ではないか」。技術、経営それぞれの専門家が二人三脚で発する力の大きさは創業時のホンダやソニーを考えても明らかという。

  • 他のバイオ銘柄、ざっと見て見たが、材料の、ある無しに関わらず
    ほぼ急上昇している。2013年の再燃の可能性も考えられるが、果たして
    どうなるか?

    ナノキャリアに関しては、この数年間で、色々あったにせよ
    ナノDDSの臨床試験は、進捗し、導出を含め、ようやく成果を
    出せる所まで来ている(実際に良い結果が、出るかどうかは、不明ながら・・)

    また、VBLのVB-111の米国での結果が、この1月~3月にも出る
    事での、国内導入のナノキャリアに対する再評価がされる。
    米国での結果が良ければ、株価への好影響も当然の事だが
    起きる。

    中外との契約にも目が離せない。

    色々な思惑を連想させる要素を、今のナノキャリアは抱えている。
    吉と出るか、凶と出るか、間もなく幕は開く。
    株主としては、是非、吉になってもらいたい。

  • 必殺仕事人が、世の中変えようと、続々と集まって来る^^
    このワクワク感、たまらない・・・・

  • GTSは、ウィズ抜けて、ノーリツ鋼機の子会社。

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