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投稿コメント一覧 (1734コメント)

  • >>No. 1667519

    > ところで去年の坂本重用を露骨だと見ますか?

    「そのような印象を抱かせる要素が三つ重なった」と見てます。

    開幕から怪我で出遅れ、坂本が一軍に上がってきたのは7月上旬。
    それまでは、ちょいちょい岡崎を挟みながらの梅野主戦でした。

    坂本が上がると「ザ・併用」といった感じで、
    梅野と坂本をバランスよく使い分けてるかのような起用が続きました。

    (1)ところが8月下旬あたりから約1ヶ月近く、
    突如として「ほぼ坂本のみ」の起用へと変化しました。
    ちょうどその直前、打撃絶不調だった梅野のバットに当たりが出始めていた。
    この「タイミング」がひとつの要素。

    (2)シーズン最終盤、再び坂本が怪我で抹消されるまで、
    ほぼ毎日坂本が先発マスクを託されていたわけですが、
    当初の勝率は必ずしも悪くなく、大差をつけられていた首位広島との差が縮まりかけていた・・。
    その矢先に、広島との直接対決で3連敗し、引導を渡されてしまった。
    この印象がとても強く残ったというのもひとつの要素。

    (3)CSの1stステージ、梅野先発で1勝1敗で迎えた最終戦、
    怪我明けの坂本が先発マスクを託されたものの、あえなく終戦。
    この印象も強く残った。

    色々と陰謀論みたいなのもささやかれましたが、
    実際のベンチの思惑は、僕らは知りようもありませんね。
    シーズン全体として見れば、その力量に鑑みて必ずしも坂本重用ではなかったのですが、
    そのように思わせる急激な起用法の変更、タイミング、
    悪い意味で印象に残るゲームがあった・・というのが僕の理解です。

    それよりも、今季の坂本の扱いのほうが、僕的にはかなり不思議に思えましたけどね。

  • >>No. 1667490

    坂本、全然ダメじゃないと思います。

    以下、完全なる主観。データなど一切度外視。
    あくまで「僕の目にはそう映る」という話なので、
    「そう思わない」という方も多々いるでしょうが・・、

    中日の捕手とか見てると、
    「大野?松井??全然たいしたことないなぁ~」
    「坂本が中日だったら、即レギュラーちゃうか?」
    などと思ってしまいます。

    DeNAも捕手事情が非常にキビシそうに映ります。
    シーズン途中でオリの伊藤を獲ったとき、
    「ラミちゃん本心では『使わんのやったら坂本くれ~』と思てるんちゃうか?」と。

    捕手の場合「リードの良し悪し」という、ファンにとっては共有しづらい(?)やや不明瞭な補正が入るので、
    坂本の起用が来季どうなるのかは、かなり未知数ですね(元捕手の矢野が監督になったことでなおのこと)。
    ただ、露骨に梅野から正捕手の座を剥奪し、一気に坂本メインとするのは、
    チームにとっては決してプラスに働かないと思います。

  • あ、ソコだったのか・・爆笑!

  • >>No. 1667405

    > あの対応で大瀬良は緒方に怒られたらしいが、

    え、マジっスか。それは緒方がアカンです。
    戦う集団の指揮官としては、褒めづらいというのは解りますが、怒ったらあきません。

    > 藤浪も泣いたらしいが、俺も泣けたw

    「なんか感動しました」とレスしたマークさんのコメントも込みで、
    iceさんの投稿には泣けました。

  • >>No. 1667358

    > 私も全く同じことを思っています

    ノシさんと同じ考えだったなんて、ちょっと光栄に思う自分がいます。

    今季の原口の打席数は124と、チームで16番目です。
    ちょっと考えられない少なさだと思いました。
    多くを2軍で過ごした高山よりも少ないです。
    チーム屈指の好打者をそこまで出し惜しみするのは、
    敗退行為に近い起用法なのでは??とまで思ったこともありました。

    来季はもっともっと、彼の打力がチームに反映されるような采配を・・と願ってます。

  • >>No. 1667389

    > お前の話は難しいが原口4番打者論者と本気で思うなら許す。

    いや、別に許していただかなくても結構です(笑

    > しかしそれならこれまでなぜ梅野の評価が高い数字を出したのだ?
    > シロウトといいお前といい原口4番論者といいながら梅野を褒めるところがやらしい。
    > では質問だ。来年の一番手捕手は誰がいい?これで本心がわかる。

    僕の投稿、読みました?
    そういう物事を単純化した二元論、
    二項対立の構図に押し込められるのが窮屈だ、退屈だと言っているのです。

  • >>No. 882

    どこ?どこ?
    どこなのぉ~?(笑

    CS肯定派のCeccileさんなりの、
    何か「もうちょいこうしたら?」なルール改訂案があったら教えてくださいまし。

  • >>No. 1667314

    > なのに、巻き舌で書き込む人もいる。

    ↑最後の一行、笑いましたww

    「巻き舌で書き込む」って、
    日本語としては少しズレてておかしいですが、
    表現としてはストライクで可笑しいですね。

  • >>No. 880

    いま改めて数えてみたら、日本シリーズは確かに平均で6試合弱でした。

    1stステージ(実質4~6試合制、または開催なし=0試合)の平均試合数は??
    ここ最近10年(セ・パのべ20季)の2位と3位のゲーム差は、
    5差未満・・13季
    10差未満・・5季
    10差以上・・2季(開催なし)

    で、1位と3位が15差以上離れてしまっているため、
    どうせ3位が勝ち上がっても2ndステージで戦わず勝負ありになってしまうケースは、
    2位と3位が5差未満の13季中、4季。
    10差未満5季中、2季。
    これらの場合も1stは開催なし。

    つまり、のべ20季中、計8季は1stステージは行われません(0試合)
    (1stが開催される確率は6割)

    では、開催された場合の実際の平均試合数は??
    実質4試合制が9季。
    実質3試合制が3季。

    実質4試合制の場合、双方勝率5割で考えても、2試合で終了する確率が25%
    実質3試合制の場合は1試合で終了する可能性は50%
    などなどを考慮していった気が・・。
    2ndも同様に。

    つまり、名目試合数が5試合制、7試合制とゴージャスでも、
    実際はけっこう雑な扱いになる・・って話だった記憶があります。

    ↑この説明、人が読んで解るとは思えない・・。
    書いてて、もう自分でもなんのこっちゃ??です(笑

  • >>No. 878

    > 「1stステージ5試合制」はちょっとゴージャス過ぎませんかね。

    やはりその話もCS導入年の話題に出ました。

    日本シリーズ・・7試合制
    2ndステージ・・7試合制はあくまで名目で、実際は最大でも6試合制
    (ゲーム差次第では5試合制・4試合制にもなるし、開催されないケースも)
    1stステージ・・5試合制はあくまで名目で、実際は最大でも4試合制
    (ゲーム差次第では3試合制にもなるし、開催されないケースも)

    当事、仲間うちで話題になったのは、この場合、実際には1st、2ndステージは、
    何試合ほど行われるのだろう・・という平均値でした。

    日本シリーズも7試合制と言えど、実際に行われる試合数は平均で6試合ほど。
    では、1stと2ndは??
    どういう試算をしたのかよく覚えていないのですが、
    平均を取れば、結局1stは2試合程度、2ndは4試合程度になるんじゃないか??
    そんなような話になり、「1st名目5試合制&2nd7試合制でちょうどエエんでない?」となった気が・・。

  • ざっと読み流していて、ひとつ思うのは、
    二元論、二項対立の関係の中に押し込められてしまうことに窮屈さを感じているのは、
    どうやら僕だけじゃなさそうだ・・という点かな。

    「この選手が好きである」というファン心理と、
    「この選手を評価する」という推挙する心理は、
    僕の中には、それぞれパラレルに在る。

    仮に僕が小豆畑の大ファンだったとしても、
    原口、梅野、坂本を押しのけてでも1軍の正捕手にせよ!などとは主張しないだろう。

    しかしファンなので、例え2軍の試合でも活躍すれば、
    嬉しくてその事実にスポットを当てた投稿をするかもしれない。
    ましてや、もし1軍に初昇格し、先発マスクを5試合でも任され、
    その間の打率が.200にでも乗ろうものなら、歓喜の投稿をするかもしれない。

    好きであっても、期待値(評価)は低いこともある。
    その低い期待値を超えただけで、大はしゃぎするかもしれない。
    そのときの態度は、決して原口、梅野、坂本ファンを意識したものではないし、
    ましてや、当てこすりの類いであるはずもない。

    僕は何度か繰り返し「原口推しの、梅ちゃんファン」と自称してきた。
    梅野という野球選手がとても好きだが、原口という野球選手をとても高く評価している。
    今季もたびたび原口の起用法に対して不満を漏らした。

    先週、ある方へのレスで僕はこう書いた。
    「打力で原口が梅野に勝るのは、周知の事実でしょう。
    そこに異論のある人はいないのでは?」

    別の方へのレスではこう書いた。
    「原口の打力はもっと上だと思ってます。
    シンデレラボーイとしてブレイクした一昨年、
    原口のwRC+は140いってたような」

    この指標で140台といえば、今季で言うなら糸井、平田クラス。
    130台のアルモンテ、宮崎、青木、バレンティン、福留よりも上だ。

    「たった1シーズンだけの数字じゃないか」
    「364打席しか立ってない。500~600打席の打者と比べるな」
    と批判されたら、その比較そのものが妥当かどうかについての異論の余地は認めるかもしれない。

    だが、僕の原口への評価そのものは変わらない。
    そもそも僕は「原口4番打者論者」だ。
    FAはメジャー帰りの大物や、期待の大砲助っ人がいたとしても、
    「阪神の4番に相応しいのは原口」と今でも思ってる。

    あ、字数制限。
    長文投稿すみませんね。
    でも、まだまだ言い足りない。

  • >>No. 1667104

    > 横からだが
    > 前の方は全く読んでないので流れは分からない
    > この点に関して
    >
    > 元々晩御飯さんへ当てるつもりだったもの

    えっ、何ゆえ僕宛て?
    前の方は読んでないとのことですが、どれが誰のコメントだったのか、
    どのデータを誰が出したものなのか、
    ひょっとして勘違いしてはるのでは??

    そもそも先週のやり取りに端を発してますからね。
    たまたまそこを読んでなかったのだとしたら、
    それも致し方ない誤解だとは思いますが…。

    出先にて、僕も今日の夕方からのやり取りは一部しか読めてません。
    逆にこちらが誤読してたらごめんなさい。

  • >>No. 1666966

    レッドスターさんがwRAAの話をされたとき、
    たまたま飲み屋でスマホいじってて、そのやり取りを読みました。
    嫌いじゃない類いの話だったので、僕も少しだけですが参加しました。
    どのような議論になったのかはよく覚えています。

    自分にとって見慣れないスタッツを持ち出されて、懐疑的な気持ちになるのは分からなくもないです。
    しかし、そもそもそのスタッツを理解していないのであれば、否定も肯定もしようがないはずですよね。
    しかしながら継之助さんは、正確な理解に及んでいない段階で、誤った解釈を元に反論を展開。
    そして「wRAAでは、選手の正しい評価ができない」という主張をされました。
    挙句の果てに「データ馬鹿は、これだから困る」とまで。

    さらには「梅野が高打率をマークするようになったのはチームが下位に沈んだ9月から」といった誤情報を元に、
    評価するに値しないといった持論を展開。
    そこに付け加える格好で、wRAAのような「架空の数字遊びではなおのこと」と、
    スタッツの有意性そのものも改めて否定しました。

    別にそれはそれで、僕は構わないと思いました。
    継之助さんなりの野球観があるのだろうし、
    それに馴染まないものを無理に取り入れる必要などないと。

    ただ一点、気になったのは、

    > 梅野、原口の打力論争において、レッドスターさんがwRAAという指標を持ち出して、梅野が原口より上と評価したことに対して、私が反論した理由はそこにあります。
    > wRAAという指標を持ち出してまで、梅野を原口より上としなければならないのか?ということですね。

    ↑事実が歪められいませんか?
    レッドスターさんは、「梅野が原口より上」などとはおっしゃってませんでした。
    それどころか、「バッティングは原口のほうが上だと思ってます」と明言されていた。

    wRAAを理解している、していない以前の問題として、
    レッドスターさんが何を言わんとしていたのか、
    そもそもそこを継之助さんはご理解されていないのでは??

  • 〔メモ〕
    2年連続で最低限?(仮に100打席以上)を与えられた打者は11人。
    wRC+(昨季→今季)

    梅野49→94(91.8%↑)
    北條64→103(60.9%↑)
    原口102→113(10.8%↑)
    糸井140→147(5.0%↑)
    大山104→108(3.8%↑)
    糸原110→110(0.0%→)
    福留136→131(3.7%↓)
    中谷109→64(41.3%↓)
    鳥谷123→71(42.3%↓)
    俊介127→47(68.0%↓)
    高山87→7(92.0%↓)

    う~む。。やはり、想像したとおりだった。
    打率ってのは、実に錯覚を起こしやすい指標だな~。

  • >>No. 874

    なお、以下のような場合は1stステージの開催自体が無くなる。
    ・2位と3位に10ゲーム以上の差がついたとき
    (2位にあらかじめ上位1勝+ゲーム差2勝=3勝分が与えられ、5試合制にて戦わずして勝負あり)
    ・1位と3位に15ゲーム以上の差がついたとき
    (仮に3位が勝ち上がっても、1位は上位1勝+ゲーム差3勝=すでに4勝。7試合制にて勝負あり)

    2ndステージも開催されないパターン。
    ・1位と2位に15ゲーム以上の差がついたとき(上記と同じ理由)

    要するに、2位に15ゲーム差以上つけてしまえば、
    CSなどなく、自動的に日本シリーズへ進める。
    逆に2位は何が何でも1位と15ゲーム差以内にいないと全ての可能性が断たれる。
    3位も同様に1位と15ゲーム差以内、加えて2位とも10ゲーム差以内が必須。

    例えば一昨年の広島なら、CS無しで無条件で日本シリーズ進出。

    同年のパ・リーグは、3位ロッテが2位と12.5ゲーム離されたので、1stだけ無し。
    2位ソフトバンクと1位日ハムは5差未満にて上位アドバンテージ1勝のみの2ndステージ開催。

    もっとも過酷な下克上は、3位チームが2位に3連勝、1位に4連勝、計7連勝しなければならないケース。
    (今年の巨人や日ハム)
    もっとも実現する可能性の高い下克上は、1~3位が5差未満だった場合。
    3位は2位に3勝1敗、1位に4勝2敗で日本シリーズに進出できる。
    ペナントレースが僅差であれば、それだけ下位チームにもチャンスが拡大する。

    このように、ゲーム差によって1勝が獲得できたり、逆に1敗増えたりするし、
    離れすぎると2位や3位でもCS自体が無くなるため、順位確定後も消化試合が無くなる。
    首位チームは必ず日本シリーズに進みたいだろうから、
    5ゲーム、10ゲームと、最後まで差を広げにかかる。
    可能であれば15差つけて、無条件に日本シリーズに行こうとする。

    という案をCS導入年のシーズン前に考えたりしてたけど・・、
    興行的に儲からなくなるから、試合が減ったり、無くなったりするような仕組みは作らんかww

  • セ・リーグにもプレーオフが導入され、セ・パ統一のCSが始まる年のシーズン前、
    周囲の友達と酒の席で「このルールでいいのか?」といった話題によくなった。

    当事、僕が出してた案は「1stステージ5試合制」「2ndステージ7試合制」
    そして「上位アドバンテージ1勝」+「5ゲーム差ごとに1勝」。

    例えば今季の場合だと、以下のゲーム差。
    広島
    ヤクルト7.0
    巨人6.5

    1stステージは5試合制だが、上位アドバンテージ1勝があるので実質は最大4試合制。
    ヤクルト○ーーーー
    巨人●ーーーー
    ↑この状態がデフォルト。
    2位と3位でもちゃんと差をつける。
    なおかつ両チームには6.5ゲーム差がついたので、
    「5ゲームごとに1勝」ということで、さらにヤクルトに1勝追加。
    ヤクルト○○ーーー
    巨人●●ーーー
    ↑この状態から1stステージが開始される。
    つまりヤクルトは3試合中、ひとつでも勝てば良し。
    巨人は3連勝するしかない。
    そのくらい差をつけろ・・という案だ。

    2ndも同様。7試合制だが上位アドバンテージ1勝なので実質は最大で6試合制。
    対ヤクルトの場合、7ゲーム差ついたので広島にさらに1勝追加。
    広島○○ーーーーー
    ヤクルト●●ーーーーー
    ↑ここから開始。
    5試合中、広島は2勝3敗でOK、ヤクルトは4勝1敗以上じゃないと日本シリーズには行けない。

    巨人が勝ち上がった場合はさらに過酷で、
    広島と13.5ゲーム差ついたので、上位1勝+ゲーム差10以上の2勝。
    広島○○○ーーーー
    巨人●●●ーーーー
    ↑ここから2ndスタージ開始。
    広島はひとつ勝てばOK、巨人は4連勝するしかない。

    つまり、今季の巨人のような成績のチームに対しては、
    対ヤクルト&広島に7連勝しないと日本シリーズには行けないという極めて高いハードルを・・。
    そう簡単に「下克上」など起こらない、
    起きたとしたら「奇跡」で盛り上がるぐらいにしないと、
    ペナントレースの意味がないぞ!という考え方からの案だった。

  • >>No. 1666745

    > >盗塁阻止率は1位小林、2位梅野だが大差はついてない
    >
    > こう書きながら
    >
    > >捕逸は小林4に対して、梅野5だが守備イニング数を考慮に入れたらわずかに梅野が上
    >
    > ここでは表現を変えている
    > 大差はついていないとは書かない

    ごめんなさい。
    「大差はついてない」と「わずかに上」という表現の違いの、
    どこにツッコミどころがあったのか、よく分かりません。
    強いて表現を変えたところの意味を説明するならば、
    後者のほうは誤差である可能性も含め、より少差・僅差であることのへの配慮。

    > 捕手や投手にUZRなんてあるのかな?
    > またDELTAあたりかな

    捕手にUZRなんてあるのかと、かつては度外視してました。
    独自指標?捕手の守備力を知る手がかりのひとつとして、今も参考程度。
    DELTA社は「UZR」以外の、何か違う表記を考えたほうがいいでしょうね。

    > 小林・會澤はまず起用数ではねられるだろう

    會澤はベストナインからもはねられるとお考えですか?
    それともGG賞に限った話ですか?

  • (ベストナイン予想~パ・リーグ編)
    投-菊池 捕-森 一-山川 ニ-浅村 三-松田 遊-源田 外-柳田、秋山、吉田 指-デスパイネ

    西武から6人(笑

    (予想とは無関係に俺的ベストナイン)

    1(左)秋山 .323 24本(159/1.1)
    2(右)柳田 .352 36本(202/2.6)
    3(指)吉田 .321 26本(163)
    4(一)山川 .281 47本(170/1.1)
    5(ニ)浅村 .310 32本(148/5.2)
    6(中)西川 .270 10本(128/6.1)
    7(三)松田 .248 32本(121/13.0)
    8(捕)甲斐 .213 7本(64/10.4)
    9(遊)源田 .278 4本(93/29.0)
    (投)岸

    投手と捕手は非常に迷った。
    秋山と柳田のUZRは中堅手としてのもの。
    それぞれレフト、ライトに回ると数字は向上すると予想される。
    しかしパ・リーグ、強いな・・。
    打てて守れる選手が多い。
    森(捕)、井上(一)、近藤(左)など、強打者だが守れる選手がまだ余ってる。

  • >>No. 870

    いやホンマに菅野はスゴイですよ。
    今NPBでひとり異次元の投球してます。

    そのわりに、今ひとつ勝ち星に恵まれないというのも彼の特徴。
    すでに過去2~3回は20勝投手になってても不思議ないと思ってしまう・・(汗

    巨人に対しては、やはり他4球団とは違ったニュアンスのライバル心がありますが、
    個々の選手に対して、特に巨人の選手だからどうこう・・ってのは思わないほうなんですよね。
    素直に菅野は凄い(1回で言えた)。

    ちなみに、巨人の坂本も本当にスゴイと思います。
    ノムさん、衣笠に次ぐ、右打者での2500安打を狙えるのは彼しかいない??
    しかも遊撃手ですからねぇ~!
    そんで守備も上手いときてますから、お手上げです。

  • >>No. 864

    あ、ベストナインって、外野は守備位置関係なく、
    一律で「外野手」として3人選ばれるんだっけ!
    だったら筒香じゃなくて、4番レフトに鈴木誠也、ビシエドは5番に。
    そんで1、2番(山田と丸)を入れ替え。

    1(ニ)山田 .315 34本(165/8.6)
    2(中)丸 .306 39本(195/-5.4)
    3(遊)坂本 .345 18本(156/12.9)
    4(左)誠也 .320 30本(185/-6.3)
    5(一)ビシエド .348 28本(169/-0.8)
    6(右)平田 .329 9本(142/12.5)
    7(三)宮崎 .318 28本(135/-11.8)
    8(捕)梅野 .259 8本(94/3.4)
    9(投)菅野 .130 1本

    左打者が丸だけになってしまったが、まぁエエか。
    右の()カッコ内の数字は、wRC+とUZR1200
    誠也のUZRは右翼手としてのもの。
    レフトに回れば、もうちょい数字は上がると予想される。

    ペナトピでトラバクさんからツッコミ入ってたけど、
    捕手のUZRはDELTA社独自のもの。
    新たなキャッチャーの守備指標を創り出そうとする同社のチャレンジ精神は買うが、
    確かにあれは本来的なUZRではないので注意が必要。
    名称を変えたらいいのに・・と前々から思ってる。

    そういう意味では「長打率」もいいネーミングとは思えず、
    「効打率」に変えたほうがいい気がする。
    そんで、IsoPを長打率と呼ぶようにしたら、とても解りやすくなるのに・・。

    wRC+はパークファクターが考慮されてるから非常にいい。
    中日の選手は見た目の数字より実際の打力は優れている。
    平田の抜擢は打力に加え、非常に高い守備力を兼ね備えているため。
    体重しぼって本塁打は減ったが、確実性と守備力が飛躍的に向上した。

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