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投稿コメント一覧 (1774コメント)

  • 欧米各国に後れを取った日本のバイオ創薬産業に一石を投じているのがジーンテクノのビジネスモデルであることを理解してほしい。

    新薬開発に多額の資金を要するために、日本の大手創薬企業はバイオ新薬の開発を資金力の乏しいバイオベンチャー企業にゆだねてきてしまった。
    その遅れにきずいた大手創薬企業も今になって、事業の集中化によって余分なぜい肉を取り、資金を新薬開発に向ける、あるいは武田のようにM&A(企業買収)により何とか欧米の創薬企業に立ち向かおうとしている。

    一方、資金力のないバイオベンチャーは、個々に得意の技術を上市すべく必死に資金調達に汗を出しながら奮闘している。
    そこで、注目されるのがジーンテクノのファブレス型ビジネスモデルである。

    バイォシミラーをはじめとして再生医療、新薬開発を単独で開発することではなくオール日本の技術(今後は海外も含む)を集約することによって、個々の企業の投資負担の軽減、開発の速度を速めることによって、欧米に立ち遅れた日本の創薬産業に活を入れるきっかけになるだろう。

    バイォシミラーのパイプラインの数の多さをみれば一目瞭然である。単独では短期間にこれだけのパイプラインを走らせることは不可能であろう。

    そして、新薬も3本、再生医療も3本、また、今回の説明会を聞いていてもパイプラインの数は相当増えてくることが予想される。

    いづれ、このビジネスモデルが脚光を浴びる日が来るであろうことを期待している。

  • 今日は、そーせいグループがストップ高ですね。バイオ関連がうまい具合に循環してきた感があるね。
    さあ、手あかのついてないジーンテクノの出番が近づいてきてると期待してますが、この機を逃さないIRを期待してますよ。

  • >>No. 40

    それにしても、情けない株価の動きだね。

    やはり、GTS3.0の思いは、機関投資家の皆さんにも理解されてなかったのかな?
    説明会の後の、質疑応答の動画も見せてほしかったね。
    やはり具体的な数字を示した収益プランを出さないとマーケットには信任されないのかな?
    個人投資家には、インパクトがない説明会であるのはわかっていたが機関投資家には理解できる内容だと思っていましたが。
    個人投資家が食いついてこないと、機関も手を出しにくいだろうな(出来高が増えない)
    ジーンテクノの海外との提携話は長らく話題としては出てきているが、実現した例が一件もない(長春との件も失敗に終わったこともあり)ので、結果が出るまであまり信用されてないのかも(笑)

    早いところGBS-007の海外提携と抗RAMP抗体の導出先との話をまとめてもらいたいものだ。
    この二つが実現すれば、約4兆円のマーケットがターゲットになるのでインパクトは大きいだろう。
    小児疾患、希少疾患、難病領域へのチャレンジは評価できるがこれからシーズを発掘していく分野をいくら強調してもマーケットは反応しないだろう。

    やはり、もう少しマーケットを(個人投資家レベルの目線で)意識したプレゼンを考えたほうがいいのでは?

  • 今回の説明会では、GTS2,0でバイォシミラーの開発はすでに軌道に乗せた(6本プラス2本のパイプラインは2020年以降順調に上市していく)

    そして、GTS3.0の推進モデルにより画期的な新薬を開発するジーンテクノに変貌していく道筋を立ち上げていくというメッセージが強調されていると感じました。

    とりあえずは、抗RAMP2抗体とGBS-007そして心臓内幹細胞に関するIRが株価にインパクトを与える材料になるのでは。

    バイォシミラーのジーンテクノから一段飛躍したバイオ新薬、新規バイオ事業を立ち上げる、いわゆる「バイオで価値を創造するエンジァリングカンパニー」としてのプラットホーム造りに成功したと思います。

  • バイオ全般が強かった中、ジーンテクノだけが大きく売られたのは、決算発表に不安を持った投資家が一応手放しておこうということだったのかな?

    確かに、売り上げの伸びに(あれ?)という印象はぬぐえないが、そもそも通期のフイルグラスチムの売り上げ予想は、期初に固いと思われる数字を出してるという会社のコメントを信じるしかないでしょう。(通期予想を変えていないのだから)

    いづれにしても、詳しいことは、明日の機関投資家説明会で明らかになるでしょう。

    社長さん!たまにはマーケットを意識した気合の入った説明会を頼んますよ。

  • 新興国にとっては、高額なバイオ医薬品はそもそも手の届かない医薬品であった。
    それらの国にとって、低い薬価に抑えられるシミラー医薬品が、いわゆる新薬となる。

    そういう観点で言えば、今後バイォシミラーのマーケットは公表されている以上の膨大なマーケットになるのでは?
    ジーンテクノも、長春に代わる中国での提携先を早急に決めてアジアでのマーケット拡大に邁進してもらいたい。

    ここの社長も、研究者としての社会貢献の熱意は伝わってくるが、ジーンテクノを将来どのようにマーケットで評価されるような企業にしたいかというメッセージが伝わってこない。例えば「向こう10年で時価総額3000億の企業を目指します」とか。
    社長の、説明会での口癖?に気になる言葉が「粛々と進めてます」という言葉が多い。
    受け止め方によっては「のんびりやってます」にしか聞こえない。

    創業当時のソフトバンクの孫社長まではいかなくても、上場してる以上はもう少しマーケットに発信する能力、熱い思いを伝えてほしい。

    来月の、機関投資家説明会に期待してますよ。

  • 米でファンド(バイオ創薬に投資)

    官民ファンドの産業革新投資機構の第一号となる認可ファンドを米国に立ち上げる。
    米国を中心としたバイオや創薬分野のベンチャー企業に投資する。
    最大20億ドルまで出資し、民間からの出資も募る。
    投資を通じて技術ノウハウの獲得や日本企業との協業につなげる。

    記者会見した田中正明社長は「日本の製薬企業とのM&Aや提携などで、競争力強化につながるようにしたい」と話した。

    本日の日経記事より抜粋。

  • これで、現在走ってる3本の再生医療パイプラインの2本が、河南さんが社長及び代表ですね。
    そもそも、日本再生医療との提携をアレンジしたのも河南さんでしたよね。
    ということは、3本とも河南さんの思い入れのある事業ということじゃないでしょうか。

    ジーンテクノの再生医療分野は、河南さんが仕切って事業化していくということでしょう。

    役割分担をはっきりさせたということでしょう。(河南さんは、フットワークがいいのでいろいろ期待が持てますよ)

  • 河南さんが、再生医療部門にコミットして、奮闘努力されているのがよくわかりました。
    しかし、前回のダルべの承認申請IRも週末の金曜日の引け後、今回も金曜日の引け後。

    多少、マーケットを意識してたら、せっかくIRをだすなら、次の週の月曜日の前場の引け後とか、考えてもいいんじゃないのかな?

    バイオ関連株投資フアンは、どんなIRでも楽しみにしてるし、待ち望んでる。

    前回のIRも今回のIRもジーンテクノとしては、マーケットに好材料として受け止めてもらいたいはず。

    もっと、発信のタイミングも考えてもらいたい。

  • バイォシミラー事業が国策であるゆえんは、単に薬価を下げさせて国の負担を下げさせるというだけではない。

    国内では、バイオ医薬品に関しては海外ベンチャー企業の買収を通じた創薬シーズの確保と、海外の医薬品受託製造企業への委託生産といったモデルが主流となり国内における創薬基盤が脆弱化する懸念が生じつつある。
    この問題を払拭するきっかけを、バイオシミラー事業がになってるのを忘れてはならない。

    また、バイオシミラーを細胞構築や原薬製造から行ってる企業は、ジーンテクノ以外では、JCRファーマーや協和キリン富士フイルムバイオロジクスなど国内では数社しか存在しない。

    ジーンテクノは、日本のバイォシミラー製造のガイドラインに沿ってシミラーを市場に出した最初の企業。
    そして、現在抱えてる多くのイプラインの数からいってもこの領域では国内トップクラスの企業といえる。

    株価はあまりにも安く放置されすぎている。

  • 訂正

    「シンバイオのように固定費が低いので」ではなく「シンバイオより固定費が低いので」に訂正します。

  • シンバイオ(4584)の出来高がうらやましいですね。

    シンバイオも、特に画期的な開発商品があるというわけではなく、難病希少疾患の薬を短期に多品種開発をして売り上げで勝負する、ジーンテクノと同様のファブレス型バイオ企業です。(似ているところがある)

    しかし、ここは大幅赤字ですが、売り上げが年々伸びてることと、前回のIRで「なるべく早急に売り上げ100億を目指します」という数字を具体的にマーケットに発信しました。(黒字化予想もジーンテクノより一年早いだけ)

    ジーンテクノも、2025年以降までは、画期的な新薬開発が期待できるのではなく、あくまでも、数多くのバイォシミラー商品を世に出すことによって売り上げを増やすことができるのが強みであるはず。

    ところが、発信の仕方が、「2020~2025にかけてシミラー商品が年に一本ずつ上市できる予定であります」とか「2022年ごろから黒字になります」あるいは、たったの10億の売り上げにもかかわらず『研究開発費がなければ黒字です」などなど。(悪く解釈すれば、2020年までは売り上げは増えませんので、IRが出たらどんどんどんカラ売りしてくださいといってるようなもの)

    とにかく、発信の仕方が下手くそ極まりない!

    是非とも、シンバイオのように、2025年までの上市予定の商品をもとにした想定売り上げ目標をしっかりした数字で発信するべきだ。
    結構な売り上げになると思うし、ジーンテクノはシンバイオのように固定費が低いのでより高い利益が期待できるはず。(かなりのインパクトがあると思う)

    まあ、一応11月の機関投資家説明会は期待してますが。(IR担当の方にも再三お願いしてる案件でもあります)

    割安に株価を放置するのは、経営の責任!!!

  • 個人的に期待してるのは、機関投資家説明会での過去のような漠然とした総花的な説明ではなく、将来の売り上げ利益目標を根拠を前提にしたうえで、具体的な数字を提供してほしいと思ってます。(ジーンテクノなら可能なはず)

    期待してます。

  • 第2四半期の決算発表は、11月5日の月曜日ですね。私の記憶では(詳しくは調べてません)過去の決算発表は金曜日が多かったような気がします。

    しかも、今回は翌日に機関投資家向け説明会が予定されていますよね。
    以前は、数日のちに開催されてるのがほとんどだと記憶しています。

    何か今回はやる気をを感じますが?

    まあ期待しましょう。

  • 2018年5月16日の会社説明会で、ジーンテクノが今後力を入れていく分野に、希少疾患、特に小児疾患分野を強調してました。

    武田が大型買収して話題になったシャイアーも希少疾患分野での巨大企業。武田がいかにこの分野に力を入れてるかは、昨今ちょくちょく、プレスリリースされてるとうりです。

    5月の会社説明会で将来この分野での武田と提携を示唆された社長はもともと武田に在籍されてました。(かなり実現可能な発言と思われた)

    武田とこの分野での資本提携でも実現すれば、ジーンテクノを知らない投資家にもかなりのインパクトを与えると思います。

    楽しみだ。

  • 2022年前後から黒字化するという漠然とした表現ではなく、(たったの1円でも黒字は黒字なので)、例えば、現在の研究開発費(13億前後)を継続したうえでのシミュレーションでもいいので、黒字化したのちの利益の推移を具体的な数字で表現してもらいたい。

    ご存知のように、ジーンテクノの事業形態においては、固定費の伸びは一定の低さで抑えられるので、現在、走ってるパイプラインの数を考慮すれば、黒字化した後の利益の伸びは鋭角的に伸びることが予想されるはず。

    新薬開発と違って、バイオシミラーの上市は治験に入った状態になれば、ほぼ成功の確率は高いので、走ってるパイプライン上の商品のマーケットサイズを考慮したうえでの売り上げ規模は数字化してもいいのではないか?(条件付きで)

    例えば、今回承認申請をしたGBS-011のように、オーソライズドバイォシミラー承認というアゲインストの商品もあれば(オーソライズドの条件がまだ未定だが、全く販売がゼロになるとは考えにくい)、逆にGBS-007のように、国内ではかなり先行して上市されるであろう商品もある(マーケットシェアーはかなり大きいものになると考えられる)。
    不確定要素も、多々あると思われるが、バイオシミラーのマーケット規模の大きさと、ジーンテクノのパイプラインの数の多さをもっとマーケットにわかりやすく説明する方法を考えてもらいたい。
    条件つきのシミュレーションであれば、数字化しても何も問題はなかろうと思うのだが。

    大和証券での個人投資家を対象にした説明会の資料を見たが、あれでは睡眠導入剤の効果はあれ,まったくもってすぐジーンテクノを買いたいと思った投資家はいなかったと思う。

    企業形態が、なかなか素人にはわかりにくいのと、バイォシミラーがまだまだマーケットでは、思うようには理解されてないので、数字化して説明するのもアイデアだと思います。

    どう考えても、割安で放置されすぎてる。

  • 好材料出して株価が下がり、昨日945円という安い価格で社員にストックオプションの権利を与えたのだから(あの価格選定方程式は詳しくはわからんが)。
    タイミング的に、今日からいきなり上昇というわけにもいかんだろう。

    この世界は、魑魅魍魎なので、あくまで推測だけど、945円が最安値であったという形はとらせたくないんじゃないの?
    そのうち、先日のIRの再評価の買戻しが、ガチンコと入ってくると思うがね(笑)

  • 株価だけを見てると、ダルべの承認申請は全く評価されなかったということだが、(全然売り上げがない)という極端な評価ですね(笑)

    しかし、オーソライズドの取り扱いが決定されるのは、まだ先の話。
    販売が、いつ開始できるかがポイントになるとは思うが。
    この扱い方によって、シミラーの開発がストップすれば困るのは政府であるので注目ですね。

    逆に言えば、条件がどうであれ、500億のマーケットで、スズケンが全然販売ができないということは、想像できない。
    現在の株価が、売り上げゼロ評価なので、少しでも期待が膨らめばそれはそれで新たな好材料。

    むしろ、予定どうりに開発が進んだという結果により、今後続々出てくるシミラー商品が、粛々と開発されてこれも予定どうり上市していく期待が膨らみます。

    いうまでもないが、すべての商品でオーソライズドが出てくるわけではない。

    次に、承認申請がまたれているGBS-007は、国内ではマーケットも大きく、現在のところ相当大きなシェアーを獲得できる予想。

    ジーンテクノは、損益分岐点が低いので、ある時点から、純利益がとてつもなく拡大する。

    わかるかな~??

  • 行使ペースは非常に丁寧に行われている。株価には何の影響もなく行われている。30億の資金調達予定のファィナンスであるので、引き受けの大和証券もそれを意識した行使をおこなってる。
    安い価格での行使は、あえて控えてる,と同時に先行き株価が将来上がるという思惑もあるのでしょう。
    行使云々の思惑で株価をみるのは間違いでしょう。

    ジーンテクノも、30億以上の資金調達は、非常に意識してますので、将来の株価には自信を持ってることがうかがえる。(IR担当の方とお話をした時の印象)

    個人的には、先日のIRを昨日の前場の引け後に出せばよかったと思いましたがね。

  • ノーリツの時価総額1170億は、明らかにジーンテクノの時価総額600~700億ぐらいの期待値で買われてるんじゃないかと思うけどね。

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