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投稿コメント一覧 (1960コメント)

  • お休みといったら…

    オリンピック

    2020年東京オリンピックが開催される。
    都内の交通混雑解消のためとかいって、海の日、山の日、体育の日を移動して、オリンピックの開会式、閉会式の前後にくっつけるという法律が出来上がっているみたいだ。知らなかった。

    7月20日(月)の海の日を開会式前日の23日(木)へ。
    10月12日(月)の体育の日を開会式当日の24日(金)へ。
    これで、7月23日(木)~26日(日)まで4連休。
    8月11日(火)の山の日を閉会式翌日の8月10日(月)へ。
    これで、8月8日(土)~10日(月)まで3連休。

    東京五輪組織委員会の森善朗会長は、「国民生活に喜ばしいことだ」とコメントしているらしい。

    国民生活に喜ばしい? そうなのか? 

    東京オリンピックの交通混雑は東京の話だろう。
    だいたい、連休にしたって交通混雑が解消されるものなのか?
    結局、交通規制をしなければならないだろう。
    首都圏において、公共交通や警察、消防等の車両、オリンピック関係の車両以外は走らせなければいいじゃないか?
    地方に関係ないし、東京だけでなんとかしろって!

    体育の日が移動したら、10月の3連休がなくなるじゃないか!
    海の日が7月20日から23日に移動したって、子供はすでに夏休みだろう。少年少女は損した気分になるじゃないか! 子供の喜びを奪うんじゃない!
    夏休み前の3連休だからいいんじゃないか!

    そもそも開会式を土曜日とか日曜日にすればよかったじゃないか?
    それに、閉会式の翌日を休みにするのはなぜだ?
    終わってんだろう、オリンピック!

    連休にされたって、どうせテレビはオリンピック一色なんだろう?
    旅行に行ったら行ったで非国民的な扱いを受けるかもしれないじゃないか!
    いや待てよ、東京の人たちは、これ幸いとオリンピックの喧騒から逃げ出すかもしれない。
    となると、観光地は混むから下手に行くと、高いわ、混んでいるわ、で身も心もついでに財布も疲れるかもしれない。

    国民生活に喜ばしい…らしい

    っていうか、オリンピックって、20日足らずで終わってしまうイベントだったんだ
    と、それにもびっくりなのだが…

    ひろ

  • 勧誘といったら…

    新聞


    以前にも新聞の勧誘の話は書いたと記憶している。
    学生時代、東京では新聞の勧誘が頻繁だった。
    1か月でいいからと強引に迫ってきて、洗剤を上げるからとモノでつって…
    はっきり言って相手をするのも、断るのも面倒で仕方なかった。

    地元に戻ってからは、強引な新聞の勧誘はない。
    結婚して、マンションに引っ越しをしたときは、新聞屋さんがずらりと並んで待っていたのは覚えているが。

    相手をすることもなくなったし、断る面倒くささもない。
    ただ、なにももらえない。
    そういえば、新聞屋を決めた時もなにももらわなかったのではないか?
    そう思うと、なにももらえないのはそれはそれでさびしい気分でもある。

    新聞の勧誘方法などは地方によっていろいろ違うのかもしれない。

    新聞の勧誘はないが、一時、電話での投資の勧誘は多かった。
    これはこれで本当に面倒くさい。
    世の中の人は、全員、もれなく、お金に興味があると思っているらしい。
    残念ながら、私はそれほど興味がない。もちろん、お金はたくさんあったらそれはそれでありがたいとは思うが、危険を冒してまで増やそうとも思わない。
    面倒なので、勧誘電話を途中で切ったら、わざわざかけなおして、怒ってきた。
    そんな暇があるなら、ほかの人に電話をした方がいいのではないか?
    というか、そんなにもうかるなら自分でやって、好きなだけもうければいいのにって思うのだ。

    とにかく、勧誘というのは面倒くさい。
    基本、興味がないことをぐだぐだ言われても迷惑なのだ。
    下手すると迷惑を通り越して、腹が立つ。

    人は、興味がないことで強引に迫られるとさらに興味がなくなって、腹が立つ。

    そうか!
    いくらこっちが好きだからといっても、自分のことに興味がない女性に強引に迫って、口説いて、誘っても、ただただ嫌われるだけということか!

    いまさら、気がついても仕方ないのだが…

    ひろ

  • 自由といったら…

    女神

    自由の女神

    「町長!」
    「なんだね」
    「町長の発案で町おこしのシンボルとして、作られた女神像の件でクレームが…」
    「クレーム? 自由の女神のパクリだと言ってきたのか?」 
    「いえ、違います。町民からのクレームです」
    「町民? なんでまた?」
    「はい、あの女神像ですが、動くらしいです」
    「動く?」
    「まぁ、動くというか、歩き回るというか、徘徊するというか…」
    「そうか! やっぱり動いたか!」
    「やっぱりというと?」
    「実はあれはな、江戸の名工と謂われた左甚五郎の子孫、しかも、甚五郎の生まれ変わりとも謂われている現代の名工が精魂賭けて彫った作品だ。動くこともありあえると思ったが、まさか、本当に動くとはなぁ」
    「感心している場合ではありませんよ、町長」
    「そうだな、さっそくテレビ局に連絡して取材をさせよう。歩く女神像だぞ。これで、この町にも観光客がドサドサやってくるぞ!」
    「いえ、だから、そういうことではなくて、町民が困っているんです」
    「これから観光客が来て、お金を落としてくれるのに町民が困る理由はないだろう」
    「いえ、あの女神像ですが、町の中を歩き回っては、町民にちょっかいかけたりするそうです。しかも、家に上がりこんで、娘さんの服を勝手に着て行ってしまったり、お店に入って食べたいものを食べて金も払わずに帰って行ったり、ま、女神は金持ってないからしかたないのですが…。とにかく傍若無人な振る舞いに迷惑をしていると…、しかも、相手が女神だけに手も出せないらしく…」
    「そうなのか?」
    「そもそも、なんで自由の女神ですか?」
    「そりゃ、わけわからないものよりは、みんなが知っている自由の女神の方が通りがいいだろう。でも、あの作品名は、自由の女神ではないぞ」
    「違うんですか?」
    「違う! 確か…、あ、そうだ『自由な女神』だ! なるほど、だから自由気ままに歩き回っているのか!」
    「町長、一人で納得しないでください!」

    ひろ

  • とんちといったら…

    はし

    「このはしわたるべからず」と立て札がある橋を、堂々と渡り、「端ではなく真ん中を渡ってきた」といけしゃーしゃーと答える一休さん。

    賢いのだろう。だが、小賢しい。
    自分の頭の良さをひけらかしているとしか思えない。

    どこまで実話か知らないが、一休宗純という僧はかなりアナーキーな奴だったらしい。
    僧侶のくせに、ロックで、パンクで、アナーキー。
    かなりやばい奴だったと思われる。

    にしても、この「はし」の話を思い出すたびに、なぜ、「はし」と漢字で「橋」と書かなかったのだろうかと疑問に思い、イライラするのです。

    ひろ

  • ドラマといったら…

    視聴率

    最近思うのだが、テレビのドラマの視聴率がやたら世に出ているような。
    Yahooさんでも毎日、先日のドラマの視聴率を教えてくれる。
    世の中の人はそんなに視聴率が気になるのか?

    私はずっと、視聴率ってのいうのは、テレビの人たちが気にするものだと思っていた。
    視聴率の高低がスポンサーに影響する。
    だから、他の局よりも高い視聴率が獲りたい。
    そりゃそうだ。
    低い視聴率でCMが獲れなかったら死活問題だ。

    が、ただただぼーっとテレビを見る私には視聴率なんて関係ない。
    観たいから観るし、ほかに興味を引く番組がないからとりあえずそのチャンネルがついていることもある。
    視聴率が高いからこのドラマを観ようとか考えたことはない。
    ひょっとして、これって、私がおかしいのか?
    世の中に人は視聴率を気にしながら、テレビを観ているのか?
    自分の好きな番組の視聴率を高めようと日夜努力しているのか?

    もしもそうだとしたら、異常ではないか?
    観る側に視聴率なんて関係ないだろう。
    好きな俳優、女優が出ているか見る。
    初回を観たら面白そうだから観る。
    それだけでいいのではないか?
    もちろん、なんか話題になっているみたいだから観るもある。
    でも、それは自分の周囲の話題であろう。
    「この番組、視聴率がバカ高いらしいよ」って言われて、「じゃ、観てみるか」って思うのか?

    だったら、新聞のラテ欄に前回の視聴率も掲載すればいい。
    世の中の人がそんなに視聴率を気にしているのなら、視聴率の速報をリアルタイムで流せばいいじゃないか。
    なんなら番組にしてしまえ。各局の番組ごとに、その瞬間の視聴率を流して、アナウンサーが実況をして、隣で、まじめな顔してコメンテーターなる人が解説すればいい。
    「現在TBSがややリード。お、日テレが攻めてます。おっ、日テレ上がってきた! あ、報道ステーションの時間になってテレ朝が猛追しています! フジはなかなか伸びません! うわっ! なぜか一瞬だけテレ東がトップに立ちました~」
    「いや~、さすがテレ東、あなどれませんねぇ」

    とか、ずっとやってればいいのに…

    結構、視聴率が獲れるかもしれない

    ひろ

  • 交流戦前、5連勝、しかも巨人に3連勝で、貯金2、首位と4ゲーム差の2位となりました。
    で、交流戦の初戦、ソフトバンクとの試合。

    14残塁で負けた。
    ま、あれだけチャンスを逃したら、こうやって負けますよって見本のような試合だった。
    メッセンジャーは、ソフトバンクに勝ててないというけど、メッセンジャーのせいではないな。
    にしても、福留、糸井が打てないと打線が活気づかないのは事実。
    ま、2日続けて二人とも沈黙ってことはないだろうから、今日は期待したいですね。

    そんな試合の中、静かに鳥谷の連続試合出場記録がストップしました。
    1939試合。よくよく考えたらすっごい記録だよなぁ。
    今シーズンの鳥谷の使い方にはいろいろと意見はあるだろうと思います。
    個人的には、もともとスロースターター、でも、打席をこなせば間違いなく率は上げてくれる選手だと思っていたから、もっと使ってほしかったと思うこともありました。
    代打でバントとか、9回の守備だけだとか、そういう記録のための使い方にちょっと疑問もあったのは事実だけど、いざ途切れるとなんとも言えない気持ちになります。

    昨日の試合も、8回2アウト満塁の場面でメッセンジャーの代打しかなかった。
    当然、伊藤隼太なのはわかる。
    ただ、試合が終わって、結局負けて、記録が途絶えたと思うと、鳥谷でもよかったかなぁとふと思ってしまいました。押し出しでも1点だっただけに、記録のためというよりは、鳥谷の経験と選球眼に賭けるという…。
    ま、そういう戦術はあの場面では考えられないのですけどね。

    鳥谷はこれからどうなってしまうのだろうか?
    記録のために選手生活を送っているわけではないのでしょう。
    ただ、今の状態ではますます出番がなくなってしまうのではないか?
    そうなると、引退って文字が頭の中をかすめます。
    いや、まだまだだろう。
    鳥谷のバットで、チームを救う場面がやっぱりみたいなぁ。

    まずは、交流戦、そしてペナントレース。
    鳥谷の力が必要になると思うし、鳥谷が復活することを信じている。
    にしても、鳥谷に続く生え抜き選手がずっと出てこなかったことがさびしいとは思うけど…

    とにかく、目の前の試合。
    今日はルーキー高橋遥人。
    しっかり援護して、交流戦の1勝目を勝ち取ってほしいですねぇ。

    ひろ

  • 頬といったら…

    落ちる


    美味しいものを食べると頬が落ちるらしい。
    これまでにも、何かを食べて美味しいと思ったことは何度もあるが頬が落ちたことがないから、本当に美味しいものに出会っていないのかしれない。


    「これが、世界で唯一、食べると頬が落ちるという食材です」
    「食べると頬が落ちるくらい美味しいということか?」
    「よく美味しいものを食べると頬が落ちると言われますよね。これは食べると頬が落ちるのです」
    「美味すぎて頬が落ちるのか。しかし、頬が落ちてしまったら、もう二度とモノが食べられないのではないか?」
    「はい、その通りです。しかし、頬が落ちることを恐れては、真に美味なものは食べられないのではないでしょうか? 虎穴にいらずんば虎児を得ずです。いかがいたしますか? お食べになりますか?」
    「不治の病に罹り余命いくばくもないと医者から言われた私は、食べることしか楽しみがなかった。その人生の最後に世界で最も美味なものを食べるのは食道楽冥利に尽きるというものだ。食べる!」
    「かしこまりました。では、どうぞ、心ゆくまでご堪能ください」
    「うむ。これが、世界で一番美味なのものか。どんな味なのだ。う、う~、不味い!」
    「不味い!? でも頬が落ちましたよ。」
    「はふいものははふいのだ!」
    「今なんて言いました? あ、不味いものは不味いですか。そうですか、不味いですか。いや、これは食べると頬が落ちるという食材なのですが、落ちるだけで美味くはないんですね。今まで誰も食べてくれなかったので困っていたのですが、あなたのおかげでこの食材は使えないことがわかりました。ありがとうございます」
    「はんはと! ははひはのは! ははひのほほほはへせー!」
    「ちなみに、代金はいりませんので」
    「ほほふうほんはいへははい!」
    「すみません、ちょっと何言ってんのかわかりませんので、これで失礼します」
    「はへー! ひへふはー!」

    ひろ

  • 整形といったら…



    整形手術に対して、寛容な社会になっていないような気がする。
    本人が好きでやっているのだし、別にいいのではないかと思う。
    街を歩いていたら、全身黒タイツの男たちに拉致されて、本人の意思も確認しないで、メスを入れられていたとしたら、それは問題である。っていうか、犯罪だ。
    ただ、そんなことをする人は、悪の秘密結社ショッカーしか思い浮かばない。
    もしも、ショッカーだとすれば、整形ではなく改造だ。蜘蛛男、蝙蝠男、蜂女、バッタ男…。
    そうだ、仮面ライダーはバッタ男のはずだ。それが、仮面ライダーなんて呼ばれている。しかも、改造したショッカーさえも、バッタ男を仮面ライダーと呼ぶ。おかしいではないか。彼が仮面ライダーではなく、バッタ男と呼ばれていたら、人類のために戦ったりしなかったのではないか? いくら一人でショッカーと戦っても、「あいつバッタ男だよ」なんて言われたら、やる気もなくすだろう。

    バッタ男の話ではない、整形の話だ。
    本人がきれいになったらこれまでと違うバラ色の人生が待っていると思って、するのだろうから、他人が四の五の言うこともない。ただ、整形したからといって、バラ色の人生が待っているのかは知らない。
    好きになった女性が整形していたと知って、詐欺だというのもどうかと思う。それは、顔で好きになったということだろう。整形した顔が好みのタイプだったんだから、文句をいう筋合いはない。好きになった女性が、突然整形して、すっごく美人になったときに、「前の顔が好きだったんだよ~」と嘆くのはわかるのだが…

    髪の毛に対して増毛や植毛というのがある、あれも一種の整形ではないか。ただ、これらに対してはあまり批判的な意見を聞かない。

    なぜか?
    思うに、他人が触れていけない暗部を抱えているかではないか?
    髪の話は本人を前にして話題にしてはいけないという暗黙の了解が存在している気がする。
    女性が、きれいになりたいという前向きな思いで整形するとしたら、髪を植えると行為には悲壮感が漂う。失くしたものを取り返そうとする必死さがあるからだ。
    批判する以前に、触れてはならない領域なのだと思う。



    ひろ

  • トマトといったら…

    プチ

    昔は、トマトといったら赤い、こぶし大のものだった。
    が、いつの時代からか、ちっこいトマトが登場し、プチトマトの名乗り、気が付けば、いまでは、どこにでも顔を出すようになった。

    プチトマトとはなんなんだ?
    なんで、わざわざトマトを小さくした。
    それとも奴は、トマトとは別のものなのか?

    プチってなんだ?
    スモールでもベビーでも小でもよかったではないか。

    そもそもトマトは、ピーマンやニンジンと肩を並べる子供が嫌いな野菜の仲間ではなかったか?
    それが、プチだと!
    プチってかわいい感じだよね。これで、子供のトマト嫌いも減るかもね、くらいの気分だったのか?
    そんなことあるか!
    プチだろとジャンボだろうと、トマトが嫌いな子供は味がダメなんだ。
    大きさの問題じゃない!
    大きさで好き嫌いは治らない。

    サラダにプチトマトが入っている。
    丸ごと入っている。そりゃそうだろう、あんな小さいやつを切り刻む理由もない。
    そうか、洗うだけで済むから、楽だから使うのか?
    しかしだ、奴は丸くて小さから箸でつまもうとすると、すべって転がっていく。
    そんなときは、イラっとする。
    すっごくイラッとする。
    別に喜んで食べるものでもないから、なおさらイラッとする。
    プチのくせに、面倒かけんじゃなぇよ!
    小さいからなんでも許されると思ってんじゃねぇぞ!

    さらには、フルーツトマトなるものもある。トマトは野菜ではないのか?
    フルーツトマトがあるなら、ベジタブルリンゴを作ってみろ!
    だいたい、トマトには野菜としてのプライドとかないのか!

    これだけ文句を言っていれば、きっと私がトマト嫌いだと思うかもしれないが、そうでもない。トマトは普通に食べる。

    それにしても、プチだ、フルーツだって、トマトののびしろがハンパないことだけは認めざるを得ない。

    ひろ

  • 予報といったら…

    天気

    予報がつく言葉って天気予報くらいしか思い浮かばない。
    ○○予報って、天気以外に使わないような…

    誰もが思っているかと思うが、昔にくらべて天気予報の確率が上がっているような気がする。
    技術などの進化の結果なのだろうとは思うけど…

    前日の夜から当日の朝まで、何度も天気予報を確認する。
    短時間で予報は変わらないのになんでそんなに細目にチェックするんだと思う方もいると思う。
    なんのことはない、忘れるのだ。
    さっきみた予報を忘れるからもう一度確認する。

    他には、一度目に雨が降ることを確認する。
    しばらく経ってから、何時から降るんだ? と気になるから、再チェックする。

    別に朝になって一回で済ませばいいのにとは思うが性分なのだろう。

    以前は、雨が降る、降らないの確認だけだったのだが、最近は気温も気になる。
    暑いのか、最高気温は何度なのか。
    知ったところで、暑いものは暑いのだが…

    朝、テレビで天気予報をやっている。
    が、地方の詳細な予報はやってくれない。
    まぁ、全国版だし、主要都市が中心になるのは仕方ない。
    が、地方の人間は東京の天気に興味はない。

    うちの家内なんて、バタバタしながらテレビを聞いているから、「今日は暑くなりますよ。真夏日です」なんて言っているを真に受ける。
    それは、東京の話であって、こちらはそこまで暑くならないのに…

    「明日は雨です」なんて聞いたら、洗濯物をどうするか考えるのだが、それだって東京の話であって、こっちは晴れだよっていうこともある。
    だから、必要に応じて訂正を入れてやらねばならない。
    っていうか、家内は朝起きてきて、私に今日の天気を確認する。
    残念ながら、私は気象予報士ではない。
    一応チェック済みだから、伝える。

    今日は午後から雨だよって教えたのに、雨が降らなかったりする。
    教えた方としは、なんかすっごく申し訳ない気分になる。
    私は気象予報士ではないからそこまで責任を負わなくてもいいのだが…
    ていうか、気象予報士だって、気象庁だってそんな責任は負わないと思う。

    さらに言うと、自分が住んでいる土地の天気だけではない。
    甲子園の天気だって気になるし、広島、横浜、東京の天気も気になる。
    雨で阪神戦が中止になったら、あわてて家に帰らなくてもいいから…

    だから、天気予報のチェックは欠かせないのだろうなぁ。

    ひろ

  • すき焼きといったら…

    生卵

    すき焼きには生卵がつきものである。
    一説には、あの生卵は食べる際に具材を冷ますためにあるらしい。
    ということは、生卵がなくても全然問題がないわけであるが、当然のように生卵がついている。
    すき焼きだぞ~と言われて生卵がないからと言って怒る理由はない。
    すき焼きだぞ~と言われて生卵しかなかったら、怒っていいと思う。

    すき焼きは鋤焼き。
    鋤の上で鳥肉を焼いたのがすき焼きの始まりと言われているが、それ以前にも魚を杉の箱に入れて料理した杉やきという料理もあったらしい。
    今では、鉄鍋の牛肉料理であり、庶民は滅多に食すことができない料理という印象が強い。

    すき焼きは好きだ。
    しゃぶしゃぶよりもすき焼きが好きだ。
    あの割り下がしみ込んだ肉、いや、肉だけでなく、焼き豆腐、しらたき、長ネギ、白菜…。好きだ。
    ただ、肉以外のものを食べていると肝心の肉を食べそこなうことになる。
    食べるバランスを自分で調整できないのが悲しいが、仕方ない。すき焼きは戦いなのだから。

    〆は、うどんが定番なのだろうが、我が家ではお正月のごちそう的なメニューであり、〆に御餅ということもあった。

    ただ、年齢とともに、あの味がくどく感じるようになってきた。
    昔のように、量を食べるのがつらくなってきた。
    なんてこった!

    大好きだったのに…
    名前を聞いただけで、あんなにときめいたのに…
    今夜会えると思うだけで、胸が締め付けられるくらい愛しかったのに…

    それが、くどくてつらいなんて…

    なんか、長年付き合った彼女のようじゃないか!

    そういえば、肉豆腐という料理がある。
    あれは、すき焼きとは似て非なるものなのか?
    すき焼きは高くて食べられないから、肉豆腐で我慢しようってことなのか?
    それとも、肉豆腐は、「こちとらすき焼きとがまったく別物なんでぇ! 一緒にされちゃ我慢がならねぇ!」とか啖呵を切るほどのプライドを持っているのだろうか?

    ただ、一般的には肉豆腐はすき焼きよりも下に見られている気がする。
    私だって、肉豆腐はすき焼きの代用品くらいにしか思っていなのだが、世間一般的にはどう思っているのだろうか?

    ひろ

  • 腰といったら…

    うどん

    うどんの腰、麺のコシ
    うどんの麺の弾力のことを云うのだろうと思う。
    そもそも、うどんの腰ってどこなんだろうか?
    などと考えても仕方ないのだが…

    うどんにもいろいろある。
    讃岐うどんのようにコシのあるうどんもあれば、博多うどんのように柔らかいものもある。
    それはもう、好き嫌いというか好みの問題だから、どっちが正しいということもない。
    私はどっちも好きだ。
    柔らかいと食えたもんじゃないとか思わないし、讃岐うどんのコシのある麺ののど越しも嫌いじゃない。

    そばとうどんでは、どちらかと言えば、そば派である。
    うどんとそばだったら、そばを注文する。
    だから、旅行先でドライブインとかで昼食というときに、ついついそばを注文する。
    ただ、食べてみて、自分が食べたかったそばじゃなかったという後悔はなんどもある。
    そばは、お店によって明確にうまいまずいがはっきりすると思っている。
    そこにいくと、うどんはそこまで明確にうまいまずいがはっきりしない。
    もちろん、おいしいうどんはとことんおいしいのだが、まずくても食べられないうどんというのも少ない気がする。

    最近はチェーン店のうどん屋さんも増えたのでうどんも食べる機会が多くなった。
    そばが主流の町なので、そば屋が多く、うどん屋はあまりない。
    うどん好きの息子が、たまに「うどんが食べたい」というリクエストにこたえるためうどん屋を探すのだが、ない。
    そば屋に行くしかないのだ。
    ただ、そば屋に行って、「うどん」と注文するのも申し訳なく思ってしまう。
    そば屋っていうだけに、そばに自信をもっているに違いないと思うから。
    お店側はどうってことないとは思うのだが。

    そういえば、今日の星占いでは、私は11位だった。
    占いのラッキーグルメはうどんだった。
    昼飯をうどんにすればよかったと今になって思う。
    昼にうどんを食べなかった時点で、運気がなかったということか。
    もう腰砕けなのかもしれない。

    ひろ

  • 防災といったら…

    頭巾

    防災ずきん。
    子供が小学生のとき、学校に防災ずきんを置いてあった。
    置いてあったというか、使っていたのか。
    普段は、椅子のクッションとして使って、いざとなったらずきんとして頭にかぶる。
    これを考えた人は偉いなぁと思ったものである。

    会社に入るとヘルメットをかぶる。
    残念ながらヘルメットはクッションにならない。
    というか、普段は手元にない。
    防災訓練のときに、ヘルメットはどこだっけと探す。
    それでいいのか?

    我が家にもいざというときの持ち出し用のリュックがあるが、中身に何が入っているのかは不明だ。
    家内が、かなりいろいろなものを押し込んだと思う。
    最初に見たときに、こんなもの背負って逃げられるのか? と思ったのは確かだ。
    その後、あわてて逃げなくてもいいのかもしれないと思うようになった。
    たぶん、マンションはそう簡単に崩れないのではないか。
    まずは、落ち着いて状況判断をすればいいのではないか。

    私の地方は、昔から大規模地震と騒がれていた。
    が、私の地方で大規模地震が起こる前に、神戸や東北、熊本で起こっている。
    日本において、地震はいつどこで起こるかわからないものだ。
    ただ、地震についてあれこれ言われて育ったせいなのか、ちょっとした揺れを感じても動じなくなった。
    仕事をしていて、揺れを感じると、「ん、これは震度2かな?」と思っている。
    で、たいてい当たっている。
    そんな能力がいざというときに役に立つとも思えないのだが…


    ひろ

  • 刺激といったら…

    足つぼ

    足つぼマッサージは痛い。
    痛いと思わない人もいるかもしれないが、私は痛い。
    痛いのだが、ときどき無性にその痛みが恋しくなる。
    こう書くとなんだか特別な趣味があるように思われるかもしれないがそうではない。
    足がだるくなるからやってほしくなるだけだ。
    が、足つぼマッサージっては、足のつぼを押さえるのだ。
    足の裏は、第2の心臓と言われるくらい五臓六腑に効くつぼが集結しているらしい。
    だから、足つぼマッサージは足のためではなく、身体のためなのかもしれない。
    私が欲しているは、ただの足のマッサージかもしれない。

    とにかく、足の裏には心臓やら肝臓やら腎臓やら膀胱やらあれこれに効くつぼがあるらしい。そう聞いたときには、もしも間違って画びょうを踏んでしまってとんでもないつぼに突き刺さったら、ケンシロウに秘孔を突かれたように「ひでぶっ!」とか叫んで、死んでしまうのではないかと心配になったものであるが、これまでそんな悲惨な目にあった人の話は聞いたことがないから、大丈夫なんだろう。

    最近は、公園にも足つぼのために石を敷き詰めた道があったりする。
    しかし、あれは誰のために作ったのだろうか?
    小さい子供たちは、あの石の道を平然と歩くし、走る。彼らは痛みを感じないのではない、痛くないのだ。なにしろ、内臓器官をまだ酷使していないから…。だから、子供のためではない。
    となれば、子供を遊ばせにきた、お父さん、お母さん、おじいちゃん、おばあちゃんのためとなる。
    が、お父さんやお母さんが、あの石の上を歩いて、悶絶している姿を公園という公の、それも憩いの場で、見せてしまっていいものだろうか?
    それは、もはや楽しい公園ではなく、地獄の沙汰ではないか?

    公園に足つぼはどうなんだろうか?
    公園にそういう刺激はそぐわない気もするのが…

    ひろ

  • 板といったら…

    かまぼこ

    板から真っ先に頭に浮かんだのがかまぼこだ。
    板からかまぼこを連想するというのは、そこそこ年齢が上ということの証明かもしれない。

    特段、かまぼこが大好きということはない。
    ただ、子供のころからかまぼこは食べた。
    なくても平気なのが、食卓には並んだ。
    今でもかまぼこは食卓に登場する。
    我が家では生野菜にかまぼこが乗っていることもある。
    乗っていなくても困らないが乗っている。

    必要な食材とは思わないが出てくるというのは、使い勝手がいいのだろうか?

    そもそもかもぼこがメインの料理ってなんだろうか?
    板わさしか思い浮かばない。
    かまぼこにわさび。それだけだ。
    あれを料理と言っていいのかも疑問なのだが、居酒屋にはある料理だ。

    なぜに、板わさ?
    板かまぼこにわさびだから板わさなのだろうが、なぜにかまぼこではなく板を名前に選んだのだろうか?
    かまわさではダメだったのか?
    板が大事だったのか?
    板わさを頼んで、板にわさびだけが乗っていたとしても文句はいえない。
    それは、間違いなく板にわさびだから…
    にしても、なぜにかまわさではなく板わさなのだろうか?
    板かまぼこでなければあの料理は作れないのか?
    だとしたら、板かまぼこはすごい食材かもしれない。

    板かまぼこは木の板に乗っているというか、ひっついている。
    なぜ木の板なのだろうか? 合理的な理由があるのだろうか? 
    木の伐採による地球温暖化という中、木の板を使っていていいのだろうか?
    かまぼこの板をやめてどれくらいの効果があるかわからないが、環境問題にうるさい人たちからクレームはないのだろうか?
    もしも、そんなことになったら板かまぼこの存続の危機だ。

    そういえば、子供のころ、不要になったらかまぼこの板をおもちゃにしていたような気もする。
    ただの板なのだが、子供にはとっても気になるものだったからもらったのだろう。
    しかし、あの板をどう使って遊んでいたのか思い出せない。
    ただの板だから、遊び方なんてそう多くない気もするのだが…

    名前を書いて表札にしたという記憶はまったくないから、そういう遊びかたではなかったと思う。

    ということは、おもちゃとしてもらったはいいが、たいした使い方も思い浮かばずに結局捨てたということかもしれない。

    しかたない、所詮はただの板だったのだから…

    ひろ

  • リゾートといったら…


    イタリア料理



    そりゃ、リゾットだって…


    ひろ

  • GWの9連戦。
    雨で1試合が流れて、4連戦と4連戦になったけど、5勝3敗と勝ち越した。
    ただ、バットと足で斬り込み隊長として活躍していた上本が怪我で戦線を離脱。
    代わりになるだろう選手の鳥谷、大山はどちらも打率も2割に満たない状態。
    もう不安しかない。

    と思っていたら、連休明けの巨人戦初日、秋山の投打の大活躍で、9対0での快勝、大勝。

    実は、この試合の翌日、つまりは9日の日に東京出張の予定が入っていた。
    8日の日になって、「あっ! 9日は東京ドームのナイターではないか!」と気が付いて、あわててネットでチケットを探して、家族にも内緒でひとりで東京ドームに参戦することにした。

    だから、8日の大勝にはちょっと複雑だった。
    前の日にこんな勝ち方をしたら、翌日はさっぱりというのが伝統的。
    でも、予告先発はメッセンジャーだし、巨人は吉川だし、十分勝機はあるだろう。
    っていうか、メッセンジャーで勝たなきゃどうにもならん。
    こりゃ、巨人戦まずは2連勝だろうと、不安をかき消すように気持ちを整理しなおした。

    が、ご存じのとおり、昨日の試合は負けました。
    メッセンジャーも制球がままならない感じだった。
    糸井、ロサリオ、福留がさっぱりだったし…
    大山の野戦とけん制死も大きかった。
    あのけん制でのアウトの瞬間、今日は終わったと思ったものなぁ。

    その中で、植田海が2安打2四球2盗塁。
    まさに孤軍奮闘って感じだった。
    植田が活躍しなかったら、なんの盛り上がりもないまま新幹線に乗らねばならなかった。

    これで、今シーズン巨人相手に、2勝6敗。
    秋山で勝つまで、開幕戦の菅野から奪った1勝だけだもの。
    巨人と広島に対等以上の勝負をしないと優勝はないと思っているんだけど…

    おんぷのお気に入りの糸原はずっと安定してしていますねぇ。
    しかし、不思議な選手。
    昨シーズン、鳥谷からショートの座を奪った北條が不振で糸原がショートへ。
    今年は、鳥谷をセカンドに追いやった大山が不振で糸原がサードへ。
    セカンド、ショート、サードを守れるのは大きい。
    そうなんだけど、打撃がいいんだから、ポジションを固定してあげたい気にもなる。
    このままだと、器用貧乏になりそうで不安でもある。
    ま、打っているうちは問題ないけどね。

    今日はルーキー谷川が先発。
    楽しみなのだが、負けられない試合。
    打線が奮起しないねぇ。

    ひろ

  • 母といったら…



    海には母がいる。
    なんでだろう。
    海には水がたくさんあるから水の母という説もあるらしい。
    とにかく、海には母がいる。
    父の恩は山よりも高く、母の恩は海よりも深いというから、海は母がらみなのだろう。

    で、海と言えば、阪神タイガースで現在2番ショートを死守している植田海だ。
    サード大山、セカンド鳥谷不調から、ショートにスタメン起用されてから上本の1、2番で結果を残している植田海。上本が離脱したあとも2番ショートを守り、自慢の足を生かした攻撃も続けている。

    昨日の試合だって、植田海は、2安打2四球。4回も出塁しているし、盗塁も1つ決めてい
    る。まさに、孤軍奮闘という感じだった。
    現在ブレイク中なのだ。
    守れて走れる選手というのは今の阪神では希少価値。
    期待しているし、期待するしかない。

    ただ、このままブレイクしてレギュラーを確保できるかは未知数。

    にしても、昨日1番に入った俊介も代打で登場した鳥谷も高山も打率2割に満たない状態。
    このチーム、選手層が厚いの、薄いのかいまだによくわからない。
    でも、現在セ・リーグ2位。
    まったくもって不思議だと思っている。

    ここまで読んで、母から海につないだのは、ただ植田海と阪神タイガースについて書きたかっただけだろうと思う方もいるかと思う。

    はい、そのとおりです。

    なにしろ、今は植田海だけが頼みの綱と思っているのだから…

    ひろ

  • チケットといったら…

    コンビニ

    昔はチケットを取るといったら、必死になって電話をして、プレイガイドに行くものだったと思う。
    公衆電話からの方がつながりやすいという噂もあった。
    本当だったのだろうか?

    最近は、インターネットで予約して、コンビニで受け取りというようになった。
    かなり便利になったと思う。

    ただ、初めてのときにはインターネットも会員登録がどうのこうのと面倒で、時間がかかってしまって、チケットを取りそこなうこともあった。

    昔は、コンサートや演劇のチケットを取るために必死になっていたが、最近はそういうイベントにもすっかりご無沙汰している。
    チケットをとるといえば、もっぱら阪神タイガースの試合だ。

    観るなら、やっぱり甲子園球場なのだが、地方から行く者とすると天候が気になる。
    中止の発表を待っていたら、間に合わない。
    行くしかない。
    行って中止となるとショックも大きい。
    幸いなことに、雨で中止という目にあったのは、地元の球場だったのでまだ痛手は少なかった。

    ドーム球場なら安心なのだが、京セラドームならばやっぱり甲子園で観たいと思うのだ。

    東京ドームでもいいが、巨人戦は人気が高い。行けるのは土日なのでなおさらだ。

    ナゴヤドームもあるが、新幹線を降りてからそこそこ距離がある。

    地方のファンにとって野球場での生観戦というのはいろいろと心配ごとが多いものだ。

    さて、今日から阪神は東京ドームでの巨人戦。
    実は明日、私は東京出張。
    東京出張の日に、東京ドームでの巨人阪神戦。
    行くべきではないのか?
    ということで、本日、あわてて明日の試合のチケットを探した。
    どこの席でもいいから、1枚でいいから…
    ここだけの話、平日が幸いしたのか、なんとかゲット。
    これで、観に行ける。

    問題は、試合終了時間だ。
    明日中には帰ってこなければならない。
    延長になるとか、点の取り合いで試合時間が長くなったりすると終了まで観られない。

    地方のファンは、野球観戦に対する心配事が尽きないものなのだ。

    ひろ

  • 逆転といったら…

    サヨナラ

    逆転サヨナラ満塁ホームラン。
    野球を知らない人からすればなんのことやらという言葉である。

    逆転サヨナラ満塁ホームランで勝ってしまったら、テレビの前で両腕を突き上げて、
    「よっしゃー!」と雄叫び上げるに違いない。それが、広島、巨人相手ならなおさらだ。
    逆に、逆転サヨナラ満塁ホームランで負けた日には、次の試合まで尾を引くことになる。

    とにかく、野球というスポーツは、ゲームセットになるまで何が起こるかわからない。

    逆に、サッカーとなるとそうはいかない。
    なにしろ、一発逆転はない。
    リードされている状況から勝つには、1点ずつとって、まず同点にして、勝ち越しをしなければならないのだ。
    残り時間わすかで4点差だったら、もう勝ちはないと思っているのではないだろうか?
    それでも、選手は笛がなるまでグラウンドを走り続けるし、サポーターは応援し続ける。
    なんでだろうか?
    野球なら奇跡的な逆転劇を期待できるが、サッカーでは期待できないのではないか?
    彼らはなにをモチベーションにしているのだろうか?
    とくにサッカーに対して熱狂的でもない私には謎である。
    ま、次の試合に生きる負け方というのもあるから、せめて最後にゴールを決めてくれと思う気持ちはわかるのだが…。そういうことなのだろうか?

    逆に、カーリングとなると、もう無理ってギブアップする。
    潔いのかどうかわからない。
    日本人的には、最後まであきらめる!的な部分のあるのだが、無理なものは無理なんで…
    って、あっさり感がなんといえず新鮮だ。

    サッカーファンでもない私からすれば、サッカーも逆転できる可能性を持てせればいいのにと思う。
    バスケット3ポイントみたいなルールはだめなのだろうか?
    それがダメならカーリングみたいに、ギブアップを認めるとか…
    Jリーグならばアウェイで勝ったら、勝ち点2倍とかでもいい。

    こんなことを書くと、お前はサッカーのなんたるかをわかっていない! と説教されそうだが、事実わかっていないのだから仕方ない。

    ただ、地元のJ1チームはなぜかホームゲームで勝てないのを見るたびに、アウェイって勝ったインセンティブが欲しいと思ってしまうのだ。もっとも、ホームで勝てないから、相手にチームの勝ち点が増えることにもなるのだが…

    ひろ

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