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投稿コメント一覧 (1357コメント)

  • MSワラントの発行によってそれぞれの立場の人が受ける影響は以下の通りです。

    ●発行企業は、増資(新株予約権の発行)によって資金調達できるので、メリットがある。

    ●引受先は、確実に儲かる仕組みなので、メリットがある。

    ●既存株主は発行済株式数が増えることで株式が希薄化し、1株あたりの価値が下がる。引  受先の空売りによって株価が下がる。2重のデメリットを被る。

  • 米国における藻類バイオ燃料ベンチャーの今

    2017年8月17日トレンド・ビジネス

    藻類バイオ燃料に焦点を絞った会社は倒産し、 藻類バイオ燃料から、より経済性の高い製品に焦点を移した会社は生き残りをかけ奮闘し、 諸用途への原料供給としての藻類バイオマス生産・工程の効率化を掲げる企業が、”今のところ” 好調を呈している、というのが現在の米国における藻類ベンチャーの状況であると言える。

  • >>No. 782

    11億円の資金調達のうち、約10億が実証プラントの運営に関する運転資金、残り約1億が本藻類培養設備に関する研究開発資金が使途目的とのことでした。

    今回のMSワラントによる使途目的もプラントの運営に関する運転資金に10億円を充当する予定となっておりますね。

    昨年の10億の調達金では運転資金が足りないということでしょうか?

  • どなた様か油生産4倍という事をおっしゃられていましたが、4倍ではなく2倍でしたか。
    どちらにしても、培養過程で「藻類の体内に蓄えられた油を増やすことと増殖の速度向上は相反する関係にあり、両立が難しい」と言われてますので、この辺りの課題が未だ残っていると思われますね。

  • 番組詳細内容を紹介します。
    「世界初の㊙偉業を成し遂げ、年商140億円超えの巨大企業の社長!?」とありますね。

    個人的には、偉業を成し遂げたか否かは、今後の問題かと思われますが。。。

  • >>No. 485

    同社は、出資に関する事柄はIRではなく、ニュースリリース扱いですね。

    同案件のニュースリリースは5月25日に同社から発表されてますが、ご覧の様にリアルテックファンドが出資し、ユーグレナ社も出資したとはリリースされておりません。
    自社のニュースリリースだけに信憑性があるのではないでしょうか。

  • >>No. 469

    それだけでなく、今回は上位大株主が保有割合を減らしているという事を言いたかったのです。

    昨年9月30日時点から、インスパイア―は30万株、東京センチュリーは50万株、鈴木健吾8万株を売却していた状況が最新四季報の比較からわかりますね。

    それにしても、全日空がどうして株主でなくなったのか理解に苦しみますね。

  • ユーグレナ大株主について インスパイア―、東京センチュリー、鈴木さんは17年9月30日時点から保有割合が減少しておりますね。(最新四季報の大株主と比較して)

    2013年~2017年の保有状況
    http://www.ullet.com/%E3%83%A6%E3%83%BC%E3%82%B0%E3%83%AC%E3%83%8A/%E5%A4%A7%E6%A0%AA%E4%B8%BB

    それに、過去に出資してくれた電通、日立、全日空、清水建設などが株主ではなくなっていますか。

  • バイオジェット燃料は大幅なCO2削減の切り札として各国で開発が進められています。JALは、2009年1月にボーイング747-300型機によるアジア初の非食料系バイオ燃料を使用した試験飛行を実施しました。その後、国内外の関係機関との情報交換を重ね、国産バイオ燃料製造の可能性を探る「次世代航空機燃料イニシアティブ(INAF)」の設立メンバーとして参加。オールジャパン体制(産官学 46組織)で、2014年5月~2015年3月で集中的に検討しました。JALは都市ごみからバイオジェット燃料製造を検討する分科会の事務局として積極的に関与してきました。検討の結果、原料の調達コストなどで大きな優位性がある都市ゴミを原料とする複数の製造プロセス(下図参照)でその可能性が認められました。今後は、2020年頃までの国産バイオ燃料製造の実現と将来の商業化に向けた検討にも積極的に参画し、ゴミとして廃棄される資源を燃料として再生させることで、各国で摸索が続いている資源循環社会の実現への大きな一歩になるよう取り組んでいきます。
    (JALホームページより)

  • >>No. 437

    多気町での現行プールの70m²と1000m²規模での培養プールで、大量安定培養に成功したというIRが発表されてないので、未だ実験段階ではないのでしょうか?
    それと何を基準にオイル生産能力はトウモロコシの700倍強といっているのでしょうか?

  • >>No. 416

    来年の3月までは実証実験と捉えて、センサーの組み合わせや撮影方法、解析方法についていろいろと試したいとのコメントですが、それまで増設培養プールの建造はお預けになりますか。予定では本年中に培養プールは増やすと公表しておりますが。。。。

  • ミドリムシを原料としたバイオ燃料の開発に挑戦する株式会社ユーグレナは、ミドリムシの生産管理と生産予測の分野において、日本ユニシスの「IoTビジネスプラットフォーム」と「Rinza」のAI技術を活用するための共同研究を開始した。安定的に大量培養することが難しいミドリムシの世界で、日本ユニシスのIoTとAIはどう貢献できるのだろうか。

    「3月までは実証実験と捉えて、センサーの組み合わせや撮影方法、解析方法についていろいろと試したいですね。まず屋内で試行錯誤して、よい結果が得られれば屋外にも適用していきます。コストをかければどこまでできるのかを知るためのファクターを絞り込むことで本格的な取り組みにつなげたい」と鈴木氏は今後の展開を語る。

    https://cu.unisys.co.jp/hairpin/euglena_2018/?utm_source=tw

  • 藻類由来だけでなく、全然に目立つことのない都市ゴミ由来のバイオジェット燃料も有望でしょうか。

    都市ゴミから作るジェット燃料の実証スタート

    航空輸送部門のエネルギー消費量は世界的に増加しており、世界の航空各社はバイオジェット燃料導入への取り組みを行っている。国内では、2015年7月に2020年オリンピック・パラリンピック東京大会に向け、バイオジェット燃料の導入までの道筋検討委員会が設置され、取り組みが強化された。

    その一端として、バイオジェット燃料を都市ごみから製造する国内初の実証設備が、日本航空㈱、宇宙航空研究開発機構(JAXA)および東洋エンジニアリング㈱などのグループにより、千葉県内に建設されることが2016年1月に公表された。この設備では、都市ごみ処理施設から発生するバイオガス(水素、一酸化炭素等)を、フィッシャー・トロプシュ(FT)法注)でジェット燃料に変換する。FT法によるジェット燃料は、現在運用されている航空機、エンジン、給油設備等に改修を加えることなく、従来の石油系ジェット燃料と混合使用できるドロップイン型のジェット燃料として、ASTM規格に定められている(表1参照)。

    そのほか日立造船では、糖化発酵で都市ごみからエタノールやブタノールなどを作り、それを原料にしてジェット燃料グレードの炭化水素を製造するATJ燃料(Alcohol-to-Jet)研究が行われている。

    このように、2020年オリンピック・パラリンピック東京大会期間中に、都市ゴミ由来のジェット燃料で航空機を運航させる計画が進められている。(2016年1月)

    https://www.asiabiomass.jp/topics/1602_02.html

  • >>No. 388

    進捗状況の情報開示(後は成功したという結論のみ)がないということは、未だ実験段階であるというのもうなずけますが。。。。

  • 現在、大小複数のプールでミドリムシが培養されているが、どれくらい増えているのか、どのような状態なのかといった測定作業の多くは人手に頼っている。今は実験段階で規模も小さいために対応できているが、実用段階では膨大な規模になることが予想され、人手による対応は現実的ではない。

    同社のバイオ燃料開発部 バイオ燃料開発課 チームリーダーの武田誠也氏は「バイオ燃料にできるほどの油を採取するためには、数キロメートル四方の広大なバイオプラントが必要になる可能性があります。その施設の端から端までを人手で管理するのでは、人件費がかかり過ぎます。どう自動化するのかは、ミドリムシをバイオ燃料の原料として使うためにクリアしなければならない、重要な技術課題でした」と語る。

    https://cu.unisys.co.jp/hairpin/euglena_2018/?utm_source=tw

    今はまだ実験段階なんでしょうか? 現行1000m²規模の培養プールでの培養も実験段階なんですか?

  • >>No. 365

    外観全景写真くらいは載せてもいいと思いますが、ここでも非公開主義なんでしょうか。

  • >>No. 363

    端的に言えば、老朽化した石垣島・八重山殖産の培養施設を刷新して近代的な設備の充実を図ったということの紹介でしょうね。

  • >>No. 360

    昨年、8月31日にニュースリリースされた内容から

    着工は2017年9月上旬、本格稼働は2018年8月予定で本格稼働後は「ユーグレナグラシリスEX55」や稼働後に開発した技術を用いた微細藻類などの商業生産を一部実施していく予定です。

  • >>No. 335

    ご返信ありがとうございます。マウスとヒトでは同じ生物でも違った個体同士でもあり、マウスでの効果効能が、すべてヒトでも同じ効果効能が表れるとは限らないというリスクがありますが、ヒトでの効果効能も期待して臨床テストを速やかに実施していただきたいものですね。

  • いままで、マウスで可能性が示唆された研究結果が多数ありますが、その後どうなっているのでしょうね。

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