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投稿コメント一覧 (3522コメント)

  • >>No. 10404

    安倍晋三と愉快な仲間たちを見ていると、「王よりも王党的」という言葉を思い出します。

    ま、スノーデンによれば、日本のインフラにはマルウェアが組み込まれているらしいですので、好むと好まざるにかかわらず、そうならざるをえないのでしょう。

    それに近所のコワモテの方々から守ってもらう名目で、用心棒もやってもらってますしね。

    ただ、本物の有事(=核兵器が絡む有事)の際には日本のことなんか放ってとっとと逃げると思いますがw


    アメリカから何か要求される前に、日本政府は彼らの意向を忖度して先回り。

    これをやってるから、アメリカも外形的には日本には露骨な脅迫はしない。

    アメリカ政府のパキスタン・イラン・イラク・トルコ・アフガンなど中東諸国に対する態度を見ていると、日本に対する態度と全然違うなあといつも思わされます。

  • >>No. 33058

    こんばんは。

    御意見、参考になりました。

    さて、アメリカ人労働者への再教育が奏功したとします。

    彼らの「より高度な産業・職業へのシフト」が成功しますと、いわゆる低スキルの職業の人手不足がさらに顕在化するかもしれません。

    アメリカ国内では、この分野はほとんどがラテンアメリカからの労働者の導入で成立しているはずですので、低スキルの移民を再導入ということになるのかもしれません(現在、低スキル労働の分野でスラックが存在するなら、それが枯渇して以降)。

    そういえば、先日、立ち読みしたDAYSという写真雑誌に載ってた記事で、ワシントン州だかオレゴン州だかで働くペルーの高地からアメリカに季節労働者として働きに来た山羊飼いの男たちの話がありました。

    雇い主の牧場主は当然ですが、アメリカ人です。

    その雇い主によると、仕事があまりに過酷ゆえ、アメリカ人を雇っても数日で辞めてしまう、と。

    彼の地の山羊飼いの生活は、山羊が牧草を食べ尽くさないように2日おきに数百頭の山羊をトレーラーに乗せて、次の牧草地へと移動して山羊をトレーラーから下ろし・・・というサイクルの繰り返しだそうです(自然保護団体がうるさいらしいです)。

    写真から判断して、機械化出来る余地はあまり感じられませんでした(機械化出来る部分は既に機械化されている印象)。

    個人的には、世の中の多くの仕事で、巷間言われているほどにはさらなる機械化は困難ではないかと考えております。

    特に身体を使う仕事はなかなかに代替困難かと・・・

  • 世間様はそう思ってないようやが、トルコリラ安を起点とする欧州・中近東でのデフレ発生はけっこう可能性あるんやないかい?

    リラ安が続けば、ギリシャは貿易・観光で稼げなくなるで。

    観光・オリーブオイル・乳製品は特にダメージがデカいんやないかい?

    このままなら、ギリシャはトルコにフルボッコにされるで。

    EUからの支援再開、間違いなしや。

    炎のユーロ危機、再燃やなあ。

    以上、男・ヤマネ、sekaiのヤマネ、伝説の男・ヤマネからや。

  • >>No. 10390

    家賃が遅れ気味なんて、私にはちょっと信じられません。

    世の中、払うべきものも払わずに権利だけ主張する輩が多過ぎです。

    それでは、おやすみなさい~

  • >>No. 10384

    こんばんは。

    ときに、以前のまほろばさんの投稿で、御所有の賃貸物件に入居している看護師さんが彼氏を部屋に連れ込んで同居しているという話には何らかの進展はありました?

    どういう決着を見たのかに、興味がありましてw

  • >>No. 10344

    でも、ほとんどのトルコ国民にとっては大迷惑でしょうw

    喜んでるのは、超リラ安で輸出拡大が見込めるオリーブオイルやフェタチーズの生産業者と観光産業に従事する人たちくらい?

    ところで、つくづく思うんですが、しょうもない人気取りのために自国のポテンシャルを危機にさらしているという意味では、エルドアンもトランプもプーチンもベネズエラの大統領も我らがシンゾ~も全員「売国奴」です。

  • GOLDが死んだ・・・(´・ω・`)

    長期投資という名の塩漬けに戦略変更w


    ところで、山口県で行方不明だった2歳児を発見したボランティアの78歳のおじいさん、声が力強いし若々しい。

    ああいう風に年を取りたいものだ。

  • 当局「大したことないです。皆さん、過剰な心配は御無用です」
    →その後、マスクされていた状況が露見
    →大惨事へと発展
    →皆、大慌て

    人間は学ばないので、ひたすらこれが繰り返される。

    危機は常に過小評価される。

    今のドル高の寿命は年末までがせいぜい。

  • >>No. 10255

    そうですか。

    ポーランド航空はたしか2年くらい前から成田~ワルシャワ直行便を飛ばしてますが、そのポーランド妻はそっちは使わないんですね。

    それにしても、最近の航空料金は高い・・・

    私のつたない記憶では、3年前までは、エティハドなどの中東の航空会社で日本~欧州のビジネスクラス往復チケットを17万円台で買えました。

    ファーストクラスでもたしか40万未満で日本~欧州を往復出来たのに、今はビジネスクラスでも45万円以下に下がることはほぼなしです。

    きっと(直近の)景気が良い証拠なんでしょうね。

  • おはようございます。

    最近のエルドアンの慌てぶりが愉快ですね。

    世界のヤマネ・伝説の男ヤマネと同様に、黙ってどっしり構えていればそれなりの威圧感を周囲に感じさせていたのが、焦って喋れば喋るほど小物ぶりを露呈するという悪循環。

    私としては、航空会社の中で世界最多の就航都市数を誇るターキッシュエアラインズの航空券が安くなってくれればありがたい。

  • 敗者の弁。

    手持ちの金鉱株の含み損が4万ドルを超えました。

    ま、じっくり待つしかないっすな。

  • >>No. 33035

    おはようございます。

    我が家(といっても、賃貸物件ですが)の近くでもホテル建設ラッシュです。

    2020年頃のホテル完成時には不況になっているんだろうなあとしか思えません。

    リーマンショック直前の商船建造ラッシュとその後の凄まじい船余りといい、人はなぜああいう行動(=既に人でウジャウジャ込み入っている場所に突入)を取るのか不思議で仕方がないです。


    ところで、トランプ支持のアメリカ人有権者ですが、ま、「〇✖につけるクスリはなし」ですね。

    実は、ドイツにも、ある年代以上の高齢者の中には「英米、許すまじ」の人がいます(直接、話したことがあります)。

    アメリカ・ソ連を相手にして、どう考えても勝てない戦いだったのに、勝てたはずと彼らはいまだに引きずっています(多くの日本人と違って、反省なんて全くしてませんw)。

    ま、日本人である私にはわりと友好的なので、ちゃっかり利用させていただいております。

    そういうドイツの高齢者って、特攻隊の話をよく聞きたがるんですが、私は適当に話を濁すばかりです。

  • >>No. 10198

    おはようございます。

    板谷敏彦という方が著した「日本人のための第一次世界大戦史」という本によると「第一次大戦勃発直前まで、欧州全域の市井の人々も、さらには利に敏い金融市場関係者すらも、英仏露VS独墺土の大規模戦争は絶対に起こらない。なぜならば、誰も得しないから」と思われていたそうで、資産価格も開戦直前まで戦争勃発を全く織り込んでなかったそうです(ただ、戦争勃発を確信していた英独などの軍上層部の一部は例外ですが)。

    しかも、戦争が始まってからも、大半の人たちが「この戦争はすぐに終わる」と楽観視。

    理由は「大規模・長期間の戦争は国家財政の破綻を招くから」でしたが、これも見事に裏切られました。

    世の中、大多数が「そうなればいいのに」と希望することは起こらず、誰も望まないことはなぜか起こってしまうようで。

  • >>No. 10190

    これは難しい・・・

    私ならば、患者さんには状況を包み隠さず、可能な限り正確に伝えますが、しかし、その場にいない身としては何とも言い難いです。

    HINAさんの義理のお兄さんは、今の困難な状況を理性的に受け止めることが出来る方なのでしょうか?

    であれば、予想される余命がどれくらいかを医師からきちんと伝えてもらった方がいいでしょうね。

    ちなみに、私が直接知ってる50代前半の肺癌の方は(初発症状は脳梗塞でした。いろいろ調べて肺癌が判明)いまだに正確な診断と予想される余命を本人は知らされてないままです。

    2年前の脳梗塞発症時に「余命半年」と医師から家族には伝えられたそうですが、2年後の今も御存命です。

    ま、医者の言う余命というものはあまりアテにならないこともあるということです。

  • >>No. 33031

    こんばんは。

    今朝のフジサンケイビジネスアイの記事(元ネタはブルームバーグ)ですが、ロンドン・シドニー・北京・NYなどで不動産価格に不穏な兆候があるそうです(要は、需要<供給ということです)。

    お金持ちというのは世界中に不動産を分散所有しているそうで、どこか一つの都市・地域の不動産価格の下落が他の都市・地域のそれに波及する可能性があるとのことでした。

    労働市場が好調で、不動産市場では不穏な動き・・・

    これって景気拡大の終末期では、典型的な現象ではないでしょうか。

  • >>No. 10171

    こんばんは。

    マッハさんの御指摘の通り、世界中の工業生産能力をアメリカに集中させようというトランプの企みが成功する兆しかもしれませんね。

    トランプの恫喝通り、アメリカでビジネスが出来なくなると欧州や東アジアの商売人は困ります。

    結局は、トヨタもBMWもホンハイも、今よりもさらにアメリカに工場を建設して、現地の人間をさらにより多く雇用せざるをえないのかも。

    そういえば、2000年当時、20年後(=2020年)にはアメリカ国内からの原油産出量はゼロになるなどと言われてましたが、シェール革命とやらのおかげで、アメリカは今や世界最大級の原油・天然ガス産出国と相成りました。

    突拍子もない考えですが、もしかしたら20年後にはアメリカ一国で自動車の年間生産台数が3500万台とかになってるかもしれませんね(→その時点でのアメリカの国内需要2500万台を全て満たした上で、1000万台は輸出)。

    他方、日本は労働力不足と需要不足などで、年産100万台程度に落ち込んでたりして・・・

    ま、世の中、何が起こるか分かりません。

    100年前の1918年の時点で、現在の世界の状況を予想出来た人間など一人もいないはずですし、1968年時点でもそうでしょう。

    既にオッサンとなり果てた我々ではありますが、あと50年程度生きる可能性は十分にあるわけで、50年後の世界にも備えておかなければ・・・

  • >>No. 10130

    おはようございます。

    日本の国の歩みは、スウェーデンのそれの早回しのように感じます。

    17世紀に一時バルト海の覇者となるも、その後、18世紀初めにロシア・プロイセン・デンマーク・ポーランドなどの周辺諸国からフルぼっこにされ(周り全員が敵w)、結果、ロシアにバルト海の覇者の座を奪われ、それ以降はおとなしく中立政策に専念。

    ポルタヴァの戦い=ミッドウェー海戦

    ですかね?

  • >>No. 10125

    こんばんは。

    おそらくスウェーデンでは、政府も国民も「大企業なんだから何としてでも倒産だけは避けよう」だとか「自国の大企業を外資に買われるのは国の恥」という考えは希薄なのだと思います。

    逆に、日本人はスウェーデンとは真逆の価値観を持っているわけですが、「伝統ある大企業を倒産させないためには、あらゆる犠牲を払います」的な価値観が直接・間接に「逃げも隠れもしない男の中の男であり、嘘も言わない正直者・ヤマネ」を生み出す温床になっているのかな、と。

    ま、胡散臭いのに限って、なぜか人の上に立ちたがる好例ですw

    ちなみに、私は男・ヤマネを見ていると、なぜか野村サッチーと加計太郎氏を思い出します。

  • >>No. 33015

    こんばんは。

    私は以前、一宮に住んでまして、2000年夏の豪雨(清州辺りの国道が水没してましたっけ・・・)を経験しました。

    一宮は、私が今まで住んだ中では一番暑い場所です。

    そして同時に、何故か冬季には毎年2回ほどドカ雪が降ることにも驚きました。

    もう一つ、愛知県での忘れられない思い出・・・

    春日井市の、とあるお寺で見た全長80センチはありそうな野生の巨大なオオサンショウウオw

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