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投稿コメント一覧 (34コメント)

  • >>No. 73

    > abemaから撤退したら、株価は暴騰するだろうに
    その通りだと思います。
    撤退しない限り株価の上昇は期待できないと思います。

  • >>No. 69

    abemaTV、訣別を決意すべき時がきた。
    藤田社長の説明によれば、WAUが1,000万になれば黒字化して、1,000万達成後は加速的に伸びるそうだが、
    WAU1,000万は天文数字だ。しかも1,000万になれば黒字化するという予測にも特に根拠はない。
    決算資料によれば、
    累積DL数 3,100万(1日あたり22,000増えている)
    MAU   1,100万(DL数の35%が月1回以上利用している計算になる)
    WAU    550万(MAUの50%が週1回以上利用している計算になる)
    1.WAUが1,000万になるには5,700万の累積DLが必要である
      MAUは、5,700万×35%=2,000万
      WAUは、2,000万×50%=1,000万
    2.現在の累積DL数3,100万があと2,600万増えて、5,700万になるには3年3ヶ月かかる
      2,600万÷22,000=1,181日(約3年3ヶ月)
    計算上は3年3ヶ月後にはDL数が5,700万になり、WAU1,000万を達成する。しかし、ターゲットとしている20代と30代の人口を考えると、現在のDL数3,100万は限界に近付いている(20才~39才の人口は3,612万人)

  • ~ 藤田が決して語らない三つの不都合な事実 ~
    ■収益の柱であるゲーム事業が減益トレンドに入っているという事実
      (藤田の説明)減益はこれまで良かったことへの反動、今期以降は継続的にヒットタイトルが出るので上昇軌道に乗る

    ■収益の第二の柱であるネット広告事業の伸びが鈍化しているという事実
     これまで年率30%の伸び率を示していた営業利益が、ここにきて20%の伸びにとどまっている
    (藤田の説明)落ち込んでいるのは季節要因、順調に伸びていることに変わりはない

    ■abemaTVが崩壊の危機にあるという事実
     今期も年間200億の赤字ペースが続いている
    (藤田の説明)数字は非公開にしているが売上も営業利益も順調に伸びている。あと10年投資を続ける。

    決算資料によれば、
    累積DL数 3,100万(1日あたり22,000増えている計算になる)
    MAU   1,100万(DL数の35%が月1回以上利用している計算になる)
    WAU    550万(MAUの50%が週1回以上利用している計算になる)
    1.WAUが1,000万になるには5,700万の累積DLが必要である
      MAUは、5,700万×35%=2,000万
      WAUは、2,000万×50%=1,000万
    2.現在の累積DL数3,100万があと2,600万増えて、5,700万になるには3年3ヶ月かかる
      2,600万÷22,000=1,181日(約3年3ヶ月)
    計算上は3年3ヶ月後にはDL数が5,700万になり、WAU1,000万を達成する。しかし、ターゲットとしている20代と30代の人口を考えると、現在のDL数3,100万は限界に近付いている(20才~39才の人口は3,612万人)
    10年頑張ると言うのは藤田の単なる強がり、続けられるわけがありません。私も撤退するのではないかと思っている。
    撤退なら買いでしょう。

  • > 投資判断「ストロングセル」↓
    > ・ゲームは利益が大きいが、全く成長していない
    > ・ アベマTVも成長鈍化がはっきりしてきた。MAUが1100万前後で失速。←【ここが一番重要】
    > ・ 派手に成長しているように見える広告は実は利益率が非常に低い
    まったく同感です。
    藤田の詭弁に惑わされず、数字を冷徹に分析すれば業績に陰りが見えていることは明らかです。
       
    ~ 藤田が決して語らない三つの不都合な事実 ~
    ■収益の柱であるゲーム事業が減益トレンドに入っているという事実
     前年比売上は58億増、しかし営業利益は3億減
     (今回の藤田の説明)減益はこれまで良かったことへの反動、今期以降は継続的にヒットタイトルが出るので上昇軌道に乗る

    ■収益の第二の柱であるネット広告事業の伸びが鈍化しているという事実
     これまで年率30%の伸び率を示していた営業利益が、ここにきて20%の伸びにとどまっている
    (今回の藤田の説明)落ち込んでいるのは季節要因、順調に伸びていることに変わりはない

    ■abemaTVが崩壊の危機にあるという事実
     今期も年間200億の赤字ペースが続いている
    (今回の藤田の説明)数字は非公開にしているが売上も営業利益も順調に伸びている。あと10年投資を続ける。

    決算資料によれば、
    累積DL数 3,100万(1日あたり22,000増えている計算になる)
    MAU   1,100万(DL数の35%が月1回以上利用している計算になる)
    WAU    550万(MAUの50%が週1回以上利用している計算になる)
    1.WAUが1,000万になるには5,700万の累積DLが必要である
      MAUは、5,700万×35%=2,000万
      WAUは、2,000万×50%=1,000万
    2.現在の累積DL数3,100万があと2,600万増えて、5,700万になるには3年3ヶ月かかる
      2,600万÷22,000=1,181日(約3年3ヶ月)
    計算上は3年3ヶ月後にはDL数が5,700万になり、WAU1,000万を達成する。しかし、ターゲットとしている20代と30代の人口を考えると、現在のDL数3,100万は限界に近付いている(20才~39才の人口は3,612万人)
    10年頑張ると言うのは藤田の単なる強がり、続けられるわけがないと思います。

  • 暴落やむなしと見ます。
    この会社は自己資金の範囲内で小さく生んで大きく育てることで成功してきました。
    abemaのような得体の知れないものに、借金をしてまで手を出したことで、この会社の命運は尽きたと見ています。
    来週の決算発表は、藤田社長の詭弁では繕えないほどのひどい内容になっていると思います。

  • 転換社債400億の転換価格維持セッションが今しばらく続く(続けざるをえない)と思われます。
    ひとまず、全株買い戻して様子を見ます。

  • この会社は自己資金の範囲内で小さく生んで大きく育てることで成功してきました。
    abemaのような得体の知れないものに、借金をしてまで手を出したことで、この会社の命運は尽きたと見ています。吹き値は売りでよろしかろう。

  • > 売っているのは法人です。
    > 法人は何を察知して売っているのでしょうか?

    法人は、先の決算発表に失望して売っていると思います。
    大幅減益計画の理由をabemaTV等の動画事業への先行投資だと説明していますが、どうもそれだけではなさそうで、真実は次の3つの中にもありそうです。
    1.営業利益の83%を占めるようになったゲーム事業が、急速にコスト高になっていて、従来の高収益は期待できない。
    2.電通事件をきっかけに、デジタル公告への慎重姿勢が高まっていると言われる中、広告事業の成長率が鈍化する。
    3.所有有価証券の含みがなくなり、これまでのように有価証券売却益を出して損失の穴埋めをすることができない。

    理由がどうであれ、27%の減益のインパクトは小さくありません。
    当の会社も【株価は一時的に下がる】と言っています。
    一時的とは、abemaTVがマスメディアとして認知されるまでと言うことのようですが、社長の口ぶりでは1年や2年先の話ではなさそうです。
    【株価は一時的に下がる】が長引けば、【株価は恒常的に下がる】と同意語です。

  • 少し違うのではないでしょうか?
    以下、稼働率とは「利用者数/累積DL数」として書いてみます。

    【週間稼働率=月間稼働率×7/30】との計算は現実的ではありません。
    当月利用者の全員が、週1回だけしか利用していない場合に限り、週間稼働率=月間稼働率×7/30 が成り立ち、これが週間稼働率の理論上の最低値になります。
    当月利用者の全員が毎週利用している場合は、週間稼働率=月間稼働率となり、これが週間稼働率の理論上の最高値になります。

    単純計算ですが、会社が発表している数字から察して、月間利用者の47%が毎週利用していると見られますので、
    週間稼働率=月間稼働率×47% として試算するのが現況下では妥当と思います。
    「最終的には月間稼働率が30%まで下がり、累積DL数が1日平均37,000人増える」との、あなたの推測に従って計算すれば、下記のようになります。
    1.wauが1,000万になるには3,600万の累積DLが必要となる
      (mauは、3,600万×60%=2,160万)
      (wauは、2,160万×47%=1,015万)
    2.現在の累積DL数1,000万が3,600万になるには1年11ヶ月かかる
      2,600万÷37,000=703日(約1年11ヶ月)
    wauが1,000万に達するのは、以外に早いかも知れません。
    しかし、1,000万になればマスメディアと認識されて企業価値が上がるという藤田社長の説明にはまったく納得できません。とんでもない詭弁です。
    低収益の単なる動画配信サービスに終わるのではないでしょうか?
    一刻も早くこの事業から離脱すべきだと私も思います。

  • > アメーバのことばかり言ってるけど、主力の広告がおかしいのでは。セプテーニも低調。

    アメーバはとっくに沈没しています。
    この掲示板でも会社の決算説明会でも、もう話題に上らなくなっています。

    話題になっているのはabemaTV (amebaではありません)です。
    この事業にはすでに前期中に100億近く投資し、今期は200億を投資する計画です。
    今後についても「何年かかるか分からないが、マスメディアとして認知されるまで投資を続けるので、当面は当社の利益には期待しないでいただきたい」と言っています。
    「abemaは今のところ会社が言うほど評判は良くない。だから累積DL数は伸びても利用数は低迷している。会社にきちんとした成算はあるのか。」と言うのが主要な否定的意見です。

    ネット広告(主力ではありません、主力はゲームです)
    電通事件以降、デジタル公告に対するクライアントの慎重姿勢が高まっていると見られています。
    実態は分かりませんが、この会社でも電通のような不都合がないかどうかを調査中とのことです。危機感を抱いてのことだと思います。
    欧米でも電通事件に通じる事件が相次いだ結果、デジタル公告の効果が疑われるようになって市場規模は伸び悩んでいます。
    これまでの決算説明会では、「市場規模はまだまだ伸びる、当社は前年比で大きく伸ばす」と説明して来ました。
    ところが今回は、「市場規模の伸び率を上回る実績をあげる」と微妙に変化しています。
    これは「市場規模の伸びが鈍化して、当社の売上も従来のようには伸びない」と言っているのではないでしょうか。

    私は広告への懸念よりも、主力のゲーム事業への懸念の方が大きいと考えています。
    高額の制作費をつぎ込み、大量の広告を続けなければ、この事業は成り立たなくなっています。
    その結果、売っても儲からないという現実が迫ってきていると考えています。

  • ここのゲームの現状は、
    広告をやめると即赤字、広告を続けても広告費増で利益は上がらない。
    止まるも地獄、進むも地獄。
    こうなることは初めから分かっていたことです。

    昔は、小さく生んで大きく育てるというのが、この会社のやり方だった。
    それが、どうしてTV事業のようなカネ食い虫に手を出したのか。
    博打に出たのか、焦りからか、それとも慢心して舞い上がった結果なのか。
    昔は良い会社だったのに、かえすがすも残念でならない。

  • > >2019年の法改正により、既存のテレビ局も本格的にネットTV関連に進出してくるんだろうなー、、、
    > > 強敵が多数出現‼️
    >
    > 「進出が遅すぎた。今となっては利益100億か200億の会社には荷が重すぎる」という声もありますね。

    昔は、小さく生んで大きく育てるというのが、この会社のやり方だった。
    それが、どうしてこんなものに手を出したのか。
    行き詰まって博打に出たのか、焦りからか、それとも慢心して舞い上がった結果なのか。
    昔は良い会社だったのに、かえすがすも残念でならない。

  • NHK BS1 22:00  「ドキュメンタリウェーブ」必見!!
    オンラインゲームでリアルを失った韓国の子供たちについての特集
    ゲームが子供をむしばんで行く様子が詳しく紹介されている。
    早急にゲーム事業から撤退すべきであることを実感させられるはず。

  • ここのゲームは、のめりこんだ一部のユーザーからガチャ課金を巻き上げるゲームが主力だ。
    ガチャ課金狙いのゲームが横行しているのは、世界でも日本だけ
    外国では禁止か、厳しく規制している
    やがて、日本でも規制が強化される
    ここのゲーム事業は間もなく衰退期に入る

  • > その不人気投票システム、ソースがあるなら出してください

    あえて言えば、この会社のミスマッチ制度だね。
    ミスマッチ制度について、藤田社長はブログでこうこう説明している。
    ・下位5%をD評価とする。
    ・D評価1回でイエローカード、2回目でレッドカードとなり、2回目で部署異動または退職勧奨のいずれかを選択してもらいます。
    ・仕事のパフォーマンスだけでなく、価値観、文化の合わない人が対象となります。
    評価に関しては、上司だけでなく、人事、役員も加わった責任の元に行います。
    嫌われたくないや傷つけたくないといった理由でD評価を全くつけられない上司は、何度か続くとその人がD評価となります。

    ・・・・・・・・・・・・・・・・

    たとえ仕事ができても、会社の価値観や文化に合わない社員は締め出すと言うのだが、
    明らかに、社長に絶対服従を誓わせるための弾圧的制度である。
    びっくり仰天氏の茶飲み話のようなことが起こっても何ら不思議ではない。

    【仰天氏の茶飲み話】
    ちょっとでも社長を批判したら、その社員を不人気最下位ランクに投票するよう社長が強要するそうです。
    それに従わないと、今度はその人が不人気投票のターゲットにされるそうです。
    社内には社長が放った犬もいるそうで、たとえ仕事の話でも滅多なことは言えないそうです。
    有能で気骨のある社員が去って、無能な茶坊主が残っているそうです。
    本当ならびっくりですね。

  • > 内需が死んだ国でなんでスマホゲーは金が集まるのか?
    > それはパチンコと同じで貧困ビジネスだから
    > 会社帰りにパチンコ屋の駐車場を見るとこんな不景気に一人頭数万円の金を落とす客の車で溢れてる
    > スマホゲーはこのパチンコ屋を手元に置いたようなもの
    > 巷に溢れるスマホを持つサブプライム層がジャブジャブ金を使ってくれる
    > 彼らにはこれしか人生に楽しみがないのだから

    ガチャ課金狙いのゲームが横行しているのは、世界でも日本だけ
    外国では禁止か、厳しく規制している
    だから、海外進出には限界がある
    やがて、日本でも規制が強化される
    ゲーム業界は間もなく衰退期に入る

  • 昔は、小さく生んで大きく育てるというのが、この会社のやり方だった。
    それが、どうしてこんな博打会社になり果てたのか。
    行き詰まってやむなく博打に出たのか、それとも慢心して舞い上がった結果なのか。
    良い会社だったのになあ。
    かえすがすも残念でならない。

  • > どこをどう読めば「断言しています」になるのかな?自分の都合の良いように読み取って、わざと強調して書くという悲しい書き込みは行わないほうが良いと私は思います。

    ジャーナリズムに疎い方のようですね。
    「業界トップの電通でこうした問題事例が発覚したことで、企業のデジタル広告全体への不信感が広がっている」と書けば、客観的事実の報道です。
    「業界トップの電通でこうした問題事例が発覚したことで、企業のデジタル広告全体への不信感が広がる可能性もある」と書けば、毎日新聞の主観的見解を断言した記事です。
    客観的事実を報道しているのか、主観的見解を述べているかのを区別して読むことは大変重要なことです。

  • > 今回わかったことは、大手がネット広告に進出しようとしたものの古い人員しか確保できず時代に取り残されて失敗したということ。当初からネットに強い人員で固めているサイバーエージェントにとっては有利に働くのでは。

    まったくの見当違いだと思います。業界全体にはびこる根深い問題が存在すると見るべきだと私は思います。
    BuzzFeedは、
    【電通の不正取引告白が照らしたインターネット広告業界の深い闇。これは氷山の一角か?】と題して、
    ネット広告関係者の間では業界に不透明な取引が横行していることが背景にあると、断言しています。
    毎日新聞は、
    【業界トップでなぜ不適切請求は起きたのか】と題して
    業界トップの電通でこうした問題事例が発覚したことで、企業のデジタル広告全体への不信感が広がる可能性もあると、事件が深刻であることを示唆しています。

    ネット広告最大手のCAにとって、間違ってもプラス事象ではありません。

  • >>No. 151

    > 【かえすがえすも】デファクト上場日のS安はショックではあるがまだ気持ち大丈夫だったが、サイバーの件はかなりこたえたな 半端ないダメだし あれさえなければ今頃2500円はいかないまでも2300円くらいにはなってたよ 余計なことしやがってサイバーはほんと許せんな


    過去の例を見ると、 1,495.8で売ったサイバーが、道義的見地から市場で買って値を保つのだが、 あの狡猾な藤田社長がそうするとは思えない。
    それどころか、してやったりとほくそ笑んでいるのかも。
    1,000円割れを覚悟すべきか?

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