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投稿コメント一覧 (536コメント)

  • 「すとーぶ」

    なんて あたたかい ほのお
    なんて うつくしい ひかり
    まるで しじんの じょうねつ のように
    まるで こいびと の やさしさ のように

    しかくい すとーぶは
    たしかに いのちを もやしている
    さんそ と たんそ の しめやかな かいわ  
    ぼくは ひとりで それを きいている・・・

    なんて うつくしい ほのお
    なんて あたたかい ひかり
    まるで ははの あいの ように
    まるで ちちの いげんの ように

    ふるい すとーぶ は
    たしかに いのちを けずっている
    さんそ と たんそ の おごそかな かけひき
    ぼくは ひとりで それを みている・・・

  • >>No. 1078

    蒼月さん、初めまして。Todomeと申します。
    明けましておめでとうございます。
    宜しくお願いいたします。

  • >>No. 1076

    rezaさん、みなさま明けましておめでとうございます。
    本年も宜しくお願い申し上げます。
    ちょうど今、愛犬2匹とともに元朝参りから帰ったところです。
    あと5時間もすれば、初日の出ですね。
    おやすみなさいませ。

  • >>No. 1074

    rezaさん、仰る通りです。9月16日に親友を亡くした時のイメージで書きました。
    つい先日(12月28日)も旧友の葬儀が執り行われました。
    彼らの魂は永遠のような気がして・・・。
    なんら技巧も比喩もない散文ですが、自分の心を素直に書きました。


    >>「この宇宙の全ての記憶と渾然と溶け合うのだと思いました」<<
    仰る通りですね。私もそう思います。

    rezaさん、来年も宜しくお願い申し上げます。
    あっ、ちょうど24時を過ぎました。大晦日ですねぇ。

    良い年をお迎えくださいませ。

  • 「死」とは”生まれる前に戻る”こと
    悲しいことではない 
    怖いことでもない
    あの彩雲に彩られた壮麗な空に戻るだけなのだ
    僕の肉体は煙となって空を駆け昇る
    若々しい上昇気流にのって天をめざす
    そして・・・僕の諸々の記憶は透明な文字となって
    あの瑠璃色の天蓋に
    永遠に録されるのだ・・・

  • >>No. 1012

    Rezさん、こんにちは。
    私は先日友人を無くしたもので、生きていることが素晴らしいと強く感じます。
    万象が文字通り、輝いて見えます。
    人生とは解答用紙と正解のない神様からの宿題ですね。
    これ、永遠の未完成いやいや「未提出」でしょうか・・・。
    死んだ後に、閻魔様に採点をして頂くのでしょうね。
    ところで、今日はとても良い天気です。

  • >>No. 1009

    神様からの宿題」

    心の引き出しの封印を解き
    僕は思い切ってその宿題の紙を手にした
    振るえる手で黄ばんだ紙をめくる

    紙には何も書かれていない・
    原稿用紙の前で逡巡する子供ように
    僕は言葉を探す

    唐突なブラームスのワルツ
    蠱惑的なメロディーのその中
    そう 人生そのものが宿題

    https://youtu.be/YtIyHB9y7Lo

  • >>No. 1007

    訂正(笑)
    「お早うございます・・・」→「こんばんは・・・」

    この掲示板は訂正できないので困りますね。🙇

  • >>No. 1005

    おはようございます。今朝二匹のワンちゃんと散歩をしたとき、何処からか金木犀の甘い香りが
    漂ってきました。この香りに包まれると、私は小学生の頃の記憶が蘇ります。
    未明に襲った台風が去った庭に出てみると、台風一過の青空の下に一本の金木犀が倒れておりました。
    3~4mくらいの木でしたが、小学校低学年の私には大木のように感じられました。
    その時の香りが倒木の光景の記憶にリンクされて、今日でも金木犀の甘い香りをかぐと、あの日のことが
    想い出されます。甘くて一種切ない香りです・・・。

    「宿題」

    僕の宿題は心の引き出しの中に積まれたまま
    今更恐ろしくて僕は急いで封印をした
    なおざりされたその宿題は今でも 
    引き出しのなかで眠ったまま・・・

    子供の頃の学校の宿題は
    いつでも8月31日の夜
    泣きながら べそをかきながら
    工作の宿題を仕上げたっけ・・・

    何処からか金木犀の香りがした
    甘く切ない香りだ
    半世紀以上の過去の世界に舞い戻る僕
    僕の記憶はもう匂いだけにしかハーケンを打てない・・・

    さあ今宵こそ目を瞑り
    心の引き出しの封印を解こう
    時という埃が降り敷いたその宿題
    それは神様が僕に課した人生の宿題・・・

  • >>No. 1003

    rezさん、優しいお言葉有難うございます。
    確かに私の心の中で友人は生きております。
    色々なことを沢山思い出してみたいと思います。
    rezさん、本当に有難うございます。
    いつでも素敵な詩を楽しみにしております。

  • >>No. 998

    励ましのお言葉、心よりお礼もうしあげます。

    一昨日の未明に小学校以来の友人を失いました。
    誠実で仕事熱心で誰にも愛される良いやつでした。
    ユーモアに溢れ、いつもニコニコしている良いやつでした・・・。
    昨夜は彼のことを考えていたら 一睡もできませんでした。

  • 「9月の雨の降る日」

    9月の雨の降る日 君はたった一人であの雲を登っていった
    雲を突き抜ければ そこは瑠璃色に輝く一面の光の世界
    君の心と同じように清らかに輝くその空だ
    君は不思議な心持で辺りを見回す
    そして呟くだろう ああ、僕はどうして此処にいるのだろうかと
    白い太陽は少しも眩しくない ただ慈愛の温かさは肌に沁みるだけだ
    足元の雲は真珠色にさざめき どこまでも続いてゆく
    ああ僕はこれから何処にゆくのだろう
    旋律も音階もない天の楽音を感じながら
    きみは不思議に思うだろう
    そして 静かに静かに琺瑯の空を立ち昇ってゆくのだ
    君に僕が見えるだろうか・・・
    手を振る僕が見えるだろうか・・・
    君の凛とした瞳にはこの世の全ての美しさ喜びと
    そして悲しみまでも映し出されているに違いない
    なんて素敵なんだ・・・素敵なんだ・・・
    そう呟きながら空に溶けてゆく君
    僕は子供のように無心に手を振る

  • みなさま、こんばんは。昨日(8月17日)の午後に見えた彩雲です。
    良く見ると光環のようにも見えます。偶々屋外にいたものですから、直ぐ気づきました。
    デジカメはいつでも私の腰のポーチの中で出番をまっております。
    息を潜ませながら・・・。吉兆であることを願っております。

  • >>No. 6490

    あみさん、こんにちは。このトピは永遠に不滅です。空に太陽と雲がある限り(^^♪
    ところで、私も何か勉強し直したいと(学生の頃に苦手だった数学や物理)思ってますが、最近記憶力が
    異常に減退しているので不安になることがあります。
    あみさん、暑さに負けず頑張ってくださいね。

  • >>No. 6488

    もんちゃ~~~~ん。お元気ですか~~~~~~。

  • >>No. 971

    そうですか、この詩の私の読み方は間違ってなかったのですね(^^♪
    自分が恐れるものにも憐憫の情を抱ける人って・・・rezaさんはやはり詩人だと思います。

  • >>No. 963

    私もこういう心象が大好きです(^^♪

    「青い空が」
    「心の中にも延びてきて」

    とても巧みな表現だとおもいます。100%共感いたします。
    Rezaさん、今日は雲一つない青空の下で、とても素敵な一日を過ごしたのですね(^▽^)/

  • 「嫌われ者の蜂」を「働き者の蜂」と畳みかけて言い換えるあたりに
    rezaさんの優しさを感じます。
    短い夏と短い命を愛おしむように いそいそと空を飛び回るスズメバチ・・・
    そんな小さな命に心を注ぎ慈しむrezaさんの心優しさがよみとれました。

  • >>No. 961

    rezaさん、こんばんは。沢山の詩、ありがとうございます。
    「玉蜀黍を茹でようか」
    「夏のおやつのために」
    この最後の2行がとても素敵で、印象的でした(^^♪
    大好きな詩です。

  • >>No. 957

    一陣の青い風は 僕の心と体を癒し そして去ってゆく
    何処から来たのか 何処へ行くのか 僕は知らない
    そして 君は二度と戻らない・・・
    けれど 君の爽やかさは 決して忘れない

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