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投稿コメント一覧 (22コメント)

  • 【ノーベル賞】初の日本人4年連続受賞なるか 本庶佑氏らに期待

    http://www.sankei.com/premium/news/170930/prm1709300024-n1.html

    医学・生理学賞 がん免疫治療薬の本庶佑氏が筆頭

     昨年は大隅良典氏が単独で受賞した医学・生理学賞。一昨年は大村智氏が受賞しており、今年も日本人が受賞すれば3年連続になる。
    授賞対象の研究分野は基礎医学から臨床医学、薬の開発、体の機能に関する生理学など非常に幅広く、予想は難しい。がんや免疫学が今年の対象となった場合は、日本人の受賞に期待がかかる。

     筆頭は京都大特別教授の本庶佑氏だ。免疫を抑えるタンパク質「PD-1」を発見し、この働きを阻害することで、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発につなげた。免疫チェックポイント阻害薬と呼ばれる薬の一つで、多くの種類のがんに高い効果があり、従来の抗がん剤の弱点を克服する画期的な薬との評価が高い。

  • No.1226

    強く買いたい

    http://www.quic…

    2017/09/08 17:23

    http://www.quick.co.jp/page/news_market.html
    下記は一部抜粋:
    小野薬株に再び脚光、オプジーボが腎細胞がんに効果 胃がんも期待 2017年09月08日 14:52

    8日の東京市場で、小野薬品工業(4528)の株価が一時6%高となった。がん免疫薬「オプジーボ」を共同開発する米製薬大手のブリストル・マイヤーズスクイブが7日、転移性の腎細胞がんにも効果が試験で確認できたと発表したのが手掛かりになった。オプジーボは胃がん向けへの適用拡大にも期待がある。かつての人気銘柄が再び脚光を浴び始めた。

     小野薬株は一時、前日比134円高の2332円50銭まで買われた。米ブリストルは、オプジーボと同社のがん治療薬「ヤーボイ」を組み合わせて転移性の腎細胞がん患者に投与したところ、高い生存率が確認できたと公表した。試験の好結果は今後各国当局に提出する方針だ。7日の米国市場でブリストル株は5%高となった。

     この試験では、がんの進行を抑える点では優位性を示せなかったと8月中旬に公表していた。今回は、治療を受けた患者の生存期間が長くなるかどうかで成果があったとの発表だった。モルガン・スタンレーMUFG証券の村岡真一郎株式アナリストは7日付のリポートで「8月に期待が後退していただけに、(今回の公表は株価に)プラスの印象」と評価している。

     今回効果が確認できた腎細胞がん以外にも、患者数の多い胃がんへの適用拡大に期待が高い。胃がん治療の承認は今月にも下りる見通しだ。株式市場で16年前半までのような人気を再び取り戻すとの期待が浮上している。

     〔日経QUICKニュース(NQN) 高橋徹〕

  •  厚生労働省の部会は8日、患者の免疫の力を利用するがん治療薬「オプジーボ」の使用を胃がんにも適応拡大することで了承した。約1カ月後に正式承認され、保険適用になる見通し。

     既に承認された皮膚がん、肺がん、腎細胞がん、悪性リンパ腫などの適応と合わせ、幅広いがんで利用できるようになる。

     新たな適応は、再発や遠隔転移が起きた、抗がん剤治療後の胃がん患者が対象。製造元の小野薬品工業(大阪市)は年間数千人の利用を見込んでいる。

     オプジーボは2014年9月に発売。新しい薬の仕組みが注目されたが、患者1人に年間約3500万円かかるとの批判もあり、半額に引き下げられた。

  • テキサス州立大学 MDアンダーソンがんセンター(The University of Texas MD Anderson Cancer Center) は、テキサス州ヒューストンのテキサス医療センター (Texas Medical Center) 内にある、癌の治療、研究、教育、予防を専門とする大規模がんセンターである。

    設立は約60周年を迎え、優秀なスタッフを育て、優れたプログラムを活用し、癌研究において世界の中心となるべく努力している。 そのミッションは癌を撲滅することである。センターは、3つの精神、「思いやり」、「誠実」、「発見」の理念に基づき16,000人以上のスタッフ及び1,600人以上のボランティアが癌を克服するために働いている。

    MDアンダーソンがんセンターの医師たちは、癌治療の国際的なリーダーとしられている。過去にも数多くの治療が開発されており、米国内において、最も多くの癌患者を診察している。また、センターでは様々の最新の診断、治療、予防を行っている。

    (ウィキペディアより)

  • 小野薬品など、「オプジーボ」が奏効を示した追跡調査のデータを発表

    発表日:2017年6月19日

    オプジーボ(R)(一般名:ニボルマブ)の追跡調査において

    再発または進行古典的ホジキンリンパ腫の成人患者に対する持続的な奏効が示される
    (ニュージャージー州プリンストン、2017 年 6 月 16 日)-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY/本社:米国ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)は、ブレンツキシマブ ベドチン(BV)による治療歴の有無にかかわらず、自家造血幹細胞移植(ASCT)後に再発または進行した古典的ホジキンリンパ腫(cHL)の成人患者において、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)が奏効を示した追跡調査のデータを発表しました。第II相 CheckMate -205 試験のこの結果は、cHL 患者さんにおける PD-1(programmed death 1)阻害薬の最長の追跡調査データです。これらのデータは、スイス・ルガーノで開催中の第 14 回国際悪性リンパ腫学会議において、明日、午前8 時 45 分(中央ヨーロッパ夏時間)に口頭発表されます。

  • 小児がん患者など対象、オプジーボ治験を開始
    読売新聞5月10日(水)20時3分

     国立がん研究センター(東京)は10日、小児や若い世代のがん患者に対し、がん免疫治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)を使う臨床試験(治験)を始めたと発表した。

     小児や若い世代のがんを対象としたオプジーボの治験は国内初となる。

     対象の病気は、神経芽腫など固形の小児がん(脳腫瘍は除く)とホジキンリンパ腫のうち、化学療法で十分な効果が得られなかったもの。難治性の固形の小児がんは、現時点で効果が期待されている薬はほとんどない。今回の治験では、こうした種類のがん患者(1〜24歳)を対象にオプジーボを投与する。安全性が確認されれば、固形の小児がんの薬剤開発を進める。すでに成人では承認されているホジキンリンパ腫は、小児への適用拡大を目指す。

     小児がんは希少な疾患が多く、発症する人数は少ない。患者を集めるのが難しいため、同センター中央病院(東京)で、医師が治験の責任者となる形で実施する

  • 小児がん患者など対象、オプジーボ治験を開始
    読売新聞5月10日(水)20時3分

     国立がん研究センター(東京)は10日、小児や若い世代のがん患者に対し、がん免疫治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)を使う臨床試験(治験)を始めたと発表した。

     小児や若い世代のがんを対象としたオプジーボの治験は国内初となる。

     対象の病気は、神経芽腫など固形の小児がん(脳腫瘍は除く)とホジキンリンパ腫のうち、化学療法で十分な効果が得られなかったもの。難治性の固形の小児がんは、現時点で効果が期待されている薬はほとんどない。今回の治験では、こうした種類のがん患者(1〜24歳)を対象にオプジーボを投与する。安全性が確認されれば、固形の小児がんの薬剤開発を進める。すでに成人では承認されているホジキンリンパ腫は、小児への適用拡大を目指す。

     小児がんは希少な疾患が多く、発症する人数は少ない。患者を集めるのが難しいため、同センター中央病院(東京)で、医師が治験の責任者となる形で実施する

  • BSTBSでオポジーポ放映中

  • ADR
    円換算 05:55 2,398 東証比: +59(+2.5%) (13,082)

  • 以下のことと思われる。
    *成果があるとマイルストーン収入受け取る。
    *新薬が上市(市場で販売)されると、ロイヤリティ収入が発生する。

  • オプジーボ値下げに製薬業界反発

    http://news.goo.ne.jp/topstories/business/327/70a8612010ed51bf10e8e9188161bf5e.html

    ◇改定は原則2年に1回 次回は18年4月のはずが…

     高額のがん治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)について、厚生労働省が16日、中央社会保険医療協議会(中医協)に50%の緊急値下げを提案し、了承されたのを受け、製薬業界が反発している。薬価改定は原則2年に1回で次回は2018年4月の予定だったが、特例で17年2月の引き下げが決まったからだ。

     「現行ルールを大きく逸脱したものであり、今後二度とあってはならない」。業界団体の日本製薬団体連合会と日本製薬工業協会は同日、連名で決定を非難するコメントを出した。

  • 2年間に2件も提訴されるメルクが気になったもので。

  • メルクが2件も提訴されている事実

  • ブリストルと小野薬品がメルクを提訴、「PD-1阻害剤の特許侵害」

    2014 年 9 月 8 日 10:08 JST

     米製薬大手ブリストル・マイヤーズ・スクイブと提携相手の小野薬品工業は4日、米同業メルクを提訴した。メルクの新しい抗がん剤「キートルーダ」(一般名ペンブロリズマブ)が両社の特許を侵害したと主張している。

  • French drugs firm takes legal steps to prevent the launch of rival versions of its diabetes treatment
    機械翻訳:
    糖尿病治療の対抗するバージョンの開始を妨げるために、フランスの製薬会社は、法的措置をとります

    PARIS— Sanofi SA said it filed a lawsuit against Merck & Co. for alleged patent infringements to prevent the U. S. drugmaker from launching a rival version of the French pharmaceutical giant's best-selling diabetes treatment Lantus.
    機械翻訳:
    パリ— 米国製薬業者がフランスの製薬巨人のベストセラーの糖尿病治療Lantusの対抗するバージョンを開始するのを防ぐことが特許侵害の容疑でメルク社に対する訴訟を起こすと、Sanofi社は言いました。

  • (@WSJ)
    Sanofi files suit against Merck on patent infringements
    (Sanofiは、特許侵害でメルクを告訴)
    French drugs firm takes legal steps to prevent the launch of rival versions of its diabetes treatment

  • 老化抑制が期待される物質、初の臨床研究開始
    http://www.yomiuri.co.jp/science/20160711-OYT1T50192.html?from=tw
    慶応大は11日、老化を抑える効果が動物実験で判明しつつある物質「ニコチンアミド・モノヌクレオチド(NMN)」を健康な人に投与し、安全性などを調べる臨床研究を、米ワシントン大(ミズーリ州)と共同で始めたと発表した。

     NMNの臨床研究は世界初。安全性が確認された場合、老化予防効果の有無の調査を始める。

     NMNは、あらゆる生物の体内に存在する物質で、マウスに長期間投与すると老化が抑えられ、目立った副作用はないことが明らかになりつつある。

     臨床研究は、6月27日に開かれた慶応大の倫理委員会で承認された。40~60歳の健康な男性10人にNMNを摂取してもらい、数か月~半年かけて安全性を調べる。

  • 爆上げ?

    2016.05.09……「オプジーボ®20mg、100mg点滴静注(一般名:ニボルマブ)」台湾において「切除不能または転移性悪性黒色腫」および「進行・再発の扁平上皮非小細胞肺がん」に対する承認を取得
    https://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n16_0509_1.pdf

    2016.05.09……米国食品医薬局がオプジーボ®(一般名:ニボルマブ)を治療歴を有する再発または転移性頭頸部扁平上皮がんでブレークスルーセラピー(画期的治療薬)に指定
    https://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n16_0509_2.pdf

  • ■抗悪性腫瘍剤「オプジーボ」の平成28年度売上高予想
    [平成28年3月期実績(2015年4月~2016年3月)および平成29年3月期予想(2016年4月~2017年3月)]
    (単位:百万円)
    売上高
    平成28年3月期修正予想(2016年2月2日発表)
    17,500
    平成28年3月期実績
    21,200
    平成29年3月期予想
    126,000
    (注)仕切価格(出荷価格)ベースでの売上高となります。

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