ここから本文です

投稿コメント一覧 (311コメント)

  • 6/5を最後に野村の保有株式4.77%の「変更報告書」が出てない。
    新株の行使価額が2,671円~3,002円だから、昨日の株価では売ろうに売れず、戻り待ちで在庫を少しずつさばいている様子。
    当面は上値が抑えられる状況。

  • 予想外に早い本日の2千億ドルの対中関税リストの公表。
    トランプの発言はブラフではなく、スピードと実行力を伴うことが判明。
    大統領再選を左右する11月の中間選挙に向け、公約達成を急ぐトランプの支持率は上昇中。
    ハイテク覇権争いが絡む国益マターでは、両国とも容易に引けないチキンレース。
    さらに3千億ドル分の対中追加措置にも言及。
    次の焦点は月末にも控える自動車関税の調査報告。
    米国への工場移転やEUの自動車関税引き下げなど無理筋の要求が通るまで継続か。
    米中間の紛争は間接的な影響しかなかったが、この件では日本も当事者に。
    そうなると引き続き乱高下が予想されるマーケット。
    「貿易戦争」さえなければ、治験結果の公表に向け「思惑相場」で盛り上がったろうが、かなりシナリオが狂ったと言わざるを得ない。

  • 淡い期待は持たない方がいいです。
    年初から2倍に増えた信用買い残、増資完了による需給悪化、マザーズの地合い悪化、2600円以上で控える野村の在庫売り、空売りを始めた機関、低迷する出来高。
    こんな状況で外部ショックに乗じて大口に売り崩されたら雪崩が来ます。
    IRといろいろ話しましたが、結果発表まで会社から特段のIRは期待できないようですし、レーティングの神風も当てになりません。
    よって、ここの空虚な楽観に乗ることなく、外部環境が落ち着くまで当分は様子見するのが賢明です。

  • 信用残、過去のガラはすべて起こった事実、そして今後の予想を書いたまでです。そう思わないなら、受け流せばいいだけのこと。

    結果発表については、何度もIRと話をしましたが、主要評価項目に加え、副次評価項目6つもまとめて解析結果を出す予定とのことなので、日米20評価施設からのデータ集約・解析作業に通常2カ月ほどはかかりそうなので、結果発表は早くて11月、おそらく12月頃になる見込みですし、証券会社のレポートにもそう書かれています。あなたが願望で焦らせたところで早まらないことだけは確かです。

    >9月が近くなるにつれて思惑が働くのは人情です。つまり買い方のセンチメントが動き出す
    「思惑」を単純化しているようですが、買いの一方通行だけではありません。結果発表前に売却する人も少なからずいるはずです。つまり、売り買い交錯です。

    なお、これ以上のディベートはうんざりなので、返信しません。

  • そのお花畑状態の嘘を突かれたのが先週の暴落なのに、懲りない人がいますね。
    株価は暴落前の半分しか回復しておらず、ボラが激しいので、まだまだ油断できない状況です。

    ここは4百円程度のガラなら周期的にやってくるし、今年2月には7百円のストップ安がありました。
    安定したと思っているときが一番危険です。
    仮に「貿易戦争」でガラが来たら、今日の終値2819円を基に、上記の過去の経験則でいけば、2100~2400円だってあり得ないことはないです(もちろんないことを願っていますが)。

    今年に入って信用買残は340万株に倍増しています。
    株価は年初3千円、その後は4千円台で推移したので、今日の株価水準からすると、この半年間に購入した信用170万の大多数が含み損を抱えている状況です。東証・新興銘柄も軒並み下がっているので、個人投資家の懐はかなり傷んでいるといえます。
    また、増資完了による株数増で需給が緩みがちで、まだ野村も新株の在庫を大量保有しています。
    そんな中、7/2にモルスタとクレディスイスが合計50万株の空売りを入れていますが、この点にも注意した方が良さそうです。

    会社によると、9月にTBIフェーズ2観察期間満了のIRは出す予定はないそうです。
    とすると、12月頃の結果発表まであと5か月は特段の材料は期待できません。
    個人的にも「思惑相場」が始まるという前提でいましたが、今のように不透明で冷え込んだマーケットで「思惑相場」を当て込んでいると、肩透かしや機関に足元をすくわれかねません。

    蛇足ですが、そーせいは年内に3本の治験開始予定の材料があるそうです。

  • ジャスダック、マザーズ指数とも年初来安値を更新。
    特に今週のそーせいの空売りやポジション圧縮に伴う下落は異様なほど。
    現在、マザーズの信用評価損益率はマイナス2割。個人投資家は投資余力がなくなり、追証発生が出る水準に。
    明日の米中の関税報復合戦の後は、2千億ドルの対中追加関税、自動車関税の調査報告が控えている。
    こんな状況でもしSBにガラが来たら、買い手が少なく、谷底は先週より深くなると予想している。

  • 今年2月に米国の長期金利急騰に端を発した世界的な株価暴落が起きた際、2/6にサンバイオは7百円のストップ安となった。
    その後、JPモルガンが保有株を1%減らしていたことが判明。
    JPモルガンといえば、昨年11月から短期間で株価2千円→3千円へ駆け上がった原動力で、昨年12/5に5%の大量保有報告を提出していたが、そこが一部とはいえ持ち高を調整したインパクトは大きかった。

    一つ心配しているのが、仮に「貿易戦争」が激化し、マーケットが荒れると、前回と同様、機関が新興市場からリスクマネーを調整する動きに出るのではという点。

    ここは信用買い残が今年に入って2倍の水準、増資により株数が増えているので、先週のようなガラが起きやい状況と言える。

    そうならないことを願いつつ、しばらく予断を持たず動向を注視している。

  • レーティングに集まったイナゴが飛び去り、基本的に株価はマザーズ指数に連動している状況だ。
    薄商いの中、外部ショックが起こると、売りを吸収できず、ガラとなりやすいので要注意だ。
    今月いっぱいは米中のイベントに振らされる非常に不安定な相場が続くと見ている。

  • そーせいを始めバイオが全面安の状況に。
    これからはサンバイオの出来高に注目している。
    今月はイベントが目白押しだが、先週の暴落前のように売買ボリュームが低調になったら、外部ショックを吸収できず、2番底を付けに行く可能性がある。
    特に6日の米中の関税発動に注意している。

  • 今日はモルスタのレーティングによるイナゴ飛来でまだ上がっているが、明日以降の持続性が重要だと思う。

  • 会社によると、解析は自社で実施するか第三者機関に委託するかは現時点で未定とのこと
    以上、参考まで

  • 前段はIRに確認しましたが、後段はやり取りに基づいた個人的な予想です。

  • 会社IRによると、治験結果の公表方法は、主要評価項目のみを先に明らかにするやり方ではなく、副次評価項目とまとめて出す予定とのこと。
    その理由は、仮に主要評価項目で統計学的有意差までは至らなかった場合、副次評価項目6つの効果を含め、総合的に見る方が良いため。

    なので、TBIの公表時期については、評価施設が日米合わせて約20あることを踏まえ、10月の経過観察の完了後、データの集約・加工・解析に2カ月位の期間を要し、12月になると予想している。

  • 株価はモルスタのレーティングのお蔭でとりあえず窮地を脱した。

    今回の暴落局面では、下限メドが2400円と見ていたが、マザーズの冷え込みに加え、過去最高に詰み上がった信用買い残と増資による浮動株増加による不安定な状況で、機関の売り仕掛けや現物処分なのか得体が知れず、さすがに肝を冷やした。

    今後について、会社のIR担当者と1時間ほど電話で話したが、 国内治験、導出契約、RMAT指定は基本的に治験結果を見極めてからとのことで、しばらく目ぼしい材料はなさそうだ。

    厄介なことにトランプが世界を敵に回す「貿易戦争」は11月の中間選挙まで続くとの観測が強く、年末に予定されているTBIの結果公表の直前まで、外部環境に揺さぶられる「ジェットコースター相場」が続くと予想される。

    この間、「二番底」や「三番底」もあり得るので、現物組は浮かれず、信用組は退場とならないよう緊張感を持ったほうがいい。

    今週の乱高下は、「思惑相場」が一筋縄ではいかないことを示したのではないか。

  • 改めて、「ゲノム編集規制」は「幹細胞」を使ったSB623には関係ない話です。

    朝日の記事「ゲノム編集の遺伝子治療、規制へ 厚労省が指針改正」によると、

    ・改正後はゲノム編集で受精卵の遺伝子を改変する臨床研究はできなくなる。
    ・国内では実施例はないが、規制が明確になることで、開発の道筋がつけやすくなる。
    ・指針の適用により、人の受精卵や生殖細胞を対象にした臨床研究が禁じられる

    h ttps://www.asahi.com/articles/ASL687WNJL68UBQU012.html

    この記事が出たのが6月9日なので、6月25日の日経の記事はその焼き直しにすぎず、株価下落の後付けの理由にしかなりません。

    あくまで「規制」の検討を始めるだけで、指針をクリアにすることで、無秩序な開発を防ぎ、健全な開発を促進するのが趣旨です。

    ちなみに、iPS細胞も遺伝子を導入するし、遺伝子治療は通常ゲノム改変を行ってます。

    SB623には効果を高めるため、一過性のノッチ遺伝子を導入していますが、1ヶ月で幹細胞と共に消滅します。

  • 売り圧力は一服したようだ。
    この2日間で出来高が200万を超え、決算対策やリスクオフで処分したい大口はだいたい売り切ったのでないか。
    今日の寄りは信用組の追証発生による売却や強制決裁と思われる大量の売り注文があり、これが”セリクラ”となったはず。
    空売り規制も入ったため、これ以上の空売りはできず、逆にどこかの時点で買い戻さなければならない。
    マザーズの時価総額1位のメルカリも上昇し、株式分割のあったそーせいも活況となっている。
    というわけで、自律反発がわさわさと始まりそうなので、寄付きでインしてみた。

  • 治験が遅延し、株価が2千円→1千円まで半値に落ちた2年前のどん底に比べると、
    今は組入れが2つ無事に完了し、財務基盤も盤石になり、結果発表のゴールが年内に見えているのだから、
    短期的な相場に振り回されないこと。

  • 会社に何ら悪材料が出たわけではないが、株価急落の原因として、貿易摩擦によるマザーズの地合い軟化、増資に伴う浮動株増加による需給悪化、溜まった信用買い残の整理、治験結果という重大イベントまで約半年の期間があることだろう。
    昨日、ゲノム編集の規制云々が出たことで、一つの売り口実に使われたが、会社側もこれを打ち消しているので、その影響は収まったといえる。
    個人的には、公募価格2000円を基準に、主要パイプライン2本の組入れ完了と増資によるキャッシュ110億円を考慮し、どんなに下がっても2400~2500円が下限メドと見ている。
    今後の反発シナリオとして、わさわさと自律反発する、貿易摩擦の交渉妥結など外部環境の好転、8月頃からの思惑相場、会社からのIR、レーティング引上げやレポートなどのカタリストが考えられる。
    あと6カ月後には嘘のように景色が変わるのだから、含み損を抱えている人も決して悲嘆しないことだ。

  • 念のため、昨日の遺伝子改変の規制について、今後も蒸し返され誤解を招く恐れがあるので、SB623は全く影響を受けない旨の正式なIRを出すよう、会社に要望しておきました。

  • 狂人トランプが始めた「貿易戦争」のせいで日経、新興とも続落。
    本来は「貿易戦争」と企業価値が無関係のSBも巻き込まれてしまった。
    その意味ではチャンス到来である。
    半年を切った治験結果の発表まで、どのタイミングで最後の追加買いを行うか思案している人は多いのではないか。

本文はここまでです このページの先頭へ