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投稿コメント一覧 (37コメント)

  • 2年前にマコレポートが出た際、平野憲一さんがブログに以下のコメントをしていますので一応、記載しておきます。
    マコレポネタは定期的に出てきますね(笑)

    2016年03月06日ーーーーーーー
    4875メディシノバのナスダックでの瞬間的波乱について筆者の考えを申し上げます。日本でしたら完全に風説の流布的なネガティブレポートが出た為です。ご存じのように当社は創薬ベンチャーの特徴ですが、10年間売り上げがほとんどありません。その10年間には予定通りに事が進まなかったり、退職者がいたり、色々な事がありました。それを乗り越えて来ている当社の創薬ラインに期待して、アメリカは税金を使って後援しているわけです。
    ネガティブレポートはかなり膨大なもので、10年間のいろいろな事実をこれでもかこれでもかと書いています。日本の投資家から見るとびっくりで少し不安になりますね。しかし、これは週刊文春の様な一流週刊誌の告発記事では無く、所謂三流どころのゴシップ記事のようなものです。事実をすべて悪く解釈して書きますが、事実の無い全くのでっち上げではないので、法に触れるギリギリのところに存在するようです。事前に売っておいて下がったところを買い戻す方法です。(もちろんその手口がはっきり判れば罪になるようですが)ところが、よくあることらしく、アメリカの投資家はそんなことは承知の上で、すぐに正常に戻ったという次第の様です。

  • >>No. 8826

    エダラボンはals初期にしか効果がなく、そこに絞って治験を行ったわけですから、効く群に絞ってというのは仰る通りだと思います。

    反応者の詳細が知りたいですね。

  • >>No. 8822

    pacさんこんばんは。

    p値が凄いですね。
    全員OpenLabelであるバイオマーカー治験の反応者も今回の結果とコンバインすれば、更に良い結果が出そうな気がしてます。

  • >>No. 8814

    脱落者について、
    ダブルブラインド終了時点で
    プラセボと同じ比率だと、実薬で4人となる筈だが5人なので1人多い。

    治験終了時で
    プラセボと同じ比率だと、実薬で10人となる筈だが11人なので1人多い。

    これで「治験参加者の"体感"ではMN-166に効果は疑問」と考えるほうが疑問な気がしますが…

  • >>No. 8813

    ありがとうございます。
    私も「進行が遅い患者(治療反応者)は166服用群に多い」ことが重要だと思います。

  • >>No. 8809

    ●治療反応者の比率はMN-166(イブジラスト)群が32.4%(11/34)およびプラセボ群が11.8%
    (2/17)と、MN-166(イブジラスト)群は、プラセボ群と比較し高かった(p=0.11)。


    (166が効かなくても病気の進行が遅い人がいればこの群にはいる)
    との事ですが、イブジラスト群に進行が遅い人が多いのは偶然なのでしょうか?

  • 今の空売り残も結構な損が出ていると思いますけどね。
    それでも売り続けるのって、他の意味があるような気がしてならない。

    5000円じゃ嫌だよ〜ww

  • そうなんです、見直さなければならない何かがあるのかなと、思いまして。
    少なくとも3年もやっていなかった見直しを今やったわけですから。。。

  • 昔のストックオプションの発表漏れですが、
    なんで今更気がついたんだろうね?
    そこが気になるなぁ〜

  • >>No. 8239

    有効中止きました!
    すごいすごい\(^o^)/

  • こんなのもありますよ。
    以前に投稿した内容ですが、
    MN-166のアルコール依存症治験参加者のブログです。
    イブジラストの効果が伝わると思います。

    My Ibudilast Sobriety Diary

    h
    ttps://www.reddit.com/r/Alcoholism_Medication/comments/5uvy0h/my_ibudilast_sobriety_diary/

  • ALSに関してはmn-166を100mgで行っているバイオマーカー治験の方が年内で終わる予定との事だったので、
    そちらの結果とコンバインする可能性も話されていました。
    今回終了した60mgの結果で不足なら、コンバインした結果で申請する可能性もあるのかな、と自分は思いました。

  • メディシノバのNASHはまだ一度もデータを出していませんから、現状では比較対象にはならないでしょうね。
    4月の学会で初めてのデータが見られると思いますが、
    発表タイトルからは有望に思えます。

    h
    ttp://medicinova.jp/wp/wp-content/uploads/2018/01/01292018_1.pdf

  • 今まではp2で失敗したり、特許期限の関係で開発を諦めたりの黒歴史はありますね。
    しかし、ここ最近はPMS、ALSと続けてp2を成功させてきていますし、これまでのメディシノバとは違うように思います。
    今までの失敗があって、ここまで来たのでしょう。

    MN-001 NASH治験も中止した喘息治験のデータを解析し、ほぼ全員の中性脂肪が下がっている事に気づいた事から始まっています。

    買い煽るつもりはありませんので悪しからず。

  • 3月末までに発表される見込みなのはmn-166のメタンフェタミン依存症治験のp2結果。
    この結果がポジティブなら依存症も含めた形でメディシノバとして今後どうして行くか検討し、
    結果が良くなければMSとALSのみでパートナリングを含めて考えれば良いので話は簡単。
    と、岩城社長が決算説明会動画で仰られていました。

    メタンフェタミンの結果が良ければ凄いですけど、良くなくても自分的にはニュートラルかなと思っています。
    なので、あまりメタンフェタミンの結果に期待を持たせるような投稿は控えて欲しいなぁ。

  • >>No. 5699

    メタンフェタミンのこれまでのIRを見ると期待してしまうのですが、
    それで治験参加者がメタンフェタミンから離脱できるのかは別問題だと思っています。
    なので、私は期待値半分くらいです。結果がポジティブなら面白いのですけどね。

  • alsの売上について、zacksは10億ドルと試算しています。
    alsだけでも上市できればインパクトがありそうです。

    h
    ttp://scr.zacks.com/News/Press-Releases/Press-Release-Details/2016/MNOV-Interim-Analysis-of-MN-166-in-Progressive-MS-in-4Q16-ODD-granted-to-MN-166-for-ALS-article/default.aspx

  • > 166の自社開発or導出は、依存症の中間解析が出てから対応を決める、ということですね。

    3月末までに発表される見込みなのは、中間解析ではなく、メタンフェタミンのp2結果です。

    結果が良くても悪くても、それによって方向性を決めると言う事なので、結果がでたら何かしらの動きがありそうですね。

  • 導出を行わないって、IRのどこかに書いてあるのですか?

    「しかもこの程度の枠に応じた者の数も限られており、将来性に期待している出資者が少ないことがわかってしまいさらに失望を招いてしまいました。」

    ここは何処の情報ですか?

  • 24週間ではなく、96週間ですね。

    IRにも「フェーズ3臨床治験で同エンドポイントでの統計的有意性を達成するのに十分な被験者数は、約700人と推定されました。」
    とある通り、今回は有意差が出なかったが、700人だと有意差がでる見込みであることが明記されていますので自分も心配はしていません。

    どこかのメガファーマと提携なり、導出するなどして速やかにP3を実施していただきたい。

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