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投稿コメント一覧 (2753コメント)

  • 早速、背中向けた成果が現れた模様やね 笑


    米スプリントとTモバイル、統合交渉を継続 数週間で合意も 米報道
    2017/11/3 7:08
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    【NQNニューヨーク=滝口朋史】ソフトバンクグループ傘下で米携帯電話4位のスプリントと同3位のTモバイルUSが経営統合の可能性を探り交渉を続けていることが2日、わかった。米ダウジョーンズ通信が事情に詳しい人物の話として報じた。両社の交渉はいったん不調に終わったが、Tモバイルが新たな統合案を提示しているという。提案の内容は明らかになっていない。

     スプリントの取締役会は2日、新たな統合案について協議した。両社は数週間以内に合意する可能性があるが、再び破談となる可能性も残っているようだ。ベライゾン・コミュニケーションズとAT&Tという米携帯市場の2強に対抗するには、経営統合で顧客基盤を固め、ネットワーク投資などを効率的に進める必要があるとの見方は根強い。

     報道を受け、米市場の時間外取引でスプリント株は大幅高となっている。2日終値を5%上回る水準で推移している。Tモバイル株も2日終値から3%高となる場面があった。

     ソフトバンクとTモバイル親会社の独ドイツテレコムは、米携帯子会社の統合交渉を進めていたが、新会社の出資比率など条件で折り合わず、10月下旬にソフトバンクが交渉打ち切りを決めていた。

  • あんたが読まねばええだけやろ 笑
    昔言ったハズやでワシを虫籠に入れろてな 笑

  • 三連休やし短期鞘取り組もおるで無理に上げるのは得策では無いわね 笑

    ⬇️の記事、後編の公開が11/8なのは決算じっくり読み解いてからって事やね 笑


    ソフトバンク・ビジョン・ファンド」は何がすごいのか
    國光 宏尚
    2016年10月、ソフトバンク・グループが設立を発表した超巨大ファンド「ソフトバンク・ビジョン・ファンド」。10兆円という、テクノロジーファンドとしては前代未聞の資金規模は、世界中のベンチャーキャピタリスト(VC)に衝撃を与えた。

    設立から1年近く経つが、同ファンドは業界にどのような衝撃を与えたのか。Venture Reality Fundのゼネラルパートナーも務めるgumi代表取締役の國光宏尚の見解とは──。

    ソフトバンク・ビジョン・ファンドの10兆円規模というのは、前代未聞。スタートアップやVC業界にとって、間違いなく大きなゲームチェンジャーになるはずです。

    最近のベンチャー界での大きなトレンドとして、未上場で時価総額が10億ドルを超えるユニコーンや、100億ドルを超えるデカコーンとよばれる超大型スタートアップが誕生してきました。アメリカでこれらが出てきた背景は、大きく分けて2つあります。それは起業家側の問題と、投資家側の問題です。

    起業家の目標は、国内から全世界に

    まず起業家側からすれば、エクイティによる調達はまず達成したい事業に必要な資金を計算して、ダイリューション比率をVCと交渉して調達するという流れですが、昔と違って今はグローバル化が進んでいます。アメリカのイケてるスタートアップは上場前に勝ちきるのが一般的な戦略ですが、その範囲は以前ならアメリカ全土、最大でも欧米まででした。

    それが今では、欧米は世界の全てではありません。中国はもちろん、インドや東南アジア、中南米、アフリカなどあらゆる場所が成長してきているので、取るべき市場が比べものにならないくらい大きくなっているのです。

    また、上場企業に比べて未上場企業なら、会社の中だけで意思決定できます。少数の投資家のコンセンサスさえ取れればいいので、アクセルを踏み込みやすいんです。

    だから起業家から見れば、目標がグローバルで勝ちきることに変わったことと、早く動きたいから未上場でいたいということで金額が大きくなったのです。2009年の創業からたったの8年で70カ国、450都市で展開しているウーバーは、典型的な例ですね。

    早く動かなければならないのは、情報化速度の極端な向上に伴って、アイデアの価値がゼロに近づいているからです。今はどんなに素晴らしいアイデアでも、世界中の人が同時に知ることができます。かつては、ソフトバンクの孫さんが提唱していたタイムマシン経営、アメリカで流行ったものを2年後に日本に持ってくるというビジネスモデルも成立していましたが、情報化が進んだ結果としてそんなものはなくなってしまいました。

    アイデアの価値がゼロな状態で重要なのは、オペレーションの速さです。オペレーションエリアもグローバル規模に広がるので、必要な資金も巨額になったと起業家側は見ています。

    一方の投資家側は、リーマン・ショック以降に世界的金融緩和が進んだ結果、お金がジャブジャブ余り投資先がなくなってしまいました。それでも、とにかくどこかに投資しなければならない。その結果、今まではIPO後の企業にしか投資してこなかったPEファンドなどがこの業界に参入してきたことが、ユニコーンやデカコーンが生まれるキッカケになりました。

    桁外れの投資額

    れが現状のVC業界です。そんな中に突如現れたのが、ソフトバンク・ビジョン・ファンドです。

    普通、100億円から1000億円近くのお金を出すのはレイターステージの投資家です。当然ですがレイターステージの投資家は、PLやDAU、LTVなどの成長見込みを計算して、きちんとバリュエーションを策定してからお金を出します。

    一方、初期のアーリーステージではそんなところを見ても仕方がないので、起業家やチーム、ビジネスモデル、ビジョンを見て投資するのがほとんどです。たかだか数千万円のお金だからですね。

    ソフトバンク・ビジョン・ファンドは、理念で言えばアーリーステージのファンドなんです。それにもかかわらず、レイターステージ規模のお金を投資してしまう。そこが凄いのです。

    「未来に何が来るかはわからない」とよく言われますが、はっきり言ってそれは嘘です。例えばソフトバンク・ビジョン・ファンドが出資した米国ベンチャー「OneWeb(ワンウェブ)」が行なっているのは、人工衛星から電波を飛ばすことで世界中にネット回線を届けるビジネスです。携帯電話や光ファイバーを引くのは大変だから、衛星を通じたネット接続が主流になるのは確実。人口衛星ベンチャーのどこかが勝つというのは明らかなんです。

    そこまでわかっていても、他の会社は、シード・アーリーステージからシリーズA→B→Cと実績を出しながら段階を踏んで投資しなければなりません。でも、孫さんはイケそうだとわかったら、最適なチームを見つけていきなり100億円出してしまう。普通のベンチャーが数千万円を調達するのに対して、いきなり、ひとつの会社が100億を集めてしまうのだから、この時点で勝負が付いてしまいますよね(笑)。

    (後編は11月8日公開)

  • 今日、上げて決算前の調整完了ですな 笑

    ソフトバンク、米携帯の再編出直し 多業種連合探る
    スプリントとTモバイル統合中止で
    2017/10/31 23:56[有料会員限定]

     ソフトバンクグループは傘下で米携帯電話4位のスプリントと同3位TモバイルUSの経営統合を中止する方針を決めた。統合新会社の経営権を巡り、TモバイルUSの親会社、独ドイツテレコムとの交渉が不調に終わったためだ。米携帯電話業界の再編は再び混戦となり、ソフトバンクは米国で展開する通信サービスを練り直す。米通信2強と競うため必要な規模を確保できるのかという懸念が残る。

    孫正義ソフトバンクグループ会長兼社長も米携帯事業経営の主導権を手放すつもりはなかった
     「米携帯事業の経営権を手放すべきでない」。10月27日のソフトバンクグループ取締役会。居並ぶ外国人取締役らが統合新会社の筆頭株主になることにこだわる意見を次々にぶつけた。ドイツテレコムも引かないという情報は既に入っている。孫正義会長兼社長も経営の主導権を手放すつもりはなく、「交渉打ち切り」の大勢が決まった。

     ソフトバンクがスプリントとTモバイルの統合を目指したのは2度目だ。2013年に買収したスプリントを翌14年に統合させようと動いたが、寡占を危惧する米連邦通信委員会(FCC)の反対で頓挫した。トランプ米大統領の就任で規制緩和に期待をかけ、再び交渉を始めたが、経営権を握れなければ意味がないとソフトバンクの取締役会は結論づけた。

     Tモバイルとの統合の狙いは明快だった。顧客を増やし、電波の安定性を確保してさらなる顧客の呼び込みにつなげる。11年前に英ボーダフォン日本法人を買収し、高収益事業に育てたのと同じ手法でベライゾン・コミュニケーションズとAT&Tの米2強に対抗する青写真を描いた。

     だが、最大級に規模を大きくして高効率経営ができると狙い定めた相手との統合交渉は不調に終わった。成長性に疑問符を付けた30日の米国株式市場でスプリント株は一時、13%安の6.05ドルと約1年ぶりの安値を付けた。TモバイルUS株も一時6%安となった。

     31日の東京市場ではソフトバンク株の終値が前日比5%安となった。モルガン・スタンレーMUFG証券の津坂徹郎氏は「競争力強化のためグループ全体の資金需要が高くなる可能性」を指摘する。米国で成長の前提とみられた協業相手を失い借金拡大への懸念も株式市場で高まっている。


     スプリントを今後どうするのか。最善と目された手は失ったが次善の候補は消えていない。かねて取り沙汰される米CATV2位のチャーター・コミュニケーションズなどとの提携交渉がくすぶる。スマートフォン(スマホ)とCATVの顧客を互いに取り込み、契約を増やせると見込む。

     米通信業界は次世代通信規格「第5世代(5G)」の商用化を前に異業種を含む大型再編が動き始めている。ベライゾンは6月に米ネット大手ヤフーの中核事業を買収。AT&Tは16年10月に米メディア大手タイムワーナーとの買収合意を発表している。米国でスプリントに先行する2強は次々に手を打っており、多業種とのつながりを広げなければ乗り遅れるとの危機感が孫氏にはある。

     「米国は世界で一番大きな市場であり、通信は情報革命の中で根幹のインフラとなる」。孫氏は10月19日の日本経済新聞のインタビューで強調した。自動運転の実現や家庭の機器のネットワーク化に通信会社は欠かせないインフラになる。自動運転でクルマがネットワークと常時つながれば安定収益源を得られる。

     スプリントは4~6月期に3年ぶりに黒字を確保したが、7~9月期は再び赤字に転落した。通信会社がスマホにとどまらない社会インフラとして必要とされるようになるときまで、グループ経営の足を引っ張らない存在として立て直せるか。改めてソフトバンクのかじ取りが問われている。

  • ほんまアホやね 笑
    つまらん煽りしとるわ 笑笑
    そんなんなったら、TVの緊急ニュースもんやで 笑

    http://www.netbank-faq.com/softbank/

  • 自信が有るから安売りしない!
    全然良いじゃ無いですか! 笑
    その内、Tモバ側から譲歩の御免なさい跪き有るんじゃないの 笑

    其れと、経営権に固執しない言ってたのにとの煽りが散見されるが
    其れはSVF投資企業の話やで 笑笑

    ソフトバンク、主導権に執着 米携帯統合断念
    2017/10/31 [有料会員限定]

     ソフトバンクグループは31日、ドイツテレコムと進めていた米携帯事業の統合交渉を断念する方針を固めた。ソフトバンク子会社の米携帯4位スプリントと、ドイツテレコム傘下の同3位TモバイルUSを統合させる方向で大筋合意していたが急転直下、破談を申し入れる。背景にあるのは、米携帯事業の主導権へのこだわりだ。

    (写真上から時計回りに)ソフトバンクグループ、スプリント、Tモバイルのロゴ
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    (写真上から時計回りに)ソフトバンクグループ、スプリント、Tモバイルのロゴ
    ■27日、役員会で急転

     ソフトバンクとドイツテレコムは10月半ばまでに米2社の経営統合で大筋合意していた。先週初めに予定されていた両社の決算会見に、統合の発表を間に合わせるべく最終的な調整に入っていた。統合した場合の少数株主への対策が間に合わず発表は11月半ばに持ち越しとなったが、着々と準備が進んでいた。

     事態が急転したのは27日だった。ソフトバンクは役員会を開き、あくまで筆頭株主として米携帯事業の経営権にこだわる線で一致した。同じく経営権の取得を主張するドイツテレコムと真っ向から対立。歩み寄りの余地がないことを確認すると交渉撤回を決めた。

     規制緩和に前向きとされる共和党政権の誕生でにわかに高まった米携帯再編の機運。ソフトバンクの孫正義会長兼社長はトランプ大統領が当選を決めた直後の昨年12月に電撃会談を果たし、Tモバイルとの統合交渉に向けた地ならしを進めていた。「私が再編を主導する」と並々ならぬ意欲を燃やしていたが、白紙撤回となった。

     ソフトバンクは2013年に総額2兆円でスプリントを買収した際、Tモバイルの買収も計画していた。だが、オバマ政権下で思わぬ反発にあう。ベライゾン・コミュニケーションズとAT&Tの2強支配に風穴を開けると息巻いていた孫氏に言わせれば予想外。「ホント、米国はどうしちゃったのと思いましたよ」と本音を漏らすこともあった。

    ■空白の4年、状況は変化

     トランプ氏の懐に飛び込み外堀を埋めて乗り込んだ米携帯再編のリターン・マッチ。だが「空白の4年間」で状況は変わっていた。

     13年時点ではドイツテレコムはTモバイルを非中核事業としていたが、スプリントを標的にした値引き攻勢が奏功。契約者数で同社を逆転し、ドイツテレコムは再び中核事業と位置づけた。

     米国内でもTモバイルの勢いへの評価は高い。今年に入り再編機運が高まると、ロイター通信はソフトバンクがスプリントを手放すと報道。米主要紙からはスプリントを売却すべきだとする論評も出た。これらの現地報道は、米国内のスプリントへの低い評価をストレートに表している。孫氏が仕掛ける米携帯再編は「損切り」と受け止められていた。ただ、孫氏の真意は違った。

     「スプリントは成長のエンジンになる」。今年に入って孫氏はこう連発するようになった。米国内では再編交渉に向けた「ポジション・トーク」と受け取られた節がある。だが、孫氏の頭の中には、10年単位で進める戦略があった。

     スプリントなど米携帯大手が手掛けるのは、現時点では文字通り携帯だけだ。だが、あらゆるモノがネットとつながるIoT時代が到来すれば、その無線通信網がつながるモノの種類や数は限りなく広がっていく。孫氏はIoTを「人類が迎える(スマホの)次のパラダイムシフト」と見る。

     そのパラダイムシフトの波頭が地球上で最初に訪れると見られるのが、他でもない米国だ。孫氏が米携帯事業に並々ならぬ情熱をかける理由がここにある。スプリントにこだわる理由は携帯事業の強化にあるのではなく、IoT時代への布石と言える。

    ■米携帯、異業種含めた大幅再編

     ただ、スプリントの経営はまだ盤石とは言えない。1000項目に及ぶコストカットと日本から移植した電波網の改善で、ようやく止血にめどを付けたばかり。業界4位の弱小であることに変わりはない。一方でAT&Tが854億ドル(約9兆7000億円)の巨費を投じてタイムワーナー買収に動くなど、異業種も含めた大型再編が動き始めている。ソフトバンクも、今動かなければライバルが巨大化する中で地盤沈下が避けられないと判断し、Tモバイルや米CATV大手を相手に統合交渉に乗り出した。

     ソフトバンクはひとまずスプリントの単独経営を決めた。だが、孫氏が米携帯再編の第3ラウンドを仕掛けるのは、そう遠い日ではないかもしれない。

  • >>No. 379

    あら、コレも時代ですかね。。。
    先日、ザギンの行きつけ某店で聞いた話ですが、
    ザギンは特に人材獲得するのが厳しい模様で、
    1人獲得するのに必要なコストが5倍位に跳ね上がったと
    嘆いてましたで。。。

    寧ろ、晩杯屋があの場所でやって行けてる事に痛く感心してましたな 笑

    自分も時間割いてちょっとだけ、ザギンと今夏オープンの上野店を覗いて来ましたが、
    ザギンはあの場所で良くやれてるなと感心いたしましたで、ロマネ値上げしたのもある
    意味頷けましたわ 笑笑

    上野は昼からやってるのだすが、新しいビルのワンフロアーで偉い大箱で
    したで正直大丈夫なんと思いましたわ。。。
    立飲みも無しで何となく路線が違うような気が致しまして。。。苦笑

  • >>No. 335

    アホか 笑
    トリドールは、腐っても一時のブームでFCの軍門にくだる程落ちぼれとらんわ 笑
    まるで、緑の狸人気に乗っかった何処ぞの脳無し議員と一緒やな 笑笑

    幸楽苑は、2代目から3代目に上手く事業引き継ぎ出来んで、瞑想しとったが遂に
    終わりへの加速がコレで更に増した感じやね 笑笑

    ワシの近所だけでも数店舗の幸楽苑有るが、今後何れかが肉屋に看板掛け替えて、
    暫くすると又幸楽苑に看板掛け替え有るわな、但しそん時が本当の終わりに成るわ 笑笑
    顧客は何だかんだでしっかり見とるでな 笑

    何れにせよ、自社での開発力が無い会社は今後淘汰されるやろねぇ 笑笑
    せめて、完全M&Aするくらいの資力信用が無いとあかんわ 笑笑

  • 国内も含めて本当の業績相場に移行した感じですかな、故に中身の伴わない
    単なるバブルで終わる事は無い訳 笑

    数年先の未来がARMを手に入れた事で容易に解るバンクは、
    幅広く裾野広げて沢山の果実傍受する為に只今絶賛刺し網仕掛けの真っ最中だすわ 笑笑


    ハイテク株ラリーも「過熱感なし」?
    NQNニューヨーク 松本清一郎
    2017/10/28 7:16[有料会員限定]
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     好決算を手がかりに米株式市場が久々のハイテク株ラリーに沸いた。ハイテク株比率が高いナスダック総合株価指数は27日、前日比144ポイント強上昇と2年2カ月ぶりの上げ幅となった。けん引役は米市場の時価総額上位5社「ビッグ5」だ。

     ビッグ5のうち前日に決算を発表したアマゾン・ドット・コムは13%、マイクロソフトは6%、アルファベット(グーグル)は4%上げた。来週に決算発表するフェイスブックとアップルも連れ高し、5社合わせると1日で時価総額は20.5兆円増えた。トヨタ自動車1社分に匹敵する。

     「こんなに大当たりの決算は珍しい」。大和証券アメリカのシュナイダー恵子氏は、前日に集中した主要ハイテク企業の7~9月期決算を手放しで称賛する。

     なかでも目を引いたのがアマゾンだ。売上高は437億ドル(約5兆円)と前年同期比34%増え、伸び率は市場予想(27%増)を超えた。配送料無料などの特典がある「プライム会員」が増え、北米を中心に売上高を伸ばした。増収率は4~6月期(25%)から拡大し、この規模になってなお成長が加速している。

     ビッグ5以外ではインテルの好決算も話題を呼んだ。クラウド需要を背景にデータセンター向けの半導体が伸び、1株利益は市場予想を3割近く上回った。マイクロソフトもクラウド売上高が9割伸び、増収増益を支えた。存在感が薄れていた「ウィンテル」がクラウドで復権した。

     27日の急騰を受けても、市場では過熱感を指摘する声は聞かれなかった。「非の打ち所がない好決算を発表した数銘柄に買いが集中している」(ミラー・タバックのマシュー・マリー氏)。業績の裏付けがある銘柄が買われ、ハイテク株全般に物色が広がったわけではないとの見方だ。

     この秋の相場でハイテク株はむしろ劣勢だった。8月末から10月26日までの株価騰落率はアップル4%安、アマゾンとフェイスブックは1%安、アルファベット4%高と、ダウ工業株30種平均(7%高)を下回った。

     同期間に相場上昇を主導したのは建機のキャタピラー、工業製品のスリーエム、石油のシェブロンなど資本財や資源関連だった。新興国景気の拡大や資源市況の好転が材料視された。27日は「循環物色の流れがハイテク株に戻ってきただけ」(マリー氏)ともいえる。業績や経営環境、株価水準を見極めて銘柄を選別する投資家の姿が浮かぶ。

     ハイテク株買いは続くのか。ゴールドマン・サックスのデービッド・コスティン氏は「底堅いがめざましくはない経済状況では、グロース(成長)株が買われやすい」と指摘する。ハイテク株などグロース株は業績が景気の影響を受けにくく「緩やかな経済成長下でも売上高を伸ばせる」からだ。

     反対に景気が過熱し、金利先高観が広がれば、PER(株価収益率)が高いハイテク株には逆風となる。今のところその懸念は小さそうだが。

  • この間のサウジ皇太子と並んでのインタビュー動画だす!
    何言っとるのかは全く判らんが、孫さんのニコニコ動画やと思ってお暇な人はどうぞ! 笑

    http://www.aljazeera.com/programmes/insidestory/2017/10/crown-prince-change-saudi-culture-171026183118752.html

  • >>No. 277

    兄さん、せっかくの江戸、是非ともお会いしたかったのですが、
    夜は接待漬けが待っておりまして。。。苦笑

    改めて、ゆっくりと御願い出来れば幸いで御座いまする。

  • >>No. 283

    自分は未だ食べとらんのですが、レポートされとる方がおりますので
    覗いてみて下されまし。
    個人的には、タル鳥の怨霊も込みで微妙やと思いまする 笑笑
    https://netatopi.jp/article/1087680.html
    http://ysb-freeman.com/marugame-seimen-gorogoro-yasai-agedashi-udon-2017/
    https://gigazine.net/news/20171024-marugame-seimen-yasai-agedashi-udon/

  • >>No. 282

    串カツは既に至るところで雨後のタケノコ(総会での粟田社長発言引用 笑)状態やで 笑

    この間、松山でもパクリ店舗確認したが、調べると既に都内含めて20店舗出しとる様やで
    こんな雨後のタケノコ二番煎じは調べればもっと沢山ある思うで 笑

    まぁ、串カツ田中は都内に絞ってFC含めて160近く有るが、関西圏では展開厳しいでパラパラしか
    店が出せん、都内もこの調子やと何れカニバリ化必死やで、今後の展開には直近ネタのシンガポール等の様な海外展開に活路引き出せるかが鍵やね 笑

  • >>No. 273

    お疲れ様です!

    恒例の夜泣きうどんの日を三日間行うのではと思われます!
    なので、揚げだしが半額になるのかと 笑

    因みに、未だ食べて無いですが 笑笑

    明日から、有明に所用ですで江戸に登りまーす!笑

  • 昨日、日の丸ETF買いやめましたで
    わざと冷や水入れて買い誘ってるだけじゃないの 笑
    引けには有る程度戻すと思うけど 笑

    さていかに

  • んな事は想定済み! 笑
    クリアすればええだけやでな 笑笑


    2017/10/25 07:52 トムソンロイター 全米通信労組、スプリントとTモバイルの合併に反対表明

    本文
    [ワシントン 24日 ロイター] - 70万人が加入する全米通信労組(CWA)は24日、携帯電話大手スプリント<S.N>と同業TモバイルUS<TMUS.O>の合併に反対を表明した。米国内で数万人の雇用削減につながると主張している。
    両社は11月前半に合併合意を発表する見通し。ただ成立には連邦通信委員会(FCC)と司法省の承認が必要となる。
    こうした中でCWAは、モフェットネーサンソン・リサーチのクレイグ・モフェット氏が昨年まとめた調査を引用し、合併が実現すれば、2万人前後が職を失いかねないとの見方を示した。
    CWAのクリス・シェルトン議長は「スプリントとTモバイルの統合を許せば、店舗閉鎖や事務作業集約などで米国において数万の雇用がなくなるのが確実だ」と語った。その上でFCCは合併やその他の企業行動が確実に公益にかなうようにする責任があり、この案件が引き起こす大規模な雇用減少は公益に外れるとくぎを刺した。

    またCWAによると、Tモバイルは米国内の17カ所のコールセンターで1万人雇っているとみられるが、合併によってこの仕事が海外に移転される恐れがあるという。
    FCCは合併審査に際して雇用問題を考慮に入れる可能性がある。一方、司法省の独占禁止当局の審査では雇用問題は対象外となる。
    スプリントはコメントを拒否し、Tモバイルはコメント要請に回答していない。

  • コレやね 笑
    いかに親密かがよーく伺えますわ 笑笑

    Saudi Crown Prince Mohammed bin Salman made his remarks during the Future Investment Initiative in Riyadh [File: Reuters] Saudi Crown Prince Mohammed bin Salman made his remarks during the Future Investment Initiative in Riyadh [File: Reuters]

  • オイルマニー恐るべし! 笑
    傍らには我らが孫さんがおるで 笑笑

    サウジ、57兆円投じ「最先端都市」建設へ
    2017/10/25 0:04[有料会員限定]
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     サウジアラビアのムハンマド皇太子は24日、自身の改革を象徴する事業として、再生エネルギーや人工知能(AI)の技術を活用した新しい都市を紅海沿岸に建設すると発表した。「NEOM」と名付けた計画の投資額は5000億ドル(約57兆円)という異例な規模を見込む。ソフトバンクグループの孫正義会長も事業への協力を表明した。

     サウジの政府系ファンドPIFが投資で中心的な役割を果たすとみられる。ただ、皇太子は実現までにかかる時間などは明言を避けた。

     新都市は太陽光を中心とする再生エネルギーを主要燃料とし、あらゆるモノがネットにつながる「IoT」やAI、スマートロボットなど最先端の技術を集積した地域を建設するという。NEOMの最高経営責任者(CEO)には、元アルコアCEOのクラインフェルド氏を起用した。

  • >>No. 162

    先日の、住之江店にて実施のレポート有り難うございました!
    すかさずタル鳥のプレッシャー掛けたのですが、願い叶わずあかんかったですわ。。。
    もう今年はお目にかかれんと正直嘆いておりまする。。。

    まぁ一応、新作なので敗北感満々ですが、食してみようとは思っております。。。苦笑

    ワシの知り合いも、たまたま住之江店利用者なのですが、近隣に無くてなくなく
    其方に通ってる模様ですで、毎回近所に新店作れと五月蠅く言われてましたわ 笑笑笑

    では又~♪

  • >>No. 159

    おじさん(Aでしたな 笑)
    お久し振りで御座います!
    ジゴロの兄貴同様に留守居の御活躍有り難く思って降りまする! 笑

    丁度、一件配達終わりましたで、たまたま覗いて見ましたら、よう解らんのが居りましたで
    晩酌のつまみに最適やなコレ思いましてな 笑笑

    未だに、ポン業が半端無い状況でして。。。
    この間の巡礼で大盤振る舞いしたからなのでしょうか。。。苦笑
    早く楽に成りたいですわ。。。

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