ここから本文です

投稿コメント一覧 (535コメント)

  • >>No. 5550

    ヤマホトトギスとヤマジノホトトギス、分布に謎が多いです。高尾山は全部ヤマホトトギスですが、奥多摩の一部にヤマジがあり、埼玉にはヤマジしかないのです。百蔵山は南北ではなく、西に外れているので、どっちなのか、それとも混在するのかなぁ 2種の陣取り合戦みたいなことがあるかも?
    奥秩父には一面にコケの生えた樹林があります。多分種類は少ないのですが、量がすごい。以前、イワダレゴケだのタチハイゴケだの教わりましたが、しばらく見ていないうちに忘れてしまった。本気で調べなければならない事態になってきているので、勉強しなおしです。

    連休、またまた奥秩父で、今度は雁峠から飛竜山、途中通りたい道が通行止めで、開通を待っていたら雪が降りそうなので、強引に通行してやろうかと思いました。でも、もう一回来ることにして、迂回路をおとなしく通りました。このところトウヒ類のことが気になって、どうしても目が行きます。昨年落ちたイラモミの球果がありました。球果は区別できても、枝葉で区別できない・・・せっかく台風が落としてくれたのに。

  • >>No. 5547

    これはハナイカリという、リンドウ科の花です。20cmくらいになるけど、シカが食べるところはすごく小さくなっている。

    先週末、雁坂峠から西破風山に行って、藪もぐりしてきました。雨が降ると寒いくらいになった。特に、ぬれたまま迎える夜が寒い。霧で見通せないのは、景色が見えないだけでなく、目標が見えなくて、とても不便です。一旦家に帰ってから日曜日は観察会。
    21号台風がたくさん倒木を作ってくれて、小枝もいっぱい落ちていて、それなりに楽しかったなあ
    写真は落ちていたウラジロモミの球果、初めて見ました。

  • >>No. 5545

    台風、かなり影響がありそうですね。
    先週末はナンタラ会議で外には出られなかったけど。天気が悪かったから、ま、いっか。
    ソロさん、山路さん、どうしているかな。元気でいるかな。

    暑い季節のほうが、富士山も交通の便がいいので、登りやすい。夜のうちに登るのは、涼しくていいかも?弾丸登山なんて悪く言われるけど、案外合理的なのかもしれません。もう少し時間をかけて登れば、高山病も出ないし、涼しいし、いいんじゃないかな?
    9月10日で富士山の夏山はオシマイらしいけど、バスの便が悪くなるだけで、静かになっていいかも?

    白石山、北側の藤倉から登るコースもあるみたいです。一応踏み跡程度はあるとか。気になるので、季節を変えていってみようと思います。横倒しでしかアップできませんが、白石山のミヤマモジズリです。ミヤマモジズリとしても小さいほうです。

  • >>No. 5543

    白石山、かなり道(踏み跡)が悪いですよ。
    ふつうに白石山で検索すると、和名倉山ばかり出てきますね。和名倉山にはどこにも白い石はないのにな。
    大指集落から鉱山道を登っていくと石灰岩の採石場跡にでます。ここまでなら問題ない。でも、ここじゃ殺伐とした風景で、植物を知らなかったら面白くないところ。稜線の踏み跡はわかりづらいところが少しあり、急な岩交じりの場所もアリで、スリリングかも?もちろん整備する人はいないようです。
    稜線は日陰がほとんどないので、ものすごく暑く、水分をみんな絞られた。
    すごく小さいのしかなかったけど、ミヤマモジズリが咲いていました。
    ママコナ、ヒキヨモギも咲いていた。

    富士山、私が登ったのは5月、6月、11月で山梨県から、11月のは雪訓です。5月末と6月は頂上の氷の滝目当てなので、花とは無縁。そういえば富士宮口から一度だけ6合目付近まで行ったことがあります。他人の調査に付き合ったのですが、スバルラインの5合目と違って狭く、あまり駐車場やお店が作れるとは思えなかった。
    富士山の花は、あまり特別なものがないですね。ちょっと気になっていたトウヒ属の球果が見られたのがよかった。ハリモミとイラモミ、奥秩父や南アルプスにもあるはずですが、なかなか見られない。

  • >>No. 5540

    登山シーズン中の富士山は初めてじゃないだろうか?
    人が多いのには閉口しますが、バスで五合目まで行ける便利さで、他人を案内するには好都合です。
    シーズンオフだと、吉田口から歩くとか、麓の路線バスで、できるだけ近くまで行くくらいしかできないので、歩く距離はうんと増えます。日帰りではどこまでいけるか?もっとも、富士登山マラソンは1日で市役所から山頂まで往復するそうですけど。
    人の少ない5月末から6月がいいですね。

    バスは、どこでも会社が撤退して市民バスに変わったりして、車も小型化していますね。
    西沢渓谷行きのバスは、土日祝日だけは民営バスの便がありますが、平日は市民バスで、出発駅も違っていました。埼玉も市民バスに変わったところが増えています。富士山はまだ民営ですが、小型化した路線があって、今後はどうなるでしょうね?観光客が増えたから、大丈夫かな?

    ハナアブはハエの仲間ですから。黄色と黒の縞はハチに擬態して保身を図っているのです。
    花はママコナのようです。

  • >>No. 5539

    ハチの種類にもよるし、多分ハナバチだろうから、大丈夫じゃないかな?
    富士山、お中道を少し歩いて吉田口登山道の下りに入るまでは、かなりの混雑でしたね。車が通れる幅の道を、本当に車が通るし、馬車も通る。路傍のイタドリに来る昆虫を見ているだけで飽きないのですが、埃っぽいですね。
    登山道を登るほうは、遅い時間なのに人の列ができていますが、下るほうはほとんど人なし。ただ、針葉樹林の中を通るので、花はとても少ない。イラモミの大きな球果が落ちていたのが面白かったくらいでした。時期を選べば、いくらか花も見られたかな?

  • >>No. 5536

    急に気温が下がったなぁ
    2100mで泊まったら、ちょっと寒かった。

    そう、汗かいた後は顔がしょっぱくなっている。こんなに塩分が出て行ったのかと実感します。

    アブという名で呼んでいても、質の違うのがいる。
    ハナアブは全く刺せない。ハエのようになめるだけ。汗をなめられたことがある。
    刺すアブは雌が血を求めてやってくる。唾液に血が固まりにくくする作用があるらしく、これがかゆみや腫れの元らしいです。人を餌だと思っているから、積極的に刺すのだ。
    唾液に敏感な人だと腫れるかもしれませんが、私もナンさんと同じで、その瞬間痛いだけで、後はなんともない。でも、新潟で100匹に取り囲まれると、さすがにうっとおしいし、みんなが1回ずつ刺したら、ひどい目にあった感じだね。アカウシアブはでかいので、威圧感があるな。

    奥秩父の西破風山に、また行ってきて、帰ったらすぐ富士山。5合目までバスで上がって、下っただけですが、すごい人でびっくり。吉田口登山道は、五合目以下なら人は少ないけど、多少はいる。馬返しのバス停に時間までに行けばバスに乗れると思っていたら、バスが小型なので8人しか乗れないときた。確実にあぶれる。
    もっとも、上ってきたバスの運転手さんが連絡して増発してくれましたが・・・来たのはタクシーでした。つまり、タクシーの形をしたバスで、ちゃんとバス料金で乗れました。

    写真は奥秩父の道路のそばにあったモミの木、球果が多量についていました。

  • >>No. 5535

    なるほど、白鳥に見えますね。

    ポーチを直そうとして刺されたのなら、ハチだと思いますよ。ハチが刺すのは護身ですが、アブは血を吸いたいので、何もしなくても刺します。ポーチにいたハチを触ってしまったのじゃないだろうか。ハチは腰が細くくびれているけど、アブはそうじゃない。高山帯にはマルハナバチ類(ミツバチより少し大きいのと、同じくらいのがいる。毛深いのが特徴)ともっと小型のハチも数種います。汗に惹かれるのもいるから、要注意、でも小さいのは毒が少ないから、後がジンジンするくらいで済むことが多い。5センチも腫れたのなら、多分しんさんにアレルギーの気があったのかも?

    刺された自覚がなくても、後で痛痒くなって、見ると1cmほど膨らんで蚊に刺された痕のようだけど、真ん中にポチッと血が出た痕があることがあって、これは小さいハチだろうと思っています。

    ハエの親戚で、全く刺せないハナアブ類もお花畑にはいます。黄色と黒の同じような縞模様で、これはハチに擬態して鳥などから身を守っているらしいのです。刺すアブもハチに擬態しています。敵への攻撃力は低いので、自分が食われないための擬態のようです。

  • >>No. 5531

    そう、感じるより体が過剰に反応する。
    以前は、あまり汗をかかずに動けた。汗は出ているけど、ちょうど蒸発するのとつりあって、滴らない。汗の目的としても、合理的です。ところが、このごろは滴るほど汗をかくのです。滴っても意味ないのにな。
    おまけに一度出始めると、必要なくなったと思ってからも、出続ける。
    まだ熱が過剰なんだろうか?
    そんなはずないのにな・・・

    寒いほうは、まだましなんだけど、動き出してから、体が温まるまでの時間が、長くなった。

  • >>No. 5529

    こんな大雪、見たことないなー
    もっとも、2回しか行ってないし、時期も遅いですね。大雪の短い夏が終わりに近い頃だったから。
    お天気、ちょっと残念でしたね、

    アブ、人によるのかも? 私は瞬間「グサッ」と痛いだけで、その後は何ともない。後々まで痒いカやブユよりも始末がいいし、大きいから戦うにも相手を見やすい。
    新潟では、前を歩く相棒の尻に、50匹くらい止まっているのを見て、おおっ、すごい!と思ったなぁ
    トンネルに入るといなくなる。暗いと動かないみたいです。
    腫れたとしたら、ハチじゃないかな~ お花畑にはマルハナバチがいるはずだし、向こうから攻撃することはないけど、触れば刺します。しばらくズキズキするのも、ハチっぽい。

    マルハナバチ刺されには思い出があります。
    岩場で懸垂下降の準備をしていたら、手元をミヤママルハナバチが飛ぶ。危ないな、と思いつつ準備を続けていると、運悪くロープと手の間に入ってしまった。その瞬間、手のほうを刺した。
    ハチはびっくりして飛び去ったけれど、後は小さく腫れて、20分ほどズキズキしてました。

  • >>No. 5527

    笠らしい笠だな

    マダニに取り付かれた回数なら、もう10回は軽く超えている。頭が残ったこともあるけど、特に何事も起こらなかった。リケッチア持っていなかったのは単なる幸運でしょう。気をつけるにこしたことはないけど、お風呂のとき探せばいいというけど、何日も風呂なしで山を歩いていると、そうもいかない。

    岩が暖かいくらいならまだいいですよ。標高の低い岩で遊ぶと、手が焼ける・・・
    タイの岩で遊んだときは、岩が日陰になるのを待って遊んだものです。日が当たっている海岸の岩は、とても触れない。

    トシのせいも多少あるでしょう。年取ってきてから、体温調節が下手になっているような気がします。

  • >>No. 5524

    キンコウカ、日本海側の地域じゃないと、こんなお花畑はないですね。

    マダニ、種類はかなりいるし、病気を持っている種でも、持っているのと持っていないのがあるから、まあ、運ですかね。取り付いてすぐなら、まだ刺していないで、うろうろ歩いているから捨てればいいけど、食いついてしまったら厄介です。大体、ぜんぜん感覚がないから、太ってから変だなと気づくくらいだし。
    奥秩父では大きいのと、多分子供と思われる1mmくらいのに取り付かれたことがある。小さいのはすぐ取れたけど、大きいのは太っていたし、無理にとったら頭が残った・・・
    以前、奥多摩でも笹薮をくぐったら付いてきたことがある。
    北アルプスも危ないなぁ
    高山帯まで上がったらいいのだろうけど、そこまでがね。

    キノコは見つけたら思わず採ってしまうけど、採りに行くことはないから、おまけの収穫。ハナビラタケは間違えないし、おいしいから、すごく得した気分。本当はもう一つ、大きな塊があったけど、もうザックに入らないから、採らなかった。こんなことはめったにない。
    写真はアリドオシラン、花がなければ見つからない。

  • >>No. 5521

    オオバヒョウタンボク、どこにでもあるというのではないですね。
    北アルプスの稜線でも暑いのでは、あきらめるほかないかな~
    アブも多くなった? もうん十年前になるけど、雲の平に夏行ったときは、アブはいなかった気がする。ブユはいたけど。人が増えたせいかも?なんてね。
    奥秩父のアブも、ものすごく増えた気がする。これはシカが増えたからでしょうが。ダニも結構頻繁に取り付いてくる。
    奥秩父は調べたいことがあるので、暑い・寒いとは言っていられないなぁ

  • >>No. 5519

    ミドリヒョウモンですね。ヒョウモンチョウ類は似ているのが多くて困りますが、翅の裏が見えれば種類がわかりやすい。スミレを食べるのが多くて、花好きには敵かも?ミドリヒョウモンもスミレを食べて育っています。

    連日暑い。奥秩父に避難しても、さすがに熱帯夜はないけど、日中は暑くて、歩くと汗をかくし、ブユやアブが寄ってきます。でかいアカウシアブがたくさんいて、以前はこんなにいなかったと思うんだけど。目的地は西破風山で、1日は藪の中で過ごしました。ここの低木藪、ものすごいので、1m移動するのも大変です。

    花としては地味ですが、北岳ではレンゲイワヤナギが花盛りでした。地味だけど惹かれる花です。

  • 梅雨明けしたのは関東甲信地域だけですよ・・・関東も明けたはずの梅雨が戻ったような天気でしたが、隙間で登った北岳は一日も降られずに済みました。今年の残雪はチョー少ない。おかげで水源に困った。

    1つ前の写真の、クズの隙間から出ている花茎、ずいぶん悩んだけど、ビロードモウズイカの花茎くらいしか似たものがない。初めはクズに寄生しているハマウツボ科の外来種じゃないかと思ったけど、該当するものがない。
    下のほうにもふもふの毛が生えた葉っぱはなかったですか?

    北岳では、キタダケソウ目当ての方々がたくさんいましたが、花は終わっていました。その代わり、他の花がたくさん咲いていました。
    近所ではヤマユリが咲き始めました。一時はイノシシに鱗茎を食べられて全滅したかに見えましたが、数年で復活。

  • >>No. 5514

    庭に花を植えていても、「ここで咲いてほしい」というのを植物は簡単に無視して、「こっちがいい」と移動してしまうので、なかなか難しい。
    樹木は何十年も同じ場所にいて、調子が悪くなると死にます。
    草本は調子が悪くなると移動します。クマガイソウを保護している屋敷林があるのですが、世話をしている人の話では、上の樹木が茂ってくると10m以上、一気に動くそうです。
    調子悪いところのは死んで、別のところに新しい集団ができることもよくあります。
    印をつけて見ていると、草の動きはかなり激しいのがわかる。

    高尾山では、1960年代くらいまでは明るいアカマツ林やかやぶき屋根用の草原がかなりあって、キキョウやムラサキなどの草原性の種が記録されていますが、今は跡形もない。全体に樹木が茂って、草原がなくなってしまったためで、アカマツ林はモミ林に変わって真っ暗になっています。私も明るかった昔のことは知りません。
    一方で2011年秋の台風で大木が倒れた後に、珍しい植物だったツルギキョウが現れて、数年咲き続けています。暗くなればいなくなるでしょうが、まだしばらくは花が見られそうです。でも、これでツルギキョウという植物がどんな性質を持って、どんな生活をしているのか、想像できたのです。

  • >>No. 5512

    誰かが「名もない草」というのを聞いて、昭和天皇が「名前のない草はありません」といったとか。
    名前は単なる記号ですが、その名前の後ろには、「種」という集団があって、同じような生活をして、有性繁殖を通じて遺伝子を共有しています。でも、その集団を私たちがいつも認識できるとは限らない。名前が付いている草木は、認識されていますけど、完全か、といえば、そうでもないことがあります。
    最近、チガヤが2種あるらしいことを知ってびっくりしました。
    日本の植物はほぼ全部名前が付いて、「こんな形」とわかっているのですが、生活についてはわからないものもまだ多く、私の興味も生活の仕方のほうにあります。それで、同じ名前の植物でも、変な格好になっていると「なんじゃい?」と思って、どんな理由で?と考えてしまいますが、そのとき1回限りの観察では、わかることはあまりない。こういう情報を貯めていくと、何かが見えてくるかな?と思うのです。
    種という集団にしても、地域集団に分かれる傾向があったり、広く分布しているのに以外に均質だったりと、それぞれの「事情」があります。
    花を見るにしても、意外なところで急に出くわすと、その花の生活の仕方が少しわかるようで、面白いな、と思います。図鑑に書いていないことを見つけると、ちょっとうれしい。
    それから、植物は「形で勝負する」ので、状況によって形を変えてきます。どこまで変わるのか、まさか無限に変わるはずはないので、いろいろ見ていきたいですね。

  • >>No. 5510

    キブシの実ですね。高尾山でもこんな感じになっています。
    2つ前のはヒメシャガでしょう。

    私はしばらく引きこもりです。今日の仕事が終わったら半分開放されるので、どっか行こうっと。

  • >>No. 5504

    キアシドクガ、すっかり姿を消して、ミズキの下に遺体が散らかっています。

    花の色、特に赤系は個体による濃淡がありますが、ムラサキヤシオならもっと濃い色のほうが多いと思うなぁ
    六角牛山は遠野物語に出てくる山ですよね。この時期の東北には、ちょいと惹かれますが、遠いっすね。

  • >>No. 5501

    四国のはアケボノツツジです。
    韓国とは共通の種も結構あるし、もともと韓国経由で日本に移住してきたものが多いので、似たものはいっぱいあります。見たようなツツジ、見たようなスミレですね。

    高尾山のはイナモリソウで間違いないです。セッコクも、ちょっと早めですね。
    高尾山でもミズキを食べてキアシドクガが飛ぶので、間違いないでしょう。飛び続けているのは雄で、雌を待っているに違いありません。もちろん雌は産卵に来るので、ミズキで待っている必要があるのです。
    まだ蛹がいるので、もうしばらく飛んでいるかな?
    ヤマボウシ、近くの庭に植えてあるのが咲いています。高尾山でも咲いているだろうな・・・
    それとは別に、花の咲かない小さい木が、あちこちに見られます。植えたものじゃないだろうから、鳥が運んでいるのでしょうね。

本文はここまでです このページの先頭へ