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投稿コメント一覧 (526コメント)

  • >>No. 998

    励ましのお言葉、心よりお礼もうしあげます。

    一昨日の未明に小学校以来の友人を失いました。
    誠実で仕事熱心で誰にも愛される良いやつでした。
    ユーモアに溢れ、いつもニコニコしている良いやつでした・・・。
    昨夜は彼のことを考えていたら 一睡もできませんでした。

  • 「9月の雨の降る日」

    9月の雨の降る日 君はたった一人であの雲を登っていった
    雲を突き抜ければ そこは瑠璃色に輝く一面の光の世界
    君の心と同じように清らかに輝くその空だ
    君は不思議な心持で辺りを見回す
    そして呟くだろう ああ、僕はどうして此処にいるのだろうかと
    白い太陽は少しも眩しくない ただ慈愛の温かさは肌に沁みるだけだ
    足元の雲は真珠色にさざめき どこまでも続いてゆく
    ああ僕はこれから何処にゆくのだろう
    旋律も音階もない天の楽音を感じながら
    きみは不思議に思うだろう
    そして 静かに静かに琺瑯の空を立ち昇ってゆくのだ
    君に僕が見えるだろうか・・・
    手を振る僕が見えるだろうか・・・
    君の凛とした瞳にはこの世の全ての美しさ喜びと
    そして悲しみまでも映し出されているに違いない
    なんて素敵なんだ・・・素敵なんだ・・・
    そう呟きながら空に溶けてゆく君
    僕は子供のように無心に手を振る

  • みなさま、こんばんは。昨日(8月17日)の午後に見えた彩雲です。
    良く見ると光環のようにも見えます。偶々屋外にいたものですから、直ぐ気づきました。
    デジカメはいつでも私の腰のポーチの中で出番をまっております。
    息を潜ませながら・・・。吉兆であることを願っております。

  • >>No. 6490

    あみさん、こんにちは。このトピは永遠に不滅です。空に太陽と雲がある限り(^^♪
    ところで、私も何か勉強し直したいと(学生の頃に苦手だった数学や物理)思ってますが、最近記憶力が
    異常に減退しているので不安になることがあります。
    あみさん、暑さに負けず頑張ってくださいね。

  • >>No. 6488

    もんちゃ~~~~ん。お元気ですか~~~~~~。

  • >>No. 971

    そうですか、この詩の私の読み方は間違ってなかったのですね(^^♪
    自分が恐れるものにも憐憫の情を抱ける人って・・・rezaさんはやはり詩人だと思います。

  • >>No. 963

    私もこういう心象が大好きです(^^♪

    「青い空が」
    「心の中にも延びてきて」

    とても巧みな表現だとおもいます。100%共感いたします。
    Rezaさん、今日は雲一つない青空の下で、とても素敵な一日を過ごしたのですね(^▽^)/

  • 「嫌われ者の蜂」を「働き者の蜂」と畳みかけて言い換えるあたりに
    rezaさんの優しさを感じます。
    短い夏と短い命を愛おしむように いそいそと空を飛び回るスズメバチ・・・
    そんな小さな命に心を注ぎ慈しむrezaさんの心優しさがよみとれました。

  • >>No. 961

    rezaさん、こんばんは。沢山の詩、ありがとうございます。
    「玉蜀黍を茹でようか」
    「夏のおやつのために」
    この最後の2行がとても素敵で、印象的でした(^^♪
    大好きな詩です。

  • >>No. 957

    一陣の青い風は 僕の心と体を癒し そして去ってゆく
    何処から来たのか 何処へ行くのか 僕は知らない
    そして 君は二度と戻らない・・・
    けれど 君の爽やかさは 決して忘れない

  • >>No. 6486

    チッコちゃん、おひさです。「カメジ」さん、「とうさん」、「さんどめ」さん・・・。懐かしいお名前を
    お見受けして、自分の受験時代を思い出しました。
    チッコちゃんのFBも覗いてますよ。私のFBと違って、チッコちゃんのFBはいつも明るくユーモアに溢れ、
    その優しいお人柄が偲ばれます。酷暑の昨今、ご自愛くださいませ。
    しかし、カメジさんが鍼灸師さんとは知りませんでした。掲示板上で言葉を交わしたことは少なかったですが、非常に勉強熱心な努力家であったというのが強く印象に残っております。お会いした折は宜しくお伝えくださいませ。
     あみさん、掲示板見てますか? また遊びに来てくださいね(^^♪

  • >>No. 951

    青い牛の瞳はきっと蒼く輝いていたことでしょうね。
    今夜の私の夢の中で出会いたいです・・・この青い牛に
    おやすみなさい。良い夢を・・・

  • >>No. 948


    「蝉の声とメンソールの煙のはざまで」


    蝉の声とメンソールの煙のはざまで

    夾竹桃の赤い花が揺れている

    層状の雲に濾された屈強な紫外線に焼かれながら・・・



    まるで絵のように空間に埋め込まれたデジタル時計

    壊れかけのラジオからは 「高温注意」の情報が

    テーブルの上で居眠りしているオレンジ色の使い捨てライター



    蝉の声とメンソールの煙のはざまで

    溶けたバターのようなこの空気のなかで

    すべてが 夏を主張している・・・

  • >>No. 943

    おかえりなさい(^^♪
    また素敵な詩をお願いいたします。

  • 「風のニンフに・・・」

    紅い花をつけた夾竹桃の梢の上に風のニンフが腰をかけている
    真新しい朝陽を浴びながら水色の髪をなびかせている
    それをガラス窓越しに見ている僕
    ニンフと僕の間に一輪のピンクの薔薇の花
    頷くようにニンフの囁きに耳を傾けている

    ニンフの囁きを僕は聞くことができない
    ニンフの歌声を僕は聴くことができない
    妖しげなほどに青いあの空を透かして
    僕はそのニンフに秋波をおくる
    ニンフは黙って僕の顔を覗き込んでいる

    一輪の薔薇よ 彼女のその囁きを
    僕に教えておくれ・・・
    一輪のピンクの薔薇よ 彼女のその歌声を
    私に聴かせておくれ・・・
    薔薇の花は さっきから俯いたまま・・・

  • >>No. 6484

    おはようございます。ご報告ありがとうございました。残念な結果でしたでしょうけれど、お元気なようで安心しました。好きなことを勉強するのですから、決して苦痛ではありませんよね。でも、気持ちが乗らないときはゆっくりするのも良いと思います。
    そのうちに、気象の勉強がしたくて、ウズウズするときが来ますからね。
    それでは・・・。
    朝の風にバラの花がそよぐ日に。

  • 2017/05/21 08:43

    >>No. 902

    臨 終




     
    秋空は鈍色(にびいろ)にして
    黒馬(くろうま)の瞳のひかり
      水涸(か)れて落つる百合花(ゆりばな)
      ああ こころうつろなるかな

    神もなくしるべもなくて
    窓近く婦(おみな)の逝(ゆ)きぬ
      白き空盲(めし)いてありて
      白き風冷たくありぬ

    窓際に髪を洗えば
    その腕の優しくありぬ
      朝の日は澪(こぼ)れてありぬ
      水の音(おと)したたりていぬ

    町々はさやぎてありぬ
    子等(こら)の声もつれてありぬ
      しかはあれ この魂はいかにとなるか?
      うすらぎて 空となるか?


    中也さんの大好きな詩です。まるでしめやかな音楽を聴くようです・・・。


  • 「小さな薔薇」

    薔薇が空とお話をしている
    今日の天気のこと 明日の風のこと
    逆光に埋もれた言葉を 風に濯ぎながら

    薔薇が雲とお話しをしている
    昨日みた夢のこと 明日みる夢のこと
    お日さまにメッキされた 金色の言葉を閃かせながら

    夜更かしをし過ぎた空の天使達は
    ハープを枕に寝息をたてている
    プラチナの巻き毛を輝かせながら

    薔薇が僕とお話しをしている
    自分のこと そして僕のこと
    笑いながら はにかみながら


  • 「風の来歴」

    最初の最初は 貴女のため息だったのかも知れない

    最後の最後は 貴女の吸ったその寝息だったのかも知れない


    それらをこの手のひらに 受け止めてみたい・・・

  • >>No. 839

     素敵な曲を有難うございました。ちょっと哀愁を帯びた夜のイメージにぴったりの曲ですね。
    私の「深夜」のイメージも「勉強」ですよ(^^♪
    嘗てある国家資格の受験勉強を「深夜」というより「早朝」にしておりました。
    その名残で今でもNHKラジオの「ラジオ深夜便」を聴きながら寝入ります。
    もちろん深夜=「星」もありますね。午前2時から3時頃に窓を開け星を見ると
    夜空に吸い込まれそうな気になります・・・。星とか雲大好きです。

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