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投稿コメント一覧 (1295コメント)

  • とにかく、掲示板のすべてを信用してはいけない。

  • 今日は、株価も見ずお気に入りの嬢と遊んでいたのでとても幸せです。

  • 関係ないけど、今日の読売新聞でのディオバン事件2審も無罪の記事を読んだ感想なのですが、虚偽のデータを基に虚偽の論文書かせても、薬事法にふれなくても、何か罰がないと真剣に研究している医師や患者が可哀想です

    ゴーンさん50億過少記載に地面師は55億お金少し分けて欲しい。

  • しばらくは、ゆっくり目立たずお願いいたします。

  • 行使終了で株価上がると思っていなかった
    学会で株価上がると思っていなかった


    でも、今後の進捗に期待してます。

  • >>No. 58

    danさん仲良くしてください。
    私も20円だと思っています。

    一緒にハイパー空売りしましょう!

  • 一回逃げよう!

    今日、もしかしたらIRでるかもしれないが仕方ない。

  • 5日移動平均線で、反発しているのでまだ希望はあるのではないでしょうか?

    妻の作ってくれた金目鯛の煮付けで、晩酌中でありますので適当に聞き流して欲しいのですが、



    1万とかまだまだムリじゃないんですかね?

  • 祖母の言葉を思い出します。

    最近何を食べても美味しくない何か旨い物ないかね?

    と言った1ヶ月後食道がんと医師から言われ衰弱して行ったよ。
    もっと、真剣に聞いてあげれば良かったよ。

  • hina【hinaの株ブログ】
    この人は凄い人なのでしょうか?

  • 今日は金曜日です。

    期待してしまいます。

  • 今日で

    あの

    いつもの

    流行語大賞の

    いってこい?

  • 2015年04月10日

     岡山大学大学院医歯薬学総合研究科消化器外科学分野の藤原俊義教授、白川靖博准教授らの研究グループは、食道がんに対する腫瘍選択的融解ウイルス製剤「テロメライシン」を用いた放射線併用ウイルス療法の臨床研究を推進。7例の食道がん患者に治療を実施し、その安全性と有効性に関するデータを蓄積しました。本成果は4月19日、米国フィラデルフィアにて開催される第106回米国がん研究会議(AACR 2015)で発表します。
     今回でレベル1(低容量)の投与群を終了し、今後、レベル2(中容量)、レベル3(高容量)へと進めていきます。また、岡山大学発ベンチャー オンコリスバイオファーマ(株)と医師主導治験への移行も検討中です。テロメライシンは、手術や標準的な抗がん剤治療が難しい高齢の食道がん患者などで、低侵襲で安全な治療法となることが期待されます。

    テロメライシン(Telomelysin、OBP-301)は、岡山大学で開発された国産の抗がんウイルス製剤であり、感染したがん細胞を殺傷するとともに放射線に対する感受性を増強することが明らかとなっています。平成25年11月29日から、食道がん患者を対象に、テロメライシンの内視鏡的腫瘍内投与と放射線治療を併用する臨床研究が進んでいます。治療は、第1日目に局所麻酔下に内視鏡を用いて胸部食道の患部に0.2 mlずつ5ヶ所に計1 mlのテロメライシンを投与し、第4日目から週10Gyの放射線治療を6週間、計60Gy実施し、その間に第18日目と32日目にテロメライシンの腫瘍内投与を追加します。
     レベル1(1×1010 virus particles(vp);低容量)では、53~92歳の食道がん患者7例に治療が実施され、有害事象としては発熱、食道炎、放射線肺臓炎、白血球減少などが40%以上でみられました。リンパ球減少は全例に認められましたが、放射線治療の中断などで回復がみられています。内視鏡的には7例中5例で腫瘍縮小が認められ、2例では組織検査でがん細胞が消失しました(CR)。本治療前に抗がん剤が使用された2例では、1例が不変(SD)、1例が進行(PD)で試験から脱落しました。
     今後は、レベル2(1×1011 vp;中容量)、レベル3(1×1012 vp;高容量)へと進めていき、有効性を検証します。また、オンコリスバイオファーマ(株)と医師主導治験への移行も検討しています。

    期待される効果:
     がんは1981年以来、日本人の死亡原因の第1位を占めており、国民の健康と安全・安心な社会を確保するためには、既存の治療コンセプトとは異なる革新的な治療技術の開発が不可欠です。テロメライシンは、テロメラーゼ活性を標的とするがん治療を目的とした生物製剤であり、生体内で自立性を持って増殖することによる従来の抗がん剤にない抗腫瘍効果の作用機序を有しています。また、放射線によるがん細胞のDNA損傷の修復を阻害することで、放射線治療の感受性を格段に増強することができます。
    今回の臨床研究が順調に進み、標準的な手術や抗がん剤治療が受けられない高齢の合併症を有する食道がんの患者にとって安全で有効な治療法であることが明らかになれば、今後、拡大していく高齢化社会において国民の健康増進や医療経済の節減にも役立つと期待されます。

    テロメライシンについて:
     「テロメライシン」は、風邪ウイルスの一種であるアデノウイルスのE1領域に、多くのがん細胞で活性が上昇しているテロメラーゼという酵素のプロモーターを遺伝子改変によって組込み、がん細胞中で特異的に増殖してがん細胞を破壊することができるようにしたウイルス製剤です。「テロメライシン」がヒトのがん細胞に感染すると一日で10万~100万倍に増え、がん細胞を破壊します。一方、「テロメライシン」は正常組織細胞にも同様に感染はしますが、テロメラーゼ活性がないためウイルスは増殖せず、正常組織での損傷は少ないと考えられます。オンコリスバイオファーマ(株)が米国で実施した、がん患者に対する「テロメライシン」単独の臨床試験において、重篤な副作用は認められておらず、投与部位での腫瘍縮小効果などの有効性が認められました。

    オンコリスバイオファーマ株式会社について:
     オンコリスバイオファーマは、がんと感染症を克服するための新薬開発を行っている岡山大学発バイオベンチャー企業です。主要プロダクトである「テロメライシン」(開発コード:OBP-301)は、現在各種固形がんをターゲットとして米国での第Ⅰ相臨床治験を終了しています。

  • 3月ですけど

    2018年3月2日
    国立研究開発法人国立がん研究センター

    国立研究開発法人国立がん研究センター(理事長:中釜 斉、東京都中央区)東病院(病院長:大津 敦、千葉県柏市)は、進行性または転移性固形がん(注)患者さんを対象とした、腫瘍溶解ウイルス製剤(注)であるテロメライシン(R)(OBP-301)と、抗PD-1抗体薬であるペムブロリズマブの併用療法に関する医師主導治験(第I相試験)を開始しました。本試験では、併用した際の安全性及び有効性などの評価を行います。

    腫瘍溶解ウイルス製剤テロメライシン(R)は、風邪ウイルスの一つである5型ヒトアデノウイルスに、細胞ががん化した時に活性化する酵素の遺伝子の一部を遺伝子改変によって組み込んだウイルス製剤です。テロメライシン(R)が正常な細胞に感染してもほとんど増殖しませんが、がん細胞内ではテロメライシン(R)が増殖して、がん細胞を破壊することで抗腫瘍効果(がんが大きくなるのを抑える、あるいは縮小させる効果)を発揮します。テロメライシン(R)の腫瘍溶解作用がCTL活性(細胞傷害性T細胞活性)を誘導することによる腫瘍免疫増強効果が期待されます。

    また、ペムブロリズマブは、PD-1の伝達経路を阻害する分子標的薬のひとつである抗体医薬品です。ペムブロリズマブは、活性化T細胞上のPD-1に結合することにより、がん細胞上のPD-L1およびPD-L2(腫瘍細胞が免疫反応から逃れるための役割をしている腫瘍の表面上に存在するたんぱく質)の結合を阻害することでPD-1伝達経路を阻害し、がんを攻撃する免疫系の再活性化を促し、がんに対して有効であると考えられています。

    今回、腫瘍溶解ウイルス製剤であるテロメライシン(R)(OBP-301)と抗PD-1抗体薬であるペムブロリズマブを併用することにより、抗腫瘍効果の更なる向上を期待しています。

    テロメライシン(R)について

    風邪ウイルスの一種であるアデノウイルスに、多くのがん細胞で活性化しているテロメラーゼ酵素を遺伝子改変により組込み、がん細胞内のみで特異的に増殖しがん細胞を破壊するようにデザインされた腫瘍融解アデノウイルス製剤です。テロメライシン(R)は正常細胞にも感染しますが、テロメラーゼ活性がないためにウイルスは増殖せず、正常組織での副作用は少ないと考えられています。2006年アメリカで実施した進行性固形がん患者を対象として行った単剤投与による臨床試験において、投与部位での腫瘍縮小効果などの有効性が認められました。

    ペムブロリズマブについて

    免疫反応を抑制するPD-1経路を阻害する免疫チェックポイント阻害剤のひとつ。ベムブロリズマブは、がん細胞から出現したPD-L1が、T細胞のPD-1と結合する前にPD-1と結合することで、がん細胞によって増強された免疫のブレーキを解除して免疫を働かせるようにし、再度T細胞ががん細胞を攻撃できるようにします。今までにメラノーマ、非小細胞肺癌、胃癌、頭頸部癌など多くの癌腫において、その抗腫瘍効果を確認しており、現在では30以上

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