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投稿コメント一覧 (425コメント)

  • >>No. 33747

    どこへチャンネルを変えてもオリンピックの放送、しかも同じ競技内容を繰り返し・・・民放も横並びです。

    NHKの役割の一つが公平公正な番組作りで、日本人をレベルアップして幸せに導くことが目的とすれば、この10年・20年NHKはその役割を果たして来たとは言い難いです。
    それは、番組内容の良否に対し日本人が受信料を払うか払わないかという市場原理が無い為と考えます。

    NHKは採算を気にする必要がないから放映権料の高低を気にしないで払う事ができる。
    オリンピックの放映権料もNHKが吊り上げているのではないかと考えます。
    また、今はインターネットで様々な番組を見ることができます。もし視聴者が自分の意志で選択した番組に料金を払うようになれば放送局も採算を厳しく追及しなければならないでしょう。

    国会開会中というのにNHKは何を考えているのでしょう?

  • 公務員1000人当たりの犯罪発生率は教師、警官、自衛官の順で教師が最も高いと聞きます。
    よく公務員が犯罪をした時、管理・監督する立場の上司が記者会見などで「教師にあるまじき行為」、「警官にあるまじき行為」と言い対処すると言いますが、民間人の目から見ると「教師として・・・」とか、「警官として・・・」とか仕事柄から対処するよりも、「税金で生活する公務員・官僚は第一に真面目な人間でなければならない」という考えを共有し対処をするべきではないでしょうか?。

    思い浮かぶのは、民営化された日本郵政グループの話で、お笑いのダウンタウンの松本人志氏がそのCMで「バカまじめ」な郵便局員を好演していますが、公務員・官僚に最も望まれる資質はこれだと考えます。
    「真面目な人」とは「嘘」を吐いたり「隠し事」をしない人で、高級官僚が「嘘」を吐いたり「隠し事」をすると国が亡びることは、大東亜戦争で日本人が見させられたのではないでしょうか?
    最近週刊誌で前川文科元事務次官が、“自分は真面目人間”と言っていましたが出会い系に通ったことを自分で認める人だから「そうなんだ」と思います。


    しかし、昨年は国会議員の不倫問題や、地方議員の不適切な政活費の使途等が問題になり嘘や隠蔽が横行していることが明らかにされました。
    政党が候補の公認を決める際、その人の頭が良いかどうかとか、面白いとか明るいとか、機転が利くか否かということより、「真面目な人か否か」を見ることが大事なのではないでしょうか?
    不真面目な議員・官僚が増えると国が亡びる恐れを危惧します

    そう考えて、佐川宜寿国税庁長官(前財務相理財局長)が森友学園の土地取引問題の経緯の記録を廃棄し何も残っていないという話は、国民に対し公務員として全く“真面目さを欠いた人間”という外ありません。
    しかし、これに関し麻生財務大臣・副総理は佐川国税庁長官の人事を適材適所と言い「佐川氏は極めて有能な人物」と絶賛していますが、彼のどこが有能なのでしょう? 土地取引の記録をすべて廃棄した判断が何かを隠す正鵠を得た判断だったから“有能”ということなのでしょうか?
    国会に証人喚問する必要があると考えます。

  • 東京都中央区立泰明小学校の校長先生が、児童の標準服にアルマーニの服を使うと表明しています。
    大体上着が¥25.000~¥26.000、ズボン・スカートが¥8.000~¥9.000、その他ベストや靴下等諸々の標準服装を揃えると¥80.000位になるようです。

    校長先生は高価な標準服を採用検討する過程で、アルマーニのデザイン料、原材料(布地)費、縫製費、販売管理費等が幾らか確かめたのでしょうか?
    また当然ですが、アルマーニの利益が幾らで、標準服を取次ぐ学校の手間に対する手間賃が幾らになるか詰めたのでしょうか?
    売買契約をするならその位確認するのは当り前のことで、また税が注込まれている公立学校の標準服を制定するのですから情報公開するのも当然です。何か今は不透明感がある気がします。

    泰明小学校は明治11年(1878年)創設。一方アルマーニはイタリアでジョルジオ・アルマーニが1975年に設立したそうです。
    泰明小は何故100年も遅れて設立された会社に、頭を下げてブランド服の採用をお願いするのか?
    私の考えでは、「泰明小学校」という名称の方がブランドではないかと思います。
    故に、アルマーニ他銀座のブランド店は銀座で商売をさせて貰っているという気持になって、泰明小に敬意を払い「宣伝」になるか否か計算し、自社ブランド品を無償で泰明小に提供しても良いのではないかと考えます。
     中央区の教育委員会が現・泰明小学校の校長を任命したのかどうか知りませんが、泰明小学校校長の考えは倒錯している様に感じ教育委員会にも責任が有る気がします。

  • >>No. 33151

    羽鳥氏の今朝の番組ですが一時間位と思うけど相撲の話題で視聴者を引っ張っていたようですね。
    他の番組を見ながらどうなったかチャンネルを変えると「まだやってる」という具合で全く食傷していますが、日本人はそんなに相撲の話題が好きなのでしょうか?

    全ての親方は同じ気持ちと考えますが、将来関取・大関・横綱にしようと育てていた弟子が土俵以外の場所で、取り返しの付かない怪我をもしかして負わされたとすると、親方の気持ちとしては理事長選など二の次と考えるのではないでしょうか?
    それを考えない話題で番組を1時間持たせようと考えるマスコミにうんざりですが、視聴し続けるファンが居るとするとそれもおかしな気がします。

    近ごろ一部のマスコミは「今 最先端の話題はこれ!」とばかりに、
    例えばスポーツは「バスケ」「サッカー」「野球」「ゴルフ」・・・暦行事は「恵方巻」「バレンタイン」「ハロウィン」「クリスマス」・・・等々目まぐるしく話題を変え情報提供して来ますが、肝心な事を忘れている様で一番話題がズレているのが一部マスコミの様に思えてなりません。

    こんな調子で日本大丈夫?という気になります。

  • 衆院選の政策の一つに北朝鮮の脅威から国民を守り抜くと言うものが有るが我々は何をすれば良いのだろう?
    Jアラートが鳴ったら、地下室かコンクリート造りのビルに避難せよと言うが、うちは遠くに山が見え周囲に住宅や田畑があるだけで、原爆、水爆の類が落ちてきたら避難してもしなくても生きるか否かは運次第と思える。
    地下室かコンクリート造りのビルに避難できるのは、東京都心の人か、政府関係者だけではないか?
    結局、多額の金を使い国民の生命と財産を守ると言いながら、やっていることは自分たち政府関係者の生命と財産を守るというのが本音では?
    スピーディ(放射能降下先予想)同様、国民を守れるかどうかは疑わしい。

    国防に重要なのは「技術による国防」より「思想による国防」、日本人の精神を未来に繋ぐこと、日本人が自己中心から他人や正義を大切にする考え方になる事ではないでしょうか?

  • アメリカ独立のきっかけとなった独立戦争は、英国で創設された「東インド会社」が、インドから植民地(アメリカ)へ運んだ紅茶の関税を高くする話から、植民地の人々が団結して紅茶を買わないボイコット(排除の論理)をした事で始まったと言われています。
    紅茶を喫するのは英国人の習慣でしたから、本国の英国政府は 英国人の血を引く植民地の人々が、紅茶を我慢する事などないと考えたのでしょう。
    ところが、植民地の人々は紅茶同様ヨーロッパから持ち込まれたコーヒーを、飲み易いように薄めて飲み、紅茶をボイコットした事で生まれたのが「アメリカン(コーヒー)」の始まりと言われている様です。

    貧しい者が、権力者・富める者に対抗する手段の一つがボイコット(排除の論理)と考えます。
    庶民のボイコットはデモや暴力より強い力を発揮するものと思います。
    米国をはじめ、韓国、中国などで日本車が不買運動の対象になり、破壊される映像の記憶が有りますが、日本車の優秀性に対する嫉妬と、敵わないものに対する弱者の抵抗手段は世界共通ではないでしょうか?

    安倍一強と言われ、安倍氏に縁のある人々ほど、あまり政治の恩恵を平等に受けてないと感じる無党派層の有権者は、我々の国会代表を総選挙で選ぶ際、判断が難しい政策や政党公認候補で選ぶのではなく、不満を表す一票を、対立候補に投票する形で活かすのも一つの方法と考えます。

  • >>No. 31991

    今迄、野田民主党々首憎さもあって自民党を支持しましたが、長い間権力を持つと人間は自然に驕りが出るのですね。
    与党の党員になっていると既得権もできるのでしょうか?政党変えられない様です。

    有権者側に、何かあったら政権を変える、競争させるという考えがないと、政党、政治家は緊張感を失いダメになるのです。
    国会議員も高級官僚も税金で喰っているのに、おとなしい納税者の存在を忘れる様になりました。

    現国税庁長官の佐川氏が、国会で「資料を廃棄した」と言った時の、勝ち誇ったような
    何とも言えない高揚感を漂わせた「ドヤ顔」が忘れられない。
    このでかい面する不遜官僚を作ったのは、政治の問題と考えます。

    税金で作った資料を簡単に捨てた佐川氏を、毎晩¥1万、¥2万の飲食をしている麻生副総理が「丁寧な説明をした」と評価するのだから、みんなの感覚がおかしく成っているのではないかと思う。

  • >>No. 31989

    10月10日総選挙がスタートしました。「希望の党」の総裁候補が決まらないことを、読売新聞のTVで良く顔を見る解説者か? コメンテータ?のひとが、盛んに小池「希望の党」党首に突っ込んでいましたが、意地の悪い「いじめ」の様な、自・公与党の支援者という印象を受けました。

    安倍総理が解散を決意したのは、民進党が代表選挙の済んだところで、内部人事も固まっていない上に山尾議員の不倫疑惑が出て混乱している時、また小池都知事の思想を具現化する国政政党が、構想段階でモタモタしている時、チャンスということで始まった話ではなかったか?
    不意打ちと言うか奇襲と言うか?
    安倍総理は人の好い人物だから、小生は安倍氏自身がこんな戦法を思い付く人では無いと思って、お友達が案を出し「それは良い!」と安倍総理が乗って側近、内閣、山口代表に計って解散したのではないかと推理します。

    だから山口公明党代表が解散総選挙を「政権政党」を選ぶ選挙という言い方をして「希望の党」や「立憲改進党」などの野党を批判しますが、公明党自身はハナから総理候補を出す気が無い様なので変に感じます。
    無党派の有権者としては、野党が準備不足なのも仕方が無い、政権が取れるかどうかも分からないのに総理候補を決めても仕方が無い、民進党が分かれこれからどの党が最適か選挙最終日まで観察して決めようと考える所です。
    また「希望の党が総理候補を決めないのはおかしい」と、TV・新聞も常識とばかりに(歩調を合わせ)繰返し報道して来ました。しかし、これは有権者の考えを邪魔するノイズでしかありません。
    1.TV・新聞が有権者の考える事、選択肢を奪ってしまう。
    2.TV・新聞でめしを喰っている者が建前だけで発言するのは民衆をダマス結果になる。

    【憲法第67条】から
    日本の衆議院選挙は首相の【候補者】を選ぶのであって、(参議院議員から選んでも良いが衆院優位)大統領の様に有権者が首相を直接的に選ぶのではありません。

    我々無党派層を無知な有権者と思い知恵を授けようという考えかも知れませんが、マスコミが論調を重ね合わせて政治について論じる時、有権者を世論誘導する結果となり、選挙の「公平・公正」を侵す事に成り兼ねないので気を付けて頂きたいと考えます。(犯罪や迷惑行為に対しては論調が同じでも良いですが)

  • >>No. 31971

    安倍総理には周囲に忖度させる特殊能力があるのかも知れません。
    公明党の山口那津男代表は、自・公連携と言うより安倍・山口関係のお友達関係から連携して政治をしているのではないでしょうか?
    公明党は消費税10%上げの議論のなかで、安倍総理に軽減税率を承知させてから、山口代表は庶民的政策をすっかり封印し、自民党政治に追随しているように思えます。

  • スティーブン・パドック(64歳)の銃で58人が死亡、516人が負傷。
    アメリカは恐ろしい国と思いました。
    ライフル協会にとってこの犯人は大得意様だったのだろうが、自分を守るために40丁を越える銃器が必要なのでしょうか?

    トランプ大統領は犯人は「頭がおかしい人」と言っていたが、自分を守る銃として40丁もの銃を売るライフル協会、銃が買える法律の考え方も「頭がおかしい」のではないでしょうか?

    40丁の銃を撃つだけでも数十分掛かると思いますが、射撃の時間中に警察へ連絡する事も出来無いと考えるアメリカはどうしようもなく治安が悪い国と言わざるを得ない。

  • 今度の総選挙は安倍政権の長期在任を有権者が賛否表現する選挙と考えます。
    山口公明党代表は自・公関係を従来通りに堅持する気の様ですが、支持層の創価学会も同じ考えなのでしょうか?
    私は日本共産党と公明党の言う政策は、良い事を言っていると同感する事が多くありますが、日本が共産主義や、宗教が創価学会の教え一色に統一される事には反対で、出来るだけ自由の選択を広くしておきたいと考えています。
    それで、安倍自民党総裁は憲法改正を政策に挙げ3期9年勤めようとしていますが、この5年間を見ると安倍晋三氏はルールを遵守する姿勢が基本的に薄弱な様に見え、どんな憲法改正になるか信用が出来ないと考えました。
    安倍長期政権に反対ですが、公明党支持層は山口代表の安倍政権継続に抵抗感はないのでしょうか?
    長期政権に弊害が心配無用と考えているのでしょうか?

  • 都知事選で小池氏を真っ先に応援した勇気ある東京都議が「希望の党」を離党した。
    誠に残念な事です。離党理由が党内/党外で自由にものが言えなくなったと言うことのようです。
    党の幹部がそのような指導をしていたと言っていましたから、それは小池氏が言ったのか?小池氏の気持ちを忖度した自称側近が言ったのか?いずれにしても問題と考えます。
    組織は外からの圧力には割合強いものですが、内部から崩壊するのはたやすいと言われます。
    「希望の党」支持層を無党派層の庶民にも広げる気なら、自由な発言を制限すべきではないと考えます。
    自由な発言から庶民が判断する声を聞く姿勢に期待したいです。彼らは実績、感があると思います。
    「希望の党」の幹部が都合の良い事ばかり言っても庶民は感で分かる。隠蔽と嘘は敵ではなかったの?

  • 「希望の党」から多数の立候補者が出馬できるのは、前原 前民進党代表が汗を流した事に負う所が大きいと考えていました。
    取敢えず小池氏が党の顔になりましたが、国会内で活動する議員は総選挙で衆議院議員になった議員でなければなりませんので、前原氏がそれに相応しいのではないかと考えていました。
    総理を決める選挙を自民党と争うのであれば、「希望の党」の党首は勿論国会議員でなければなりません。
    前原氏に党首立候補を促すと良いと考え、タイミング(公示)を待っていましたが、今朝のTV番組で前原氏自身が言い出した様なので、一寸複雑な気持ちになりました。
    自分の伸びる芽を自分で摘むような事に成り兼ねません。
    民進党の人々の中に気を使って前原氏より先にそういうことを発言する人はいないのでしょうか?

  • 安倍氏が「希望の党」に関して、政策の話しが出て来ないと言いました。
    この人はオカシイ?
    安倍晋三氏と言う人は、普通の人と違って嘘を「平気で!」と言うか、「無意識で!」と言うか抜け抜けと言い、自説を構築する人なのか?

    凡人はそんなに色々な情報を知らないから、安倍氏が自信を持ってマスコミを通じハッキリ断言すれば、それは真実と信じてしまう。
    この安倍晋三氏と言う人は5年近くそれで我々を「煙に巻いて」又は「騙して」来たのかいと気付いた。

    小池都知事が言った「原発廃止」は一つの政策であり、それは小泉純一郎元総理の思想を継いだものと考えられる。
    自民党安倍晋三氏の「原発再稼働」は安倍政権の政策であり、安倍氏の思想と考えらる。
    政策は「思想」の具現化であり、政治は「思想の対決」と考えます。

    「原発廃止すべし」と言うのが私の考えですから、原発再稼働を推進する安倍政権の継続に反対します。

  • 政治専門家の話として「希望の党は公認候補を100人も立てると言うが供託金が数億円掛かるのでそれは無理だろう」と言うを聞いた事が有ります。
    それなら、推薦する公認候補とこんな約束は出来ないでしょうか?
    ① 供託金は立候補者自身が用立てる。
    ② 100人公認して、立候補者の中から仮に当選者が5人以上出た場合、政党交付金を申請しそれが入ったら、その交付金を100人で割り配分する契約を結ぶ。
    ③ 仮に立候補者の中から30人、50人、70人と当選者が増えた場合、増えるほど政党交付金もかなりの額になると思うので、立候補者もやる気が出て戦えるのではないでしょうか?
    ④ 但し、公認候補の審査を厳しく行うのは言うまでもありません。

    当方素人なので 落選した者の政治活動費を過去に遡る形で、党収入の政党交付金から支出することが適法か否か分かりません。諸兄のお知恵を下さい。

  • 安倍総裁自民党が仮に今回衆院選を勝利したとしても、5年近くの安倍政治から未来を予言すると2年持つか疑問が湧いてきます。
    安倍総理は10%消費税UPを花道に、半年位頑張って国債金利上昇又は景気悪化等で退陣、小池氏はオリンピック・パラリンピックの幕引きを花道に都知事を降りれば未来が開けて来るかも知れません。

    民主政治を「個人の対決」で解釈するのは間違いではないでしょうか?
    政治は突き詰めて行き、着く先は「思想の対決」と考えます。
    自由主義と社会主義、共産主義と平等主義、回教とキリスト教、公平主義と贔屓主義、隠蔽主義と公開主義。対立の構図は色々あっても、それは人ではなく人が帰依する「思想」にあるのではないでしょうか?

    人は亡くなると対立が失われますが、思想は後継者が現れ引継げば100年、1000年続くと思います。
    安倍氏の自由・民主主義は自由が強調され過ぎて民主主義と一寸距離がある様に感じます。
    小池氏の言っている「希望の党」の思想はまだはっきりしませんが、手前勝手に期待を込めて解釈すると、自由・民主主義に公平公正・公開主義がついている様に考えます。
    まさに「思想の対決」なら、小池氏には今参院選だけで決着を求めるのでなく、先もある事を考えて頂きたいと望みます。

  • 小池都知事が「希望の党」を立ち上げ、TVワイド番組やマスコミを注視すると、TVワイド番組やマスコミは中立を気取りながら、小池氏の参院選立候補をそそのかす様な空気を作ろうとしている様に感じます。
    また、TVを見ていると安倍氏VS小池氏という話が良く聞こえます。
    マスコミは、分かり易い対立の構図を作り有権者の気を引こうとしている事が分かります。
    衆院選挙の序盤はもう始まっている気がします。

    麻生副総理、菅官房長官、小泉進次郎氏などの談話は小池氏の出馬を挑発する様な言葉のように感じます。
    また小池氏の立場を「2足のわらじ」という言葉で仕事に支障が出てくると宣伝し、ネガティブキャンペーンを始めています。

    小池氏は290余万票を集め都知事になりましたから、都知事は辞めるべきではないと考えます。
    政治は確かに体力が必要でしょうが、究極は政治思想の実現でしょうから、行先の方向(目標)が同じなら「二足のわらじ」でも「三足のわらじ」でも履けばよいと考えます。

    舛添前都知事は、明らかに都民の声と都議会の多数意見がはっきりするまで、辞任を拒否し続けました。
    まして、小池氏が今勝手に都知事を辞めたら290余万人の有権者を裏切ることになり、小池氏の未来が無くなるのは明らかです。
    今、小池氏が衆院選に出ないのはオカシイと言う声も有りますが、政治に謀略はつきもの、次点の増田氏が得た180余万票から出た、小池氏を貶めようとする謀略の声と考えた方が良いのではないでしょうか?

  • >>No. 31783

    毎週2.3回は新聞に〇〇原発の審査がパスしたとか、裁判の判決が停止から稼働可能に変わったとか、堤防を高くしたりベントを設ける等の追加工事で6千億円必要になるとか載っています。

    再稼働を目指すことにより様々なコスト発生が起きていることを知りますが、原発廃止を決めたら無くなるコストではないでしょうか?
    誰のために、何のためにコストを掛けるのでしょう?不思議でなりません。

  • 原発は歴史的に考え必ず廃止されると思います。それが近い将来か10年以上先か普通の人は迷うかも知れませんが、今が廃止のタイミングと考えます。だから今原発廃止を言うのは正しい判断で、なし崩し的に原発再稼働を推進する安倍政権自民党は、歴史に弓を引いていると断言できると思います。

    小泉元首相は「原発を廃止すると決める」と必ず知恵が出て来る、新産業が生まれると言いますがその通りと思います。日本も今から準備(原発廃止)しないと世界に後れを取ると考えます。
    世界の家庭電気の文化が全く変わる革命的な変化が起こる事を考えています。

  • 衆院解散総選挙の与野党の争点。

    安倍政権自民党は原発再稼働推進、希望の党は反対、民進党は支持団体の中に電力労組があり(組合員の中には個人的に反対と言う人もいると思うが、組合組織としては賛成の模様)曖昧で態度が定まらない。

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