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投稿コメント一覧 (548コメント)

  • >>No. 5580

    狂い咲き、今年は多いよね。高尾山のシャクナゲは植えたもので、どこから持ってきたのか知りませんが、生まれ故郷と違うところでは、狂いやすいかもしれません。野生の植物でも狂っているくらいだから。

    雪山、天気を選んで歩けば危なくないでしょう。北八ヶ岳は天気がいいことが多いし、スキー場もあって、アプローチは便利だし、危ないところもない、で、気軽に行ける。
    奥多摩が雪山になるのは難しいですね。一冬、ほとんど雪が積もらない年もあるくらいです。
    雪がいっぱい積もるところは天気が悪い。スキー場も上のゲレンデは営業できない日があるほどです。
    雪があると水の心配をしなくていいのも、いいところ。動物の足跡もたくさんついている。

    11月になって、天気がよくない。冷たい雨は雪より始末が悪いよ。
    天気が悪くても高尾山は満員で、雨が降ってきたのでとっとと下った。
    イヌブナ大豊作。

  • 三峰神社付近は標高1000m少しで、植えられたオオモミジなどが紅葉していました。対岸の和名倉山は、山頂周りは完全に落葉して、中腹あたり(三峰神社と同じくらいの高さ付近)が紅葉シーズン。今週末はカエデ以外の紅葉も進み、カエデの紅葉も少し降りてくるでしょう。
    気圧配置にも冬型が現れてきます。
    あと1ヶ月したら霜が降ります。
    いよいよ冬山シーズンがやってきます。

  • >>No. 5576

    ナンさん、私のリンドウの写真が閉じているのは曇っていたからです・・・この花は、お日様が出ないと開かないのです。日にちは、10月14日でした。

    コケが道を覆ってはげないでいるのは、よほど人が歩かない道ですね。コケは水を吸っていますから、すわり心地はいいでしょうが、水分がお尻にじわーーーっと移ってきます。

    昨日、やっと秋らしい晴れになったので、埼玉の三峰神社(のまわり)に行ってきました。目的はミツミネモミです。何の変哲もないモミの大木に見えますが、モミとウラジロモミの種間雑種で、日本中で1本だけです。台風で落ちた球果が目当てで、時間がたっているにもかかわらず、バラバラにならないでいてくれました。
    表参道を初めて歩きましたが、さすが「参道」だけあって、いい道でした。

  • >>No. 5574

    北八ヶ岳のコケのじゅうたん、きれいですよね。昔、コケを(コケも)教わったのが、そこです。種数は少ないけど、量がすごい。奥秩父の岩塊地の森も、似たような場所があります。
    福井県は、通過したことがあるだけの県です。いろいろ山があるのですが、1つも登ってないよ~

    場所によって天気が違うのは、よくあることですよ。山を境に天気がガラッと変わることもある。19日は初めから雨は覚悟していた。20日は天気がいいとか言っていたので油断していたら短時間だけどすごい勢いで霰が降った。その後だらだら雨になった。ラジオの情報では、栃木に大雨警報が出ていたとか。

    で、私も奥多摩のリンドウを乗っけておきます。

  • 週末プラス1日で、またまた奥秩父の西破風山へ行ってきた。
    今回は北へ延びる尾根を登るのが目的、昔あった道は跡形もなく、でも藪は少しだけで、樹木ががっしり育って、その下は歩きやすい。尾根が広ければ倒木も回りこめる。
    雨が降ったり、霰が降ったり、忙しかったけど、3日目は安定した晴で、白くなった浅間や南アルプスも見えました。富士山の左手には、輝く相模湾の海まで見えた。

    もう一回、雪の前に奥秩父の林を見て起きたい。

  • >>No. 5568

    高谷山から桃の木鉱泉へ下ることができるようなので、帰りに歩くようなら、この道を下りてしまえばバス賃の節約になるかな~なんて考えたこともあります。
    広河原行きのバスが6月末からになって以来、6月初めに行こうとすると、スーパー林道を歩かざるを得ない。それで初めトンネルを通っていたのですが、歩行者も通行禁止になって、トンネルの入り口が厳重に封鎖されてしまい、夜叉神峠を歩いて越えなければならなかったことが何度かありました。
    6月末に登るようになったのは、バスの便があるから、というより、春の残雪が異常に多くなって、6月初めでは、見たいものがまだ雪の下になることが多くなってからです。3.4月の降雪がやたらと多くなったのはここ10年かな?
    そんな中でも、今年のように雪が少ないときもある。難しいなぁ

  • >>No. 5566

    8日といえば、私は北岳ボーコン沢の頭に泊まって、朝から周辺を歩いて調べ物をして、昼過ぎに下り始めて池山まで下った日です。朝は太陽が出ていたのですが、そのうちガスってきて、青空は消えました。
    高谷山はそばを通ったことはあっても、登ってないですね。北岳への徒歩での出入りに、夜叉神トンネルを通らないで歩いてトンネル上の峠を越えたことが何度かあり、そのときに高谷山へ道がついているのを見ただけです。時間の余裕があったら登って見ようかな、と、思ったことはありますが、なかなか余裕が作れない。
    リンドウが咲くなら、明るい道なんですね。

    日曜日は観察会で人を案内して川苔谷に行きました。2kmほど奥で時間切れ引き返し。朝、ちょっと雨がぱらついたけど、その後は曇りで保っていました。マタタビの完熟果実は甘い!イヌガヤの実も甘い!
    写真はイヌガヤ。

  • 北岳に行ってきた。台風25号が通ったけど、離れて通ったので、たいしたことはなく、交通機関も甲府から広河原へのルートは平常どおり。ただ、奈良田口は通行止め。山の中、もっと倒木があるかと思ったけど、意外に新しい倒木は少なかった。
    こんなときでもバスは満員です。
    大樺沢から登って、池山尾根を下り、林道を広河原へ歩いて戻りました。ヤマブドウがたわわに実っていましたが、みんな手が届かない。かろうじて引き寄せることができて、2房採れたので、歩きながら食べた。
    写真はトウヒの倒木についていた球果。

  • >>No. 5561

    ヤマボウシ、甘いですよね。
    落ちてこないと食べられないことが多い果実です。たいていがそうですけど。

    ニュージーランドには「ブナ科」の樹木はなく、似たのは全部「ナンキョクブナ科」です、標本でしか見たことないので、生きた実物を見たいな。かなり種類が多いみたいですよ。
    イヌブナは、今年高尾山で山ほど実がなっています。何と7年ぶりです。ブナとは少し性質が違うので、生える場所もちょっと違います。日本海側の地域にないのは、幹が脆いからかもしれない。
    日本のカエデ類は全部で25種+αかな?沖縄にしかないのもあるから、実際に山に行って見られるのは10種ちょいでしょうか。
    樹木はでかいし、考えられないほど長生きだし、コケとは違う意味でとっつきにくい相手かも?

    コケの観察会、神奈川だと県立博物館主催かな?それとも違う団体?

  • >>No. 5560

    暑かったですね~
    暑い暑いといっているうちに、そんなの、いつのことだったか?という時期になってしまった。
    台風一過も2日と続かず、倒木めぐり、落し物拾いもままならず。でもモミの球果を山ほど入手しました。

    銀杏、誰も拾わないなんて、もったいない。里山なら狸が食べるけど。
    キノコはナギナタタケの仲間でしょう。
    サンゴハリタケは立ち枯れの幹に出てきます。ナギナタタケ類も食べられる種はありますが、全部じゃない。

    キノコシーズン、真っ只中ですね~

  • >>No. 5558

    拾わなくちゃ、損します。こんな機会、滅多にないんだから。
    松ぼっくり類は、未成熟が緑、成熟すると、大部分は茶色ですが、シラビソ、オオシラビソ、ウラジロモミは紫色になります(若いうちから紫のことが多い)。茶色といっても、微妙に色調が違うけど。腐りにくいので、昨年の球果がまだ残っています。モミ属(モミ、ウラジロモミ、シラビソ、オオシラビソ)は、成熟するとバラバラになって落ちて、枝には軸だけが残るので、球果を見るには、成熟近くなったのを、リスがかじって、うっかり落としたものか、今回のように強風で落ちたものしか、見る機会はないでしょう。おまけに生り年があって、ほとんどできない年もあるので。
    もう一つの「落ちたもの」は、高いところの寄生植物(ヤドリギのようなの)。枝ごと折れて落ちている。こんな機会でもないと、存在にすら気づかない。倒れたモミの枝先のほうに、マツグミがいっぱい付いているのが、あった。高尾山のモミも何本か倒れたらしいから、見に行くとおもしろいかも?マツグミは緑の実がいっぱい付いていた。熟すまでもう少しだったのに、残念でした。

  • >>No. 5556

    行かなくてよかったですよ。土曜日はまだ前線の雨でしたが、日曜には激しくなり、台風本体は夜になってから、とはいうものの、山を歩いても足元しか見ていないような状態になってしまう。
    夜はかなりの風で、被害が出ているんじゃないかと思うほど。
    朝、川はもう水が少し減っていましたが、まだ泥色で平常の数十倍の水です。細かい枝葉が多量に落ちて、倒木も発生していました。落ちているものを拾うのは今だ!

    朝、出かけるのが億劫になることは、ありますよ。行けばそれなりに楽しいのにね。
    調査目的だと、義務感で出かけなければならないこともありますが、それでも外に出てしまえば楽しい。
    あまり出かけてばかりだとデスクワークが溜まってしまうので、多少セーブすることもあります。
    デスクワークが先延ばしできなくなって、閉じこもることもあります。

    5554のはモミですね。5555の赤いのはホオノキの実です。
    シマヘビ君、あと何日で歩いていられるかなぁ?
    クルミはオニグルミでしょうかね?殻が堅いので割るのが大変ですが、おいしいですよ。

  • >>No. 5552

    そりゃ、忘れるのはしょっちゅうだし、わからないことだらけですよ。
    丸暗記は苦手で、歴史の年号とか、人の顔なんか、なかなか覚えられない。特に男子の顔なんか、初めはみんな同じに見えてしまう。
    生物の名前は、標本作って何度も図鑑と見比べて、記載を読んで、だんだん覚えられるようになった。一旦興味と基盤ができると、あとは自動的に記憶分が増えていく。でも自然界は無限じゃないかと思うくらい、新しいことでいっぱいで、わかったと一度は思っても、次にはその奥があるのが見える。
    キノコは食欲もあるので、最初はずいぶん図鑑を見た。結局わからないままになった数は、数え切れない。わかったと思っても、初めのてキノコを食べるときにはどきどきする。

    おっしゃるとおり、比較で言われても、少なくとも一方を見慣れていないと、大きいのか小さいのか判断できないね。種が違えば、いろいろなところが違ってくるのだけど、見分けるには、くっきり違うところが無いと、難しい。大きさなんか、植物は化けるものだし、個体差もある。図鑑の写真はあるとき、ある個体のものでしかないから、図鑑も実物も繰り返し見ないと、急に出会ったときにわからない。コケは顕微鏡で見ないと判別できないことがあるから、難しいね。亜高山帯では量が多いので、無視するわけにはいかないし。

    一時の暑さがウソのように涼しくなったね。これで天気がよければ文句ないんだけどなぁ・・・
    秋雨が終わったら、また藪もぐりに行かなくちゃ。
    写真は急に毒キノコになったスギヒラタケ。おいしいのに残念。

  • >>No. 5550

    ヤマホトトギスとヤマジノホトトギス、分布に謎が多いです。高尾山は全部ヤマホトトギスですが、奥多摩の一部にヤマジがあり、埼玉にはヤマジしかないのです。百蔵山は南北ではなく、西に外れているので、どっちなのか、それとも混在するのかなぁ 2種の陣取り合戦みたいなことがあるかも?
    奥秩父には一面にコケの生えた樹林があります。多分種類は少ないのですが、量がすごい。以前、イワダレゴケだのタチハイゴケだの教わりましたが、しばらく見ていないうちに忘れてしまった。本気で調べなければならない事態になってきているので、勉強しなおしです。

    連休、またまた奥秩父で、今度は雁峠から飛竜山、途中通りたい道が通行止めで、開通を待っていたら雪が降りそうなので、強引に通行してやろうかと思いました。でも、もう一回来ることにして、迂回路をおとなしく通りました。このところトウヒ類のことが気になって、どうしても目が行きます。昨年落ちたイラモミの球果がありました。球果は区別できても、枝葉で区別できない・・・せっかく台風が落としてくれたのに。

  • >>No. 5547

    これはハナイカリという、リンドウ科の花です。20cmくらいになるけど、シカが食べるところはすごく小さくなっている。

    先週末、雁坂峠から西破風山に行って、藪もぐりしてきました。雨が降ると寒いくらいになった。特に、ぬれたまま迎える夜が寒い。霧で見通せないのは、景色が見えないだけでなく、目標が見えなくて、とても不便です。一旦家に帰ってから日曜日は観察会。
    21号台風がたくさん倒木を作ってくれて、小枝もいっぱい落ちていて、それなりに楽しかったなあ
    写真は落ちていたウラジロモミの球果、初めて見ました。

  • >>No. 5545

    台風、かなり影響がありそうですね。
    先週末はナンタラ会議で外には出られなかったけど。天気が悪かったから、ま、いっか。
    ソロさん、山路さん、どうしているかな。元気でいるかな。

    暑い季節のほうが、富士山も交通の便がいいので、登りやすい。夜のうちに登るのは、涼しくていいかも?弾丸登山なんて悪く言われるけど、案外合理的なのかもしれません。もう少し時間をかけて登れば、高山病も出ないし、涼しいし、いいんじゃないかな?
    9月10日で富士山の夏山はオシマイらしいけど、バスの便が悪くなるだけで、静かになっていいかも?

    白石山、北側の藤倉から登るコースもあるみたいです。一応踏み跡程度はあるとか。気になるので、季節を変えていってみようと思います。横倒しでしかアップできませんが、白石山のミヤマモジズリです。ミヤマモジズリとしても小さいほうです。

  • >>No. 5543

    白石山、かなり道(踏み跡)が悪いですよ。
    ふつうに白石山で検索すると、和名倉山ばかり出てきますね。和名倉山にはどこにも白い石はないのにな。
    大指集落から鉱山道を登っていくと石灰岩の採石場跡にでます。ここまでなら問題ない。でも、ここじゃ殺伐とした風景で、植物を知らなかったら面白くないところ。稜線の踏み跡はわかりづらいところが少しあり、急な岩交じりの場所もアリで、スリリングかも?もちろん整備する人はいないようです。
    稜線は日陰がほとんどないので、ものすごく暑く、水分をみんな絞られた。
    すごく小さいのしかなかったけど、ミヤマモジズリが咲いていました。
    ママコナ、ヒキヨモギも咲いていた。

    富士山、私が登ったのは5月、6月、11月で山梨県から、11月のは雪訓です。5月末と6月は頂上の氷の滝目当てなので、花とは無縁。そういえば富士宮口から一度だけ6合目付近まで行ったことがあります。他人の調査に付き合ったのですが、スバルラインの5合目と違って狭く、あまり駐車場やお店が作れるとは思えなかった。
    富士山の花は、あまり特別なものがないですね。ちょっと気になっていたトウヒ属の球果が見られたのがよかった。ハリモミとイラモミ、奥秩父や南アルプスにもあるはずですが、なかなか見られない。

  • >>No. 5540

    登山シーズン中の富士山は初めてじゃないだろうか?
    人が多いのには閉口しますが、バスで五合目まで行ける便利さで、他人を案内するには好都合です。
    シーズンオフだと、吉田口から歩くとか、麓の路線バスで、できるだけ近くまで行くくらいしかできないので、歩く距離はうんと増えます。日帰りではどこまでいけるか?もっとも、富士登山マラソンは1日で市役所から山頂まで往復するそうですけど。
    人の少ない5月末から6月がいいですね。

    バスは、どこでも会社が撤退して市民バスに変わったりして、車も小型化していますね。
    西沢渓谷行きのバスは、土日祝日だけは民営バスの便がありますが、平日は市民バスで、出発駅も違っていました。埼玉も市民バスに変わったところが増えています。富士山はまだ民営ですが、小型化した路線があって、今後はどうなるでしょうね?観光客が増えたから、大丈夫かな?

    ハナアブはハエの仲間ですから。黄色と黒の縞はハチに擬態して保身を図っているのです。
    花はママコナのようです。

  • >>No. 5539

    ハチの種類にもよるし、多分ハナバチだろうから、大丈夫じゃないかな?
    富士山、お中道を少し歩いて吉田口登山道の下りに入るまでは、かなりの混雑でしたね。車が通れる幅の道を、本当に車が通るし、馬車も通る。路傍のイタドリに来る昆虫を見ているだけで飽きないのですが、埃っぽいですね。
    登山道を登るほうは、遅い時間なのに人の列ができていますが、下るほうはほとんど人なし。ただ、針葉樹林の中を通るので、花はとても少ない。イラモミの大きな球果が落ちていたのが面白かったくらいでした。時期を選べば、いくらか花も見られたかな?

  • >>No. 5536

    急に気温が下がったなぁ
    2100mで泊まったら、ちょっと寒かった。

    そう、汗かいた後は顔がしょっぱくなっている。こんなに塩分が出て行ったのかと実感します。

    アブという名で呼んでいても、質の違うのがいる。
    ハナアブは全く刺せない。ハエのようになめるだけ。汗をなめられたことがある。
    刺すアブは雌が血を求めてやってくる。唾液に血が固まりにくくする作用があるらしく、これがかゆみや腫れの元らしいです。人を餌だと思っているから、積極的に刺すのだ。
    唾液に敏感な人だと腫れるかもしれませんが、私もナンさんと同じで、その瞬間痛いだけで、後はなんともない。でも、新潟で100匹に取り囲まれると、さすがにうっとおしいし、みんなが1回ずつ刺したら、ひどい目にあった感じだね。アカウシアブはでかいので、威圧感があるな。

    奥秩父の西破風山に、また行ってきて、帰ったらすぐ富士山。5合目までバスで上がって、下っただけですが、すごい人でびっくり。吉田口登山道は、五合目以下なら人は少ないけど、多少はいる。馬返しのバス停に時間までに行けばバスに乗れると思っていたら、バスが小型なので8人しか乗れないときた。確実にあぶれる。
    もっとも、上ってきたバスの運転手さんが連絡して増発してくれましたが・・・来たのはタクシーでした。つまり、タクシーの形をしたバスで、ちゃんとバス料金で乗れました。

    写真は奥秩父の道路のそばにあったモミの木、球果が多量についていました。

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