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投稿コメント一覧 (1993コメント)

  • 虫といったら…

    カメ

    カメムシ

    会社の駐車場等にカメムシの残骸が多数ある。
    今年もカメムシの季節がやってきたのかとしみじみと思った。
    しかし、カメムシを見て、季節を感じるようになるとは思わなかったなぁ。

    子供のころ、カメムシってそんなにいたのだろうか?
    あまり記憶がない。
    大量発生は最近のことなのだろうか?
    だとしたら、なんで?
    それまで、カメムシはどこで、なにをやっていたんだ?

    謎だ。謎だと思うのだが、わざわざ調べる気にもならない。
    なにしろ、カメムシだからなぁ


    ひろ

  • 門といったら…



    鬼門

    陰陽道で、鬼が出入りする方角である北東が鬼門。逆側の南西が裏鬼門。
    どちらも忌み嫌われる方角。鬼門に、トイレ、玄関、風呂は禁物らしい。

    徳川家康は、江戸を守るため、ひいては徳川家を守るために、江戸に何重もの結界を張ったというのは有名な話。

    まずは、北東に上野の寛永寺を置く。
    裏鬼門になる南東に、増上寺を置く。
    神田明神と日枝神社、さらに浅草寺。
    そして、日光東照宮と久能山東照宮。
    東照宮が言わずと知れた、権現様。権現様は家康。
    家康自身が神になって守るという用心深さ。
    っていうか、最後は自分しか信じられないってことなのかもしれない。


    「お前の家の鬼門にはなにがある?」
    「鬼門? 鬼門ってなんだ?」
    「鬼が出入りする場所だよ」
    「あぁ、だったら玄関だな」
    「鬼門に玄関!?」
    「だって、嫁が出入りするのは玄関だから…」
    「鬼嫁なのね」


    ちなみに、私も明日、甲子園へ行きます!
    ただ、生観戦試合の勝率が滅法弱い。
    が、それよりも雨は大丈夫なのだろうか?
    そっちが心配かも


    ひろ

  • 予定といったら…

    中止

    雨なので予定していた試合が中止。
    そんなことが続いたおかげで、阪神タイガースは未消化試合がたんまり残っている。
    昨日の試合も雨のため試合途中でノーゲーム。
    9月後半から20連戦になるという噂もある。
    雨で中止だから、当然ながら屋外球場の試合になる。
    屋外球場はいつも屋外だから、振り替えた試合も雨で先送りになる可能性もある。
    終わるのか、シーズンって感じなのだ。

    雨で中止だから、甲子園での試合が多い。
    が、阪神タイガースは本拠地の甲子園で滅法弱いときた。
    残り試合が多いから、追い上げ可能と考えたいのだが。そう簡単にいかないのかもしれない。

    毎日、阪神の試合が楽しめるというポジティブな考えもあるのだが…

    京セラドームが空いていれば、京セラでやればって思うのだが…
    大人の事情でそう簡単にはいかないのだろう。

    これが、最下位が決定しているとか、優勝が決まっているならいいのだが、3位争いをしているだけに中途半端で困る。

    ここまで来ると、「阪神園芸さん、甲子園球場にブルーシート張ってドームにする!」なんてニュースもでるかもしれない。
    それはそれで、面白そうなのだが…

    ひろ

  • 隠すといったら…




    「昨日、女房に隠していたへそくりを見つかっちゃって、全部取り上げられちまったよ」
    「そりゃ、災難ですね。どこに隠していたんですか?」
    「自分の本棚の本に挟んで置いたんだよ」
    「そりゃ、見つかりますって」
    「お前は、どこに隠してるんだよ」
    「いいですか。木を隠すなら森の中、ウォーリーを隠すならウォーリーの中です」
    「なんだよ、それ」
    「だから、お金を隠すならお金の中です」
    「どういう意味だ?」
    「お金を隠すならお金の中、だから、私は財布の中にへそくりを入れるんです」
    「なるほど、それで貯まるのか?」
    「財布の中にお金があったら、そりゃ使うに決まっているじゃないですか。だから、ちっとも貯まらないんですよ~。どうしたら、貯まりますかねぇ、へそくり」
    「まずは、財布の中に入れないことだと思うぞ」
    「やっぱり、そうですよねぇ…」

    ひろ

  • メロンといったら…

    マスク

    マスクメロン。
    果物の王様と言ってもいいのではないだろうか?
    マスクメロンが食べられると思ったら、テンションが上がる。
    他の果物にはない効果かもしれない。

    にしても、なんでマスクなんだ?
    網目模様だから、ネットじゃないのか?
    ネットメロン。
    なんか違う。
    王様っぽくない。
    どっちかといったら、網タイツを履いた女王様のイメージだ。

    マスクは風邪のときにするマスクではなく、麝香(じゃこう)のことらしい。
    マスクメロンは強い香りを放つので、麝香のマスクで、マスクメロン。
    ひとつお利口になった気分だ。

    っていうか、マスクメロンのマスクの意味も知らないで、マスクメロンが王様とかテンションあがるとか…
    なんかとっても恥ずかしい気分になった。
    マスクで顔を隠して気分だ…

    ひろ

  • おしゃれといったら…




    おしゃれにまったく興味がないというか、わからない。
    なので、おしゃれから連想するものなんて、な~んも思いつかない。
    でも、なにか書かねばと思い、ずっとおしゃれを考えたが、やっぱりな~んも思い浮かばなかった。
    で、そういえば、「おしゃれは足元から」って言葉を聞いたような気がしたので、靴。

    おしゃれに定義なんてないだろう。
    女優さんが来ている服をそのまんま着たって、似合うとは限らない。
    自分に似合うものや自分がいいと思っているのもでいいのではないか?
    もちろん、似合うから、自分がいいと思うからって、他人に不快感を与えてはいけないとは思う。
    そうでなければ、好き好きでいいじゃないか。
    それを、いちいち、批判したり、批評したりするから、おしゃれがなおさらわからなくなるのではないか?

    とにかく、私はおしゃれがわからない。
    似合っているなぁとかはわかる気もする。
    ただ、自分の格好や持ち物が自分に似合っているのかはさっぱりわからない。
    だから、もう何年も同じ服を着ている。
    それって、きっとおしゃれじゃないんだろうとは思うのだが…

    ひろ

  • おんぷの観戦試合だけに、勝つものだと思っていた。
    が、スタメン発表を見て、こりゃあかんと思った。
    このスタメンは、中日のガルシア対策で失敗したオーダーじゃないか!

    案の定?、2安打、完封で負けた。
    正直、金本監督に見切りをつけるべきかとさえ思った。

    第2戦も、菅野に抑えられて負けた。

    第3戦も、初回、1アウト満塁でロサリオのダブルプレー。
    これで終わったと思った。
    8対3の5点差で7回表が終了。
    7回裏、能見が三者凡退としてから流れがちょっと阪神に来た感じ。
    8回表、梅野のこの日2本目のホームラン。満塁から俊介のタイムリーに、伊藤隼太の逆転タイムリー。
    正直、勝つとは思わなかった。
    こんな勝ち方って、今年はあったか?

    巨人に3連敗したら、ショックが大きかったけど、この勝ちで、今シーズン巨人に負け越しが決まったことなんてどうでもいいかと思ってしまった(笑)

    ロードも終了。
    ここから、まだまだ試合は残っている。
    Aクラスに残れば、日本シリーズの可能性もあるしねぇ。
    まずは、5割復帰を目標にがんばってほしいですね。

    ひろ

  • 破るといったら…

    障子

    子供のころ、障子を破ると怒られた。
    ただ、年末の大掃除での障子の張り替えの時だけは、破ることを許可された。
    やってはいけないことを公然とやれる高揚感。
    一緒のお祭り的なハイテンション。

    障子は、破られ、張られ、また、破られる。
    記録も同じように、破られ、作られ、また、破られる。
    障子も記録も同じようなものか。

    記録といえば、スポーツ。
    夏の甲子園、第100回記念大会も終了した。

    書きたいことは山のようにあるような気もする。

    とにかく、大阪桐蔭が史上初の2回目の春夏連覇を達成した。
    優勝候補と言われ、春夏連覇を宿命づけられた中で、プレッシャーもあったかと思うけど、見事の優勝をしたのは見事だと思う。
    決勝を戦ったのは、秋田の金足農。
    東北、秋田の公立の農業高校。
    正直、大会前は、ノーマークだった私。
    秋田にこんなすごい投手がいたのか! と驚いた。
    秋田が、こんなに注目されたのは私の人生で初めてのことかもしれない。
    他県ながらなぜかうれしかった。
    秋田新幹線が開通したときだって、こんな騒ぎにならなかったような…

    準決勝まで一人で投げ抜き、決勝のマウンドにも上がった彼を観て、胸が熱くなった人も多いのではないだろうか?
    大会が終わったら、やっぱり、球数制限の話が出た。
    そりゃ、毎試合投げている彼を観て、大丈夫か? と心配する気持ちとそんな中、必死に、でも、楽しそうに投げる彼だから、応援をしたくなったのだ。

    地方予選では、ギリギリの人数で大会に出るチームもある。
    人数が足りないから他の運動部から補充して大会に出るチームもある。
    そんなチームに球数制限があるから、降板してくださいって言われても困るのではないか?

    球数制限には賛否があるだろう。

    ただ、今年の大会を観ていて、唯一思ったことがある。
    準決勝と決勝の日程だ。
    少なくとも準決勝と決勝の間に、1日、2日間を設けられなかったか。
    せっかくの決勝戦。
    できるだけベストの状態で対戦させてほしかった。
    ベストに近い金足農の吉田投手と大阪桐蔭打線の対決を観たかった。
    準々決勝と準決勝の間、1日空けたのだから、日程次第ではできそうな気もするのだが…

    もうこれは、ただの野球ファンの欲でしかないのかもしれないけど…

    ひろ

  • 小指といったら…

    約束

    「ゆびきりげんまん うそついたら針千本飲ーます!」

    子供のころ、よく約束するときにやった、ゆびきり。

    あれは、なんで小指を絡めるのだろうかと気になったので、ちょっと調べた。

    ゆびきりは指切り。
    指を切るのだ。
    絡めた小指を離す時に思いきり振って離す。あれは、切るって行為の意味だろうと漠然と思っていた。

    で、指切りのもとは、「遊女が客に愛情の不変を誓う証として、小指を切断していたことに由来する」とあった。
    おいおい、幼い子供がやる行為にしては、生生しいし、かなりえぐい。
    そう思うと、簡単に指切りなんてして約束を交わしてはいけないのではないかとさえ思う。

    ちなみに、「げんまん」は、「拳万」らしく。拳で1万回叩くということらしい。
    約束を破ったら、指を切って、さらに、1万回も殴られるのだ。
    そうそう気安く約束なんてできない。

    小指には、女性の意味もある。
    昔、「私はこれで会社をやめました」と言いながら、小指を立てるCMがあった。
    なんで、女性が小指なのだろうか?
    小指は赤ちゃん指ではないのか?
    お母さん指はひとさし指だし、お姉さんなら薬指だ。
    小指は赤ちゃんだから、ロリコンさえ超えているのではないか?
    お母さんだと不倫になるから、せめてお姉さんだろう。
    が、薬指を1本だけ立てるのはなかなか難しい。
    お姉さんは、どうやら箱入り娘らしい。

    伊東ゆかりさんの「小指の思い出」
    懐かしいなぁ。
    そうか、むにさんは、知らないのかぁ。

    と思ったら、急激にジェネレーションギャップを感じてしまいました。

    ひろ

  • 神宮球場に行ってきました!

    また、負けた~!

    本当に観戦試合の勝率が悪すぎる。

    下位打線で点を取れたのになぁ。
    糸井がストッパーになった感じ。
    うまくいかないものです。

    おんぷと同じ試合を観たら、どうなるんだろうか?
    引き分けか??

    でも、花火も見られたし、いろいろ楽しかった(笑)

    やっぱり球場での観戦は楽しい。

    とくに、屋外球場は楽しい。


    にしても、阪神は、連勝できないなぁ。
    小さくても連勝できれば、Aクラスなんだけどねぇ

    次回は、来月の甲子園でのヤクルト戦。
    今度こそ勝ち試合を観たいなぁ。

    ひろ

  • ハマスタかぁ。
    息子と初めて行った球場がハマスタでした。
    能見が先発で、負けた試合だったけど(笑)

    ハマスタで3連勝して、広島戦と思ったら、負けてしまった。

    でも、広島戦の初戦を逆転勝ち!
    こりゃ3連勝もあるぞ! と思ったら、負けた。
    でも、9回裏に、2点とって、もしかしたらって気持ちにさせてもらった。
    3点取るのもやっと打線が、5点くらいは取れるようになってきたような。
    ってことは、投手陣が踏ん張れば勝てるんじゃないか?
    今日はメッセンジャーだし、なんとか広島戦勝ち越しをしたいですねぇ。

    で、明日はいよいよ神宮球場!
    初神宮!
    神宮球場だけに、乱打戦の可能性もある。
    勝ち試合が観たい。
    できれば、そこそこ点が入って勝つ方が楽しい。
    山田哲人とバレンティンのホームランも観てみたい。
    それでも、やっぱり勝ち試合にしてほしい。

    贅沢な希望だけど、年に何度も観戦できないからねぇ(笑)

    とにかく、勝ち試合が一番ですからね。

    明日は、楽しんできたいと思います!

    ひろ

  • ラーメンといったら…

    海苔

    ラーメン屋さんによっては、ラーメンの中に海苔が入っていることがある。
    あの海苔はいつのタイミングで、どうやって食べればいいのだろうか、と悩む。

    海苔だけを食べるのか
    麺と一緒に食べるのか
    スープの中に崩してしまうべきなのか

    いまさら、人に訊けない。
    訊いたところで正解があるのかもわからない。

    だから、途中で周囲に気付かれないように、麺と一緒に食べるのだが、間違っているのではないかと不安が残る。

    だいたい、海苔なのだ。食べたところで腹が膨れるわけでもない。
    どう考えてもメインの具ではないと思う。
    あっても、なくてもいい具なのではないか。
    そんな奴のことを悩む必要があるのだろうか?

    しかし、わざわざラーメンに海苔を入れたのだから、入れた方とすればなにか意味があるはずだ。その意味がわからないから、食べるタイミングも食べ方もわからない。


    ひょっとしたら、海苔のことなんて気にしない人の方が多いのだろうか?
    ラーメンの海苔なんて無視している人が多いのか?
    だとしたら、なんて薄情なんだ。
    ラーメン愛はないのか?
    海苔愛はないのか?

    こんなに悩んでいる人がいるのだから、ラーメン屋も教えるべきだと思う。
    大して意味がないなら、入れなくてもいいのでないか?

    どうでもいい話だとは思う。
    たいてい、どうでもいい話しか書いていない。

    もしも、ラーメンに海苔が入っていたら、海苔のことで悩む人が世の中に最低一人はいるのだということを思い出してほしいと思う。

    ひろ

  • 予言といったら…

    占い

    占いと予言とは違うのかもしれないが、あのノストラダムスも占星術をやっていたから、近いものはあるのかもしれない。

    年末とか年始とかに、占い師が来年を大胆予想する番組があったりする。
    あれは、予想なのか、予言なのか…
    予言、予想、予知、予告、予報…
    なにがどう違うのだろうか?

    なんか予言には言ったもの勝ち的な要素があるような…
    それに、かなり先にことを言うみたいな。

    明日の天気を予言する!
    それは予報士のお仕事のような…

    大地震を予知すると大地震を予言するでは責任の度合いが違う気もする。

    予言には責任はないのか?

    そもそも予言というはあとから出てくるような気がしないでもない。
    ノストラダムスのせいか、予言ってすっごくわかりにくく書かれるという気もするし…

    テレビとかで、来年の大胆予想、大胆予言って、実際にどうなったのかを検証しないんだよなぁ。
    翌年の番組で、誰がどれだけ当てたかとか検証するべきではないのか?
    もっとも、誰がなにをどう予想したかなんて、1年後に覚えている人もいないだろうが…

    ひろ

  • 東京ドーム参戦だったのか!

    勝ちましたねぇ。
    いきなりロサリオの満塁ホームラン。
    そのあとは、取られたら取り返すという試合展開。
    岩貞は、そんなに調子が悪い気はしなかったけど、東京ドームとはいえ、ホームラン3本はちょっとねぇ。
    でも、そのあとは、能見、桑原、藤川、ドリスがしっかりと押さえて勝った。
    勝ちパターンの投手も見られたし、ロサリオのホームランに、福留、糸井のタイムリーと六甲おろしもたくさん歌えたし、満足の観戦ではなかったでしょうか?

    さすが、おんぷ、勝利の女神ですね。

    これで、3連勝。この勢いで、前回の甲子園での屈辱の3連敗のリベンジをしてほしいものです。

    私の方は、夏休みの予定がなかったので、無理矢理に17日に休みをとって、息子と神宮へ行きます。
    これで、セ・リーグ6球団の本拠地観戦がコンプリートとなる。
    あとは、9月に家内と甲子園のヤクルト戦に行きます。
    なんか、ヤクルト戦ばっかりだなぁ。

    今年は、出張ついでに東京ドームにも行ったけど、惨敗の試合だった。
    相変わらず、観戦時の勝率が悪い。
    オープン戦では勝ち試合を観られたから、今年はと思ったんだけどね。
    この先の2試合の観戦試合は、なんとしても勝ち試合を観たいと思っているのだが…


    ひろ

  • かなめといったら…

    宝くじ

    宝くじが生活の要!
    ということはない。それほど、ギャンブラーな生き方はしていない。

    宝くじのキャラクターのクーちゃんを俳優の要潤さんがやっていたのを思い出しただけだ。

    要潤も着ぐるみを着るような仕事をしなければならなくなったのか。
    仮面ライダーG3だったのに…、がんばれ!
    と思ったが、よく考えたら、CM用の起用だ。
    私ごときが要潤さんの心配をするなんて、畏れ多いことだと恐縮した。

    サマージャンボの発売は、今日が最終日。
    買い忘れている方はお急ぎください。
    買う気がない人は、地道にお仕事がんばってください。

    宝くじは、買ってから当選番号を確かめるまでの浪漫だ。
    7億当たったら、どうやって家族に知られないようにするか。
    知られないようにしながら、いかに使うか。
    7億円当てて、人生の終わりに6億以上も残していたら、当てた甲斐がない。
    使わねば意味がない。
    とはいえ、他人に知られないように多額をお金を使うのはなかなか難しいと思う。
    家族には言えばいいじゃないかと思うかもしれないが、うちの家族に行ったら、世間様に報告するも同じだ。
    それに、そんな大金があると知ったら、あっという間に使い切るに違いない。
    「どうせあぶく銭じゃないの!」
    確かにあぶく銭だ。
    問題は、そのあぶく銭が、生涯賃金よりも多いということではないか?
    あぶくが大きすぎて、対処できない。
    だから、こっそりと誰にも知られずにしておきたい。
    が、そうなるとやっぱり使えないことになる。
    使わないくらいなら、最初から宝くじを買う必要はない。
    欲しいのだ、できれば最高当選額がほしい。

    7億当てて、誰に知られずに使いたいんだよ。
    でも、それってすっごく難しいんだよ。
    困った。どうしよう。どうしたらいい。
    誰かに相談しようかなぁ。
    いや、そうしたら、誰にも知られずにってことにならないじゃないか。

    そんなことに悩むくらいなら、当たらない方がいいのではないか?
    だったら、宝くじを買わなければいい。
    でも、買わないと当たらない。
    なにしろ、あぶく銭の7億円がほしいのだ。

    あ~、あんなに欲しかった7億円が私を苦しめる。
    どうしたらいいんだ!

    「そんなことは、当たってから考えれば…」

    ま、その通りなのだが、こういう妄想も当選番号を知るまでの楽しみなのだ…

    ひろ

  • 手ぬぐいといったら…

    扇子

    着物を着て、扇子と手ぬぐいを持って、座布団の上に座れば、誰だって落語家のように見えるだろう。

    落語家の符丁で、扇子は「風」、手ぬぐいは「曼荼羅」と言います。

    知っていたからといって、どうということもないことなのですが…

    手ぬぐいは、落語や歌舞伎、日本舞踊など日本の伝統芸能で主に使われているだけだろうとなんとなく思っていたが、ちょっと検索したら、そんなこともないらしい。

    手ぬぐいの使い方なんてことが閲覧できる。

    手ぬぐいといったら、名前通り、手を拭う以外に、鉢巻にしたり、頭に巻いたりとかが一般的だと思うが、
    そこには、食器を拭いたり、ランチョンマットにしたり、結び方では袋になったり…

    ハンカチよりも大きくて、タオルより嵩張らないというのも手ぬぐいの利点らしい。

    そう思うと、和風雑貨屋さんなどには、手ぬぐいがたくさん並んでいたような…

    手ぬぐいの染め柄によっては、額にいれて、インテリアにもなる。
    とっても素敵な絵柄の手ぬぐいもたくさんあるから、手ぬぐい屋さんに行って眺めているだけでも楽しい。

    手ぬぐいは、なかなか便利だし、汎用性が高いみたいだ。

    そう思うと、もっと手ぬぐいを使ってみようかと思ってしまう。

    頭にかぶれば、帽子の代わりにはなるだろう。
    水に濡らして首に巻けば、少しは熱中症の対策になるかもしれない。

    もしも、怪我して腕を骨折したら、三角巾の代わりになるだろう。

    下駄の鼻緒が切れて難渋している娘さんがいたら、手ぬぐいを裂いて、直してあげれば感謝されひょっとしたらロマンスが生まれるかもしれない。

    とにかく手ぬぐいは、優れものみたいだ。
    今まで気が付かなかった。
    なぜ気が付かなかったといえば、手ぬぐいを持ち歩いてる人とであったことがなかったからだろう。

    ん? 手ぬぐいは便利だとネットで教えてもらったのだが、実際に使っている人に出会ったことがないというのはどういうことだ?

    私が見過ごしていただけか?
    それとも、実際には使っている人は少数なのか?

    わからない。
    わからないけど、手ぬぐいを侮ってはいけないということだけはわかった気がする。

    ひろ

  • キッスといったら…

    ひょっとこ

    キッスからKISS
    KISSはロックバンド
    火を吹いていた記憶がある。
    火吹き男から火男
    で、ひょっとこ。

    洋楽をあまり聴かないので、KISSについて語るだけの知識がない。
    では、ひょっとこに詳しいかと言えばそんなこともない。
    まったく、話が広がらない。


    7月も今日で終わり。
    明日からは、8月。
    いよいよ夏の高校野球甲子園大会。
    今年は100回目の記念大会。
    なのに、この酷暑のせいで、夏の炎天下で高校生に野球をやらせるなんて!
    というような意見も出ているらしい。

    ま、確かに、熱中症や脱水状態の危険はあるだろう。
    それは、観客、審判も一緒なのだが…
    だからって、ナイターにすれば、高校生に夜に野球をならせるなんて!
    というような意見がでるのだろう。

    意見する人は別に自分が甲子園で野球をやるつもりはないのだろう。
    いや、ひょっとしたら甲子園に行って、観戦する気もないのだろう。

    そのうち、こんな酷暑に外回りの営業なんてやらせて、パワハラだ! 働き方改革しろ!
    とか言い出しそうだ。

    高校球児は、甲子園を目指して日々練習に励んでいるだ。
    彼らは甲子園で野球をしたいのではないか?
    炎天下だからって、会場が東京ドームとかヤフオクドームとかになったら、やっぱりなにか違う気がする。
    もちろん、甲子園=高校野球という固定概念があるからそう思うのかもしれないが…
    甲子園に行きたくないなら、大会に出なければいい。
    たとえば、超強豪校が、生徒の健康を慮って出場を辞退します!
    とか宣言したら、それは社会に一石を投じるかもしれない。
    それだって、きっと、球児たちの思いはどうなるんだ!とか言い出す奴もいるのだろう。
    なにをしたって、批判はある。

    しかし、夏、甲子園で、繰り広げられる高校球児たちのドラマに我々は感動するのだ。
    暑い中、頑張れって! 思うし、
    無理させんなよ! って思いながら、
    彼らの全力プレーから目が離せないのだ。

    もっとも、夏は暑いからプロ野球も屋外球場ではデーゲームはやらないのだけど…

    甲子園大会の間、阪神タイガースは長期遠征となる。
    長期遠征で勝ち星を増やさないとAクラスも危ういのではないか?

    こっちも目が離せないのだが…

    ひろ

  • 地域差といったら…



    季節柄、鰻。
    鰻も地方によって、背開き、腹開き、蒸したり、焼いたりと調理方法が違ったりする。
    どの食べ方が美味しいのかはわからない。
    たぶん、どう食べても美味しいのだろう。

    夏である、
    土用の丑の日には鰻を食べるのが、日本の常識的になっている。
    今年の夏の土用の丑の日は、7月20日と8月1日らしい。
    残っているのは8月1日だけだ。

    しかし、なぜに土用の丑の日に鰻なのか。
    夏になかなか鰻が売れない鰻屋さんのために、かの平賀源内が「土用の丑の日に鰻を食べよう!」みたいなキャンペーンをやったのがはじまりというのは近頃有名な話でもある。

    夏に鰻が売れない。
    ということは、鰻の旬は夏ではないということか。
    天然ウナギの場合は、秋から冬が旬らしい。
    そうか、夏は旬じゃないのか…
    と思ったら、なんか違和感を感じた。

    これまで、夏に鰻を食べた。
    鰻は夏の食べ物だと思っていた。
    が、旬ではない。
    鰻は、決して安い食べ物ではない。
    1年に何度も何度も食べられるようなものではない。

    なんてこった!
    旬の鰻を食べ損ねていたじゃないか!
    平賀源内が余計なことをするから、鰻=夏という公式が日本中の常識になったじゃないか!

    だいたい、鰻屋も問題だろう。
    夏になると、「土用の丑の日には鰻」みたいなポスターを貼り出すから、すっかり騙されてたじゃないか!
    良心的な鰻屋なら、「旬は今じゃない! 秋まで待とう!」と言ってくれよ!

    こうなったら、夏に鰻を食べるのを我慢して、旬になるまで待とう。
    そう思うのだ。
    そう思うだが、鰻=夏の公式はもう完全にインプットされている。
    しかも、どんどん暑くなる夏。
    頭がぼーとしているから、土用の丑の日とか見たら、鰻の季節かぁと思って、暑いから、鰻を食べなければ!
    ということになる。

    なかなか旬の鰻にたどり着かない。

    たどり着かないうちに、鰻の稚魚が獲れないという話になって、旬とか土用の丑の日とか言う前に、鰻自体が食べられなくなるかもしれない。

    鰻も難儀な時代になったものだと思う。

    ひろ

  • くちびるといったら…

    悪口

    「物言えば 唇寒し 秋の風」

    松尾芭蕉の句だ。

    何か話しをしようとすると秋の冷たい風に当たって唇さえも寒くなるから、話をするのも遠慮がちになる。

    というような意味かと思っていた。

    秋でそんな状況ならば、冬になったら、唇は凍り付いて開かなくなるかもしれない。
    昔はそんなに寒かったのかと思ったら、意味が全然違った。

    他人の悪口を言うと、後味が悪くて、さびしい気持ちになるというようなことらしい。

    この句だけでそんな意味が読み取れるものなのか?

    この句の前に、
    「人の短をいふ事なかれ、己が長をとくなかれ」という文があるらしい。

    ま、他人の悪口も自慢話も聞いている方はあまり面白くないものなのだが…

    にしても、暑い。
    暑すぎて、口を開くのもおっくうになる。

    「物言えば、唇暑し 猛暑風」


    この暑さの中、全国各地で高校野球の地方大会が開催中。
    プレーする選手もどうだが、応援している人たちも大変だ。
    去年だって暑かった。
    にも関わらず、今年になって暑さ対策がどうだと言い始めているような。
    甲子園大会にだっていろいろな意見が出ていたりする。
    東京オリンピックの暑さ対策がどうのこうのとか…

    暑さもそうだが、湿気もすごいのだ。
    町中に湿気を取るやつを置いたらすこしは湿度が下がらないものかと真剣に考えてしまうくらい、暑さと湿気にやらている今日この頃です。

    ひろ

  • 心配していないわけでもないが、ま、元気ならばそれでOKですね。

    後半戦の最初のカードの巨人戦を3連敗でスタート。
    腹が立つを通り越して呆れるしかなかった。

    それでも、次はハマスタでのDeNA戦だし、ここで3連勝すればいいやと思っていたら、秋山でまさかの負け。
    3点打線じゃ勝てやしないと思っていた。

    で、第2戦から糸井が復帰。
    骨折も完治していないのに、大活躍。
    ロサリオも2試合連続のホームラン。
    つられて、ナバーロ、陽川もホームラン。

    こういう試合を観たかったんだよ!

    ただ、失点もしてんだよな。

    明日からは広島戦だし、投手で勝てる相手でもない。
    打ち勝つしかなから、この打線の爆発は大いに期待できるのではないか?
    ただ、甲子園なんだよなぁ。
    甲子園で勝てないんだよなぁ。
    ハマスタや神宮でやらせてもらえないだろうかと本気で思ったりもする。

    ま、とにかく、後半戦やっと気持ちよく試合を観られてたからね。
    ここからの逆襲に期待したいですね。

    高校野球の地区大会も佳境に入ってきました。
    私の母校は、なぜかベスト8に勝ち進んでいます。
    ただ、選抜に出場した静岡高校が負けた。
    母校のベスト8入りよりも静高の敗退のショックの方が大きいのはなぜだろか(笑)

    毎日暑いですね。
    熱中症や夏バテに気を付けましょうね。

    ひろ

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