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投稿コメント一覧 (990コメント)

  • 2018/10/15

    ■ 前日の予測と結果:予測 2,875円 → 基準価額 2,877円  差異 +2円

    ■ 判定:→○(レンジ内に収まり、差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16.68 %(前日比 +0.49 %↑)減配の目安:23.033 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,584.14(前日比 ▲43.60)(▲0.26 %)

    □ USD/JPY(仲値):112.03円(前日比 ▲0.16円)(円高)為替条項コメントも重し!

    □ 今日の予測(目安):2,865円(前日比 ▲12円)

    □ (参考)米長期金利:3.1410 %(前日比 +0.0080↑)(+0.26 %)

    ・今日の予測レンジ(▲12円)為替条項要求への警戒感が新たな火種となるのでしょうか?

    <市場概況>
    2018/10/13【週末経過状況】へ記載済みですので、そちらの方を参照願います。
    (紙面の都合で内容が記載出来なかったまちまちな各米経済指標の結果について)
    ・米・9月輸入物価指数:前月比+0.5 %(予想:+0.2 %、8月:-0.4 %←-0.6 %)
    ・米・9月輸入物価指数:前年比+3.5 %(予想:+3.1 %、8月:+3.8 %←+3.7 %)
    ・米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値:99.0(予想:100.5、9月:100.1)
    ・米・10月ミシガン大学1年期待インフレ率速報値:2.8 %(9月:2.7 %)
    ・米・10月ミシガン大学5-10年期待インフレ率速報値:2.3 %(9月:2.5 %)

    (追補)日米貿易協定で円安阻止を狙う「為替条項」の要求か?
    ムニューシン米財務長官は日本と始める新たな物品貿易協定(TAG)交渉で、通貨安誘導を
    阻止するため最終的な合意に「為替条項」を協定に盛り込むべきだとの考えを示唆しました。

  • >>No. 954

    お久で~す!コメットさん

    ここ2日間で基準価額も3,000円台も大きく下回ってきましたので、小生も性懲りもなく、
    決算日約定にぶつけて決算日の前日購入での買い下がりを検討中です。(資金準備中)(笑)
    (そう言えば、前回の買い下がりは2/16(金)購入で、2/19(月)2,964円での約定でした)

    ところで、ここ2日間のNYダウの急落でVIX恐怖指数が24.98まで跳ね上がりました。
    今朝はNYダウの上昇もあり、VIXが21.31と下落していますが、出来れば、週明けの
    NY市場で20.00未満台に下がってくれれば、より安心感が増すような気がしています。
    (でもVIXが少しでも下落傾向になったら我慢出来なくなりバーゲンに行くでしょう)(笑)

    その時は、吉と出るか?凶と出るか?判りませんが、自己責任のもとのトライしてみます!

  • 2018/10/13

    【週末経過状況】 ~ブレイクタイム~ 週明けは週末のリート指数のハンディを背負って
    (ハンディ解消には10/15仲値でのドル円が112.47‐50円(+0.28~0.31円)が必要です)

    USD/JPY(週末終値)時点での予測(目安)
    (週末終値での試算ですので10/15(月)の仲値で基準価額の予測(目安)は変わります)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,584.14(前日比 ▲43.60)(▲0.26 %)

    □ USD/JPY(週末終値):112..19円(前日比 ±0.00円)(10/12仲値と同額)

    □現時点(週末終値)での予測(目安):2,869円(前日比 ▲8円)

    □ (参考)米長期金利:3.1410 %(前日比 +0.0080↑)(+0.26 %)

    ・終値での予測レンジ(▲8円)縮小するか拡大するか?、週明けの仲値次第です!

    <市場概況>
    週末の東京タイムでは米国が中国を為替操作国と認定しないとの観測や、中国の8月貿易
    統計で輸出が大きく伸びたことが好感され、日経平均、上海総合指数が切り返した事から
    ドル円は112.50円へ上昇しましたが、前日高値の手前で伸び悩みました。LDNタイムでの
    ドル円は下値が限られ、NYタイムでは米・10月ミシガン大学消費者信頼感指数速報値が
    予想外に低下し、また、米中首脳会談の開催が100 %確実ではないとの報道にも失望して、
    ドル円は111.88円まで反落後、引けにかけNYダウの回復もあり112.19円で引けました。

    尚、10/15の確定予測(目安)は当日の仲値公示後にアップデートを予定しております。

  • >>No. 950

    どーもです。青柳卓雄 さま

    >分配日の落ちが心配です。

    →分配金の減額の事でしょうか?

    毎回更新している(参考)の分配金利回りを参照してみて下さい。(現在は20 %未満)
    昨日の基準価額2,877円でも16.68 %(前日比 +0.49 %↑)です。また、単純計算でも
    2,877円/40円=71.925ヶ月(5年11ヶ月)はあくまでも理論上では40円でいけます。
    (心配の場合は15日決算のダイワ米国リート・ファンド(毎月分配型)為替ヘッジなしが
    減配していなければおそらく大丈夫だと思われます)(決算日が2日早いですので)

  • 今週分(10/8~10/12)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    10/08(月) 休場(体育の日)
    10/09(火) 3,018円(+13円) 3,015円(+10円) ▲ 3円  ○
    10/10(水) 3,027円(+12円) 3,027円(+12円) ± 0円  ◎
    10/11(木) 2,962円(▲65円) 2,964円(▲63円) + 2円  ○
    10/12(金) 2,875円(▲89円) 2,877円(▲87円) + 2円  ○

    今週の基準価額の週足は▲128円。ここ2日間で▲150円と悪夢の2日間となりました

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)


    <US-REIT 今週の市場状況>(米国/Day:10/05~10/11)

    10/08(月):米雇用統計は強弱入り混じる内容も、米長期金利が2011年5月12日以来の
    一時3.2460%の高水準を付けましたが、米国REIT市場はほぼ横ばい結果となりました。

    10/09(火):セクター別では、商業・小売セクターを中心に全セクターが上昇しました。
    足もと下落基調を強めていたことで割高感が解消され、寄りから買いが優勢となりました。

    10/10(水):IMF(国際通貨基金)が約2年ぶりに世界成長率見通しを下方修正するなか、
    米国債への需要が強まり、米長期金利は低下基調をたどり米国REIT市場は上昇しました。

    10/11(木):セクター別では特に森林セクターが下落しました。米国株式市場が大幅に
    調整したことを受けて、投資家心理が悪化し、米国REITも売りが優勢となりました。

    10/12(金):セクター別では産業施設セクターを中心に全セクターが大幅な下落となりました。
    米国株式市場が連日の大幅安となる中、投資家心理の悪化を受けて米国REITも続落しました。

  • >>No. 6417

    どーもです。lok*****さんのおっしゃるとおり“御意”に御座りまする~(涙) (涙) (涙)

    >米国単独の方が被害が大きいかも?
    →ここ2日間でのVIX恐怖指数の上昇率(57 %)にもビビって下落額で入れられませんネ!
    おっしゃる通り為替も今一で、「為替の影響込み」での騰落率ではこんな感じでしょうか?
    昨日のラリートの騰落率は1.72 %↓でしたが、今日は2.16~2.25 %↓位と思われます?
    一方、米国単独の方は昨夜も2.08%↓でしたが、今日も2.90~3.00 %↓位になりそうです。
    (因みに、S&P500・11業種別ランキングも3位(1.61 %↓)から9位(2.91 %↓)へ下落)

    今日こそ、下落50円以上となる、2,127円を割らなきゃ良いと思ってま~す。(祈)
    願わくは、50円未満の2,128~2,130円位で「2,130円」を死守してもらいたいですが?

    PS.
    パオパオさん!という事で、某ダイワの米リートも兄弟そろって撃沈で白旗掲揚で~す。
    昨夜は、ワリートと同じ下落額とは?これで“ガチの勝負”は次回へ持ち越しですネ!

  • 2018/10/12

    ■ 前日の予測と結果:予測 2,962円 → 基準価額 2,964円  差異 +2円

    ■ 判定:→○(1点狙い2円上振れ、差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:16.19 %(前日比 +0.33 %↑)減配の目安:23.033 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):16,627.74(前日比 ▲490.13)(▲2.86 %)この騰落率では

    □ USD/JPY(仲値):112.19円(前日比 ▲0.17円)(円高)

    □ 今日の予測(目安):2,875円(前日比 ▲89円)一気に2,900円割れとなりました!

    □ (参考)米長期金利:3.1330 %(前日比 ▲0.0920)(▲2.85 %)

    ・今日の予測レンジ(▲86~▲89円)分配金利回りが16 %台前半へ乗ってきました!

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは海外時間の流れを引き継ぎ、日経平均が下げ幅を900円超に拡大し、
    ドル円は111.97円へ下押しされ、9/18日以来の112円大台割れを示現しましたが、ただ、
    LDNタイム入りには日経平均先物が買い戻された事もあり112.38円まで上昇しました。
    米・9月消費者物価指数は予想を下回りドル売りが先行も米株や日経平均先物の持ち直しで
    ドル円は一時112.53円まで上昇するも、NYダウの下落やトランプ米大統領の経済等での
    ドル高やFRBの利上げの批判を嫌気し、111.83円まで下落して112.17円で引けました。

  • それでは、私の方からは実測での見積書で~す!

    大盤振る舞いの上限割引で、3割引の“35円以内の下落”となる

    「2,180円」で見積もらせて頂きます! 昨夜のように更新が遅い場合は

    “34円以内の下落”となる「2,181円」へと1円のサービスをさせて

    頂きますのでご了承下さい。

  • 2018/10/11

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,027円 → 基準価額 3,027円  差異 ±0円

    ■ 判定:→◎(50 %の確率でしたが、ドンピシャなので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:15.86 %(前日比 ▲0.06 %↓)減配の目安:23.033 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,117.87(前日比 ▲267.84)(▲1.54 %)1発目!

    □ USD/JPY(仲値):112.36円(前日比 ▲0.70円)(円高)2発目!

    □ 今日の予測(目安):2,962円(前日比 ▲65円)カウンターのダブルパンチ!(大泣)

    □ (参考)米長期金利:3.2250 %(前日比 +0.0170↑)(+0.53 %)

    ・今日の予測レンジ(▲65円)VIX(米国恐怖指数)が22.96と跳ね上がりました!

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは日経平均がマイナス圏に沈んだ事を受け、ドル円は112.93円まで軟化
    しましたが、株価が持ち直すとリスク回避の流れが後退して113.11円まで反発しました。
    欧米タイムでは時間外の米長期金利が一時3.22 %後半へ上昇し、イタリア株の持ち直しを
    支えにドル円は113.29円まで上値を伸ばしました。しかし、NYダウが一時400ドル超に
    下落するとドル円は112.60円へ下落後、10年債入札の低調な結果を受けて112.75円まで
    上昇するも、NYダウの830ドル超の下落で112.26円まで下落し112.28円で引けました。

  • >>No. 943

    どーもです。青柳卓雄 さま 今朝の米国株の急落で日本も大変な1日なりそうですが!

    >もう分配金が80円には戻らないのでしょうか?

    →リート指数(運用)やドル円(円安)で「分配金利回り」に見合う基準価額に回復すれば
    分配金の増配も可能になるものと思われます。仮に減配しない安全域を現在の基準価額と
    想定して現在の分配金利回りで置き換えてみると以下の通りなるものと思われます。

    (分配金×12ヶ月)/基準価額=分配金利回り(×100 %)で算出されます。

    現在(10/10)の分配金利回りは(40円×12ヶ月)/3,027円 = 0.1586(15.86 %)です。

    この分配金利回り0.1586で分配金60円,80円での基準価額に置き換えてみると
    (60円×12ヶ月)/0.1586=4,539円 、(80円×12ヶ月)/0.1586=6,052円

    よって、少なくとも減配を気にせずに分配金60円をもらうには4,500円台とか、
    分配金80円をもらうには6,000円台へ基準価額を回復する必要があると思われます。

    ちなみに、参考にもう一度、分配金利回りを整理してみると下記のようになります。
    分配金60円で基準価額4,500円と分配金80円で基準価額6,000円での分配金利回りは
    (60円×12ヶ月)/4,500円 = 0.1600(16.00 %)
    (80円×12ヶ月)/6,000円 = 0.1600(16.00 %)
    この辺の分配金利回りで基準価額が安定していれば、減配は発生しなかったと思われます。
    (毎月の決算で分配金落ちするので、その分を翌月の決算まで回復出来れば良いのですが)
    分配金利回りが減少し、増配になるくらいに基準価額を上げてもらいたいものですネ!(笑)

    回答になっているか分かりませんが、何となくイメージが湧くのではないでしょうか?

  • どーもです。ようやく長いトンネルから抜け出し、5連敗に終止符を打てそうです!
    今日はリート指数および為替でのグローバル効果を発揮してくれると良いのですが...

    ・S&P先進国リート指数:1084.57 → 1089.56 +4.99(0.46 %↑)
    (米国:DJR+1.03(+0.30 %↑) 、欧州:EPRA/NAREIT Europe(+1.06 %↑) )
    (日本:東証リート指数(+1.10 %↑)、豪州:S&P/ASX 200 A-REIT(+0.32 %↑) )
    ・為替(仲値:ゴトー日)円の独歩安:ドル円112.97円→113.06円+0.08 %↑(+0.09円)
    (主なクロス円:ポンド円+0.64 %↑、豪ドル円+0.61 %↑、ユーロ円+0.25 %↑)

    レンジ(+12~14円)位を目安にリート指数と為替のグローバル効果(4~6円位?)で、
    “当たらずといえども遠からず”期待も込め! ~♫~「+14円±若干?位???」~♫~
    (米REIT指数、ドル円単独では1桁台の+8円位で2桁台には届かないと思われますが?)

  • 2018/10/10

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,018円 → 基準価額 3,015円  差異 ▲3円

    ■ 判定:→○(下振れましたが、差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:15.92 %(前日比 ▲0.05 %↓)減配の目安:23.033 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,385.71(前日比 +52.82)(+0.30 %)

    □ USD/JPY(仲値):113.06円(前日比 +0.09円)(円安)ゴトー日でした

    □ 今日の予測(目安):3,027円(前日比 +12円)

    □ (参考)米長期金利:3.2080 %(前日比 ▲0.0250↓)(▲0.77 %)

    ・今日の予測レンジ(11円 or 12円)経済指標がない日は誰かさんのウザイ“口撃”が

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは日経平均が一時340円超の下落を受けて、ドル円は一時112.93円まで
    下落後、中国株のプラス圏の推移を手がかりに113.23円まで持ち直し、その後、軟化する
    場面もありましたが、LDNタイム入りにはイタリア株が強含みで始まると、ドル円は一時
    クロス円に支えられ一時113.39円まで上昇しました。NYタイムでは時間外で3.2594 %を
    付けた米長期金利が3.20 %台低下し、また、引けにかけトランプ大統領がFOMCの利上げ
    ペースに不満を再表明したため、ドル円は112.87円まで下落して112.95円で引けました。

  • >>No. 937

    どーもです。chirotankさん お久で~す!

    >その時(下がった時)買い?
    →確かに「資金」と「勇気」があれば保有口数を増やす絶好のチャンスですが...
    しかし、「底値」がどの辺か?誰にも分からないので難しいところですネ!
    しかも、約定日は購入日の翌日と言うこともあり、なおさらです。私は悩んでしまうので、
    ド素人考えですが、下降トレンド時に確実に下がる分配金落ちする決算日約定にぶつけて
    決算日の前日購入をしています。(現在は40円で多少なりともリスクも伴いますが)(笑)
    また、先日のPS.に記載したように、その人の立ち位置で変わってくるものと思われます。
    買い増し額で個別元本と基準価額の差が何円圧縮され、普通分配金を狙えるようになるか
    シミュレーションし買い下がりの額を決めております。(資金上、ナンピン買いは無理)(笑)

    >また下がる感じでしょうか?
    →ファンダメンタルズ次第でしょうが、参考に現在のDJRチャートです。
    (見にくいかもしれませんので、チャートをクリックorタップでお願いします)
    ・DJRが346.36と200日移動平均線(347.13)を僅かですが下回っている状況ですが?
    ・25日移動平均線(351.42)で75日移動平均線(351.83)と上から下へミニ・デッドクロス?
    (ド素人ですので、弱気相場入りしたのか、横ばい相場なのか分かりませんが...)(笑)

    個人的は今月の決算日の前日(10/16)まで静観し、11月へスルーするか決めたいと思います。
    あくまでも私個人の見解ですので、投資は「自己責任」のもと、お願い致します!!!

  • 2018/10/9

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,004円 → 基準価額 3,005円  差異 +1円

    ■ 判定:→○(上振れましたが、差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:15.97 %(前日比 +0.16 %↑)減配の目安:23.033 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,332.89(前日比 +252.77)(+1.48 %)*米国の10/8を加味

    □ USD/JPY(仲値):112.97円(前日比 ▲1.16円)(円高)酷い下落率(▲1.02 %↓)

    □ 今日の予測(目安):3,018円(前日比 +13円)手放しで喜べない感がありますネ!

    □ (参考)米長期金利:3.2330 %(前日比 +0.0360↑)(+1.13 %)

    ・今日の予測レンジ(+12~14円)リート指数は奮闘↑しましたが、為替が撃沈↓でした

    <市場概況>
    昨日のアジアタイムは東京市場が休場で、NY債券市場がコロンブスデーの祝日で休場での
    閑散取引のなか、大型連休明けの上海総合指数が大幅安となり、LDNタイムでも欧州株が
    下落し、ドル円は先週の安値を下抜けると113.75円から一時113.25円まで急落しました。
    NYタイムはポンペオ国務長官の中国訪問での中国と根本的な意見の相違あるとの発言や、
    伊・財政不安、金利高を背景にNYダウが一時220ドル超えの下落で、ドル円は112.82円
    下落しましたが、NYダウがプラスに浮上した事で113円を回復し113.23円で引けました。

  • 2018/10/6

    【週末経過状況】 ~ブレイクタイム~ 週明け「ワンチャンス」に賭けましょう!

    1. FTSE NAREIT All REITs(All Equity)(10/5終値)時点での予測(目安)
    (10/5終値での試算ですので10/8(月)米国の加味(±)で基準価額の予測(目安)は変わります)
    2.USD/JPY(10/5終値)時点での予測(目安)
    (10/5終値での試算ですので10/9(火)の公示仲値で基準価額の予測(目安)は変わります)
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,081.67(前日比 +1.55)(+0.01 %)

    □ USD/JPY(終値):113.72円(前日比 ▲0.41円)(円高)

    □現時点(終値)での予測(目安):2,994円(前日比 ▲11円)

    □ (参考)米長期金利:3.2250 %(前日比 +0.0280↑)(+0.88 %)

    ・終値での予測レンジ(▲10円 or ▲11円)リート指数10/8、為替10/9で再チャレンジ!

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは続落して寄り付いた日経平均が下げ幅を縮小したことで、仲値にかけ
    ドル円は114.10円まで上昇しましたが、香港株や日経平均も冴えない動きとなり仲値での
    上昇をほぼ相殺しました。LDNタイムでは113.90円前後での揉み合いが続きましたが、
    米雇用統計で雇用者数は予想を下回り、失業率が48年ぶり低水準で、米長期金利が上下し
    ドル円は113.76円へ下落後、114.08円へ反発と乱高して、その後、米金利先高観を背景に
    NYダウが一時320ドル超下落すると、一時113.56円まで下落し113.72円で引けました。

    ※ 尚、10/9の確定の予測(目安)は米国の10/8(月)のリート指数を加味したうえ、
    3連休明けの10/9(火)での公示仲値後にアップデートを予定しております。

    PS.
    今年は1月、2月の買い下がり以来、特に夏枯れも見受けられず静観しておりましたが、
    今後の推移次第では10/17の決算日約定(10/16購入)も個人的には視野に入ってきました。
    (その人の立ち位置(含み損益、個別元本状況など)でそれぞれ変わりますので注意願います)

  • 今週分(10/1~10/5)「予測と結果」の総括

    項目:左から順次 日付→予測→結果→差異→判定
    10/01(月) 3,081円(+54円) 3,082円(+55円) + 1円  ○
    10/02(火) 3,055円(▲27円) 3,056円(▲26円) + 1円  ○
    10/03(水) 3,037円(▲19円) 3,040円(▲16円) + 3円  ○
    10/04(木) 3,032円(▲ 8円) 3,036円(▲ 4円) + 4円  △
    10/05(金) 3,004円(▲32円) 3,005円(▲31円) + 1円  ○

    今週の基準価額の週足は▲22円。今週は竜頭蛇尾の結末になってしまいました (泣)

    *判定 ◎ 大当たり(ドンピシャ)
        ○ ±3円以内(近似値)
        △ ±9円以内(1桁以内)
        × ±10円以上(2桁以上)


    <US-REIT 今週の市場状況>(米国/Day:9/21~9/27)

    9/24(月):医療施設セクターを中心に幅広く買われました。月末を控え、ポートフォリオ
    リバランスの為に長期債を買う動きで、米長期金利の上昇は限定的なものに留まりました。

    9/25(火):セクター別では医療施設セクターを中心に全セクターが売られました。足もと
    1ヵ月は金利上昇を背景に、金利に敏感な医療施設セクターの下落が目立って来ています。

    9/26(水):貸倉庫セクターが上昇した一方、ホテル・レジャーセクターが下落しました。
    米長期金利は低下したものの、パウエルFRB議長のややタカ派的講演が嫌気されました。

    9/27(木):米長期金利が急騰し、米国REITは売りが優勢となりました。セクター別では
    金利急騰のほか、パネル市場に対する懸念などを背景に森林セクターの下落が目立ちました。

    9/28(金):米長期金利の上昇が継続する中、米国REITはホテル・レジャーセクターを中心に
    全セクターが売られ、個別銘柄ではホスト・ホテル・アンド・リゾートの下落が目立ちました。

  • どーもです。今日は決算日ですので! 調子の悪いことばかりで100 %下落ですが...

    <昨夜DJRと為替はこんなもんです>(さっさと布団をかぶり寝ました!)(笑)
    昨夜のDJRの最安値は338.70(▲5.43)で終値は341.29(▲2.84で引けました!
    昨夜のドル円の最安値は113.63円まで反落し、今日の仲値通過は114.13円でした!
    (最悪の状態は少し免れたような気がしますが...これでもかなり厳しい結果ですネ)

    ・S&P先進国リート指数→ 1074.40 ▲11.79 (▲1.09 %↓) <DJR (▲0.83 %↓)
    (先月末から欧州も豪州も調子が悪く、特に昨夜の欧州は(▲2.47 %↓)でした)
    ・為替→仲値でのメインのドル円は114.13円 ▲0.29円(▲0.25 %↓) (円高)
    (3連休前の「ゴトー日」ということもあり、かなり強引に右寄りに設定されました)

    今日のラリートは分配金落ちも重なり、2,200円を「死守」というところでしょうか?
    分配金落ち前で▲29,▲30円付近での攻防になると思われますが、▲30円以内を願い
    “当たらずといえども遠からず” 心情的に! ~♫~「▲29円±若干?位???」~♫~
    (分配金落ち後(▲25円)で、2,204円位? ~♫~「▲54円±若干?位???」~♫~ )

    今夜は米・9月雇用統計発表後の米長期金利の動向にも注視してみたいと思います!

  • 2018/10/5

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,032円 → 基準価額 3,036円  差異 +4円

    ■ 判定:→△(目安の半分まで上振れ!アクティブファンドらしいパフォーマンス)

    ■(参考)分配金利回り:15.81 %(前日比 +0.02 %↑)減配の目安:23.033 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,080.12(前日比 ▲139.53)(▲0.81 %)

    □ USD/JPY(仲値):114.13円(前日比 ▲0.29円)(円高)3連休前のゴトー日です

    □ 今日の予測(目安):3,004円(前日比 ▲32円)何とか3,000円台に踏み留まりそう?

    □ (参考)米長期金利:3.1970 %(前日比 +0.0360)(+1.14 %)

    ・今日の予測レンジ(▲32円 or ▲33円)今夜の米雇用統計での米長期金利に注視ですネ!

    <市場概況>
    昨日の東京タイム序盤はドル買いの流れが再燃し、ドル円は114.55円まで上昇しましたが、
    調整の売りでの押し下げや香港株の大幅安で日経平均がマイナス圏へ沈むと、株価睨みの
    展開で一時114.22円へ反落しました。欧米タイムでは対欧州通貨でドル安が進んだ影響で、
    米・先週分新規失業保険申請件数が予想外に減少も、その後の米・8月製造業受注も昨年の
    9月以降1年ぶりに最大の伸びとなるも、米長期金利の低下やNYダウ250ドル超下落を
    眺めながら、ドル円は114.00円を下抜け一時113.63円まで反落し113.89円で引けました。

  • 2018/10/4

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,037円 → 基準価額 3,040円  差異 +3円

    ■ 判定:→○(上振れましたが、差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:15.79 %(前日比 +0.08 %↑)減配の目安:23.033 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,219.65(前日比 ▲166.27)(▲0.96 %)この米長期金利↑では!

    □ USD/JPY(仲値):114.42円(前日比 +0.81円)(円安)22円位の救済になります

    □ 今日の予測(目安):3,032円(前日比 ▲8円)リート指数と為替の綱引き結果です

    □ (参考)米長期金利:3.1610 %(前日比 +0.1050↑)(+3.44 %)2011年以来とは!

    ・今日の予測レンジ(▲7円or ▲8円)円安でなかったらゾーッとする展開だったかも (汗)

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは日経平均の株安を受け、前日安値の113.53円を下抜け一時113.52円
    まで値を下げた後、イタリア財政赤字の縮小報道をきっかけに、ユーロ円の上昇に連れて
    113.84円まで反発しました。欧米タイムではイタリア予算案に対する警戒感がやや後退し、
    米・9月ADP雇用統計は2月以来で最大となったほか、米・9月ISM非製造業景況指数も
    21年ぶりの高水準を記録し、米長期金利が7年ぶりの高水準となったことを受け、また、
    パウエルFRB議長の発言も後押しし、ドル円は昨年11/6以来の高値114.54円引けました。

  • 2018/10/3

    ■ 前日の予測と結果:予測 3,055円 → 基準価額 3,056円  差異 +1円

    ■ 判定:→○(1点狙い1円上振れ、差異が±3円以内なので合格ラインとさせて頂きます)

    ■(参考)分配金利回り:15.71 %(前日比 +0.14 %↑)減配の目安:23.033 %
    ========================================
    □ FNAR(All Equity):17,385.92(前日比 ▲49.85)(▲0.29 %)出だしは良かったのに!

    □ USD/JPY(仲値):113.61円(前日比 ▲0.38円)(円高)ドル需要は「偏りなし」

    □ 今日の予測(目安):3,037円(前日比 ▲19円)残念ながらダブルパンチです (涙)

    □ (参考)米長期金利:3.0560 %(前日比 ▲0.0240↓)(▲0.78 %)

    ・今日の予測レンジ(▲18円 or ▲19円)週初め(一昨日)の貯金を使い切りそうですネ!

    <市場概況>
    昨日の東京タイムは日経平均が200円超高から急速に上げ幅を縮小し、香港株も冴えない
    動きとなる中、ドル円は一時113.98円へ買い戻される場面もありましたが、戻りの鈍さを
    確認すると113.69円まで売りに押されました。LDNタイムもイタリア財政不安を背景に
    イタリア株式市場が急落し、ユーロ円が急落した事でドル円も連れ安となる展開となり、
    ドル円は113.60円へと下落しました。NYタイムではNYダウが史上最高値を更新する中、
    ドル円には米長期金利の低下に伴う戻り売りで113.53円へ下落し113.66円で引けました。

    (参考)現在のDJRのチャートです。(見にくい時はチャートのクリックorタップで)
    (何とかギリギリ200日移動平均線(347.29)の上には乗っかっていますが...?)
    (RSI 14日は30 %台(38.02 %)と売られ過ぎの傾向ではありますが...?)

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