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投稿コメント一覧 (1615コメント)

  • [ 大迫勇也チェスト ]
     W杯では何が起こるか分からない。いきなり、誰もが予想しない試合展開となった。乾と大迫が決定的なチャンスを逃すと、前半終了間際に不可解な判定でFKを取られ、グランディングシュートを決められた。
     勝ち越し弾は、鹿児島県加世田市出身の大迫勇也がコーナーをヘッドで鮮やかに決めた。同期の体育会執行部委員長が、同じ加世田市の出身だ。私の母親と父方のルーツも鹿児島なので、大迫が先制点を挙げた高校選手権決勝を国立競技場へ母と応援に行った。平成21年(2009年)1月12日の決勝戦は、広島皆実との対戦であった。惜しくも鹿児島城西が2ー3で涙を飲んだが、大迫が記録した大会10得点の快挙は、今でも燦然と輝いている。次のセネガル戦もキバレよ。

  • [ 人間万事塞翁が馬 ]
     ここで言う人間とは世間のことだが、我々は何処で何時、災難に遇うか分からない。大阪で大きな地震があり、被害が出ている。過日、新大阪で乗り換えて和歌山まで行ってきたばかりだ。関東でも千葉東方沖でスロースリップが続いており、高齢者がいるので万が一の場合を考慮して観戦を残念ながら自粛している。
     全くの余談だが、ネットの無料麻雀でダブル役満の「大四喜」をあがった。他家がリーチをかけており、南をポンした時点で、六萬を切れば「小四喜」テンパイだったが四萬切り。東をポンして北と六萬のシャボ待ちとし、何と北を積もってダブル役満を完成させた。記念のスクリーンショットを撮り忘れる混乱、興奮振りであった(笑い)。もしやと役満履歴をクリックした次第。若い頃、麻雀は営業手段の一つだった。親のリーチを凌いで、リーチ一発で四暗刻単騎をロンしたが、チイトイで頭はね。はねたベテラン営業マンは、程なく持病の肝硬変が悪化して亡くなった。以前にも書いたが、体育会執行部と応援団などの麻雀大会で、柔道部員の後輩のリーチを凌いで、九萬単騎の四暗刻を積もったことがある。
     人間万事塞翁が馬 ~ 一喜一憂せずに人生を生き、後輩の部活での活躍も見守りたいものである。

  • [ 東北福祉大が三度目の優勝 ]
     第67回・全日本大学野球選手権大会の決勝戦が、明治神宮野球場で行われた。試合は序盤に大きく動いたが、4投手を繰り出して東北福祉大が6ー2で国際武道大を下して、14年振りとなる三度目の選手権優勝を果たした。
     それにしてもストライクゾーンが広すぎる。途中から興味をなくして、TVのスイッチを切った。
     作新学院で全国制覇を果たした国際武道大の鮎ケ瀬捕手は、惜しくも大学での頂点を逸した。因みに明学大仲尾捕手は作新学院の同期生で、北海高校を決勝で下した最後のサード刺殺の送球を決めた優勝捕手である。

  • [ 逆転の大勝で首位を死守 ]
     明学大サッカー部はヘボンフィールドで日大戦に臨んだ。前半7分にPKにより先制を許し、0ー1で後半に突入した。後半14分、後半8分から投入された新人・野原のスルーパスをエース・行武が同点弾。更に後半23分には鳥谷部のクロスを行武が決めて逆転した。1分後には桐蔭学園の後輩で新人の森山が、柴田のクロスを決めて3点目。後半30分には森山のクロスを黒石川がゴール。後半34分にも3分前に投入された新人・高田がドリブル突破からダメを押した。
     連盟のTwitterで「(勝ち点2差で2位の)山梨学院は(明学が敗れれば)首位浮上の可能性あり」と囁かれていた。これが明学イレブンの闘志を熱く燃えさせたと思い感謝したい。
     24日に前期最終節を学習院とヘボンフィールドで闘う。そして、7月14日にはアミノバイタル杯緒戦に臨み、関東一部所属校と対戦する予定だ。

  • [ 東北福祉大と国際武道大が決勝進出 ]
     天候を考慮して午後二時から、明治神宮野球場で準決勝二試合が行われた。第一試合はエラーで逆転を許した東北福祉大が、6回表に一挙5点を挙げて再逆転に成功。そのまま慶應義塾大を7ー3で下した。第二試合は2ー2の同点でタイブレイクに突入。国際武道大は10回表、悪送球と3番のタイムリーで2点を挙げた。その裏の九州産業大の反撃を犧飛による1点に抑えて、4ー2で国際武道大が勝利した。試合終了は午後8時を廻っていた。

  • [ ベスト4が決まる ]
     準々決勝の四試合が明治神宮野球場で行われた。東北福祉大は9回表に同点とされたが、タイブレイクに突入した10回裏に犧飛で白鴎を2ー1で下した。慶應義塾大は東日本国際大を10ー2で、国際武道大は徳山大を8ー0とコールドで破って準決勝進出を決めた。九州産業大は宮崎産業経営大を3ー0で完封。浦本投手は4安打、13奪三振の力投だった。
     明日は休養日で試合はなく、準決勝二試合は16日に「東北福祉大ー慶應義塾大」「国際武道大ー九州産業大」の対戦で行われる。

  • [ ベスト8が出揃う ]
     大会四日目、二回戦の残り6試合が行われ準々決勝の対戦が全て決まった。慶應義塾大は5回コールド、11ー0で苫小牧駒澤大に大勝した。対照的に東洋大は、九州産業大の前に屈辱の7回コールド負け。九産大の9番・横田が3打数3安打を放って大活躍した。タイムリー打、ソロ本塁打、サヨナラコールドを決めるツーランと打点5を記録する大暴れであった。宮崎産業経営大は初出場ながら、41回の出場を誇る福井工業大を3ー1で下しての見事なベスト8進出を果たし、明治神宮野球場での試合が叶うこととなった。

  • [ 東北福祉大と国際武道大がベスト8進出 ]
     国際武道大は立命館大に2ー0、東北福祉大は東海大北海道の出場辞退による不戦勝で準々決勝進出を決めた。大会初出場の宮崎産業経営大は創価大を6ー2で下して緒戦突破を果たした。明日、大会4日目は明治神宮野球場と東京ドームで二回戦6試合が行われる。

  • [ 11安打を放ちながら緒戦敗退 ]
     第67回・全日本大学野球選手権大会が開幕した。初日は明治神宮野球場の試合が、全て雨天中止となり東京ドームの4試合だけが予定通りに行われた。東海大は第4試合で九州産業大と対戦。11安打を放ちながらも、2ー3で逆転負けを喫して東洋大との対戦は叶わなかった。添付した連盟HPの試合記録では、何と東海大の負け投手に白丸(◯)が付き、九産大の勝ち投手に黒丸(●)が付くという、トンデモナイ間違いを犯している。誠に失礼千万だ。
     余談だが、連盟HPにおいて6日付けで春季リーグ戦のガイドブックの販売の案内を再掲している。多少内容が以前のものより充実した程度のガイドブックが、400円から一気に700円に値上げとなれば、売れ残るのは当然だ。それをリーグ戦が終了した後に在庫消化を促すとは、信じられない行為である。連盟として運営自体も向上に努めなければ、選手権でのシード権の獲得や日本一の奪還は困難を極めるだろう。

  • [ Bグループ7位で大会を終える ]
     秩父宮杯・関東大学アイスホッケー選手権Bグループの最終日が、東伏見のダイドーアイスアリーナで行われた。明学は7位決定戦で一橋と闘い、中田誠人選手の3得点の活躍で4ー2で勝利した。昨秋のリーグ戦では一橋に苦杯を喫していたが、今年の秩父宮杯で雪辱した。今季三部の東大と横浜国立が上位に食い込んだ。特に2年生以上の部員が9名と少人数ながらB・3位と大健闘した横浜国立の活躍は見事であった。
     明学の今季関東ランクは20位で、二部優勝を目指してのリーグ戦での奮闘に期待したい。

  • [ 五発零封でアミノバイタル杯・関東大会進出が決定 ]
     明学大サッカー部は6月9日、アミノバイタルカップのプレーオフを闘った。北関東(群馬・栃木・茨城)の第一代表である上武大と今年の当番県・埼玉の尚美学園大グランドでの対戦となった。試合は前半14分、15分に桐蔭学園の先輩後輩コンビにより2点を先制した。最上級生の鳥谷部のクロスを新入の森山が連続してヘッドを決めた。後半3分には鳥谷部がドリブル突破から貴重な3点目を挙げると、後半20分にはスルーパスを黒石川が、更に後半48分には土屋が高橋周のクロスを決めて5ー0で完勝した。日大が横浜国立に6ー1で勝ったが、山梨学院は1ー3で敗れた。大東は明日、神奈川工科と対戦する。
     6月3日のリーグ戦前節で東経に初黒星を喫したものの、プレーオフにて零封大勝で秋の関東大会~昇格決定戦で対戦する可能性のある上武を下したのは大きい。17日の第8節・日大戦は、前期首位折り返しには負けられない一戦となる。試合終了後のヘボンフィールドでは、ラグビー部のオープン戦・「明学対立教戦」も予定されているようだ。

  • [ 和歌山で弟一家とバーベキューナウ ]
     母を連れて母の孫、ひ孫との再会と初対面の旅へ。弟の一家と長男の新居で、バーベキューで全員集合となった。三男は少年サッカー関西大会優勝、全日二度出場して現在は社会人二年目。次男の長女はお誕生を迎えたばかり。長男の娘二人は小学生バレーボールの全国大会を目指し、昨日は地域代表権を獲得した。肩身の狭いオジサンであった。

  • [ 東洋が連続出場を決める ]
     東都大学野球リーグは、三回戦で東洋が亜大に9ー0で零封勝ち。勝ち点を4として優勝を飾り、選手権大会への連続出場が決まった。東洋は初回表に三連投の中村投手から4点を先制、4回にも4点を追加するなど9得点を奪った。投げては、上茶谷投手~甲斐投手のドラ1候補豪華リレーで亜大打線を零封した。
     東洋大は大会三日目、東京ドームの第二試合で「九州産業大対東海大」との勝者と対戦する。昨年はベスト4進出の東海大北海道に緒戦で敗れているだけに、戦国東都の代表として負けられない闘いとなり激闘は必至だ。

  • [ 慶應義塾にPK戦で勝利したのは3年前 ]
     No.2974の訂正 4年前の再現→3年前の再現
     アミノバイタル杯で関東一部上位校(当時)の慶應義塾をPK戦の末に撃破したのは、平成27年(2015年)であった。GKの小林主将が大活躍した。本大会前のプレーオフでは、上武を0ー2の劣勢から逆転している。そして、前期の勢いそのままに昇格決定戦に進出、実に35年振りとなる関東二部昇格を果たしたのであった。

  • [ 注目される東洋・亜大三回戦 ]
     亜大対東洋の二回戦は、東洋が1ー0で零封勝利を飾り1勝1敗とした。明日の三回戦で東洋が勝ち点を挙げると優勝が決まる。亜大が勝った場合には、勝率で上回る國學院の逆転優勝となる。
     亜大の中村稔弥投手(4年・左腕)は一回戦で完封し、二回戦でも完投した。三連投も辞さないと報道にあり、明日も先発が濃厚だ。東洋の上茶谷投手(4年・右腕)の先発も有り得るだろうが、一・二回戦共にリリーフを仰いでいる。興味深い、戦国東都の名に相応しい死闘となっている。

  • [ アミノバイタル杯プレーオフの対戦校は上武大 ]
     アミノバイタル杯の本大会への出場校を決めるプレーオフ8試合の組み合わせが、29日に発表された。このプレーオフには東京から4校、神奈川、千葉、埼玉、北関東(群馬・栃木・茨城)からは各3校の計16校が参加し、勝者8校が本大会への出場権を得る。東京以外は1~3位を決したが、東京はベスト4以上の順位決定をしなかった。従って、多少理不尽ではあるが、明学は抽選による結果なのか北関東1位の上武との対戦となっている。しかしながら、秋の関東大会および昇格決定戦を見据えた場合、プレーオフで1位校と対戦するのは良いと判断される。是非とも勝利して、関東一部校との対戦を実現して4年前の再現と行きたいところである。現在、東京都リーグ戦で断トツ1位の真価が問われる闘いとなろう。
     ~頑張れ、明学イレブン~

  • [ 今年の最終目標は関東二部昇格 ]
     サッカー部は前節の上智戦と同じ先発布陣で成蹊戦に臨んだ。高橋主将はじめ4年生が3名、3年生と2年生が各3名、1年生も2名の計11名である。成蹊戦の4得点の内、3点がセットプレーによるものだ。失点はサイドからのセンタリングを簡単に許したもので、大きな反省材料だ。ただ、高橋主将をはじめとするディフェンス陣のチェックが早く鋭いのは確かで、ピンチを事前に防いでいたのも事実。また、シュートディフェンスも効を奏していた。改めて松田GKが他の選手に細かい守りの指示を出して、試合を如何にコントロールしているかが、ゴール裏での観戦で良く理解できた。
     画像は後半10分、土屋の正面でのFKのシーン。そのまま入ってもおかしくない見事なコースだったが、成蹊のGKがゴール下に辛うじて弾いた。臭覚を利かせて詰めた行武が難なく押し込んで3ー1と突き放した。これで行武は既に前期7得点となり、得点王へ一直線だ。後半25分には土屋が正面から鳥谷部のパスを左足でシュート。だが、GKがパンチでネット上へ辛うじて逃れた。すると明学応援席の選手から「ナイスGK 」との声が飛んだ。4ー1で終了の笛が吹かれると、「きょうも良い応援だった」と自画自賛の声も挙がった明るい声援は、間違いなくピッチ上のイレブンの後押しとなっている。

  • [ 残すは東都代表校のみ ]
     土日のリーグ戦最終節や代表決定戦などで、第67回・全日本大学野球選手権大会の代表校が決まり、東都リーグを除く26校が出揃った。東都は5月29日(火)から行われるリーグ戦最終戦、東洋対亜大戦の結果により優勝校が決まる。

  • [ 氷上の格闘技 ]
     秩父宮杯・関東大学アイスホッケー選手権Bグループの二回戦、上智対明学戦を東伏見のダイドーアイスアリーナで観戦した。一部A8校・B6校はAグループとして、また二部に復帰した明学はBグループで覇を争う。秋のリーグ戦を占う大会でもあるが、二部校は部員の慢性的な不足に悩むところが多く、戦力の維持に苦慮している。そんな中、久々ののBグループ優勝も夢ではないと観戦に訪れたが、現実は甘くなかった。帰国子女のプレーヤーがいる上智に逆転勝利を許し、3ー6で敗れた。一方、三部の横浜国立が二部筆頭の筑波を、同じく東大が駒澤を破る波乱が起きた。従って、準決勝は横浜国立対昭和、上智対東大の対戦となった。敗者同士で対戦して総ての順位を決するので、この大会での順位が明確となる。画像は第二ピリオド6分前に起きた乱闘で、女性審判員に制止される富永主将。明学が上智ゴールに迫った直後に入り乱れての殴り合いに発展した。誰が悪いと言うのではなく、両軍の主将が代表して責任を取り、それぞれペナルティボックスへ入ったように感じた。終了挨拶は何事も無かったように、整然と行われた。
     二部に関しては秋のリーグ戦において、どのチームにも優勝のチャンスと自動降格の可能性があると感じた。夏合宿を経て、進化した明学大アイスホッケー部の活躍を見たい。帰国子女がいる上智を倒すには、基礎体力のアップと競技スケーティング技術の向上が何より必要と素人ながら思った。

  • [ 開幕6連勝で勝ち点を18に伸ばす ]
     アイスホッケーの関東大学選手権Bグループの観戦に上京した。会場の東伏見からサッカー部の試合会場が近かったので、久し振りではしご酒、じゃなかった「はしご観戦」をした(笑い)。吉祥寺の成蹊大グランドでの第6節は、前半19分に新井がCKを直接決めて先制。だが、前半29分に成蹊がクロスを押し込んで同点とした。勝ち越し弾はエース行武が、前半36分に柴田のクロスをヘッドで豪快に決めた。後半10分には土屋の見事なFKに詰めた行武が、弾いたところをゴール。更に後半16分、新人・野原が上手く得たCKを土屋が蹴ると天本が押し込んで4ー1。そのまま試合を終えて、6連勝で勝ち点を18とした。 画像は行武の2点目のゴール。

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