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投稿コメント一覧 (205コメント)

  • >>No. 663

    【Re: エコスイングについてその387】
    よっよっ酔っています。酒によっているのではありません。強烈な車酔いに苦しんでいます。人里離れた取引先から社に戻るため、寒風吹きすさぶバス停でひたすらバスを待っています。ようやく来たバスに乗り込み社内業務メールを速攻で返しています。指先が震え、難解な連絡事項に頭の中が膨張し、寒度差と携帯メールの小さい画面のため頭がクラクラと回ってきました。峠の1本道で体が左右に振られます。だっだっダミだアアー。はきそうになりながらもじっと耐えるしかありません。途中で降りればまた1時間寒空の下で耐えていくことになるからです。

    ううっっようやく目的地に着き降りるやいなや口から黄色いものが出てきました。ああっっそれでもフラフラになりながらも口を拭いながら次のお得意先へ急ぎます。

    それでは・・。

  • >>No. 662

    【Re: エコスイングについてその386】
    いっいっいじめられています。正規社員という肩書きから業務委託雇用というポジションに待遇が下がったとたん、同じフロアの正社員から執拗ないじめにあっています。IDカードも剥奪されドアを開けてもらうために外から電話をかけていますが彼とわかると誰も電話をとりません。トイレは外にあるため正社員にIDカードを頭を下げて借りています。コピー機もIDカードがないと動かせないため正社員に頭を下げて借りています。仕事の見積もりを出し歩合給を支払ってもらうためにひきつった愛想笑いを正社員に向けています。IDカードがないと無料のドリンクサーバも使えず自宅からコーヒーメーカー持参で会社の電気と水を使わないでくださいとひんしゅくを買っています。この会社のために頑張ってきたのに正社員に登用されなかったためあらゆる屈辱に耐えています。

    残るも地獄、去るも地獄。辞めることもできずに頑張る一人の男がいます。
    それでは・・。

  • >>No. 661

    【Re: エコスイングについてその385】
    まっまっまっすぐに歩けていない。右に左によろけながら廊下の壁を手探りで伝いながら一歩ずつ一歩ずつデスクに向かっています。オッエエツ!ゲッツホ!ゴゲッツ!息は途切れ途切れで口からは泡を吹いています。目はうつろで焦点が定まりません。顔つきは鋭いのですが涙の後が目ににじんでいます。その口からはなにやら必死で暗記した社則のようなものをうわごとのようにつぶやいています。お仕置き小屋からまた一人仲間が出てきました。なにがあったかは想像に難くはありません。

    皆耐えている。己を犠牲にして忠誠をつくすことを求められる日々。組織の一員としての使命を全うしていくために今の自分にできることを深く考える機会です。

    それでは・・。

  • >>No. 660

    【Re: エコスイングについてその384】
    おっおっお仕置き小屋に入れられています。忙しさから業務レポートの記入を怠ったため上長の逆鱗に触れお仕置き小屋に入れられています。取引先からの注文を忘却し取り返しの付かない事態にさしせまり責任をとらされお仕置き小屋に入れられています。重要会議で発言を求められ何も言葉が出てこなかった事でお仕置き小屋に入れられています。歓送迎会の幹事をまかされ同僚の名前を間違えてしどろもどろになったことでお仕置き小屋に入れられています。ゴルフコンペの幹事役を任され、当日商品が集められなかったことで不評を買いお仕置き小屋に入れられています。お咎めを受けるのはいつも小生であり、同じ事をしても他の同僚には優しい励ましの言葉がかけられます。

    ううっッ、、うめき声を上げ、いつも焦燥しながらお仕置き小屋から這いだしていき、また当然のごとく自らお仕置き部屋に戻っていきます。

    それでは・・。

  • >>No. 659

    【Re: エコスイングについてその383】
    くっくっ屈辱のモラルハラスメントだああ!上役から執拗に攻め立てられています。なぜあの時こうしたのか、ほかの手立てはなかったのか、まるで小生の人間性すべてを否定されるがごとく、自分の論理で徹底的に追い込んでいく彼独自のやり方です。抗弁すればその3倍4倍の血しぶきが飛ぶ勢いでさらに説得されることになります。うなずき反省し、謝罪することしか道は残されていません。取り調べ室で自白を強要されるがごとく屈辱の面談は延々と続きます。

    それが終わるとすぐさま得意先の宴席です。裸踊りと茶摘み踊りと花火芸を強要され、ケツを蹴られます。痛さに顔をしかめますが、ひきつりながらもうっすらとはにかみ笑いを作ります。プライドをかなぐり捨てながら必死の肉弾芸を続けていきます。

    それでは・・。

  • >>No. 658

    【Re: エコスイングについてその382】
    にっに逃げています。街角でインタビューということで突然マイクを向けられ、理由もなく逃げています。もうマイクを向かれただけで恥ずかしさで何もしゃべれなくなることがわかっているからです。外人さんに話しかかられたので顔を反対に向けながら逃げていきます。英語がまったくわからずしどろもどろになることが恥ずかしいという条件反射です。同僚から昼飯の誘いがありそうな時もそこから逃げていきます。外食する懐の余裕がないというのが理由です。お釣りを20円多めにもらった事の戸惑いとうれしさで黙ってその場から急いで逃げていきます。

    はっはハイ!上役から呼ばれた時はもう逃げられません。どんな話をされるのか不安と恐怖で直立不動のまま最敬礼で立ちすくむことになります。その場から逃げたいのですが逃げられません。

    それでは・・。

  • >>No. 657

    【Re: エコスイングについてその381】
    ゆっゆっゆ許せない!許すことのできない事態に直面し憔悴しながらうろたえている一人の人間がいます。相手は取引先である某○○○。担当者はその学校を卒業しそこの事務員になった。偏差値では三流の下であるがゆえにコンプレックスがあるのだろうか!A社が自主的に企画提案した写真を無断で勝手に使用、それを指摘し注意されたことに腹が立ったのだろう。A社との取引を切ろうと躍起になって奔走している。言語道断の行為ではあるが、出入り業者に言われたことでプライドが傷ついたのだろうか。無断で使用した対価を支払おうともしない。言語道断の行為。ゆっゆ許せない!決して許すことのできない行為。

    ガッがっがっっ・!やはりというかその彼はA社とは別の業者から上申され担当をはずされることとなった。悪いことはできない。

    それでは・・。

  • >>No. 656

    【Re: エコスイングについてその380】
    さっさっ削除されています。まったく知らぬ間に小生の名前が削除されています。今はやりのSNSというものに登録し友達リクエストも行い友達も序序に増えてきていました。せっかく承認してもらったと喜んでいた矢先の出来事で戸惑っています。なぜ?と聞き返したい気持ちをグッと堪え、泣きながらまた次の日も友達の人数が減っていることに戸惑っています。もう数人しか友達がいなくなっています。ある人はもう何百人も友達がいて楽しそうにやり取りをしていますが小生はわずか数人の親族だけが友達となってしまいました。

    ががっはあ・・もうそのSNSページを開く元気すらありません。しかしそのページを開かないと楽しみにしている年1回のイベントの日程がわからない。勇気をもってのぞいてみるともうそのサイトではイベントページは削除されていました。もう永遠に日程がわからない。

    それでは・・。

  • >>No. 655

    【Re: エコスイングについてその379】
    さっさっ削除されています。懇意にしていた友人に久しぶりにワクワクしながら電話をした。「よう!○○。元気か!」「・・・・」「○○だよな?!」「そうですが・・・」「オレだよ!○○だ」「あっ・・そうか・・・電話番号変わったの?」「いや。」 小生の電話番号を削除したことを気まずく思ったのかずっと無言のまま会話は途切れてしまいました。 
     そしてまた別の日、とある話題で盛り上がった仕事の相手先の方にその1年後、もっとすごいものが見られますよとお誘いの電話をしたのにその方は小生のことをすっかりお忘れになっていて「忙しいのにわけのわからない電話をしないでくれ」とお怒りになっている。

    あの時また誘ってくれと熱心に言っていたのはただの社交辞令だたのか?小生の記憶までも削除されたことに戸惑っています。

    それでは・・。

  • >>No. 654

    【Re: エコスイングについてその378】
    ふっふっふ深い!深い傷を負い痛みに苦しんでいます。数字は小さい煩雑な業務を依頼されそれを忙しさからないがしろにしていた。軽く放置しながら他の業務に邁進している間に同業の競合社が食い込んできた。当社の独壇場だったその得意先がだんだんとそしてすこしずつ他社が出入りする事態となり、根幹となる業務がコンペと相成りしかも当社が負けるというあってはならない非常事態となった。そこからさらに当社が提案をしてもそれをそっくりそのまま他社に仕事が流れるという恐ろしい事態となった。

    なぜですか?どうしてですか?なりふりかまわず今度は当社がその得意先へ行脚しへばりついていきますが、まったく仕事が回ってきません。浅いと思っていた擦り傷が生死を分けるぐらいの深い傷へと背負う羽目に陥っています。猛省につぐ猛省だけが残された道のような気がしています。

    それでは・・。

  • >>No. 653

    【Re: エコスイングについてその377】
    もっもっももっさい!もっさい風態ですが皆の前に突き進んで行きます。もうズボンの膝とお尻はテカテカに光っています。靴底は剥がれかけていて容赦なく雨水が染み込んできます。取れかけたボタンを繕っている糸がほどけてきています。通院販売のオマケでもらったトートなのか巾着なのかわけのわからない入れ物を後生大事に抱えています。必死に会議のため用意した書類を発表の機会もなくそのもっさいずた袋にしまっています。呼ばれて立ち上がるまで両手両足をひとつずつ震わしながら立ち上がる癖があり時間がかかるため皆から不評をかっています。

    そんなもっさい人生もまたありでしょう。風態だけでなく顔つきいや地顔自体がもっさいのです。どんなに頑張っても自分自身を繕っていくことができない。もっさいままひたすら歳をとっていきます。

    それでは・・。

  • >>No. 652

    【Re: エコスイングについてその376】
    ゆっゆっ指をくわえています。どうすることもできない現状にじっと指をくわえながら明日を見つめています。とあるゴルフ場のオープンコンペに参加した彼はじっとボギーのゴルフで耐えながらのラウンドで消耗しています。同伴者たちはバーディやらトリやらダブルスコアやら出入りの激しいゴルフにガハガハ笑いながらのプレーです。表彰式では彼以外の皆は優勝やら準優勝やら飛び賞やらブービー賞やら素晴らしい商品に満面の笑顔を浮かべ記念写真に納まっています。コンペに参加した大部分の人間に豪華な賞品が当たったところで、その彼を含む数人はティー3本セットの参加賞だけです。

    そんな人生もまたありでしょう。来る日も来る日もじっと指をくわえるだけの日々。いいことはやってこない。たぐりよせることもできない。ひたすら指をくわえる日々が続いています。

    それでは・・・。

  • >>No. 651

    【Re: エコスイングについてその375】
    こっこっ混乱しています。携帯電話やらパソコンやら銀行やら職場のIDやらパスワードが多すぎ、ちょっと間違えたりするとパスワード変える羽目に陥り、慣れないパスワードにすると、どんなパスワードだったか、すぐに忘れてしまい、忘れたために新たなパスワードまた作ると、どんどんどんどんコンガラがって、自分がどこにいるのか、誰なのか、名前も年齢もわからなくなってきて、メールやメッセージがどんどんどんどん遠ざかっていきます。設定というボタンを押すのが怖い!何を設定しようとしているのかわかっていないことだけはわかる自分。

    ぎゃっはああ!設定でまる1日が経ちますが一向に終わらない。自分自身の人生はもう残り少ないのに記憶は遠ざかりやっている意味が不明になり涙で文字がにじんでいます。わかってください♪♪

    それでは・・。

  • >>No. 650

    【Re: エコスイングについてその374】
    とっとっと飛び込んでいるうう!都会の薄汚れた川に背広姿のビジネスマンが放心状態で飛び込んでいます。本日の気温は38度、多分熱中症で頭の中がトチ狂ってしまったのでしょうか。高体温と発汗で、もうどうすることもできなかったのでしょうか。都会のコンクリートジャングルの熱帯地獄の中で意識が朦朧としながら我を忘れてしまっています。そうまでして働かなくてはならないのか!

    しばらくすると川底から彼の姿が浮かんできました。何事もなかったかのようにびしょぬれになった鞄と衣服をそのままにまた灼熱の太陽を浴びながらひたすら歩んでいきます。臭い衣服もいつしか乾き、地下鉄の石段へと消えていきました。

    それでは・・。

  • >>No. 649

    【Re: エコスイングについてその373】
    つっつつつき落とされています。得意先から依頼を受け必死に頑張って企画書を提出した。それがたった一本の電話で淡い期待が奈落の底に突き落とされることになっています。その担当者は上役に一任したらしく、その上役から断りの電話がかかっていました。なぜですが?なにがいけなかったのですか?もう一度やらせてください!必死に食い下がっていきますが答えはNoの一言。別の部署からわが社の企画提案は断って一緒にやらないかと誘いがあった事を知ることになるのにそんなに時間はかかりませんでした。

    にっに逃げています。自分の尻拭いを上役にしてもらい、その上役も白々しく逃げています。頑張っても頑張ってもただの一業者であることに悔しい涙をこぼしながらきびしい現実に突き落とされています。

    それでは・・。

  • >>No. 647

    【Re: エコスイングについてその372】
    いっいっ椅子取りゲームが始まっているうう!熾烈な社内のポジション争いが繰り広げられているウウ。ひとつしかない椅子めがけて数人が倒れ掛かるように突進しながら他人を蹴落としていく。そうしなければまた自分も蹴落とされてしまう。少しでもいい飯を食うためにできることはみなおこなう。少しでもいい飯を家族に食べさせるためにできるだけのことをおこなう。少しでもいいスーツやゴルフクラブを買うためにみな必死でひとつの椅子を奪い取っていく。

    そうしてようやく椅子に座れたかと思っても誰かがその椅子の足をのこぎりで切り取っていこうとする。油断はできない。激しい椅子取り合戦で己を消耗していく。

    それでは・・。

  • >>No. 646

    【Re: エコスイングについてその371】
    てってっててんやわんやになりながらもてあそばれているうう!同時に3方向から業務指示が飛び、同時に返事をすることを要求されている。おうう!はよせんか、われえ! しくじりながらもしりを拭う手ぬぐいもない。ただ呆然と流れる汗を手の甲で拭いそれを舌で舐めている。ただ大卒というだけで高卒の我々に指示をとばす。上位下達の縦社会で生きていく宿命にてんやわんやになりながら歯を喰いしばっています。

    がっはっはっはあああ!その上のまた上の上司はまたやっているなと笑い飛ばしている。

    それでは・・。

  • >>No. 644

    【Re: エコスイングについてその370】
    だっだっ騙まし討ちだああ!騙まし討ちにあい歯を喰いしばって涙を堪えています。お得意様から大事な書類をあずかり「この中からまとめあげてほしい。これは君にしかできないからな。」と熱い期待を背に感じながら昼夜をとわず没頭していた。ほぼ1ヶ月近い時間を費やし完成へと向かっているその時、お得意様から連絡が来た。「私はこの件からはずれたので今後は○○さんの指示で動いて欲しい」との話。早速後任の方のところに出向くと「預けた資料はすぐ返却してほしい、値段の安いところですることになった」

    なっななぜですか。何の説明もなく彼は別の業者に流したようです。長い時間をかけて仕上げた私の苦労が無になっていくのを唇を震わせながら堪えています。

    それでは・・。

  • >>No. 643

    【Re: エコスイングについてその369】
    やっやっやるせない。やるせない現実にこころを痛め萎える気持ちに打ち勝とうとぐっと唇を結んでいます。私たちのグループで公示された案件を提案するべく日夜意見を戦わせています。もっといい企画はないものか、もっと安く効率よくできる方法はないものか、寝食を忘れ全身全霊で取り組んでようやく企画書にまとめ上げることができました。それを提出するのは親会社の若手営業部員であるM氏。指定された締め切り日時に間に合うよう彼に託して別れました。何卒よろしくお願いします。と祈る気持ちです。しかしその彼はなんとその前日の飲み会で朝までグデングデンになり、二日酔いで寝込んだままその書類を提出することを忘れ、私たちのグループはエントリーすらできなくなりました。そのことを彼に告げると・・

    「いやあ!すまんすまん!また頑張ってくれや!アッハッハッハ!ハッハッハ!!!」と大声で笑っています。悪びれることいっさいありません。よっぽど面白い出来事だったのか「ガっハッハッハッハ!」とこれ以上ないぐらいの大声です。彼の上司も一切お咎めなしです。

    それでは・・。

  • >>No. 642

    【Re: エコスイングについてその368】
    おっおっ教えてください。一生懸命頑張ります!声を張り上げて先輩社員に頭を下げています。おっお教えてください。これができないとご飯が食べられない。そんな逼迫した精神状態の中必死でお願いします。先輩社員はすずしい顔をして、そげんなさあできなくてどしようもあんべえ・・・と訛りながらゆったりと語りかけてきます。しかし当方はどうしてもやりかたがわからないため必死です。だんだんと顔が赤くなって湯気があがっています。焦燥した場面でなんとか!とひたすら頭を下げてています。

    じゃっじゃじゃかましいぜえ!と別の先輩社員に邪魔され、その先輩社員はその場から離れていきました。もうお手上げです。

    それでは・・。

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