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投稿コメント一覧 (900コメント)

  • 市販の遺伝子検査は、病院で行う遺伝子検査とは違い、市販の遺伝子検査業者間でも結果に違いがあるみたいです。血液検査なら何度でもリピート需要がありますが、遺伝子検査は大体一回の検査で終わってしまうという特徴があるようですか。

  • バイオジェット燃料の品質確認体制について

    バイオジェット燃料油の規格ASTM D7566において、バイオジェット燃料油を石油由来ジェット燃料油の規格ASTM D1655と同等品とみなすまでに必要な品質確認検査は以下の2段階である。
    (1) NEATバイオジェット燃料油の品質確認試験(ASTM D7566 Table Ax)
    (2) NEATバイオジェット燃料油と石油由来ジェット燃料油とをブレンドした際の品質確認試験(ASTM D7566 Table 1)

    ttp://www.meti.go.jp/committee/kenkyukai/energy_environment/biojet/pdf/005_01_00.pdf

  • まだ正式にジェット燃料として承認されていない、ミドリムシ入りジェット燃料を発電機に試験使用することに何か意義でもあるのでしょうか?
    単なるパフォーマンスであれば、発電機ではなくジェットエンジンの燃焼テストに使用したほうがはるかにインパクトがあると思います。
    それよりも、ミドリムシ入りジェット燃料が、晴れてASTM認証の取得が出来るのは何時になるのか知らされないのは納得がいきませんね。

  • 思わせぶりが思わせぶりを呼びますね。狙いはそれなんでしょうけど。。。。
    昨日から今日にかけマスコミでも報道されております。

  • >>No. 685

    当然、研究従事者はご存知でしょうが、私たちの予備知識として、その大変さを知っておくことも重要なことと思いましたので投稿させていただきました。

  • 〇バイオディーゼル燃料のデメリット

    バイオディーゼル燃料も良いことばかりではございません。今後の研究で品質の安定化や安定した供給にも取り組まなければなりません。

    ・品質が劣化しやすい
    熱の影響や空気と触れることによりにより酸やスラッジ(固まり)を発生させることがあり、 バイオディーゼル燃料は品質が劣化しやすい性質を持っています。

    ・運行前の点検や定期的なメンテナンスが必要
    バイオディーゼル燃料に不純物が含まれていると、燃料フィルターが詰まりやすくなります。 また、バイオディーゼル燃料は水と結びつきやすい性質を持っているため、結露等の発生により燃料フィルターの 目詰まりがまれに生じる可能性があります。運行前点検、定期的な水抜き・交換が必要です。
    さらに、バイオディーゼル燃料は天然ゴムを浸透・膨張させるため、燃料ホースを耐性の強い部品に変えたり定期的に チェックする必要があります。

    ・バイオディーゼル燃料の固形化
    バイオディーゼル燃料の性質として、気温が0℃以下になりますと、 燃料中にロウ分(固形脂)が発生する可能性があります。そのまま使用しますと燃料フィルターを詰まらせてしまう原因 となります。当社では対策として、冬場は燃料精製時に流動点降下剤を使用していますが、0℃を下回る環境下では、 ロウ分が絶対に発生しないとは言い切れません。
    寒冷地での使用に際しては、燃料フィルターの水抜き・定期点検など、より一層気を使う必要があります。

    ・給油できる場所が少ない
    世界の情勢から見ると、日本のバイオディーゼル燃料の位置づけはまだまだ立ち遅れています。 日本ではガソリンスタンドでバイオディーゼル燃料を入れられる場所があまりありません。

    ・メーカー保証を受けられなくなる
    バイオディーゼル燃料を利用するとメーカー保証を受けられなくなることがあるため、注意が必要です。

    ・塗装面に対する影響
    バイオディーゼル燃料がボディの塗装に付着すると、塗料がはげてしまうことがあります。

    ・軽油引取税について
    バイオディーゼル燃料を100%利用する場合には軽油引取税は課税対象外となります。 しかし、軽油や灯油、重油を混ぜ自動車燃料として使用した場合には課税対象となります。
    販売の場合は販売者に、消費の場合は自動車保有者に納税義務が生じますので注意が必要です。

  • >>No. 666

    とあるお医者さんのお言葉です。

    マウスの実験の場合、
    人間のインフルエンザを、
    何度もマウスに感染させて培養し、
    次第にマウスに感染し易いウイルスに変えていくのです。
    これをマウス馴化ウイルス株、
    と言います。
    この変化したウイルスをマウスに感染させるのです。
    しかし、これは厳密には、
    最初のヒトインフルエンザウイルスとは違います。
    その証拠に、マウスに馴化したウイルスは、
    人間にはあまり感染しないのです。

    研究者はそんなことは百も承知ですし、
    皆さんを騙すつもりはありません。
    ただ、マスコミの報道は時に悪質な感じがしますね。
    科学専門の記者は、
    勿論知識はある筈なのに、
    マウスの実験で効果が確認されると、
    もう人間に実用間近のような記事を書くからです。

  • >>No. 665

    人間に感染するインフルエンザウイルスが、
    人間以外にそのまま感染することが確認されているのは、
    ブタとイタチだけなのです。

    マウスやラットは扁桃腺のない動物なので、
    その免疫の仕組みは、
    人間とは明らかに違います。
    勿論人間のインフルエンザは滅多に感染しません。
    感染してもその症状は人間とは違います。

  • 健康食品を信じ込んでいる人の大いなる〇〇

    青汁・酵素・グルコサミン…〇〇情報も急増

    h ttp://toyokeizai.net/articles/-/203612

  • 藻類の超高速増殖で日本が産油国になる?

    2つの藻をハイブリッド増殖し、燃料自給が視界に
    見えてきた1リットル160円

    http://business.nikkeibp.co.jp/article/report/20121010/237924/?P=2

  • >>No. 387

    それはNECソリューションイノベータという企業が関わっていますね。
    以下がその記事です。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    石炭火力CO2で海藻培養 バイオ燃料に、経産省

    経済 環境エネ・素材 科学&新技術 2018/1/7 21:06日本経済新聞 

    経済産業省とNECは石炭火力発電所から出る二酸化炭素(CO2)で海藻を育てる技術の実用化に乗り出す。ICT(情報通信)技術を活用して効率よく培養しバイオ燃料などの原料にする。化石燃料の使用を減らして地球温暖化防止に役立てる。2030年ごろの技術確立を目指す。

     NECソリューションイノベータは18年度以降に石炭火力発電所から回収した高濃度のCO2を海水に溶かし、海藻の生産に使う実験を始めたい考えだ…

  • >>No. 363

    NECソリューションイノベータは18年度以降に石炭火力発電所から回収した高濃度のCO2を海水に溶かし、海藻の生産に使う実験を始めたい考えだ。水槽にセンサーを付けて成長の条件を探り、コストを下げる。

     国内ではIHIやJパワーなどがCO2の回収技術を研究する。石炭火力発電所のボイラーから出るガスが含むCO2を化学反応などで分離回収する。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    ここでもIHIが世界が注目のCO2回収技術が買われてますね

  • >>No. 358

    住友ベークライト株式会社(東京都品川区、代表取締役:林 茂)は、7月30日付けで、株式会社日本医療機器開発機構(東京都中央区、代表取締役:内田毅彦、以下JOMDD)へ総額約1億円の出資を行いましたのでお知らせ致します。

    今回出資したJOMDDは、日本の医療従事者、研究者、あるいは中小企業によって産み出された医療イノベーションを開発者と共に育てるという医療機器インキュベーション事業を軸に、日本医師会や慶應義塾大学などとの協業を実施しながら、日本の医療イノベーションを活性化し、日本を医療機器産業大国に育てることを目指したインキュベーターです。

    一方、プラスチックのパイオニアである住友ベークライトは、医療従事者の方々のニーズを取り入れ、また患者様のQOL(Quality of Life:生活の質)の向上を目指し、培ってきたプラスチック技術を活かした手術用デバイスや周術期関連デバイス、内視鏡処置デバイス、血管内治療用デバイスなどを中心に事業展開しております。

    今回、住友ベークライトはJOMDDが第三者割当増資で発行する株式を引き受けることで出資いたしました。JOMDDの事業展開を支援するとともに、JOMDDが持つ医療機器の開発や事業化支援に関するノウハウなどを、住友ベークライトの医療事業の新製品の開発、立ち上げに活用する予定です。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    脈絡のない博打的出資より、互いの相乗効果を図るための出資でこれが本当の出資ではないでしょうか。

  • 生の野菜をそのまましぼって作った青汁なら野菜の代わりになるみたいです。ですが、粉末に加工されてる青汁だと野菜の栄養分が足りないから、野菜の代わりにはならないみたいですよ。

  • >>No. 327

    石油は枯渇しない(検索)という説もあるみたいですね。

  • >>No. 325

    あと何年で枯れるのか、教えていただけませんか。

  • >>No. 206

    米国の精製技術をライセンス料まで支払って建設中の横浜実証プラントでは戦えないということですね。IHIのタイでの10000m²規模での培養と三菱日立パワーシステムズの純バイオプラントの事を言っているようにも思えます。

  • >>No. 192

    バイオ燃料の生産コストを下げるには、大規模なプラントが必要だ。日本の高い精製技術を生かしてバイオ燃料を作れば、世界の燃料ビジネスで今後50年は戦える。
    ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
    何かどこかに違和感を感じえませんか?

  • バイオ燃料目標 年50万キロリットルで据え置き 来年度から

    2017/12/26 17:53日本経済新聞 電子版

     経済産業省は2018年度から、国のバイオ燃料の導入目標量を年間50万キロリットル(原油換算)に据え置く。期間は5年間。国産バイオ燃料の生産体制が整っていないため、17年度までと同水準にする。27日の検討会に案を示し、広く意見を聞いた上で正式に決める。

     政府は10年、17年度までにバイオ燃料を年間50万キロリットルを導入する目標を設定した。二酸化炭素(CO2)の排出が少ないため地球温暖化対策になるほか、エネルギー自給率の向上が目的だ。ただ現状はブラジルからの輸入が大半を占める。ガソリンよりも約3割高いなど価格の課題もある。

     経産省は目標を据え置く一方、国産バイオ燃料の生産増を支援する。調達先の多様化をめざし、米国からの輸入も進める。

  • 今年予定としていた、ATSM認証の取得予定時期については、どうだったんでしょう?
    結局は、バイオジェットデイーゼル燃料の進捗詳細具合などの報告はなかったようですか?

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