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投稿コメント一覧 (2271コメント)

  • >>No. 18354

    【巨人がんばれ】

    プロ野球人気衰退の元凶となりうるCS(もはや予言は的中しつつあるけど)には徹頭徹尾、ととさまは興味を示さない。関心をもつとすれば廃止に向かう流れを応援するのみ。CSによって阪神巨人におんぶだっこだった(実際はアウェイ2球団に頼っていたホームの観客動員数)他球団は息を吹き返したようにみえる。けど安物買いの銭失いなの。パリーグも親会社お得意のネットを巧みに使ってコンプレックス(をもつファンの心をくすぐり)からの逆転劇を果たした。けどTVや新聞社から主導権を失うプロ野球は「その他大勢スポーツ」の仲間入りを意味する。そして今もまだ阪神巨人に頼ってるってことを知らないでパの天下をわめく浅薄な成り上がりミーハーファンの暴走は、まさに掲示板とテキストリームをつなげられなかったヤホー(ベンチャーの恩知らず方式、その結果の、使い捨てコンテンツ化)に似る。
    ちゅまり、ナベツネさんや久万さんのように義を重んじないでマネーゲームに息巻く連中(煽られたおバカなファン)の通ったあとには、ぺんぺん草も残らないなの。参入に法外な手付金を儲けてたのも無思慮なハイエナからプロ野球に根付く日本人魂を守るためってのが大きい。口がわるいなのでナベツネさんは嫌われたけど、口のうまい人はもっと信じちゃいけないの。よって、プロ野球の華はなくなった、なりつつあると言ってもよい状況。

    先見の明がある人は最初からCSに反対してる。ただ気づくのが遅れたとはいえ今や良識者ならもう、ア…と、やってしまったことに気づいてはいる。ただそこに、目の前に今日もCS利権がぶらさがってる、自分一人なら仮に批判できてもそれで生活してる仲間達ができあがってしまってるから別の意味の良心で止めるに止めらんない状況。ちゅまり、マネーのちからで(憂慮する力、注意深さのない)人を動かし気づいたら遅い状況に変えてしまう人間たちのしてやったり。
    大衆はいつもまちがう。

    んでもま、警鐘を鳴らすときはおわった。今さら嘆いても仕方ないなので掲示板がテキストリームになる前に、ちゅまり阪神巨人のファンがファンの世代橋渡しを放棄したプロ野球を観るのを辞め(正確には引退が近い歳頃よね)、渋谷の交差点でさわいでそうなファンが「ハッ」と気づけば「あれ?プロ野球って思ったより人気ねーじゃん?」で、やーめた!と身勝手に醒めてサーっと“軽い大波”が一気に引くとき、閑古鳥が鳴く様にプロ野球関係者が本当の意味で事態を把握し蒼褪めるとき(でもそんな手遅れ時には逆にもう、どこでプロ野球は舵取りをまちがえたのか?をきちんと気づける有識人も残ってなくて四方八方で頓珍漢な指摘が飛び交うことでしょが。)を少しでも遅らせるため、アレカは今日も愛すべき阪神のドゥベストを探してるなの。

    巨人も阪神を、阪神も巨人を、ナベツネさん久万さんの代わりになる情熱をもって結託しないとクロフネ(ネット)には勝てないんだからね。ネットに勝つ次世代のツールでやり返さないと。

    次世代のツールは物理科学の発展を待たなきゃだけど、何かが発見されたとき、世界に変化があったとき、その強力な器になりうるのが実は『伝統』だったりする。歴史(記載ではなく継続性のこと)だけはお金で買えないからね。

    そんなわけで、なんとか阪神は最下位を目指すべし。3位(CSなんてごまかし)に近づくほど信賞必罰から遠のいてしまう。球団は興行収入減少をもって判断、今のありようを反省すべきだし、切られるべきクビもきちんと切られることに繋がる。罰をうける人がきちんと罰をうける趨勢になることプラス、これがいちばん大きいんだけど、ドラフト会議で2位最優先指名(実質、1位+ハズレ1位級のダブル指名を可能にするということ)ができる。将来の布石という特典までつく。
    この状況では最下位が最善手。

    金本監督は目利きはよいし、有言実行力も見事なものある。ただ、現役時代の行いってか器ってのかなぁ…監督としての器量に直結する。よいとことわるいとこがあまりに極端だた。
    言ってしまえば現代高校野球で滅んだPL学園的であり、水面下で大阪桐蔭からNGをくらってるのは相当まずい。
    もはや一刻の猶予もない。

    ただ、こういう板ばさみの状況でも、本来は監督側をフォローするのがととさまなんだけど、
    掛布ぎらいでバース派のととさまをしても、あってはならないと思うことをした金本監督にさしのべる救いの手はない。

  • >>No. 18315

    【 ◇☆◇ 2018-2019POG指名馬一覧&ルール再掲 ◇☆◇ 】

    $=2歳GⅠ"出走"BOUNS対象馬

    ◆ととさま
    1位サートゥルナーリア(牡・ロードカナロア/ノーザンF)筆頭指名(逆指名BOUNS適用外)
    2位ベルクワイア(メス・ロードカナロア/ノーザンF)
    3位グランアレグリア(メス・ディープインパクト/ノーザンF)
    4位ミディオーサ(メス・ディープインパクト/ノーザンF)
    5位【1.2】タッチングムービー(牡・スクリーンヒーロー/ノーザンF)$ ※逆指名BOUNS
    6位アテンポラル(牡・ハーツクライ/追分F)$
    7位【1.2】ダルヴァザ(牡・ベルシャザール/ノーザンF)※マイナー血統指名馬BOUNS
    8位ブラヴァス(牡・キングカメハメハ/ノーザンF)
    《プラス2》
    ◇ロードワンダー(牡・キンシャサノキセキ/ケイアイF)
    ◇カルリーノ(牡・マツリダゴッホ/ディアレストCイースト)

    ◆タイレルさん
    1位アドマイヤジャスタ(牡・ジャスタウェイ/ノーザンF)筆頭指名(逆指名BOUNS適用外)
    2位サターン(牡・ディープインパクト/ノーザンF)
    3位【1.2】カテドラル(牡・ハーツクライ/ノーザンF)※逆指名BOUNS
    4位母ウオッカ(メス・Invincible Spirit/愛国ギルタウン)$
    5位アメジストヴェイグ (牡・ハービンジャー/ノーザンF)$
    6位カイザースクルーン(牡・ルーラーシップ/ノーザンF)
    7位カセドラルベル(メス・ハーツクライ/ノーザンF)
    8位エスポワール(メス・オルフェーヴル/ノーザンF)$
    《プラス2》
    ◇アスクフラッシュ(牡・エイシンフラッシュ/下河辺牧場)$
    ◇ロードブルームーン(牡・ロードカナロア/ケイアイF)

    ◆石さん
    1位プランドラー(牡・ディープインパクト/ノーザンF)筆頭指名(逆指名BOUNS適用外)
    2位ダノンチェイサー(牡・ディープインパクト/ノーザンF)
    3位レーヴドゥラメール(メス・ロードカナロア/ノーザンF)$
    4位コントラチェック(メス・ディープインパクト/ノーザンF)
    5位【1.2】ダノンジャスティス(牡・kingman/ノーザンF)※逆指名BOUNS
    6位ランフォザローゼス(牡・キングカメハメハ/ノーザンF)$
    7位ホウオウライジン(牡・キングカメハメハ/ノーザンF)
    8位アルティマリガーレ(メス・ハービンジャー/社台F)$
    《プラス2》
    ◇ジャングルランブル(牡・キンシャサノキセキ/吉澤ステーブル)$
    ◇ニシノクローデット(メス・リーチザクラウン/西山牧場)

    ◆ささくれさん 【初期値300pts】
    1位カウディーリョ(牡・キングカメハメハ/ノーザンF)筆頭指名(逆指名BOUNS適用外)
    2位カレンモエ(メス・ロードカナロア/社台F)$
    3位シェドゥーヴル(牡・オルフェーヴル/ノーザンF)$
    4位【×1.5】ソルドラード(牡・ロードカナロア/ノーザンF)※逆指名BOUNSリルちゃんパワー
    5位アストライア(メス・キングカメハメハ/ノーザンF)$
    6位カリボール(牡・ジャスタウェイ/ノーザンF)$
    7位ホウオウエックス(牡・ダイワメジャー/ノーザンF)$
    8位オーロトラジェ(メス・オルフェーヴル/ノーザンF)$
    《プラス2》
    ◇ゴールデンゾーン(牡・キンシャサノキセキ/吉澤ステーブル)$
    ◇ラストクリーガー(牡・アドマイヤオーラ/坂東牧場)


    ◇◆◇【プラス2!指名】◇◆◇
    いわゆる日高チームでのBONUSバトルです。
    1勝すれば1000pts、2勝すれば2000pts、3勝すれば3000ptsを馬産地奨励賞として進呈。
    重賞出走では3着は1度きり1000pts、2着は1度きり2000pts、1着は1度きり3000ptsを進呈。
    1着もしくは2着を2度達成し、より下位のBONUSが未経験だった場合、1度きり下位ptsを進呈。但し以後該当の下位BONUS権利を失う。

    ・社台グループ(ノーザン・社台・追分・白老)の生産馬でない
    ・外国産馬でない、又、父母のいずれも外国馬でない(※英字表記であれば不可、持ち込み=日本語表記は可)
    ・ディープインパクト、キングカメハメハの産駒でない
    ・ハーツクライ、ダイワメジャー、ハービンジャー、ロードカナロア、オルフェーヴル、牡馬限定でゴールドアリュールの産駒の指名は、プラス2のうち1頭までしか選べない(=最低限1頭は上記以外の種牡馬であること)

    ◇◆◇【ベーシックルール再掲】◇◆◇

    ★GⅠ出走&人気BOUNS★(BOUNS重複可)
    GⅠに出走するたびに1頭ごと「500P」プラス。日米欧ダービーの場合はさらに「500P」プラス。
    ※但し9月の中山阪神開催より前にデビューした馬は2歳GⅠで当BOUNS対象外。人気BOUNSは対象。
    なおGⅠでは5番人気100P/4番人気200P/3番人気300P/2番人気400P/1番人気500Pの人気BOUNS有。
    地方GⅠはすべてのケースを半分Pで扱う。

    ◆ドラフト会議開催は2018/5/12(土)→5/21()全指名終了済

    ◆ 期間は『 2019年 日本ダービー当日 』まで(例外は英ダービーのみ)

    ◆ 地方競馬も海外遠征も賞金加算。
    GⅡUAEダービーは皐月賞と同額を上限とし、欧米・欧州クラシックは皐月賞と同額を下限に日本ダービー同額を上限として賞金に充当。但しケンタッキーダービー及び英ダービーに限って日本ダービー同額を下限とする。それ以外の海外GⅠはNHKマイルCと同額を下限に日本ダービー同額を上限として賞金に充当。海外GⅡ、GⅢ、リステッドは3600Pを最低保障。(2着以下は日本式に1着[3600P以上]、2着(1着の)40%、3着25%、4着15%、5着10%を賞金加算。為替はレース当日夜の為替ドル-円相場を参照に小数点以下切り捨て)ほか賞金は同額を基本とする。

    ◆指名馬は全8頭。牡馬5頭・牝馬3頭の組み合わせとする。
    但し8位指名にのみ牝馬の4頭目を指名可能。

    ◆ディープインパクト産駒の指名は5位指名まで。
    但し1位2位ともディープインパクト産駒を指名した者は4位指名まで。

  • >>No. 18359

    【そんなやつなんですよ、ととさまは。】

    調子にのるたび処刑!のち細切れにしておくがよろしなの!

    すぐに回復してくるだけどね…(むぅー)!

    https://www.youtube.com/watch?v=_jSGyj2kvi4&hl=ja&gl=JP&warned=True&client=mv-google&app=desktop

  • >>No. 18348

    【祝:大阪桐蔭そして己の価値は己で決める2人】

    フィールディングも含め随所に一級品のセンスをみせてた吉田投手。1回の表裏は見応えあったなので疲労度が違ったら接戦になってた可能性は高いなの。警戒のあまり弾数が多くなって中盤もしくは終盤にのまれるってゆーのは大阪桐蔭に破れる強豪チームの特徴ではあるだからもしかしたら負けてたかもって感覚はないだけど、秋田の公立って条件を考えたら脆さを同居しつつも一点突破力で決勝までこれちゃうほどにはハイレベルだた思う。

    変わらずドラフト1位級に疑いはないだけどちょっとさわがれすぎちゃってるのは心配。プロが一線級がついてけないレベルだた松坂さんとは違って現在は今後順調ならプロチームの顔に“なれる”って段階。(入団時点ランクで言うと藤浪くんに近いかな)言い換えれば“なれない”って風にも全然できる段階ってこと。(初年度くらいは通用しても、ね)
    号泣するとこみてもまだまだ性格の純朴な田舎っ子って感じだし…やっぱり戦ってきた相手、修羅場が違うなって印象はうけたなの。大人の世界の毒、タニマチの多いチームだと“ちやほや”感に天狗なちゃて(なまじ通用して、これでいいと線を敷いてしまい)優勝できるレベルのチームの選手の練習量を知らないまま、プロ超一流としは手遅れになりかねない。

    ゲームセット後の各選手の表情、インタブー、閉会式、優勝旗や優勝盾の授受までをみてた人は気づいたと思う。大阪桐蔭の根尾くん、藤原くんはやりきったって表情でなかった。昨年の仙台育英(足蹴り)戦でのミスをへて、春夏連覇チームのキャプテンへと成長した中川くんがやりとげた思いで号泣するのはわかる。ここがクライマックスの選手は沢山いる。それが自然。

    その中で、まだ納得のいかない、研鑽が足りていなかったかという求道者のような表情で優勝旗の先を睨んでいるかのような藤原恭太の目つき。キャプテンを慰め、インタブーには大人の受け答えで応じつつも、優勝の喜びからちゃかすチームメイトをさらっとかわし、まるで地方大会1回戦を突破した程度の達成感、気の緩みしかみせない根尾昂。

    この2人はついぞ、弾ける笑顔は見せなかった。

    藤原くんも細いし根尾くんも小さい。プロとしてはまだ厳しい。ドラ1競合なんて報道にプロスカウトが(今は過大評価だが…)と口ごもるのもごもっともだけど、…なのだけど史上初の偉業、高校野球ファンがこれ以上ない頂きに嫉妬また感動してる傍らで、まるで緩まない2人の秘めたるこうした表情、内に潜めるエネルギー量の余力を注意してみてると、
    嗚呼それでもプロはこの2人をこそ1位で行くだろうと、確信するものなの。

    阪神はこうした意識の高い(まちがいない)選手を骨抜きにしちゃうスーパースキルがある特殊なチームなので2人をして入団しない方がいい(まあそれでも万が一にも阪神でやれたら相当だけど…近年で誘惑を断って「面白くないやつ」と後ろ指をさされながらも野球に精進したのは鳥谷さんくらいのものなのでね)だけど、他でなら、とくに野球に専念しやすいパリーグでならこの2人はどんなかたちであれ、プロの一線級でその名をみることになる2人だなって思う。プロのメンタリティーを持ってるもん。
    (東西屈指の人気球団で一流選手に育つ難しさ…層は巨人のがハードル高いだけど、阪神の場合は人情や義理すら犠牲にして誘惑を断たなきゃなので難易度はたぶん巨人以上。甲子園の球場的なハードルがもつ打者としてみる成長の難しさもあるし、チームの指導力の低さもまあ少しは関係してるだろけど… 報道の興味は野球と阪神にしかないような野球のメッカ(地域性のなか)で、マスコミにあげてさげてされての、優越感をもたないそれでいてノイローゼにもならない、練習内容にも影響されない、義理ある人からの誘いや押し寄せる亡者付き合いを嫌われないよう(記事にされないよう)上手く断るコミュニケーション力、…タフでクールなメンタリティーをもってなきゃで…成功には野球では10割の保障=才能と練習量があっても他球団での3割にしかならない、成果が「圧縮」されてしまう。以外の「人間的」才能が7割を占める球団。阪神、そして巨人。)

    指名される球団次第でプロでやってけるのは確定クラスの2人。もしかすると人気球団でも?って期待したくなるほどの性格なので…(だけど結局2人のためを思うとドームで長打力を鍛えていける巨人はまだしも…糸井さんでもHRの打てないポンコツみたいに揶揄される阪神はやめてたほうがよいよね。榎田さんも西武で大車輪の活躍してるようだし、阪神にきてホント、ろくなことはないっ…半人前でも超有名なスターにはなれるだけど!)

    大阪桐蔭の2人にはおめでとうを言わないでおく。
    おめでとうなんてまだまだ言ってほしくなさそうなんだもん。
    2人が心の底から快哉を叫ぶ日、喜ぶ姿を見て見たいとおもった甲子園だた。
    ここかなと思ったけど、そうじゃなかった。

    吉田くんも今は初めてスターになったわけでいずれは泣かない日がくると思うだけど、
    大阪大会ですでに血反吐をあじわってきた2人は…はじめからプロ野球を見てたようなの。
    感心、感心。

    楽しみだね!

  • >>No. 18347

    【金足農の攻撃が短すぎた5回】

    調子の悪い根尾でも(金属打ちで)HR。
    イニング間が短かったことで4回から回復できないし
    5回裏、吉田くんの挙動が緩慢でしんどそうなしぐさ、増えてきた。
    120球を越える勢いなので…

    そろそろ、これ以上は…なの。

  • >>No. 18346

    【さすが宮崎くん】

    大阪桐蔭の1番だけあって常にケースが見えてるし野球脳が高いなの!
    ただ、この回から吉田くんのストレートの走りがわるくなってきてるかなぁ。さっきまでボール半個下を振ってたなのに3/4くらい芯に近づいてる。宮崎くんが捉えきったのはそのせいもあるね。4回で90球か…

    5点差なら大阪桐蔭は根尾くんをだしやすくなっちゃったし、柿木くんも力勝負に行ける。この展開のままだとどこかで降りないとかもだね。

    吉田くんはプロに入って(もとがそんなに大きくないだけど…もうちょと身体ができて)球速が一回り速くなれば先発ローテをまかせられる巧みなマウンド捌きが目につくんだけど、即戦力って意味でゆーなら…球筋といい、どっちかとゆーとリリーフ向きかも。藤原くんとの勝負はまだもう少し観たい。

  • >>No. 18345

    【まだ危ない】

    吉田くんがギアをMAXにしたのは1回裏ピンチの3、4、5番だけ。(パスボール以外は三振で力負けした。)あそこで点が入ってなきゃ心理的にも大劣勢だたとこ。なのに他のバッターが弱いギアにまどわされて粘らずに早打ちしてたら終盤、はじめてみるトップギアに面食らって(目でみてない)3、4、5番以外はカモになっちゃうよ。
    柿木くんもいらないとこで(審判が辛くなる回かとうか加味せずに)ボールから入るし、ケースピッチ、ケースバッティングができてない。3点差から2点差になったし、試合の流れはまだまだ金足サイドって警戒しとかないと…なの。

    大阪桐蔭にしては意識がちょっと緩いね。(そうさせてるとこが吉田くんの投球術なのだけど。)3点でほっとしたらダメだよっ

  • >>No. 18344

    【決勝の先発】

    柿木くん先発かぁ…
    9回があんまし得意でない柿木くんをリリーフにおいとくより(力投派なので)序盤からフルギアで行かせた方がイニングを食えると判断したのだろね。この試みの比率は3:6くらいと思う。実質の根尾先発を引き延ばす作戦。ただ、継投するってことは難しいタイミングがありうるってこと。そこの隙を金足農業がつけるかって勝負になりそう。
    大阪桐蔭西谷監督のとった選択は後の先。これは1点勝負ではない(1点以上はとれる勝負)と判断したことなる。
    金足農は吉田くんのガマンにかけて、先取点を奪えればペースにもちこめるかも。
    柿木くんのプライドが、試合の行方を左右する場面での西谷監督の慧眼が、鍵になるね。

  • >>No. 18343

    【この決勝戦、おそらくフロックはない。優勝旗は必ず勝者を自ら選ぶ】

    プロの一線級で活躍したいなら吉田投手は打たないといけない。その他の高校生と同じく「打てない」の一言で済ましてはいけないチームが大阪桐蔭。ううん、全体としてはそうでも藤原、根尾の二人はそれではダメ。将来プロで10勝、15勝そして相対し3割を競うモノ同士、意地の対決なんだから。

    まあプロ注目株で浦和学院クラスを0封できる柿木くんの球ですら、吉田くんの参考にはならないと思う。といって藤川球児を呼んでバッティング練習できるはずもなく…

    うーん。
    プロ一線級の球質を投げられる投手がいないと眼がなれないなので…
    (吉田くんが万全であればあるほど)厳しい予想にはなるけど…

    せめて大会№2の投手でもいれば…
    ネオなんとかいった今春の選抜優勝投手、
    彼の絶好調時の球威なら(常時でないけど)近いかも知れない…
    といって今、彼がチームメイト相手に球数を放るわけにもいかない。

    こういうケースを想定していたか、その練習の成果しかない。


    じつは、大阪桐蔭はここまで、“負けてもいい戦い”をしてきてたのが印象的。
    春夏連覇以外はいらない(決勝で勝てない目先の1勝の戦いはしない)という戦いかたをしてた。西谷監督の情じゃないと思うけど、発奮のさせ方ってゆーのかな…

    柿木くんに、背番号1の意味を示せと。
    大阪大会から見て来てる人なら気づいてると思う。起用法からすでに、柿木はエースでないって言われてた…。でも柿木もいないと、ここぞで頼りになんないと全国制覇は厳しいだろうって覚悟を監督がみせてきてた。楽なほうに逃げなかった。

    だから作新学院戦は柿木くん先発だた。“柿木でガチ”で勝負してみた戦いなの。沖学園戦は両投手をあっためておく意味もあったし(巷の評価はなぜか低かたけどプロ注の)高岡商戦もロースコアになるとわかっていながら左打者が多いことで一か八か?3番手の横川くん(桐蔭入学時点では№1とも言われてた子)に賭けた。
    そんな、大阪桐蔭の門を叩いた3年生たちの集大成を…それぞれに飾らせながら、適所をあやまらずに接戦をなんとかしのぐ戦いできた。そんな苦しそうな姿に浦和学院有利と見た人が多かったようだけど、大阪大会でもそう、金光大阪戦、履正社戦は連日連戦なのに根尾くんが連闘したの。(大きな声では言えないだけど…)ここぞでは根尾くん。これが本気の大阪桐蔭。浦和学院が弱かったんじゃないよ。大阪桐蔭が浦和学院に照準をあわせてたってこと。それだけ強い相手と判断されてたってこと。だから完膚なきまでにぼこぼこにしたの。
    (大阪桐蔭はオンオフを加減できるなので、試合毎の課題、テーマをなんにしてるか感じてわかる人はうすうす予感できるだろし、ととさまもここで予言してたでしょ。)
    そいで、報徳を倒した四国最強の済美戦はこれまた救援も送らずに柿木くんに任せた。
    (根尾くんをリリーフさせればやはり柿木くん危うしとなるし自信もつかない。けどこれで決勝はいざとなれば柿木くんでもというイメージを皆が共有できるわけね。それが根尾くんの力にもなる。)

    柿木くんはすべてにパーフェクト回答できたと思う。決勝でも、柿木でだっていける、そう思わせてくれてる。大阪大会からみてたらエースのプライドが心配なたけど、甲子園で、柿木くんの意地をみたし意地をみせる場を(春夏連覇を目指すチームの存亡をかけて)西谷監督はこれでもかってくらい作った。だから明日の…つまり今日の先発は決まってる。
    金光大阪、履正社、そして浦和学院。最後は甲子園の決勝(金足農業)。

    吉田VS大阪桐蔭打線と言われてるだけど、ととさまに言わせれば、そうじゃない。
    それはマスコミやプロスカウトたちの視点。
    ファンが観たいのは優勝旗の行方。なら、注目は逆さだよ。金足農業打線VS大阪桐蔭のエース。大阪桐蔭のエースは本当にエースたるかってとこ。吉田くんがもしも松坂大輔にもなろうなら、1点もやれないのは大阪桐蔭のほうなんだから。もし吉田くんが力尽きても、これを日程のせいじゃなく、近畿の暑さのせいじゃなく、甲子園開催のせいでもなく、100回大会に相応しい締めにするには大阪桐蔭のエースが金足農業を抑えないといけないの。

    吉田投手が万全でもこれではダメだったのでは…と思わせる投手でなきゃ、
    絵にはならない。

    世間を納得させられるか。
    アンパイアも含めてね。
    大阪桐蔭が春夏連覇を達成するのもまた、ハードルは高い。

    100回目の深紅の大優勝旗は、どちらに向かうのか。春夏連覇を達成する大阪桐蔭が次100年後まで大阪の雄だったとして、甲子園史に名を刻むものと伝えるのか。昭和に夢があり平成の終わりをしてついに、白河の関を越えるのか。まるで“記念大会”を待っていたかのようにして。

  • >>No. 18342

    【伝説の試合】

    清原和博がこんなことになってなきゃ準決勝は桑田、決勝は清原だったなんてコメントをみると(あれ、今の子達は知らないを通り越して聞いたことない世代なるなのかな)って思うだけど、甲子園・伝説の試合と言えば往年のファン誰でも真っ先に挙げるのが三沢VS松山商なる。甲子園大会を伝説せしめた決勝で、早稲田は王は荒木は凄かった池田が無敵だたPLが最強だたとか関係なく、そもそも大トリはこの2校のエース太田/井上で文句なしだよ? ととさまが準決勝第一試合にこだわってたのはととさまがその世代だからで。
    マー君がヤンキースのエースなってメジャーで松坂さんを越えたっても、だからって甲子園でも松坂大輔以上だったなんて改竄したら知ってる人はフッ…っと鼻で笑ってしまいそうになるのと同じ感覚かな。マー君は斎藤佑樹と投げ合っただけじゃなくて前年の甲子園優勝投手でもある。一見した記録ならヒケはとらない。だけど、競馬でもそーだけど…そうしたデータや記録だけみて比べて(相対を知らない)…とね、“より大きな足跡”を残した人物がどちらなのかはわかりにくいなのよ。んだけど、現代の記録にすがらずでいい人、リアルで見てる人には言わずもがな。

    記録以上の記憶が、甲子園の味。
    今の大阪桐蔭はたしかに強いんだけど…(堅実な強さを発揮できる安定感では歴代屈指、ただ大阪史的にも甲子園史的にもさわがれているほど強いチームではない…。21世紀でなら三本の指に入ってくるかな?くらいのものかな。)この大阪桐蔭にプロでも4番・中軸を張れるバッター、そいで巨人軍のエースにもなる水野を加えたのが当時の池田高校の怖さと言っていい。
    分かり易く言うと今日の大阪桐蔭に(金足農業の)吉田投手をエースに迎えた感じのチームね…

    それをまさか完封したのが全国的には当時ほぼ無名のPL学園1年生エース桑田真澄だった(満年齢だと中学3年相当、15歳だっけ)。そして1年夏、2年春、2年夏、3年春、3年夏とすべてPLを甲子園に導き、優勝2回だっけ?通算20勝。150奪三振?…まあそんな記録はいいや。調べなきゃほとんどの人は覚えてないでしょ?
    でもPL学園の桑田真澄を知らない人はいない。

    甲子園のどよめき、桑田さんの始球式を見守る選手達の笑顔。
    記録以上の記憶が、甲子園の意味。

    さて、100年に一回のイベントに甲子園もうなってたように聴こえた準決勝をおえて、いよいよフィナーレ。

    組み合わせ抽選ときから大阪桐蔭の相手としてくじどこを引くか否か、ブロックが近いか遠いか…ととさまが焦点を絞ってたのは金足農業ただ一校だたの。どうせどちらかがどこかで力尽きる(運わるく負けるだろなっ)ってのが熱暑、夏の甲子園の常識なので、まさかまさかホントにこの両校が決勝であいまみえるなんて…

    巷は金足農業の快進撃に沸いてるけど(秋田の人は念願なのでともかくとして)、もともとこれが“ほんとなら”の決勝カードだからね?
    金足農業の吉田投手だけは別格、大阪桐蔭を完封できる唯一の投手。そして強豪と練習試合をいくら重ねても大阪桐蔭が対戦できない、研究不可能なクラスのピッチャー(数年~十年に一度の、ドラフト1位指名競合級・高校生ピッチャー)。タイプや伸び白的にはソフトバンクの杉内、和田級と思うんだけど…
    甲子園今の段階では桑田さんや松坂さん…他の高校生との開きはそのくらいある、抜けてるとみててよい怪腕。なので比較的堅守の京都代表を打球速度でポロポロエラーさせられる日大三高クラスの強力打線でも「来るとこがわかっているのに当てられない」って嘆く。球質がホップする感じだね、全盛期の阪神の藤川球児に近いなので初見それも高校生ではかなり厳しい。なので大阪桐蔭だろうと対策のしようがない。近畿にも、そもそも全国にも数年に一度しかいないなので。

    厳選しても毎年十人は数えよう“プロ注目のピッチャー”を想定していては遅れるなのよ。ダメなのよ。プロ野球界のエースが投げてくる、こう想定してないと負ける。吉田投手が肩(スタミナ)が万全なら、なおのことね。
    ベスト4前に一息入ったなので準決勝からの連闘とはいえ、それなりのものをみせてくるはず。松坂さんは半日休んで決勝ノーヒットノーランだし!…当時は中休みもなかったのではなくて?
    ここらの回復力、スタミナ具合はスカウトみてるはずなのでドラフトの競合率にも関わってくると思う。ちゅまり今日は吉田くんの進路を決めうる。野球生涯に関わってくる。

    ただ判官びいきするより余裕はあると思う。松坂さんが(ボロボロながらの準決勝リリーフ後)決勝でノーヒットノーランできたのも同じ理屈。(京都成章が弱すぎたのもあるけど。反対のブロックが。)
    なんせ、明日はもう投げなくていいんだもん。厳密にはこのあと国体もあるけど新戦力のお披露目と甲子園に出場できなかった3年生の引退興行の趣きがつよいおまけ大会なので。吉田投手にとっての高校三年間の集大成、最後のマウンド、死闘の地と言えるのは夏の甲子園、最強の2校だけが味わえる今日のマウンド。

    ただ、桑田さんも言ってたように痛かったらすぐにマウンドを降りてほしいとも思う。将来があるなので…。春とは違ってガラスのエースで夏の優勝は至難(春はこれができる)。大野さんも大越さんも、松坂さんも人生を賭けた。アルカちゃんもいない。ここで終わってもいい、それでも投げ抜けるか。それが夏の甲子園(大優勝旗)だから。

    かたや大阪桐蔭は履正社に9回2アウト、ランナーなしまで追い詰められて甲子園は出場してないとこだた。でもそこからカット、カット、ボール、カット、ボール…という執念で、言っても大阪の名門を代表するピッチャーをして「投げるところがなくなった」と頭の中をまっ白にさせてね、奇跡の?逆転、決勝進出をなしとげたなの。
    履正社から千羽鶴も受け取って…大阪を出てった子たち、大阪桐蔭の環境にあえて乗り込んできた子たち…いろいろあってね、雑草じゃないエリート達がぼろぞうきんなって底辺に身をやつして、その中で花咲いた真に強い雑草たち。彼ら全員の涙を背負ってる。エリートだけどエリート意識がただの一人もない、そんな集団。
    強豪校だから強いわけじゃないの。中学時代のスーパースターが競争に敗れてく姿をみて、生き残った自分を見つめてる。負けらんないのよ。仲間の分まで。

    藤原くんもトピで最初に紹介したときは藤原弟(お兄ちゃんが消えゆくPLの中心選手ね。恭大くんもPL志望だったけどあんなことなってたから…)だったけど、いまはお兄ちゃんの名前、マスコミに出なくなったでしょ?兄を越え、大阪桐蔭の主力にもなり、そしてドラフトの目玉へと成長した。大阪の名門ボーイズ(当時、№1と言われてた選手は別にいて…藤原くんは序列的に4~5番手くらいの評価だたらしいけど西谷監督が将来性を見抜いて藤原くんを指名したみたい。№2が小園くんだったかな、彼は報徳志望で大阪桐蔭はふられたわけだけど。)出身、今や押しも押されぬ大阪の宝みたいな選手なった。外野からすると「大阪桐蔭」ってネームバリューであってほしいのかもだけど、藤原くんはそこからさらに抜け出さなきゃ。そう思って、そうなれる選手と思って2年間をみてきたの。
    池田やPL学園の4番ならここでぶるんぶるん三振してもいい。
    桑田は、渡辺智男は、吉田くんはすごかったでもいいでしょ。
    けど、大阪桐蔭ってチームはちょっと違うのよね。
    背負ってるの。

    三塁コーチャーは愛媛…今治の名門ボーイズ出身だっけ。済美の池内くんとチームメイトだったんだってね。俵藤くんこそ四国№1野手とも言われたようだけど、甲子園ではフェアプレーでとりあげられるスプレー役。かたや池内くんは準決勝まで済美高校を引っ張ってきたキャプテン。どちらが正解だったかは当人たちにしかわかんないけど、俵藤くんはわずかしかない大阪桐蔭の「背番号」を手にしてる。スタンドでメガホンでもおかしくない番号だけど、四国から挑戦してきて、報われてるほう。打って走って守る、存分にできないことが悔しくないはずはないけど春夏連覇を目指す大事な一員だよ。高校球児として何が幸せか、何を学ぶか。

    そんな選手が、もう、大阪で、全国で、野球をおえたわけなの。
    彼らの目指した場所、気持ち、能力の丈を代わりに背負って戦ってるようなチームなの。
    感傷だけでは大阪桐蔭には勝てない。
    高校野球の残酷、悲哀、その感傷をいちばん背負ってるのが最強激戦区の代表、大阪桐蔭なのだから。

    それでも例外のようなチームはあって、
    日本広ければ秋田に金足農業のような好チームが誕生して…
    ほんとに十年二十年に一度あるかないかだと思うけど、今の時代に東北秋田で構成したようなチームが、大阪桐蔭ってラスボスを食おうとまでしてる。プロスカウトが集い、ファンが集い、大衆が、その世紀の瞬間を待ち望みはじめた。

    野村(広島)‐小林(巨人)バッテリーでも跳ね返せなかった“がばい旋風”を思い出す流れだけど、
    (昨日もちょっと…審判が一方的な試合にすまいとつい親心をだしちゃうのか、ストライクゾーンがおかしかったね…
    プロだと手をだしてはいけないゾーンなので三振でいい。調子を崩さないでほしい。)
    どんな判定されても辛抱強く待つこと。失投は必ず来る。

    藤原!根尾!
    プロでは負けることがあってもいいけど、ここでは、
    背負ってるものの差を、吉田投手に叩きつけるなの!
    打てないといけない。

  • >>No. 18338

    【炎の準決勝】

    動画の桑田さんは2年生。このPLと激戦を繰り広げたのが当時初出場だた金足農業。桑田さんと縁で結ばれてたのは大阪桐蔭じゃなくて金足農業の方だったなのね…。エースの吉田君も桑田さんほどじゃなくてもおんなじよーにHRも打てて、ドラ1確定級のスーパーエースとゆー逸材。さあ日大三高よ…苦しみ給え…
    大阪桐蔭は決勝で強者を待つ。

    今日はPL学園のレジェンドの始球式ですっ♪
    https://www.youtube.com/watch?v=EkD5-LzXpPA

  • >>No. 18339

    【大阪大会ベスト4モード発動してた!】

    ぐふふ
    今日の大阪桐蔭は序盤から起用、意識とも本気モードだたね。
    やっと甲子園(大阪大会ベスト4以降モード)に来た気分で戦いを始めたなの。

    どこかが大阪桐蔭に勝たないと
    事実上の決勝戦はまた大阪大会ベスト4(金光大阪)、何より大阪桐蔭を9回2アウトランナーなしまで追い詰めた準決勝の履正社戦ってことになっちゃうよ!

  • >>No. 18337

    【3-4、接戦のようで力量差はくっきり。初回にエラーが重なたけど、あれ、ミスとゆーより日大三の打球の速さについていけてないのよね…小寺っちがA級のピッチャーだたので最小失点でしのげてたけど、とゆー感じの完敗】

    「平安がやられたようだな…」
    「フフフ…奴は四天王の中でも最弱…」
    「西東京如きにやられるとは近畿のツラ汚しよ…」
    「これだから京都は…」
    「このままでは中韓旅行者に侵略される日も遠くないな…」
    「大阪もそうだろう」
    「それはミナミだ。キタは無事だ」
    「だが、さすがに次の浦和学院は手強いぞ」
    「いよいよ根尾ユニヴァース(本気)の投入が必要だろう」
    「勝って準決勝の“第一試合”を引けば桑田PL&大阪桐蔭、100回記念コラボの完成だ」
    「フッこだわるな…」
    「甲子園には、魔物も棲むが野球の神の差配(因果律)というものがあるのさ」
    「ほかも大阪大会(真)ベスト4クラスの強豪しか残ってないな」
    「8校どこともあたりたくない感じだ…」
    「報徳は済美を倒せるのか?」
    「全盛期の金村が投げればあるいは…」
    「どうせ負けるさ。それが報徳だ」
    「やけに報徳に辛いな…恨みでもあるのか」
    「我が親族は報徳野球部だからな、甲子園に出るたび根こそぎ金を持っていかれたよ…」
    「おまえには関係ないだろう」
    「それだけではない。報徳文理の試験が超難しかったしな…」
    「それはおまえがアホだからだろう…」
    「負けたのに金を返しもしない」
    「なるほど、まるでJRAだな…」
    「それは最悪だ」
    「近江神宮ならあるいはご利益が違ったのではないか?」
    「夕涼みの金足農業には手も足もでまい」
    「おまえは近江神宮の祭神を知らぬのか…」
    「ああ、確か… 秋の田の…狩りほいほいの…」
    「少し、違う」
    「第三試合は因縁の、日大VS関学だな」
    「下関国際高等学校、略して関学か」
    「ないな…」
    「ああ…」

  • >>No. 18336

    【想定の範囲内、希望通り】

    とゆーの表現がしっくりくる3回戦。東京、京都の決着をつければいよいよ、100回大会の「ベスト8」が出揃うなの。

    運命の一戦、プレイボール!

  • >>No. 18329

    【2回戦終了、伽藍堂の大阪大会】

    2回戦だとまだ力量差のある組み合わせもあるなので大味な試合が所々に。苦しみながらも近江は前橋育英をきちんと討ったなので、やはり、モノサシ的な結論としては南大阪代表が甲子園で大恥をさらしたとゆー事実確認なの。勝った負けたでもないの。負けるにしても負け方がある。近江が逆転できずだったとしても滋賀や近畿の恥にはならない。しかしフロックでも代表になるのは難しい(はずの)大阪の半分を代表できる高校が、例え相手が関東を代表する強豪だろと、手も足もでないなんて野球をやっちゃいけないなので…。近大付属の弱さがわるいとゆー話でなく大阪代表の層が(やっぱし)薄くなってきてるなって確認になてしまった。(そもそも大阪桐蔭がこれほど堅実に甲子園にでられてること事態が過去の大阪ではありえないことなので…薄々はそじゃないかって思ってたなのだけどね。)

    甲子園を目指してる子たちの気持ちを思えば越境は止めらんないし…今でもノーシード制の大阪大会は全国トップの激戦区であることには変わりないとは思うだけど…
    難しいね、大阪のなかで勝ち上がること(甲子園出場級とゆーより優勝級のハードル)を目指した子たちが今も多数いて、夢破れてく…
    他校ならエースだ4番だとちやほやされて甲子園にも行けてただろう才能がベスト16やら8やらで涙をのんで毎年浮かばれない中では、だからこそ大阪代表なったら責任と誇りを持って力を発揮してほしい気持ちと、負けたからって大阪を勝ち抜くハードルをこれ以上あげてもどうなのかとゆー思いと。

    なんにせよ、近大付属はダサくなったユニフォームも含めて猛省すべしっ!

    さて、明日から3回戦だね!

    今のとこほとんど結果を追ってるだけなのだけど…
    星稜との殴り合いを制した済美はこれまた相手投手陣フルボッコで勝ち上がって来てる高知商との熱戦。派手さでは高知商だけど相手関係を考えると済美がかなり強い可能性もあるね。
    大阪桐蔭はまだ序盤、チームのエンジンをあっためてるとこだけど、好投手の多いイメージの富山はあなどれない印象。ととさまトトカルチョではいつも穴指名する県なの!
    まあでも、大阪桐蔭の目標は準決勝第一試合。これだけは譲れない。万が一にも負けたら絶対に許さない。顔もみたくない。
    近江はさすが近畿を代表する名門。記念大会だけあって神宮様のご加護があるのかもね!
    常葉菊川はかなり手強い強豪ってイメージなので近江にはなんとか、ここと互角にやってもらって、撃破するとこまでは託したい。ベスト8まで行けば、近畿代表として合格点!(ベスト4には2校ほど残ってればよい。)

    3回戦最大の注目はドラ1確定右腕擁する金足農と…愛産大三河、花咲徳栄をメッタ打ちしてきてる東の横綱・横浜との投打対決なの!
    それにしても追い上げムードだた花咲徳栄の最後のバッターになちゃた1年生、間をとって上級生?が声をかけた直後に三振ゲームセットなったなのよね。あのシーン、観てたなのだけど、タイムは逆効果だって予感した。いい感じのメンタルで打席に入ってた風だたのに繊細なカウントで「思い切り行け」って声をかけられて逆にスイングするしかなくなっちゃう機微の変化を感じたもん(あのシーンの最善は四球だたので選球重視だた1年生のが頭脳的には正しかった)。誰が悪いシーンではないけど、大逆転までもう一押しだたなので惜しかった。(ただ、それで1年生は泣いてたなのでもしかすると1年生の将来のためには大逆転のヒーローになるより良い出来事になるのかも知れない。その意味では土壇場での上級生の激励は後輩自身のためになってくわけで…なにが正しいかは言えないなとも感じた)

    創志学園の西くんを破った下関国際も何気に強いのかも。1回戦も花巻東に勝ってるし。ただ、敦賀気比を1-10、沖縄の興南を0-7とできてしまう木更津総合は…何者? 大会の結果だけをみてるとなんかおかしいチームがあるぞってととさまはいちばん恐怖を覚える。
    調べるとどうもほんとに優勝候補らしいなので…
    大阪勢の偉業の障害になる前に、負けてくれていいよっ!

    (選抜のときですら奈良県勢では実際は天理より強いと言われてた)奈良大付属と日大三高の試合も楽しみにしてたけど結果は日大に軍配。まあ、順当なのかな。
    平安(龍谷大平安って言うのは今も違和感…)は明石商に勝った八戸学院光星こと大阪第?代表に圧勝。それでこそ京都代表!
    …だけど日大三高を倒せてこそ合格点。平安に安いハードルは設けないよ。ベスト4まで来れない京都勢なんて、京都の代表ではないっ

    報徳学園は小園君無双だたようだね。大阪桐蔭の藤原君と並んでドラフト上位候補だけどこの二人はととさま2年前から紹介してきたよーに、大阪の名門・オール枚方ボーイズの仲間なのよね。(ここを根こそぎさらって九州熊本に連れてったのが秀岳館だた。鍛冶舎政治があと数年続いてたら藤原君も小園君も熊本代表だたわけで。)
    一人でなんとかなるわけでもないので報徳がそう勝ち進めるとも思わないけど、毎年のように“強豪”とは名目ばかりの兵庫の恥をさらして帰ってくるなので…そろそろ、報徳は強いと再認識させてほしいとは思ってる。どうせ負けて帰ってくるだろけど…
    西谷監督の母校だし、大阪桐蔭と対決してほしいなの!

    二松学舎大付属と浦和学院はもうひとつ、実感がない。
    それぞれ広陵、仙台育英を下して勝ち上がってるなので弱いわけはないはずで、勝者はベスト8に相応しいとは言えそう。東京勢が快調だと報道も加熱するなので、記念大会を盛り上げるためには「いいとこ」まで来てちょーだい!って気持ち。

    なの。
    それにしても、暑い。

  • >>No. 18323

    【良いピッチャー発見】

    創志学園の西くん。どこがいいって、スライダーの切れと言いたいだけどそれよりも注目なのは右ながらにして能見さんを彷彿させる二段構えの綺麗なワインドアップモーション。プロで活躍できるとゆーにはまだそこかしこで荒削りだなって思うんだけど、一回り(体格はすでによいなのでカラダのことではなくて投手としての全般スキル)大きくなったら数年後にはプロの一線級でやってておかしくない。どっちかとゆーとパリーグ向きの本格派かな。
    試合後、メディアやファンが持ち上げすぎてる感があるなので
    今日「発見した」の気持ちの割にはなーんだって感じなの…

    一方、金足農業の吉田くんは噂通りの逸材。プロのローテーション1、2番手候補のクラス。将来的には抑えかもだけど、ドラフト1位待ったなし!って感じなの…
    藤原くんはあげるなので阪神ドラフト2位指定しておきたいっ!

  • >>No. 18325

    【リャンさん、はじめましてなの!】

    トピの責任者はささくれさんなの!
    アレカわるくないもん。
    でもトピの主はお出かけ中のととさまに代わってアレカなの。えっへん!

    ささくれさんがお友達つれてくるなんて、ととさまちょっと衝撃してるよ
    ととさまは言い方のきついヒトだけど、価値観のるつぼを歓迎してる。めげずに主張してね。
    思いやりのある人はいつでもどんな人でも大歓迎。
    気軽に遊んでってくださいなのっ

  • >>No. 18322

    【ほころぶ近畿包囲網…猛省すべし】

    せっかくキタとミナミに分かれたなのにミナミ一回戦敗退。しかも完封負けって…。んまっ!なんてことっ!
    大阪の弱さを全国に知らしめた罪は重いなの…。これだから産近甲龍のなかでも所詮は最弱…とか言われるなのよ。アレカはぷんぷんなてるなので近代付属のご乗車を近鉄線、JR奈良線ともに拒否するっ。近大まぐろを1匹アレカにプレゼントしてくれたら処刑なしにしてもいいだけど…

    智弁和歌山、近江、前橋育英、近大府属の4校ブロックを前橋育英に抜けられた日にゃ……
    まあ、近江が勝てばいいんだけどさ、近江が勝てば…

  • >>No. 18316

    【滋賀が強くないと近畿が強いとは言えない】

    番狂わせでもなんでもないんだけど、智弁しか目に映ってないメディアには衝撃的なの? 空気扱いの近代付属もなんとかすべし。前橋育英が東の優勝候補だから近代付属がかませってポジションなの?

  • 【この人はすごいね】

    ネットで見つけた歌手さん。TVではもう有名な人なのかな?
    https://www.youtube.com/watch?v=bGsSvZrSUns&feature=youtu.be
    再現できる声のレパートリーがアンビリーバボーだしそれぞれクオリティもちょっと前代未聞の聴き応え。コピー対象の特徴を捉える耳のよさ+高音にも強い声域がベースにあるなので“「ものまね」を似せて作る”ものまね師ではちょっと勝てないレベルなちゃてる。今どきのTVをにぎわしてるのは大抵「なんちゃって」とそれを「持ち上げる雛壇芸人」なのに…この人の技量は本物なの。

    あえて粗を探せば高音域は細いのも太いのも変幻自在な分、低音域の太い声だけは少し苦手になちゃうのかな?とは思うけど、ほとんどの対象相手に“瞬間だけ本物っぽくなる”水準でなく(ちょっとちゃんと訓練すれば)本物以上かもって思わせるものもってる。冒頭の大黒摩季ちゃんとかもCDクオリティ(本家的には最高のテイク)を生でそれなり再現できてるなのでね。

    MISIAさんや声量豊かな洋楽のトップアーティストとホントにタメを張れるのかまでは短いVTRではわかんないだけど、ととさまの耳的にもプロ活動をすればおそらく対等級なのでは?って感じるクラス。そんな人がものまねとゆーか歌まねを芸にしてTVに出てる感じ。もちろん、プロって人を惹きつけることができてプロなのであって…耳のよろしくない人やSNSが感心するよな、感嘆させやすいウオーとかスゲーとか…物量や「うまさ(=スゴさ感)」のランキングではないだけども。彼女に自分以上されてしまう本家がいてもオリジナル側のがおちるってことはない。ってくらいの断り書きが必要に思うほど。

    ただ、この荒牧さんて人がこの域まですごいことで、逆にTVやメディアが“絶対に言えない”、そしてカリスマ性などで実質以上の地位にある本家の力量(難易度の明暗)が浮き彫りになってて…放送コード的に!?危険なことを耳のいい人に伝えてしまてるとも言える。(それでも、ほんとにうまい歌手は「歌がうまい」には違いないので…レジェンドのなかで格付け、地位争いをしても仕方ないだけど。)
    この人自身の技量がちょうどA~S級の境目水準なのよ。これはプロ歌手のなかでも「うまい!」にランクされる人をさらに「どちらがすごいか」を分ける、分け難い境界線のとこ。ネット議論でよく水掛け論、印象論なって決着がつかない様子だけど…こうして聴くとレジェンドたるゆえんが圧倒的な声量なのか個性的で特徴的な声質にあるのか、はたまた「時代」でレジェンドになったなのか…見えてくる感。
    いちばん難しいのは結局“正統派”だとゆーのが浮き彫りなってくる。

    過去にととさまが言葉にしてきたことを、その、特別な力量がないと立つことすら不可能な(話題の領域にいる歌手たちの)境界線に降りたってGⅠ級のさらなる境目ってのを“再現性”で表現してくれてる歌まね師さんともゆえる。

    それにしてもコロッケさんも感心してるもんね。キャラ印象と正反対に物真似に対するプロ意識が…すっごい厳しい(実は怖い)人って印象だけど…(16分すぎ)岩崎良美ちゃんのタッチの歌まねしてるシーンだとか、コロッケさんをして番組都合でなくてほんとに驚いてる風だもん。
    物まねは本家しか出せない声量だとか声域だとかはなるべくサッとうまくごまかして声の表情や表現だとか雰囲気をその他のパートで(長時間)似せてそれっぽくしてるものだけど…この荒牧さんは逆をやってる。レパートリーの多さから細かい荒さは適当にしても逆に「オリジナルしかできないでしょ!」ってとこを似せてくる。相当自信ないと使えないワザなの…
    「タッチ」で言うとAメロBメロの表現力以上に“あなたから~”の“から~”の瞬間をコピーするのが難易度高い。2つのワザができないと最低でも岩崎良美にはなれないってのが姉妹に親しいコロッケさんはわかってるから…余計にフレーズの瞬間驚いて、同業柄か一瞬審査員になりきれない表情なって驚異に打たれたんだと思うの。

    そんなこの人でも…ああやっぱり普通の物真似レベルだな…と思うのは八代亜紀、岩崎宏美。練習が足りてないせいもあるかもだけど…この2人の歌手は奇をてらってないから「こうすれば似る」がないもんね…。声量あって、声域あって、声に彩りあって使えて当たり前。歌が格別にうまくて、話はそこからってハードル。
    正統派歌手、恐るべし。

    直球で勝負するしかない歌手は…
    コロッケさんのような裏ワザでしか、“番組”にする手段はないのねっ!

    でもなんにしても、それぞれの本家のファンからすれば物足りなさは絶対あるものだけど、
    これだけのことができる人の代わりがいるかと言えば、
    この手の番組を昔は良くみてたととさまも、思いつかない。
    すごい人はいるものだ…なの。

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