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投稿コメント一覧 (501コメント)

  • >>No. 5451

    帆船は美しいですね。操作は大変でしょうけど。
    こちら、海が遠いので気軽には行けません。冬に繁殖期を迎える動物は多いので、1回くらい行ってみようか。

    久しぶりに高尾山の裏側を歩いてきました。観察会ですが。ミヤマフユイチゴが良く実っていて、少々味わいました。

  • ナンさん、お久しぶりです。生きているといろいろありますね。
    やっぱり海外に行ってましたか。
    一人のためにリフトを動かしてくれるなんて、そんなこと、あるんですね。
    私の風邪は不摂生の挙句なので、しょーがない。徐々に無理が効かなくなってきているなぁ・・・

    しんさん、竜爪山も秋になりましたね。
    付近でも10月中はリンドウ、咲くはずでしたが、雨で閉じたままのを見ただけでした。閉じないシロヨメナやコウヤボウキも、雨では昆虫が来ない。雨が止んで1時間ほどでトラマルハナバチが飛び始めて、彼女たちも餌集めしたくてもできない状態で、困っていたのでしょう。

    私は仕事で埼玉県の雑木林と田んぼ巡りをしていました。水田雑草、なかなか多彩でおもしろい。
    写真はタコノアシです。
    山の方は悪天続きで遊べないのと、記録しなければならないものがあって、それが悪天で延び延びになって、なんだかつっかえた感じで、遊びに行く気になれない。いつもならいい天気が続くはずの10月後半が全滅したのも痛いな。そのために休みを作っておいたのに、家で古い本を読む毎日でした。

  • >>No. 5444

    笠雲の一種ですね。強風が富士山を越えていくときにできる雲で、いろいろなパターンがあります。ほかの山でも出ますが、独立峰で標高も高い富士山では、天気の変わり目によく出ます。中央東線の車窓から、前の山の後ろに富士山の笠雲だけ見えて、不思議な感じがしたことがあります。だけどたまたま付近の山に行ったときに見えることは、なかなかない。

    天気の悪い日が続いて、たまに良い日があると仕事やほかの用があったりで、全然遊べない。それで次は台風ですか。こんなに遅い時期に台風が通るなんて、記録じゃないか?
    いつもは10月の第一週にいく北岳なんですが、少し早めてよかった。たまたまほかの事情でそうなっただけですが、大当たりでした。
    15日に雨の中で奥多摩の観察会、無理やり実施した。ひどい雨ではなかったけれど、これではお弁当を食べるのも不自由です。足元しか見えないので、自然そばの崖の表面の植物などに目が行きます。崖が石灰岩なので、ヤマクラマゴケがびっしり付いていました。今まであまり意識していなかったけど、関東の石灰岩にしかないらしい。この崖は林道を作るときに削って作った崖なので、せいぜい50年前にできたもの?

  • >>No. 5442

    このごろ、里山の山道の草刈りは年2回以上するので、歩きやすいのはいいのですが、道端で花が咲く余地がなくなるのは、ちょっと寂しいね。といって、草刈りしないと道に草がかぶさって歩きにくくなるし、木が育って、草そのものが減ってしまうことになる。時期を選んで1回だけ刈ってもらうのがいいと思うのだけど、そうもいかないのでしょう。

    こちらでも、近くで、植えたジャコウソウが咲いています。野生のジャコウソウはどこにあるのか、今までの行動範囲では、見ていないなぁ

    秋の定期調査で北岳に行ってきました。1日雨が降ったほかは天気が良くて、ラッキーでした。稜線はもう冬枯れで斜面の向きによってはクロマメノキなどの紅葉が見られ、紅葉は亜高山帯上部から森林限界付近、裾ではまだいろいろな花が咲いていて、昆虫も活発です。
    帰りが日曜日になり、ものすごい混雑で、14時のバスは4台満員、タクシーもフル稼働しても間に合わない。一旦お客を乗せて下ったら、2時間は戻ってこないので、「タクシー、ありません!今はバスのほうが早いです!」「このバスで下りてください。そうしないと下りられなくなります!」ってな感じ。
    バスはお客の量によって増発されますが、それには広河原で待機していなくてはならないし、14時の便で全部出ちゃったので、次の14時半の便は甲府から来た1台だけ。16時半が最終便ですが、それを増発するには、もう広河原に向かっていないといけない。ほんとに帰れない始末になりそうでした。
    これじゃ山頂も混雑していたでしょう。行かなくてよかった・・・下りは嶺朋ルート、秋に通るのは初めてです。

  • >>No. 5439

    こちらも半分引きこもりでした~何しろ天気が悪い。山に行ける日に限って悪い。雨女のつもりはなかったけど。
    3連休、奥秩父の懸案物件のつもりが台風さんがいらっしゃいました。

    チョウ、ミヤマカラスアゲハでしょう。高尾山にも飛んでいました。昆虫は比較的近づける動物ですが、それでも花ほど近寄れない。難しいです。
    越前岳、まだ行ったことがない。マツムシソウのような草原の花は、付近ではあまりない。奥秩父にも、昔はあったらしいけどね。

    18日は暑かったけど、高尾山の木陰は涼しくて、家にいるより快適でした。歩くと汗びっしょりなので、虫を追って「待ち」の体制を、頻繁に作っていました。シモバシラは花でした。トラマルハナバチが来ていましたが、木陰は暗くて、いい写真にはなりません。動きも速い。

  • >>No. 5435

    ご心配、ありがとう。
    動けないでいたときに天気が悪くて、部屋も暑くないし、悪いようで良かったかも?
    見ておきたいところもあるので、これから取り戻します。

    写真はコイチヨウランでしょう。亜高山帯ではありふれた印象ですが、同じ場所を2年続けて見ていると、個々の植物は毎年開花するのではなく、数年に一度花を咲かせるようですね。昨年水晶山ではこれでもか、とばかりに咲いていたのに、今年は少なかった。
    アリドオシランが見つからなかったのも、今年は休んでしまったためかもしれません。
    古い本を読んでいたら、ランには発芽から10数年たってやっと咲くものがあり、もっとすごいのは十数年たって初めて最初の葉を出す・・・いや、何年がかりなんだろうか。

  • オゼイトトンボさん
    シャクでよさそうです。傷つけるとさわやかな匂いがするはずです。
    アカバナはイワアカバナのようですね。毛は、ケゴンなら伏毛のはず・・・葉のかたちもイワ的です。

    しんさんは、子供たちのふるさとになったんですね。きっと。
    知り合いの爺さんも、孫が暴れるので振り回されて疲れる…と言っています。男の子はギャングになるとか。

    梅雨明け以降、関東は天気が悪い。小雨くらいなら歩けるけど、5年ぶりに風邪をひき、8年ぶりに重症化して、倒れていました。これで計画はみんな練り直し。
    7月末に奥秩父の甲武信岳に行ったのが最後でした。半分仕事なので小屋泊しましたが、楽だけど窮屈です。やっぱりテント泊がいいな。それも、キャンプ場じゃないテキトーなところに泊まるのがいい。
    ミスズラン、ここにあると知っていないと見落とします。見つけた人はコケを観察していたのです。

  • 連休プラス2日で北岳に行ってきました。毎年登っているのですが、今年は時期が少しずれて、夏山シーズンに近づいているので、開花している植物が多く、早い花は終わっていて、ちょっと違った北岳が見えました。
    花の状態は、雪が多いこともあって、少し遅いという話です。キタダケソウは大部分が実になっていましたが、一部分だけ、まだ花が咲いているところがあり、満開のハクサンイチゲと共演していました。
    天気が不安定なのは仕方がなかったのですが、雨でなければ、少々天気が悪くても、マルハナバチがせっせと働いています。こんな虫の様子を、一日見ているのも楽しいなぁ
    あまり一生懸命登らないで、同じ場所に居座って、花をめぐる虫を見ているのもいいな。マルハナバチは姿も動きもかわいい!
    それと、しばらくぶりに真夏の様子を見ておいたほうがいいかも? と思いました。

  • >>No. 5424

    ミヤマキリシマ? 坊がつる賛歌に出てくるなぁ
    霧島火山群は地学的に面白いので、歩いてみたいですね。
    それと、南九州にある巨大カルデラと、その噴出物を見に行きたい。火山灰は東北地方まで飛んできていますが、見分けられるだろうか? 九州なら分厚く積もっているから、わかると思うけど。
    鹿児島に行ったときは、百名山に入っていない山に行ってしまった。百名山、全部登ることはないだろうな。

    アオホオズキ、出ては消える放浪者なので、いつでも見られるわけじゃないですね。

    週末、両神山の梵天尾根を歩きました。大きな岩があって、時間をかけて見たいけど、今回は先を急いでしまった。雨で暗いし、視野も狭くなりがちでした。
    ジガバチソウがたくさんあって、楽しめた。でもほかの花は少なかった。

  • しんさん、九州の山3つって、すごいなぁ 私はついででないと、なかなか九州まで行く気にならない。気になる山はあるんだけど。どこの山に登ったのですか?
    アオホオズキ、関東にもあるようですが、見たことはありません。同じ場所に毎年出るのではなく、時々現れては消える植物のようです。だから出会いはすごくラッキーです。

    オゼイトトンボさん、こんな小さいゾウムシにちゃんと目が行くなんて、すごいなぁ 写真もきれい。昆虫の世界は、種数だけ見ても底知れない。オトシブミは切り離さないタイプの揺籃や、切り落とされた後の葉を目印にすると、見つけやすいですね。ゾウムシのほうは種数が多すぎるので、大型種以外はなかなか大変。一つ一つ、出会いを大事にして、根気よく調べていくほかないかなぁ

    本気の梅雨になってしまったね。雨が降ると虫も動かないし、自分も動かなくなってしまう。
    近所ではアカショウマが満開です。

  • >>No. 5419

    喜んでいただけて、うれしいです。絵の素人が描いたので、絵の質にかなりばらつきがありますが、勘弁してください。
    久しぶりに奥秩父の沢に行ってきました。滝川~古礼山付近~将監峠付近~滝川槙ノ沢です。
    主稜線、アズマシャクナゲが花盛り、花のトンネルでした。

  • >>No. 5416

    道端のような環境だったら、コテングクワガタかもしれませんね。数年前、山の中の道路わき、沢を埋めて加工したところに、帰化植物がいっぱい入り込んでいて、その中に変なクワガタソウがあり、持ち帰って調べたことがあります。それがコテングクワガタでした。
    外来種は、日々増え続けていて、情報が追いつきません。在来種と雑種を作ることもあり、それを見分けるのは至難の業ですね。両親を見慣れた人だけが、「変だな」と気づくのですが・・・
    葉っぱ図鑑はみんな樹木を扱っていて、草本の図鑑は花主体、葉っぱは写っていないことも多いですね。草本も含めて、葉っぱ主体で検索できる図鑑があります。埼玉限定ですが、関東はおおむね共通なので、使えるのじゃないかと思います。写真じゃなくて線画で、3000円と高いのですが。→「フィールドで使える植物検索ハンドブック」さきたま出版会

    タチイヌノフグリはそこらへんにいくらでもありますが、もう花の時期じゃないですね。
    イヌノフグリは低地の植物ですが、珍しく、私も1度見ただけです。

  • >>No. 5414

    テングクワガタのほうはそれでいいと思いますが、フキみたいな葉、艶があるから、マルバダケブキか何かじゃないだろうか?

    今の奥日光、きっと花がいっぱいなんでしょうね。人も、もしかするといっぱい?

  • >>No. 5409

    うーん、わからないなぁ
    葉が細くて立っているのは、マキノスミレみたいですが(ほかにも同じような葉のスミレはありますが)、花の色彩パターンが特殊ですね。こんなスミレは見たことがありません。この個体だけの特殊事情かな?

    哺乳類は学習能力が優れているので、その動物一般の性質よりも、その個体の経験してきたものが、行動になって現れます。戦前は野生動物をいじめていたので、人間を警戒するようになっていましたが、このごろは人間がいじめないので、一定の距離を取ってはいますが、むやみに逃げないことが多くなりましたね。さらに進んで、人間をなめていると、持ち物を奪う、など、攻撃的になってきます。人間でもみんな同じではなく、大人と子供、男と女で態度が変わるのは、にくったらしいね。子供と女はなめられています。

    山に行けない日は天気が良く、山に行ける日は悪くなるというのが続いています。悪くても無理やり行くしかないかなぁ
    会議に行くのに、緑地を通って行ったら、外来の牧草が花盛りでした。オオハンゲが咲いているよ、というので、みんなで帰りに見に行きました。

  • このところ天気がいまいちで、沢に入るのはちょっと・・・躊躇します。
    そんな中でもオゼイトトンボさん、あちこち歩いていますね。
    高山病というのか、標高が上がると酸素分圧が下がって、いろいろ支障が出ますが、これはその場ではどうにもなりません。「順化」すればいいのですが、それには時間がかかるし、せっかく順化してもしばらく山に行かないと、元に戻ってしまいます。個人差があるので、影響が出る高さは人によって違いますけど、2000mは一番低い目安かな?普通に言う体力とは、直接関係なさそうなのも困ったところ。ゆっくり、を心がけて、重症にならないようにするしかないかなぁ

    ガンコウランの花、もう何年も見ていないなぁ 花の時期にガンコウランがあるところに行かないので、しょうがないけど、例えば北岳にはないのですよ。写真撮るのは難しい花ですね。雄雌があるの、知っていました? 写真は雄ですね。実は、ついこの前のGWに、食べました。冬を越した後で、もうシワシワでしたけど、味はしっかり残っていました。ライチョウなどの餌になっているのですが、食べ残しが出たみたいです。

    しんさん、フタバアオイの花も、写真撮るのが難しい花ですね。真っ暗な林の中、葉っぱの下に、下向きに咲くんだから。やたら背の高いのも撮りにくいけど、暗いのは写真の天敵ですね。

    みんな条件の悪い花を、うまく撮っていますね。

    観察会で高尾山に行ったら、ヤマウツボが出ていて、花は終わって実が成長しているところでしたが、真っ暗で(天気も悪い)、まともな写真は撮れませんでした。コミヤマスミレも失敗ばかりでしたが、これなら多少見られるかな?

  • >>No. 5406

    サルの威嚇・・・その群れが、今まで人とどうかかわってきたかで、サルの態度は全く違います。以前に餌付けされ、それが放棄された群れは、人を怖がらず、むしろ攻撃的にふるまっているようです。そうでない群れでも、一部の攻撃的な雄が威嚇することはありますね。典型的には木ゆすりをしてくるのですが、若者雄のことが多いようです。ただ、この場合はこけおどしで、威嚇している本人も怖いのを我慢してやっているので、実害はありませんね。

    高山植物と言われているものでも、中身はいろいろで、北極周囲の寒冷地に起源をもつ遺存種と、低地の荒れ地から山に登った新規参入組がありますよ。寒さよりも、ほかの植物があまりない、特に背の高い樹木などがない場所だと、かなり暖かくても住み着きます。ガンコウランは、新潟・東北の山では2000m以下でもよく見られます。種子が運ばれて来るかどうかが問題ですが、ガンコウランは鳥が運ぶので、長距離でもやってきます。それなのに南アルプスでは少ない。このことのほうが不思議。
    ミネズオウは小さいタネで、風で飛ぶわけでもなく、移動方法は不明です。実はこんな植物が結構あって、それが長距離を飛び越えて分布しています。氷河時代の生き残り、という考えだけで説明できる場合もありますが、そうではないものも結構あるのです。
    浅間山は新しい溶岩に大きな植物がまだ入りにくいので、高山のお花畑のようになっているのではないでしょうか。
    樹木が育ったら、消えていく運命です。

  • GWは雪山でした。黒部立山アルペンルートが営業すると、剣岳が近くなります。今回は剣を見ただけですが、どこでも歩ける雪を楽しんできました。眺めも最高!雷は怖かったけどなぁ

    オゼイトトンボさん、たくさんの花に出会える季節ですね。大切に歩きたいです。
    ナンさんも精力的にお出かけの様子…私もワラビは食べそこなったよ。つくしも。
    フキノトウはずいぶん食べたなぁ GWの帰りにも30個くらい収穫した。
    日本海側の山に行けば、夏まで何かしらとれるんだけど、当面は奥秩父に通うことになりそう。何か取れるかな?

  • >>No. 5393

    よく歩いていますね。
    スミレ、1つ目はわかりません。2つめがコスミレっぽい。葉っぱが少し白っぽくなるところとか。
    ヒゲネワチガイソウ、こんな花束みたいになったのは、見たことないなぁ

    早春の花はすごいスピードで終わってしまった。今はツボスミレなんかが咲き始めた。花の種類は、今のほうが多いと思うけど、葉が広がってきたので、花が埋もれた印象になってきた。頼まれ調査や観察会でアタフタしているうちに、もうGWが目の前・・・
    埼玉の秋ヶ瀬にあるサクラソウ公園の近くの田んぼでは、農作業が始まっていて、そこにカントウタンポポが山ほど咲いていました。あるところにはある・・・
    変わったものでは、ヒロハハナヤスリなんていうシダ植物がたくさんありました。

  • 暖かいを通り越して暑いくらいの日が続き、そのせいか植物がすごい勢いで動いています。本当において行かれる!
    16日に高尾山を歩いて、山桜が咲いている下で、スミレの遅い組が咲きだして、早い組はもう終わっている状態。花の種類はこれからが一番多くなるはずですが、だんだん可憐さがなくなっていくように思うのは気のせい?
    高尾山は、メインコースは人が多すぎておちおち探し物もできないので、ちょっと外れて歩いています。ケーブル、リフトも長蛇の列で、列を横切ってトイレに行きたくても、なかなか行けなかったりする。そろそろ奥多摩の中くらいの山が動き出すかな?今ならすいているはず・・・

    もう少し風が弱ければ、昆虫が飛ぶのになぁ
    ビロードツリアブの数が増えてきた。
    川では河鹿が鳴いています。

  • ナンさん、お久しぶり!
    元気に歩いていて、安心しました。しばらく寒い日が続いているので、高尾付近の動きはとても鈍い。気温が上がれば一気に変わると思いますが、今日も寒い。それでもヤマザクラが咲き始めたから、スミレも少しは動いているのじゃないかなと思います。見てないけど。
    八丈島、あったかだった?
    宮島はシカがいたでしょ? むかーしいったことがあります。
    遠くの山は違うものがある気がして、行きたいなとは思いますがなかなか・・・ナンさんの軽いフットワークがいいね。

    しんさん
    弥彦山、有名ですよね。確かに天気が悪くて、寒いし、今年は不順な感じがしますね。桜もそれで足踏みして、先週でもエドヒガンがやっと咲いたところ。今週はやっと山にも桜の花が現れました。
    花は動くつもりになったら早い。油断していると置いていかれそうです・・・

    オゼイトトンボさん
    住んでいたところが入れないなんて、原発が安全だといってきた罪は大きいね。それでもまだ再稼働、新しく作るつもりだし、輸出もするらしい。事故の後、無人の原を牛が、人の拘束を離れて楽しんでいるかのような映像が、頭に残っています。

    きっかけは様々ですが、自然と生きものの面白さを知ってしまうと、もっと、もっと、深く知りたくなります。花の名前をおぼえるのは、たいして重要じゃありません。忘れたらまた聞けばいい。人間の想像力が賛美されますけど、自然はその想像の外にまで広がっている。それが一番面白いのだという気がします。
    同じ種類でも、時々刻々変化する。今見ている姿を、もう一度見られるとは限りません。一期一会、その瞬間を楽しむしかないですね。

    週末含めて山形から仙台へ、二口峠を越えました。昨年も歩いたところですが、昨年は雪がものすごく少なかったことが筋肉疲労にも表れています。天気も全滅。山形神室に登ってこようかともくろんでいったのに、峠越えだけでいっぱい、いっぱい。

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