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投稿コメント一覧 (18191コメント)

  • >>No. 24685

    2月の上昇率上位には割安銘柄が目立つ
    (1月末比の騰落率、▲はマイナス。※は1月末時点でNAV倍率が1倍を割っていた銘柄)

    1位 サムティR※ 騰落率5.50%

    2位 東急RE※ 騰落率3.82%

    3位 日本ロジ※ 騰落率3.11%

    4位 エクセレント 騰落率2.81%

    5位 平和不リート※ 騰落率1.10%

    6位 Rみらい※ 騰落率0.86%

    7位 森ヒルズR 騰落率0.66%

    8位 ケネディレジ 騰落率0.32%

    9位 ミッドシティ※ 騰落率0.26%

    10位 スターツプロ※ 騰落率0.18%

    東証REIT指数 騰落率▲2.07%

  • >>No. 24684

    REIT相場の下落がファンド勢を呼び寄せている。
    金融庁の批判を受け、REITを多く保有していた毎月分配型投信が売りに回った。
    この結果、時価総額が「NAV(保有不動産の時価から有利子負債などを差し引いた値)」を下回り、過度に割安な状態となる銘柄が増えた。
    ファンドが狙うのはこうした銘柄だ。
    NAVを下回る価格でREITを買収し、保有不動産を売却すれば確実に利益が得られる計算になる。
    買収提案を受けた当時、サムティRの「NAV倍率(時価総額に対するNAVの比率)」は0.8倍台だった。

    「買収観測」は割安なREITを押し上げている。
    東証REIT指数が安値を付けた昨年11月時点でNAV倍率が1倍を割っていた銘柄の時価総額の推移をみると、9月下旬ごろから相対優位を保つようになり、足元では昨年末比で小幅のプラスに浮上。
    一方、東証REIT指数はマイナス圏にとどまっている。

    ファンド勢によるREIT買収が現実のものになったわけではない。
    金融商品に近い形態のREITだが、それでも「買われる」のには抵抗感があるようだ。
    だからこそ、ファンド勢という「異分子」によって、REIT各社が割安に放置された状態に危機感を持つなら、市場が活気を取り戻すきっかけになるだろう。

  • >>No. 24683

    「割安な銘柄を少しずつ買い増していますよ」。
    国内運用会社でREIT投信を担当するファンドマネジャーはこう明かす。
    想定しているのは海外ファンドが割安な銘柄に買収を仕掛けたり、REIT側が防衛的に企業の自社株買いに相当する「自己投資口買い」に動いたりする事態だ。
    どちらの場合でもそのREIT価格には押し上げ効果が働く。

    「買収」がREIT市場で意識され始めたのは2017年夏以降だ。
    「米系の著名ファンドが8月、サムティ・レジデンシャル投資法人に買収提案を突き付けた」との情報が広がったのがきっかけだったと複数の市場関係者が証言する。
    サムティRの保有不動産を売却し、利益を得る狙いだったという。

    サムティRが買収提案を拒否し、交渉は11月に終わったもよう。
    約2か月後の今年1月、サムティRは大和証券グループ本社などを引受先とする第三者割当増資を発表し、151億円を調達した。
    物件取得を積極化できるなどと前向きに受け止められ、サムティRの投資口価格はその後約3%上昇している。
    ファンドによる買収提案がサムティRの経営陣を刺激した可能性がある。

    前出の米系ファンドは「サムティR以外の3~4法人にも買収を提案していた」(REIT運用会社幹部)。
    その他の海外ファンド勢も日本のREITの買収を狙っているとの憶測も流れるようになっている。

  • 2月24日の「ポジション」より

    REITにファンドの影
    割安銘柄に「買収観測」
    思惑買いで相場底上げ

    日本のREITを海外ファンドが買収する可能性が市場で取り沙汰されている。
    毎月分配型投信からの売り圧力を受け、過度に割安な状態に放置されるREITが少なくないためだ。
    こうした銘柄を先回りして買う動きが出始めており、REIT相場の底上げにつながっている。

  • 設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するための指数連動型上場投資信託受益権(ETF):12億円(02/23)

    2016年(4月~12月)分
     2184億円
    2017年分
     1月:228億円
     2月:240億円
     3月:264億円
     4月:240億円
     5月:240億円
     6月:264億円
     7月:240億円
     8月:264億円
     9月:240億円
     10月:252億円
     11月:240億円
     12月:252億円
    2018年分
     12億円(01/04)12億円(01/05)12億円(01/09)
     12億円(01/10)12億円(01/11)12億円(01/12)
     12億円(01/15)12億円(01/16)12億円(01/17)
     12億円(01/18)12億円(01/19)12億円(01/22)
     12億円(01/23)12億円(01/24)12億円(01/25)
     12億円(01/26)12億円(01/29)12億円(01/30)
     12億円(01/31)
     12億円(02/01)12億円(02/02)12億円(02/05)
     12億円(02/06)12億円(02/07)12億円(02/08)
     12億円(02/09)12億円(02/13)12億円(02/14)
     12億円(02/15)12億円(02/16)12億円(02/19)
     12億円(02/20)12億円(02/21)12億円(02/22)

    計5568億円

  • 雑感
    上げ55銘柄、下げ6銘柄
    出来高5桁4銘柄、4桁銘柄41銘柄、3桁銘柄16銘柄
    指数、1343、1345はともに上昇
    出来高は、1343が3万1千口台、1345が1万9千口台

    日銀買い入れ(設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するためのETF12億円)
    指数は、終日プラス圏推移
    高く始まり、下落して、
    今日の安値を付けた(09:03)
    その後、右肩上がりの展開になり、
    2時45分に、今日の高値を付けた
    その後、高値から3ポイント弱下げて引けた(プラス引け、陽線)

    売買高213566口
    売買代金363億500万円

  • 三井不動産ロジスティクスパーク投資法人(3471)

    第三者割当による新投資口発行における発行口数の確定に関するお知らせ(東証開示情報参照)
     募集投資口数:774 口(発行予定投資口数 2,000 口)
     割当先:大和証券

  • 阪急リート投資法人(8977)

    資産運用会社の商号変更に関するお知らせ(東証開示情報参照)
     商号:阪急リート投信→阪急阪神リート投信
     変更日:平成 30 年4月1日(予定)

  • ユナイテッド・アーバン投資法人(8960)

    賃貸借契約の締結に関するお知らせ(第 1・第 2MT有明センタービル)(東証開示情報参照)
     新規テナント名:非開示
     当該資産の総賃貸可能面積に占める賃貸契約面積の割合:55.9%
     本物件を昨年 7 月末に退去したテナントは、主に倉庫(物流施設)として本物件を利用しておりました。
     後継テナントの誘致にあたっては、物流以外にも幅広い業種を対象にリーシング活動を展開した結果、従前とは属性の異なるテナントが入居することとなりました。
     なお、新規テナントの入居により本物件の稼働率は 100%となる予定です。

  • スターアジア不動産投資法人(3468)

    第三者割当による新投資口発行における発行口数の確定に関するお知らせ(東証開示情報参照)
     発行新投資口数:2,683 口(発行予定投資口数 2,683 口)
     割当先:野村證券

  • 2018/02/23 用途別

    今日の東証REITオフィス指数
    始値  1672.08(09:00)
    高値  1691.44(14:45)
    安値  1669.48(09:03)
    終値  1688.65(15:00)
    前日比  +25.39(+1.53%)

    今日の東証REIT住宅指数
    始値  2469.62(09:00)
    高値  2488.28(14:45)
    安値  2456.05(09:05)
    終値  2480.26(15:00)
    前日比  +26.68(+1.09%)

    今日の東証REIT商業・物流等指数
    始値  2117.26(09:00)
    高値  2132.59(14:44)
    安値  2111.91(09:16)
    終値  2129.63(15:00)
    前日比  +22.99(+1.09%)

    今日の東証株価指数(不動産業)
    始値  1463.26(09:00)
    高値  1478.47(12:51)
    安値  1463.26(09:00)
    終値  1476.29(15:00)
    前日比  +23.37(+1.61%)

  • 2018/02/23

    今日の価格推移 No.1343
    始値  1,795
    高値  1,813
    安値  1,795
    終値  1,811
    前日比  +17

    出来高  31,360
    売買代金 56,619(千円)

    今日の価格推移 No.1345
    始値  1,705
    高値  1,724
    安値  1,705
    終値  1,719
    前日比  +14

    出来高  19,200
    売買代金 32,946(千円)

    今日の指数
    始値  1695.94(09:00)
    高値  1711.68(14:45)
    安値  1692.07(09:03)
    終値  1708.71(15:00)
    前日比  +21.86(+1.30%)

    全REIT平均予想利回り(前日比)4.09%(-0.05)
    全REIT時価総額合計(前日比)11,895,085百万円(+149,915百万円)

  • 国債先物が続伸、イールドカーブはフラット化の形状
    2018/02/23 15:12

    長期国債先物は続伸して引けた。
    ポジションをショートに傾けている短期筋の買い戻しが先行。
    日銀オペではオファー減額がなく、安心感が広がり一段高となった。
    後場は強めのオペ結果を受けて一時150円97銭と中心限月ベースで昨年12月19日以来の高水準を付けた。

    現物債利回りは軒並み低下した。
    オペ結果を好感した超長期ゾーンの利回りには強い低下圧力がかかった。
    20年債利回りは昨年9月26日以来の0.545%、30年債利回りは一時昨年4月21日以来の0.750%、40年債利回りは一時昨年1月18日以来の0.875%にそれぞれ低下した。
    中長期ゾーンも強含みで推移した。
    イールドカーブはフラット化の形状。

    長期国債先物中心限月3月限の大引けは、前営業日比6銭高の150円89銭。
    10年最長期国債利回り(長期金利)は前営業日比0.5bp低い0.045%と昨年12月29日以来の低水準を付けた。

  • ドル円106円後半

    米国株まちまち

    エネルギー株主導も金融株が上値抑える

  • 設備投資および人材投資に積極的に取り組んでいる企業を支援するための指数連動型上場投資信託受益権(ETF):12億円(02/22)

    2016年(4月~12月)分
     2184億円
    2017年分
     1月:228億円
     2月:240億円
     3月:264億円
     4月:240億円
     5月:240億円
     6月:264億円
     7月:240億円
     8月:264億円
     9月:240億円
     10月:252億円
     11月:240億円
     12月:252億円
    2018年分
     12億円(01/04)12億円(01/05)12億円(01/09)
     12億円(01/10)12億円(01/11)12億円(01/12)
     12億円(01/15)12億円(01/16)12億円(01/17)
     12億円(01/18)12億円(01/19)12億円(01/22)
     12億円(01/23)12億円(01/24)12億円(01/25)
     12億円(01/26)12億円(01/29)12億円(01/30)
     12億円(01/31)
     12億円(02/01)12億円(02/02)12億円(02/05)
     12億円(02/06)12億円(02/07)12億円(02/08)
     12億円(02/09)12億円(02/13)12億円(02/14)
     12億円(02/15)12億円(02/16)12億円(02/19)
     12億円(02/20)12億円(02/21)

    計5556億円

  • 指数連動型上場投資信託受益権(ETF):731億円(02/22)

    2010年分:284億円
    2011年分:8003億円
    2012年分:6397億円
    2013年分:10953億円
    2014年分:12845億円
    2015年分:30332億円
    2016年分:43820億円
    2017年分
     1月:5624億円
     2月:4927億円
     3月:5068億円
     4月:5075億円
     727億円(05/12)727億円(05/17)727億円(05/18)
     727億円(05/19)727億円(05/30)
     728億円(06/06)728億円(06/07)728億円(06/15)
     728億円(06/23)728億円(06/30)
     707億円(07/05)707億円(07/12)707億円(07/18)
     707億円(07/21)707億円(07/24)707億円(07/25)
     733億円(08/03)733億円(08/04)733億円(08/08)
     733億円(08/09)733億円(08/10)733億円(08/14)
     733億円(08/18)733億円(08/21)733億円(08/29)
     739億円(09/04)739億円(09/05)739億円(09/06)
     739億円(09/22)739億円(09/27)
     709億円(10/30)709億円(10/31)
     717億円(11/08)717億円(11/10)717億円(11/13)
     717億円(11/14)717億円(11/15)717億円(11/20)
     717億円(11/24)717億円(11/30)
     717億円(12/01)708億円(12/05)708億円(12/06)
     708億円(12/11)708億円(12/14)708億円(12/15)
     708億円(12/21)708億円(12/25)
    2018年分
     735億円(01/11)735億円(01/12)735億円(01/17)
     735億円(01/24)735億円(01/25)735億円(01/30)
     731億円(02/02)731億円(02/05)731億円(02/06)
     731億円(02/09)731億円(02/14)731億円(02/20)

    計17兆7491億円

  • アドバンス・レジデンス投資法人(3269)

    資産の取得≪レジディア蒲田Ⅴ、レジディア蒲田Ⅳ≫及び資産の譲渡≪レジディア南青山≫に関するお知らせ(東証開示情報参照)
     取得予定資産の名称:レジディア蒲田Ⅴ(現名称:アルティス蒲田イースト)、レジディア蒲田Ⅳ
     取得予定価格合計:55億5100万円
     取得先:伊藤忠商事(レジディア蒲田Ⅴ及びレジディア蒲田Ⅳ)、伊藤忠都市開発(レジディア蒲田Ⅴ)
     取得資金:借入れ及び手元資金(予定)
     譲渡予定資産の名称:レジディア南青山
     譲渡予定価格:7億1000万円
     譲渡先:国内の合同会社(詳細非開示)

  • ジャパン・ホテル・リート投資法人(8985)

    平成29年12月期決算(分配金3683円)
    平成30年6月期の運用状況の予想(分配金3705円)
    分配金支払開始予定日:平成30年3月20日

  • 日本ロジスティクスファンド投資法人(8967)

    国内不動産及び国内不動産信託受益権(3物件)の取得及び運用資産の名称変更に関するお知らせ(東証開示情報参照)
     物件名称:柏物流センターⅡ(建物)、白井物流センター、仙台港北物流センター
     取得先:三井住友ファイナンス&リース(柏物流センターⅡ、仙台港北物流センター)、JA三井リース建物(白井物流センター)
     取得予定価格合計:69億4700万円
     取得資金:自己資金(柏物流センターⅡ、仙台港北物流センター)、未定(白井物流センター)

  • グローバル・ワン不動産投資法人(8958)

    投資口の分割及び規約変更に関するお知らせ(東証開示情報参照)
     2018年3月31日を基準日として同日の最終の投資主名簿に記載又は記録された投資主の所有する本投資法人の投資口を、1口につき4口の割合をもって分割します。

    これで、上場当初からは、2分割(2014/3/31)×4分割=8分割となる

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