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投稿コメント一覧 (205コメント)

  • みなさま、こんにちは
    今日は暖かさも戻ってきたようで、♪いよいよ春ですね~♪という感じですが朝からぬくぬくとベッドにもぐりこんで、とりだめてしまったTV番組の整理をしています。
    「阿久悠のリスペクトコンサート」は懐かしくて、3時間ほどをまとめてみてしまいました。

    今年は、邦画洋画織り交ぜて、トランパーとしてはよく映画館通いをしているほうです。
    2月は、「池袋新文芸坐」で大映女優祭
     「春琴抄」  京マチ子、花柳喜章、杉村春子
     「女の一生」 京マチ子、田宮二郎、東山千栄子
     「細雪」  京マチ子、山本富士子、轟起子、叶順子
     「夜の蝶」  京マチ子、山本富士子
     「オーシャンと11人の仲間」翼よ、あれが巴里の灯だ」の豪華2本立て
    ユナイテッドシネマ入間では、続けて話題作をみたのですが、期待に反してがっかり。「ザ・グレーテスト・ショーマン」
    ミュージカルとして音楽や歌も感動するところもなし(歳のせい?)。
    差別する気は毛頭ないのだけれど、映画の大半、サーカスの芸人、顔半分がひげずらの女性歌手、小人、大男、全身刺青男、などを見せられるのは、あまり気持ち良いものではない。
    予想に背かずのズッコケ映画

    「ザ・シェープオブ・ウォーター」
    「美女と野獣」の焼き直し?
    タイトルが何を意味しているのか分からない。1週間ほどしかたたないのにもうタイトルが出てこない。
    クリーチャーは、大昔に見た「大アマゾンの半魚人」そっくり。
    これがアカデミー作品賞?
    最近は、現代のままの邦題タイトルは、あまり期待しないことにしているのですが(*_*)
    昨日のけん坊さんのトピで「招かれざる客」
    原題はGuess Who's Coming to Dinner
    このままでは日本人には伝わりにくいけれど、よく練られた邦題ですね。
    この邦題を思いついた人はたいしたものだと思います。
    ヘップバーンのシックな着こなし、と小気味よい啖呵
    スペンサー・トレーシーの最後の名スピーチ
    残念ながらこの映画が、トレーシーの遺作となってしまいましたね。
    南古谷の映画館では、今日から上映。
    トランパーも大好きな映画なので、来週あたり観に行きたいと思っています。人種差別という重たいテーマですが画面に流れる音楽が希望を与えてくれた思い出のある映画でした。

                         トランパー

  • みなさま、今晩は

    「都心は、連日冬日」の報道を聞きながら、一昨日も池袋「新文芸坐」まで行ってきました。
    「新文芸座」は、経営不振などで、何度か閉館、再オープンを繰り返したのち、熱心な映画ファンや経営者の熱き情熱に支えられてパチンコ屋のビルの3階に
    新築され、今も残っている「数少ない名画座」なのです。
    本日の上映は、大映の百花繚乱シリーズのなかの「夜の蝶」「細雪」 
    京マチ子、山本富士子が、妍を競うとあって、往年の映画フアンで250席が
    ほぼ満席
    切符を買うのは自動販売機で1度2階まで下りてもう一度3階まで上がってくるくらいの長蛇の列。
    「さて、どうしたものか」と階段あたりでうろうろしていたら、
    「兄さん、さっき俺と一緒のエレベーターだったろ、俺の前にはいりな」
    後から階段を上ってきた人に気遣うような大声で声をかけてくれた人が。
    お言葉に甘えて、割り込みしちゃいました。
    先日に続いて、人の温もりを感じた一幕でした。

    「夜の蝶」は、銀座のトップクラブのママ(京マチ子)と、“空飛ぶマダム”と
    もてはやされている大阪のママとの激しくも魅力的な女の争い。
    「細雪」は、何度か映画化されていますが、この一編が一番のようにおもいます。
    両作品とも流れるような関西弁が耳にやさしい。

    画質は、は残念ながら一部雨降り状態
    本編上映前の見たくもないコマーシャルはなし
    休憩時間はレコードで懐かしのジャズ演奏
    よくよく聴いたら、ドラムス ジョージ川口、ピアノ 中村八代、テナーサックス松本秀彦、曲は「ハーレム・ノクターン」だそうな。隣のおじさんが教えてくれました。

    3月は、「香川京子映画祭」が企画されていて、
    「ひめゆりの塔」「杏っこ」「青銅の基督」など未見の作品が一挙上映されそうなので、当分「新文芸坐」詣でがつづきそうです。

                                 トランパー

  • 続き

    「女の一生」は、杉村春子の舞台での代表作
    京マチ子が少女時代から老け役までどう演じるかも楽しみでしたが、
    なかなかの感動作でした。
    田宮二郎、小沢栄太郎、東山千栄子などのわき役陣がしっかりしていたせいでしょうか。

    余談ですが、10年ぶりくらいに行った「新文芸座」。何度も行っていた映画館なので、大体の見当をつけて歩いていたのですが、なかなか見当たらず。
    唯一営業していた「スタバ」のお嬢さんに聞いたら、ご親切にもスマホで調べてくれて、道順までメモして渡してくれました。その上、いかにも寒むそうな杖突き老人に見えたのか、「ちょっと待ってください」と言って
    紙コップに入れた暖かいコーヒーを渡してくれました。
    「世の中捨てたものじゃない」としみじみ感ずる出会いでした。
    一期一会ですが、「スタバのお嬢さん、ありがとう。」
    最後に行ったたイメージでは、独立した映画館で正面に踊り子の浮彫があり、
    かなり目立つ小屋でしたが、今やパチンコ屋さんのビルの3階に移転。
    これでは周りが様変わりしていて、道を一筋間違えたらわからない筈。
    おかげさまで、上映時間ぎりぎりに辿り着き京マチ子さんの美しさを堪能できました。

    ちなみに2月5日は、
    「細雪」京マチ子、山本富士子、轟夕起子、叶順子他
    「夜の蝶」京マチ子、山本富士子
     こちらもの見逃せない2本立てなので、大雪が降らない限り、又、池袋まで出かけようかなとおもっています。今度は迷わずに。

    でも久しぶりの映画館での2本立ては、相当疲れます。

                               トランパー

  • 皆さんこんにちは
    女神湖さんも、「野菊の墓」をご覧になりましたか。
    トランパーも、木下恵介監督の「野菊の如き君なりき」を期待して録画していましたが、
    松田聖子版で、ちょっと違ったようです。
    でもこれはこれで、後日ゆっくりとみてみたいとおもっています。

    昨日は、氷点下になろうかという寒空の中、池袋まで行ってきました。
    「人生坐」という映画館をご存知の方は、トランパー同様、もう70代の人に違いありません。
    “作家の三角寛が、第二次世界大戦後の昭和23年(1948年)、まだ一面の焼け野原だった池袋に映画館「人世坐」を建設し2月17日に開業した。
    名称は「人の世を坐る(まもる)」という三角の信条に由来する。“(ウイキペディア)
    この映画館に入り浸っていたのは、中学生の頃から。(まだ都電が走っていた時代)
    その当時から、ちょっと変わった目線の二本立てを150円くらい?でみせてくれて
    いました。
    「駅馬車」「真昼の決闘」などの名作もこの劇場で見た記憶があります。
    その「人生坐」は閉館になりましたが、名前も「新文芸座」となり今もたくましく
    生き残っているのは、うれしい限りです。
    そこで今上映中なのは 「大映女優祭り 百花繚乱」日替わり2本立て
    京マチ子、若尾文子、山本富士子といった当時の錚々たる女優さんの競演。
    昨日は、 「女の一生」 京マチ子、田宮二郎 「春琴物語」 京マチ子、花柳喜章
    の2本立て。この機会を逃すと、もう一生涯見れないとおもって、池袋まで。
    「春琴物語」は、谷崎順一郎作 中学時代に「並木座」という邦画専門の劇場で見て、京マチ子演ずる盲目の娘と、花柳喜章演じる奉公人の佐助との耽美な恋物語に酔った
    思い出が。

  • みなさん、こんばんは、
    長い間投稿を怠っていると、なかなかこのトピにもつないでもらえません。反省 (-_-)/~~~

    4日前の関東大雪以来埼玉県もなかなか雪が溶けず、トランパーのおんぼろ車の置いてある駐車場も野ざらしなので、20センチ程の積雪で、ずっと部屋に閉じこもり状態でした。。
    おかげさまで落ち着いてDVDをみれました。
    よかった順では
    「日の名残り」
      ノーベル賞作家のカズオ・イシグロ原作の映画化『日の名残り』
      イギリスtvドラマ「ダウントン・アビー」の元になったといってもよい映画でした。
      貴族に仕える忠実な、アンソニー・ホプキンスがはまり役。
    「とうもろこしの島」
    名古屋に行ったとき、けん坊さんと一緒に見た「みかんの丘」と同じころ
    公開されていたとおもいますが1年くらい後にやっと見ました。。
    静かな反戦映画でした。
    「聖の青春」 
    このとぴでも評判の良かった1作。遅ればせながら見て感動しました。
    「王将」坂東妻三郎、木戸光子共演、「銀が泣いとるんじゃ。」の名せりふ。
    最近の映画をほとんど見ていないトランパーはいつもタイミングおくれです。

    話は違いますが、私の土曜日の習慣は、朝「サワコの朝」を見るのが楽しみ。
    今朝は、久しぶりの小林亜星の出演。
    体形は「寺内貫太郎一家」の石貫のおやじと変わらずで、ほっとしました。
    でも、もう84歳だそうです。
    「あの世に行く前に少しやせて、もてて死にたい。」が本人の弁。
    手回し式の蓄音機とレコードを持参。これも懐かしいドリス・デーの「センチメンタル・ジャーニー」を聴かしてもらいました。
    向田邦子書いた「寺内貫太郎一家」は、人生の機微を描いた傑作です。
    短編形式でいろいろなエピソードがかかれていますが、中でも「蛍の光」がお気に入り。
    お決まりの親子喧嘩の場面で貫太郎(亜星)と息子、周平(西城秀樹)の親子喧嘩にまきこまれた妻の里子(加藤治子)が貫太郎に誤って平手打ちに合う場面。
    「おかみさんに手をついて謝ってください。」と必死に抗議するお手伝いの美代子
    (浅野美代子)その他、悠木千帆(現、樹木希林)、伴淳三郎といった豪華キャスティング
    でした。
    もう一度見てみたいテレビドラマです。
    「TSUTAYA]あたりにDVDがないかなあ~
                                   トランパー

  • >>No. 20623

    皆様こんばんは

    関東地方は、桜が咲きそうなポカポカ陽気でしたが夕方になると
    ぐっと寒くなる。やっぱり冬ですね。

    けん坊さん シネママイレージが6,000マイルですか。
    すごいですね。
    縁がないのでよくわかりませんが、2時間の映画をを600本という感じですか?
    芦屋小雁師匠の名前とともに懐かしい映画タイトルが。
    SF「盗まれた街」
    正体不明の宇宙からの侵略者がある街にやってきて
    住人の眠っている間に得体のしれない繭に包み込んで
    姿かたちは全く変えずに、宇宙人に変身させてしまうというストリーだったと思います。
    このエイリアンがスクリーンには一切現れない、というのがこの映画のミソで、怖いところ。
    何年か前にNHKで放映したのを、録画したはずなのに、そのDVDが見当たらない。
    ウィキペデアによると、監督:ドン・シーゲルで、脚本にサム・ペキンパーがからんでいるようです。
    VHSもそんなに普及していなかった時代に、たぶん日本公開もされていなかった映画を、16ミリ映写機で鑑賞。小雁師匠は大した映画マニアなんですね。


    作家、脚本家の早坂暁さんが亡くなりました。
     腹部大動脈瘤(りゅう)破裂で死去、88歳だったそうです。
    代表作「夢千代日記」を追悼番組で、NHKが「夢千代日記」1~5話まで放映してくれています。
    今日は第1話をみていました。
    吉永小百合の踊る「貝殻節」の美しく果敢なく見えたこと。
    ドラマの舞台となった湯村温泉 、余部鉄橋は、行ったことがありませんが、なんと懐かしく感じることか。
    樹木希林、秋吉久美子、ケーシー高峰はずっと今でも活躍中
    夏川静枝、加藤治子、中条静夫、亡くなられた方々を含め懐かしい俳優さんたちでした。
    このドラマが放映されてからもう35年以上もたっているんですね。
    歳をとったと感じるのはしょうがないか。


                                                                          合掌

  • 皆さま、明けましておめでとうございます。
    めったに顔をださなくなったトランパーですが、
    今年もよろしくお付き合いのほど、お願い致します。

    フィジーから帰ってから、11月は、友人たちと忘年会を兼ねて、旅行の報告会
    に明け暮れ、あっという間に12月に。
    12月は、「オリエンタル急行殺人事件」を映画館に見に行ったあと
    風邪で2週間ほど臥せってしまい、トピを開くこともなく怠惰な日々でした。
    「オリエンタル・・・・」は、もうなん十年も前に、シドニー・ルメット監督を見ていて、
    クリスティミステリーを満喫した思いもあって、かなり期待していったのですが、今回のリメーク版は
    「うーん、いまいち」という感想でした。
    今回もオールスターキャストとはいえ、知っていたのは、ピーター・オトゥール、ジュディ・デェンチ
    ジョニー・ディップくらい。
    (ちなみに、前作では、アルバート・フィニー、リチャード・ウィドマーク、ショーン・コネリー、
    ローレン・バコール、イングリッド・バーグマン、ヴァネッサ。レドグレーブ、マーティン・バルサム
    などなどの錚々たるメンバーでしたね。)

    クリスティーファンであればだれでも知っているネタバレを、どうやって料理するのかというのも
    楽しみでしたが、平凡なエンディングにがっかり。


    昨日の大みそかは、黒澤明の「七人の侍」と「赤ひげ」をみていました。
    二作品とも映画館、DVD,午前十時の映画劇場などで何回となく見ているのに飽きることなく、
    各シーンにハラハラしたり、感動したり、涙したり、飽きることがありませんでした。
    監督の実力もさることながら、脚本[黒沢明、橋本忍、小国英雄)の妙、
    、俳優の良さ、音楽(早坂文雄)みんな揃っての傑作だとおもっています。

    今年は文字通り、寝正月です。
    年賀状にも書きましたが、「楽しむことをあきらめない」を今年のモットーに。
    映画、友人、旅行、読書など楽しみたいことはいろいろあるんですが、
    歳をとったせいか、これが結構難しく感じる今日この頃です。
    まあ、マイペースでやりますので
    今年もよろしくお願いいたします。

    皆様の健康とご多幸をお祈りいたします。

                              トランパー

  • 皆様、こんにちは

    フィジーから戻ってはや1週間。
    いまだにフィジーボケです。
    北朝鮮問題、トランプ訪日、国民の意思を無視した阿部首相の茶坊主ぶり、座間の9人殺し、安易な自殺志願者、
    テレビをつけるたびにいやなニュースが飛び込んできて、最近は
    テレビもつけていません。
    世界の中でも幸福度ベスト5に入るフィジーから帰ってくると、日本てなんて怖い国なんだと改めて思います
    日本ほど何もかも恵まれているわけでもありませんし、経済的に豊かではありませんが、ちょうど日本の戦後のようにみな一生懸命家族のために
    働いて、家族以外でもは友達の友達はみな友達。
    2週間、5男1女の普通の家にホ-ムステーしましたが、
    見ず知らずの、杖をついた変な日本人をよくぞここまでと感心するぐらいすぐに受け入れてくれました。
    長い間イギリス領であったせいか、公用語は、フィージー語と英語。11歳の子供でも訛りのない立派な英語をしゃべります。
    ホストファミリーのお父さんが、タクシー運転手さんで、英会話学校の送迎から、フィジー観光まで、一切商売道具のプリュースでつれていってもらえたれたのもラッキーでした。

    そんなこんなであまり日本の現実に戻りたくないというのが本音です。

                              トランパー

  • みなさん、こんにちは
    9月も終わり、Fデーまであと14日となりました。
    先日、軽くて小回りの利いて、お値ごろなキャリーケースを見つけたので、大方の荷物はその中にぶち込んで、後は10月14日を待つばかり。
    旅に必要な英会話本も2~3ページ読んだところでおっぽり出して、今はDVDで
    ヒアリングの練習???
    ぎりぎりになって慌てるのはいつものことなのですが、今は余裕です。

    10月の1日―2日で箱根、山中湖へ行ってきました。
    年に1度、この時期にやる大学のクラス会です。
    卒業してから50年以上たっているのに、毎年この会が楽しみで会っています。
    今回は14名とすこし寂しかったのですが、
    「持つこと、持たざること」を皮切りに自由に「食えること、食えなくなること」「動けること、動けなくなること」「旅行できること、できなくなること」「セックスができること、できなくなること」「生きがいのあること、ないこと」「先の楽しみのあること、ないこと」など、など、学生時代に戻ってとりとめもなく遅くまで話合いました。

    1日は、新宿バスタから1時15分のバスを予約していたので、その前に映画を1本みれると
    東宝シネマズ新宿へ。
    けん坊さんおすすめの「パーフェクト・レボリューション」を見るつもりだったのに
    上映30分前に全席売り切れ。
    「ドント・ブリーズ」の時もそうでしたが、立見席というのがないので、今やネットで席が
    埋まっちゃうとそれでおしまいなんですね!
    「パーフェクト・レボリューション」は山田太一の「車輪の一輪」以来、障碍者への見方、障碍者との付き合い方がどう違ってきたのか、どう変わらないのか、見てみたかったのですが・・・・。日本映画にしては珍しく身障者の性を真正面から見据えた映画のようでしたね。
    DVDで「セッションズ」は見ました、 アメリカ版「パーフェクト・レボリューション」
    まともにセックスしたいと望む障碍者とその相談に真正面から取り組むセラピストや牧師の話でした。タイトルが、あのドラマーをしごく鬼教師映画と紛らわしいですが、全く別物で感動的でした。

    時間合わせに見た「エイリアン・コヴェナント」
    オリジナルを見ていれば、驚きも新鮮さもなし、といったところでした。

                                 トランパー

  • みなさん、おはようございます

    昨日21日は、めったにないような秋日和で、気の合う友人3人と高麗の巾着田へ。
    満開の曼珠沙華を満喫してきました。

    その前日は、天皇、皇后両陛下のお忍びのご訪問もあり、これ以上ないような見事な
    咲き振りでした。
    園内は友人が車いすを押してくれて、楽ちんでしたが、駅から巾着田まで歩いて30分、
    往復1時間、休み休みとはいえ、かなりハードでした。
    Fデー(フィージー渡航日)まで13日、よいウォーミングアップにはなりました。

    20日は所沢近辺の男連中4人で吾野の休暇村に1泊して温泉とごちそうとおしゃべり三昧。
    よき友を持つことは、この年になるとかけがえのない財産ですね。

                                   トランパー

  • こんばんは、

    朝は秋晴れで清涼な空気に満ちていましたが午後から、どんよりとした陽気に逆戻り。
    世界は、北朝鮮の暴走をとめられるのか、恐ろしい状況になりつつあります。
    昼食後のtランパーの徘徊先は、、
    1. PCデポ
    スマホ、勝手に発信の原因究明に。
    最近友人から、「着信履歴があったけど、何か用?」という電話が頻発。「間違い電話です。」と謝りどうし。
    初めはこんなどうしようもない機械なら、他社に変えてしまうぞ、、
    くらいの権幕だったのが、結論は、機械のミスではなく、老人固有の指の震えで、過去に発信した履歴を無意識でタップしていた可能性が大(担当もはっきりとは言いにくそうでしたが・・・)。
    段々意気が上がらなくなり、しおしおと退散。
    北朝鮮のように最後まで強気をとうせませんでした。

    2. ついでにヤマダ電機に
    スマホ充電用変換プラグ購入。
    実は、来月中旬から2週間の予定でフィージーに語学留学を企てております。
    まだまだ1か月半もあることだし、「大きな決意はあまり早くしゃべってしまうと、もう達成したかと脳が錯覚して失敗することが多い」というので、今まで公表していなかったのですが、
    大学のクラス会や、リハビリの10月の欠席予定もそろそろ出さねばならぬ段階に来てしまったので、
    皆様にカミングアウト(そんな大仰なもではありませんが)している次第です。
    そうそう、山田電気に行った理由は、スマホをデジカメ代わりに持っていこうと準備をしているのですが、すぐに充電キレになってしまうのは分かっているので、現地で使えるのはどんなプラグ
    かということを聞きに言った次第。
    日本と違う、ハの字型で240Vだそうです。
    フィジー用のプラグも売っていて、さすがヤマダ電機!
    今から、準備していたら直前であたふたせずにすみそうです。
    北朝鮮が核攻撃しても、フィジーあたりは安全圏かも????

    今日は、NHKのBSで「ある愛の詩」を放映。
    寝ぼけ眼で見るにはもったいないので、録画したのを明日ゆっくり観る
    つもりです。
    では、おやすみなさい。

                             トランパー

  • こんばんは、

    夏らしい天気もないままで、いよいよ8月も最終日ですね、
    今日も関東地方は、台風15号の影響でどんよりうす曇りの空模様です。
    今日は、先週「ツタヤ」で借りたDVDをやっと見終わり、グッタリ疲れました。
    そのうちの1本、「キング・オブ・コメディ」
    ずいぶん前の映画で、ジェリー・ルイスにあこがれた売れないコメディアンが、J.ルイス
    を誘拐までもして自分を売り込もうという実在の男の話。
    M.スコセッシ、R・デ・ニーロのコンビは、「タクシー・ドライバー」以来、気にはなるけれど、あまり好みではないので、ずっと見るのをためらっていた一本でした。
    先日亡くなったジェリー・ルイスも彼自身の役ででているので、見るんだったら今しかないと、
    ガンバってみましたが、やはり好きじゃないな~。
    もう1本は、「ドント・ブリーズ」
    文字どうり、“息をするな”というタイトル。
    半年以上前、けん坊さんも好評だったので、新宿の映画館まで見に行ったのに、ネットの切符販売で満席済みで見れなかった、といういわくつきの映画。
    我々の子供時代の「七人の侍」なんか、客を立見席までぎゅうぎゅうに平気で詰め込んでいましたが、世の中もかわりましたね~。
    ホラー映画アレルギーのトランパーなので、盲目の老人が、盗みに入った3人の若者を逆に駆り立てる怖さは、ひとしおでした。
    ハッピーエンドかと思いきや、最後の最後でどんでん返しがあるというのがこの映画の本当の怖さでしょうか。

                                     トランパー

  • こんばんは

    「処暑」だというのに、天気予報によりますと、
    また暑さがぶり返しそうだとか。
    アザミさんは、さわやかな高原の空気を満喫したり、温泉につかったり
    優雅に過ごしておられるようですね。

    高校野球では、「花咲徳栄」が優勝。
    びっくりです。
    当ケアハウスでも普段は野球には興味ない爺ちゃん、婆ちゃんもロビーのテレビの前に集まって
    一緒に応援していました。
    同じ埼玉県でも加須というところで、地元というにはちょっと離れたところなので、去年までは、「とくえい」と読んではばからず、学校がどこにあるかも知らなかったトランパーではありましたが、ここにきて、前からの「とくはる」の隠れフアンのような顔をしてテレビ応援。
    錦織と同じく徳栄も一挙に市民権を得ることになりそうですね。
    とは言え、「とくはる」と入力してもワードでは「徳春」としかでてこないのがちょっと不満。

    コメディアンのジェリー・ルイスさんが91歳で老衰
    Yahooでディーン・マーティンとジェリー・ルイスの“鏡ギャグ”など見ると、抜群の面白さでした。
    リアルタイム(中学時代でしたか)では、あまりフアンではなかったのですが、
    けん坊さんのおっしゃる通り、
    <一つの喜劇の時代が終わった>という寂しさがありますね。

                                      トランパー

  • ご無沙汰しました。
    トランパーの決まり文句になってしまいましたね。
    台風5号以来、夏とは思えないようなジメジメ陽気。集中豪雨。
    地球全体の異常気象は、映画だけの話ではなくなってきているようです。

    体調はまずまずでしたが、PCのほう根性なくノックダウン。
    ネットが全く通じず、外部世界とは隔絶されているような状態に。
    テレビもあまり見ないので、世界戦争が始まっても全く気づかないかも。
    そんなわけでPC難民状態が2か月くらいつづいてしまいました。
    久しぶりに皆さんのトピを拝見。楽しませていただいております。
    映画館通いもしばらく休養。
    最近見たDVDでは、「パワー・ゲーム」が拾い物でした。
    ピーター・オトール主演のクーデター映画の「パワー・プレー」という傑作が
    ありましたが、こちらは、IT 企業のトップ同士の権力争い。
    その闘争に巻き込まれ、ライバル会社の新製品の情報を入手するよう
    スパイ活動させられる若手社員の物語。
    巨大企業のカリスマ権力者同士の争いに巻きこまれ、
    主演、リアム・ヘムズワースは、若き日のジョージ:ペパードを思わせる好男子。
    ライバルのCEOになるのが、懐かしや、ハリソン・フォードとゲーリー・オールドマン
    結末があっけなさ過ぎて、肩透かしでしたが、まあまあ楽しめました。

    “よい芸術は模倣、偉大な芸術家は盗む” 
    というピカソの名言を引用してうそぶくシーンがこの映画のミソだったようです。

    今日はこれから年に一度の「納涼祭」。
    わがケアハウスの職員が中心になって、コスプレや、盆踊り、ビンゴゲームなどで
    お年寄りやその家族を励まし元気づけるビッグイベントです。

    では、また、

  • みなさま こんばんは

    今日は、本当に珍しく、けん坊さんより遅いご出勤となりました。
    タップ・ダンスというのは、日本ではあまり根ずいていない分野で、
    中野ブラザーズしか記憶にないのですが、「セッション」のようだったら「TAP- THE LAST SHOW-」は、期待できそうですね。

    気が付けば今日で5月も終わりですね、
    けん坊さんと違い、今月は1度も映画館にいきませんでした。
    そういえば、ハガキが6月1日から、52円から62円に。
    知ってました??
    トランパーは、今朝インターネットで知ったのですが。
    たまたま手元にはがきが5,6枚あったので早めの暑中見舞いを書いて
    ポストに投函して、今日の仕事は終わりです。
    我ながらセコイ(*_*)
    今、計算機で計算したら、62 / 52 = 1.19230769 
    2割近くも値上げ。その他にビール、ティッシュペーパー、バターも値上げ。
    日常生活に欠かせなものばかり。
    塵も積もればなんとやらです。

    最近はリハにいくと、脳の活性化のため、今日の月日と
    血圧、脈拍、体温を各自がリハビリノートに書くように。
    ついでに歴史上の出来事や、語呂合わせの記念日なども教えてくれます。
    5月29日にリハでは、60年前の今日、エドモンド・ ヒラリーとシェルパのテムジンが、エベレスト初登頂を果たしたとおそわりました。
    それで、昨日は、最近の「エべレスト」という映画はみていなかったので、さっそくレンタルしてみていました。
    これは、1996年に起こってしまった山岳遭難事件を基にした映画とききましたが、
    現地ロケだけあって、エベレストの壮麗さと厳しさが伝わる映像で、これは劇場で3D
    で見ておくべきだったと少し後悔しています。
    中学時代に「エベレスト征服」というカラーのドキュメンタリー映画をみました。
    こちらは、ヒラリーとテムジンの初登頂を記録した映画で、
    あの時代によくここまで撮れたと感心した覚えがあります。
    DVDになっていたらこちらも、もう一度みてみたいものです。

    では、おやすみなさい

                               トランパー

  • みなさん、お久しぶりです。

    女神湖さん、お初です。
    最近とみに書き込みが減ってしまったトランパーです。
    今年映画館で見た映画といえば、「ラ・ラ・ランド」
    「この世界の片隅に」と「沈黙」くらい。
    さびしい限りです。

    “アラン・ドロンが81歳で引退宣言”
    というニュースが飛び込んできたので、
    「若者のすべて」をDVDで見ました。
    遥か昔、学生時代に見て、暗くて、長くて、重いという印象しか
    ありませんでしたが、(ヴィスコンテ監督作は、たいがいそうですが)
    今見ると、戦後のミラノの風景、兄弟愛、家族愛、故郷愛などがジーンとくる映画でした。
    アラン・ドロンも「太陽がいっぱい」のすぐ後にとったようですが、
    田舎からでたての初々しさから、最後は立派な男の顔に。
    さすが一世を風靡した俳優さんです。

    アザミさんのおっしゃる通り、
    <時が流れて、解釈や鑑賞視点も変わって来る
    こういう楽しみ方も映画の醍醐味ですね。>

    兄弟愛といえば、私には3人の兄と1人の妹がおり、おかげさまで
    みな健在です。
    私が病気になってから、とみに会う機会が多くなり、その距離は
    前より近づいたようです。
    先日も妹と、上野の都美術館で、「バベルの塔展」を観てきました。
    (障碍者手帳を見せれば、介護者も無料なので、上野の美術館は
    よくお世話になっています。)
    東京藝術大学スタッフによる細密な映像化も必見です。
    ちなみに、ブリューゲルの描いた「バベルの塔」は、作業している人物の平均的な身長を約 170cmと仮定して算出すると、塔の高さ約510mとなるそうです。
    旧約聖書の中で、人間の高慢さをいさめて神がこの塔を崩したという寓話が。

    スカイツリーが634メートル、現在では1,000メートルをこす
    高層ビルがドバイで建設中とか。
    人間は、どこまで高いビルを建てれば気が済むのでしょうか?

                              トランパー

  • ちょっと早めのこんばんは~です。

    アザミさんは、信玄の隠し湯で湯治ですか。
    効能あらたかなお湯にゆっくり浸かって早く体力回復してください。

    今日は変な陽気でしたね。
    今朝は、東京都心では春の嵐というニュースでしたが、我が街は埼玉なので、そんな気配もなく逆に30度近い夏日に。
    (こんなとこで僻まなくってもいいのに)

    昨日は、中学時代の旧友二人と、お浜離宮へ行ってきました。
    一日ずれていたら悲惨なことになっていたかもしれませんが、桜もぎりぎり間に合って、八重桜が満開の他、ギョイコウやウコンなども珍しい桜も楽しめました。
    日本庭園もぐるりと超高層ビルに囲まれ、散策しているのは、外国人ばかり。
    トランパーが子供の頃遊んでいた感じとは違いましたが、今問題になっている築地市場のすぐそばなのに、別世界の雰囲気が。

    浜離宮の船着き場から水上バスで浅草へ。
    水上バスだけの限定ビール「隅田川ヴァイツェン」は、600円とお高めでしたが、これは飲むっきゃないですよね!
    500人乗りの船内は、日本人を探すのが困難なくらい外国の観光客でいっぱい。
    ランチは浅草の船着き場の近くにある、「神谷バー」で。
    「神谷バー」は. 明治13年創業で、なんと日本初 のバーが今もそのままの雰囲気で。
    永井荷風はじめ、太宰治、菊池寛・泉鏡花なども通ったそうです。
    このバーも「浅草にきたら、ここ」とネットにのっているのか、外国人ばかり。
    相席になったのは、NZから来たばかりのご夫妻。
    袖触れ合うも多生の縁、クライストチャーチは半月ほどホームステーしたこともあり、このバーの売りの「デンキブラン」(ウィスキーとブランディのカクテル*アルコール度40°)の助けも借りてジャパングリッシュでおしゃべり。
    もう年取って無理ですが、高い金を払って英語留学するより、
    「神谷バー」に入り浸っていたら、よっぽど英語がしゃべれるようになるかも・・・・。

                              トランパー

  • みなさん、こんにちは

    春爛漫で目の保養をさせてもらった桜も、いよいよ散り始めたようです。
    なんて呑気なことを考えながらリハから帰ってネットをあけたら、
    <北朝鮮核実験強行なら<米軍>「先制攻撃の準備」>という
    物騒なニュースが。
    昔、「眼には眼を」という怖い映画がありました。
    シリアの小さな町で開業している医師(クルト・ユルゲンス)が、診療を断わられて、妻が死亡してしまったと逆恨みした男(ファルコ・ルリ)に砂漠に連れ出され生きるか死ぬかの復讐劇が展開するという物語でした。
    この映画は個人と個人の復讐劇ですが、アメリカが攻撃すれば、それどころではなさそうです。
    今日は、これから所沢の「ミューズ」へ「喬太郎・一之輔 二人会」を
    聴きに行くのですが、落語でもきいて笑っていられる時代が、これからも
    つづいてほしいと願うばかりです。

    ちなみに、明4月15日にMLBの「ジャッキー・ロビンソン・デー」
    ジャッキー・ロビンソンは、MLB初の黒人選手で、人種差別を乗り越えた活躍ぶりが映画「42」でも描かれ感動的でした。
    ロビンソン・デーでは全ての選手、コーチ、監督、審判が42番のユニフォームを着て試合に臨むというのが恒例になっているようです。
    日本のイチロー、ダルビッシュ、前田、上原、田中選手なども42番の背番号をつけて活躍する姿がみたいものです。

                              トランパー

  • 皆さん、こんにちは
    今日は花冷えの日曜日でになってしまいました。
    来週は、横浜、航空公園、お浜離宮と、場所を変えて、桜を満喫する予定ですが、うかうかしていると散ってしまうかもしれませんね。
    もっとも我が街には、智光山公園、稲荷山公園、はたまた航空公園など桜が多く、普段は全く見栄えのしない街でもこの時期は、遠出をしなくっても豪勢な桜が楽しめるんです。

    アザミさん 
    あっという間のご退院、おめでとうございます。
    病院なんてところは、長居するもんじゃござんせん。
    今は医術が進んでいて、大手術の翌日でもすぐ歩かせるようになっているんですね。
    せっかく豪勢な差額ベッド室にも入り、痛い思いもしたのに、もっと重病人らしく 扱ってほしいと思いませんでしたか?
    でも、これからは、お仕事をしているときと違って映画をみる時間などももっと増えるでしょうから、体力をつけながら、いろいろ楽しんでください。

    思い起こせば、10年前、私が脳梗塞を発症した頃は、3か月単位で病院を転々としておりました。
    あのころは、病室にパソコンとDVDを持ち込んで、映画を見まくったり、
    友人に電話をかけまくって、無理やり見舞いに来させたり、「リハビリ病棟フーズフー」という駄文をトピに投稿したり、なんか今より頑張っていたような気もします。

    昨日は、ジュディ・ガーランドの「スタア誕生」(BS版)を観ていました。
    「ラ・ラ・ランド」が期待外れだったのは、ジュディ・ガーランド レベルの歌、ダンス、感動を期待していたからかもしれません、
    あの時代、あのスターがいたからこそ作られた映画ってありますね。
    「スタア誕生」「雨に唄えば」「ウエストサイド物語」「王様と私」etc.etc.
    ちなみに、手元の昭和30年6月2日付けの朝日新聞(夕刊)の映画広告によると「スタア誕生」のロードショウは東京宝塚劇場(旧アーニーパイル)
    同時上映「ビール誕生」
    自由席:200円、指定席:300円、早朝・学生:170円
    とあります。
    「アーニーパイル」と言えば、戦後は占領軍専用の劇場でした。
    時代を感じますね。
    宝塚劇場は、当時の中学生には敷居の高い劇場だったので、この映画も名画座に来るまで待って観た覚えがあります。
    当時、名画座の入場料は、55円でした。                                      トランパー

  • こんにちは0

    アザミさんは、退職したり、環境が変わったり、手術もひかえて
    のんびりした日々には程遠うそうですね。
    充分体調をととのえて乗り越えてください。

    3月30日(木)は、上野の「ティッツアーノとヴェネツィア派展」へ
    桜はまだ3分咲きでしたが、春休みが始まっていて、上野動物園に行く親子連れでいっぱいでした。
    都美術館は意外と空いて、聖書やギリシャ神話に基づく豊満な裸体の美女たちに圧倒される一日でした。
    テレビなど見ているといやなことばかりですが、こんな風景を見ていると、すべてこの世は事もなしというほっこり感が味わえました。

    3月に映画館で見た映画は、「ラ・ラ・ランド」一作のみ。
    BS録画した一連の黒沢明作品を観れたのが収穫と言えば収穫でしたが
    ただ無気力にすごしてしまいました。
    「これではイカン!」と4月に入ったので自分に気合をいれていますが
    どうなることやら。

    ちなみに今日は、日本橋開通記念日だそうです。
    [1911年(明治44年)のこの日、日本橋が木橋から現在の石橋に架け替えられ、その開通式が行われた。]
    日本橋の麒麟像は、東野圭吾の「麒麟の翼」でも有名になりましたね。
                                     トランパー

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