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投稿コメント一覧 (12870コメント)

  • ○『増鏡』(ますかがみ)は、歴史物語。成立は南北朝時代と推定される。作者は未詳だが、二条良基説や洞院公賢説、四条家関係者説などがある。いわゆる「四鏡」の成立順では最後に位置する作品である。内容的には最も新しい時代を扱っている。

    現在のものは二十巻からなり、『弥世継』(現在亡失)を継承して、寿永3年(1183年)の後鳥羽天皇の即位から元弘3年(1333年)後醍醐天皇が隠岐に流され、その後、京都に戻るまでの、15代150年の事跡を【編年体】で述べている。

    南北朝時代(なんぼくちょう じだい)は、日本の歴史区分の一つ。建武の新政の崩壊を受けて足利尊氏が新たに光明天皇(北朝側)を擁立したのに対抗して京都を脱出した後醍醐天皇(南朝側)が吉野行宮に遷った1336年(延元元年/建武3年)から、南朝第4代の後亀山天皇が北朝第6代の後小松天皇に譲位するかたちで両朝が合一を見た1392年(元中9年/明徳3年)までの、56年間をいう。

  • ○『大鏡』(おおかがみ)は、平安時代後期(白河院政期)に成立したとされている【紀伝体】の歴史物語である。

    書名の『大鏡』とは、「歴史を明らかに映し出す優れた鏡」の意味である。

    作者は不詳だが、摂関家やその縁戚の村上源氏に近い男性官人説が有力である。

    文徳天皇即位から後一条天皇の万寿2年(1025年)に至るまで14代176年間の宮廷の歴史を、藤原北家、ことに道長の栄華を軸にして、大宅世継(190歳)と夏山繁樹(180歳)という長命な二人の老人が雲林院の菩提講で語り合い、それを若侍が批評するという対話形式で書かれている。

    文徳天皇(もんとくてんのう、天長4年8月(827年) - 天安2年8月27日(858年10月7日))は、平安時代前期の第55代天皇。

    院政(いんせい)は、天皇が皇位を後継者に譲って上皇(太上天皇)となり、政務を天皇に代わり直接行う形態の政治である。摂関政治が衰えた平安時代末期から、鎌倉時代すなわち武家政治が始まるまでの間に見られた政治形態である。

    天皇が皇位を譲ると上皇となり、上皇が出家すると法皇となるが、上皇は「院」とも呼ばれたので、院政という。1086年に白河天皇が譲位して白河上皇となってから、平家滅亡の1185年頃までを「院政時代」と呼ぶことがある。

    紀伝体(きでんたい)は、東アジアの歴史書の書式の一つ。

    同じ事柄が重複する事もよくあるが、個人や一つの国に関しての情報がまとめて紹介されるためにその人物や国に関しては理解しやすい。これに対して全てを年毎に並べていく方法を編年体といい、こちらは全体としての流れがつかみやすいという利点がある。

  • アホ:A-ho(eastern region); a-HO(western region): disapproving

    This word has different accents between eastern and western regions in Japan.

    You place the stress at the capital letter.

    In other words, the accent is on the capital letter.

    The nuances of meaning are a little bit different from each other.

    Someone might take it as 'moron.' Someone might do it as 'stupid.' Or someone might do it as 'fool.'


    7 Major Japanese Dialects You Oughta Know

    //www.fluentu.com/blog/japanese/different-japanese-dialects/

  • 2017/12/17 04:12

    >>No. 80

    And to [move] to th sound, you need to ,of course,
    bring your tongue down and out through your teeth.

    [Enth][Enthu].

    The tongue must come out through the middle of your teeth.

    If you don't, you will pronounce this word and you will say [En...] [En...] instead.

    You need to say [Enthu][Enthu].

    See [hum] breaking down for you.

    Enthusiastic. Enthusiastic. Enthusiastic.

    Now, you are going to be enthusiastice about using that word.

    *後の最後が子音で終わる時、聞き取り難いなあ。

  • 2017/12/17 04:10

    Enthusiastic.

    Not [En...],
    or [En...],
    but [Enthusiastic].

    You have to work harder to get this one correct.

    So many (of) my student say, 'This one is too hard. I'm just not going to use this word', and I say No.

    We are going to get (a) right, right now, together [hear] in this lesson.

    Enthusiasitic.

    So what you need to do is (to) break down this word.

    Stop the first syllable.

    [En][En].

    Where is your tongue, what's it doing on that final consonant sound?

    [En]

    It's at top of your mouth and end sound is made back in a soft [palate].
    It's a [nasal] sound. [n][n].

  • >>No. 78

    エンスージアスティックではないということ。n/thは子音の重なり。

  • 2017/12/17 01:39

    enthusiastic:

    /ɪnθ(j)ùːziˈæstɪk(米国英語)/
    //ejje.weblio.jp/content/enthusiastic

    UK /ɪnˌθjuː.ziˈæs.tɪk/ US /ɪnˌθuː.ziˈæs.tɪk/
    //dictionary.cambridge.org/dictionary/english/enthusiastic

    /ɪnˌθjuːzɪˈastɪk/  /ɛnˌθjuːzɪˈastɪk/
    //en.oxforddictionaries.com/definition/enthusiastic

    /in-ˌthü-zē-ˈa-stik , en- also -ˌthyü- /
    //www.merriam-webster.com/dictionary/enthusiastic

    [en-thoo-zee-as-tik]
    //www.dictionary.com/browse/enthusiastic

  • 清少納言と紫式部

    。「清」は父親の名字の清原から清を、少納言は夫の官職が 少納言であったことからです。当時女性は宮仕(宮中)に上がる時に正式の名前がつけ られます。だいたい親や夫の姓、名字、官職名や出身地名(例 丹後の局等)からつけ ました。清少納言の実名(幼名)は分かりません。 清少納言の役割は中宮の定子の 教育・教養が担当です。

    当時は紫式部ではなく、藤式部(とうしきぶ)と名乗っていたと言われています。「藤」は父親の姓の藤原の藤で式部は同じく父親の官職の式部丞の式部から取ったものです。「紫」は後世の人が彼女の作品「源氏物語」の登場人物紫の上(光源氏の妻の一人)の紫を当てはめたものです。仕事は清少納言と同じく中宮(彰子)の教育、教養が担当です。


    //umenoyaissei.com/seishounagontomurasakishikibu.html

  • 2017/12/17 00:34

    >>No. 75

    submit [suh b-mit]

    summit [suhm-it]

    //www.dictionary.com/browse/summit

  • 「英作文ならぬ古作文」は、やはり妙なものに、、、

  • 二重尊敬があるなら、二重謙譲というのはないのか。

    『大鏡』などに、次のような例がある。

    ○この大将殿(藤原の兼家)は、天皇に自分を関白にしてくれと頼もうと思って、→

    ○   |参り |て|申し  |奉る     |ほど|に、…(大鏡 兼通と兼家の不和(二))
    *When he came and told it,
     
     この「申し奉る」は二重謙譲だが、敬語がもっとも発達した平安後期の特殊な言い方とされる。


    大鏡「兼道と兼家の不和」について
    //detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11107987221?__ysp=5Y%2BC44KK44Gm55Sz44GX5aWJ44KL44G744Gp44Gr44CB4oCm


    参りて奏せむ(大鏡 花山天皇の出家(ニ))

    そう−・す 【奏す】他動詞サ行変格活用 せ、し、す、する、すれ、せよ

    ①(天皇・上皇・法皇に)申し上げる。奏上する。▽「言ふ」の謙譲語。

    ② 音楽を演奏する。

  • >>No. 329

    殴る:実は、「殴る」という動詞は古語辞典には見当たらないのだが?

    たたく(叩く)、うつ(打つ)、ちょうず(打ず)、ちょうず(懲ず)

    //www.weblio.jp/content/%E3%81%AA%E3%81%90%E3%82%8B


    和ぐ:自・ガ行上二段 ぎ、ぎ、ぐ、ぐる、ぎよ → 和やか

    ◇「凪ぐ」とも書く。 → 凪

    投ぐ:他・ガ行下二段 げ、げ、ぐ、ぐる、げよ

    薙ぐ:他・ガ行四段 が、ぎ、ぐ、ぐ、げ、げ → 薙刀

    古典日本語

    動詞[編集]

    なぐる
    1.なぐれる。?

    活用
    ラ行下二段活用なぐ-る れ、れ、る、るる、るれ、れよ

  • 架線切断 2400人が線路移動

    the height of absurdity 愚の骨頂

  • sub・mit 発音記号 /səbmít(米国英語)/
    (sub・mit・ted; ‐mit・ting)

    //www.youtube.com/watch?v=WfsjEOmUUm4

    sum・mit 発音記号/sˈʌmɪt/

    //www.youtube.com/watch?v=qvv8VKqEvgo

  • 古文で使われる、天皇または皇族専門用語

    //detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1387529713?__ysp=5Y%2Bk5YW4IOWkqeeah%2BWutg%3D%3D

    皇室

    //www.weblio.jp/content/%E5%A4%A9%E7%9A%87%E5%AE%B6

  • 敬語

    //wikivisually.com/lang-ja/wiki/%E9%9B%85%E8%AA%9E

  • あて‐びと【▽貴人】

    高貴な人。上品な人。貴族。
    「かかる筋(=男女関係)のもの憎みは―も(下人モ変ワリノ)なきものなり」〈源・東屋〉

    うま‐ひと【▽貴人】

    身分の高い人。家柄のよい人。きじん。
    「あさりする漁夫(あま)の子どもと人は言へど見るに知らえぬ―の子と」〈万・八五三〉

    き‐じん【貴人】

    身分・地位の高い人。きにん。

    【下人】:平安中期以降、貴族、寺社、大名田堵らの家内で使役された私的隷属民の呼称として現れる。「下人・所従」と併称されることが多いが、一般的に下人の方が所従よりも家への隷属性が強く、また、所従の称は武家においてよく利用された。「奴婢雑人」などとも称され、売買、譲渡、相続の対象であり、下人の子孫もまた代々主家に仕えた。その職務は耕作、雑務、馬引きなどであり、合戦にも駆り出された。武家の奉公人は上層を郎従(郎党、郎等)、下層を下人や所従と呼んだが、下人所従は武士身分でないため、戦場において首を取っても手柄になることはなかった。

  • 文に現われる敬語が正しく使われているものとして、次の文に現われる人物(A、B、C、D)の上下関係を吟味せよ。

    ①AがBを|殴る。           
    ②AがCを|殴り|たてまつる。     
    ③CがBを|殴り|     | |給ふ。
    ④CがDを|殴り|たてまつり| |給ふ。
    ⑤DがAを|殴ら|     |せ|給ふ。
    ⑥DがCを|殴り|たてまつら|せ|給ふ。

    ①から 敬語が使われていないので、AとBは対等であり、身分は高くない。
    ②から AはCより身分が下と推定される。敬意の主体は筆者、その対象はC(筆者のCに対する敬意が表されている)
    ③から Cは尊敬語が使われるべきそれなりの身分の人物と推定される。敬意の主体は筆者、その対象はC。
    ④から CはDより身分が下であるが、尊敬語が使われるべきそれなりの人物と推定される。したがって、Dの身分は相当高いと推定される。敬意の主体は筆者、その対象はC、D。筆者はC、Dに敬意を表しているが、CよりDをより上に置いている。
    ⑤から Dは二重尊敬語が使われるべき貴人と推定される。「尊敬の助動詞(す)+尊敬の補助動詞(給ふ)」つまり二重尊敬。敬意の主体は筆者、その対象はD。
    ⑥から DはCより身分が下であるが二重尊敬語が使われるべき貴人と推定される。敬意の主体は筆者、その対象はD。

    *地の文では主として天皇・皇族・摂関家など、特に高い敬意を示すべき人の動作に用いられ、その場合は最高敬語と呼ばれる。また天皇・皇族などにのみに使われる語もあることに注目したい。

    大宝律令によって定められた官職の位階は下記のようなものである。

    貴族(殿上人)---貴(公卿)
    ---太政大臣(一位)---左右大臣(正二位)、内大臣(従二位)---大納言(正三位)、中納言、大将(従三位)

    貴族(殿上人)---通貴
    ---卿、参議(正四位)---左右大弁、伯、中将(従四位)---左右中弁・小弁、大輔、少将(正五位)---少輔、大副、少納言、侍従(従五位)

    六位以下---官人

  • あが・む 【崇む】:他動詞マ行下二段活用 活用{め/め/む/むる/むれ/めよ} 尊敬する。崇拝する。

    「いとかしこくあがめ奉り給(たま)ふめり」(出典 大鏡 時平)
    *It appears that people very sacredly worship the god.

    [訳] 大変おそれ多いものと尊敬申し上げなさるようだ。

    *藤原時平:道真を讒言して大宰府へ左遷させた。政権を掌握すると意欲的に改革に着手するが、39歳で死去した。その死は怨霊となった道真の祟りと噂された。

    *やがて彼処にて失せ給へる、夜の内に、この北野にそこらの松を生ほし給ひて、わたり住み給ふをこそは、ただ今の北野の宮と申して、現人神におはしますめれば、おほやけも行幸せしめ給ふ。いとかしこくあがめ奉り給ふめり。筑紫のおはしまし所は安楽寺といひて、朝廷より別当・所司などなさせ給ひて、いとやむごとなし。

    *天皇も含め人々が「あがめ」「奉り給ふ」「めり」
    「あがめ」は「崇む」の未然形、「奉り」は謙譲語「奉る」の連用形、「給ふ」は尊敬語または丁寧語
    「めり」は推量の助動詞。

    *「しむ」 助動詞下二段型 《接続》活用語の未然形に付く。〔尊敬〕お…になる。…なさる。…あそばす。▽尊敬を表す語とともに用いて、より高い尊敬の意を表す。多く「しめ給(たま)ふ」の形で用いる。

    *「せ・しめ・たまふ」:「せ」はサ変動詞「す」の未然形。

    現人神(あらひとがみ)は、「この世に人間の姿で現れた神」を意味する言葉。現御神、現神、現つ神、明神とも言う(読みは全て「あきつみかみ」又は「あきつかみ」のどちらかである。)。荒人神とも書く。 また、生きながらも死者と同じ尊厳を持つ。という意味もある 「人間でありながら、同時に神である」という語義でも用い、主に第二次世界大戦終結まで天皇を指す語として用いられた。後述する「人間宣言」では「現御神」の語を使用している。

  • *祟る。(たたる)
    *崇む。(あがむ)

    平将門は『将門記』では天慶2年(939年)に上野(こうずけ)の国庁で八幡大菩薩によって「新皇」の地位を保証されたとされている。このように八幡神は武家を王朝的秩序から解放し、天照大神とは異なる世界を創る大きな役割があったとされ、そのことが、武家が守護神として八幡神を奉ずる理由であった。

    祟りと怨霊

    山田雄司は、菅原道真・平将門・崇徳院が三大怨霊とみなされるようになった背景には、江戸時代における読本や歌舞伎などが大きく影響を与えているとしている。

    首は平安京へ運ばれ、晒し首となる。獄門が歴史上で確認される最も古く確実な例が、この将門である。

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