ここから本文です

投稿コメント一覧 (493コメント)

  • 11月23日実施
    東急,池上線全線祭り「乾杯電車」の参加者募集

    東京急行電鉄では,2018(平成30)年11月23日(金祝)・24日(土)の2日間,“お祭りは続くよ、
    どこまでも”「池上線全線祭り」を開催します.
     このイベントの一環として,11月23日(金祝)に開催される「乾杯電車」への参加者を募集しています
    (応募者多数の場合は抽選).

    開催日 2018(平成30)年11月23日(金祝)12時30分ごろ〜15時ごろ
    ※荒天や事故などにより,中止になる場合があります.
    集合場所 池上線の駅
    ※集合場所・時間・運行コースについては,E-mailで詳細が案内されます.
    募集人数 72名
    ※応募者多数の場合は抽選となります.
    対象 20歳以上
    ※未成年者(乳幼児を含む)は参加できません.
    参加費 無料
    内容 ●サッポロビール,ポッカサッポロフード&ビバレッジの特別協賛で,「乾杯電車」を運転します.
    ●電車内では,無料でおつまみや飲料(2本)が提供されます.
    ●当日のガイド役として,1976(昭和51)年のヒット曲「池上線」を歌った西島三重子さんが
    ガイド役として乗車します.

    【鉄道ファン 2018年11月1日掲載】
    https://railf.jp/event/2018/11/01/060500.html

    今後、池上線沿線、地価上がるでしょうか。

  • 東急リバブル(渋谷区)は「(仮称)八丁堀ホテル」新築を計画、
    エムエーシー建築事務所(荒川区)で設計を進めている。
    2019年1月の着工をめどに施工者を選定する。
    規模は鉄骨造11階建て延べ1908平方㍍。

    【建通新聞 2018/10/2】
    http://www.kentsu.co.jp/webnews/html_top/181002500084.html

    なぜ東急リバブルがホテルを開発するのでしょう。
    東急ステイの仕事ではないのでしょうか?

    東急不動産グル-プは、組織・機能再編のために東急不動産ホ-ルディングスとなったのではなかったのですか?

    上場廃止させられた東急リバブルと東急コミュニティ-の株主は、ホ-ルディングス化し、再上場したおかげで、
    損させられましたから。

    ホ-ルディングス化して得したのは、貧弱な財務基盤だった「東急不動産」だけですか?
    株主に目を向けてない企業が、今後生き残れるのでしょうか?

  • 東京急行電鉄最新ニュース「次世代郊外まちづくりシンポジウム ~田園都市で暮らす、働く~」を開催します

    2012年に東急電鉄と横浜市が協定を締結し、郊外住宅地が抱えるさまざまな課題を、
    産・学・公・民の連携、協働によって解決していくプロジェクト「次世代郊外まちづくり」では、
    “たまプラーザ駅北側地区”において、地域住民のみなさまや民間企業、大学などと連携し、
    郊外住宅地の再生のための様々な取り組みにチャレンジしてきました。
    2017年からは、たまプラーザでの活動を沿線で展開すべくさらなる活動を推進しています!

    このシンポジウムでは、今までの次世代郊外まちづくりの活動を振り返ると共に、
    今後の沿線展開を踏まえ「田園都市で暮らす、働く」をテーマに、
    会場にお越しのみなさまと共に郊外住宅地の未来を考えたいと思います。
    みなさまのご参加をお待ちしております!

    【日時】 2018 年 11月4 日(日)13:00 ~16:00(受付開始 12:00)
    【場所】 プラーザホール by iTSCOM
         横浜市青葉区美しが丘1丁目1-2 たまプラーザテラス内
        (田園都市線 たまプラーザ駅 徒歩2分程度)
    【定員】 200 名(先着順)
        ※無料・申込み不要
      
    【プログラム】
    ■次世代郊外まちづくり活動報告
     「田園都市で暮らす、働く」コンセプトと今後の活動発表

    ■キーノートスピーチ 「郊外住宅地で暮らす、働く」
     (スピーカー:カルチャースタディーズ研究所 三浦展氏)
     郊外住宅地での新しいワークスタイルやこれからの可能性についてお話しいただきます。

    ■トークディスカッション
     (ナビゲーター:東京大学 まちづくり研究室 小泉秀樹教授)
     会場のみなさまと一緒に「田園都市で暮らす、働く」についてディスカッションを行います。

    ■「地域交通」に関する社会実験
     次世代郊外まちづくりで進める地域交通に関する社会実験の内容を発表します。

    【2018年10月19日】
    https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000324.000010686.html
    http://jisedaikogai.jp/

  • 千葉市緑区の消防出張所計画 予定地での建設同意

    千葉市緑区あすみが丘の市有地での消防出張所建設計画を巡り、有識者らでつくる市建築審査会が十九日あり、
    委員七人が全会一致で現予定地での建設に同意した。
    予定地が住宅密集地にあることから一部住民が反対していたが、市は来年度から着工し、二〇二〇年度の開所を目指す。 

    建築審査会には、弁護士の森岡信夫会長ら全委員七人が出席。
    全員が挙手して建設に同意した。同意した理由は示されなかった。

    計画では、市が東急不動産から無償提供された用地約千五百平方メートルに、鉄筋コンクリート二階建ての「緑消防署あすみが丘出張所(仮称)」を建設する。

    十九日の審査会では、藤田美鈴委員(千葉大助教)は、建設予定地は一九九一年に東急不動産が市に消防用地として提供した点が特徴的だとして「住民が住む前の販売時に(消防用地の)説明はあったのか」と質問。
    市側は住宅が販売された当時の資料を示し「消防予定地として表記されている」と説明した。

    建設を巡っては、地元の自治会連絡協議会長が建設予定地に出張所の建設を求める請願を市議会に提出し、
    二〇一三年三月、市議会が全会一致で採択。市は建設に動いていたが、反対する住民の一部が昨年十二月、
    別の市有地を代替地として示し、市に検討を求めていた。
    今年五月に市が開いた公聴会では、建設予定地の半径百メートル圏内の住民約46%が反対を表明した。

    建設予定地は住宅が密集する第一種低層住居専用地域内にあるため、建築基準法では延べ床面積六百平方メートルを超える公益上必要な建築物を整備する場合、建築審査会の同意を必要とする。
    建設予定の出張所は延べ床面積が約七百三十五平方メートルなため、建築審査会の審査対象だった。

    【2018年10月20日 東京新聞】
    http://www.tokyo-np.co.jp/article/chiba/list/201810/CK2018102002000158.html

    用地約1500㎡を無償提供したとのことですが、東急不動産ホ-ルディングス、昔は太っ腹だったようです。

  • 「渋谷ストリーム」開業も 東急線は「鉄道相互乗り入れ」でダメになった
    破壊された路線のブランドイメージ

    東横線は渋谷から自由が丘や田園調布を通り、武蔵小杉、日吉、大倉山などを通って横浜に至る東急線の老舗路線。
    沿線には慶應義塾などの学校も多く、高級住宅街と新進気鋭のタワーマンション街、お洒落なブティック街などが連なる。
    電車に乗る人もどこか品があって、身なりのよい紳士淑女の電車というのが一般的な東横線に対する路線イメージ。

    いっぽうの田園都市線。
    渋谷から三軒茶屋、駒沢大学、二子玉川を通って、たまプラーザ、青葉台といった横浜の高台を走る路線。
    バブル時代の人気テレビドラマ「金曜日の妻たちへ」ではこの沿線に住む高年収の夫を持った専業主婦たちの本音を語り、毎回登場する沿線のお洒落な街並みが視聴者を魅了。

    ところが最近この電車を利用する人たちの電車に対する評判があまり芳しくない。
    そして悪評はどうやら他社線との相互乗り入れ開始後から始まったよう。

    東横線は、乗り入れ以前は遅延の少ない優等路線だった。
    ところが乗り入れ先での踏切事故、人身事故、電車の故障、酔っ払いの転落など、接続先で発生する、ありとあらゆるトラブルの影響を受けるようになって、むしろ「時刻表通りには来ない」電車に看板がすげ替わってしまった。
    またこれまでは渋谷が始発で座って通勤できたサラリーマンは、どこから来るともしれない電車は既に満席で、立って通勤する環境変化に口を尖らせた。

    田園都市線も、路線の老朽化から車両故障が頻発するなど利用者からの苦情が一気に増えた。

    同じ路線上にいろいろな人たちが乗った結果、路線のブランドイメージにも微妙に変化が生じた。

    渋谷駅を地下化してしまったために、横浜から渋谷に買い物にやってくるお客様がそのまま副都心線に揺られて新宿三丁目の伊勢丹に行くようになってしまったのだ。
    地下深くに潜ってしまった渋谷駅で降りて地上に出るよりも、伊勢丹なら駅直結である。
    渋谷は終着駅、乗換駅ではなく単なる通過駅に堕してしまったのだ。

    「東京急行電鉄はなんであんなに乗り入れ好きなんやろな。うちは絶対地下鉄にはつなげまへん。
     梅田でお客さん降ろさな、百貨店がもうかりまへんやろ」

    【週刊文春 2018/10/09】
    http://bunshun.jp/articles/-/9205

  • あさたに亜紀 伝えたいこと 浅谷亜紀 宝塚市議会議員 たからづか真政会

    宝塚市営住宅の指定管理議案審議、指定管理者の選定議案が委員会で否決されました。
    今回、たくさん出てきている指定管理者選定に関する議案ですが、
    否決されたのは産業建設常任委員会に出された「宝塚市市営住宅」に係る案件。

    否決理由は、選定された東急コミュニティーの横領事件。
    都内の分譲マンションの管理業務で担当員が管理組合口座から備品代、工事代金などの名目で
    現金を横領していたというもの。

    横領金額は1600万円。事件が発覚したのは今年4月で、東急がそれをHPで公表したのが10月1日。

    市がこの事件を知ったのは、市営住宅指定管理者選定委員会が選定を決めたことを先方に伝えた
    10月11日の翌12日だったそうです。

    質疑では、「選定時には発覚しており、調査中である事をなぜ申し出なかったのか」
    「会社の管理体制は」
    「他にも同程度の得点を取った事業者がいるのに、わざわざそこを選定するのか」等、
    会社の管理体制や市の判断が問われました。

    今回、当社を選定した大きな理由は、認知症サポート研修を全員が受けておられ、高齢者への配慮やサポート体制に長けている部分であり、分譲マンション管理と公営住宅管理の業務フローは別で、公営住宅管理においてはこれまで着服事件などないとの事ですが

    担当課の説明では「事件を受けても、指定管理者候補者として欠格事項に該当しない」
    「選定委員長に確認したところ、このまま進めるようにとのことで」というものでした。

    私は、横領が複数年に渡って(3年)行われているのに決算時にも発覚しなかったというのは、
    やはり会社の管理体制が問われるものではないかということと、
    候補者としての「欠格事項」にあたらなくとも、多くの応募者の中から選定されるかどうかは別だと思いますので。

    委員会の選定決定後に発覚したので、もちろん市の独自の判断という方法もあった…
    https://akiasatani.exblog.jp/17318974/

    東急不動産ホ-ルディングス系マンション管理会社、東急コミュニティ-によるマンション管理組合からの
    着服事件を真剣に考えている議員さんがいる宝塚市は、民度が高いんでしょう。
    マンション管理組合の理事長や監事も、東急による金銭事故を真剣に議論したほうがいいのでは

  • 東急「田園都市線」の混雑を抜本緩和へ…渋谷駅を拡幅か
    東急電鉄、事業化の可能性を調査

    東京急行電鉄は田園都市線の遅延・混雑解消を狙いに、渋谷駅地下ホームの拡幅を構想し、
    事業化が可能かを調査する。拡幅には技術的・構造的な困難が予想され、事業費は1000億円超と見込まれる。
    鉄道事業における喫緊の課題として、他のプロジェクトに優先して取り組んでいく考え。
    計画を具体化させた上で、関係各所に提案し、早期の合意形成を目指す。

    東急線沿線は今後も人口増が進み、ピークを2035年と予測。
    15年度の国勢調査で、従来の20年想定よりもピークが15年遅れることが分かった。
    このため田園都市線の抜本的な改善策で、最も乗降客が多く、
    混雑が著しい渋谷駅の改良に取り組むことを判断した。

    田園都市線の渋谷駅はホームの両側が線路に接している島式の1面2線。
    東京メトロ半蔵門線と接続し、同線および東武鉄道線と相互直通運転している。
    乗降客が狭い同一ホームに集中するため、混雑が著しく、遅延が慢性的に発生している。

    ホーム増設を軸に検討するが、駅はビルの基礎部分に囲まれており、地下空間の創出には障害が見込まれる。
    運転を維持しながらの工事には技術的な検討課題も出てきそうだ。
     
    多額の事業費を賄うため、国が検討を進めている都市鉄道整備に加算運賃を適用する新制度の活用も視野に入れる。地権者や鉄道他社など関係者との合意形成に加え、広く利用者から理解を得ることも重要となる。

    田園都市線は首都圏有数の混雑路線で、渋谷―池尻大橋間の朝ラッシュ時乗車率が
    17年度に185%に達している。

    【日刊工業新聞 2018年10月10日】
    https://newswitch.jp/p/14756

  • 2010年3月
    お客様へのご報告とお詫び
    東急コミュニティー 取締役社長 中村 元宣

    この度、誠に遺憾ながら、弊社が管理受託させていただいております13の分譲マンション管理組合様に
    おきまして、弊社社員が、管理組合様の小口現金収入等の金銭を着服、
    管理組合会計報告書の改ざんをしていたという不祥事件が社内業務監査により発覚いたしました。

    お客様ならびに関係者各位の信頼を損なう結果となりましたことを、深くお詫び申し上げます。
    弊社は、事件発覚後速やかに、該当する管理組合様を訪問し、ご報告とお詫び、
    損害の補填をさせていただくとともに、所管監督官庁に報告いたしました。

    現在、出納会計業務を受託している全ての管理組合様の金銭処理について調査を実施中でございます。
    3 月中には調査を終了し、結果を全管理組合様にご報告してまいります。
    また、所管監督官庁に当該結果を報告のうえ、指導を仰いでまいります。
    今回の不祥事件の責任を明確にするために、当該対象の社員はもとより、
    関係役職員につきましても厳正に処分を行います。

    弊社は、今回の事態を重く受け止め、より一層の内部管理体制やコンプライアンスの強化を図るとともに
    再発防止に向けた対策を講じ、お客様の信頼回復に向け、全社一丸となりまして取組んでまいります。

    1 月下旬より 2 月中旬にかけ、社内業務監査におきまして管理事務所で収受した現金が入金処理さ れていない
    ことが、首都圏管轄の複数のマンションで明らかとなり、担当者 3 名による着服・私的流 用が発覚いたしました。
    被害対象の管理組合様は 13 管理組合、被害総額は約 360 万円でございます。

    全件とも管理事務所での金銭管理は適正に行われておりましたものの、管理組合様の口座への入金処 理の段階で、
    社員が着服しておりました。
    また着服を隠すために管理組合様への会計報告書を改ざん し、報告していたものが 1 件ございました。
    全件とも社内確認が不徹底であったと認識しております。


    東急不動産ホ-ルディングス系管理会社のHPには、上記金銭事故等不祥事が掲載されていたのですが、
    削除されたようです。
    事件から8年も経過したので、禊は済んだということですか。

    不祥事を隠蔽する企業が多い中、無期限で掲載してくれれば、逆に信頼上がると思います。

  • 東急の鉄道分社化で「通勤混雑対策」は進むのか (1/5)

    東京急行電鉄は9月12日、鉄道事業を分社化する方針を発表した。
    私はこの組織改革を「混雑対策への大きな一歩」とみる。
    鉄道事業の分社化は、他の事業分野とは異なる意味を持つ。
    公共交通事業ならではの選択肢ともいえる。

    鉄道会社の分社化と持ち株会社設立は過去にも例がある。
    2005年に阪急電鉄は阪急ホールディングス(HD、現・阪急阪神HD)を設立。持ち株会社へ移行した。
    06年には西武鉄道が西武HDを設立。
    09年には相模鉄道が持ち株会社制に移行した。
    また、16年には京阪電鉄が京阪HDに移行した。

    鉄道会社が鉄道事業を分社化し、持ち株会社に移行する。これ自体は珍しくない。
    ただし、東急電鉄の場合は他の例と比べてネットの反響が大きかったように思う。
    東急電鉄は不動産部門が成功している一方、鉄道部門の輸送トラブルや混雑対策が課題になっているからだ。
    短絡的には、「東急が鉄道部門を見限り、不動産事業へ軸足を移した」ように見えるかもしれない。

    田園都市線・東京メトロ半蔵門線の渋谷駅は、プラットホーム1面の両側に上下線がある形だ。
    1面2線と呼ばれる。

    渋谷駅の拡張、田園都市線の地下区間の複々線化を実施しようとするなら、東急電鉄単体では負担できない。
    そこで沿線自治体や国に支援を求めたい。
    しかし、連続立体交差事業という枠組みが使えないし、黒字経営の東急グループに公的資金は投じられない。
    災害復旧でさえ、黒字会社の公的支援がやっと決まったばかりだ。

    そこで、東急クループ全体と東急電鉄のお財布を完全に分けて、公的資金の受け皿にしたい。
    これが鉄道事業の分社化の念頭にあるかもしれない。
    そこまでしなくても、条例改正や新たな枠組み作りで対応できそうだ。
    しかし、まず民間企業である東急電鉄側が受け入れの態度を見せ、解決に取り組む姿勢を見せる。
    これが大事だ。

    【ITmedia ビジネスオンライン 杉山淳一の「週刊鉄道経済」2018年10月05日 】
    http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1810/05/news030.html

  • 東急電鉄の券売機がATMに!?キャッシュレス化に「逆張り」する理由

    東京急行電鉄(東急電鉄)は、今年7月、券売機を利用する「キャッシュアウトサービス」の開発を発表した。

    キャッシュアウトとは、小売店のレジや自動精算機などATM以外の機器で、
    スマートフォンなどの端末により銀行口座から預金を引き出せる仕組みのこと。
    東急が開発するこのサービスを使うと、券売機でATMのように現金を引き出せるようになる。
    キャッシュアウトサービスは大手ではイオンが一部レジにて導入している程度で、券売機での導入は日本初となる。

    電鉄会社にとって、「券売機」の存在がかなり厄介なものになっているという背景がある。

    まず、IC化により、使う人が単純に減っている。券売機のスペースを減らすことで、
    そこを有効活用することもできる。
    東急電鉄に限らず、かつて切符売り場があった場所に飲食や物販のテナントを入れ、
    利益を上げているケースは多い。
    東急電鉄では10年前に約600台あった券売機は今では半減しているという。

    ただ、社会インフラとして、世の中に現金が存在する限り、完全に券売機をなくすことはできない。
    そこで、「駅には券売機が必ずある」という現状を逆手に取ることを思い付いた。
    「駅に行けば必ず券売機がある。どの券売機からでも現金がおろせるようになれば『駅に行けば現金がおろせる』
    というマインドが根付く」(八巻さん)というわけである。

    券売機の行列の解消のため、東急は2015年から定期券の予約販売サービスを始めており、
    そのサービス導入時に、QRコードを読み込む仕様の券売機にすべて入れ替えたからだ。

    利用者は券売機からの引き出し手数料を払わなければならないが、これは銀行に入る手数料なので、
    一般的なコンビニATMと仕組みは変わらない。
    東急は銀行からシステム利用料を取るというビジネスであるため、提携先金融機関が増えれば増えるほど
    利益が出るというわけだ。
    また、他電鉄へのシステム提供も積極的に考えているという。

    【週刊ダイヤモンド編集部 2018.9.27】
    https://diamond.jp/articles/-/180718

  • 「不動産で稼ぐ」東急の決意 鉄道分社化、27年ぶり高値

    東京急行電鉄の株価が勢いづいている。25日に付けた年初来高値(2116円)は1991年11月以来、
    27年ぶりの高値水準だ。
    今月12日に「鉄道事業を分社する」と発表し、株高に弾みがついた。
    成長事業とそれ以外を分離する決定を受け、株式市場は「不動産で成長する」との東急の決意を嗅ぎ取っている。

    「公益性が優先される鉄道と、成長を追求できる不動産を分離した。
     それぞれの役割をより明確にする優れた経営判断だ…

    【2018/9/28付 日本経済新聞】
    https://www.nikkei.com/article/DGKKZO3585142027092018DTA000/

    本来、鉄道会社なわけで、機能別に分社化したからといって、
    鉄道会社として当たり前に求められる公益性を軽視していいわけではないです。

    田園都市線の混雑解消、痴漢の撲滅、人身事故の削減、解決出来る日は来るのでしょうか。
    構想から40年かけて複々線化を成し遂げた小田急電鉄を見習ってください。

  • 【YAHOO不動産 より】

    東急コミュニティー 修繕工事に反対する管理組合理事のプライバシー侵害で賠償命令 という記事が出ていました。(詳細:下記参照) 現在、私は分譲マンションに住んでいて、マンション管理組合の理事をしています。
    マンション管理会社が提案してくる大規模修繕工事、日常発生する工事や点検などに対し、
    色々意見したり、反対したり、相見積の取得・工事金額の減額要請などをすることがあります。

    しかし、下記記事を読んでから、怖くなってしまいました。
    管理会社の提案(特に金額の大きな工事など)に反対していると、
    管理会社から嫌がらせを受けるものなのでしょうか?

    このようなことは東急コミュニティー特有の事件なのでしょうか、
    それとも、マンション管理業界とは、そういった業界なのでしょうか?

    私は「仮差押」はされてませんので、登記簿見られても問題ないのですが、
    嫌がらせを受けるかと思うと心配です。
    マンション管理組合の理事さん・監事さんや経験のある方、
    もしくは、マンション管理業界の方、ご意見頂けますか。

    『2013年2月28日読売新聞
    登記情報の暴露はプライバシーの侵害 管理会社東急コミュニティーへ賠償命令』

    マンション管理会社の社員が居宅の登記情報の内容を他の住民に知らせたのはプライバシー侵害だなどとして、
    東京都内の男性(59)が東証1部上場の「東急コミュティー」(東京)と社員に損害賠償を求めた訴訟で、
    東京地裁(志田原信三裁判官)は27日、「不法行為に当たる」として
    同社側に10万円の賠償を命じる判決を言い渡した。

    判決によると、男性は都内にあるマンションの管理組合理事を務め、同社のマンション修繕計画に反対していた。
    すると、社員は2009年2月、法務局のインターネット上のサービスで男性の居宅の登記情報を入手。
    仮差し押さえが設定されていることを知り、マンションのロビーで男性に「差し押え問題を早く解決しな」
    と発言したり、他の理事に配ったりした。
    https://realestate.yahoo.co.jp/knowledge/chiebukuro/detail/10135355265

    東急不動産ホ-ルディングス系、東急コミュニティ-怖いです。
    こんなことを平気で出来ないと、マンション管理会社って、売上キープ出来ないものなのですか。

  • 東京急行田園都市線の研究・今はセレブだがもともと不良少年の沿線

    小池東京都知事の公約に「ラッシュの解消」というのがあったと思うのですが気のせいでしょうか。
    遅延で有名になってしまった東急田園都市線ですが、ラッシュか途切れる事はありません。
    今後もないでしょう。

    中央林間駅には横浜連合の暴走幽霊というチームがいました。
    長津田駅には暴走族、長津田ブラックエンペラーがあったような気がします。
    田奈駅からは不良少年が大勢、乗ってきました。

    あざみ野駅でもチーム(チーマー)があったようです。
    鷺沼駅に入ると念願の川崎市です。不良少年が多いです。
    溝の口駅ですが、元は闇市です。
    駅下の飲み屋街にその名残があります。
    溝の口駅はが初期暴走族として有名なアーリーキャッツとが出来た街となっています。

    二子新地駅。もともと二子新地前駅という名前でしたが、子供たちが「双子死んじまえ」と茶化していたので「前」を取って現在の駅名になりました。

    二子玉川園駅は高島屋などに象徴されるように、セレブの街ですね。
    が、約25年前はチーマーのたまり場でした。
    駅前では、よくチーマーが蹴りとかパンチの練習をしていました。
    それとこれは、不良少年秘話ですが、関東連合という暴走族の連合体が全盛期の頃、ほんの一瞬、二子玉川ブラックエンペラーというのが結成されたという記憶があります。

    用賀駅。90年代には用賀喧嘩會というチーマーと暴走族が合体したようなチームが席巻しました。

    三軒茶屋駅。サブカル好きな人にも人気ですが、三軒茶屋愚連隊という暴走族の生まれた街です。
    また80年代初頭にはブラックエンペラーが走り回っていました。
    僕も、まだか弱い中学生の頃、電車に乗っていたら、地元の不良少年にらからまれ。三軒茶屋駅で降ろされ殴られた事を覚えています。

    渋谷まで行くと、暴走族やチーマーや不良少年が集まる街になります。
    アットランダムで挙げていくと、70年~80年代初頭は暴走族の時代で渋谷ジョーカーズ。

    田園都市線はマツコ・デラックスさんが「大っ嫌い」な街として知られますが多分、
    住民がスノッブだからという理由なのでしょう。

    【2017/11/20 東京ブレイキングニュース】
    https://news.nicovideo.jp/watch/nw3081433

  • 遅延に混雑…首都圏「残念な直通ルート」10選
    便利になるはずが、どうしてこうなった?

    直通で便利にはなったけれど…
    1)東武東上線・西武池袋線―東京メトロ副都心線―東急東横線―みなとみらい線
    2013年に東京メトロ副都心線を介して東武東上線、西武池袋線、東急東横線、横浜高速鉄道みなとみらい線
    の5社が乗り入れ運転を始めるという複雑極まりない直通ルートが開業した。
    東武・西武沿線から渋谷や横浜へ、東急東横線沿線からダイレクトに新宿、池袋へ行けるという利便性向上が
    図られたものの、不満の声もよく耳にする。

    そのひとつは、渋谷駅が不便でわかりにくくなったというものだ。
    かつては地上2階にあった東横線ホームは、地下深くに移設された。
    その結果、東横線から山手線、銀座線への乗り換えは以前よりも時間がかかり、かえって不便になった。

    また、始発駅から中間駅へと変わったため、わずかな始発電車をのぞいて渋谷駅からの着席が困難になった
    とも聞いている。
    渋谷駅での乗り換えを極力させないようにとの意図が見え隠れするのだが、
    渋谷駅での乗り換えを避けようとする人は多いわけではない。
    列車ダイヤの乱れが多く、電車の行き先にも慣れない人も増えて、混乱に拍車をかけているのではないだろうか。

    「残念なルート」との表現に賛同する人は結構いるようだ。

    2)東急東横線―東京メトロ日比谷線
    東急東横線と東京メトロ日比谷線の直通運転は、1964年に始まった。
    長らく東横線日吉駅まで15分間隔で運転されていたが、2001年の東横特急運転開始時に30分間隔となり、
    近年は東横線の菊名駅まで直通運転を行っていた。
    東横沿線から六本木や銀座へ向かう時に重宝する電車だったが、
    2013年の東横線と副都心線の直通運転開始と引き換えに日比谷線との直通運転は廃止された。
    ほぼ半世紀続いた歴史に終止符を打ったのである。

    副都心線直通を優先したために、日比谷線直通列車が入りこむ余裕がなくなったこと。

    特に銀座など日比谷線沿線から東横線沿線に向かう時には、中目黒駅から混んだ電車に乗り換えなければならず、ラッシュ時でなくても苦痛である。

    現状、残念な状況と思っている人も少なくないのではあるまいか。

    【東洋経済 2018/09/21】
    https://toyokeizai.net/articles/-/237842

  • 実際の利用者が評価した、オリコン顧客満足度ランキング

    分譲マンション管理会社 顧客満足度ランキング

    首都圏
    72.98点 野村不動産パートナーズ
    71.42点 大和ライフネクスト
    70.79点 住友不動産建物サービス
    70.67点 三井不動産レジデンシャルサービス
    69.73点 三菱地所コミュニティ
    69.67点 東急コミュニティー
    69.29点 長谷工コミュニティ
    69.06点 大京アステージ
    67.61点 日本ハウズイング

    近畿
    69.86点 大京アステージ
    69.18点 三菱地所コミュニティ
    69.02点 長谷工コミュニティ
    68.80点 東急コミュニティー
    68.76点 大和ライフネクスト
    66.67点 グローバルコミュニティ

    九州
    71.11点 穴吹コミュニティ
    69.32点 東急コミュニティー
    62.07点 合人社計画研究所
    https://life.oricon.co.jp/rank-mansion-maintenance/

    九州で、東急不動産ホ-ルディングス系の東急コミュニティ-が2位ということは、
    他の管理会社が九州へ進出すれば、事業拡大のチャンスがある?

    それとも、大手マンション管理会社にとっては、九州は利幅が薄いので、事業拡大する意味がないということ?

  • ミクシィ前社長ら不起訴 神戸地検

    神戸地検は15日までに、チケット転売の仲介サイト「チケットキャンプ」(閉鎖)で「ジャニーズ」
    の名称を無断で使用したとして、商標法違反(商標権侵害)の疑いで書類送検された
    スマートフォン向けゲーム大手のミクシィの森田仁基前社長(42)ら3人を不起訴処分とした。

    森田前社長らは子会社の「フンザ」で、ジャニーズ事務所から名称使用の許可を得ずに
    所属アイドルのコンサート情報をまとめたウェブサイトを運営し、
    チケットキャンプに誘導したとして、今年6月、兵庫県警に書類送検されていた。

    ミクシィは交流サイト(SNS)「mixi」で知られる。森田前社長は問題の責任を取って6月に辞任していた。

    【日経 2018/9/15】
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO35426590V10C18A9000000/

    東京急行電鉄・JR東日本などが、渋谷駅の真上に開発中の渋谷スクランブルスクエアの
    コアテナントmixiの前社長が不起訴になったようです。
    東急電鉄のビル営業セクションの方は、ほっとしてるんじゃないでしょうか。

  • 研修施設を建て替え。建物すべてを「素材」に

    (株)東急コミュニティーは、東京都目黒区上目黒3丁目9−1の既存研修施設を建て替え、
    新たな研修施設「(仮称)東急コミュニティー技術研修センター」とすると発表した。
    運用開始は2019年5月の予定。

     既存の研修施設は、1989年に開設。管理現場の人材育成に活用していたが、
    すでに竣工から30年近くが経過。
    顧客ニーズも大きく変化したことから、新施設への建て替えを決定した。

     新施設は、地上5階地下1階建て、敷地面積842平方メートル、延床面積2,440平方メートル。
    「建物そのものが研修素材」をコンセプトにした。2・3階はセンターの設備系統と切り離して独立させ、
    人為的に停電や断水を発生させられるようにする。
    これにより各設備の連動性や電気・給排水設備のトラブル復旧・メンテナンスを実践的に学べる施設にする。

     建物は鉄筋コンクリート造と鉄骨造の混構造とし、各構造を可視化して建築構造を学べるようにするほか、
    地下1階には約80人収容のイベントホールを設けて座学の集合研修や情報発信の場として活用する。
    躯体利用空調システムや地中熱・太陽光発電などを組み合わせ、都心部では珍しいZEB(ゼロ・エネルギー・ビル)を目指す。
    エネルギー効率も可視化。エネルギー関連のデータ蓄積の場として、省エネ提案等にも生かしていく。

    【2018/6/19不動産流通研究所】
    https://www.re-port.net/article/news/0000056016/

    たった築30年で解体・新築って、管理会社として、どうなんでしょうか。
    建物の寿命を延ばしてくれるような管理を施してくれるのが、管理会社の役割なのではないでしょうか。

    どうせ建て替えるなら、東急東横線中目黒駅近くの本敷地に、東急不動産の高級分譲マンションBRANZでも建てて、
    研修施設は、コミュニティ-の本社がある世田谷の外れ、用賀あたりか、多摩川を渡った田園都市線沿線にでも、
    建てたほうが、東急不動産ホ-ルディングスとしての収益は上がるかと思います。

  • 東急の新ビル「見えない難問」は解決できる?
    渋谷ストリーム、「川沿いがにおう」の声も

    水流がよみがえった川沿いには風が吹き抜け、渋谷ストリーム前の広場や遊歩道は
    新たな渋谷のスポットとして人気を呼びそうだ。
    だが、気になる点もある。店舗の関係者らによる、川の「におい」が感じられるとの指摘だ。

    川沿いも含め、渋谷ストリームに入居する店舗付近や店内でにおいを感じることはなかったが、
    確かに川に近づくと独特のにおいが多少漂う。
    インターネットのSNS上でも「渋谷川に流れが戻ってうれしい」「川沿いの歩道がいい感じ」といった声と
    同時に「川のにおいが気になる」といった書き込みが散見される。

    店舗内で感じることはなくても、やはり飲食業関係者にとってにおいは多少なりとも気がかりなようだ。
    ある飲食店の広報担当者は「店舗スタッフから聞いてはいたが、やっぱり気にはなりますね。
    飲食店とかが多いのにもったいない」。
    別の店のスタッフは「においが少し気になるのは事実なので、その点は東急さんに話をしている」と明かす。

    【東洋経済 2018/09/15 】
    https://toyokeizai.net/articles/-/237865?page=3

    天下の東京急行電鉄とはいえ、SHIBUYA STREAMのわきを流れるように復活させた渋谷川の臭い(くささ)までは、
    コントロ-ル出来ないでしょう。

    現場では、担当役員あたりから、「Googleが引越して来るまでには、何とかしろとか」とか、
    怒号が飛んでるかもしれないですけど。

    さすがに想定外だったのでしょうか?

  • 横山 修二氏(よこやま・しゅうじ=大京創業者)5月6日、肺炎のため死去、92歳。

    1964年に大京観光(現大京)を創業。
    「ライオンズマンション」を全国販売し、一代でマンション大手企業に育てた。
    【2018/5/15 日経】
    https://www.nikkei.com/article/DGXMZO30512360V10C18A5CC0000/

    大京時代の部下。

    安倍徹夫-扶桑レクセル元社長。「営業の鬼軍曹」と言われた。
    笹原隆志-扶桑レクセル常務。
    下津寛徳-ダイア建設創業者。
    原田利勝-明和地所創業者。
    神山和郎-日神不動産創業者。 
    山岸忍-プレサンスコーポレーション創業者。 
    荒牧杉夫-日本エスリード創業者。  
    房園博行-アーバンコーポレイション創業者。  
    西丸誠-日本綜合地所創業者。  
    松谷昌樹-ランド創業者。
    【WIKI】
    https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A8%AA%E5%B1%B1%E4%BF%AE%E4%BA%8C

    日本隅々まで、分譲マンション事業を拡げた大京の創業者横山修二さん、亡くなってたんですね。

    横山さんの元から巣立っていった方は、皆、分譲マンションデベロッパ-を起業し、上場させたなんて、凄いです。
    残念ながら、リ-マンショック後に、キラキラ星となってしまった方もいるようですけど。

    東急住宅リ-ス社長、東急不動産ホ-ルディングス取締役の北川登士彦さんも、大京のご出身ですけど、
    新卒で入社後、わずか1年で退社し、東急リバブルに転職しちゃったから、載ってないんでしょうか?

  • 東急電鉄「広域渋谷圏構想」発表 
    原宿・青山・代官山などエリア全体を活性化へ

    再開発事業の中の新たな取り組みとして、
    渋谷駅前半径2.5キロ圏内を位置付ける「広域渋谷圏構想(Greater SHIBUYA)」を挙げる。

    渋谷(駅前)周辺には、原宿や青山などそれぞれ特徴を持つ街、新国立競技場やNHK、青山学院・国学院大学など
    文化・学術機関が存在することから、
    それらを生かして新しいプロジェクトや文化を「世界に向けて発信」することで持続的な成長を見込む。

    それを具体化したのが、渋谷と原宿・表参道エリアをつなぐキャットストリート沿いに位置する
    「渋谷キャスト」や、渋谷駅東口の「渋谷ストリーム」の開発と渋谷川沿いの遊歩道の整備、
    「渋谷代官山Rプロジェクト」の開発で、それぞれのエリアを回遊できるようにし、
    「面」として開発することで渋谷の魅力向上を図る。

    【シブヤ経済新聞 2018.03.28】
    https://www.shibukei.com/headline/12999/

    東京急行電鉄にも困ったもんです。
    Greater Shibuya Area なんて、渋谷の価値が落ちてくだけなのに。

本文はここまでです このページの先頭へ