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投稿コメント一覧 (1729コメント)

  • [ 高校選手権準優勝GKが奮闘 ]
     19日の大東戦で明学ゴールを守ったのは、2015年度の全国高校サッカー選手権大会で準優勝した國學院久我山出身の岡田佑太だ。1年生のGKらを良く支えてチームに大きく貢献した岡田は、明学大サッカー部の門を叩いてくれた。GKは他のポジションと異なり、余程のことがことがない限り固定される。松田GKは2年生の初めからほぼ一人で明学ゴールを死守してきた。だが、「引退」も迫り関東大会も近づく中、体調も整えなければならない。大東戦では、3年生の岡田GKが先発起用された。前半は大東に押し込まれる場面も多かったが、後半に試合が動いてからは全員でしっかりと守り抜き零封勝ちした。画像は前半11分、大東が中央からのFKを右に振り、ヘッドでゴールに迫った場面。岡田GKの頭上を抜けてクロスバーに当たり左から大東FWが迫った。しかし、ヘッドを放った選手がオフサイドだったようで、事なきを得た。
     清瀬内山運動公園サッカー場は、三年前に昇格決定戦への進出を決めた思い出深いところだ。中央学院、立正とそれぞれ2ー2で分け、臨んだ最終の防衛大学校戦。詳細は省くが5ー0で勝ち2位以内を確定させ、中央学院対立正戦の結果を待ちたい状況にあった。事実、見事なまでに5ー0で勝ち切って二抜けで昇格決定戦進出を決めた。
     昇格決定戦では、新人・林が開始直後に先制弾を突き刺し、延長が近づいた後半終了間近に新人・鳥谷部が決勝ヘッドを決めて関東二部昇格を果たした。鳥谷部選手は昨日の大東戦でも八面六臂(はちめんろっぴ)の活躍を魅せた。ドリブル突破からのGKを抜いたシュートはDFのゴールカバーに阻まれたが、4年生として試合を見事にコントロールして勝利に大きく貢献した。お父様が帰られる際には、他選手のお母様らから大きな拍手が送られた( 笑い )。

  • [ サッカー部の首位が確定 ]
     明学サッカー部は週の中間に組まれた大東戦に清瀬で臨んだ。流石に高橋主将と松田GKを休ませ、異なる布陣で闘った。試合は前半14分にキーマンの新井が頭を打ち負傷退場。会場で経過をみた後、両親と車で病院に向かった。試合は後半早々に動いた。後半2分、通常は新井が蹴る左コーナーキックを鳥谷部が上げる。これが起点となり、柴野のクロスを高田がヘッドで鮮やかに左上に先制弾を決めた( 画像参照 )。更に4分後には柴野がペナルティエリア内で後ろから倒されPKを獲得。自ら決めて2ー0とした。そのまま試合を終え、勝ち点を36に伸ばした。この結果、2位の日大が残り試合に全勝(明学が全敗)しても得失点差で逆転される可能性はゼロに近く、現実的には明学大の連続優勝が決まった。
     新井選手の状態が心配だが、関東大会~昇格決定戦に向けて万全の態勢で臨んで欲しいものである。

  • [ 日本の躾と教育の危機 ]
     飲酒運転の芸能人によるひき逃げ事故が、後続車のドライブレコーダーによって記録されていた。生々しい画像に衝撃を受けたのは勿論だが、間近で事故を目撃しながら三人の女生徒は何事もなかったかのように、介助や救助要請をすることもなく、無関心に平然と立ち去ってしまった。寧ろこの事に関して、深い失望と憤りを感じた。親は「困っていた人がいたら助けなさい」と教えないのか。学校では、「交通事故の現場に遭遇したら最低限の協力はしなさい」と指導しないのか。まるで他人事のような立ち去り方は、驚いて行動に移せなかったと庇うレベルのものではない。
     以前、私は観戦に最寄りの駅に向かう途中、女子高生の運動部員が運転する自転車に歩道で跳ねられたことがある。ほとんどノーブレーキ状態で私は歩道に横転し、腕からの出血でズボンには血痕も付着した。電車の時間も迫っており試合開始に遅れたくないので、特に名前も確認せずにその場を立ち去った。何と「大丈夫ですか」と案ずる声や「すみませんでした」などの常識的な謝罪の言葉も女子高生からは、一言も発せられなかった。
     救いは、この動画を見て私と同じ感想を持った人物が少なからず存在することだ。日本の親の躾と学校教育の劣化は、我々の想像以上に進んでいるのであろう。であれば尚更、体育会をはじめとする課外活動は「人間力の向上」を一つの大きな目標に掲げて切磋琢磨しなければならない。

  • [ 下部リーグからでも出場可能な総理大臣杯 ]
     前投稿の訂正 兼ねてから→予(かね)てから
     予選の予選にあたるアミノバイタル杯東京都リーグ予選は、3月下旬から始まった。極端な話し、東京都4部所属校であっても、勝ち続けて関東予選を兼ねたアミノバイタル杯の6枠に残れば、総理大臣杯本大会への出場が可能だ。
     一方、冬場に開催される大学選手権( インカレ )に関してはオープン参加ではなく、関東一部上位5校に出場権が与えられるので、下位のカテゴリー所属校には出場の機会は全くない( 総理大臣杯優勝の明治は出場権獲得済み )。当然ながら、関東一部後期終盤のリーグ戦は、インカレ出場権を掛けた激しいものとなる。
     明学大がインカレに出場するためには、関東二部昇格~関東一部昇格~リーグ戦上位5位以内( 総理大臣杯枠の関係で6位でも出場の場合あり )という途方もない階段を登らなければならない。しかしながら、東京国際大は数年で、この快挙を達成している。練習環境を整えるなど、出来ることから確実に前進したい。
     画像は山梨学院戦の終了挨拶。試合の本部席は、中立を期すためにセンターライン上に設営する。ヘボンフィールドの得点掲示盤は中央に寄り過ぎており、観客席の場所によっては見ずらい。また、公式戦には本来欠かせないはずの部旗掲揚が、ポールが無いためにできない。東京国際大では、オープン戦でさえも中央には日章旗が掲揚されている。

  • [ 遂に無礼なアメフト部員を叱った ]
     試合開始一時間前の16時半頃には、ヘボンフィールドにいた。この日は半面づつ使用する日らしく、アメフト部と男子ラクロス部が中間に仕切りのネットを置いて練習していた( 画像参照 )。鳥谷部選手のお父様を認めたので、挨拶して暫くの間、サッカー談義に花を咲かせた。程なく二部が練習を終え、山梨学院サッカー部員らのアップが開始された。着席するには早いので、手摺にもたれて練習風景を観察していた。すると、佐藤顧問部長( 明学大→ICU大学院→ロンドン大学大学院→明学大文学部教授 )が、私に気付かれたのか、わざわざ挨拶にみえた。兼ねてから予定していた海外出張があり、総理大臣杯本大会の観戦は叶わなかったとのお話があった。非常に熱心な部長で、常に試合会場で観戦される。アミノバイタル杯では、マネージャーらと共にいち早く受付で来場者の対応をされていた。
     試合開始20分前になっても、アメフト部員の数名がスタンド席最上段後方の通路の通行を妨害し、車座になってサンドイッチをつまみ、オープントースターで餅を焼いて食べていた。実に醜い光景であった。佐藤教授は優しいので、手刀を切り通行していた。我慢していた私も、流石に部員の不敬な態度に切れて、応援団OBだと名乗り苦言を呈した。聞く間も立ち上がって姿勢を正すでもなく、部員は失礼千万な態度に終始した。
     大学同窓会HPに昨年のアメフト部入替戦の記事が掲載されている。「大応援団を編成」「一歩及びませんでした」は、趣旨は理解するが虚報に近い。学芸大はチアも動員され、観客席は立錘の余地もない完全満席。一方、明学はインカレ一週間前とは言え、応援団チアの登場もなくリーダーの応援協力もなし。6対21での敗戦に「一歩及ばない」はないだろう。事実、私の感想は「無惨な完敗」であった。部員の基本的な姿勢から改めなければ、ビッグエイト昇格どころか、今年は入替戦進出も難しいのではないか。部員の猛省と意識改革が図られることを期待したい。

  • [ 熾烈な2位3位争い ]
     「昇格決定戦」へ駒を進めるためには、まずは「関東大会」に出場しなければならない。今年の東京都枠は3校。昨日の山学戦勝利で、明学は3位以内だけでなく優勝へ大きく前進した。しかしながら、関東大会或いは決定戦で2位又は3位のチームと対戦する可能性があり、今後のリーグ戦の経過が注目される。
     昨年、関東学院が昇格した神奈川の出場枠は2。産業能率が1位通過で間違いなく出てくる。他リーグ戦の偵察も早い段階から行いたいところだ。最後に笑うために万全の方策と準備を取りたい。
     画像は山学戦後半18分、正面至近距離からのFKを「明学の壁」が跳ね返えす。しかし5分後、左コーナー近くからのFKをヘッドで決められ1点差に迫られた。3対4で負けていても可笑しくない展開で、反省点の多い試合であった。

  • [ 2位の山梨学院を下して勝ち点30 ]
     総理大臣杯に出場した関係で、明学は水曜日にリーグ戦が三週続く。山梨学院戦はナイターで17時半から行われた。試合は開始早々に動いた。前半3分、柴野のクロスからの混戦に武田が押し込んで明学が先制した。前半30分には鳥谷部が右から巧みなドリブル突破で倒されてPKを獲得。これを新井が左隅に冷静に決めて2ー0とした。松田GKをはじめとする明学の必死の守りに再三のチャンスを逃していた山梨学院は、後半23分に左FKをヘッドで押し込み1点差と迫った。画像は敢えて山梨学院のゴールシーンを載せる。結局、山梨学院の猛攻を凌ぎ切って明学が勝ち点3を獲得した。勝ち点を30とすると同時に2位・山梨学院との差を7として連続優勝へ邁進している。
     関連事項は改めて投稿したい。  ~上野東京ライン車中にて~

  • [ 得点経過が追加掲載される ]
     あくまでも推測となるが、8回表に杉浦が無死から連打され、3番手の吉田は送りバントを決められ交替。一死2・3のピンチにリリーフした高橋が後続を絶ち、9回表も3人で終えたのだろう。新人投手二人で挙げた一勝と言える。
     昨日の明星戦で代打で起用された溝口(1年・日本学園・右投右打)は、成城戦で4番を打ち1安打した。明星戦の打席を見たが、軸がぶれずに鋭い振りをしている。5球目のレフトへの大ファウルは、風が逆なら本塁打だったかも知れない。何より、打席で既に風格が漂う。因みに昨夏の西東京大会では、澤柳投手(明学東村山)と対戦している。高校でのライバルが大学では同じチームで両輪として闘う。逆もあるものの、大学野球の醍醐味の一つであろう。

  • [ 明治大学が総理大臣杯で優勝する ]
     第42回・総理大臣杯・全日本サッカートーナメント決勝が、ナイターでキンチョウスタジアムで行われた。大阪体育大学と明治大学との決勝は、前半と後半に得点を挙げた明治が2対0で大体を下して優勝を飾った。
     この結果、明治学院大学の全国ベストエイトがより輝くものとなった。そして、アミノバイタル杯準決勝のPK勝ちも、より記憶に残るものとなった。
     9日、東京都一部リーグ戦は「明学大対朝鮮大学校」を除く4試合が行われた。明学を追う、2位3位4位の上位校、山梨学院、日大、東経が苦杯を喫した。明学は9月12日(水)、山梨学院とヘボンFで対戦する。勝利して連続優勝と勝ち点記録更新へ前進したい。

  • [ 接戦を制し秋季初勝利を飾る ]
     伊勢原に宿泊して第一試合終了直前に球場入り。しかし、個人的なトラブルで観戦を断念して、急遽、帰宅を決断した。連盟HPの速報が更新されずにイラつきながらも、快調に飛ばして約2時間での帰宅に成功しトラブルも解消した。
     さて、成城戦は成城応援団の三部が華麗な応援を展開する中で行われた。明学は7回表に同点とされたが、その裏に勝ち越しに成功。同点、逆転のピンチに4番手としてリリーフした高橋大地が、打者5人に対し完璧な投球を魅せて勝利に貢献した。先発して7回を6安打、自責点1と好投した澤柳が勝利投手となった。連盟HPでは得点経過も掲載されず、詳細は記載できない。
     重陽の節句を期してラグビー、アメフトも始まり明学大は、緒戦を飾ったようだ。応援団現役の応援活動が不明で、リーグ戦序盤の闘いに球場で活動した城西大学、成城大学とは対照的な姿勢は、OBとして残念な限りだ。

  • [ 先制するも逆転で明星に大敗を喫す ]
     極めて重要な一戦なので、高速を乗り継いで渋滞に巻き込まれながらも中井球場入りした。試合は先攻の明学が2回表、二死から7番・近藤のレフトオーバーの二塁打と8番・平野のショートオーバーのタイムリーで先制した。画像は1ー1から外角低目に逃げる球をバットの先で巧く野手の間に落とした平野の一打。
     先発の蓬田は3回まで、先頭に四球出塁を許す苦しい投球。初回こそ無得点に抑えたものの、明星の選球眼とセンター或いは逆方向への好打で計5点を失った。特に6番・土屋主将の投手へ打ち返した2点タイムリーは、打撃のお手本の見事な巧打であった。
     明学は3回表、四球と相手のエラーで一死1・3塁と絶好の追撃機を迎えた。天気雨が降る中、じっくり攻めたかったが、初球に5ー4ー3とDPを喫して流れを引き寄せられなかった。佐渡の投球は引っ張っては相手の術中に嵌まる。5回に9番・石戸が放った引き付けて投手に返すのが理想だ。
     極めて苦しい星勘定となったが、開き直って一戦必勝で闘うしかない。

  • [ 新幹線グリーン車ナウ ]
     台風21号による影響なのだろうか、新幹線の指定席は満席状態。仕方ないので、数十年振りでグリーン車で帰ることに・・・トホホ。前回は甲子園観戦の帰りが、お盆のUターンと重なった。
     さて、添付画像は環太平洋大が試合会場で観客に配布した団扇(うちわ)だ。東海学園大戦の前の試合を偵察観戦した。入り口では、内輪の人間ではないので遠慮した(わかるかなあ~笑い)。しかし、着席後にも他の学生が配りに来たので受け取った。裏側には「オープンキャンパス」の日程が印刷され、多くの目的に使用できるように配慮されている。
     本来、明学大当局が同様の企画を行わなければならないのではないか。大会プログラムにも残念ながら、初出場を祝す「PR広告」の掲載はなかった。実にアピールが下手である。センスがない(わかるかなあ~)。

  • [ 胸を張って帰京しよう明学イレブン ]
     ゲキサカ総理大臣杯特集の記事が秀逸なので、一部を添付させて頂く。
     見出しは、「明大が初出場・明学大を撃破しアミノ杯の雪辱を果たす! 大体大、大院大、中京大が4強入り:準々決勝」。それにしても、明大・村田の先制アシストは凄かった。倒れて、しかも明学陣に囲まれる中、絶好のパスを森下に出した。明学新人・武田の同点弾は更に衝撃的。強引な個人突破を試みると、何と二度も相手のクリアボールが武田の体を直撃した。そして、完全フリーとなり、冷静に右隅に蹴り込んだ驚きの一発であった。
     後半開始前、明大は早めにピッチに現れた。明らかに早い時間帯での勝ち越しを狙っていた。後半4分、右から小柏が大きく左の森下に振ると森下が強引に切り込んでシュート。松田も流石に止め切れずに明大が勝ち越した。
     昨年の優勝校・法政、関東リーグ前期1位の早稲田が二回戦で敗退。そして、駒澤と専修は準々決勝で姿を消した。如何に全国大会を勝ち抜くことが難しいか分かる。
     明学イレブンは誇りを胸に横浜へ帰ろう。気持ちを切り替えてリーグ戦に臨んで連続優勝を勝ち取り、関東大会~昇格決定戦と進もうではないか。君たちの未来には、関東二部~関東一部の舞台が待っている。

  • [ 善戦するも明治に屈する ]
     総理大臣杯準々決勝は、明治に1対2で敗れて準決勝進出を逸した。前半30分に森下に先制されたが、前半41分に武田が強引に突破して同点とした。後半4分には、右からのクロスを森下が左から切り込み勝ち越された。惜しい場面も数回あったが、同点はならなかった。後程、別途投稿。

  • [ 長居にようお越し ]
     確認したら、準決勝二試合は「ヤンマースタジアム長居」で行う。従って、勝ち上がった場合の舞台は憧れの大スタジアムとなる訳だ。
     明学大の大会スローガンは、「和以征技」~聖徳太子風に読むと、和を以て技を征す。個人個人の技量では劣ってもチームの和で、全国の強豪に対抗する。
     13時半に開場となったようで、マイクテストなどを兼ねて試合前の「校歌」も流され、外のベンチにいる私にも届いた。エントリーナンバーが若い明学の応援歌が先に流れ、明治の校歌が続いた。明治は学生歌を数曲流して気分を高揚させた。同じことを行えば良いのにと単純に思った。屋根の箇所が少ないので、競技場内には移動せずに木陰で休憩中。
     画像は長居駅のトイレ入り口の案内板。「ようおこし」とは驚いたものの、直ぐに分かった。「長居は無用」と言われないように頑張るぞ~。

  • [ ヤンマースタジアム長居ナウ ]
     通常は総理大臣杯決勝の舞台は、ここ「ヤンマースタジアム長居」である。今回、最後まで決勝の会場が決まらなかったが、隣接する「キンチョウスタジアム」での開催が発表された。周回のランニングコースが整備されており、市民の憩いの場となっている。セブンイレブンの店舗も数ヶ所あり、小さい子ずれの親子が店舗横のベンチでアイスを頬張る姿が微笑ましかった。横風が強いので前半後半のサイドも重要な要素となるかも知れない。

  • [ 長居公園ナウ ]
     甲子園歴史館でもと思ったが、試合会場の長居公園とは真逆なので中止し、公園内散策としゃれることに。梅田からなら地下鉄御堂筋線で約25分で到着する。地上に出ると直ぐに公園入り口となる。日陰のベンチは老人が占拠して煙草をプカプカ。嫌煙者なので、仕方なく日向(ひなた)のベンチに帽子を被り、ゆったりと独占。最高のサッカー日和だ。
     私が若い頃の御堂筋線のドアには何と「指詰め注意」と書かれていた。おい、大阪の地下鉄は、「その筋の者」が経営しとるんかいなと思った。関東人には異様であった。最近は普通の注意書に改めてられている。尤も、線名が「御堂《筋》線」ではあるのだが・・・(笑い)。関東との違いをもうひとつ。エスカレーターの乗り方が異なる。関東は左側に寄るが、関西は右に寄る。大阪の急ぐ人には、左党(飲兵衛)が多いからなのだろうか。
     画像は長居のメインスタジアムと附帯競技施設で、右側に四角い照明が見えているのが、きょうの試合会場となる「ヤンマーフィールド長居」だ。感情論だけで試合に起用はしないだろうが、登録メンバーに入れている以上は、エース行武に長居のピッチに立たせて挙げたい。

  • [ 藤村が哭いている ]
     違う方向へいっているので応援団現役には期待しない。しかしながら、母校と名誉と誇りを懸けた全国大会で応援歌はない。島崎藤村の校歌を流すのが本筋だ。
     過去、ラグビー部も熊谷で応援歌を校歌と称して流した。校歌を流さないのなら応援歌と言えと指摘したところ、熊谷ラグビー場に藤村の校歌が流れるようになった。創立150周年の年に初の対抗戦Aグループ昇格を果たした。この時の「校歌斉唱」の模様は、今日でもYouTubeで視聴できるはずだ。私の声も恥ずかしながら入っている。
     勝負とは、その様なもので、全ての手順が揃ったときに数々の奇跡を生む。関係者への直接の提言は避けるが、今からでも校歌を流すのは可能ではある。
     携帯のボイスレコーダーに入れてある校歌を聴き、指でエールを切ってベスト4への挑戦を応援したい。

  • [ 高橋龍世主将主将です]
     前投稿で高橋主将の名前を間違えました。「龍生」ではなく、「龍世」です。大変失礼致しました。PK戦5人目は主将が明治戦同様に蹴ったのですね。ナイターなので眼鏡を掛けても、オジサンには背番号が見えない場合があるのです(笑い)。それにしても、PK戦は「天国と地獄」の感がありますね。
     明日9月5日は大会プログラムの名簿によると、澤田大登(ひろと・DF・3年・桐蔭学園 )の21歳の誕生日。長居で皆で祝福して貰えるなんて最高ですね。台風による宿泊先の停電で、宿替えを余儀なくされたよう。台風一過、最高のコンディションで素晴らしい準々決勝の激闘を魅せてくれることでしょう。延長での中一日ですが、全員、スタミナには自信あり。

  • [ 台風21号通過ナウ ]
     数々の甲子園観戦で慣れ親しんでいる梅田のビジネスホテルに滞在している。阪神電車の始発駅から程近い歓楽街にあり、銭があれば飲兵衛には最高の環境だ。昨日は試合がナイターだったので、チェックインが午後10時近くになった。キャバクラのお姉ちゃんからも、お陰さまで声が掛からない風貌と年齢になった。若かかりし頃に自慢の喉を披露した店が残っているか確認とも思ったのだが、その元気はなく近くの中華料理店で軽く勝利の美酒に酔った。台風21号の進路にあたり、午後二時頃には7階の客室が揺れる様な感覚となり恐怖を感じた。行ってみたい名所もあったのだが、掃除も断り部屋に籠って台風が通過するのを大人しく待っている。
     マー君の三連覇の応援に北海道から来た適齢期の女性がいた。あれから12年、息子が少年野球をしている年齢となっているだろう。コインランドリーに洗濯物が残り困っていたので、私が取り出してあげたことから野球観戦の話で盛り上がった。
     100回記念大会を観戦する計画が、明学サッカー部の躍進で総理大臣杯観戦に大バケした。ヘボン塾で学んだ高橋是清総理に感謝感激です。高橋是清首相、じゃなかった高橋龍生主将、頼みまっせ~(笑い)。

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