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投稿コメント一覧 (32コメント)

  • >>No. 1889

    八木さん訪問の件は「レインボー戦隊ロビン」ファンでもある自分にとっても嬉しい出来事だったのでこちらのサイトにもご報告させていただきました。

    http://robin.fan.coocan.jp/zakki-23.htm

  • >>No. 1828

    いやあ、あれからもう3ヶ月、経ってしまったのですね!

    「コメットさん50周年記念祭」一応関係者として何か書こうと思っていたのですが、なんだか当日の記憶がふわふわしていて「もしかしてあれは夢の中の出来事であったのでわ?」なんて思っちゃうぐらいなのであります!

    それなのに「忘れられない」のもまた事実なのでした。

    「忘れられない」のは当日の事はもちろん、準備期間もまた然り。

    と言うのも全く個人的な話で申し訳ないのですが前に住んでいたところの大家さんの都合で急に引越さねばなくなり、それが準備も具体的になってきた頃に重なってしまったからなのでした。

    おまけにイベント一ヶ月前辺りからネットもつながらなくなって家でパソコンが使えなくなってしまって大変不便な思いをしました。

    もちろんPHSで簡単なメールのやりとりは可能でしたしネットカフェ等も利用したりしてなんとか凌いだ感じです。

    まあ、しょうがないことでしたがこの期間にここの掲示板をうまく利用して参加される方々とあらかじめ交流が出来てたらイベント当日もまた違う楽しみ方も出来たのかな?なんて思うこともあります。

    とか言って当日の夕食会ではあっとゆう間に撃沈してしまい参加者の皆さんとお話を楽しむ余裕(?)など無かったわけですが・・・(苦笑)

  • いやあ、あれからもう1週間経ってしまったのですね!

    「コメットさん50周年記念祭」関係者の方々、参加された方々、そしてご登場いただいた山際監督、九重さん、川島さん・・・・とにかくこのイベントに関わった皆様方、どうもお疲れさまでした、そしてありがとうございました!!

    これから少しずつでも裏話的なものも含めてイベントの様子を報告していければなあと思っています。

    *すでにtwitterやfacebok等でもいろいろ報告されている方もいらっしゃるのでそちらもご覧下さい*

  • 『九重佑三子のコメットさん』の放送が開始されたのは1967年7月3日月曜日の19:30からでした。

    ・ ・・・と言うことはですね!

    そうです!ちょうど50年前の今日、今頃なのです!!

    記念すべきこの瞬間この掲示板に書き込まないわけにはいけません。

    もし今すぐに「コメットさん」の映像ソフトが手に届くところにある方は改めて第1話を見始めてみるのもよいかも知れませんね。

  • 本日、東京国立近代美術館フィルムセンター 展示室にて開催中の「持永只仁 展」を観てきました。
    「マッド・モンスター・パーティー」に関する展示の中でスチール写真が4枚あり、その中の1枚が(後の)サンダー・コングでした。
    (・・・と、とりあえず至極簡単なご報告のみ・・・)

  • youtubeに先日の「せたがや映画散歩」の様子が10分ほどのダイジェストでUPされていますね!
    もしかしてさんぺいさんもどこかに写ってらっしゃるのかな?

  • >>No. 1771

    籾山氏の代理で投稿します

    *****山際永三監督インタビュー他
    ★ついに大晦日。今年は我が投稿が少なくてゴメンなさい。
    No.1771のさんぺいさん、「せたがや映画散歩」参加レポートどうもありがとうございました。今回『コメットさん』単独特集ではないので、他作品がメイン?できたら参加したかったですね。
    山際監督と香月監督の先導で『コメットさん』世田谷区内ロケ地めぐりできたら面白いのにねぇ(僕は山際監督と#63箱根ロケ地、香月監督と#51潮来ロケ地めぐり数年前しました)。

    ★さて表題の件。切通理作さんの新刊『怪獣少年の<復讐>70年代怪獣ブームの光と影』(洋泉社)発売中。第5章で山際永三監督のインタビューが掲載されています。
    ウルトラシリーズ中心ながら、『コメットさん』の話も結構出てきます(築地米三郎特撮監督の証言や市川森一さんの裏話もあります)。
    …この新刊情報は、山際監督ご本人から頂きました。これは「宣伝」ではなく「情報」であり、あくまで「紹介」いたします。
    No.1760『サンデー毎日』九重佑三子さんインタビューの証言は、山際監督「ほとんど記憶していないことばかり」だそうです。

  • 12月11日に『せたがや映画散歩』と言うロケ地めぐり系のイベントが行われます。

    チラシには「金田一耕助が佇みコメットさんやカースケ、オメダ、グズ六たちもいた坂道コース」とあったりします。
    (カースケとかは日テレの青春ドラマ「俺たちの旅」ですね。

    コメットさんがどのように紹介されるのかちょっと気になりますね。

    http://www.imincosmos.com/

  • >>No. 1762

    もう1週間経ってしまいましたが「徹子の部屋」見ましたよ!
    お孫さんふたりも映ってましたね。
    九重さん、お孫さんを注意するときにコメットさんみたいに「こらこらアンタたち!」みたいな口調だったりするのかしら?(笑
    お孫さんが武くんや浩二くんみたいになる(?)のはもう少し先ですね。

    さて話題は変わりまして「全国アニメーション総会」と言う、今年で第47めと言う大変歴史あるイベントが今週末の土曜から日曜にかけて行われるそうですが今回「九重佑三子のコメットさん」を取り上げるそうです。

    恥ずかしながら知らなかったのでちょっと調べてみましたが、イベントの内容そのものに関する情報は出てきませんでしたが、この情報は最も信用できる筋からの情報です。

    もしこちらの掲示板をご覧になっている方で参加される方がいらっしゃいましたらご報告をよろしくお願いいたしますです!!

  • えらくご無沙汰しておりましてすんまへん。

    先日、twitterで「昭和懐かしのヒーロー 最終回はこうだった!」と言う本が発売されると言うのを見つけました。
    内容的には宣弘社作品が中心のようですが他社作品も取り上げており「コメットさん」も載っているようでした。

    ・・・が「サークルKサンクスにて」とあり少々困惑してしまいました。



    まず「サークルK」と「サンクス」の違いがよくわからないと言う根本的な問題が!(苦笑)

    一応、「サンクス」とかあったらチェックしてますが今のところ見つかっていません。

    再度、調べてみたところ「翌月からファミリーマートでも販売される」と言うコメントもありました。

    これが本当ならありがたいです。ファミリーマートならウザい(失敬)くらいにありますからね!(笑)

  • 1967年6月26日(月)ブラザー劇場『新吾十番勝負』最終回オープニング動画

    http://www.youtube.com/watch?v=nZ8VDkJiaMA&feature=youtu.be

    提供「ブラザー工業」「ブラザーミシン販売」

    制作「TBS」「松竹テレビ室」

    20年近く前にCSで放送された時の録画でしょうか?

    この『新吾十番勝負』最終回その翌週が、我らが九重『コメットさん』#1「星から来たお手伝い」放送。同じ白黒時代ですし、この時期おそらく同じブラザーOPでしょう。昨春DVD-BOX商品でもこのブラザーOPは入っておらず、超珍品。願わくばこの回、フィルム最後に付いているはずの、新番組『コメットさん』予告もいつか見たいものです。

  • 緊急情報!!

    本日、2015年7月17日(金) 19時00分より
    TBSのトークバラエティ番組「爆報!THEフライデー」あの人は今SPにて

    ▽初代コメットさん・九重佑三子は今…69歳!
    夫の60年代青春スター・田辺靖雄と共に東京・世田谷で豪邸生活!
    息子はAKB48メンバーに楽曲提供する音楽プロデューサーに!美人キャスターMと結婚していた!▽

    ・・・・と言うのが放送されるようです。

  • >>No. 1586

    とりあえず「大怪獣サミット」での「コメットさん」に直接関係した内容は以上です。


    ***が、あとこれも残ってました***

    No.899 追記 (2009/03/29投稿)

    イベント終了後、主催者側の人とお客さんとで「ベータンも商品化しちゃえば」みたいな会話をされていました。
    もちろん軽い冗談混じりではありましたが主催のメーカーはかなりマニアックなものをかなり精密に再現してしまう会社なのであり得ないとはいいきれず、いつか実現して欲しいものです。

    あ、DVD化の際の特典などにいいかも!

  • >>No. 1585

    No.898 ベータン登場!! (2009/03/22投稿)

    築地監督登場の挨拶の際にもベータンの登場は宣言されておりましたがその時点では観客のリアクションは「それなり」にはあったものの、正直そんなに大きくは無かったように記憶しています。
    まあ、イベント本来の趣旨からすれば当然と言えば当然かも知れませんね。
    ほとんどのお客さんはやはり「ガメラ」「ネズラ」目当てで来ていらっしゃるわけですから。

    しかし、実際の映像を見せられたあと、その現物が目の前に現れると言うのですから、やはりその辺は”昭和”の特撮ファンの方々ですから、テンションが上がっているのが感じられました!!

    ベータンは会場の女性店員に抱えられて楽屋から登場!!
    会場はどよめきと拍手の渦に!!(ちょっと大げさですが、そんなに誇張してるわけではありません)
    ベータンは後ろのスクリーンにプロジェクターを使って大きく投影されました。

    司会の方が口を開閉させてみたり、関節を触ってみて「あーアーマチュア(人形アニメ用の関節人形)が入っていてここがこう動かせるんだー」とか説明してくれました。
    40年前のプロップ(小道具)が現存、しかも予想以上にちゃんとした形で残っていた事に結構、興奮されていたようです。

    まあ、こちらのトピを読まれていたり40周年イベント関係者の方ならおわかりの事かと思われますが(笑)実際は、トピ主様他イベントスタッフによって現状まで修復されたわけですが、残念ながら築地監督もその辺りには触れてくれませんでした。
    (サミット会場にはその修復に関わった方もいらっしゃったんですけどね)

    また「アニメーター」と言う言葉が出てきたのに真賀里さんのお名前までは出てこなかったのも残念でした。

    また「ベータンは世界にこれひとつしか残っていません!」とおっしゃられた時には「ちょっと問題発言だあ」と思ったので(40周年イベントでの)証拠写真を突きつけて撤回していただこうかな?
    とほんの一瞬だけ頭をよぎりましたが(苦笑)
    でも築地監督の「自分が死んだら(ベータンを)棺桶に入れて一緒に葬ってくれ!!」とのお言葉に思い入れの強さを感じられて泣けました。

    サミット第1部が終了、休憩時間もベータンはそこに置かれたままだったのでさながらアイドルの撮影会並に会場のお客さんがこぞってベータンの写真を撮っていました。

  • >>No. 1584

    No.894 すでに一ヶ月以上経ってしまいましたが (2009/03/05に 投稿)
    >>No. 888
    もう少し引っ張ります。(笑)
    「コメットさん」の特撮(アニメとの合成やコマ撮り)に関するコメントでは「とにかく手間も時間もかかって大変だった」と繰り返され、特に目新しいものや詳しく説明されたものというのはありませんでした。
    カラー化の際に(特撮)スタッフを総入替えしようとしたプロデューサーと喧嘩したとか、仰ってました。

    「一生懸命にやったので番組は成功して長く続いて、お父さんも四人くらい替わったんじゃないかな?」とも。
    (番組は成功して長くは続いたのは確かですが、パパはそんなに沢山いませんよ〜、監督ー!)

    「スポンサーのブラザーからミシンもいただいたし、やってよかったけど終わった時はほっとしました。」と、トピ主様の同人誌「β星より愛をこめて」のインタビューとほぼ同様の言葉で締め括られました。             (次回、いよいよベータン登場!!)

  • >>No. 1583

    No.888 百窓に歓声 (2009/02/17に投稿)

    PHSからの投稿なので細切れ気味ではありますが大怪獣サミットの話題を続けさせていただきます。

    そもそも大怪獣サミットとはすっごくマニアックなアイテムを商品化するメーカーが主催の"昭和"特撮ファンのためのイベントです。

    そのため、お客さんの年齢層は当然高めで、やはり40代中心と言うところでしょうか?
    「女性客は皆無!」と司会者が断言していました!(苦笑)

    コメットさんやベータンも見られる事がもっと知らされて入ればまた違ってたのかも知れませんね。

    お客さんの入り具合としては満杯と言うワケではなく、まあ定員の半分強と言う感じでしょうか?
    5、60人は居たのでは無いかと思われます。(ちゃんと数えたワケではありません)
    と言う様な客層なのでコメットさん第20話で背景に百窓のビルが見えた時には「懐かしい!」なんて歓声が上がってしまうのも至極当然の事なのでした!(笑)

    (つづく)

  • >>No. 1582

    2009年に行われた築地米三郎監督&ベータン出演の「大怪獣サミット」関連投稿の復刻です。

    No.885 行ってきました!! (2009/02/01に投稿)

    >>No. 884
    前にzvbxrp1さんが書かれていたように現在パソコンが使えない状態ゆえチェックのタイミングが悪くてまさにギリギリで知りましたが「大怪獣サミット」に行って来ました。

    ゲストにたまたま築地監督に個人的な用事で電話をかけたらこのイベントの事を知らされたと言うことで「ガメラ」などで美術を担当された井上章氏まで登場、平成ガメラの造形を担当した原口智生氏も交えて新旧ガメラ製作者によるトークが展開されました。

    後半は製作中止となってしまった「大群獣ネズラ」のお話となって大変面白くってためになるお話も盛り沢山でしたが、やはりここでは「コメットさん」の話題を書かなくては!!


    イベントは4時間近くもある長丁場なのですが、ちょうど真ん中あたりで休憩に入る前に築地監督御自身が抜粋編集してきたと言う自分が担当された作品の特撮シーンのDVDを上映されました。

    前半は「日蓮と蒙古大襲来」「秦の始皇帝」などの大作映画のスペクタクルシーンでしたが後半は「コメットさん」より第1話のオープニング、第1話より「お手伝いの仕事始めだわ」とコメットさんが魔法で家事をするシーン、第16話のオープニングとコメットさんがベータンと会話するシーン、そして第20話でオモチャの兵士が立ち上がってコメットさんに「いたずらっこには負けてられない」と宣言(?)するシーンが選ばれていました。                             (つづく)

    *全部載せても一気に投稿出来る量の文章なのですが勿体付け、、、あ、いや当時の雰囲気を再現するため(苦笑)小出しにします。

  • >>No. 1581

    ご無沙汰しております。
    あまりに永らくの間、投稿してなかったので危うくログインのパスワード等が記憶の彼方に去りかけていましたがなんとか思い出すことが出来ました。(苦笑)

    「大怪獣サミット」ありましたねえ、行きましたねえ。

    当時のレポも」掘り起こしましたので近々再掲いたします。

  • >>No. 1459

    (12/29)
    No.792
    嬉々一髪?Uターン

    >>No. 788
    セミナーの最後には市川先生への質問コーナーがありました。
    zvbxrp1さんがあげられていたような質問や僕自身も「もし今コメットさんとか子ども向けに何か書くとしたらどのような作品になるのか?」なんて事を聞こうかな?と思っていました。

    ただお話の中で「子ども向けと思って書いてはいない」と言うお言葉があったのでその辺りをどう表現しようかなとちょっと躊躇してしまいました。

    また、途中わざわざこちらに話を振ってくれた事もあり、あまり「コメットさん」ばかりになっても他のお客さんに悪いかな?と言うのもありました。

    でもせっかくの機会だし、と、二問めがあれば!!と意を決したのですが、質問はひとつで終了してしまいました。

    セミナーは終了しましたが放送ライブラリーの閉館まではまだ時間があったので「コメットさん」第1話を鑑賞。

    オープニングはフィルムのキズなのか、ほこりなのか?少しチラつきが目立つのが気になりましたが、本編はそれほどでもありませんでした。

    不自然な台詞や場面のカットなども無かったようです。また次回予告までついていました。

    さて、帰る前にもう一度、展示品を見ておこうと会場へ戻ってみると、なんとそこには市川さんが!!
    さっき聞けなかった事が何とか聞けるかも!と期待したのですが、どうやら今度はどこかの新聞の取材中のようでした。

    ただ、展示物を見ながら記者の人と会話をしている感じだったのでそれとなく近付いてみたら市川先生が気付いてくれて「やあ、さっきの、いやどうも、話しのダシに使っちゃったようでごめんねー」と声をかけてくれました。

    あ、これなら、せめてサインくらいならいただいちゃっても大丈夫かな?
    とド厚かましくも思ってしまったので、持ってきていた「傷だらけの天使」の本を用意しました。

    それを見つけた(って言うか見つけてもらえるようにしたんだけど、笑)市川先生が取材の人に「これ持った写真もどう?」と提案されたのでお貸ししました。
    (あの写真はどっかの新聞に載ったのだろうか?)

    そこでサインをいただいてたら、「よく持ってたね〜、今こんなの高いんでしょう?」とか言われちゃいましたがホントのところ、入手した時はそんなに高くなかったので返事に困りました。(苦笑)

    取材の人だけいなくなって市川先生だけにならないかなあ?と密かに期待しながら館内をぐるっと見て回り、もう一度会場に戻ってみましたが、さすがにもうどちらもいらっしゃいませんでした。

    えー結局一ヶ月近くかかってしまいましたがセミナーのレポートはこれにて終了です。

    (おまけ)こんなの発見しました!!
    (リンク無効につき削除)
    「ウルトラ」シリーズの検証ブログですが山際永三監督インタビューでは「コメットさん」等、他の作品に関しても語られています。

    ***************************************************

    この「おまけ」で紹介したのは市川大河さんのブログでしたね。

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