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投稿コメント一覧 (225コメント)

  • パーキンソン病の臨床試験のデータから、プラセボ(定位脳)手術群で、プラセボ効果が著しいことが明らかにされており、その有効率は 20~40%と高い水準である。
    この強いプラセボ効果のために、実薬との効果比較において実薬の優位性の検証が困難となる場合もあり得る。

    引用元: プラセボの効果
    ―特にパーキンソン病における効果について

    臨床薬理 Jpn J Clin Pharmacol Ther 40Ñ4) July 2009

    t.co/HlRPCT2OxU?amp=1

  • パーキンソン病の臨床試験のデータから、プラセボ(定位脳)手術群で、プラセボ効果が著しいことが明らかにされており、その有効率は 20~40%と高い水準である。
    この強いプラセボ効果のために、実薬との効果比較において実薬の優位性の検証が困難となる場合もあり得る。

    引用元: 臨床薬理 Jpn J Clin Pharmacol Ther 40Ñ4) July 2009


    t.co/HlRPCT2OxU?amp=1

  • 売り圧力は一服したようだ。
    この2日間で出来高が200万を超え、決算対策やリスクオフで処分したい大口はだいたい売り切ったのでないか。
    今日の寄りは信用組の追証発生による売却や強制決裁と思われる大量の売り注文があり、これが”セリクラ”となったはず。
    空売り規制も入ったため、これ以上の空売りはできず、逆にどこかの時点で買い戻さなければならない。
    マザーズの時価総額1位のメルカリも上昇し、株式分割のあったそーせいも活況となっている。
    というわけで、自律反発がわさわさと始まりそうなので、寄付きでインしてみた。

  • 治験が遅延し、株価が2千円→1千円まで半値に落ちた2年前のどん底に比べると、
    今は組入れが2つ無事に完了し、財務基盤も盤石になり、結果発表のゴールが年内に見えているのだから、
    短期的な相場に振り回されないこと。

  • 会社に何ら悪材料が出たわけではないが、株価急落の原因として、貿易摩擦によるマザーズの地合い軟化、増資に伴う浮動株増加による需給悪化、溜まった信用買い残の整理、治験結果という重大イベントまで約半年の期間があることだろう。
    昨日、ゲノム編集の規制云々が出たことで、一つの売り口実に使われたが、会社側もこれを打ち消しているので、その影響は収まったといえる。
    個人的には、公募価格2000円を基準に、主要パイプライン2本の組入れ完了と増資によるキャッシュ110億円を考慮し、どんなに下がっても2400~2500円が下限メドと見ている。
    今後の反発シナリオとして、わさわさと自律反発する、貿易摩擦の交渉妥結など外部環境の好転、8月頃からの思惑相場、会社からのIR、レーティング引上げやレポートなどのカタリストが考えられる。
    あと6カ月後には嘘のように景色が変わるのだから、含み損を抱えている人も決して悲嘆しないことだ。

  • 狂人トランプが始めた「貿易戦争」のせいで日経、新興とも続落。
    本来は「貿易戦争」と企業価値が無関係のSBも巻き込まれてしまった。
    その意味ではチャンス到来である。
    半年を切った治験結果の発表まで、どのタイミングで最後の追加買いを行うか思案している人は多いのではないか。

  • 増資完了でサンバイオの財務基盤は盤石

  • >2017年度末に総合科学技術・イノベーション会議はゲノム編集による受精卵の研究指針の策定を提言。これを受けて文科省と厚生労働省は、具体的な議論を合同で5月から始めた。

    受精卵を使っているのはライバルのリニューロン社なので、サンバイオに関係ありません。
    サンバイオは規制に抵触しないよう、始めから骨髄由来の幹細胞を使用しています。
    その意味では、サンバイオにとってむしろ優位性が高まるプラスのニュースです。

  • 機関の売り崩しにより逆指値刈りや狼狽売りがかなり出た感じ。
    握力の弱いホルダ&信用組が振るい落とされたようだ。

  • メルカリにマザーズの資金を吸い上げられ、株価が下がった?

    フリマアプリは世界に沢山あれど、SB623は世界でオンリーワンの価値を持つ製品なのである。

  • 最近、取引ボードを見ていると、野村の在庫売り尽くしが続く一方、大口と思しき旺盛な買い集めが見受けられる。
    これから野村の売り圧力が弱まってくると、株価は自ずと反発するだろう。
    ちなみに8日にはモルスタが空売りを手仕舞いしている。

    株価は半年先行すると言われるが、アキュセラも治験結果の発表6か月前から思惑だけでテンバガーとなった。
    ここの治験結果の公表はTBI:11~12月頃、脳梗塞:来年2~3月頃の予定なので、今月~8月から株価が本格的に動意付くと見込んでいる。

    株価は目先、乱高下が予想されるが、下手に短期売買すると振い落される可能性があるので、ここは腹を据えてガチホに徹することが賢明ではないか。

  • Q. TBIは早期承認制度を使って承認申請するがトップラインデータで統計学的な有意差が出なかった場合はどうするのか。

    A. (森社長)まず私として自信を持っているということは申し上げたい。仮に有意差が出なかった場合、それほどではなくても当局に申請をして積極的に承認を取っていきたいと考えている。

    条件付き早期承認制度は安全性を確認すること、効果については傾向、頻度を得るということで完全な証明までは求められていないというのが仕組みの精神であるので微妙な場合でも承認申請をして販売したいと考えている。

    h ttp://kabukabu-chanman.net/archives/9004382.html

  • 正式な治験方法は二重盲検なので、学者の立場から単盲検の結果についてプラセボの”可能性”に言及するのは当然のこと。

    会社によると、動物モデルや既存の脳梗塞のモデルで作用機序が説明可能であるし、回復が2年持続していることからも、その可能性は限りなく低い。

    仮にP1/2aの2名の奇跡的回復が心理的なプラセボ効果だったとしても、残りの被験者がセオリー通り2週間~1か月の期間を経て回復し、2年持続している事実は揺るがない。

    P2はP1/2aの半分程度の有効性で達成できる治験デザインとなっているので、プラセボを想定しても統計的有意差については心配無用。

  • 株主総会でも急回復の件は質問が出ていました。
    以下、ブログから引用

    Q. ソニアさんは投与した翌日に右手が上がったとのことだが投与してそんなにすぐに効果が出るものなのか。

    A. (金子さん)脳の可塑性の話になるが霊長類などで脳梗塞のモデルをつくり手が動かなくなった場合、別の刺激を与えると別の神経が活性化しバイパスのようなものができ別の神経が手を動かす神経に成り代わることがある。
    SB623は打った周囲にかなり大量のグロースファクター、サイトカインを分泌していて明らかに神経幹細胞、周辺にある各種様々な前駆細胞、オリゴデントログリアや血管内細胞など複数活性化させているというような所見が見えてきている。
    そういった観点から様々な前駆細胞、幹細胞を活性化させ脳の可塑性を上げていると考えている。
    もちろん実際に人で(脳梗塞の)モデルを作って確認することは倫理的にできないので臨床試験を行って病理設定を取ってとやってみないとわからないが、ただソニアさんに起こったこと(投与直後から効果が出たことも含めて)は動物モデルや既存の脳梗塞のモデルで十分説明が可能なこと。
    SB623を投与し脳の可塑性が高まるという状況が引き起こされているのは科学的に矛盾しない。
    私どもとしては現在分かっている作用機序の一つとしてソニアさんの翌日からの改善は説明可能と考えている。

    h ttp://kabukabu-chanman.net/archives/9148625.html

  • 銀行団とのコミットメントライン契約があるので、特に問題ないのでは?

  • ついに「新株予約権の行使完了」のIRが出ました。
    資金調達がすべて完了し、下記の次なる飛躍に向けた準備が整いました。

    ① SB623 市販後の製造・物流・販売体制の構築
    ② 日本での慢性期脳梗塞プログラムに係る開発及び地域拡大
    ③ SB623 の新規適応拡大と新規物質の導入のための研究開発

    経営のスピード感が上がり、次にどんな材料が出るか期待しています。

  • 心理的な問題で寝たきりの状態が続き、リハビリをしても回復しなかったとでも?
    ラボでの動物実験に加え、画像診断でも脳内に現れたフレアと回復度の相関が確認されている。
    作用メカニズムについても、ステインバーグ教授から説明があり、プラセボはあり得ない。

  • 先日のCIRM主催のFBライブは、この掲示板に出てきた論点がおよそ網羅され、臨床試験の総括責任者であるスタインバーグ教授から最新の知見が示された。

    今回、初めて公開された情報として、脳梗塞の臨床1/2aで一夜にして回復した”奇跡”の2名について、プラセボ効果の可能性が否定された。

    研究所で動物実験による検証を行った結果、針による脳の刺激だけでは急回復は起こらず、幹細胞が必要であったと教授が明言。

    これで長らく懸念されていたSB623の有効性に疑いの余地がなくなった。

    あとは目先の株価に惑わされず、世界が注目する治験結果を待つだけである。

  • 本日の出来高は861,300と約2ヶ月ぶりの高水準。
    昨日PMから急動意し、万単位の売りを一気に飲み込みながら、株価の上昇が持続した。
    大口の購入と思われるが、間近に迫ったMSワラント行使完了を見越した動きなのか、CIRMライブを見て海外機関が参入したのか定かではないが、一つの転換点と見てよい。
    以前に株価が反転するのは早くて6月、遅くとも8月と書いたが、今回の早期の上昇は、サンバイオへの期待の高さを示してくれた。

  • 先ほど終わったCIRMライブで出たトピックですが、脳出血への適応拡大、静脈注射などの投与方法、複数投与の可能性(これはサンバイオ株主からの質問)、脳梗塞による視力低下・視野狭窄への効果、急性脳梗塞への効果、10年以上経過した慢性期脳梗塞への効果、1日で急回復した患者に関するプラセボ効果に対する考察、脂肪由来など他の幹細胞による治療可能性、遺伝子治療との併用、ソニアさんの回復体験などについて、ステインバーグ博士、CIRMのコリンズ博士がコメントしていました。

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