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投稿コメント一覧 (1182コメント)

  • 【宝塚記念・帝王賞レーティング予測】


    (宝塚記念)

     1.ミッキーロケット  120≪115E≫
       [114L(17), 114LE(16)]
     2.ワーザー      119≪*119I≫
       [119L(17), 124I(16), 112L(15)]
     3.ノーブルマーズ   114≪105L≫
       [104MI(16), 104(15-2yo)]
     4.ヴィブロス     110(113M)f
       [117M(17), 112I(16)]
     5.ダンビュライト   112(114L)
       [116I(17), 104(16-2yo)]
     6.サトノダイヤモンド 111(112I)
       [120E(17), 122L(16), 104(15-2yo)]

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/takara/result/takara2018.html

       RR 115.75  FRR 116.50


    (帝王賞)

     1.ゴールドドリーム  117≪116M≫
       [*117M(17), 109M(16)]
     2.ケイティブレイブ  116≪*116I≫
       [116I(17), 110I(16)]
     3.サウンドトゥルー  114≪102I≫
    [117I(17), 117M(16), 116I(15), 100M(13)]
     4.リッカルド     109≪103M≫
       [102M(17), 107M(16)]
     5.ヒガシウィルウィン 109≪ - ≫
       [110I(17), 92(16-2yo)]
     6.テイエムジンソク  105(111M)
       [116M(17)]

    [成績]http://www.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f06%2f27&k_raceNo=11&k_babaCode=20

       RR 114.00  FRR 114.00


     いずれもレースについて後日簡単に触れます。
     レーティング予測ですが、帝王賞は速報値と大きな乖離はないと思いますが、宝塚記念はできればもう少し高くなって欲しい…というのが個人的な感想です。

  • >>No. 3622

    【安田記念レーティング予測(2)】

    (No.3622からの続き)


    (論点・ポイント)

     時計の出易い馬場を考えれば前半4F45.5は極端なハイペースというわけではないが、2F目の10.8はやはり早く、ここで脚を使った先行勢には厳しい流れ。
     スワーヴリチャードはやや折り合いを欠く場面がありながら良く頑張ったが、外から伸び掛かったサングレーザーやサトノアレスに馬体を併せようと外に出したことで、後ろにいたモズアスコットに進路を譲ってしまった格好。さらにモズアスコットに馬体を併せに内に戻ったため距離ロスも発生した。
     今後は2,000~2,400M路線に戻るだろうが、今日の流れを経験したことで折り合い面が課題になるかもしれない。

     アエロリットは大跳びで最後の決め手でモズアスコットにやられたが、このペースで前に付いて行ってもバテないというのは立派。脚を溜めるよりはこういうスピード任せの展開が合っている。マイルCSではこういう展開になりにくいが、走ることへの意欲がこのまま維持できるのなら来年も楽しみ。

     ペルシアンナイトは長く良い脚を使いたいタイプだけに坂の上りで前が詰まったのは残念。サトノアレスは4歳になって復調。藤沢調教師が登録していた他の3頭を回避させたのも納得の健闘(この回避は除外対象のモズアスコットの出走もアシストした格好になった)。レッドファルクス・リアルスティールは脚が溜められず伸びなかった。となればマイル戦はどちらも本来得意とする距離から少し外れており、この結果も仕方なし。

     モズアスコットは昨年の安田記念の翌週デビューで、これで重賞初勝利。同じ追い込みタイプでもペースが緩まないと脚が溜められないレッドファルクスとは異なり、このペースでこの血統の底力が如何なく発揮された印象。器用なレースはできずこの後GIタイトルを次々に獲得というわけには行かないと思うが、厳しい展開が予測される時は上位に評価したい。

  • 【安田記念レーティング予測(1)】

     クラス再編が現行の制度となってからは、クラス再編の最初の週に行われるこのレースは4歳馬の出走のハードルが高くなりなかなか勝てなくなりました。ところが今年は直前回避が出たためフルゲートにならず、5歳勢の不振もあり4歳馬の大挙参戦が実現しました。その結果、近年では珍しい4歳勢上位独占という結果に終わっています。
     来年からはクラス再編が廃止されますので、今年同様4歳馬が数多く出走できることを期待したいものです。

     さて、前走OP特別を敗れて連闘で出走してこのレースを勝った馬となると1989(平成元)年のバンブーメモリー以来となり、しかもバンブーメモリーもモズアスコットもこれが重賞初勝利。平成の最初の年と最後の年が同じような結果となったのも面白いところです。


    (安田記念)

     1.モズアスコット   119≪111M≫[108M(17)]
     2.アエロリット    114≪112M≫f[112M(17)]
     3.スワーヴリチャード 116(121I)
       [118L(17), 111(16-2yo)]
     4.サトノアレス    115≪113M≫
       [108M(17), *115(12-2yo)]
     5.サングレーザー   115(116M)
       [116M(17), 106(16-2yo)]
     6.ペルシアンナイト  112(119I)
       [118M(17), 102(16-2yo)]

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/yasuda/result/yasuda2018.html

       RR 116.00  FRR 117.25


    (採点基準・個人的評価)
     サトノアレスの自己ベスト(朝日杯1着時)を基準に半馬身差=1ポイント。
     レース直後の印象では(1)モズアスコットは119まで(120は厳しい)、(2)アエロリットは114まで(115は厳しい)、(3)サトノアレスは115(=自己ベスト)まで、だったのできれいに収まった。
     個人的評価は大きくは変わらないが、着差の端数の処理から1・2・5着馬を1ポイントずつダウン。

    (次稿に続く)

  • 【東京優駿レーティング予測】


    (東京優駿)

     1.ワグネリアン    119≪113I≫[112]
     2.エポカドーロ    118≪*118I≫
     3.コズミックフォース 117≪108I≫
     4.エタリオウ     117≪109L≫
     5.ブラストワンピース 117≪111M≫
     6.ダノンプレミアム  117≪*117I≫[117]

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/derby/result/derby2018.html

       RR 117.75  FRR 117.75

    (採点基準)
     エポカドーロの前走を基準に0.1秒差=1ポイントとして採点。

    (ポイント・論点)
     バラっとしたスタートからエポカドーロのスローペースの逃げ。ここでペースを読んだ福永騎手がワグネリアンを先行集団に取り付かせたのが最大のポイント。先週の優駿牝馬のアーモンドアイをそのままなぞるようなレースで、最後粘るエポカドーロを差し切った。
     エポカドーロは直線で周りにいた馬達は全て抑え切った。死角から飛び出したワグネリアンだけ抑え切れなかったが、皐月賞の時点ではまだはっきりしなかった気性的な強さは見せ付けた。古馬になってからは中距離~マイル路線にシフトしていくことと思われるが、特にマイル路線に行った時にはこの闘争心には十分注意が必要。
     ブラストワンピースは出遅れて狙い通りの位置取りが取れず。この2頭も優駿牝馬に喩えると個人的にはエポカドーロはうまくポジションを取って自分のリズムで走れたという意味でリリーノーブル、ブラストワンピースはその逆の意味でラッキーライラックを思い起こさせた。
     ダノンプレミアムはぶっつけでこれだけ走れれば上々だが、距離はやはり2,000Mくらいまでが良さそう。

    (個人的評価)
     2・3着馬は0.1秒差付いているがクビ差につき、1・2着馬を1ポイントダウン。
     3~7着馬が皐月賞非参戦組。時計の出易い馬場だっただけに勝ち時計が当日の同距離の古馬1,000万下特別に負けてしまったことにやや物足りなさが残る。レースレベルが低いと悲観的に捉えるか、激しいレースにならなかった分若駒を消耗させずに済んだと楽観的に捉えるかは、今日出走した馬達が今後自らの走りで証明することになる。

  • 【優駿牝馬レーティング予測】


    (優駿牝馬)

     1.アーモンドアイ   115≪*115M≫
     2.リリーノーブル   111≪110M≫[109]
     3.ラッキーライラック 108(111M)[111]
     4.レッドサクヤ    105≪103M≫
     5.マウレア      104(107M)[108]
     6.サトノワルキューレ 101(106I)

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/oaks/result/oaks2018.html

       RR 109.75  FRR 110.50

  • 【ヴィクトリアマイルレーティング予測】

    (ヴィクトリアマイル)

     1.ジュールポレール  112≪ - ≫[109M(17)]
     2.リスグラシュー   111≪*111M≫
       [111MI(17), 109(16-2yo)]
     3.レッドアヴァンセ  111≪107M≫[107I(16)]
     4.アエロリット    110(112M)[112M(17)]
     5.ミスパンテール   108≪*108M≫[106M(17)]
     6.レッツゴードンキ  107(111S)
    [111S(17), 106M(16), 112M(15), 110(14-2yo)]

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/victoria/result/victoria2018.html

       RR 111.00  FRR 111.50

  • 【NHKマイルCレーティング予測】

    (NHKマイルC)

     1.ケイアイノーテック 114≪108M≫[110]
     2.ギベオン      113≪107M≫
     3.レッドヴェイロン  113≪108M≫
     4.ミスターメロディ  111≪107M≫
     5.プリモシーン    107f≪104M≫
     6.パクスアメリカーナ 108(109M)

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/nmc/result/nmc2018.html

       RR 112.75  FRR 112.75

  • >>No. 3612

    【かしわ記念レーティング予測(2)】


     ゴールデンウィーク中の平日開催となった今年のかしわ記念はレース初のナイター開催。フェブラリーS上位3頭が勢揃いし、中央勢の残り3頭もいずれもJpnIホースとなり中々の好メンバーとなりました。

     スタートに難がありこれまで地方では結果を出せていなかったゴールドドリームだけに、きちんとスタートできたことが今回の最大の勝因。瞬発力勝負タイプだけに、今回のように前がスローペースで逃げてくれて、かついつでも捕まえられる展開になれば大崩れはありません。直線でインカンテーションを交わすと渋太く粘るオールブラッシュを捕らえ最後は1馬身差を付けてゴール。
     オールブラッシュは川崎記念でフロック的な勝利を収めてから良いところがありませんでしたが、スローペースで逃げられれば渋太いことが分かりました。ただ、本来ダート競馬はスタートからどこまで粘れるかを競うものであり、こういった展開での決着が繁殖検定としてどのような価値があるかは何とも言えません。

     ノンコノユメは勝負処で付いていけませんでした。距離はこれくらいが良さそうですが、最後の直線が長くなくかつスパイラルカーブで4コーナーが小さい船橋でこの馬の特長である長く良い脚を使うのは厳しかったということだと思います。インカンテーションは度重なる故障の影響か最後の一踏ん張りが利かない印象。レースそのものはこの馬が一番上手に進められたのですが、ゴールドドリームに交わされたのはともかく、オールブラッシュを捕らえ切れなかったのは非常に残念でした。
     地方勢はヒガシウィルウィンの7着が最高。最後内を突いて伸び切れませんでした。


     レーティング予測は先述のとおり。ゴールドドリームの暫定値(フェブラリーS2着時)とオールブランシュの自己ベスト(昨年の川崎記念1着時)を基準に半馬身差=1ポイントとして採点しています。個人的評価もこれに同じ。

  • >>No. 3612

    【天皇賞(春)レーティング予測)(2)】

    (採点基準)
     レインボーラインの自己ベスト(昨年の天皇賞(秋)3着時)を基準に1.0秒差=7ポイントとして採点。

    (論点・ポイント)
     力関係がはっきりしたメンバー構成。2周目2コーナー辺りから2番手トミケンスラーヴァが抑えたところで逃げたヤマカツライデンが引き離す格好となったが、ペースを上げているわけではなかった。シュヴァルグランは相手関係を考えれば瞬発力勝負を避けてこの時点で追い掛けて行った方がむしろ安全策だったと思うが、普段から騎乗している騎手ではなかったことが影響。ゴール前混戦になって紛れが生まれてしまったことで取りこぼした印象。
     レインボーラインは最後の1完歩で首を落としており、ここで右前に故障を発症した模様。繋靭帯断裂の診断となると思われるが、それ以外の診断が出ても競走能力喪失は避けられないと思う。レースは勝負処で中途半端なタイミングで前を追い掛けざるを得なくなったシュヴァルグランをしっかり追走し、最後の直線で馬群に潜り込んで馬の闘争心を引き出した岩田騎手の好騎乗。
     クリンチャーは良馬場でも目途が立ったが、レース内容を考えるとこれで即GIクラスとは言い難い面あり。アルバートはスローペースから瞬発力を活かしたいタイプなので、シュヴァルグランにはもっと仕掛けを遅らせて欲しかったクチ。ガンコはハナを切れなかったことが全て。

    (個人的評価)
     昨年のこのレースの勝ち馬キタサンブラックには121が与えられているが、勝ちタイムと阪神大賞典を制したサトノダイヤモンド(120)との兼ね合いで与えられたもの。No.3494でも述べたとおり実際には他馬との力関係は前年から変わっていないため「他馬と着差と斤量をベースに採点する」というレーティング本来の考え方に基づけば、見た目のインパクトとは裏腹に118~119程度しか与えられない。
     そこから逆算すると冒頭に示したレインボーラインへの118は明らかに高く、個人的にはミッキーロケットの自己ベストに合わせて全体に2ポイント下げたくらいが妥当と考える。2ポイントダウンであればレインボーラインもE部門での自己ベストである116(菊花賞2着時)と同じ値となる。

  • 【天皇賞(春)レーティング予測)(1)】


    (天皇賞・春)

     1.レインボーライン  118≪115E≫
       [*118I(17), 116E(16)]
     2.シュヴァルグラン  117≪ - ≫
    [123L(17), 117L(16), - (15), 105(14-2yo)]
     3.クリンチャー    117≪116L≫
       [115E(17)]
     4.ミッキーロケット  116≪103L≫
       [114L(17), 114LE(16)]
     5.チェスナットコート 115≪112L≫
     6.トーセンバジル   113≪ - ≫
       [115L(17), - (16), 109L(15)]

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/haruten/result/haruten2018.html

       RR 117.00  FRR 117.00

    (次稿にて)



    【かしわ記念レーティング予測(1)】


    (かしわ記念)

     1.ゴールドドリーム  115≪*115M≫
       [117M(17), 109M(16)]
     2.オールブラッシュ  113≪ - ≫
       [113I(17)]
     3.インカンテーション 113(114M)
    [113M(17), - (16), *115M(15), 110M(14), 109M(13)]
     4.ノンコノユメ    111(116M)
       [109M(17), 114M(15・16)]
     5.ベストウォーリア  103≪ - ≫
     [115M(17), 114M(15・16), 113M(14), 107M(13)]
     6.モーニン      102(111M)
       [112M(17), 117M(16)]

    [成績]http://www2.keiba.go.jp/KeibaWeb/TodayRaceInfo/RaceMarkTable?k_raceDate=2018%2f05%2f02&k_raceNo=11&k_babaCode=19

       RR 113.00  FRR 114.50

    (詳細は別途)

  • 【皐月賞レーティング予測】


     1.エポカドーロ    118≪111M≫
     2.サンリヴァル    114≪112I≫[106]
     3.ジェネラーレウーノ 111≪109I≫
     4.ステルヴィオ    111(112M)[110]
     5.キタノコマンドール 111≪106L≫
     6.グレイル      111≪ - ≫[111]

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/satsuki/result/satsuki2018.html

       RR 113.50  FRR 113.75

    (採点基準)
     ステルヴィオに前走より1ポイント低い111を与え、以下0.1秒差=1ポイントとして採点。個人的にはこのレース内容を評価しており個人的評価も上記と同じだが、馬場状態などを考えると必ずしも東京優駿に直結する内容とは言い難いため、ハンデキャッパーは評価を下げる可能性がある。

    (論点・ポイント)
     4番手エポカドーロの5F通過は1:01秒前後で、前3頭が大きく離して逃げたためやや遅めの単騎逃げと同じ格好。オルフェーヴル産駒らしく道悪もうまく勝負処で後続勢の手応えが違った。母の父フォーティナイナーとなれば気性面の難しさはあるはずだが、欧州のマイル~10F戦くらいのG1挑戦を希望。人気処は位置取りが悪く届かず。

  • 【桜花賞レーティング予測】


    (桜花賞)

     1.アーモンドアイ   114≪106M≫
     2.ラッキーライラック 110(111M)[111]
     3.リリーノーブル   109≪107M≫[*109]
     4.トーセンブレス   106≪103M≫[103]
     5.マウレア      106(107M)[108]
     6.リバティハイツ   106≪*106M≫

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/ouka/result/ouka2018.html

       RR 109.75  FRR 110.00

    (採点基準・)
     リリーノーブル(阪神JF2着時)およびリバティハイツ(フィリーズレビュー1着時)を基準に半馬身差=1ポイントとして採点。

    (論点・ポイント)
     2F目が10.8。内枠で包まれないようにそこで脚を使わなければならなかったラッキーライラックにはつらい展開になってしまった。勝ち馬との着差はあまり額面通りに取らない方が良いような気がする。

    (個人的評価)
     全体に1ポイントダウン。

  • 【大阪杯レーティング予測】


    (大阪杯)

     1.スワーヴリチャード 120≪116I≫
       [118L(17)]
     2.ペルシアンナイト  118≪ - ≫
       [*118M(17)]
     3.アルアイン     117(118L)
       [118I(17)]
     4.ヤマカツエース   115≪108I≫
       [117I(17), 118L(16), ]
     5.ミッキースワロー  114≪113L≫
       [114L(17)]
     6.ダンビュライト   113(114L)
       [116I(17)]

    [成績]http://jra.jp/datafile/seiseki/g1/osaka/result/osaka2018.html

       RR 117.50  FRR 117.75

    (採点基準・個人的評価)
     ペルシアンナイトの昨年の確定値(マイルCS1着時)を基準として0.1秒差=1ポイントとして採点。個人的評価もこれと同じ。

    (論点・ポイント)
     前半5F61.5から勝ち馬が一気に仕掛け一転のハイペース決着。デムーロ騎手の好判断は称えたいが、その一方であれだけペースが遅くて全馬脚を溜められるレースになったのに、残り5Fフルに脚を使えた馬が勝ち馬しかいないというのが少し残念だった。ここが一叩きの馬もいたと思われるので、天皇賞(春)や宝塚記念での変わり身に期待したい。

  • (ダイオライト記念)

     1.ケイティブレイブ  113(116I)
       [116I(17), 110I(16)]
     2.アポロケンタッキー 111(113I)
       [116M(17), 117I(16)]
     3.マイネルバサラ   109≪101I≫[*109I(17)]
     4.ウマノジョー    98≪ ? ≫[*98L(17)]
     5.スノーモンキー   82≪ ? ≫

       RR 107.75  FRR 108.50


    (黒船賞)

     1.エイシンヴァラー  102
       [100S(17) , - (15・16)]
     2.キングズガード   103*(107M)
       [109M(17), 105M(16)]
     3.ブルドッグボス   103≪ - ≫
       [110S(17), 105S(16)]
     4.ラインシュナイダー 96≪90S≫
       [104M(17)]
     5.グレイスフルリープ 90
    [107M(17), 106M(16), 103M(15), 106M(14)]

       RR 101.00  FRR 102.00

  • (スプリングS)

     1.ステルヴィオ    110[*110]
     2.エポカドーロ    109
     3.マイネルファンロン 103
     4.バールドバイ    103
     5.レノヴァール    103

       RR 106.25  FRR 106.25


    (阪神大賞典)

     1.レインボーライン  116
       [118I(117), *116E(16)]
     2.サトノクロニクル  114
       [110I(17)]
     3.クリンチャー    115(116L)
       [*115E(17)]
     4.アルバート     114
       [115E(17), 113E(16), 110E(15)]
     5.カレンミロティック 110
    [ - (17), 116E(16), 115E(15), 116L(14), 112I(13)]

       RR 114.75  FRR 115.00


    (フラワーC)

     1.カンタービレ    104
     2.トーセンブレス   103[*103]
     3.ノームコア     100
     4.ウスベニノキミ   99
     5.ファストライフ   98

       RR 101.50  FRR 101.50


    (若葉S)

     1.アイトーン     107[101]
     2.ダブルシャープ   106≪ - ≫[*106]
     3.ロードアクシス   105
     4.タニノフランケル  105[99?]
     5.タイムフライヤー  103[113]

       RR 105.75  FRR 105.75


    (ファルコンS)

     1.ミスターメロディ  106
     2.アサクサゲンキ   105[*105]
     3.フロンティア    105[106]
     4.アンブロジオ    103≪*103M≫
     5.モズスーパーフレア 98f

       RR 104.75  FRR 104.75


    (千葉S)

     1.ウインオスカー   100[ - (17)]
     2.ドリームドルチェ  99≪ - ≫[ - (17)]
     3.ショコラブラン   101[102S(17)]
     4.ドラゴンゲート   95≪*95S≫[101S(17)]
     5.ハットラブ     91f

       RR 98.75  FRR 98.75

  • >>No. 3603

    (ポラリスS)

     1.サトノファンタジー 101≪98M≫[ - (17)]
     2.タガノエスプレッソ 96≪ - ≫
    [95M(17), 100M(16), T106I(15), 108(14-2yo)]
     3.ラテンロック    94≪*94S≫
       [100M(17), 99M(16)]
     4.コウエイエンブレム 94(102S)
       [105SM(17), 103M(16)]
     5.ルグランフリソン  94(101M)

       RR 96.25  FRR 98.25


    (昇竜S)

     1.メイショウヒサカタ 96f
     2.タマモアモーレ   99
     3.メイショウオーパス 99
     4.イダペガサス    89
     5.オーヴァーライト  87

       RR 95.75  FRR 95.75


    (東風S)

     1.ミュゼエイリアン  104
       [ - (16・17), 110L(15), 103(14-2yo)]
     2.タイセイサミット  103≪ - ≫
       [*102M(17), 104MI(16)]
     3.シュウジ      104≪ - ≫
       [ - (17), 114M(16), 106(15-2yo)]
     4.ミッキージョイ   100
       [100M(17)]
     5.クラリティシチー  100≪ - ≫
    [107M(17), 100M(16), 106M(14・15), 106(13-2yo)]

       RR 102.75  FRR 102.75

  • (金鯱賞)

     1.スワーヴリチャード 115
       [118L(17)]
     2.サトノノブレス   112
    [ - (17), *112IL(16), 110I(15), 112I(14), 111E(13)]
     3.サトノダイヤモンド 112
       [120E(17), 122L(16), 104(15-2yo)]
     4.ヤマカツエース   108
       [117I(17), 118L(16), 110I(15)]
     5.ダッシングブレイズ 105≪105M≫ 
       [109M(17), 107M(15・16)]

       RR 111.75  FRR 111.75


    (フィリーズレビュー)f

     1.リバティハイツ  105
     2.アンコールプリュ 104
     3.デルニエオール  104
     4.アンヴァル    104[*104]
     5.ギンコイエレジー 103

       RR 104.25  FRR 104.25


    (中山牝馬S)f

     1.カワキタエンカ   103≪ - ≫
       [106I(17)]
     2.フロンテアクイーン 104
       [103M(17), 107L(16)]
     3.レイホーロマンス  97≪97I≫
     4.トーセンビクトリー 105
       [*105M(17), - (16), 103M(15)]
     5.ブラックオニキス  99≪ - ≫
       [101I(17), 101(16-2yo)]

       RR 102.25  FRR 102.25


    (アネモネS)f

     1.ハーレムライン   104
     2.レッドレグナント  101
     3.ノーブルアース   97
     4.ダンシングチコ   95
     5.プリンセスノンコ  92

       RR 99.25  FRR 99.25

  • (エンプレス杯)

     1.アンジュデジール  104[102M(17)]
     2.プリンシアコメータ 102≪ - ≫[106M(17)]
     3.サルサディオーネ  102≪ - ≫[100M(17)]
     4.ラインハート    100[104M(17) , - (16)]
     5.ワンミリオンス   94[104I(17)]

       RR 100.25  FRR 100.25



    (オーシャンS)

     1.キングハート    109≪ - ≫[105S(17)]
     2.ナックビーナス   104f≪101S≫
       [*104S(17), 100S(16)]
     3.ダイメイフジ    108[102M(17)]
     4.ネロ        108
    [111S(17), 112S(16), 105S(15), 100(13-2yo)]
     5.ビップライブリー  107[106SM(17)]

       RR 107.25  FRR 107.25



    (総武S)

     1.センチュリオン   103≪96M≫
       [*103M(17), - (16)]
     2.リーゼントロック  100≪94M≫[105M(17)]
     3.クインズサターン  97≪ - ≫[96M(17)]
     4.ドリームキラリ   96
       [106M(17), - (16)]
     5.タガノゴールド   89[ - (16・17)]

       RR 99.00  FRR 99.00

     勝ち馬センチュリオンの昨年の確定値(ラジオ日本賞1着時)を基準に半馬身差=1ポイントとして採点。個人的には全体に2ポイントアップ。



    (大阪城S)

     1.トリコロールブルー 103
     2.グァンチャーレ   102≪*102M≫
       [102M(17), 105M(16), 106M(15)]
     3.プラチナムバレット 104≪102I≫
       [107L(17)]
     4.アングライフェン  98(D100I)
       [103IL(17), - (16)]
     5.トラスト      97
       [104M(17), 106(16-2yo)]

       RR 101.75  FRR 102.25

     トリコロールブルーは準OP特別に続く連勝。グァンチャーレを基準に半馬身差=1ポイントとして採点。個人的評価もこれに同じ。

  • (チューリップ賞)

     1.ラッキーライラック 112[111]
     2.マウレア      108≪ - ≫[*108]
     3.リリーノーブル   108[109]
     4.サラキア      104
     5.レッドランディーニ 104≪100M≫

       RR 108.00  FRR 108.00

     ラッキーライラックの今季初戦。2頭が前で飛ばす展開を3番手追走から直線あっさりと伸び、盤石のレース振りで本番に向け幸先の良いスタートを切りました。2着マウレア・3着リリーノーブルは阪神JFの3・2着馬で、道中はいずれも勝ち馬をマークする展開でしたが、最後の直線で離されてしまいました。
     レーティング予測は上記のとおり。マウレアの阪神JF3着時を基準として半馬身差=1ポイントとして採点しています。この採点ではラッキーライラックが阪神JFを勝った時のレートを1ポイント更新しますので、無難に行けば全体に1ポイントダウンになるでしょう。


    (弥生賞)

     1.ダノンプレミアム  115[117]
     2.ワグネリアン    112[*112]
     3.ジャンダルム    111[*111]
     4.サンリヴァル    111[106]
     5.リビーリング    106

       RR 112.25  FRR 112.25

     2歳チャンピオンのダノンプレミアム、東スポ杯快勝のワグネリアン、2戦目の阪神500万下特別を好時計を快勝して注目されたオブセッションが激突した今年の弥生賞。2番手追走のダノンプレミアムが道中少し掛かるところを見せながら、勝負処では馬場の良いところを選びながら直線突き放すという余裕のレース振りで今季初戦を飾っています。1馬身半差2着に折り合い専念のワグネリアンが最後良く伸びてジャンダルムを半馬身差し切り、逃げたサンリヴァルがハナ差4着となっています。
     オブセッションは直線入口で大きく膨れ7着。母は3歳時にあのレイチェルアレクサンドラに引導を渡す格好でG1を制したパーシステントリー。恐らくは左回りなら小回りでも問題ないでしょうが、右回りは中山外回りや阪神外回りのようなコーナーが緩やかなコースが良いと思います。
     レーティング予測は上記のとおり。2・3着馬の自己ベスト(それぞれ東スポ杯1着時・ホープフルS2着時)を基準に0.1秒差=1ポイントとして採点しています。

  • >>No. 3599

    (No.3599からの続き)

     先行馬の一頭だったマイネルハニーが出遅れ。マルターズアポジー・アエロリットが前半5F59.2というやや早い流れのレースを作り、後続は離される展開。3~4コーナーで一気に差が詰まり4番手追走のウインブライトが早めに前を捕まえに行き、坂を登り切ったところでマルターズアポジーを捕らえ、最後マルターズアポジーをアタマ差交わしたアエロリットにクビ差を付けての勝利。

     ウインブライトはステイゴールド×アドマイヤコジーンという極端な配合の馬で、瞬発力勝負というよりはこの手の配合によくあるスタートからゴールまで全力で走るという展開向き。近年の日本の中距離タイプとしては珍しいタイプですが、こういう厳しい流れになれば今後も注意が必要と思います。
     アエロリットはこの距離でも少し長いようですが、4コーナーでいったん息を入れて最後ギリギリ2着をモノにした辺りは横山典騎手の腕。太目もありながらこの内容なら上々で、休み明けで走り過ぎた反動さえなければヴィクトリアマイルでも期待できる内容。マルターズアポジーもきっぷの良い逃げでの健闘。関屋記念の内容からすれば左回りの1,600~1,800Mくらいが良さそうですが、安田記念ともなると他にも早い馬がいるので苦しそう。現状ではシルポートを小振りにした印象といったところ。
     ペルシアンナイトは現状もう少し時計の掛かる馬場が良さそうで、中山の直線も短かった印象。ヴィブロスは休み明けにしても良い処なし。小柄な馬で他馬との比較で56kgが堪えた可能性があるように思います。ドバイでの巻き返しに期待したいところですが、どうなるでしょうか。

     レーティング予測は上記のとおり。アエロリット・マルターズアポジーの昨年の確定値(アエロリット:NHKマイルC・クイーンS1着時、マルターズアポジー:関屋記念1着時)を基準として半馬身差=1ポイントとして採点。個人的評価は予測値に同じですが、ハンデキャッパーがウインブライトが現時点で115に達するのを嫌う可能性もあり、どの程度の評価を与えるか注目したいところです。

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