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投稿コメント一覧 (5736コメント)

  • >>No. 353

    ご返信有難うございました。
    現状ですと全固体二次電池へ一気にいくことは考えられません。開発されたとしても世界標準認定やコスト面での問題もあります。

    かといってEVもスマホなどの電池需要は逼迫しており、そこでLIB改良が勝者になれる可能性があるといえ「添加剤」の上市となれば3,000以上復活も間違いないでしょう。

    トヨタとの共願特許はオハラにとっては偉業といえます。2割アップの性能なら体積や容量も3割減らすことも可能です。

    LIBの欠点は充放電能力にあり、その深刻な課題が一気に解決するなら夢を抱くのも無駄ではないと考えます。

  • オハラでは リチウムイオン電池の三元系正極に 前述のリチウムイオン伝導性ガラスセラミックス「LICGC粉末材」を添加することで、高電流時に正極の充電時間を20%短縮、併せて出力特性が21%向上することが確認されており、EV用リチウムイオン電池向けに 2019年からの販売を計画しています。この技術は業績への貢献のみならず 将来の全固体電池への前段階技術として非常に有望なものとなりそうです。


    先ほどの投稿についての添加剤について別の記事にある項を抜粋しました。ここに詳しい方はご教示いただきたい。

  • 特殊ガラス製造などを手掛けるオハラは、電解質に液体を使った既存のリチウムイオン電池の性能向上に効果が見込める独自開発の添加剤を開発した。開発競争が激化している電気自動車(EV)で使うリチウムイオン電池向けとして、2019年にも販売を始めたい考えだ。


    オハラのIRにあるリチウムイオン電池(電解液)に加える添加剤のことですが、これは現行LIBの充電効率・放電出力を比較的簡単に高めるものとして期待されおり今年度からの販売と書かれています。

    この添加剤によって全体で20%の効率アップとも説明されているのですが、その後の進捗具合は如何であろうかと考えます。全固体の電解質や正極の実現はまだ数年(?)先としても今期の売上増に寄与しないものでしょうか・・・・・!?

  • 出された「コンセンサス」に期待する。

  • 電極に酸化物系、硫化物系はありません。

    PTS下げてるようですが、純益をみても前年の倍もあり好決算です。

    今後、ナノセラム増産に努めるとしています。他社にも採用されると期待しています。

    電池はとりあえず液体LIBの活性剤に可能性があります。

  • EV全固体電池の電解質として開発が進んでいるのは「硫化物系」、オハラの電解質は「酸化物系」

    EVには大電力を必要だが、酸化物系は発生電力が小さくEV以外の小型向けとみられている。

    「酸化物系」の電解質は安全面では優れている。

  • 久しぶりの上げ上げに酔いしれ、欲の皮が突っ張って持ち越してしまった。( ノД`)…

    更に自社株買いならまだしも第三者割り当てによる・・・・・とは

  • >>No. 639


    >それでは仮面ライダーさんにお聞きしたいのですが、今パフォーマンスの良い銘柄などはあるのでしょうか?

    あったとしても一時的な好材料が出て上昇しただけだと思いますが。



    パフォーマンスのいい株、そのようなものはないでしょうが、連騰する銘柄はありました。

    今は買いだす時期ではないと認識しています。それよりも1年365日、全力の方がいますが、休みも必要と考えるべきではないでしょうか!?

  • お二人からの返信有難うございました。

    相場が悪いからかいつもより優しい返信で驚きました。日々、常連の方々の投稿で占められ近付きがたい掲示板でした。(笑)

    両だては両手ボクシング、現物オンリーは片手ボクシングと表現されます。片手ボクシングの場合はクリンチも逃げも必要になってきます。

    今回の暴落は、単なる米中経済摩擦から米中軍事対立へと様変わりしようとしており、その意味で現物派はリスクオフではいれません。

    長期保有の方々は利益も出しておられますから良いでしょうが、それでも現物派にとってのリスクオンは基本的に逃げしかないでしょう。

    ISBは面白い銘柄ではありますが適温相場のなかで上げすぎたかもです。

  • 「銘柄に惚れすぎてはいけない」

    この格言が一番大切でしょう。

  • 更に更に最安値更新中、底なし沼に嵌まり身動き出来ない状態に陥った。

  • カナダ司法省は5日、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の孟晩舟・最高財務責任者(CFO)をバンクーバーで逮捕したことを明らかにした。米国に身柄が引き渡される可能性がある。

    このニュースが昼に流れたため急落幅が広がった。今後、FRBによる利上げ観測や円高傾向など悪材料が続くリスクが高まっている。

    小生は既に撤退、掲示板が面白くなかったのが原因だったがこのまま手仕舞い休眠する。

    今後は暴落狙いに徹する。(^ω^)

  • カナダ司法省は5日、中国通信機器大手、華為技術(ファーウェイ)[HWT.UL]の孟晩舟・最高財務責任者(CFO)をバンクーバーで逮捕したことを明らかにした。米国に身柄が引き渡される可能性がある。

    このニュースが昼に流れたため米中対立が深まるとして更に売られている。

    FRBの追加利上げ、米中対立の深刻化などが原因で暴落リスクが認識以上に高まっている。

    小生は、常連の方々が新参者を嫌う掲示板が面白くなく既に全部引き上げているが、時には休むことも必要だ。

    今後は暴落狙いに徹する。(^ω^)

  • 年初来安値を更新(; Д)゚ ゚

  • 順調に下げてるね(笑)

    汎用半導体は、2019も世界規模で2割アップと報道されてるけどね☺

  • 押収可能です。刑訴法では「犯罪の用に供した物」とされ「犯罪を組成したもの」や「犯罪の対価として得た物」などです。

    これですとパスポートは必ずしも犯罪の用に供した物などではありませんが、人定を証明するものとして任意提出によって押収されます。

    広い意味で問えば海外を行ったり来たりの人ですから、犯罪の日時を特定するには必要ですから検察はとしては、事前に裁判所に対し「差し押さえるべき物」としてパスポートを記入しているはずです。

  • 日本の刑訴法で裁かれるのだから弁護士の同席など関係ないが通訳を介する必要があり取り調べは難航するだろう。但し自供を得て立証する犯罪とは違い経理担当やその他の事務屋さんから立証できるだろう。

    全体として会社犯であるから、西川社長さんも参考人ではなく供述調書は黒(被疑者)で録取される。
    過失であろうが故意であろうが関係なく会社責任(取締役責任)を問われるのだ。

    司法取引は、取引本件だけに問議され次の余罪には原則関係ない。

    全体として会社のためではなく個人の利益のためということで特別背任罪という流れだが幾つかの問題点はある。

    内部告発だろうが事件が終われば「取締役会の反乱」として記憶に残る事件だろう。

  • ゴーン会長個人の刑事と民事の責任は問われることになるが、同時に法人である日産自動車の責任も同時に問われることになる。

    ゴーン会長(元社長)による長い間の不正を見抜けなかった或いは看過した取締役の責任には重いものがある。過去の取締役を含め全取締役には責任をとってもらうことになる。

    また、株主集団訴訟に発展する可能性も高いだろう。いずれにせよ個人と法人への責任追及は長引くだろう。

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