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投稿コメント一覧 (4032コメント)

  • ああ、そうだ。ついでに言っときますけど、国家独占資本主義と社会主義の違いについてアホお二人が論じておられますけど、二つの違いは形態的にも明白ですなんですよ。
    国家独占資本主義政権が権力介入するのは需要です。
    それに対して社会主義政権が権力介入するのは供給のほうです。

    安倍さんの賃上げ「お願い」は、間接的ですけどその目的はとうぜん需要に関する「お願い』ですね。

    とうぜん、安倍さんは社会主義者ではありませんね。

    それくらいのことはちょっと考えれば誰でもわかりそうなもんですが、お二人とも分かっておられないようなので、老婆心ながら助言いたしました。

    では、失礼。
    寝ます

  • >>No. 378440

    >形式的には大日本帝国憲法を改正するという手続きを踏んではいるが、実質的には天皇の権限は排除された民主的手続きによる新憲法の制定だったと言っているではないか。

    天皇の権限が排除されるとなんで民主化されたと言えるんですか?
    ポツダム宣言受諾のところでも教えてあげたでしょう。ポツダム宣言受諾は天皇の主権放棄を意味していても、国民による主権奪取などいささかも意味していないんだと。
    GHQが日本占領時に国民に対してどれほど検閲を行い、どれほどのデモを弾圧したか?異常に無恥な君は知らないんですか?天皇の権力が制限されたのと同様に国民の権力だって制限されたんですよ。当たり前じゃないですか。それが占領だからです。
    これが民主化ならスターリニズム下のソ連だって立派な民主主義です。

    下らない弁解はやめてください。

    <旧憲法に従って改正した、ってのは、天皇の憲法によって改正されたってことで、これって現行憲法が天皇による押し付け憲法だってことです。
    >と、日本国憲法は天皇による押しつけ憲法と言っているのであって、連合国最高司令官による押し付けとは言っていないわけ。

    苦笑。
    私の「押し付け憲法論」についての考え方はここ10年以上変わっていません。ですからここはべつに主張を変更したわけではないんですよ。

    私の「押し付け憲法論」ですが、まず、アメリカによる押し付けがなかったとは私はまったく思っていません。
    そもそも終戦時点では日本政府に憲法改正の意思なんかありませんでした。
    「現行(欽定憲法)のままで民主化は可能」というのが日本政府の考えでしたし、また美濃部達吉などリベラル派の憲法学者もそう考えていました。むしろ非改正のほうが国民の総意に近かったはずなんです。
    ましてや全面改正など彼らは想像だにしないことでした。

    なぜこれが全面改正になってしまったのか?
    もちろん米国の押し付けがあったからに決まっています。

    また9条に関しては幣原起草説が言われていますが、私に言わせればこれは笑止な反論です。
    なぜなら現行憲法は国民主権憲法だからです。国民主権という観点から見ると、この幣原起草説は、9条が国民主権の意思決定を仰がずに、勝手に幣原が起草して、勝手に制定されてしまったことになってしまうからですね。
    つまり、幣原起草説を採ると、こんどは幣原による「押し付け憲法」という批判が成り立ってしまうわけです。

    さらに言えば、法的な形式性という観点から見ても現行憲法は天皇が主催する帝国議会によって勝手に制定された憲法です。だとすれば形式的には天皇による押し付け憲法だということになってしまいます。

    したがって君やアホ国民さん達がどのように珍論をこねくり回したとしても、国民投票されない限り、「押し付け憲法」という批判を現行憲法は回避できないのです。

    言ってみれば私の「押し付け憲法論」は3段構えになっているわけですね。

    前回の私の議題はその3段目である「天皇による押し付け」でしたけど、これを否定したいあまりに君が墓穴を掘って、占領下のアメリカの絶大な権力が日本の主権を完全に抑圧していたことを認めてしまった、その点を大笑いしているだけのことなんですよ。墓穴を掘ったのは私ではなく君なんです。

    これまで何回も同じことを言っているんですけど、『国民主権』って『国家主権』のことなんですよ。
    もし国家主権が抑圧されているのなら、とうぜん『国民主権』だって抑圧されているってことなんです。

    もう、基本の基本から分かっておられない。

    そういう人は、憲法論議に参加するのはやめたほうがいいでしょう。レベルが下りますし、ましてやここは議論の場であって教育の場ではありませんので。

    そもそも在日朝鮮人の君が何の権利があってよその国の憲法論議に潜り込んでいるのか?
    すこしは疑問に感じて欲しいものですね。

  • >>No. 378263

    >出来れば「この辺りを落としどころにしたい」と思ってるのじゃないですか?

    いいえ、ミュンヘン会談における宥和政策は、そのまま北の甘言に乗っかって宥和政策を採ろうとしている韓国そのまんまであって、べつに「落としどころ」なんて意味はまったくないでしょう。そのまんまです。
    「この辺りを落としどころにしたい」のはおそらくあなたなんですよ。

    >歴史を正確に見直し、反省しないからです。例として、福島原発は日本人が思っている以上に世界的な大事故だし、未だ、大本営発表の伝統を引き継いでいるようです。

    いいえ、論点はそんなことではありません。ミュンヘン会談のように潜在的敵国による甘言に騙されて宥和政策を採ったために滅びたか、もっと悲惨な運命をたどった国は歴史上いくつもあるということですね。

    私なんかでもすぐに思い出せるのは、ローマの甘言に乗っかって滅びたカルタゴ。頼朝の甘言に乗っかって義経を殺した挙げ句に、頼朝によって滅ぼされた藤原京などですけど、そのほかにもたくさんあるはずですよ。
    ちなみにカルタゴ市民はその後に全員奴隷になりましたね。

    目先の平和を選択して、もすこし長期的な平和を考えないとどうなるのか?歴史が教える貴重な教訓の一つです。

    もういいかげんに教訓を一回くらいは生かしたらどうですか?

  • >>No. 378228

    >神の国だから負けないって学校で教えたんだよ。

    うん。ところが今や君が「9条持っている国はどこも攻めてきません。」「なぜなら丸腰には向こうは手を焼くに決まっているからです。」などと大嘘を吹聴しているわけでしょ。

    天皇信仰が愚劣なら、9条信仰だって負けず劣らず愚劣なんじゃないのかな?

    笑い。

  • >>No. 378217

    こんなただの怯懦や、卑怯者がリベラル名乗っていたりするからこそ、日本のリベラルは退潮していくんだよね。

    リベラルは怯懦や卑怯の隠れ蓑ではない。

    そゆことだよな。

  • >>No. 378217

    >結局、きみの言う哲学というのは「隷属」の哲学なんだよ。

    哲学なんてりっぱなもんじゃなく、まさに平和ボケ教の伝道師って感じだよな。

  • >>No. 378213

    >分かりやすく言えば「女性」「子供」「年寄り」のように弱いものたから「気おくれ」する。しないと言うヤツはけいけんしてないだけだよ。

    アハハハハハハ・・・・。ゲラゲラ・・・。

    むかし、カンボジアのボートピープル達の多くは沖に出たところで海賊の餌食になったんだけど、海賊達は、邪魔な成人のオトコは全員殺した後、のこった女子供達をどうしたか?
    女は大人も子供も売春窟に売り飛ばし、男の子は両手両足を切断して見世物小屋に売り飛ばした、と言われているんですよね。

    彼らは「気後れ」なんてぜんぜんしていませんよ。

    たとえ殺すのに気後れしたとしても、銃で脅して言うこと聞かせるくらいのことはに、まさか「気後れ」なんかするわけがありませんね。

    丸腰に手を焼くって、丸腰ならいちばん好ましいに決まっているんですよ。

    想像力の根本的な欠如ですね。

  • >>No. 378068

    >客観的な歴史検証が出来れば、間違いは繰り返しません。

    ヒトラーのミュンヘン会談において連合国側の採った宥和政策が、まったくの間違いであったことは政治学の常識と言われていますよね。じっさい、このような野心的な国家の宥和政策に乗ってしまったために、後々でとんでもないことになったなんて事例は歴史を見ればいくつもありますよね。

    この客観的な歴史検証があるにもかかわらず、北の茶番の宥和政策に韓国は乗っかっていますよね。

    いったい、「どこが間違いは繰り返」さないんでしょうか?繰り返しまくっているからこそ、同様の事例がいくつもあるんじゃないですか?

    >外国では、このように歴史を教えます。

    う~~~ん。
    じつにナイーブというのか、なんと言うのか、にわかに言葉が出てきませんけど・・・。
    笑い。
    ざんねんながらそのようなことは有り得ません。

  • >>No. 377451

    >国語の授業をしようか。

    お断りですね。「決議された提言」で日本語としてなにも問題ありませんし、つい最近まで比較優位すら知らなかった、そんな君から私が教わることなんてこの世に一つとしてあるわけがありません。
    だいいち怪しげな在日の語る日本語の授業なんて、チャンチャラおかしくて受ける気がしません。

    >お前が言う「天皇による押しつけ憲法」という恥ずかしい珍説は、日本国憲法は天皇の力が働いて成立したものということになるわけ。

    力が働くというのは政治的な「押し付け」です。私が言っている「押し付け」は政治ではなく法律論としての「押し付け」なんですよ。
    なぜ憲法改正限界に主権者の変更があるのか?主権者が変わるということは法律論としては別の国家になってしまうということだからです。
    ですから天皇主権が主催する帝国議会が国民主権憲法を定めるということは、言ってみればアメリカ合衆国議会がフランス憲法を制定したのと同じことになってしまうんです。このアメリカが制定したフランス憲法に基づいて全フランス国民が処遇されるのだとすれば、そりゃ立派な押し付けです。

    >ポツダム宣言を受諾した時点で天皇の権限及び権力は連合国最高司令官の制限下に置かれているわけだから

    そうそう。現行憲法制定時点では天皇主権ですら「連合国最高司令官の制限下に置かれて」いたわけですから、日本は完全な憲法制定権力など保持していなかった。だとすりゃ現行憲法は連合国最高司令官によって押し付けられたものだとしか考えられません。
    つまり「押し付け憲法論」は理としては正しいんですよ。

    >だから吉田茂は、「本改正案ノ基調トスル所ハ、国民ノ総意ガ至高ノモノデアルトノ原理ニ依ツテ諸般ノ国家機構ヲ定メ・・・」と発言しているわけ。

    国語の授業をしようか。
    「本改正案ノ基調トスル所ハ」ですけど、「本改正案」とあります。これは新憲法の制定手続きではなく、新憲法の内容を指しているわけです。
    しかし今問題になっているのは新憲法の内容ではなく、その制定手続きが民主的だったのか?という問題のはずですね。
    論点をはぐらかして誤魔化そうとせずに、もっと論点に正対してください。

    >因みに、吉田茂が「政府においては、憲法改正の意思は目下のところ持つておりません。」と発言したのは1949年の4月なのね。
    日本国憲法下で初めて行われた総選挙は1947年4月だから、改正の必要が無いという吉田内閣の決定は、主権者たる国民に支持されたものという形になるんだよ。

    まったく話が逆ですね。
    吉田の「憲法改正の意志なし」という発言が47年に行われて、その後の49年に選挙があったのなら、吉田の「憲法改正の意志なし」という発言が国民によって支持されたという理は、いちおう、かろうじて、か細いけど、す~~~っごく怪しげだけども、成り立つと言えば成り立ちます。しかし逆なんですから、これは「だまし討ち」といわれても仕方がないはずですね。
    もちろん選挙が後に行われていたのだとしても、政府が勝手に憲法を制定して、勝手に追認してしまったという事実が消えるわけではありません。96条には憲法の制定要件として、逆から言えば憲法の承認要件として国民投票が謳われているにもかかわらず、その国民投票は行われていないからです。

    もし完全普通選挙から生まれた政権が勝手に憲法を制定したり、勝手に追認したりしていいのなら、そしてそれが民主主義にかなっているというのなら、おなじく完全普通選挙によって生まれた安倍政権が、たかが解釈変更したところでいったい何の問題があるんですか?
    完全普通選挙から生まれた政府の決定はすべて「国民の総意」なんですか?だとすれば君は今後は政権の決定に一切文句を言えないことになってしまう筈です。
    あ、君は在日ですから、もともと発言資格なんかありませんけど。

    「国民の総意」っていったい何のことなんですか?

    こんな珍論、初めて聞きました。

    アハハハハ・・・・。

  • >>No. 377006

    はいはい。
    防衛しょうと自衛隊とどっちが上とか下とか、そのあほらしい話はもう結論が出て終っていますので、これからは、も少し考えてから投稿するようにしましょうね。
    反省してください。

  • >>No. 376978

    >提言ではなく決議だ。

    決議して提言したに決まってるじゃないですか。下らんところに突っ込んでどうしたんですか?きっとまたKO負けするんじゃないかと、内心は焦ってるんでしょうね。
    もちろんその予感は正しいに決まっています。

    >お前はな、ポツダム宣言の内容も、再検討の機会があったことも知らなかったわけ。

    ポツダム宣言に日本の民主化要求があったことは君が知らなくても私は当然知っています。
    なんせその点に関して八月革命説を批判しているくらいですから。
    しかし民主化要求が含まれている同宣言を受諾したからと言って、本当に日本が民主化されたという証拠にはまったくなりません。
    また、理論的に考えても、同宣言の受諾は天皇の名によって行われています。つまり民主化要求を天皇が受諾したということですが、しかし、この受諾は天皇の主権放棄を意味していても、国民の主権獲得なんかぜ~~~んぜ~~~~ン意味していません。
    つまり同宣言受諾で日本が民主化されたなんてのはまったくの大嘘、まるでewkクンみたいに、頭の先から爪先まで全部インチキで出来たインチキまみれのインチキ論にすぎません。

    >更に言えば、お前は帝国議会に於ける改正案の審議内容も、吉田が改正の意思が無いと言った国会審議も知らないんだよ。


    そうそう、国民ではなく吉田茂が勝手に現行憲法の追認を決定してしまったんですよ。
    もちろん吉田にも言い分はありますよ。いわゆる吉田ドクトリンは9条の存在を前提にしているわけですから、国民投票なんかやって9条が否決なんかされたに日は構想が瓦解してしまうことになるからです。

    ただし、元官僚であり、学生時代には間違いなくドイツ国法学的な主権論的な憲法学を学んだはずの吉田ですから、現行憲法の正当性が国民投票を必須の要件としていることにも気が付いていたはずです。
    つまり、東大卒の吉田は中卒でビンボな君とはまったく違う理由で国民投票に反対しているのですよ。

    それは、ようは吉田ドクトリンのめざす経済成長とどっちを先にやるのか?という選択に過ぎなかったはずです。しかし、そうは言っても吉田ドクトリンは10年後、あるいは20年後の日本を構想していたかもしれませんけど、まさか70年後は構想していません。
    だから70年後に憲法さま勅語で洗脳された君が、吉田の発言をいちいち引っ張り出しても、それは無意味なんですよ。吉田は憲法さまに洗脳されていませんし、君とは学歴も大差ですしね。

    なんにしても吉田は極東委員会の提言を拒否したわけです。
    なぜ、拒否したのか?国民投票をやると9条が否決されかねないと考えたからに決まっていますよ。もし否決されないと確信しているのなら、国民投票を実施したに決まっているじゃないですか。現行憲法の正当性は国民投票を必須の要件としており、東大法科卒の吉田がそのことに気が付かないわけがないからです。
    否決?そんなバカなぁ、と思いますか?

    しかし、異常に無恥な下層の中卒で在日の君は知らないんでしょうが、わが国において9条改正議論がもっとも活発に行われたのは1950年代なんですよ。
    その51年がサンフランシスコ講和条約ですから、事実上の制定当初から9条は様々な批判にさらされていたということですね。
    ですから9条が「歓呼の声で迎え入れられた」なんて主宰者側発表はかなり疑わしいんです。

    それはともかく、吉田は極東委員会の提言を拒否して国民投票をやらずに政府レベルで現行憲法を追認してしまった。

    君の言ってくれたくっだらんの話をぜんぶつなげると、民主化要求を含むポツダム宣言を天皇が国民に断りもなく勝手に受諾した。帝国議会がいったい何の権限があってか憲法改正限界を侵犯して国民主権憲法を勝手に制定した。
    さらに吉田茂が国民投票もやらずに、同憲法を勝手に追認した。

    そしてそれが民主主義的プロセスなのだぁぁぁ、ってのが君の言い分ですね。
    アハハハハハハ・・・。ゲラゲラゲラゲラ・・・。

    しかし、帝国議会や吉田茂が憲法制定に関する重大な要件を無視して、勝手に制定や追認を行い、君の言うとおりそれが民主主義であるのなら、安倍政権が勝手に解釈変更したって立派な民主主義だってことになりますよね。なんせ勝手に制定してもそれは民主主義だというくらいですから解釈の変更くらい何ということがあるんでしょうか。

    異常に無恥で無知な中卒の下層の在日が、自分の足元掘り起こしてひっくり返っている。
    私にはそのようにしか見えませんね。

  • >>No. 376973

    多分、今回のオリンピックでは日本の金メダルはゼロだと思うけどね。

  • 社会民主主義ってのは、いまや世界の標準政策なんだけどねぇ。

    安倍さんばかりあげつらってもしょうがないんだよな。ごく普通の政策ですから。

  • >>No. 376881

    「防衛省は憲法にない。自衛隊を憲法に載せると 自衛隊は防衛省より上部の組織になってしまう。」konekoクンの発言。

    ありえません。あったらおかしい。あると言う人は頭がおかしい。クルクルパーっと。

    そゆことです。

    笑い。

  • >>No. 376879

    もはや支離滅裂で、何を言っているのかさっぱり分かりませんけど、ま、いいでしょ。

    防衛省と自衛隊とでは、なんで上も下もないのか?その理由はすでに他の人に教えて差し上げてますので、カンニングしたいのならそちらを読んでください。

    今後は、あんまりしょうもないレスしないでくださいね。退屈ですから。

  • >>No. 376772

    まず、分かっておられないようですが、防衛省とはなにか?という点ですね。

    防衛省とは自衛隊という実働部隊を内に包摂しながら、それに付帯する業務や活動の一切を行う組織の総体をそう言っているわけです。
    ですから、べつに防衛省と自衛隊という二つの機関があるわけではないんですよ。
    とうぜん、どちらが上とか下とかそんな問題は起こりえない。起こったらおかしいんです。

    背広組とか征服組は機関の名称ではありません。

  • >>No. 375559

    おやおや、私が教えてあげるまで比較優位説もGDPの三面等価も知らなかった、無知でビンボなEWK君ではありませんか?
    前回は、いとも簡単に私にKO負けしたんで、プライドがズタズタにされて傷心の日々を送っていたそうですが、傷は癒えたんでしょうね。またもや知ったか全開。アホ全開のようです。

    >あのな、新憲法はポツダム宣言に謳われているように、日本人の自由意思によるものでなければならないのだから、天皇による押しつけという珍説は通用しないんだよ。

    「自由意思によるものでなければならない」と「本当に自由意志なのか?」はぜんぜん別問題ですね。
    これでは言い訳にもなっていません。

    >吉田茂は、「改正案ノ基調トスル所ハ、国民ノ総意ガ至高ノモノデアルトノ原理ニ依ツテ・・・」と発言しているよ。

    それは現行憲法の内容について言及しているだけのことで、現行憲法が本当に国民の総意に基づいて制定されたのか?という問題とはまったく別問題です。
    これでは負け惜しみにすらなっていません。

    >極東委員会は新憲法が日本国民の自由意思に基づくものなのかを確認するために再検討の機会を与えることを決定し、日本国民に公表していてな、憲法施行後1年以上2年以内に国会で憲法改正の検討を行い、国民投票することを容認していたわけよ。
    しかし、実際は憲法改正への国民的気運が無いことを理由に再検討は行われなかったんだよ。

    そのとおりです、極東委員会の提言どおり国民投票すればよかったんですよ。極東委員会の言い分ははまったく正しいですね。
    憲法改正への国民的気運が無いと、誰が勝手に忖度して判断したんですか?政府がそんなことを勝手にやっていいんですか?
    ようするに、君の言ったことを総合すると、かんぜんに国民を無視して制定しておいて、その後も国民投票を国民に断りもなく勝手にもみ消し、勝手に現行憲法を追認してしまったと、そういうことにしかなっていませんよね。
    それが言いたかったんでしょうか?

    これでは泣き言にもなっていません。

    >あのな、同類の馬鹿は騙せても、俺のように普通の知識を持った人は騙せないんだよ。

    私が教えてあげるまで比較優位説すら知らなかった君が「普通の知識」なんですか?
    夢みたいなこと言われても困るんですよね。

    これでは遠吠えにすらなっていません。

    はい、おしまい。

  • >>No. 376763

    >憲法に国家機関である自衛隊を記すと、省令や規則で拘束出来ないと言う論理も成立しますね。
    つまり憲法施行例や憲法省令が作れない。

    ってことは、軍隊を憲法に明記している国の軍隊はすべて一種の私軍だってことですか?
    そういうことになりますよね。

    笑い。

  • >>No. 376133

    >それは私が見てるので確実に有った事実なの。

    だからいつ見たんですか?

  • >>No. 376326

    >防衛省は憲法にない。自衛隊を憲法に載せると 自衛隊は防衛省より上部の組織になってしまう。

    なりません。
    なるわけがない。
    なったらおかしい。
    なるわけねーだろ。

    ということです。

    ヒント
    GDPの1%だ2%だのという巨額の防衛予算はどこの省庁が要求してこれを受け取っているんですか?

    1防衛省と自衛隊がそれぞれ勝手に要求している。
    2自衛隊は本当は防衛省とは別に要求したいんだけど、防衛省に遠慮して要求していない。
    3防衛省が一括して要求している。なぜなら防衛省と自衛隊は一体だから。

    はい、これで君がどれほどアホかよく分かったことでしょう。これで分からなきゃ入院したほうがいいですね。

    面白いのでもう一度言いますよ。
    「防衛省は憲法にない。自衛隊を憲法に載せると 自衛隊は防衛省より上部の組織になってしまう。」とkonrkoクンの発言です。

    アハハハハハハハハハハハハ・・・・ゲラゲラゲラゲラ・・・・。

    防衛省だけではなく財務省だって憲法には出てきませんけど、しかし税務ははっきりと出てきますね。
    だったら、国税庁は財務省の上部組織なんでしょうか?

    笑えて楽しかったです。

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