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投稿コメント一覧 (531コメント)

  • >>No. 1012

    Rezさん、こんにちは。
    私は先日友人を無くしたもので、生きていることが素晴らしいと強く感じます。
    万象が文字通り、輝いて見えます。
    人生とは解答用紙と正解のない神様からの宿題ですね。
    これ、永遠の未完成いやいや「未提出」でしょうか・・・。
    死んだ後に、閻魔様に採点をして頂くのでしょうね。
    ところで、今日はとても良い天気です。

  • >>No. 1009

    神様からの宿題」

    心の引き出しの封印を解き
    僕は思い切ってその宿題の紙を手にした
    振るえる手で黄ばんだ紙をめくる

    紙には何も書かれていない・
    原稿用紙の前で逡巡する子供ように
    僕は言葉を探す

    唐突なブラームスのワルツ
    蠱惑的なメロディーのその中
    そう 人生そのものが宿題

    https://youtu.be/YtIyHB9y7Lo

  • >>No. 1007

    訂正(笑)
    「お早うございます・・・」→「こんばんは・・・」

    この掲示板は訂正できないので困りますね。🙇

  • >>No. 1005

    おはようございます。今朝二匹のワンちゃんと散歩をしたとき、何処からか金木犀の甘い香りが
    漂ってきました。この香りに包まれると、私は小学生の頃の記憶が蘇ります。
    未明に襲った台風が去った庭に出てみると、台風一過の青空の下に一本の金木犀が倒れておりました。
    3~4mくらいの木でしたが、小学校低学年の私には大木のように感じられました。
    その時の香りが倒木の光景の記憶にリンクされて、今日でも金木犀の甘い香りをかぐと、あの日のことが
    想い出されます。甘くて一種切ない香りです・・・。

    「宿題」

    僕の宿題は心の引き出しの中に積まれたまま
    今更恐ろしくて僕は急いで封印をした
    なおざりされたその宿題は今でも 
    引き出しのなかで眠ったまま・・・

    子供の頃の学校の宿題は
    いつでも8月31日の夜
    泣きながら べそをかきながら
    工作の宿題を仕上げたっけ・・・

    何処からか金木犀の香りがした
    甘く切ない香りだ
    半世紀以上の過去の世界に舞い戻る僕
    僕の記憶はもう匂いだけにしかハーケンを打てない・・・

    さあ今宵こそ目を瞑り
    心の引き出しの封印を解こう
    時という埃が降り敷いたその宿題
    それは神様が僕に課した人生の宿題・・・

  • >>No. 1003

    rezさん、優しいお言葉有難うございます。
    確かに私の心の中で友人は生きております。
    色々なことを沢山思い出してみたいと思います。
    rezさん、本当に有難うございます。
    いつでも素敵な詩を楽しみにしております。

  • >>No. 998

    励ましのお言葉、心よりお礼もうしあげます。

    一昨日の未明に小学校以来の友人を失いました。
    誠実で仕事熱心で誰にも愛される良いやつでした。
    ユーモアに溢れ、いつもニコニコしている良いやつでした・・・。
    昨夜は彼のことを考えていたら 一睡もできませんでした。

  • 「9月の雨の降る日」

    9月の雨の降る日 君はたった一人であの雲を登っていった
    雲を突き抜ければ そこは瑠璃色に輝く一面の光の世界
    君の心と同じように清らかに輝くその空だ
    君は不思議な心持で辺りを見回す
    そして呟くだろう ああ、僕はどうして此処にいるのだろうかと
    白い太陽は少しも眩しくない ただ慈愛の温かさは肌に沁みるだけだ
    足元の雲は真珠色にさざめき どこまでも続いてゆく
    ああ僕はこれから何処にゆくのだろう
    旋律も音階もない天の楽音を感じながら
    きみは不思議に思うだろう
    そして 静かに静かに琺瑯の空を立ち昇ってゆくのだ
    君に僕が見えるだろうか・・・
    手を振る僕が見えるだろうか・・・
    君の凛とした瞳にはこの世の全ての美しさ喜びと
    そして悲しみまでも映し出されているに違いない
    なんて素敵なんだ・・・素敵なんだ・・・
    そう呟きながら空に溶けてゆく君
    僕は子供のように無心に手を振る

  • みなさま、こんばんは。昨日(8月17日)の午後に見えた彩雲です。
    良く見ると光環のようにも見えます。偶々屋外にいたものですから、直ぐ気づきました。
    デジカメはいつでも私の腰のポーチの中で出番をまっております。
    息を潜ませながら・・・。吉兆であることを願っております。

  • >>No. 6490

    あみさん、こんにちは。このトピは永遠に不滅です。空に太陽と雲がある限り(^^♪
    ところで、私も何か勉強し直したいと(学生の頃に苦手だった数学や物理)思ってますが、最近記憶力が
    異常に減退しているので不安になることがあります。
    あみさん、暑さに負けず頑張ってくださいね。

  • >>No. 6488

    もんちゃ~~~~ん。お元気ですか~~~~~~。

  • >>No. 971

    そうですか、この詩の私の読み方は間違ってなかったのですね(^^♪
    自分が恐れるものにも憐憫の情を抱ける人って・・・rezaさんはやはり詩人だと思います。

  • >>No. 963

    私もこういう心象が大好きです(^^♪

    「青い空が」
    「心の中にも延びてきて」

    とても巧みな表現だとおもいます。100%共感いたします。
    Rezaさん、今日は雲一つない青空の下で、とても素敵な一日を過ごしたのですね(^▽^)/

  • 「嫌われ者の蜂」を「働き者の蜂」と畳みかけて言い換えるあたりに
    rezaさんの優しさを感じます。
    短い夏と短い命を愛おしむように いそいそと空を飛び回るスズメバチ・・・
    そんな小さな命に心を注ぎ慈しむrezaさんの心優しさがよみとれました。

  • >>No. 961

    rezaさん、こんばんは。沢山の詩、ありがとうございます。
    「玉蜀黍を茹でようか」
    「夏のおやつのために」
    この最後の2行がとても素敵で、印象的でした(^^♪
    大好きな詩です。

  • >>No. 957

    一陣の青い風は 僕の心と体を癒し そして去ってゆく
    何処から来たのか 何処へ行くのか 僕は知らない
    そして 君は二度と戻らない・・・
    けれど 君の爽やかさは 決して忘れない

  • >>No. 6486

    チッコちゃん、おひさです。「カメジ」さん、「とうさん」、「さんどめ」さん・・・。懐かしいお名前を
    お見受けして、自分の受験時代を思い出しました。
    チッコちゃんのFBも覗いてますよ。私のFBと違って、チッコちゃんのFBはいつも明るくユーモアに溢れ、
    その優しいお人柄が偲ばれます。酷暑の昨今、ご自愛くださいませ。
    しかし、カメジさんが鍼灸師さんとは知りませんでした。掲示板上で言葉を交わしたことは少なかったですが、非常に勉強熱心な努力家であったというのが強く印象に残っております。お会いした折は宜しくお伝えくださいませ。
     あみさん、掲示板見てますか? また遊びに来てくださいね(^^♪

  • >>No. 951

    青い牛の瞳はきっと蒼く輝いていたことでしょうね。
    今夜の私の夢の中で出会いたいです・・・この青い牛に
    おやすみなさい。良い夢を・・・

  • >>No. 948


    「蝉の声とメンソールの煙のはざまで」


    蝉の声とメンソールの煙のはざまで

    夾竹桃の赤い花が揺れている

    層状の雲に濾された屈強な紫外線に焼かれながら・・・



    まるで絵のように空間に埋め込まれたデジタル時計

    壊れかけのラジオからは 「高温注意」の情報が

    テーブルの上で居眠りしているオレンジ色の使い捨てライター



    蝉の声とメンソールの煙のはざまで

    溶けたバターのようなこの空気のなかで

    すべてが 夏を主張している・・・

  • >>No. 943

    おかえりなさい(^^♪
    また素敵な詩をお願いいたします。

  • 「風のニンフに・・・」

    紅い花をつけた夾竹桃の梢の上に風のニンフが腰をかけている
    真新しい朝陽を浴びながら水色の髪をなびかせている
    それをガラス窓越しに見ている僕
    ニンフと僕の間に一輪のピンクの薔薇の花
    頷くようにニンフの囁きに耳を傾けている

    ニンフの囁きを僕は聞くことができない
    ニンフの歌声を僕は聴くことができない
    妖しげなほどに青いあの空を透かして
    僕はそのニンフに秋波をおくる
    ニンフは黙って僕の顔を覗き込んでいる

    一輪の薔薇よ 彼女のその囁きを
    僕に教えておくれ・・・
    一輪のピンクの薔薇よ 彼女のその歌声を
    私に聴かせておくれ・・・
    薔薇の花は さっきから俯いたまま・・・

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