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投稿コメント一覧 (1724コメント)

  • 先日、楽天ブックスで購入した「がん光免疫療法の登場」の中で
    「楽天がアスピリアン社とジョイント・ベンチャー(合弁会社)を設立し
    その会社が中心となって、国内のがん治療の専門家とともに国内での治験を
    進めると発表された。三木谷会長は2013年以降、アスピリアン社に数十億円
    を出資し、2016年8月にはアスピリアンの取締役会長に就任するなど
    連携を深めていた。楽天としては、医療分野への進出第一号となる。
    日本での治験に取り組むベンチャー、アスピリアン・ジャパン社は
    2017年3月に設立された」
    の記述があり、先日、ここで紹介したがん撲滅サミットの協賛会社の
    1社になっている、アスピリアン・ジャパン社が、楽天の関係する会社
    と言う事が分かった(楽天のHPには、それらしき記述が無かったようなので
    気になっていたのだが、分かって、すっきりした^^)

    先日も投稿したが、国内での治験には、相当な資金が必要となり
    アスピリアン・ジャパン社が、その費用を捻出するために、上場していく
    のかどうなのか?

    いずれにしても11月のがん撲滅サミットによって、楽天の関わる
    光免疫療法が、世間に広まっていき、その評価が、どうなっていくのか
    要注目だと思います。

    「がん光免疫療法の登場」永山悦子著 小林久隆(協力)
    参考になると思います。1200円ですので、ぜひ、楽天ブックスでの
    購入をお薦めします。

  • 以前、ここでも話題になていた、光免疫療法の小林先生が
    11月12日、パシフィコ横浜で開かれる、がん撲滅サミットで
    話されるようです・・・・

  • 11月12日、パシフィコ横浜で開かれる、がん撲滅サミットで
    光免疫療法の小林先生が話されるようです・・・・

  • >>No. 335

    今日みたいに、下落局面では、信用買が、一定程度、株価を
    支えているのではないでしょうか?

    制度的に、信用は認められている以上
    信用買は、無くなりません。

    まして、多くの株主、あるいはアナリストが、今年中に
    株価5000円達成と言う、目標株価が想定されつつある中で
    今日のような、下落局面では、6か月後の返済期限を頭に
    起きながら、チャンスとばかりに、信用買をしても
    なんら、不思議な話では無いと思います。

    信用=悪という、考え方は、見直された方がいいのでは?

  • >>No. 632

    なるほど。
    すばらしい推察力^^

  • 岩田さんのブログ更新。
    マイクロ波化学見学の件。

    マイクロ波化学にも投資したい。
    凄い会社とのコラボ、ワクワクします^^

    目先の株価なんて、どうでもいい・・・・

  • ////みずほは今月、ゆうちょ銀のほか横浜銀行、静岡銀行、福岡銀行をはじめとする地銀70行、IT企業が参加する準備会合を開いた。金融庁も一定の理解を示しており、近く詰めの協議に入る。三菱UFJフィナンシャル・グループは「MUFGコイン」を試行中。みずほも独自の道を探ってきたが他行も参加できるプラットフォームに転換。三菱UFJにも合流を打診し、両行で可能性を探っている。/////
    h ttps://www.nikkei.com/article/DGKKZO21231550X10C17A9MM8000/?n_cid=TPRN0001

    ん?
    メタップス、関わっているのでは?
    みずほ・・・独自の道を探って来たが→他行も参加できるプラットホームに転換

  • >>No. 336

    >近い将来(?)、「アスピリアン・セラピューティクス社」がナスダックに上場する
    >場合は、当然楽天も出資することになるかと思いますが、とてつもない時価総額に
    >なりそうな気がしてきました。(笑)

    バイオベンチャーという括りで考えると、米国に続き、今後、日本での
    臨床試験開始に伴い、相当な資金が必要となって来るので、恐らく、既に
    上場による資金調達も、視野に入っているのではないかと推測しています。

    いずれ、三木谷氏個人の資金では、限界が来るものと思われますし
    楽天として出資し、子会社化し、連結対象としていくのではないでしょうか?
    ナスダック上場、東証同時上場もあり得るのではないかと思っています。

    そんなことを妄想する自分です(笑)
    だから、この株価下落は、自分にとっては、株数を増やすチャンスと
    思い、少しづつ、買い増ししています。でも、もう、お腹一杯です^^

    分散投資が基本なので、そんなには、買えませんが・・・・

  • 確かに、日立造船独自での開発、量産化には、限界があるかもしれないですな。
    業務提携とかM&Aによって、スピードを上げて行かないと、社長の言う
    「死の谷」を乗り越えていくのには、かなり難しい感じもする。

    とにもかくにも、将来EV関連を、柱にするつもりであると言う事
    なので、危機感を持って、頑張ってもらうしかない・・・・

  • 続き
     
    日立造船の谷所社長は、他社の開発する全固体電池に比べ、結合材を使っておらず、圧力をかけずに充放電できるなど性能面での優位性があり、「性能的に断トツな状態を維持しつつ、いかにコストダウンするかが課題だ」と述べた。約10年かけて開発した新技術だが、製品化へ結び付ける難しさを表す「死の谷」に依然として直面しているという。

      谷所社長は、EV用の電池開発を「自動車産業への参入の切り口にしたい」と考えている。今年完全子会社化した自動車用プレス技術を持つエイチアンドエフ、プラスチック成形などを手掛けるグループ会社の東海精機の技術を生かし、事業環境が激変する自動車産業で売り上げを伸ばしていく方針だ。

  • ブルームバーグ記事より、一部抜粋
    h ttps://www.bloomberg.co.jp/news/articles/2017-08-10/OU3BMY6S972801

    2017年8月10日 09:10 JST

    「性能的に断トツ」でもコストダウンが課題-量産体制の構築急ぐ

    日立造船は、固体化した小型リチウムイオン電池の販売を2020年をめどに開始する。まずロケットなど特殊用途向けに展開し、将来的に多くの需要が見込める電気自動車(EV)への採用を目指す。市場環境に合わせて造船業を切り離しゴミ処理発電などのプラント製造を主力事業へと転換してきた同社は、電池開発をきっかけにEVにシフトする自動車業界での売り上げ拡大を図る。

      日立造船が開発中の全固体リチウムイオン二次電池は、正極と負極の間を満たしている電解質を固体化したことで従来の液体を用いたリチウムイオン電池に比べ耐久性や安全性に優れ、課題となっていた液漏れや小型化、暑さや寒さでの性能低下や充放電に伴う劣化の問題を克服。同社のプレス技術を用いて粉状の材料を電池に成形し、液体電池と同等以上の性能を有する技術を確立した。国内電池メーカーと組んでサンプル製品を製造し、EV向けでは本田技術研究所の性能評価も受けている。

      谷所敬社長は、従来のリチウムイオン電池に比べ「性能面では全固体電池のメリットは相当ある」とインタビューで述べた。ただ材料生産や成形工程の量産体制が築けておらず値段は通常のリチウムイオン電池に比べ1桁以上高くなるため、当初は高価格帯でも受け入れられやすい特殊用途向けに販売するという。将来的には自動車業界が主要な供給先になるとみて量産体制の構築を急ぎ、低価格化を図る考えを示した。

  • >>No. 301

    楽天ブックスでも、買えますね^^

  • 楽天、寝具メーカーに出資 睡眠情報もとに販促
    2017/9/15 2:11日本経済新聞 電子版

     楽天は寝具メーカーのエアウィーヴ(東京・中央)に資本参加し協業を進める。エアウィーヴのアプリで集めた睡眠データを使い、顧客の健康状態などに合わせてネット通販の商品やサービスを提案する。個人の体調データをビジネスに活用する動きはメーカーなどにも広がる。消費者に密につながる情報を利用して生活関連の商品やサービスを効果的に提供する狙いだ。

     楽天はエアウィーヴが実施した第三者割当増資を引き受けた。出資額は約12億円で出資比率は十数%とみられる。役員も派遣する。

     エアウィーヴが外部企業から資本を受け入れるのは初めて。同社は将来の新規株式公開(IPO)も視野に入れている。調達した資金で、顧客データやアプリを活用した新規事業に投資する。

     エアウィーヴは寝具のほか、睡眠状態を把握するスマートフォン(スマホ)アプリを提供している。就寝時にアプリを起動し枕元などに置いておくと、スマホのセンサーが振動を感知。眠りの深さを把握することができる。食事や飲酒など眠りに影響を与える就寝前の行動も記録する。

     楽天は消費者の体調や生活関連のデータを活用し、グループで提供する商品やサービスを紹介する取り組みを数年内に始める。利用者の生活状況や健康状態に応じて、ネット通販で薦める食品や家具などの種類を変える仕組みをつくる。グループの生命保険商品の顧客獲得につなげることも容易になる。

     楽天は個人の健康データを扱うベンチャーに相次ぎ資本参加している。先月には肥満などの体質に関係のある遺伝子の有無を唾液から調べるサービスを提供するジェネシスヘルスケア(東京・渋谷)に約14億円を出資。7月には生活状況から利用者の健康スコアを計算するアプリを手掛けるスイスのダカドゥ社にも出資した。

     楽天の会員IDを使って、こうした出資先各社のアプリやサービスが使えるようになれば、消費者の様々な健康データと、楽天が持つ通販などの購買履歴を紐付けることができる。消費者の特性別のニーズをより正確に推定することが可能になる。

  • BNCTを目的で投資しているので、今回のリチウム電池関連として
    これだけ脚光を浴び、株価が高騰している現状は
    いい意味で誤算^^

  • 我々は、未来を見る。
    だから、PD^^

    もちろん、トヨタ、キーエンス、ファナックも素晴らしいが
    これからの伸びしろが、どのくらいあるか?
    だからPD^^

  • <マザーズ>メタップスが13%高 時間の売買サービス提供開始
    2017/9/12 14:45日本経済新聞 電子版

    (14時40分、コード6172)午後に前日比391円(13.4%)高の3315円まで上昇した。個人の時間を売買するサービス「タイムバンク」のiPhone向けアプリの提供を11日に始めた。サービスの人気に火が付き、将来的な収益拡大につながるのではないかとの期待が買いを誘った。

     タイムバンクは個人が空いている時間を10秒単位で売り出し、その時間を利用したいと考える企業や個人が値段を付けて売買する仕組み。インターネット上の影響力や信頼性を点数化し、一定の影響力や専門性があるとみなされた人物だけが時間を売り出すことができる。実業家の堀江貴文氏が12日昼にツイッターで「ただいま審査中」とタイムバンクへの参加をほのめかしたことで注目度が上がり、メタップス株の売買も急増した。〔日経QUICKニュース(NQN)〕

  • 先日、社長の株売却が話題に上り、その中で、楽天・三木谷社長の
    例が、うさぎさんから、紹介されてましたが、おそらく、その売却額の
    一部が、下記、がん光免疫療法に投資されたものと推測します。

    今年から、来年にかけて、日本での臨床試験も開始されるようなので
    今後、注目されて来るものと思われます・・・・・

    私のメイン投資先は、PDですが、分散投資と言う事で、楽天もおもしろいかなと
    思ったので、紹介させて頂きます。

    /////////////////////////////////////////////////////////
    医療で世界にイノベーションを起こす~がん治療法の実用・事業化に向けて~
    2017年09月06日

    楽天といえばインターネット・サービス企業という印象をお持ちの方が多いかと思いますが、これまでにないイノベーションを生み出せる技術やサービスを持つベンチャー企業などへも出資をし、その成長や拡大をサポートしています。

    私個人でも、世の中を変えると思う技術やサービスに投資しています。そのひとつが、米国・カリフォルニア州に拠点を置く医療ベンチャー企業のアスピリアン・セラピューティクス社です。人類とがんの戦いに終止符を打つかもしれない、まったく新しい画期的ながん治療法の実用化に向けて取り組んでいる会社で、私は筆頭株主として資金面で支援するとともに、同社の代表取締役会長として経営にも携わっています。事業化に向けては、楽天としてもバックアップしていくつもりです。

    その治療法を開発した、米国立衛生研究所(NIH)の主任研究員、小林久隆先生と先日、対談させていただく機会がありました。私個人がなぜ、がん治療に向けて取り組んでいるのか。どのように画期的な治療法なのか。対談内容を通して、皆様にもお伝えしたいと思います。

    代表取締役会長兼社長
    三木谷 浩史
    ///////////////////////////////////////////////

    h ttps://rakuten.today/mickeyvoice-ja/aspyrian-cancer-treatment-j.html?lang=ja

  • そう言えば、9月6日に、rakuten.todayが更新されてます。
    光免疫療法に関する、小林先生との対談内容が紹介されています。
    今後に期待^^

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    医療で世界にイノベーションを起こす~がん治療法の実用・事業化に向けて~
    2017年09月06日

    楽天といえばインターネット・サービス企業という印象をお持ちの方が多いかと思いますが、これまでにないイノベーションを生み出せる技術やサービスを持つベンチャー企業などへも出資をし、その成長や拡大をサポートしています。

    私個人でも、世の中を変えると思う技術やサービスに投資しています。そのひとつが、米国・カリフォルニア州に拠点を置く医療ベンチャー企業のアスピリアン・セラピューティクス社です。人類とがんの戦いに終止符を打つかもしれない、まったく新しい画期的ながん治療法の実用化に向けて取り組んでいる会社で、私は筆頭株主として資金面で支援するとともに、同社の代表取締役会長として経営にも携わっています。事業化に向けては、楽天としてもバックアップしていくつもりです。

    その治療法を開発した、米国立衛生研究所(NIH)の主任研究員、小林久隆先生と先日、対談させていただく機会がありました。私個人がなぜ、がん治療に向けて取り組んでいるのか。どのように画期的な治療法なのか。対談内容を通して、皆様にもお伝えしたいと思います。

    代表取締役会長兼社長
    三木谷 浩史
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    h ttps://rakuten.today/mickeyvoice-ja/aspyrian-cancer-treatment-j.html?lang=ja

  • PDは、基本、放置。

    株価が上がった時のみ、パキラに向かって、パキラーー!って叫びます。
    パキラーーーー!(笑)

    猫は、あっち向いてますが(笑)

  • 投資家である以上、投資先の、将来の株価に関心の無い株主は
    殆どいないと思われ、その思いに配慮した部分もある、社長の
    時価総額に言及した言動は、私としては、支持、歓迎したい。

    将来の時価総額と言う目標をクリアするためには
    様々な要素を達成しなければならず、別な観点からすると
    PDの努力目標ともなり、公言することによって、その遂行責任
    をも問われるという重さも加味されて来るのではないか?

    売り上げ、利益、将来のマーケットにおける位置、人材、技術的な
    強み、競合企業の存在等々、当然の事ながら、そうしたファクターを
    一つ一つクリアしなければ、達成は困難だろう。

    現状のPDを見ると、どうか?最近のIRで出された、例えば原薬製造
    における、具体的行動等をみても、実に具体的に、スピード感を
    持って進ませていて、安心感がある。

    2020年代の時価総額4兆円達成が、成就されるのか否か、我々も
    ただ盲信するだけでなく、時に、積極的、主体的に、PDを監視し
    今後の動向を見て行きたいと思う。

    現状、配当は無いが、その分、投資に回してもらい、成長を加速
    してもらえば、私は満足。

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