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投稿コメント一覧 (24コメント)

  • 急遽業界再編もみえてきた。高炉撤退から事業部解体で、高炉か非鉄大手の軍門にくだる。
    株主利益はその統合比率で決まる。

  • かつて大多数の企業が国内展開の頃、繊維機械でブラジル、インドなどへ進出、先進的な社風の異色企業だったが、世襲人事の末、兄弟の豊和産業に愛想を尽かされ、祖業の繊維機械から撤退するなど、度重なるダウンサイズで、すっかり引き篭もり社風となってしまった。
    課題は現在技術優位の専用機がエンジン周りに集中していること。高度な技術集積があるが、ここもダウンサイズ必至である。株価にはすでに織り込まれていると思われるが、工作機械部門の赤字には要注意。

  • 実質的な収益実態は不動産賃貸業、これは旧毛紡系に共通する。売上げ5%の不動産賃貸が利益の過半を占め、配当原資となっている。このような企業風土のため、成長要素を求めても無理筋で、資産防衛が主な買い目的となろう。
    金融当局が目指すインフレ課税などへの対抗策だが、マイナンバー義務化による富裕層の逡巡がネックとなる。

  • 国内での口銭しか収益源のない当社が、中国で鋼材取引に進出し、数期にわたって利益計上していた。ところが前期、大量の回収不能債権が表面化、一人の社員に依存した管理体制の不備が発覚する。
    厳密にはまだ含み損がありそう。それより監査法人に対する風当たりが強く、彼らの保身姿勢がこうした事態の背景にあるのではないか。

  • 前期に大きな特損計上で含み損を解消したら、普通は今期営業CFは好転する。そうならないのは、含み損がまだある証左。

  • 短期の株価は思惑をもつ大口売買者により決まる。今回の上げは、世界的な情報通信量の拡大を材料とした古河電工などに派生する動き、個人が期待する煽るような仕手でなく、牛歩の現物買いとなっている。
    株価の未来は分からないが、どこに光があたっているかは、知る必要がある。

  • この会社に未来があるようには見えないが、株式の短期需給は良さそうだ。
    売り方がつくる相場に。

  • 経緯、環境から見て、この会社は再建が一段落した時点で、新日鐡系電炉に再編されるだろう。問題は交換比率だが、もう算定期間に入っているのかもしれない。さらに問題なのは、それには多くの人が関わるということだ。

  • 期初予想よりメタルスプレッドの拡大による増額、復配が視野に入ったとみられます。それらが具体化したところが相場の急所でしょう。

  • 2月にシンジェンタがモンサントの買収案を蹴って、中国化工集団に身売り、昨年合併に合意したダウケミカルとデュポンにはBASFが割って入ろうとしている。この2日には下方修正でモンサントが急落、明らかに世界の農業を支配する巨大企業間で地殻変動が起こっている。
    その背景にあるのが農作物相場の長期低落で、鉱物資源と同じく中国需要に振り回される構図、再編による寡占が不況により進もうとしている。
    スガイの除草剤原料が捌けないのには、こうした過渡期の特殊事情があり、広義のチャイナショックと言えるだろう。
    モンサントCEOは2016年が底と言っており、その数字の織り込みが肝要なのではないか。

  • 複合技術で多岐に展開するデパート経営は高成長期には機能するが、集中と選択の時代には苦しい。とりわけインテリアと自動車内装は競合激しく展望が開けない。
    祖業のブッククロスが収益柱だが、出版文化の衰退、金融機関の通帳廃止への取り組みなど障害が迫っている。
    一見割安感のある株価の背景には構造的な要素がある。
    こうした社歴のある企業は改革が進まず、徐々に衰退していく。
    株主にとって問題は、その過程で買収者が現れるのか、それとも保身により資産が食い潰されていくのかという事になる。

  • ここは独立系で菅井同族は株主として残るものの既に経営から離脱している。
    浮動株比率高いにもかかわらず、買収防衛策を導入した形跡がない。
    プロパー重役の持株は比較的多めだが、安定化比率は低い。
    有機ELはあくまで研究対象、筋の方々頑張って下さい。

  • 長期の株価変動に注目すべき時だ。この銘柄の場合、安値はリーマンショック後の2009年133円と、アベノミクス前夜の2012年147円にある。当時と比べて大きな事業構造の変動はなく、変わったのは世界の需要動向と為替相場だろう。市況産業は盛衰の振幅が大きい産業、株価はその要因を増幅して表現する。
    目先で見ると、大口が実弾で一歩的に売り浴びせた形跡があるので、反動局面が期待される。3か月くらいの日柄で戻り相場が期待できそう。ただしその後が問題、世界で建設中のプラントが稼働する局面になる。

  • 化学、鉄鋼の東アジアでの需給はドロ沼だ。だからスケールメリットでならす石化部門にもともと買い目はない。
    原料安メリットなどというのもナンセンス、在庫の評価損が先行し、当用買いばかりで、仮需が逃げ水のように引いてゆく。素材産業というのはそういうもの。アナリストは小粒の新規収益部門を語るが、全体観に欠けている。
    しかし、より問題なのは短信発表直前に買われる局面があったこと。作為、悪意を感じる動きだ。
    もとより、証券会社には顧客に明確な優先順位がある。

  • この会社、東洋経済の勤続年数ランキング5位となっています。昨年の希望退職募集をはじめ、何度も雇用に手をつけているはずなのに、不思議ですね。
    おそらく人員削減は子会社などで行い、本丸は粘土層で覆われているのでしょう。これら中間管理職と経営陣とのもたれ合いは、お互いにとって都合のいいことのようです。

  • 特定の大口取引先への農薬中間物納入が収益を左右する体質です。
    その農薬中間物工場が操業していないようでは話になりません。
    相手先の在庫調整が待たれます。

  • こういう低位株は併合を食らうと、全くの不人気株となり、時価総額も減少の傾向があります。
    豊和工業、中国工業などかつての仕手株も併合により値頃妙味が失せ、ただの閑散株になりました。

  • こういう長期底練り銘柄を四六時中見てるようだと、肝心の往来離れに早売り薄利で終わってしまう。
    往来を狙うならともかく、値幅をとろうと言うなら、放置無視が一番、気持ちが入りすぎると息が続かない。

  • No.35212

    個性喪失

    2014/08/03 13:18

    事業環境の変化が大きいのだろうけれど、一般株主が期待するかつての東鉄らしさが全く感じられなくなった。
    株主サイドからみると、西本さんは抜擢というより、池谷創業家にとって都合のいい社長であるような気がする。
    同じ株主なんですけどね。

  • 資源ナショナリズムは内政上の政争の具となった側面もあるだろう。総選挙で与党が敗れ、いずれ禁輸はスローガン倒れで修正される公算が大きいと思われる。
    ただ大統領選までの空白期に具体策が提示されることはなさそうだ。
    商品、株式両市場では、ノーリターンポイントを越えた感が濃厚だ。
    踏み上げ不可避の局面だが、その規模を読む投資家の力量が試される。

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