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投稿コメント一覧 (50コメント)

  • 25日機関投資家向け説明会。。。
    内容かなり。。。。

  • ネイルサービス市場は2010年の1,419億円から、2016年には1,678億円と、緩やかながら堅調に伸びている。2014年にコンヴァノに参画し、「わずか1ヶ月でポテンシャルが見えました」と鈴木さん。同社の事業成長性だけではなく、同社の社員の姿勢に可能性を感じたという。

    —- 事業について教えてください。

    全国47店舗でネイルサロンを展開しています。駅近テナントビル、あるいは、百貨店などの商業施設に出店する形態をとっており、今後は、主要都市を中心に商業施設で店舗数を増やしていきます。

    ブランドは、『ファストネイル』『ファストネイル・プラス』『ファストネイル・ロコ』の3つを展開しています。マニキュアではなくジェルを使う。『ファストネイル』はネイリストの指名なしで、30万種類から好きなデザインを来店前に選べます。ジェルを取り除く時間も通常30分かかるのを20分に短縮し、さらにネイリストの関与は5分程度に抑えるなど、施述時間の短縮と効率化により低価格を実現しました。『ファストネイル・プラス』は、ネイリストを指名でき、ネイルデザインのカスタマイズも受け付ける。男性客も10%ほどを占める。『ファストネイル・ロコ』はヘアサロン内に併設する店舗となっています。

    一般的なネイルサロンは来店してからデザインを決めることが多い。デザインは、1分2分で決められるものではなく、ヘアサロンで髪型を選ぶのと同じように数10分はかかります。弊社では『FASTNAIL TOWN』という自社開発した予約アプリを提供し、予約時や来店途中にデザインを決められるようにしています。日時の予約はできても、デザインも予約できるシステムは他にはありません。

    また、低価格を実現するにあたり、コンサルタントとネイリストがお客様の対応を分業する仕組みにしています。ネイリストは、ネイルのオン・オフのみ。お客様の受付、デザイン確認、会計やお見送りなどは、コンサルタントが対応する。こうすることで、お客様の滞在時間を短縮し、ネイリストの対応を1顧客に2時間かかるところを1顧客60分に抑えることができています。

    このように、弊社では効率の高いオペレーションに加え、外部メディアに依存しない顧客獲得力とリピーター比率の向上を実現してまいりました。

    —-  社員の採用と教育について教えてください。

    ネイリストは、未経験者を採用し、短期間でみっちりと技術や接客の心得を教育する制度があります。高卒で18歳という若さでネイリストになる社員もいます。入社する社員はほとんどが女性で、自分でマニキュアを塗った経験がある。絵心に差はありますが、習得は速い。最短で1ヶ月で現場に立ちます。

    店舗のスタッフは、限られた環境の中で働いているので、全社の規模感と連帯感を感じてもらえるよう、毎年、全社コンベンションを開催しています。功労者の表彰や、会社の業績、将来の戦略を共有する場にもなっています。

    —-  集客はどのように?

    予約システム経由が5割で、来店時に次回の予約をするお客様が2割。広告など外部メディアに頼るのは2割を切り、広告宣伝費はここ数年で大幅に減りました。月間の来店客数は約4万2千人で、新規顧客の獲得も堅調です。リピーターは85%で、繁忙期はリピーターのお客様を優先しています。

    集客の鍵でもある店舗展開については、最近の商業施設は、同じフロアに化粧品とアパレルがあるなど顧客の回遊性を高める工夫をしていることが功を奏しています。ネイルや美容を目的に来たお客様ではなくても、店内を覗きやすい雰囲気のある弊社の看板を見て入ってきてくれます。

    また、働く女性の数が多いのも商業施設の魅力。女性の従業員が3千人いる施設もあります。もう一つのメリットは競合が隣接しないことです。同じフロアに出店するとしても、リーズナブルな価格帯の弊社に対して、価格帯の高い店舗にするなど棲み分けがされます。

    —- 個人投資家にお伝えしたいことは?

    弊社の事業は一朝一夕の成果を追うものではなく、長期的に市場のニーズを掴みながら店舗網を着実に広げ、利益につなげていくモデルです。末永く、中長期的にご支援をいただきたい。2015年に業務効率化と顧客サービス向上を図る予約システム『FASTNAIL TOWN』やジェルオフ機器『e.g.1』の提供を開始し、その効果は顧客単価にも現れています。

    こうした取り組みは常に進化していくものであり、競合他社が追随しようとも追いつかれない仕組みづくりを加速させていきたいと考えております。今日明日の売り上げではなく、日々のサービス向上から生まれる長期的な成長を見守ってください。

    (掲載日 2018年4月18日)

  • ネイルサロン「FASTNAIL(ファストネイル)」を運営するコンヴァノが11日、東証マザーズに上場した。初値は公募・売り出し価格(公開価格、930円)の2.4倍の2189円だった。記者会見した鈴木明社長は「訪日外国客(インバウンド)向けも強化し、ネイルの潜在顧客の開拓を目指す」と述べた。主なやりとりは以下の通り。

    ――初値が公開価格を大幅に上回りました。市場の反応をどうみますか。



    記者会見する鈴木明社長(11日午後、東証)

    「ネイルサロン専業としては初の上場企業となるので、投資家から期待をいただいていると感じた。身の引き締まる思いだ」

    ――事業内容と強みを教えてください。

    「一般的なジェルネイルサロンは90~120分程度かかるところ、当社は所要時間が60分程度と短い。料金設定も3000円程度からと低価格で、気軽に入れるサロンを目指している」

    「ネイルサロン自体の参入障壁は低いが、当社独自の高効率のオペレーションはマネしにくい。指名制を採用しないことでネイリストの稼働率が高く、自社開発のジェルオフ機器で時間も短縮、顧客が来店前にデザインを決められる予約アプリを持つことも強みだ。来店客の84%を自社アプリなどで集客し、リピーターが確保できている。自社でネイリストの育成機関をもち、未経験者を採用できる点も優位性がある」

    ――上場で調達する資金は何に使いますか。

    「資金は出店費用に充てる。3月末で関東圏を中心に全国47店舗展開しており、今後は毎年5店舗程度増やしていく。また、若い女性を採用しているので、ご両親が安心して預けられる企業として、上場で信用力を高める」

    ――今後の成長戦略を教えてください。

    「ある調査では、首都圏の女性の5分の1しかネイルサロンに通っていないという。短時間・低価格で気軽に入れる店舗として、これまでネイルサロンに行ったことのない潜在顧客を開拓していく。従来の駅前などのテナントビルではなく、商業施設に新規出店してブランド露出を高める。商業施設側からの引き合いも強い」

    「東京五輪に向けて、インバウンド向けの集客も強化していく。現在は数パーセントにとどまるが、予約サイトの多言語化などを進めてインバウンド需要を獲得していく」

    ――今回の上場で投資ファンド、インテグラル(東京・千代田)が株式の大半を売り出しました。今後の関係はどうなりますか。

    「上場後も発行済み株式数の5割以上を持つ大株主だ。当社はまだ成長過程にあるため、中期的に持続的な成長を一緒に模索していくイメージを持っている」

  • ドイツ証券が投資判断を中立から売りに引き下げ。
    スイッチルーターが18年下半期に受注鈍化の可能性。
    目標株価245→195ドルへ

  • 2017/12/26 14:54

    MSec 目標株価 4700円へアウトパフォーム

  • ここのパネル式の壁、すごいよ

  • 米国市場のシェアもガンガン増えるぞ!
    自社株買い 増配 だ(多分)

  • 株主還元 自社株買い

  • jpモルガン2500円!

  • 7647音通もライザップ買収!か?

  • ライザップとフィットネス分野で
    提携しないかな。。。

  • 2016/12/08 17:18

    上場延期か。。。

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