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投稿コメント一覧 (558コメント)

  • 今週分(10/16~10/20)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    10/16(月) 3,727円(± 0円) 3,724円(▲ 3円) ▲ 3円  ○
    10/17(火) 3,634円(▲90円) 3,632円(▲92円) ▲ 2円  ○
    10/18(水) 3,633円(+ 1円) 3,638円(+ 6円) + 5円  △
    10/19(木) 3,658円(+20円) 3,660円(+22円) + 2円  ○
    10/20(金) 3,646円(▲14円) 3,644円(▲16円) ▲ 2円  ○

    ※ 今週の基準価額の週足は▲83円(決算時の分配金落ち80円含む)実質▲3円。

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)

  • 2017/10/20

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,658円 → 基準価額 3,660円  差異 +2円

    ■ 判定:→○(上振れましたが、差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:26.23 %(前日比 ▲0.16 %↓)※減配の目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,117.16(前日比 ▲30.29)(▲0.18 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.77円(前日比 ▲0.22円)(円高)ゴトー日救済(+0.23円↑)

    □ 今日の予測(目安):3,646円(前日比 ▲14円)

    □ (参考)米長期金利:2.3210 %(前日比 ▲0.0180↓)(▲0.77 %)

    ・今日の予測レンジ(▲13円 or ▲14円)仲値には米上院で予算決議案可決は間に合わず!

    <市場概況>
    LDNタイムではカタルーニャ州独立問題への懸念や、中国人民銀行総裁の金融市場への
    警告で警戒感が広がって米長期金利が低下し、ドル売り・円買いでドル円は112.44円まで
    下落しました。NYタイム序盤には112.31円まで下押し、昨日の上げ幅をほぼ吐き出し、
    その後、予想を上回った米国の地区連銀製造業景況指数や雇用関連指標の良好な結果にも
    反応は鈍く、また、米・9月景気先行指数も予想を下回り、再び112.30円へ下押しされ、
    NYダウの回復で112.54円へ回復するもFRB議長人事のニュースが上値を重くしました。

  • <ご連絡>

     ~ 10/19のベンチマーク:FTSE NAREIT All Equity REITs(配当込)更新結果 ~

    □ FNAR(All Equity):現在の処、更新されていません!(おそらく▲0.13~▲0.14 %)
                 ↓
    □ FNAR(All Equity):17,147.45(前日比 ▲22.97)(▲0.13 %)

    以上、宜しくお願い致します。

  • 2017/10/19

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,633円 → 基準価額 3,638円  差異 +5円

    ■ 判定:→△(フィデリティUSは±0円、ゼウスは▲1円。パフォーマンス発揮に拍手!)

    ■(参考)分配金利回り:26.39 %(前日比 ▲0.04 %↓)※減配の目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):現在の処、更新されていません!(おそらく▲0.13~▲0.14 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.99円(前日比 +0.78円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,658円(前日比 +20円)

    □ (参考)米長期金利:2.3390 %(前日比 +0.0410↑)(+1.78 %)

    ・今日の予測レンジ(+20円)仲値は僅かに113円台に届きませんでした。ん~残念!(笑)

    <市場概況>
    NYタイムでのドル円は米長期債利回りの上昇を受けて、米・9月住宅指標の前に強含み、
    112.88円まで上昇しました。米・9月住宅着工件数は予想を下回って1年ぶりの低水準と
    なり、いったんドル買いが後退する局面もありましたが、テキサスやフロリダを襲った大型
    ハリケーンの影響と見られ底堅さを回復し、NYダウの大幅な続伸を背景に113.05円まで
    一時上昇しました。その後に、FRBが公表したベージュブックでは緩やかながら、経済の
    順調な回復が示され、ドル円の戻りは鈍かったものの、112.94円で取引を終了しました。

  • ど-もです。しばらく投稿が途絶えていましたので...

    ・S&P先進国リート指数は+0.35(0.03%↑)です(豪(0.81%↑)、欧州(0.70%↑)が牽引)
    (DJRは▲0.48(▲0.13 %↓)で米・単独リートより騰落率でS&P先進国リート>DJR)
    ・為替(仲値)は円の独歩安でドル円は112.99円(+0.78円)(円安)、クロス円も順調です。

    +15円を挟んでの攻防と思われますが、S&P先進国リート指数と組入れ為替に期待して!
    少しポジティブに!  ~♫~「19円±若干?位???」~♫~ くらいで攻めてみます?
    (どうなるか判りませんが、10/12以来の2桁台のプラスですので、少し楽しみですネ!)

  • 2017/10/18

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,634円 → 基準価額 3,632円  差異 ▲2円

    ■ 判定:→○(下振れましたが、差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:26.43 %(前日比 +0.65 %↑)※減配の目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,170.42(前日比 +10.65)(+0.06 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.21円(前日比 ▲0.03円)(円高)

    □ 今日の予測(目安):3,633円(前日比 +1円)

    □ (参考)米長期金利:2.2980 %(前日比 ▲0.0090 ↓)(▲0.39 %)

    ・今日の予測レンジ(+1円)リート指数も為替も凪でした!プラスが出れば“有り難や~”

    <市場概況>
    米・9月輸入物価指数は前月比+0.7 %と市場予想の+0.6 %を上回って、昨年6月以来の
    1年3ヶ月ぶりの大きな伸びで、また、米・10月NAHB住宅市場指数も68と市場予想や
    前月の64を上回りました。米長期金利は2.325 %まで上昇し、ドル円は一時112.48円の
    水準まで上昇しましたが、只、その後、トランプ大統領の11月アジア歴訪前の11/3までに
    FRB議長を指名するとの報道が流れ、様子見ムードもあってか米長期金利が頭打ちとなり
    上昇幅が失速し112.13円まで反落しましたが、112.20円付近での揉み合いとなりました。

  • 2017/10/17

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,727円 → 基準価額 3,724円  差異 ▲3円

    ■ 判定:→○(マイナスかぁ~!差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:25.78 %(前日比 +0.02 %↑)※減配の目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,159.77(前日比 ▲72.75)(▲0.42 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.24円(前日比 +0.16円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,634円(前日比 ▲90円)但し決算日の分配金落ち(▲80円)含む

    □ (参考)米長期金利:2.3070 %(前日比 +0.0270↑)(+1.18 %)

    ・今日の予測レンジ(▲89~▲91円)分配金落ち前は(▲9~▲11円)▲10円が目安です

    <市場概況>
    NYタイムは米・10月NY連銀製造業景況指数が+30.2と2014年9月以来、約3年ぶりの
    高水準となった事へも反応薄で下押しを先行させましたが、米朝外交筋が話し合いの席に
    つく事を模索しているとのニュースが手掛かりとなりドル円は112円台を回復し、その後、
    北朝鮮は当面、米国との外交的取り組みを拒否と伝わり伸び悩むも、トランプ大統領が次期
    FRB議長候補としてスタンフォード大のジョン・テイラー教授を高く評価との報道を受け、
    米長期金利が上昇したことで、ドル円は一時112.29円まで上昇し112.19円で引けました。

  • どーもです。fjordさん

    実は私も保有投信の一つで基準価額が好転しているにもかかわらず今月まさかの減配!
    その投信は決算日に減配しなくてもまるまる普通分配金がもらえる内容でした。
    一応、減額理由を確認しましたが、こじつけのように過去の下落期間からの戻りが、
    下落前と同じ位で、分配金比率が高いため基準価額の回復が鈍かったとの理由でした。
    (減配時期は“今ではないでしょ”私の激怒(愚痴)も少し聞いてもらいました)(笑)

    という事で、当ファンドもいつ何事が起きるか判らないのが現状かもしれませんネ!
    (運用会社や投資対象 (株、債券、REIT) の違いによって変わるのかもしれませんが、
    現在の投資環境がと言われればそれまでですネ)よって「減配の目安」はそこそこに!(笑)

    >明日の決算日にぶつけて買おうと思いましたが
    >明日の決算を待ってから買い増しする予定です。
    →投信は個別株取引のようにリアルタイム性はないので、分配金が決定してからの
    買い増しでも問題はないと思いますが...(決算日まである程度の運用チャンスがあれば)
    気分的な違いかもしれませんが、解約も決算日前に分配金が乗った基準価額で売った方が
    良いかもしれませんネ!(分配落ち後だと、またその後の運用が気になってしまします)(笑)

  • 2017/10/16

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,727円 → 基準価額 3,727円  差異 ±0円

    ■ 判定:→◎(久々のプラス予測でのドンピシャは、やはり超~気持ちイ~)(笑)

    ■(参考)分配金利回り:25.76 %(前日比 ▲0.12 %↓)※減配の目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,232.52(前日比 +31.05)(+0.18 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.08円(前日比 ▲0.21円)(円高)

    □ 今日の予測(目安):3,727円(前日比 ±0円)

    □ (参考)米長期金利:2.2800 %(前日比 ▲0.0430↓)(▲1.85 %)

    ・今日の予測レンジ(±0円)仲値でドル円は112円台を回復しました(週末終値+0.27円)

    <市場概況>
    * 前先週末の市場概況は前述の【号外】(10/14:No.486)を参照願います。
    本日月曜日、早朝オセアニアタイムのドル円は111円後半で揉み合いになっていましたが、
    東京タイムで日経平均株価が続伸していることで、112.08円まで連れ高と推移しました。
    10時前の仲値決済に向けてはドル買い・円売りが出たため一時、ドル不足となりました。

  • 2017/10/14

    【号外】ミサイル発射台を移動!中距離弾道ミサイル or ICBM(大陸間弾道ミサイル)?

    USD/JPY(週末終値)時点での予測(目安)
    (週末終値での試算ですので10/16の仲値で基準価額の予測(目安)は変わります)

    □ FNAR(All Equity):17,232.52(前日比 +31.05)(+0.18 %)

    □ USD/JPY(週末終値):111.81円(前日比 ▲0.48円)(円高)

    □現時点(週末終値)での予測(目安):3,718円(前日比 ▲9円)

    □ (参考)米長期金利:2.2800 %(前日比▲0.0430↓)(▲1.85 %)

    ・終値での予測レンジ(▲9~▲11円)月曜日の仲値がこれ以上の円高になりませんように(願)

    <市場概況>
    週末の東京タイムでは米・アトランタ連銀総裁の「12月に利上げするかわからない」との
    発言を受け、ドル売りが徐々に優勢になりドル円は弱含み一時111.86円まで下落しました。
    LDNタイムからNYタイムの朝にかけて111円後半から112円前半まで買い戻されていた
    ドル円は米・9月消費者物価指数(CPI)や小売売上高が予想を下回ったため、年内の追加
    利上げ観測が後退しドル売りに拍車が掛かり一時111.69円まで下落しましたが、その後に
    発表された米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が2004年1月以来の高水準を
    記録したことをきっかけにドル売りの圧力が後退し、週末終値は111.81円となりました。

    ※ 尚、10/16の確定の予測(目安)は当日の仲値決済後、定刻にアップデート予定です。

  • 今週分(10/10~10/13)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    10/09(月) 休場(体育の日)
    10/10(火) 3,690円(▲10円) 3,694円(▲ 6円) + 4円  △
    10/11(水) 3,687円(▲ 7円) 3,689円(▲ 5円) + 2円  ○
    10/12(木) 3,710円(+21円) 3,709円(+20円) ▲ 1円  ○
    10/13(金) 3,727円(+18円) 3,727円(+18円) ± 0円  ◎

    ※ 今週の基準価額の週足は+27円。来週は3,700円台を固める週にしたいものですネ!

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)

  • 2017/10/13

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,710円 → 基準価額 3,709円  差異 ▲1円

    ■ 判定:→○(50 %の確率でしたが差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:25.88 %(前日比 ▲0.14 %↓)※減配の目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,201.47(前日比 +106.76)(+0.62 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.29円(前日比 ▲0.16円)(円高)

    □ 今日の予測(目安):3,727円(前日比 +18円)

    □ (参考)米長期金利:2.3230 %(前日比 ▲0.0220↓)(▲0.94 %)

    ・今日の予測レンジ(+15~19円)本日の始値(AM 6:00)=仲値(AM 9:55頃)でした

    <市場概況>
    昨日、東京午後のドル円は李・北朝鮮外務相発言「トランプ米大統領が戦争の導火線に点火」
    などから朝鮮半島情勢への警戒感が強まり、112.21円までじり安での推移となりました。
    NYタイムでは米・9月生産者物価コア指数(PPI)が前年比+2.2 %と5年ぶり高水準と
    なり、また、週次失業保険申請件数がハリケーン前の水準に戻したほか、継続受給者数が
    44年ぶり低水準となり労働市場が引き続き堅調な事が明らかになり、ドル円は112.45円へ
    上昇しましたが、NYダウの下落を嫌気して上昇は限定的となり112.29円で引けました。

  • 2017/10/12

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,687円 → 基準価額 3,689円  差異 +2円

    ■ 判定:→○(上振れましたが、差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:26.02 %(前日比 +0.03 %↑)※減配の目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,094.71(前日比 +74.06)(+0.44 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.45円(前日比 +0.14円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,710円(前日比 +21円)3日ぶりに3,700円台の再奪還!

    □ (参考)米長期金利:2.3450 %(前日比 ±0.0000 )(±0.00 %)

    ・今日の予測レンジ(20円 or 21円)小粒ながらリート指数と為替のダブルアタックで~す!

    <市場概況>
    LDNタイムで米長期金利が2.33 %まで低下し、ドル円は一時112.08円まで下落しました。
    NYタイムでは米・8月JOLT求人件数が予想を下回って、ドル売りが優勢となったのち、
    注目されたFRB議事録で今年の追加利上げが正当化されると判断するタカ派的な議事録を
    織り込むドル買いが再燃しましたが、インフレ鈍化は一時的な要因ではない可能性がある
    との懸念が示され、予想ほどタカ派色を強めなかったため、ドルは伸び悩む展開となって
    ドル円は112.57円の高値から112.35円へ反落した後は上値が重く同水準で推移しました。

  • 2017/10/11

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,690円 → 基準価額 3,694円  差異 +4円

    ■ 判定:→△(▲1桁台への上振れ大歓迎!鬼門の4円となりましたが嬉しい誤算です)

    ■(参考)分配金利回り:25.99 %(前日比 +0.04 %↑)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,020.65(前日比 +35.06)(+0.21 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.31円(前日比 ▲0.45円)(円高)

    □ 今日の予測(目安):3,687円(前日比 ▲7円)

    □ (参考)米長期金利:2.3450 %(前日比 ▲0.0160↓)(▲0.68 %)

    ・今日の予測レンジ(▲7~▲9円)仲値通過後に日経平均がプラス圏に転じ円売りが優勢!

    <市場概況>
    NYタイムはNYダウが反発して寄り付きましたが、ドル円の反応は鈍く、米長期金利を
    眺めながらの値動きとなりました。昨日がコロンブス・デーで休場だった米・債券市場は
    NY勢の参入後に買いが優勢となり、米長期金利が2.36 %台から2.31 %台まで低下して、
    ドル円は112円半ばから111.99円まで下値を広げ、9/26以来の一時112円を割り込む
    場面も見られました。その後は米長期金利が上昇し始めると、ドル円も112円半ばまで
    買い戻され、結局は「行って来い」の展開となって、112.44円まで反発して引けました。

  • 2017/10/10

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,697円 → 基準価額 3,700円  差異 +3円

    ■ 判定:→○(祝!3,700円!差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:25.95 %(前日比 ▲0.12 %↓)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,985.59(前日比 ▲23.49)(▲0.14 %)*米国の10/9を加味

    □ USD/JPY(仲値):112.76円(前日比 ▲0.14円)(円高)一瞬!黒ちゃんの口先効果?

    □ 今日の予測(目安):3,690円(前日比 ▲10円)【号外】目安から半減にはなりましたが?

    □ (参考)米長期金利:2.3700 %(前日比 +0.0020↑)(+0.85 %)

    ・今日の予測レンジ(▲10~▲13円)ベンチマーク内訳:10/6→▲52.06、10/9→+28.57

    <市場概況>
    昨日の早朝のオセアニアタイムでは北朝鮮情勢への警戒感から円が全面高の展開となり、
    ドル円は112.33円まで下落後、112.67円まで反発しました。その後は、欧州タイムでは
    一時112.73円まで強含みましたが、目先的な材料難から112.60円台でのもみ合い状態が
    続きました。NYタイムでもコロンブスデーで債券市場が休場のなか、これと言った重要な
    イベント予定もなく、10/10朝鮮労働党創建72周年記念日を控え、北朝鮮の挑発行為への
    警戒感もあり、ドル円は112.75円から112.51円の推移で、112.68円で取引を終えました。

  • 2017/10/7

    【号外】 ~週末終値より~ ロケットマン!再び長距離ミサイルの発射実験?

    1. FNAR(All Equity)(週末終値)時点での予測(目安)
    (週末終値での試算ですので10/9(月)分の加味(±)で基準価額の予測(目安)は変わります)
    (注)10/9の米国はコロンブスデー(祝日)ですが、株式市場は開場で米債券市場が休場
    2.USD/JPY(週末終値)時点での予測(目安)
    (週末終値での試算ですので10/10(火)の仲値で基準価額の予測(目安)は変わります)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity)(週末終値):16,957.02(前日比 ▲52.06)(▲0.31 %)

    □ USD/JPY(週末終値):112.62円(前日比 ▲0.28円)(円高)

    □現時点(終値)での予測(目安):3,680円(前日比 ▲20円)

    □ (参考)米長期金利:2.3700 %(前日比 +0.0020↑)(+0.85 %)

    ・終値での予測レンジ(▲20~▲23円)来週月曜日のリート指数と火曜の仲値次第ですが?

    <市場概況>
    米・9月雇用統計はハリケーンの影響を受けて非農業部門雇用者数が予想外の減少に落ち
    込んだものの、賃金の予想以上の上昇、失業率の低下に加えてスラックの大幅な改善で、
    年内の追加利上げ観測が一段と強まりドル買いが加速し、ドル円は113.44円の高値まで
    急伸しました。その後、訪朝ロシア議員が北朝鮮は10/10の朝鮮労働党創建記念日を前に、
    今週末にも米国西海岸に達する規模のミサイルの発射実験を計画していると発言したとの
    報道が伝わり、ドル売り・円買いが再燃して113円を割り込み112.61円まで急落しました。

    ※ 尚、10/10の確定の予測(目安)は米国の10/9(月)のリート指数を加味したうえ、
    10/10(火)の仲値決済後、定刻にアップデート予定です。

  • 今週分(10/2~10/6)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    10/02(月) 3,667円(+ 7円) 3,671円(+11円) + 4円  △
    10/03(火) 3,669円(▲ 2円) 3,665円(▲ 6円) ▲ 4円  △
    10/04(水) 3,653円(▲12円) 3,650円(▲15円) ▲ 3円  ○
    10/05(木) 3,681円(+31円) 3,682円(+32円) + 1円  ○
    10/06(金) 3,697円(+15円) 3,700円(+18円) + 3円  ○

    ※ 今週の基準価額の週足は+40円。今週は「始めよければ終わりよし」のパターンでした

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)

  • 2017/10/6

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,681円 → 基準価額 3,682円  差異 +1円

    ■ 判定:→○(一寸ズレました!差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:26.07 %(前日比 ▲0.23 %↓)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,009.08(前日比 +54.49)(+0.32 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.90円(前日比 +0.09円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,697円(前日比 +15円)

    □ (参考)米長期金利:2.3500 %(前日比 +0.0200↑)(+0.86 %)

    ・今日の予測レンジ(+15円)各連銀総裁のタカ派発言3連発が意外と効きました~(笑)

    <市場概況>
    米・8月貿易赤字の予想以上の縮小や予想を上回った製造業受注、耐久財受注改定値に加え、
    FOMC高官(ウィリアムズ米サンフランシスコ連銀総裁、ハーカー米フィラデルフィア
    連銀総裁、ジョージ米カンザスシティー連銀総裁)からの相次ぐタカ派的な発言を背景に、
    米長期金利も2.32 %から2.35 %まで上昇し、また、共和党下院が税制改革成立に向けた
    2018会計年度予算決議案を承認した事も好感材料視され、NYダウが連日で史上最高値を
    塗り替える中、ドル円は112.42円から一時112.88円まで上昇し112.81円で引けました。

  • 2017/10/5

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,653円 → 基準価額 3,650円  差異 ▲3円

    ■ 判定:→○(下振れましたが、差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:26.30 %(前日比 +0.11 %↑)※暫定的な目安:28.715 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,954.59(前日比 +112.76)(+0.67 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.81円(前日比 +0.21円)(円安)

    □ 今日の予測(目安):3,681円(前日比 +31円)

    □ (参考)米長期金利:2.3300 %(前日比 ▲0.0040↓)(▲0.17 %)

    ・今日の予測レンジ(30円 or 31円)小粒ながらリート指数と為替のダブルアタックで~す!

    <市場概況>
    LDNタイムでは米長期金利が2.30 %台まで低下し、ドル円は112.60円から112.32円まで
    下落しましたが、NYタイムでは米・9月ADP雇用統計に対する反応が限定的となるなか、
    米・9月サービス業PMI改定値は55.3と予想55.1を上回り、さらにその後に発表された
    米・9月ISM非製造業景況指数(総合)が予想を上回って12年ぶりの高水準に達したため、
    ドル買いが継続し、米長期金利も2.34 %台まで上昇してドル円はNYダウの史上最高値を
    更新した続伸も支えとなり、一時112.94円まで上値を伸ばして112.75円で引けました。

  • >>No. 472

    どーもです。 hid*****さん! 返信が遅れてしまい申し訳ありません!

    >1000万円以内の投資で、仮に当投資信託を購入する場合に...
    →私もド素人ですので、何も言える立場ではないのですが...
    夢がある話ですので、たわごと程度に思って頂ければ幸いで~す。(笑)

    全投資額のリスク回避のため、分散投資の一部としてREITである当ファンドの購入を
    お考えだと思いますが、それでも、この金額を一括投資するか、時間をお友達にして
    育てるか(計画的なナンピン買いや買い下がり)私ならそこで悩んでしまいますネ!(笑)
    また、分配金受取型か、再投資型か、併用(割合も悩むかも)にするかも悩んでしまいます。

    いずれにしても、この辺は「普通分配金」と「特別分配金(元本払戻金)」の違い、
    いわゆる、「基準価額」と「個別元本」の関係なんかを知っておくのが良いかと思います。
    (私は基準価額が個別元本を上回るのに必要な投資額をシミュレーションしています)(笑)
    (でも、いつが基準価額のバーゲンセール中なのか見極めが難しく、更に買い下がるはめに)

    >毎日、価格をチェックして売買する準備をしたりしたほうが...
    →日々の基準価額は確かに気になりますが、結局のところはトータルリターンですネ!
    私は、トータルリターン=(投資額(手数料込み)-時価評価額+累計分配金額)が
    日足で判るように、また、保有投信の決算日が出そろった月足などで損益確認をしています。

    あと、NISAは損益通算が不可で、年間限度額(120万)がありますが、税金対策として
    別口座で活用するのも一考ですネ!(家族の人数分を利用する手もありますしね)(笑)

    PS.
    ファンドは個別株の購入と違い、リアルタイム性(海外ものは約定日が翌日)に欠けますが、
    株のように 空売りもありませんし、落ち着いて取り組めるかもしれませんネ!(笑)
    気の向くままに書いてしまいましたが、失礼な点がございましたらご容赦願います。

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