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投稿コメント一覧 (717コメント)

  • ぎりぎり午前中ですが書いてるうちにお昼を過ぎますね。
    こんにちは。
    庭のサツキが満開です、五月をさつき、というのはこの花が咲くからでしょうかね。
    五月晴れの空のもと、鯉幟の季節到来ですね。
    鯉のぼり・・・といえば、この小学校区には「いつもの風景」がまた現れます。年中行事なのですが、四月の末になると、広い運動場の端っこから端っこに綱を張り渡してたくさんの鯉のぼりを泳がせるんです。全国的に流行っているらしいですね。
    子供が大きくなって巣立って、出番がなくなって、学校に寄付された老?鯉のぼりさんに、出番を作ってあげよう、ってことで、毎年の季節の風景となっています。
    最近はたくさんの鯉幟の寄付があるようで、ギッシリの鯉の重みで綱が垂れ下がってます。鯉の尻尾が地面スレスレ・・・。
    でも、風が強い日は、どの鯉もなんとか元気に泳いでいますよ。
    下世話な話ですが、取り付け取り外し、箱に戻して整理整頓・・準備とおかたづけは、大変だろうな、と思います。
    数年前には綱は一本で鯉と吹き流しギッシリでしたが、一昨年あたりから綱が二本に増えてます。
    毎年この風景を見るたびに、一年ずつ年を重ねている自分の平和に感謝してますよ。自分的には、お正月より感慨深い思いがします。お正月は寒くてバタバタしたくないのに、年末年始は主婦はめちゃくちゃ忙しい。裏方キーウーマンですからね、ゆっくり感慨に浸るなんてできないです・・・。
    壮大盛大な鯉のぼりの波の下でみんなで「篠笛鯉幟」と「篠笛せいくらべ」が吹きたいな。

  • ちょっとぼやきを聞いてください。
    フルート、修行マラソンのように続いてきた例のアルテ教則本ですが、やっと二巻も後ろのほうにきて、ゴールは見えてきましたが、後半のヘンデルのフルートソナタが壁のように立ちはだかりました。
    私って、生意気なことを言うようですが、なんだかヘンデルさんと気性が合わないんです、っていうか・・・。やっぱり作曲家の気性って、合う合わないがあると思うのですが。ベートーベンが死ぬほど好きな人もいる一方、感情的で主張の強い音の曲は苦手、って人もいますよね。
    とりあえず教則本アルテの最後の関門なので気合い入れなおしてがんばって練習・・してはいますけど、きっと今楽譜を見ている私の目は、三角になっていると思います。で、口はブーブーと文句をタレながらです。本来の悪い性格が丸出しで我ながらこわいです・・・。ニコニコワクワクの練習モードに切り替えねばと思っています。が・・・・・。

  • こんばんは~。
    ちょうちょの童謡が画面から聞こえてきそうな写真ですねえ。
    菜の花きれい、ちょうちょかわいい、ですね、(^^)/×10。
    ♪菜の花畑に入日薄れ、の季節は短いです、けど、日本の篠笛吹きとしては、年に一度は心込めて吹きたい曲ですね。

    写真なのですけど。
    私、横笛に出会う前40代後半から五十代ころは、フィルムカメラの時代で、友達に誘われてちょっとだけ、写真を撮って遊んでいました。けど、カメラがデジタルになって、なんとなく遠ざかってしまいました。
    そのころのお友達は、今はみなさん高いデジカメを持っていて、山や海に撮影旅行と称して遊び?浮世逃れ?に行ってます。

    私は横笛に浮気してそのまま本妻になってしまいましたので、フィルムカメラはそのまま押し入れの奥深く眠っていると思います。ここ十数年、見たこともないです・・・。カメラさんごめんね、です。
    音楽とか楽器の趣味は、楽譜や楽器は残りますけど、録音しなければ音は残らないのでホントに気がラクでストレス半分以下ですね。

  • 追加~
    写真、訓練、厳しかったんでしょうね。足の角度がピッタリみーんな同じ角度で、お膝と足首を曲げていらっしゃる・・・。音楽ならドが揃っているていう感じ。

    私は戦後生まれなのですが、親はときどき戦争のことを話してくれましたけど、写真は・・・見せてくれなかったです。ずっとあとに押し入れから出てきたときはもう茶色でした。
    戦争って、絶対にしちゃだめですよね。せっかく国際連合を作ったんだから、国際法でなんとかならないんでしょうかねえ・・。
    核で荒れ果てて全地球が汚染されてしまっても、替えの地球はないんだから尖がってないで丸く仲良く暮らそうよ、って思います。

  • もうじき明日ですが、ツツジ~。
    今うちの小さいお庭は、満開近し、です。たまに蝶もヒラヒラ飛んできて止まってお食事してますよ。今日は気温が高くて蝶さんもお疲れのようでした。春はあっと言う間で、もう初夏、ですね。来週から五月ですからねえ・・・。もうちょっとゆっくり時間が過ぎてくれないかなあ、と思います。時間よ止まれー、って古いセリフですが、ほんとに、ちょっとの間止まっていてくれないかなあと思います。

  • お花見の宴、ですか、いいですねえ(^^)/。
    桜はもう終わってるかもしれませんが、バラ科の美しい花があちこちに満開ですね。

    「心だに誠の道に適いなば 祈らずとても神や守らむ」
    この歌もいい歌ですよね。「祈らずとても」ってところが大好きです。思いも行いも天地に恥じなければ、必ず道は拓くよ、ってことですよね。いろいろな場面でなぜか気持ちの良い暖かい人に恵まれて、しあわせな私の人生後半・・・、このままずっと、神様、バッハさまお願いします、って感じです。

    バッハさまのフルートソナタを篠笛六本調子で吹いてみました。
    音域は高くなって転調もかなりキツイのですが、バロックトラベルソは六個の指孔なので日本の横笛とヨーロッパの横笛は双子のようなので吹けるはず・・・。フルートソナタ1034、ちゃんと吹けました。

  • おっしゃる通りだと思います。マイ篠笛を大切にして、毎日息を通していれば、笛の湿度が保たれてひび割れることもないのでしょうね・・・。ひび割れは、放置とか乱暴扱いとか、笛にとって悲しい扱いをされたとき、笛の悲しみとか怒りとかが、形になって顕れるのかしら・・・。

    >乾燥でひび割れたものは、タオルを水につけ絞って巻いておくと、重症で無ければ元の状態にほぼ戻ります。

    なるほどなるほど。メモメモメモ。
    タオルから水分を補給して本体が膨らんでヒビを埋めてくれる、ってことですね。やはり、竹楽器は、乾燥が大敵ですね。

  • こんばんは。
    きんこんさん
    >そのまんまの竹笛は数年持たないんじゃありませんか?
    それがですね・・・お仲間の笛はどれも15年くらいは経っているんですが、ひびが入っちゃったってところをタコ糸で巻いたことはありますが、ほとんど故障してないんですよ。竹の性格がいいのか、とてもいい子たちなんです。
    カシュー塗料は内側だけ、外側は椿油を何度か塗るだけです。内側はカシューを薄め液で薄めて一応浸み込ませています。ひびが入っちゃった~って言われたら、タコ糸でキュッキュッと巻き巻きしてあげて、はい復活~(^^)/。
    自分の吹いてる笛はもう16年経っていますが特に気になる変化は見当たらないのです。きっと笛神さまがあきれて、「ま、君たち、気が済むまでやってごらん」と見守って下さってるのかなあ・・。
    ネットで「篠笛アンサンブル 写真」で画像検索をすると、お仲間にインターネット達人さんが撮ってくれた私たちの吹いてる六本調子の篠笛がズラッと並んでいる写真がありますよ。

  • おはよ~の時間は過ぎましたけど、おはよございます。
    むかーし、学校の時代に、私が「おはよー」、というと「おそよー」と返ってきたことがよくありました。私は真性ねぼすけだったらしいですね。
    私の住まう町内会は日曜除く毎日、学区の小学校の校庭で早朝ラジオ体操の会を開催しています。録音でなく、ラジオから流れる本物の放送を流しての体操会・・・。たくさんの人が参加されていて私も誘われているんですけどね・・・・・・・・・・。
    ずっと考え中です。「三日坊主」は、飽きっぽい人が身を知らずして「ものごと」を始めた結果・・。

    笛話
    昔は、横笛ってどんなご身分の方たちにどんな横笛が吹かれてたのかなあと、ふと思うことがあります。
    貴族さんとか、農民さんとか、お武家さんとか、商人さんとか、いろんな立場で日本の横笛は楽しまれていたと思うのですが、今形が残っているのは、しっかり漆で固めた巻き巻き頑丈な横笛が多いようですよね。塗のない竹の横笛は200年300年たつと風化して崩れちゃうのかもしれませんね。自分を鳴らしてくれていた空気・風で風化するのなら、竹横笛も木横笛も、本望でしょうね。

  • 中学だったか高校だったかの国語の時間に、
    「東風吹かばぁ、においおこせよ~、梅の花~~あるじなしとて、春、な、わすれそ~」
    って和歌を習いましたが、大宰府に流されたどなただかが詠まれた和歌で都を思って・・、とかなんとか、習ったような覚えがあるんだけど、いまだに、梅の花が咲くころに暖かい風が吹くと、突然、アタマに浮かんできます。
    出番は年一回、ですけど、忘れられない和歌、なんです。
    で、本題ですが、
    きんこんさん笛の銘・・・東風、読み方はお好きに、ってことでいかがですか。

  • きんこんさんの笛の名前・・・、やっぱり、風、って文字、入れたいですよね。名は体をあらわす、っていいますから、気持ちのよい読んで響きのよいお名前、つけてあげてください。きんこんさんはもう立派に笛師さんですし、「きんこんさん横笛」の生みの親さんなのですし。画像を見せていただいたとき、この笛の名前はなんていうのかなあ、とふと思ったのです。
    ゆっくりお考えになって、お仲間の皆様にもお知恵をいただいて。
    気持ちがゆったりするような、おおらか~な響きの文字とかで。

  • そうですね、楽器ってそれぞれ、最適空間っていうか、音が美しく聞こえる条件のようなのありますよね。
    ピアノとかはあまり残響がありすぎるお部屋で弾かれると、聴いてるほうのお耳は大変で疲れてしまいます。

    >広すぎず狭すぎず程々、エコーのかかるような部屋
    そうですよね、そういう部屋で笛吹くと、お耳に五割増しくらいによく聞こえますよね。
    地元の祭囃子の達人の笛吹きさんに聞いたのですが、
    祭が近づくと笛方さんは神社の後ろの山、っていっても丘くらい・・・のてっぺんの広場で練習する、っておっしゃってました。
    そこで思いっきり鳴らすんだそうです。
    ふもとのお家にも聞こえるくらいに。
    それくらいでなきゃ、祭の本番を吹き通せないんですって。
    荒行、ですよねえ。男性ばっかりだからできるんでしょうけど笛方さんも高齢化で大変なようです・・・。

  • 追加で一す。
    昨日のことです、とあるコンサートホールで、「トラベルソとチェンバロとチェロ」のバロック音楽のコンサートを聴いてきました。
    演奏者の方もすてきな方たちで、すごく素晴らしくて大感動。
    中でも、一番小さな、「バロックトラベルソ」のパワーに惚れ惚れしました。
    大きなチェンバロと重厚なチェロの音を従えて、小さな木管トラベルソの輝くような存在感のといったら。ひいき目を割り引いても、やっぱり、横笛はかっこいいわねー、と心底思いました。
    お片付けとかお運びも、一番ラクラクだと思います。
    チェロはともかく、あの、大きなチェンバロ・・・ふだんはないんですよ。それをどうやって会場に運び込んだのでしょうか・・・なぞです。
    まさか・・・分解して運び込んで、組み立てたのでしょうかねえ。

    横笛バンザ~イ。
    横笛なら、お山のてっぺんでも、海辺の砂浜でも、
    雨の中でも、どこでも、演奏できます。
    ただ、氷室ではへんな音で鳴るので寂しい・・・。

  • こんばんは、四月、すっかり春なのに全国的に気温が低いようですね。
    きんこんさん、長いお仕事人生、お疲れさまでしたねえ。
    後半は、お若いころには予想もされていらっしゃらなかった「笛師さん業務」と並行人生でしたねっ(^^♪。
    そしてこれからはまるごと笛師さん人生。
    素晴らしい竹の風音を生む美しい篠笛を生みだしてくださいね。
    きんこんさん笛には、笛のお名前っていうか、銘?とかは?。

  • 今年のトリの曲は、中島みゆきさんの「時代」でした。
    難しい曲で、かなり難渋しましたけど、なんとか間に合って歌っていただきました。昭和から平成、次はどんな時代が来るのでしょうね、楽しみなようなちょっとドキドキ感。
    私は・・・、たぶん間に合わないかも・・・・しれませんが、子供たちの時代が平和な明るい時代になってほしい、母親たちの思いを込めて吹きました。

    https://www.youtube.com/watch?v=QRu-cDK3JbE

  • こんばんは。早春とは思えないほど暖かい日が続いていますね、横笛は、こういうお天気のときって、とってもよく鳴りますよね。
    日本の春と秋は、横笛にはとても幸せな季節なのだろうなあと思います。そんな季節に、ここ十数年、毎春、地域の植物園の温室を会場に篠笛を吹いてます。植物園なので、植物性の横笛はとてもなじみがよくて、いつも嬉楽しいひとときなんです。
    今年も吹いてきました。ピカピカの青空のお天気で、温室には、たくさんの方が、ご家族連れでいらしてくださいました。
    笛友さんが、ICレコーダーに録った音源をネットにアップしてくれたので、ご紹介しますね、足を止めてくださったお客さまたちの楽しそうな歌声も聞こえてきます。ときどき不思議な?トチリ音も聴こえますが、大耳で聴いてくださいね。


    https://www.youtube.com/watch?v=3c1j67bEn0M

    今年もメンバー八人そろって無事に、吹けました。

  • こんばんは。
    今週はフルートのレッスンがない週なのでのんびりしてます。
    でも、直前であわてて、やっつけ仕事にしてしまってはいけないと思ってまあまあ、ちょこちょことヒマ時間を見つけて練習してます。けど。
    ヘンデルのソナタ9番がややこしくて、なんだかモチベーションが上がりません・・。まあ練習しているうちにだんだん好きになるパターンかなあ、と思っていますが。
    ヘンデルさんとバッハさまは、明らかに持っていられる音が違うような気がしました。アルテでヘンデルさん、自由曲でバッハさま、アルテは次の友達はテレマンさん、バロックの巨匠たちとおしゃべりしながら楽しくフルート吹いてます。テレマンさんって人も、なんだか気難しいお人やなあ、と思いました。
    私はやっぱりバッハさまが一番好きです。なので、自由曲で選んでいるバッハさまのソナタは、自分でも気合いの入り方がガラッと変わるのがわかります。

  • 「胸の振り子」、私、この歌はぜーんぜん知らなかったですよ。
    きんこんさんも10年前くらいまでご存じなかったということですが、私は今このトピではじめて知りました。いろいろな方が録音を残していらっしゃってけっこう有名な、昭和の歌謡曲なのですね。
    ユーチューブでいろいろな方の歌を聴きましたが、私は裕次郎さんのが一番好きです。裕次郎さんが歌うと曲が深くなるような感じで、かの有名な銀恋とはまたちょっと違って魅力的な歌ですね。でもよ~く聴くと、難しい歌だと思いました。次回、カラオケに参加チャンスがあったら、「胸の振り子」歌ってこようっと。まずはちゃんと覚えなくては、です。

    さらさん
    お久しぶりですね、さらさんの挙げられた曲名の中では、私が通して歌えるのは、「みかんの花咲く丘」、「上を向いて歩こう」、「春よこい(みーちゃんバージョン)」の三曲のみでした・・・。
    「みかんの花咲く丘」は、篠笛で吹くととてもきれいに響きますよ。

  • おはよございます、雨が「しとしと」と降って、春雨の一日になりそうです。

    「歌は世につれ世は歌につれ」・・、
    ほんとうにそう思いますね。
    特に、未来時間より過去時間が増えてくる年ごろになると、過去の歌声ってのが次々に甦ってきます。歌詞は忘れちゃっていても、みんなと歌った歌、流行った歌とかの旋律がちゃんとアタマに残っているんですよね。

    私の歌の原点は、小中は教科書唱歌でしたが、成長途中で美空ひばりさんが好きで、回りきらないコブシも無理やりまわして歌ってましたが、歌謡曲は一時的で、今に影響しているのは合唱体験とスクラム組んだ学生歌だと思います。

    カラオケでマイク順がまわってきてインターナショナル「立て飢えたるものよ いまぞ日は近し」と学生歌を歌って一気に白けたことがありまして・・・。
    そして今、中島みゆきさんの「時代」が胸にしみる年ごろになりました。十数年前に篠笛に出会ったのは、音楽の神様からの「そろそろ落ち着きなさいな、もう旗を手放して笛に持ち替えたらどう?」ってことだったのかなあと思うきょうこのごろです。・・・・が、テレビの報道を見てると、自然に怒れてきちゃう・・・。で、また旗が振りたくなっちゃう・・・。そんなときは横笛を吹いて落ち着きます。横笛は心の守り神のようです。

  • では私もひとつ(^^)/。

    ぼろは着ぃぃてても こぉぉころのぉにしきぃぃぃぃ
    五333  333 5 5321 123 

    どんなぁ 花よりぃぃ きれいぃぃだぜぃぃぃ
    五22  2222  231  六五

    わぁぁかいときゃぁ に~どない どーんとやれ 
    一  二  一 二 三 三三三 五  五五五 

    お~とぉこぉなぁらぁぁ
    三 三五六11六五

    ひとの やれない ことを やれ~~ 
    五33 231六 五三五 六1  

    私は、この歌大好きなんですよ。
    これはトン汁専用のバックソングで冬は出番が多いですね。

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