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投稿コメント一覧 (29コメント)

  • がん免疫治療薬「オプジーボ」は投薬中止後も作用継続 阪大などのグループが発表2018.10.5 14:18

    ノーベル医学・生理学賞受賞が決まった本庶佑(ほんじょ・たすく)京都大特別教授の研究成果を基に実用化されたがん免疫治療薬「オプジーボ」(一般名・ニボルマブ)が、投与を中止した後も患者の免疫細胞(T細胞)に結合し、作用が長期間続く可能性があると、大阪大などの研究グループが4日付の米科学誌電子版に発表した。

     オプジーボは固形がんの場合、効果がある患者が3割前後とされ、効かない人への治療や副作用への対応が課題。研究結果により、患者がオプジーボから抗がん剤治療に移行後も、オプジーボの影響を考慮して副作用の継続期間を検討できるなど、適切な治療につなげられる可能性がある。

     グループは、オプジーボの治療が無効か、副作用で治療中止になった肺がん患者8人の血液を分析。20週間以上にわたりT細胞にオプジーボが結合していることを確認した。

  • 「中国製造2025」日本に好機 半導体製造装置など輸出に伸びしろ

  • タイにおいて経口プロスタグランジンE1誘導体製剤「OPALMON TABLETS 5μg」承認取得

    https://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n18_0629.pdf

  • 2018年6月4日
    各位
    オプジーボと低用量のヤーボイの併用療法が、CheckMate-214
    試験の中および高リスクの進行腎細胞がん患者において
    有意かつ持続的な健康関連の生活の質の改善を示す

  • オプジーボ併用に効果 小野薬品、肺がん治療に弾み
    2018/4/17 10:01

     小野薬品工業などは17日、がん免疫薬「オプジーボ」と「ヤーボイ」を併用した肺がん治療について、既存の化学療法に比べて死亡リスクや病状の進行を抑えられる効果があったと発表した。提携する米ブリストル・マイヤーズスクイブが実施した最終段階の臨床試験(治験)で分かった。両社は肺がんで最初に取り組む治療法としての承認を目指している。

     国内での承認を目指し年内にも厚生労働省に申請したい考えだ。オプジーボとヤーボイは免疫の働きにブレーキをかけるチェックポイントを阻害し、異物を排除する免疫機能を高める効果がある。進行性や転移性などの末期がん、難治性がんに劇的な治療効果が確認されている。

     今回の治験は肺がんの85%を占める非小細胞肺がん患者が対象。他の抗がん剤を使う前の第1選択薬として投与した。病状の進行や死亡リスクを化学療法に比べ42%低下させたほか、患者の病状が悪化せずに生存する「無増悪生存期間」の割合は43%と、従来の化学療法よりも3倍以上の結果がでた。

     オプジーボを使った肺がん治療は現在、他の抗がん剤が効かなくなった患者に使われる。今回の併用療法で各国に承認されれば、一定条件下で他の抗がん剤を使う前に治療を始められる可能性がある。

     がん免疫薬をめぐっては米製薬大手メルクの「キイトルーダ」が条件つきで非小細胞肺がん治療の第1選択薬となっている。小野薬品工業なども第1選択薬としての承認を目指している。肺がんは世界的にがんによる死亡原因の多くを占めており、承認されれば業績面で大きなプラス要因となる。

  • No.172

    強く買いたい

    2018年4月12日 Kar…

    2018/04/12 15:41

    2018年4月12日
    KaryopharmのSelinexorが米国食品医薬品局(FDA)より5剤抵抗性の難治性
    多発性骨髄腫の患者の治療薬として優先審査品目に指定される

    https://www.ono.co.jp/jpnw/PDF/n18_0412.pdf

  • ADR株価
    4528 小野薬品工業
    Ono Pharmaceutical Co., Ltd. 2,709.0円
    (+1.54%) - 8.32㌦
    (+6.67%) 2,830円
    +121(+4.47%) 50,234 12/20

  • 【ノーベル賞】初の日本人4年連続受賞なるか 本庶佑氏らに期待

    http://www.sankei.com/premium/news/170930/prm1709300024-n1.html

    医学・生理学賞 がん免疫治療薬の本庶佑氏が筆頭

     昨年は大隅良典氏が単独で受賞した医学・生理学賞。一昨年は大村智氏が受賞しており、今年も日本人が受賞すれば3年連続になる。
    授賞対象の研究分野は基礎医学から臨床医学、薬の開発、体の機能に関する生理学など非常に幅広く、予想は難しい。がんや免疫学が今年の対象となった場合は、日本人の受賞に期待がかかる。

     筆頭は京都大特別教授の本庶佑氏だ。免疫を抑えるタンパク質「PD-1」を発見し、この働きを阻害することで、がん免疫治療薬「オプジーボ」の開発につなげた。免疫チェックポイント阻害薬と呼ばれる薬の一つで、多くの種類のがんに高い効果があり、従来の抗がん剤の弱点を克服する画期的な薬との評価が高い。

  • No.1226

    強く買いたい

    http://www.quic…

    2017/09/08 17:23

    http://www.quick.co.jp/page/news_market.html
    下記は一部抜粋:
    小野薬株に再び脚光、オプジーボが腎細胞がんに効果 胃がんも期待 2017年09月08日 14:52

    8日の東京市場で、小野薬品工業(4528)の株価が一時6%高となった。がん免疫薬「オプジーボ」を共同開発する米製薬大手のブリストル・マイヤーズスクイブが7日、転移性の腎細胞がんにも効果が試験で確認できたと発表したのが手掛かりになった。オプジーボは胃がん向けへの適用拡大にも期待がある。かつての人気銘柄が再び脚光を浴び始めた。

     小野薬株は一時、前日比134円高の2332円50銭まで買われた。米ブリストルは、オプジーボと同社のがん治療薬「ヤーボイ」を組み合わせて転移性の腎細胞がん患者に投与したところ、高い生存率が確認できたと公表した。試験の好結果は今後各国当局に提出する方針だ。7日の米国市場でブリストル株は5%高となった。

     この試験では、がんの進行を抑える点では優位性を示せなかったと8月中旬に公表していた。今回は、治療を受けた患者の生存期間が長くなるかどうかで成果があったとの発表だった。モルガン・スタンレーMUFG証券の村岡真一郎株式アナリストは7日付のリポートで「8月に期待が後退していただけに、(今回の公表は株価に)プラスの印象」と評価している。

     今回効果が確認できた腎細胞がん以外にも、患者数の多い胃がんへの適用拡大に期待が高い。胃がん治療の承認は今月にも下りる見通しだ。株式市場で16年前半までのような人気を再び取り戻すとの期待が浮上している。

     〔日経QUICKニュース(NQN) 高橋徹〕

  •  厚生労働省の部会は8日、患者の免疫の力を利用するがん治療薬「オプジーボ」の使用を胃がんにも適応拡大することで了承した。約1カ月後に正式承認され、保険適用になる見通し。

     既に承認された皮膚がん、肺がん、腎細胞がん、悪性リンパ腫などの適応と合わせ、幅広いがんで利用できるようになる。

     新たな適応は、再発や遠隔転移が起きた、抗がん剤治療後の胃がん患者が対象。製造元の小野薬品工業(大阪市)は年間数千人の利用を見込んでいる。

     オプジーボは2014年9月に発売。新しい薬の仕組みが注目されたが、患者1人に年間約3500万円かかるとの批判もあり、半額に引き下げられた。

  • テキサス州立大学 MDアンダーソンがんセンター(The University of Texas MD Anderson Cancer Center) は、テキサス州ヒューストンのテキサス医療センター (Texas Medical Center) 内にある、癌の治療、研究、教育、予防を専門とする大規模がんセンターである。

    設立は約60周年を迎え、優秀なスタッフを育て、優れたプログラムを活用し、癌研究において世界の中心となるべく努力している。 そのミッションは癌を撲滅することである。センターは、3つの精神、「思いやり」、「誠実」、「発見」の理念に基づき16,000人以上のスタッフ及び1,600人以上のボランティアが癌を克服するために働いている。

    MDアンダーソンがんセンターの医師たちは、癌治療の国際的なリーダーとしられている。過去にも数多くの治療が開発されており、米国内において、最も多くの癌患者を診察している。また、センターでは様々の最新の診断、治療、予防を行っている。

    (ウィキペディアより)

  • 小野薬品など、「オプジーボ」が奏効を示した追跡調査のデータを発表

    発表日:2017年6月19日

    オプジーボ(R)(一般名:ニボルマブ)の追跡調査において

    再発または進行古典的ホジキンリンパ腫の成人患者に対する持続的な奏効が示される
    (ニュージャージー州プリンストン、2017 年 6 月 16 日)-ブリストル・マイヤーズ スクイブ社(NYSE:BMY/本社:米国ニューヨーク/CEO:ジョバンニ・カフォリオ)は、ブレンツキシマブ ベドチン(BV)による治療歴の有無にかかわらず、自家造血幹細胞移植(ASCT)後に再発または進行した古典的ホジキンリンパ腫(cHL)の成人患者において、オプジーボ(一般名:ニボルマブ)が奏効を示した追跡調査のデータを発表しました。第II相 CheckMate -205 試験のこの結果は、cHL 患者さんにおける PD-1(programmed death 1)阻害薬の最長の追跡調査データです。これらのデータは、スイス・ルガーノで開催中の第 14 回国際悪性リンパ腫学会議において、明日、午前8 時 45 分(中央ヨーロッパ夏時間)に口頭発表されます。

  • 小児がん患者など対象、オプジーボ治験を開始
    読売新聞5月10日(水)20時3分

     国立がん研究センター(東京)は10日、小児や若い世代のがん患者に対し、がん免疫治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)を使う臨床試験(治験)を始めたと発表した。

     小児や若い世代のがんを対象としたオプジーボの治験は国内初となる。

     対象の病気は、神経芽腫など固形の小児がん(脳腫瘍は除く)とホジキンリンパ腫のうち、化学療法で十分な効果が得られなかったもの。難治性の固形の小児がんは、現時点で効果が期待されている薬はほとんどない。今回の治験では、こうした種類のがん患者(1〜24歳)を対象にオプジーボを投与する。安全性が確認されれば、固形の小児がんの薬剤開発を進める。すでに成人では承認されているホジキンリンパ腫は、小児への適用拡大を目指す。

     小児がんは希少な疾患が多く、発症する人数は少ない。患者を集めるのが難しいため、同センター中央病院(東京)で、医師が治験の責任者となる形で実施する

  • 小児がん患者など対象、オプジーボ治験を開始
    読売新聞5月10日(水)20時3分

     国立がん研究センター(東京)は10日、小児や若い世代のがん患者に対し、がん免疫治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)を使う臨床試験(治験)を始めたと発表した。

     小児や若い世代のがんを対象としたオプジーボの治験は国内初となる。

     対象の病気は、神経芽腫など固形の小児がん(脳腫瘍は除く)とホジキンリンパ腫のうち、化学療法で十分な効果が得られなかったもの。難治性の固形の小児がんは、現時点で効果が期待されている薬はほとんどない。今回の治験では、こうした種類のがん患者(1〜24歳)を対象にオプジーボを投与する。安全性が確認されれば、固形の小児がんの薬剤開発を進める。すでに成人では承認されているホジキンリンパ腫は、小児への適用拡大を目指す。

     小児がんは希少な疾患が多く、発症する人数は少ない。患者を集めるのが難しいため、同センター中央病院(東京)で、医師が治験の責任者となる形で実施する

  • BSTBSでオポジーポ放映中

  • ADR
    円換算 05:55 2,398 東証比: +59(+2.5%) (13,082)

  • 以下のことと思われる。
    *成果があるとマイルストーン収入受け取る。
    *新薬が上市(市場で販売)されると、ロイヤリティ収入が発生する。

  • オプジーボ値下げに製薬業界反発

    http://news.goo.ne.jp/topstories/business/327/70a8612010ed51bf10e8e9188161bf5e.html

    ◇改定は原則2年に1回 次回は18年4月のはずが…

     高額のがん治療薬「オプジーボ」(一般名ニボルマブ)について、厚生労働省が16日、中央社会保険医療協議会(中医協)に50%の緊急値下げを提案し、了承されたのを受け、製薬業界が反発している。薬価改定は原則2年に1回で次回は2018年4月の予定だったが、特例で17年2月の引き下げが決まったからだ。

     「現行ルールを大きく逸脱したものであり、今後二度とあってはならない」。業界団体の日本製薬団体連合会と日本製薬工業協会は同日、連名で決定を非難するコメントを出した。

  • 2年間に2件も提訴されるメルクが気になったもので。

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