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投稿コメント一覧 (1136コメント)

  • 『ブラックペアン』(6月24日)
    おもしろかったんだけどいろいろ腑に落ちない点も多かった。ペアン鉗子を体内に留置って、戦場での緊急処置じゃあるまいし。しかも医療過誤にされた経緯もかなり無理ある。なんでそれしか方法がなかったって弁明しなかったんだろ。さらには何十年も放置された上に何も障害が出てなかった?
    ペアンって血管挟んで血を止めちゃうんじゃないのかな。そういう器具だと思ってた。血管挟んで止血してそのまま何十年もだったらさすがに壊死するはずだが。
    最終話で突然出てきた感あるキーワード「普通の医者」。ずっとスーパードクター、天才外科医の話だったのにそういう話だったのかと納得。
    ペアンの話も現実的にあるかなしかではなく、寓意的な象徴としてなら受け入れられる。
    スナイプから始まり、ダーウィン、カエサルと似たような話を3回も繰り返しちゃったのがどうにもいただけなかったが、それ以外はかなり良かった。
    市川猿之助はどうだったのかな。悪くはなかったかもだけどコミカル色が強くて香川照之みたいなラスボス感は出てなかった。ラスボスじゃなかったんでそれでいいと言えばいいわけだけど。

  • >>No. 1548

    うまくオチがついた。ラスト意味深・・・てほどでもないか。
    序盤中谷美紀が変顔しまくりでどうなることかと思ったけどなかなかおもしろかった。

  • 『あなたには帰る家がある』(6月22日)
    まだ途中だけど、コメディの不倫ドラマってめずらしいかも。

  • 『68歳の新入社員』(6月18日)
    高畑充希と草刈正雄ってだけでおもしろそう。草刈さんは『真田丸』以降、芸の幅が広がった気がする。
    最後の開発商品は、素人が考えても最初に行くのがそこじゃないのかってところでちょっと拍子抜けだが、まあ2時間ドラマだからそんなものか。
    対比ってほどでもないが、老年夫婦と若いカップルをそれぞれ見せるのもおもしろかった。

  • >>No. 1537

    忘れてたけど山口紗弥加は意外とよかった。

  • 『モンテ・クリスト伯』(6月14日)
    始まる前に思ってたどうしようもないドラマではなかったし、今期の中ではおもしろい方の上位。
    ただ、やはり復讐の動機部分があまりにも弱く、何十年か牢屋に入れられてネズミ食べさせられたとかでも莫大な資産もらったら復讐なんかするだろうか。
    姿あらわさなくても破滅させるぐらいのことはわりと簡単にできそうだったし。
    最終回も妙にいい人になっちゃって、さらに復讐とはなんだったのか、って感じになってしまった。

    確かに「日本人なのにモンテ・クリスト伯って」とか、外国のテロ組織、外国のわけのわからん国で投獄っていうので設定上のごまかしはうまいと思ったけど、いやいやそもそもごまかさなきゃならないような設定にしなきゃいいのに。
    桜井ユキや岸井ゆきのとか、ちょっといいかなとは思ったけど特筆するほどでもないか。山本美月は思ったほど出番がなくてちょっとガッカリ。稲森いずみは汚れ役だったけどあらたな魅力が開花とかってほどではなかった。
    ディーン・フジオカは普通に格好いいね。もっとテレビドラマに出ていいんじゃないだろうか。主役はなかなか無いのかもしれないが、どこにでも需要あると思う。藤木直人とか小泉孝太郎とか、見飽きてるのとか大根とかと交代して欲しい。

  • 『正義のセ』(6月13日)
    話にひねりがまったくなかったが、最終話がいちばんましだったかな。
    検察官の基本姿勢はとにかく有罪にしたいってこと。実際の検察官に会ったことはないけど、おそらくどんな微罪でもとにかく有罪にしたいと思ってるような人が検察官やってるんじゃないかと思う。
    だから証拠を捏造したり自白強要したりしてしまうんだろう。検察官が主人公のドラマはとにかく嘘っぽい。
    今回の話も入りが正当防衛を信じるところからだったけど、それが嘘っぽい。検察官なら絶対に故意の殺人じゃないかから入ると思う。次が事故とか。正当防衛はどうやっても有罪にできそうもない最後の最後。
    あとよく知らないけど検察官はあんなに捜査しないと思う。同時に何件も扱ってるはずで捜査なんかしてる暇ないはず。警察からの書類見て、被疑者に聴取して終わりでしょ。下手したら警察よりも現場に出てる検察官なんているわけない。
    吉高由里子もだけど広瀬アリスが完全無駄づかい。あんな誰がやってもいいような役は断った方がいい。

  • 『シグナル』(6月12日)
    タイムパラドックス物でこんなモヤモヤで終わるのって逆にめずらしいかも。
    歴史改変が起きた時って、必ずやったーよかったーになるのがセオリーというかそういうのしか見たことがない。あるいは悪い方に変わっちゃっても必ずもう一回いい方に変わって終わる。
    でもこのドラマは悪い方に変わったり結局変えられなかったりばかり。
    23時23分も心霊現象オチだったとは。太陽フレアで過去とつながるってのたいして違わないと言われればそうではあるけど心霊現象は意外すぎ。23時23分にしかつながらないという縛りもほとんど意味なかったし、くだらない設定で妙に気をひかない方がいい。
    各エピソードのつながりが細かいところでなんよくわかんないし、政治家の汚職?かなんかと集団暴行事件のつながりもよくわかんない。結局何がしたくて兄を殺したんだ?
    大山がなんで助かったのかもよくわかんないし。
    モヤモヤで終わったというか、なんかどうでもよくて実はたいしてモヤモヤしてない。

  • 『コンフィデンスマンJP』(6月11日)
    最終話まで見たけどなんか微妙だった。ストーリー自体はかなりつまらなかった。どんでん返しがあるって前提のドラマでそれでもどんでん返しをやることの難しさ。成功した回あったんだろうか。おぼえてない。
    最終回も、どんでん返しがあるってわかってるので、3人のうちの誰かが仕掛けてるか、ターゲットが佐藤隆太なのかどっちかしかないわけで、仕掛けてるわけじゃないってのがあまりにも強調されてたんでそっちかなと思っちゃったから結果的には騙されたけど、素直な人は騙されなかったんじゃないのかな。
    昔見たから自分がこういうドラマになれてなかっただけなのか、海外ドラマの似たような詐欺師ドラマは毎回のように騙されてて痛快だったような気がする。
    このドラマのいまいち乗れないところは仕掛けがいちいちでかすぎて現実離れしてたところ。詐欺とか犯罪とか、できるだけ仕掛けは小さく嘘は少なく、が成功のポイントってのがリアリティだと思うんだけどな。
    たくさんの人間が関わるとそれだけ嘘がばれやすくなる。まして素人同然の人間があんなにたくさん。
    長澤まさみも微妙だった。魅力的ではあるけど、そういうんじゃない。菜々緒のドラマといっしょ。同じような役ばかりだと飽きられるの心配だろうけど、たまにしかドラマに出ない人はそんな心配不要では?たまにしか出ないキムタクが何やってもキムタクとか言われてるのはあるけどさ。
    まあそれでも見続けたのはやはり長澤まさみだったわけで、彼女なしではありえないドラマではあったけど。

  • 『モンテ・クリスト伯』(5月24日)
    ディーン・フジオカいいのでは。話もそこそこおもしろい。稲森いずみが汚れ役・・・もいいけど、ちょっとこれまでそういう役なかったのでいきなり感ある。

  • 『未解決の女』(5月24日)
    ストーリーが全然入ってこない。つまらない。
    波瑠だけでとりあえず見てる。

  • 『シグナル』(5月22日)
    これはひどい。まさか偶然配達に行ってて、突き倒されたときに付いた指紋て。そんな滅多にないこときかれるまで忘れてるとか。
    配達は何を見ていったんだろ?どこの誰のとこだったか、ものすごく印象に残ってるはずで「なんで指紋が」ときかれたら即答できても不思議じゃない。
    あっさり吉瀬美智子生き返っちゃうし。生き返るのはわかってたけど、あそこまであっさりとは。これにも度肝抜かれた。もうタイムパラドックス物のいいところ根底から台無しにしてくれてる。
    これはもとの韓国ドラマが悪いのか?フジテレビの問題なのか?
    『コールドケース』でも『クリミナルマインド』でも『オーロラの彼方へ』でもなく。初回は結構いい感じだと思ったんだが・・・

  • 郵便受けの指紋、度肝抜かれました。

  • 『家政夫のミタゾノ』(5月18日)
    ライザップ後の佐藤仁美初めて見た。どうなんだろ、この佐藤仁美も需要あるんだろうか。
    前の方が好きだった、というわけでもないけど、一目で佐藤仁美とわからなくなったかも。

  • 『半分、青い。』(5月18日)
    鈴愛踊る。
    謝りたいのは秋風先生かな?

  • 『シグナル』(5月15日)
    なんで娘が死んだのかと思ったら、偶然の事故とは。
    ほんとこのドラマは偶然に起きることがひっかかる。
    タイムパラドックス物の基本というのは、ありとあらゆるものは必然によって起きるっていう前提ありきだと思うんだが。
    だからパラドックスに意味が生まれて感動的に仕上がるわけだ。こうも偶然が都合よく起きすぎると感動自体が台無しになる。
    もうひとつは、受け入れがたい過去が修正されるから感動話になるわけで、過去を変えた結果悲劇になるとはなんなんだろうか。(しかも偶然そうなったと)
    23時23分だっけ?あれもちゃんと意味のある理由あるんだろうな。なんか心配。

  • 『世にも奇妙な物語 '18春の特別編』(5月12日)
    少し前までは期首特番だったのに、今回はなんとも中途半端な時期に。
    いつも思うけど、だいたいつまらない。見ると見たこと後悔すること多い。
    こういうショートストーリーは意外と作るの難しいと思う。一発アイデアがあればいいが、やり尽くしててそんなの滅多にない。『城後波』の駅員はちょっとよかったけど、ストーリーはありきたり。
    じゃあなんで続いてるのかというと、拘束時間が短くてすむので、わりと豪華めにキャストと脚本家を揃えられるからなんだろうな。だから後悔するのわかってても見ちゃうわけだし。狙いとしては正しい・・・・のか?

  • >>No. 1463

    片方の耳が聞こえなくなるっていうの、体験しないとわからないと思う。自分も去年突発性難聴になって右耳が完全に聞こえなくなって、まさに世界の半分が消える体験した。幸いほぼ回復して耳鳴りが残ってる程度で聞こえるようになったけど。「世界の半分が消える」って感覚、なってみないとまったくわからないと思う。
    片耳をふさげば疑似体験できる、というようなものじゃない。耳をふさいだだけじゃ世界は消えない。
    ハンパない絶望感、あれを「半分晴れてる」なんて言えるのは、たとえ強がりだとしても相当心が強い。もうそれだけですずめっていうキャラが愛しい。
    ましてそれで就職おとされてたなんて何重にも苦しい、がそれをわかってたなんて、感動するしかない。で次の日それをひっくり返すという、このシナリオの上手さ、感心した。
    朝ドラで15分つづきだけど1日リアル時間が経過するというところもよかった。

  • 『半分、青い。』(5月4日)
    衝撃
    あれ嘘だったのか、その場で思いついた口から出任せだったのか。
    ウケた~。
    いや、すずめっぽいけど、すごく感動したのに、いや嘘だったというのにも感動したけど。

  • >>No. 1459

    すずめかっけぇ
    朝ドラ久々に毎日楽しみ

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