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投稿コメント一覧 (421コメント)

  • 衆院選の政策の一つに北朝鮮の脅威から国民を守り抜くと言うものが有るが我々は何をすれば良いのだろう?
    Jアラートが鳴ったら、地下室かコンクリート造りのビルに避難せよと言うが、うちは遠くに山が見え周囲に住宅や田畑があるだけで、原爆、水爆の類が落ちてきたら避難してもしなくても生きるか否かは運次第と思える。
    地下室かコンクリート造りのビルに避難できるのは、東京都心の人か、政府関係者だけではないか?
    結局、多額の金を使い国民の生命と財産を守ると言いながら、やっていることは自分たち政府関係者の生命と財産を守るというのが本音では?
    スピーディ(放射能降下先予想)同様、国民を守れるかどうかは疑わしい。

    国防に重要なのは「技術による国防」より「思想による国防」、日本人の精神を未来に繋ぐこと、日本人が自己中心から他人や正義を大切にする考え方になる事ではないでしょうか?

  • アメリカ独立のきっかけとなった独立戦争は、英国で創設された「東インド会社」が、インドから植民地(アメリカ)へ運んだ紅茶の関税を高くする話から、植民地の人々が団結して紅茶を買わないボイコット(排除の論理)をした事で始まったと言われています。
    紅茶を喫するのは英国人の習慣でしたから、本国の英国政府は 英国人の血を引く植民地の人々が、紅茶を我慢する事などないと考えたのでしょう。
    ところが、植民地の人々は紅茶同様ヨーロッパから持ち込まれたコーヒーを、飲み易いように薄めて飲み、紅茶をボイコットした事で生まれたのが「アメリカン(コーヒー)」の始まりと言われている様です。

    貧しい者が、権力者・富める者に対抗する手段の一つがボイコット(排除の論理)と考えます。
    庶民のボイコットはデモや暴力より強い力を発揮するものと思います。
    米国をはじめ、韓国、中国などで日本車が不買運動の対象になり、破壊される映像の記憶が有りますが、日本車の優秀性に対する嫉妬と、敵わないものに対する弱者の抵抗手段は世界共通ではないでしょうか?

    安倍一強と言われ、安倍氏に縁のある人々ほど、あまり政治の恩恵を平等に受けてないと感じる無党派層の有権者は、我々の国会代表を総選挙で選ぶ際、判断が難しい政策や政党公認候補で選ぶのではなく、不満を表す一票を、対立候補に投票する形で活かすのも一つの方法と考えます。

  • >>No. 31991

    今迄、野田民主党々首憎さもあって自民党を支持しましたが、長い間権力を持つと人間は自然に驕りが出るのですね。
    与党の党員になっていると既得権もできるのでしょうか?政党変えられない様です。

    有権者側に、何かあったら政権を変える、競争させるという考えがないと、政党、政治家は緊張感を失いダメになるのです。
    国会議員も高級官僚も税金で喰っているのに、おとなしい納税者の存在を忘れる様になりました。

    現国税庁長官の佐川氏が、国会で「資料を廃棄した」と言った時の、勝ち誇ったような
    何とも言えない高揚感を漂わせた「ドヤ顔」が忘れられない。
    このでかい面する不遜官僚を作ったのは、政治の問題と考えます。

    税金で作った資料を簡単に捨てた佐川氏を、毎晩¥1万、¥2万の飲食をしている麻生副総理が「丁寧な説明をした」と評価するのだから、みんなの感覚がおかしく成っているのではないかと思う。

  • >>No. 31989

    10月10日総選挙がスタートしました。「希望の党」の総裁候補が決まらないことを、読売新聞のTVで良く顔を見る解説者か? コメンテータ?のひとが、盛んに小池「希望の党」党首に突っ込んでいましたが、意地の悪い「いじめ」の様な、自・公与党の支援者という印象を受けました。

    安倍総理が解散を決意したのは、民進党が代表選挙の済んだところで、内部人事も固まっていない上に山尾議員の不倫疑惑が出て混乱している時、また小池都知事の思想を具現化する国政政党が、構想段階でモタモタしている時、チャンスということで始まった話ではなかったか?
    不意打ちと言うか奇襲と言うか?
    安倍総理は人の好い人物だから、小生は安倍氏自身がこんな戦法を思い付く人では無いと思って、お友達が案を出し「それは良い!」と安倍総理が乗って側近、内閣、山口代表に計って解散したのではないかと推理します。

    だから山口公明党代表が解散総選挙を「政権政党」を選ぶ選挙という言い方をして「希望の党」や「立憲改進党」などの野党を批判しますが、公明党自身はハナから総理候補を出す気が無い様なので変に感じます。
    無党派の有権者としては、野党が準備不足なのも仕方が無い、政権が取れるかどうかも分からないのに総理候補を決めても仕方が無い、民進党が分かれこれからどの党が最適か選挙最終日まで観察して決めようと考える所です。
    また「希望の党が総理候補を決めないのはおかしい」と、TV・新聞も常識とばかりに(歩調を合わせ)繰返し報道して来ました。しかし、これは有権者の考えを邪魔するノイズでしかありません。
    1.TV・新聞が有権者の考える事、選択肢を奪ってしまう。
    2.TV・新聞でめしを喰っている者が建前だけで発言するのは民衆をダマス結果になる。

    【憲法第67条】から
    日本の衆議院選挙は首相の【候補者】を選ぶのであって、(参議院議員から選んでも良いが衆院優位)大統領の様に有権者が首相を直接的に選ぶのではありません。

    我々無党派層を無知な有権者と思い知恵を授けようという考えかも知れませんが、マスコミが論調を重ね合わせて政治について論じる時、有権者を世論誘導する結果となり、選挙の「公平・公正」を侵す事に成り兼ねないので気を付けて頂きたいと考えます。(犯罪や迷惑行為に対しては論調が同じでも良いですが)

  • >>No. 31971

    安倍総理には周囲に忖度させる特殊能力があるのかも知れません。
    公明党の山口那津男代表は、自・公連携と言うより安倍・山口関係のお友達関係から連携して政治をしているのではないでしょうか?
    公明党は消費税10%上げの議論のなかで、安倍総理に軽減税率を承知させてから、山口代表は庶民的政策をすっかり封印し、自民党政治に追随しているように思えます。

  • スティーブン・パドック(64歳)の銃で58人が死亡、516人が負傷。
    アメリカは恐ろしい国と思いました。
    ライフル協会にとってこの犯人は大得意様だったのだろうが、自分を守るために40丁を越える銃器が必要なのでしょうか?

    トランプ大統領は犯人は「頭がおかしい人」と言っていたが、自分を守る銃として40丁もの銃を売るライフル協会、銃が買える法律の考え方も「頭がおかしい」のではないでしょうか?

    40丁の銃を撃つだけでも数十分掛かると思いますが、射撃の時間中に警察へ連絡する事も出来無いと考えるアメリカはどうしようもなく治安が悪い国と言わざるを得ない。

  • 今度の総選挙は安倍政権の長期在任を有権者が賛否表現する選挙と考えます。
    山口公明党代表は自・公関係を従来通りに堅持する気の様ですが、支持層の創価学会も同じ考えなのでしょうか?
    私は日本共産党と公明党の言う政策は、良い事を言っていると同感する事が多くありますが、日本が共産主義や、宗教が創価学会の教え一色に統一される事には反対で、出来るだけ自由の選択を広くしておきたいと考えています。
    それで、安倍自民党総裁は憲法改正を政策に挙げ3期9年勤めようとしていますが、この5年間を見ると安倍晋三氏はルールを遵守する姿勢が基本的に薄弱な様に見え、どんな憲法改正になるか信用が出来ないと考えました。
    安倍長期政権に反対ですが、公明党支持層は山口代表の安倍政権継続に抵抗感はないのでしょうか?
    長期政権に弊害が心配無用と考えているのでしょうか?

  • 都知事選で小池氏を真っ先に応援した勇気ある東京都議が「希望の党」を離党した。
    誠に残念な事です。離党理由が党内/党外で自由にものが言えなくなったと言うことのようです。
    党の幹部がそのような指導をしていたと言っていましたから、それは小池氏が言ったのか?小池氏の気持ちを忖度した自称側近が言ったのか?いずれにしても問題と考えます。
    組織は外からの圧力には割合強いものですが、内部から崩壊するのはたやすいと言われます。
    「希望の党」支持層を無党派層の庶民にも広げる気なら、自由な発言を制限すべきではないと考えます。
    自由な発言から庶民が判断する声を聞く姿勢に期待したいです。彼らは実績、感があると思います。
    「希望の党」の幹部が都合の良い事ばかり言っても庶民は感で分かる。隠蔽と嘘は敵ではなかったの?

  • 「希望の党」から多数の立候補者が出馬できるのは、前原 前民進党代表が汗を流した事に負う所が大きいと考えていました。
    取敢えず小池氏が党の顔になりましたが、国会内で活動する議員は総選挙で衆議院議員になった議員でなければなりませんので、前原氏がそれに相応しいのではないかと考えていました。
    総理を決める選挙を自民党と争うのであれば、「希望の党」の党首は勿論国会議員でなければなりません。
    前原氏に党首立候補を促すと良いと考え、タイミング(公示)を待っていましたが、今朝のTV番組で前原氏自身が言い出した様なので、一寸複雑な気持ちになりました。
    自分の伸びる芽を自分で摘むような事に成り兼ねません。
    民進党の人々の中に気を使って前原氏より先にそういうことを発言する人はいないのでしょうか?

  • 安倍氏が「希望の党」に関して、政策の話しが出て来ないと言いました。
    この人はオカシイ?
    安倍晋三氏と言う人は、普通の人と違って嘘を「平気で!」と言うか、「無意識で!」と言うか抜け抜けと言い、自説を構築する人なのか?

    凡人はそんなに色々な情報を知らないから、安倍氏が自信を持ってマスコミを通じハッキリ断言すれば、それは真実と信じてしまう。
    この安倍晋三氏と言う人は5年近くそれで我々を「煙に巻いて」又は「騙して」来たのかいと気付いた。

    小池都知事が言った「原発廃止」は一つの政策であり、それは小泉純一郎元総理の思想を継いだものと考えられる。
    自民党安倍晋三氏の「原発再稼働」は安倍政権の政策であり、安倍氏の思想と考えらる。
    政策は「思想」の具現化であり、政治は「思想の対決」と考えます。

    「原発廃止すべし」と言うのが私の考えですから、原発再稼働を推進する安倍政権の継続に反対します。

  • 政治専門家の話として「希望の党は公認候補を100人も立てると言うが供託金が数億円掛かるのでそれは無理だろう」と言うを聞いた事が有ります。
    それなら、推薦する公認候補とこんな約束は出来ないでしょうか?
    ① 供託金は立候補者自身が用立てる。
    ② 100人公認して、立候補者の中から仮に当選者が5人以上出た場合、政党交付金を申請しそれが入ったら、その交付金を100人で割り配分する契約を結ぶ。
    ③ 仮に立候補者の中から30人、50人、70人と当選者が増えた場合、増えるほど政党交付金もかなりの額になると思うので、立候補者もやる気が出て戦えるのではないでしょうか?
    ④ 但し、公認候補の審査を厳しく行うのは言うまでもありません。

    当方素人なので 落選した者の政治活動費を過去に遡る形で、党収入の政党交付金から支出することが適法か否か分かりません。諸兄のお知恵を下さい。

  • 安倍総裁自民党が仮に今回衆院選を勝利したとしても、5年近くの安倍政治から未来を予言すると2年持つか疑問が湧いてきます。
    安倍総理は10%消費税UPを花道に、半年位頑張って国債金利上昇又は景気悪化等で退陣、小池氏はオリンピック・パラリンピックの幕引きを花道に都知事を降りれば未来が開けて来るかも知れません。

    民主政治を「個人の対決」で解釈するのは間違いではないでしょうか?
    政治は突き詰めて行き、着く先は「思想の対決」と考えます。
    自由主義と社会主義、共産主義と平等主義、回教とキリスト教、公平主義と贔屓主義、隠蔽主義と公開主義。対立の構図は色々あっても、それは人ではなく人が帰依する「思想」にあるのではないでしょうか?

    人は亡くなると対立が失われますが、思想は後継者が現れ引継げば100年、1000年続くと思います。
    安倍氏の自由・民主主義は自由が強調され過ぎて民主主義と一寸距離がある様に感じます。
    小池氏の言っている「希望の党」の思想はまだはっきりしませんが、手前勝手に期待を込めて解釈すると、自由・民主主義に公平公正・公開主義がついている様に考えます。
    まさに「思想の対決」なら、小池氏には今参院選だけで決着を求めるのでなく、先もある事を考えて頂きたいと望みます。

  • 小池都知事が「希望の党」を立ち上げ、TVワイド番組やマスコミを注視すると、TVワイド番組やマスコミは中立を気取りながら、小池氏の参院選立候補をそそのかす様な空気を作ろうとしている様に感じます。
    また、TVを見ていると安倍氏VS小池氏という話が良く聞こえます。
    マスコミは、分かり易い対立の構図を作り有権者の気を引こうとしている事が分かります。
    衆院選挙の序盤はもう始まっている気がします。

    麻生副総理、菅官房長官、小泉進次郎氏などの談話は小池氏の出馬を挑発する様な言葉のように感じます。
    また小池氏の立場を「2足のわらじ」という言葉で仕事に支障が出てくると宣伝し、ネガティブキャンペーンを始めています。

    小池氏は290余万票を集め都知事になりましたから、都知事は辞めるべきではないと考えます。
    政治は確かに体力が必要でしょうが、究極は政治思想の実現でしょうから、行先の方向(目標)が同じなら「二足のわらじ」でも「三足のわらじ」でも履けばよいと考えます。

    舛添前都知事は、明らかに都民の声と都議会の多数意見がはっきりするまで、辞任を拒否し続けました。
    まして、小池氏が今勝手に都知事を辞めたら290余万人の有権者を裏切ることになり、小池氏の未来が無くなるのは明らかです。
    今、小池氏が衆院選に出ないのはオカシイと言う声も有りますが、政治に謀略はつきもの、次点の増田氏が得た180余万票から出た、小池氏を貶めようとする謀略の声と考えた方が良いのではないでしょうか?

  • >>No. 31783

    毎週2.3回は新聞に〇〇原発の審査がパスしたとか、裁判の判決が停止から稼働可能に変わったとか、堤防を高くしたりベントを設ける等の追加工事で6千億円必要になるとか載っています。

    再稼働を目指すことにより様々なコスト発生が起きていることを知りますが、原発廃止を決めたら無くなるコストではないでしょうか?
    誰のために、何のためにコストを掛けるのでしょう?不思議でなりません。

  • 原発は歴史的に考え必ず廃止されると思います。それが近い将来か10年以上先か普通の人は迷うかも知れませんが、今が廃止のタイミングと考えます。だから今原発廃止を言うのは正しい判断で、なし崩し的に原発再稼働を推進する安倍政権自民党は、歴史に弓を引いていると断言できると思います。

    小泉元首相は「原発を廃止すると決める」と必ず知恵が出て来る、新産業が生まれると言いますがその通りと思います。日本も今から準備(原発廃止)しないと世界に後れを取ると考えます。
    世界の家庭電気の文化が全く変わる革命的な変化が起こる事を考えています。

  • 衆院解散総選挙の与野党の争点。

    安倍政権自民党は原発再稼働推進、希望の党は反対、民進党は支持団体の中に電力労組があり(組合員の中には個人的に反対と言う人もいると思うが、組合組織としては賛成の模様)曖昧で態度が定まらない。

  • Jアラートを鳴らしても適当な避難場所に退避出来るのはほんの一握りの人と考えます。多くの人々は自己責任で逃げる所も無く炎熱と放射能でひどい目に合わねばならないでしょう。

    核兵器は、相手に従う位なら死んだ方がましという、支配者、独裁者にもってこいの兵器なので「心中兵器」と言えるでしょう。
    核兵器絶対反対!と言うしかないのか?

  • 核戦争について
    ケネディ大統領が1961年の国連総会で、核戦争は「偶発、誤算または狂気によっていつなんどき」突発するかも知れないと警告して56年。今その警告が、現実のものになろうとしています。
    核戦争は【勝者】も【敗者】も無いと言われ、国と国の武力衝突を戦争と言えば、国際法では戦争は宣戦布告から始まるとなっているそうだが、ミサイルの先端に水素爆弾を搭載した核兵器が使用可能になれば、先手必勝、仕掛けた者勝ちになるのではないでしょうか?

    一々宣戦布告などする者は無いと考えます。もしかすると現在既に宣戦布告がされているのかも知れません。

  • 外交・防衛などは相手(外国)があってなり立っているものなので、突然急ハンドルを切ることなど出来ないのは先の民主党鳩山政権で見た通りです。それを知らなかった鳩山由紀夫氏という人は苦労を知らない方だったのでしょう。

    今回も外交・防衛などは暫く安倍政権自民党の踏襲で良いのではないでしょうか?
    前原党首や細野氏はそれが日本と日本人のためになると考えるなら、反安倍政権と言う事で日本共産党から同志を募っても良いと考えますが?日本共産党はそんな相手ではない頑固者なのでしょうか
    ちなみに個人的には、日本共産党は党名を変えた方が良いと考えます。

    日本共産党は中国、北朝鮮にも軍隊があり多額の防衛費比率である事はご存知でしょう?
    日本共産党も自衛隊を柔軟に考えて良いのではないでしょうか?
    仮に日本共産党が政権を担う様な事になったら安倍政権自民党の先に何を打ち立てるのか想像が付きません。
    外交・防衛のような問題は2年、3年、5年、10年と掛かる(掛ける)問題と考えので、暫し踏襲で良いのではないでしょうか?

  • もし解散、総選挙になれば無党派層は【真保守】なのか、タダの【無能者】なのか問われることになるでしょう。本物の【保守】は自民党の安倍総裁三選をどう捉えるか?答えが出る総選挙でしょう!

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