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投稿コメント一覧 (519コメント)

  • >>No. 5512

    誰かが「名もない草」というのを聞いて、昭和天皇が「名前のない草はありません」といったとか。
    名前は単なる記号ですが、その名前の後ろには、「種」という集団があって、同じような生活をして、有性繁殖を通じて遺伝子を共有しています。でも、その集団を私たちがいつも認識できるとは限らない。名前が付いている草木は、認識されていますけど、完全か、といえば、そうでもないことがあります。
    最近、チガヤが2種あるらしいことを知ってびっくりしました。
    日本の植物はほぼ全部名前が付いて、「こんな形」とわかっているのですが、生活についてはわからないものもまだ多く、私の興味も生活の仕方のほうにあります。それで、同じ名前の植物でも、変な格好になっていると「なんじゃい?」と思って、どんな理由で?と考えてしまいますが、そのとき1回限りの観察では、わかることはあまりない。こういう情報を貯めていくと、何かが見えてくるかな?と思うのです。
    種という集団にしても、地域集団に分かれる傾向があったり、広く分布しているのに以外に均質だったりと、それぞれの「事情」があります。
    花を見るにしても、意外なところで急に出くわすと、その花の生活の仕方が少しわかるようで、面白いな、と思います。図鑑に書いていないことを見つけると、ちょっとうれしい。
    それから、植物は「形で勝負する」ので、状況によって形を変えてきます。どこまで変わるのか、まさか無限に変わるはずはないので、いろいろ見ていきたいですね。

  • >>No. 5510

    キブシの実ですね。高尾山でもこんな感じになっています。
    2つ前のはヒメシャガでしょう。

    私はしばらく引きこもりです。今日の仕事が終わったら半分開放されるので、どっか行こうっと。

  • >>No. 5504

    キアシドクガ、すっかり姿を消して、ミズキの下に遺体が散らかっています。

    花の色、特に赤系は個体による濃淡がありますが、ムラサキヤシオならもっと濃い色のほうが多いと思うなぁ
    六角牛山は遠野物語に出てくる山ですよね。この時期の東北には、ちょいと惹かれますが、遠いっすね。

  • >>No. 5501

    四国のはアケボノツツジです。
    韓国とは共通の種も結構あるし、もともと韓国経由で日本に移住してきたものが多いので、似たものはいっぱいあります。見たようなツツジ、見たようなスミレですね。

    高尾山のはイナモリソウで間違いないです。セッコクも、ちょっと早めですね。
    高尾山でもミズキを食べてキアシドクガが飛ぶので、間違いないでしょう。飛び続けているのは雄で、雌を待っているに違いありません。もちろん雌は産卵に来るので、ミズキで待っている必要があるのです。
    まだ蛹がいるので、もうしばらく飛んでいるかな?
    ヤマボウシ、近くの庭に植えてあるのが咲いています。高尾山でも咲いているだろうな・・・
    それとは別に、花の咲かない小さい木が、あちこちに見られます。植えたものじゃないだろうから、鳥が運んでいるのでしょうね。

  • >>No. 5496

    帰りのチケット、2回買うことになったのでしょうか?
    それは大変でしたね。

    ツアーで行ったことはないけど、安いチケットを買ったら、名目上はツアーになっていて(幽霊ツアーですね)、旅行会社のカウンターで本物のチケットに交換するシステムだったことがあります。
    全部自分で管理するのは大変で、時にはぼったくられることもありますよ・・・
    抵抗するには、語学より気合かなぁ?

  • >>No. 5494

    アケボノツツジとアカヤシオは大体一緒でいいと思いますよ。
    テンナンショウ属も個体差と集団間の差がはっきりしない、分類困難群なので、誰かが整理してくれるのを待つほかないです。

    ハンショウヅル、トリガタハンショウヅルに似ていますけど、葉の変異がどれほどあるのかわかりません。写真のものは裂片がかなり細いですね。

    どんなことでも、可能と不可能を判断するのが大事ですね。安全率を大きくとりすぎると、可能性をつぶしてしまうし、危険の過小評価はもっといけない。
    こういう判断をするのには、脳に負荷がかかるので、思考停止して、付いていく立場になりたがる人が多いのかもしれません。

    それでも、今できないことはあっても、将来にわたってできないということはない。少しでも可能性の幅を広げる努力はしていきたいですね。

  • GW雪山、がっつり10日間籠ってました。
    計画といってもたいしたことなく、地図だけ見て立山室堂から入り、新穂高温泉に下山する雪上稜線コースです。2日半、悪天で閉じ込められましたが、日数内で帰ることができました。
    冬の初め頃は冬型が続いていたので、雪は多いものと安心していたら、意外に少なく、途中で会った山スキーのお兄ちゃんによれば、3月以降が少なかったとのこと。雪が少ないとスキーはもろに影響される。歩きならいいかというと、そんなことはなく、岩、藪、夏道、雪と混じってきて、時間がかかることになった。それでも最終日には弓折岳から秩父沢へ下って、温泉にも入ったし、その日のうちに帰宅できた。

    雪山はこれで次の冬まではおおむね最後かな?以後は部分雪山付き花の山にするか。

  • 九州のものはツクシアケボノツツジという変種らしいです。関東のアカヤシオは、昔はアケボノツツジに入れていましたが、今は同じ種だけどちょっと違うし、地域的にまとまっているのでアカヤシオと呼んで区別しています。アカヤシオ、アケボノツツジ、ツクシアケボノツツジの3つは、同じ種だけど地域差があるということですね。
    ツツジの仲間は種数も多いし、見分けも微妙だったりで、案外ややこしい。

    しんさんの写真の花、何でしょうね。ハンショウヅル属のものに見えますが、種名が特定できません。もう少し調べてみますね。

    勇気というのは難しいものです。私が多少冒険的な山に行くというと、怖いもの知らずだからだといわれますが、私はたぶん人より臆病です。怖いもの知らずでどんどん危ないところに行く人は、早く死ぬはずです。それも一つの生き方だから、いいんだけど、理由なく怖がっていたら何もできない。何もしないことが安全ではないことは、災害のときにいやというほど知らされます。
    怖さの理由がはっきりすれば、実は怖いことじゃないし、可能性が広がっているとわかることもあるし、これは自分で制御できない可能性があるから、やめておこうということにもなる。何事も思考停止が一番怖い。このごろそんな人が多い・・・いや、昔から多かったね。
    今食べているものも、昔から食べて判定してきたもので、その蓄積があるから今日がある。その中では犠牲もたくさん出たでしょう。でも、教えられなければ何も食べられないというのも、なんだかなぁ? 今なら自分の経験はなくても、情報はあるんだから、味見くらいはしてもいいかな、と思いますよ。

  • >>No. 5485

    スミレ、変なの含めなくても日本に50種以上もあるので、ややこしいには違いないですが、ナンさん、結構見分けていますね。
    スミレ好きは多いみたいです。これだけ似ていて、同じような草の形で、同じような花が咲くのに、違っている。
    生える場所にも好みがあるし、開花期も少しずつ違う。みんな似ていて、みんな違って、それでいい・・・

    マメガキは遠くでどんなかわかりませんが、当然干し柿なんでしょうね。皮を剥いていないけど、黒くなっているから。

    土日は高尾山と奥多摩、イヌブナの実が育っていました。連休は雪山に行く予定。

  • コシノコバイモは新潟の路傍で見たことがある。園芸種のバイモはこのごろ逃げているのも多くて、時々見かけますけど・・・

    先週谷川岳に行って、すごい風で天神平から降りてしまった。移動性高気圧のはずだったのに、ほぼ1日だめでした。土合の駅で電車待ちの間に、サルの群れが食事をしながら通過していきました。食べていたのはマメガキのドライフルーツ化した実。

  • カイコバイモ、私も図鑑でしか知らないよ~

    また変なスミレに出会ったなぁ
    ヒトツバエゾスミレという、自然雑種のように見えますよ。エイザンスミレとナガバノスミレサイシンの雑種だったかいな?スミレの種間雑種の中では、わりによく見るほうですけど、それでもたまーにしか見ません。

  • >>No. 5477

    イヌブナ、ナマでOK、私はその場でプチプチ殻を剥いて、食べています。炒ったほうが美味いという人もいるけど、多量に持って帰ると地元住民が困るかもしれない。

  • はい、ついに花粉症デビューです。それほどひどくないので、スギ花粉、ヒノキ花粉舞う高尾山でも抵抗はありませんが。邪魔ですなぁ・・・
    雪山に逃げるか・・・

    高尾山でイヌブナが一斉開花しています。この後、奥多摩や奥秩父で咲くから、見に行かなくては!
    秋には実ができるから、食べに行かなくては!

  • >>No. 5470

    投稿できないが続いていました。
    何があった?

    ハナネコノメ、ついていたところが崩壊したんですね。そういう危険のある場所だとは思っていましたが、現実になってしまった。周りにちょっと残っているから、そのうち回復するかな?時間はかかるだろうけど。

    ナンさん、相変わらずアクティブですね。
    冬のエベレスト街道はどんな感じ? 今は冬でも山に登る人だっていると思うけど。

    しんさん、体調は戻りました?出かけているようだから、よくなっているのでしょうが。

    3月中に青春18切符の強引な日帰りで、伊豆の三蓋山に行ってきた。ブナ林を見たかったのでした。
    4月に入って上高地、天気が悪いのがわかっていましたが、多少はいいときもあるかな?という期待が外れて、このうえない悪天。ヤレヤレ。

  • >>No. 5466

    これだけ消防車が集まると圧巻ですね。一昨年、出初式の準備をしているところにたまたま出くわしましたが、河川敷は狭く、こんなに集まれないかな?

    霜柱を見ないうちに雪が積もった!
    昨夜はかなり混乱していました。今朝はもう快晴で、比較的暖かなので、場所によってシャーベット状になっています。さて、今夜から冷えるとか、これが凍ったら、雪より厄介です。帰ったら雪かきですねぇ

  • 浅間山荘事件、ちょっとした戦争みたいでしたね。普通のおばさんに見えても、ただものじゃない人、結構いますけど、重信さんは普通のおばさんになったのでしょうか。それならそれで幸せかもしれません。
    浅間山自体は、見るだけで登ったことはありません。春から初夏は花がきれいだという話だけ聞いています。秩父からは富士山よりも身近な感じですね。

    眠りについて、
    空腹でも、寒くても、切羽詰まればウトウトくらいはできますね。おなかいっぱいで寝るのは良くないと言います。甘い飲み物か、スープ一杯程度がいいように思います。でも、これは人それぞれなので、自分の方法を見つけるしかないんじゃあない?眠れないときは本でも読んで時間を有効活用するのも手かな、とも思うし、体を休めることができれば、それだけでもいいように思います。
    睡眠導入剤もケース・バイ・ケースで、医者が最善の方法として処方したのなら、強い薬だからと避ける必要はないと思います。自分でも反応を見て、医者と話し合っていけばいいのではないかな?素人療法では危険ですけど。
    山仲間には夜中に山に移動して、仮眠する前に酒を飲む習慣があって、中にはかなり飲んじゃう人もいましたけど、朝まで3-5時間しかないので、すぐ眠れないと起きてからがひどい状態になることがあるので、私は酒は避けるようになった。寝不足だと、休憩で座り込んだら、そのまま意識が飛んでしまうこともあり・・・眠らなくても平気なこともあるので、その時の体調次第なのかもしれません。昔は夜行列車の中で飲んでいたりしたけど、もうそれはできないね。夜行がなくなったので。駅での仮眠もできないところが増えた。不便。
    疲れすぎると食欲もなくなるし、眠れないという話は聞いたことがありますが、経験はないなぁ そこまで疲れたことがないってことかな?

    奥秩父の豆焼沢周辺に行きました。山はもうすっかり落葉していましたが、途中の紅葉、一部の葉が茶色く縮れた汚いイロハモミジがあったけど、何でもないコナラの雑木林がオレンジ色になって、とてもきれいでした。コナラは黄色から茶色になって落ちるのですが、その中間でオレンジっぽい茶色になって、それに朝日や夕日が当たるとなかなかきれいで、バイクで走りながら楽しんでいました。しかし帰り道、秩父夜祭だとかで市内は混雑していました。

  • ナンさん
    カンアオイ、観葉植物として持っていくのかもしれませんね。いろんな植物が持っていかれてしまいます。虫屋も結構出没していて、子供なら応援したくなります。でもおっさんも結構いるのだよ。以前は、ギフチョウを育てる人がいて、チョウの餌用にカンアオイを採る人がいました。

    ミヤマフユイチゴ、高尾山には多いので、動物が手を出しにくいところなら、食べられますよ。キイチゴ類なので、味は間違いなし。ただ、未熟だとちょっと硬くて甘みが少ない。
    伊豆なら、フユイチゴが食べられます。ミヤマフユイチゴとよく似ています。
    これから食べ物が少なくなるので、フユイチゴ類は貴重なおやつですね~
    地元の野生動物の邪魔をしない程度に楽しんでいます。

  • ミチさん、初めまして。
    私は不眠の悩みがないのでわからんですが、酒を飲むと睡眠導入どころか興奮して眠れないので、やめてしまった。若いときはコーヒー飲んでも眠れたのですが、今はカフェインがとってもよく効くので、寝る前には飲まないようにしています。
    体を使っていないと、なかなか眠れなくなることがあります。それで、そうなったら1回体を疲れるまで動かします。
    ご飯食べて1時間くらい経つと、眠くてたまらなくなることがあり、昼間は困ってしまいます。

    しばらくぶりに山、行ってきました。両神山です。遠くの高い山は真っ白です。登り方を変える季節がやってきます。写真は浅間山。

  • >>No. 5451

    帆船は美しいですね。操作は大変でしょうけど。
    こちら、海が遠いので気軽には行けません。冬に繁殖期を迎える動物は多いので、1回くらい行ってみようか。

    久しぶりに高尾山の裏側を歩いてきました。観察会ですが。ミヤマフユイチゴが良く実っていて、少々味わいました。

  • ナンさん、お久しぶりです。生きているといろいろありますね。
    やっぱり海外に行ってましたか。
    一人のためにリフトを動かしてくれるなんて、そんなこと、あるんですね。
    私の風邪は不摂生の挙句なので、しょーがない。徐々に無理が効かなくなってきているなぁ・・・

    しんさん、竜爪山も秋になりましたね。
    付近でも10月中はリンドウ、咲くはずでしたが、雨で閉じたままのを見ただけでした。閉じないシロヨメナやコウヤボウキも、雨では昆虫が来ない。雨が止んで1時間ほどでトラマルハナバチが飛び始めて、彼女たちも餌集めしたくてもできない状態で、困っていたのでしょう。

    私は仕事で埼玉県の雑木林と田んぼ巡りをしていました。水田雑草、なかなか多彩でおもしろい。
    写真はタコノアシです。
    山の方は悪天続きで遊べないのと、記録しなければならないものがあって、それが悪天で延び延びになって、なんだかつっかえた感じで、遊びに行く気になれない。いつもならいい天気が続くはずの10月後半が全滅したのも痛いな。そのために休みを作っておいたのに、家で古い本を読む毎日でした。

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