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投稿コメント一覧 (189コメント)

  • >>No. 646

    【Re: エコスイングについてその371】
    てってっててんやわんやになりながらもてあそばれているうう!同時に3方向から業務指示が飛び、同時に返事をすることを要求されている。おうう!はよせんか、われえ! しくじりながらもしりを拭う手ぬぐいもない。ただ呆然と流れる汗を手の甲で拭いそれを舌で舐めている。ただ大卒というだけで高卒の我々に指示をとばす。上位下達の縦社会で生きていく宿命にてんやわんやになりながら歯を喰いしばっています。

    がっはっはっはあああ!その上のまた上の上司はまたやっているなと笑い飛ばしている。

    それでは・・。

  • >>No. 644

    【Re: エコスイングについてその370】
    だっだっ騙まし討ちだああ!騙まし討ちにあい歯を喰いしばって涙を堪えています。お得意様から大事な書類をあずかり「この中からまとめあげてほしい。これは君にしかできないからな。」と熱い期待を背に感じながら昼夜をとわず没頭していた。ほぼ1ヶ月近い時間を費やし完成へと向かっているその時、お得意様から連絡が来た。「私はこの件からはずれたので今後は○○さんの指示で動いて欲しい」との話。早速後任の方のところに出向くと「預けた資料はすぐ返却してほしい、値段の安いところですることになった」

    なっななぜですか。何の説明もなく彼は別の業者に流したようです。長い時間をかけて仕上げた私の苦労が無になっていくのを唇を震わせながら堪えています。

    それでは・・。

  • >>No. 643

    【Re: エコスイングについてその369】
    やっやっやるせない。やるせない現実にこころを痛め萎える気持ちに打ち勝とうとぐっと唇を結んでいます。私たちのグループで公示された案件を提案するべく日夜意見を戦わせています。もっといい企画はないものか、もっと安く効率よくできる方法はないものか、寝食を忘れ全身全霊で取り組んでようやく企画書にまとめ上げることができました。それを提出するのは親会社の若手営業部員であるM氏。指定された締め切り日時に間に合うよう彼に託して別れました。何卒よろしくお願いします。と祈る気持ちです。しかしその彼はなんとその前日の飲み会で朝までグデングデンになり、二日酔いで寝込んだままその書類を提出することを忘れ、私たちのグループはエントリーすらできなくなりました。そのことを彼に告げると・・

    「いやあ!すまんすまん!また頑張ってくれや!アッハッハッハ!ハッハッハ!!!」と大声で笑っています。悪びれることいっさいありません。よっぽど面白い出来事だったのか「ガっハッハッハッハ!」とこれ以上ないぐらいの大声です。彼の上司も一切お咎めなしです。

    それでは・・。

  • >>No. 642

    【Re: エコスイングについてその368】
    おっおっ教えてください。一生懸命頑張ります!声を張り上げて先輩社員に頭を下げています。おっお教えてください。これができないとご飯が食べられない。そんな逼迫した精神状態の中必死でお願いします。先輩社員はすずしい顔をして、そげんなさあできなくてどしようもあんべえ・・・と訛りながらゆったりと語りかけてきます。しかし当方はどうしてもやりかたがわからないため必死です。だんだんと顔が赤くなって湯気があがっています。焦燥した場面でなんとか!とひたすら頭を下げてています。

    じゃっじゃじゃかましいぜえ!と別の先輩社員に邪魔され、その先輩社員はその場から離れていきました。もうお手上げです。

    それでは・・。

  • >>No. 641

    【Re: エコスイングについてその367】
    がっがっ頑張っているうう!その彼は連休中にもかかわらず、とある遊園地の着ぐるみの中に入っている。「ぴーひょろ、ぴーひょろ、ほーほっけきょう、こここっこけこっこうう!」と小鳥の鳴き声を発しながら子供たちに愛嬌を振りまいている。小柄な彼にとってその着ぐるみは大きく重く、動きにくく、かなりの重労働です。しかも人手が足りないので昼食もとる時間もなく、朝から晩までたっぷりと動き回っている。ふらふらになり倒れそうになりながらも、子供たちと一緒に写真に納まっている。疲れた顔が見えないだけ救いです。慣れない演技は続いています。

    はずかしいとか、みじめだとか、こんな歳をして、とかの感情はもう彼にはない。本当は帰省して家族の元気な顔を見たいのではあるが、少しでも仕送りの足しになればと会社に内緒で必死にアルバイトに励んでいます。

    それでは・・。

  • >>No. 640

    【Re: エコスイングについてその366】
    さっさっささぶい!(寒い)ユーチューブで流されている当社と取引のある会社案内映像を見てその寒さに鳥肌が立っています。なんとその社の広報担当課長が直々に宣伝のため出演しているのです。まじめしかとりえのない決して笑うことのない彼がひきつった顔で笑っている。それもその社のキャラクターである気ぐるみを着て顔だけ出して必死で覚えた台詞を棒読みしている。本人は演技しているつもりなのだろうが地は隠せない。どう見ても不自然であり気色悪い。大丈夫かこの会社?と見た人は思うだろうぐらいさぶい映像ですが、上からの命令なのでしょう。たぶん彼以外は皆うまく逃げているのでしょう。

    はずかしいとか、みじめだとか、こんな歳をして、とかの感情はもう彼にはない。会社で生きるための宿命のようにひたすら台本の棒読みは続いている。

    それでは・・。

  • >>No. 639

    【Re: エコスイングについてその365】
    くっくっ暗い!くらい顔つきで決して笑うことのない一人の人間がいます。それでもその彼は営業職に配属されています。無口な上、暗さがにじみ出ているため営業成績は常に最下位です。もっと他に適職はないのか?!そんな彼にいつも回ってくる仕事があります。取引先の訃報対応ということで上役の代わりに名刺を持って通夜や葬儀に出向くという役目です。盆正月休日関係なくお呼びがかかると一目散に飛んでいく役回りです。

    黙って立っているだけで辛く悲しみがにじみ出ているため打ってつけとはこのことです。かわいそうですが香典も立て替える羽目になり持ち合わせがないのでいつもアコ○のキャッシュコーナーで借金しながら葬儀場へ走っています。

    それでは・・。

  • >>No. 638

    【Re: エコスイングについてその364】
    はっはっは腹を空かしています。どうしようもない空腹に涎と涙が顔を汚します。そんな中ようやく給食の時間となりました。脱脂粉乳が皆に配られていきます。そして食パン二斤とクジラの肉と菜っ葉が混ぜ合わさりすり潰したおかずがアルミの小皿に入れられます。その彼にとっては1日1回のたいへん楽しみにしている食事の時間なのです。誰かが休んでいて脱脂粉乳が余るとわかると一目散に2杯目の行列に並びます。うっうまい!食べ残された友達の分まで自分の腹に収めていきます。ある日はまだ配膳中にもかかわらず、もういただきますの挨拶が終わったと勝手に勘違いして一人激しく食べ始め先生に注意され恥ずかしい思いもしています。

    夏はくたびれたランニングシャツ1枚とゴム草履、冬はその上から長袖の上着しか着せてもらえず裸足のまま1年を乗り切っていきます。

    それでは・・。

  • >>No. 637

    【Re: エコスイングについてその363】
    かっかっか堪忍や!とあたまを抑えながらひたすら逃げ続けています。顔は涙と鼻水で真っ赤に膨らんでいます。男は泣いたらあかんぞおっつと育てられました。泣いたら、叩かれて、怒られて、また泣くのでありますが、また「泣いたらあかん!」と、叩かれるのであります。泣いているにもかかわらず、泣くなって叩かれる不条理で不可解な現実に疲れ、そしてまた悪ガキからも”泣かしたろか”と悪態をつかれる毎日にじっと耐え続けています。そしてじっとしばきの痛みにも耐え、その目からは涙がしたたり落ちてきます。

    そして月日は流れ会社という組織でも何かあるとすぐ小生に火の玉が飛んできます。それをよけられないことでさらに大きな業務上の責任が身に降りかかってきます。弱りはてもうどうすることもできない人間にさらに頑張れと声を掛けられています。

    それでは・・。

  • >>No. 635

    【Re: エコスイングについてその362】
    ぽっぽっポケベルが鳴っています。わが社の営業社員にもすぐに連絡が取れるようにと皆に配られていきました。。そんなポケベルですが休日でもお構いなくビーィっというベル音がベルトを震わします。ベルが鳴ると10分以内に社に電話をかけるというルールが徹底されていてそれができない社員は厳しい叱責が待っています。あまりにも遅いと減俸というペナルティも課せられます。外出中でもベルが鳴ると一目散に公衆電話を探し電話を掛けます。電話ボックスに誰かが入っていると汗と涙で興奮しドアを叩いています。ゴルフ場でポケベルが鳴るとショットの最中でも皆無我夢中でクラブハウスに向かって走り出します。

    休日に山歩きをしていた際、突然のベルに驚き急いで下山し公衆電話からコールすると電話口のに出た社長は「ポケベルが壊れていないかテストした」とのこと。激しい息で背中を震わせながら頭を垂れています。

    それでは・・。

  • >>No. 634

    【Re: エコスイングについてその361】
    ひっひっひ低い!低い業務評価の査定に何の抗弁の機会もなくじっと頭を垂れています。ずっと平身低頭のまま低い姿勢を崩すことなく、上長からの一方的な通達に低い給与査定を聞き入れています。低い身長ゆえ相手を見上げる態度に生意気だとのレッテルを貼られさらに下へ下へと追い込まれていきます。ひっ低い声で元気もないゆえ何を言っているのか聞き入れてもらえず、じっと言われたことを反復する毎日です。低い学歴のためか高学歴の同僚といつも比べられ低収入に甘んじています。低い地盤の土地に住まざるをえず、大雨のたびいつも床上浸水を恐れています。

    ひっ低いスライス球しか打つことができず、高弾道のドローを打っていく同伴者との飛距離の差に唇を震わしています。低いトップ球でバンカーから出ず、またもや砂遊びを続けています。

    それでは・・。

  • >>No. 633

    【Re: エコスイングについてその360】
    きっきっききつい!肉体と精神をヤスリにかけるような過酷な日々続いています。それもわずかな賃金を少しでも増やし人並みな生活をしていくためです。努力につぐ努力が簡単に踏みにじられる現実と戦い、血と涙をながしながらもまだ見えぬ明日を探しています。誠意が裏切りという結果をまねくきびしい現実。お得意様も決して本意ではないはずですが、どこも少ない経費を有効に使おうと必死なのだと思います。いい勉強をさせていただいたと感謝しなければいけないのかもしれません。

    まだまだ自分にできること、あるいはできそうなことについてあきらめずにこだわっていきたいと考えております。路上で寝込むほど疲れている自分にさらに鞭打っていかねばなりません。

    それでは・・。

  • >>No. 632

    【Re: エコスイングについてその359】
    ちっちっ血をにじませながら涙ぐましい努力を続けているウウ!その彼は少ない月給のその中のまたわずかな小遣いの中からゴルフに行こうと涙ぐましい節約を続けている。1000円で1100円分が使えるプリペイドカードを購入し交通費をせこせこと懐に入れている。昼めしもコンビニのおにぎりで毎日毎日2-300円をコツコツためている。今日も徒歩で取引先に向かっている。2-300円のバス代をそうやってコツコツためている。空腹の上長い距離の歩き移動は相当堪えているようで、取引先にやっとたどり着くともう何も話もできないぐらい疲弊している。

    がががっ・・そうやって3ヶ月が経ちようやくゴルフ場に行く資金がたまり、オープンコンペに参加することになった。だが結局何の賞にも入ることができず賞品を期待している家族を喜ばせるために自腹で牛肉を買っている。また明日から厳しい生活が待っている。

    それでは・・。

  • >>No. 631

    【Re: エコスイングについてその358】
    うっうっう裏切りだ。誠意をもった対応をしていたのに裏切りという仕打ちにあっています。いや、していたつもりだったのでしょうか。毎日毎日通いつめて得意先との良好な関係を作ってきたと思っていたのに、その得意先は簡単に同業他社に仕事を回していました。そのことを一切当社に明かさずに、我々はその日を迎えるまで知ることもできませんでした。私の頑張りはなんだったのでしょうか。頑張っていると思っていたのは私だけだったのでしょうか。悔しさとやるせなさで声も震えています。ボロボロになった汗と埃がしみこんだ背広をながめていたら涙で目頭が熱くなってきています。

    見てみぬふりをする回りの人間にも不信感をぬぐいきれず自己嫌悪に陥りかけています。肉体だけでなく強い精神をも鍛えていく必要があるのでしょうか。猛省につぐ猛省だけが残された道のような気がしています。

    それでは・・・。

  • >>No. 630

    【Re: エコスイングについてその357】
    しっしっ知らないだけで大恥をかきしかもみじめにも途中で倒れながら震えている人間がいます。その彼は走ることが大好きでいつかフルマラソンを走るのが夢で日夜忙しい業務の合間を縫って練習に励んでいます。市民マラソンは誰でも走れるものと思い込み当日いきなりスタート地点に到着したものエントリーをしてゼッケンをもらわなくてはならないということがわかり泣く泣く家に帰るしかありませんでした。その後何度もエントリーをし続けますが落選が続き、何をトチ狂ったのかとうとう自分のゼッケンを自分で作り途中から黙テンで参加するという恐ろしい作戦にでてしまいました。何事もない様子で走り続けましたが突然痙攣で倒れこむという不測の事態が彼を襲い勝手に走っていることがばれ不幸にも救援のバスにも乗せてもらえずつまみ出されるという羽目に陥っています。

    つまみ出されることで自分自身をさらけ出す。それもまた人生でしょうか。。

    それでは・・。

  • >>No. 629

    【Re: エコスイングについてその356】
    つっつっつつまみ出されています。ゴルフ場のクラブハウスからつまみだされています。山歩きで道に迷い、無我夢中で来た道を探りながら歩き続けていますがもうどこがどこかわからぬまま一昼夜を山の中をさまよい続け、空腹と渇きの中なんとか人の気配を感じるところに出ることができました。ゴルフを楽しんでいる方が何人かいて、レストランでは皆食事を食べています。「よかった!これで生きていける。」とこころ躍らせながらそこの扉を叩き「すみません。食事をとらせてください。」と頼んだところ、そこの従業員は誰だこいつという顔で「ここはゴルフ場ですのでプレーをされる方専用です。」と宣われますが「そこをなんとか!飲まず食わずでここまでたどり着きました。お願いします」と泥だらけの服装で土下座をしますが返事は困りますと言われるだけ。「水だけでもなんとかくださいませんか」と必死でお願いしています。

    うっうう・・それでもそこがゴルフ場というところでしょうか。泥だらけで山をさまよい命の危険にさらされていてもつまみ出されて足を引きずりながらもそこを出ていく。選択肢はただそれだけです。

    それでは・・。

  • >>No. 628

    【Re: エコスイングについてその355】
    コッコッコ、ゴヘッ!咳き込みながらも冷え込んだマーケットを必死に耕す毎日です。なんとかこの苦境を乗り切るすべはないものか重い鍬と鋤でこのコンクリートジャングルをコツンコツンと叩き、むなしい響きを奏でています。どこかに実の成る種は眠っているはずだと途方もない砂漠に水を蒔いています。農耕民族の意地でしょうか。今日を生きるための糧を得、明日の日の出を祈る。身も心もズタズタに朽ち果ててしまってもわずかな望みを捨てず謙虚に生きている自分を見つめる。
    皆苦しんでいる。誰が悪いのでもない。努力が報われない暗く、切なく、きびしく、辛く、涙するような過酷な時代ですが自分を見失うことなくことなくこの現実をしっかり受け止めていきたいと思っております。

    皆様本年もどうぞよろしくお願いいたします。

    それでは・・・。

  • >>No. 627

    【Re: エコスイングについてその354】
    くっくっく悔しい。自分自身の記憶違いなのか、認知症なのか、身から出た錆なのかとにかく悔しがっています。12時のアポイントに遅れてはならずと無我夢中で得意先に向かっています。いつものように腹が減っては戦はできぬと立ち食いの300円カレー大盛を3分で腹に収めようやく到着しました。よかったと思うもつかの間、いきなり立食の会場に連れていかれそこでの会食となっています。そういえば今日は食事の後での打ち合わせだと言われていたことをすっかり忘れておりあっはああ!とため息をついています。見たこともないほどの数々のおいしそうな料理もまずいカレーの後では腹に入らず悔しい思いをしています。

    そして次の日楽しみにしていた夜の宴席にどうしても間に合わずなんとか終了ぎりぎりに到着できたのですが、残っていた刺身一切れと少々の大根の妻をようやく腹に収めワリカンの会計に悔し涙を流しています。

    それでは・・。

  • >>No. 626

    【Re: エコスイングについてその353】
    みっみっみじめな境遇に唇をかみ締め薄ら笑いを浮かべています。久しぶりに仕事が一段落し部の皆で昼飯に行こうということになった。その彼は業務派遣委託雇用契約という身分であるが皆と苦労をともにしたということで誘われた。新人が張り切って「新しくできた塩タンが上手い店があるのですよ!」と音頭をとると部長はよしそこにしようと相成り、メニューをみて少し高いが上手そうだとなり次々に皆上タン定食を注文していった。正社員である彼らにはボーナスがあるが業務派遣委託雇用の彼にはなく、一食200~300円でやりくりしているその彼の懐では1500円の定食は厳しすぎるので悩みに悩んで一番安い900円の「季節外れの冷凍焼魚定食」を注文した。

    勘定の際、部長は若いもんはワシがおごってやる。ということになりましたが、ロートルのその彼には何のお構いもなし。なけなしの小遣いを奮発し皆と違う安いまずい定食を食べながら薄ら笑いをうかべながらも涙で目がにじんでいます。

    それでは・・。

  • >>No. 624

    【Re: エコスイングについてその352】
    ひっひっ引っ込み思案な自分の性格に悩みながらも言われたことを断れず前向きに歩む日々が続いています。しかも口下手でもありお客様の言われるままはにかみながら下を向いている自分がいます。「営業させてください!」と必死に苦笑いをしながらお客様のお目めを見て物を申しています。もううるうるしたその目の奥からは限界点に達した自分がいます。ひきつりとはにかみ、薄ら笑いに気持ち悪がれながら手をこすり合わせています。こころの中からは悲痛な叫び声が聞こえてきます。

    そうこうしているうちに同業他社が口八丁手八丁であっさりとすこーんと簡単に私が手掛けた仕事を持っていかれる泥沼状態に苦しんでいます。

    それでは・・。

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