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投稿コメント一覧 (826コメント)

  • >>No. 19194

    さて、次の論文のreferenceとしての論文を読んで構想を練ろうと思いますので、しばらくの間掲示板から離れるつもりです・・・あくまでも(よく気が変わる)私の想いです・・・。

  • 現在の物理学には、その根本的な部分で解明されていない問題が幾つもあります。
    鵜呑み受け売りをすることは簡単ですが、その様な人達は真に自然を理解しているとはいえません・・・ただコピー機等の真似をして得意になっているだけですから・・・。

    自然の仕組みを理解しようとする人(研究者)は、問題を明確に把握し、その解決を論理的な思考によって求めるものです。
    そして自分なりに何らかの答えを得たならば、そのideasを論文として発表するのです。

    論文発表さえせずに解っているつもりになって、その実は主流の受け売りを並べ立てるのは真の研究者とはいえません・・・コピー機と何ら変わりありません。

    まさか研究者で鵜呑み受け売り専門の方はいないと思いますが、「カイム君1号」の例もあるので案外いたりするかもしれませんね・・・。

  • >>No. 19182

    早いですが・・・

    来年の目標!
    (3報目の)論文投稿!!

    今から取り掛かっても今年中には間に合わないので・・・

    雑魚様方々も(解かっているつもりならば)駄目元で投稿してみませんか~?

  • 一説によると・・・

    ダークマターの主成分はチョコレート菓子だと・・・

    私は最近チョコレートは口にしません。
    フェアトレード製品でないと口にする気になれません。

    http://acejapan.org/childlabour/report/chocolate

    チョコレートだけでなく、現在日本で消費されている安価な多くの製品は、発展途上国などの搾取された労働によるものが数多くあります。

    消費者も、生産されている背景に目をとめるべきだと私は思います。

  • 今日久しぶりにダークマターを見つけました・・コンビニで・・・。

    最近あまり目にしないので、ダークマター探求者達が買い占めているのか・・・と疑っていました??

  • >>No. 19163

    刺激しても・・・

    (日本総人口の中で)6名増えただけですね。

    でもまぁ私にしては、少しお遊びが過ぎたとも思う(少しばかりくどかったですね)ので・・・

    削除させて頂きます。

  • >>No. 19086

    19086 私の答え(完全に相対的な回答) 補足説明

    私がこれから述べる説明には「雑魚様方々」には相応しくない表現内容が含まれています。雑魚様方々のアクセス(読み進み)は固くお断りします。
    雑魚ではなく論理的な思考ができる方は「はい」をクリックして読み進み、雑魚様方々は「いいえ」をクリックし、くれぐれも読み進むことのないようにしてください。

      あなたは論理的思考ができますか?

        [はい]   [いいえ]

    これより本文に入ります。

    AがBに対して常に同じ面を向けているというのは特殊な状況であり、(作用反作用の面からも)世界に二つの物体のみが存在する時、(Aを基準としたとき)Aから見てBのみが自転しておりBから見て(Bを基準としたとき)AはBの周りを(1周当たり)1回の自転周期で廻っていることは通常考えにくいですね。
    一般的にはAとBとは、一方から他方を見ると(相対的には)互いに反対方向へ自転していると捉えるべきでしょうね。

    そこで問題となるのは「世界にAとBただ二つの物体のみが存在する状況下における慣性運動をNewton力学では決定できない」ということです。
    Newtonは慣性の起源を観測不能な抽象的概念である「絶対空間」に求めました・・・実際には具体的実在である恒星天を基準としたにも拘らず・・。

    従って恒星天が存在しない状況下では、(慣性運動の)基準とするべきものがなく・・・当然観測不能の絶対空間は基準とはなり得ません・・・運動を明確(客観的)に記述することができないからです。
    再三述べているように、AとBの重心を結ぶ(基準となるべき唯一の)線に対して交差する方向へのA, B
    それぞれの運動について云々するのは、(A, Bの背後に無意識に想定した)絶対空間の呪縛から逃れることが出来ず、客観性のない思い込みに基づいた主観を披露しているに過ぎません。客観的には確認する術はないのですから・・・。
    したがってNewton力学においては、私が設定したような状況におけるAとBの重心を結ぶ(基準)線と交差する方向への慣性運動については、黙する以外にはないということです。

    ・・では相対的にはAとBの慣性運動はどの様なものとなるのか?・・・純粋に相対的な観点から論理的に考察すれば答えは得られます・・・Newton力学における近似的で不完全な「慣性の法則」ではない「完全に相対的な慣性の法則」が・・。
    答えが得られた方は論文として発表する価値が充分にあるideasです・・・しかしそのideasは既に私が発表しているのでpriorityを得ることはできませんし、下手すれば盗作の疑いを掛けられ兼ねません。

    私が皆さんに言いたいのは「固定観念や主観を排除し、論理的に考察する事が重要だ」ということです。
    恐らく私は一般の方々よりも優れた洞察力を有していると思います。しかし私の考えを理解し「論理的に間違いない」ということを理解できる方は、私と同様の論理的思考ができる方であり、私はただ単に多くの人よりも少しだけ早く気付いたというに過ぎません。

    以上補足説明でした。


    まさか「雑魚様方々」でここまで読み進んだ方はいないとは思うのですが、もし読み進んだ雑魚様がいればお気付きのことと思います。
    今回の説明もまた「論理的かつ相対的な思考のできない雑魚様方々」にとっては「非常に高度で難解な考察」でした。
    それ故に私はこの投稿の初めに「雑魚様方々には相応しくない表現内容が含まれている」と注意喚起しました。
    注意事項を守らなかった事により様々な問題が生じた場合は、自己責任でお願い致します。

  • 大質量の銀河団中心銀河が銀河団の重心に対して「ふらついて」いることが明らかになった。この発見は予想外で、現在のダークマターに関する標準理論の予測に反するものだ。

    http://www.astroarts.co.jp/article/hl/a/9483_bcg

    ですって。
    ふざけてますね~~~(ところでダークマター仮説に標準理論なんてあったのですかね、「妄想理論」というのは目にした様な気がするのですが・・)。
    ダークマターが存在する直接的な証拠は一切見つからないにも拘らず、既存のダークマター仮説を疑問視する様な観測のみが(幾つも)あるなんて・・・。

    ダークマターさぁ~~~ん、いつまでも隠れていると誰かさんに「ダークマターなんて論理的思考のできない科学者たちによる妄想の産物だ」と陰口を言われますよ!

  • >>No. 19133

    暗黒物質観測プロジェクト「XMASS」終了へ

    https://science.srad.jp/story/17/11/01/0646249/

    ですって。
    11月3日20時45分現在XMASSのホームページでは、「XMASS終了」について何も触れていないので、真偽のほどは定かではないのですが・・・。

    HPによると2010年10月に運転を開始したようですが、これまでにダークマターが存在する証拠となる観測結果は全く得られていません。
    観測設備の精度を上げることも考えられていたようですが、仮に精度を上げたとしてもダークマターの検出が出来る保証はありませんし、(私が言うように)そもそもダークマターのような「けったいなもん」存在しないのでしたら、ダークマターの探索自体(殆ど)無駄な行為となります。

    ネットでは「XMASS終了」に関して残念がる人もいるようですが、それは論理的思考のできない科学者たちが「ダークマターが存在する」と吹聴したからでしょうね。
    ノーベル賞が・・・という人もいるようですが、存在しないものを探してノーベル賞を得られる訳がありません。
    ・・・仮に、(仮にです!)巨額の費用を投じてノーベル賞が得られたとして、その様な賞にどれほどの価値があるというのでしょう?
    金さえあれば誰でも得られるということになりかねません・・・。

    嘆かわしいことです。
    科学者たちはいつから「頭よりも金を使う」ことに重点を置くようになったのでしょうか?

  • >>No. 19132

    KEK, 大したことないですね。

    暗闇を怖れないで!〜ダークマター・デイ〜

    https://www.kek.jp/ja/NewsRoom/Release/20171031172643/

    ですって、これが日本を代表するような研究機関の一つとは・・・笑ってしまいますね。

    ―ーーーー
    様々な宇宙観測の結果から、全宇宙のエネルギーのうち約95%が「よく分からないなにか」でできていることが分かっています。 見えないのだけれど確実にそこにあるよく分からない物質は「ダークマター(暗黒物質)」と呼ばれ、その謎の解明は宇宙物理学の大きな宿題です。
    ―ーーーー

    観測から明確に解かるのは「銀河の平坦な回転曲線は、見える星の数と既存の重力理論では説明不能だ」という事実のみです。
    「 」内後半からは「見えない重力源が大量に存在する」或いは「既存の重力理論が不完全であるが故に説明できない」という二つの可能性が考えられます。

    数(十)年もの間懸命な探索が行われているにも拘らず、その(存在する)直接的な証拠は何一つ得られていないのに、KEKの研究者達は「ダークマターが存在する」と決めつけています。

    彼らは重力理論の見直しなど念頭にないみたいですね・・・まぁ鵜呑み受け売り専門家の彼らが新たな重力理論を提示することなど無理でしょうが。。。

  • >>No. 19117

    yahari・・・

    雑魚さん達には「あまりに高度な考察」過ぎて難しすぎたようですね。

  • >>No. 19105

    現時点で19105に「そう思わない」が10あるのですが、クリックした方々は私が「言ったことを守れる」と判断しているのでしょうか???

    甘いですね~~~

  • >>No. 19115

    慣性力と外力についての考察

    ずっと以前にも述べましたが、慣性がなければ(外)力という概念は生じ得ません。
    何故ならば、全ての(外)力は慣性力を基にしているからです。

    例えば我々が石などを加速する時、我々や我々を支えている地球に慣性がなければ石を投げるときに踏ん張ることが出来ず、石に外力を及ぼすことができません。
    また石に慣性があるからこそ、石を加速する際には外力を加えなくてはならないのです。
    我々が石を投げるとき、我々(や地球)と石とは「作用・反作用」を及ぼし合っており、その「作用・反作用」は慣性力に基づいています。

    ・・・つまり「全ての外力は慣性力に起源を有している・・・つまり慣性力だ」ということです。


    以上は当たり前のことなのですが、明確には理解できていない方もいるだろうと思い投稿することにしました。

  • >>No. 19114

    過去の投稿を調べていてs_hyamaさんが「toshiさんの慣性力の反作用(私が19103で紹介したサイトと同じですね。)」に関して、私の捉え方との違いの有無に関して訊ねているのを見つけました

    私はtoshiさんのサイトに充分に目を通さず
    「さて人工衛星が静止(rest)しているという座標系(coordinate system)で見ると静止しているのにもかかわらず人工衛星自身には遠心力(centrifugal force)というみかけの力(virtual force)なるものが働いていますが,これに対する反作用としての力は何にかかっているでしょうか?というのはちょっと不思議に思える問題です。」

    と記されている部分だけを読んで、「この人は慣性を理解していない」と判断し、他の箇所をろくに読みませんでした。
    こういう態度は、私の欠点と言えるかもしれません。私は「世界のだれよりも慣性と重力について良く理解している」と自負している(これは本心ですので、そのまま率直に述べます)ので、他の人の捉え方にはあまり関心がなく、ついその様な態度となってしまいます。

    Toshiさんの上記見解について・・・

    最初に指摘したいのは、(これまで再三述べているように)「人工衛星に遠心力は作用していない」ということです。
    この捉え方について、私は論文投稿の際「人工衛星に遠心力は働いていない」事を説明したのですが、(海外の研究者である)reviewerは「人工衛星に遠心力が働いていると考えている人はいないだろう」という見解をよこしました。日本における一般的な認識とは異なりますね。
    「人工衛星に遠心力が働いている」という認識は「重力(による自由落下)」を「(外)力(によるもの)」として捉えている事によるものです。
    Toshiさんの見解を読む限り、彼は重力を力として捉えているように私は感じます。

    人工衛星には恒星天の及ぼす(その重力に起源を有する)慣性と地球の及ぼす重力(慣性)とが作用しています。
    恒星天の及ぼす慣性は、人工衛星を(近似的に)等速直線運動させようとするものであり、地球が人工衛星に及ぼす慣性は、人工衛星を地球へ向かって自由落下させようとするものです。
    現実に人工衛星に作用する慣性は、恒星天が及ぼす慣性と地球が及ぼす慣性とを加え合せたものが作用します。
    その結果、人工衛星は(慣性運動として)その軌道を周回するのです・・・従って人工衛星には、その軌道の外側へ向かわせるような「慣性力」は作用していません。

    「人工衛星に遠心力が働いている」という主張には、それを客観的に裏付ける根拠は何一つありません。あるのは重力に対する未熟な認識(と視覚)に基づく(主観的な)思い込みのみです。
    もし重力による自由落下が「力」によるものならば、この宇宙に慣性系等何処にも存在しないことになります・・・重力の及ばないところはないのですから・・・。

    Toshiさんの「慣性力(遠心力)に対する反作用」は「重力(による自由落下)」を「力(によるもの)」として捉えているところから始まっているように私には思えます。
    ですから「慣性力の反作用」について、私の捉え方とは若干異なるのではないかと思います・・・仮に結果が似たようなものではあっても・・・。


    mixi(私は利用したことがないので、掲示板なのかどうか良く解りません)の以下のサイト

    http://mixi.jp/view_bbs.pl?comm_id=173492&id=37508095

    にTOSHIさんのコメントを見つけました。内容からs_hyamaさんご紹介のtoshiさんと同一人物と思われます。そのコメントには

    ―――――――――
    「慣性力の反作用」については松田卓也先生に某所でそんなものはないと反論されたこともあります。。。そのとき先生にはそもそも慣性力も含め重力というのは「力」というものに属さないとも言われましたね。
    ―――――――――

    という箇所がありました。
    前半の「慣性力の反作用」についての松田卓也氏の見解は、Newton力学の立場に立つもので相対的な考察に基づくものとはいえません。抽象的で確認不能の「絶対空間」を慣性の起源と捉えるから、松田氏のような見解になってしまうのです。Machが主張したように慣性の起源は具体的実在である星(物質)にあると捉えれば、慣性は相互作用によるものとなり、当然「作用反作用の法則」は適用されます。
    松田氏ならば当然「Mach’s principle」は知っているでしょうし、学んだ筈です。
    それでも「慣性力に反作用はない」と言うのでしたら、松田氏は「マッハの原理」を否定しているか、或いは充分には理解できていないということになります。・・・もっとも人の考えは変わるものですから、現在も同様の考えを持っているとは限らないでしょうが・・・。

    松田卓也氏が「重力による自由落下は力によるものではない」という意味で後半の見解を述べているのでしたら、それはその通りであり(この部分に於いては)私の捉え方とも合致します。

  • >>No. 19112

    訂正文に言葉の足らない個所を見つけましたので、再度訂正させて頂きます。

    具体的には

    ―――――――
    Toshiさんの「慣性力(遠心力)に対する反作用」は「重力」を力として捉えているところから始まっているように私には思えます。
    ―――――――



    ―――――――
    Toshiさんの「慣性力(遠心力)に対する反作用」は「重力(による自由落下)」を力(によるもの)として捉えているところから始まっているように私には思えます。
    ―――――――

    へ、ということです。

  • >>No. 19104

    19104の以下の文章

    ―――――――
    Toshiさんの「慣性力(遠心力)に対する反作用」は「遠心力」を力として捉えているところから始まっているように私には思えます。
    ―――――――

    は「遠心力」を「重力」と変更し

    ―――――――
    Toshiさんの「慣性力(遠心力)に対する反作用」は「重力」を力として捉えているところから始まっているように私には思えます。
    ―――――――

    と訂正させて頂きます。
    削除し訂正したものを投稿しようかと迷っています。

    ・・・迷いが吹っ切れました。
    削除し再投稿します。

  • >>No. 19104

    掲示板への投稿以外にもしたいことがあるので、続けて投稿しました。

    ・・・でまた少しの間掲示板から離れることになるだろうと思います。

    気が向けば、また興味ある投稿などを目にすれば、投稿しようと思います。

    まあしかし私のことですから「言ったことをなかなか守れないのが珍しくない」ことをご理解くださいね。

  • >>No. 19088

    私はマッハの原理などについて最近検索し、たまたま以下のサイトを見つけました。

    https://ameblo.jp/toshitt60/entry-10134473579.html

    そこには以下のような記述があります。

    ―ーーーーーー
    もっとも,自転系を静止系にとると宇宙全体がどんな距離でも同一の角速度(angular velocity)で回転していることになり,どこか遠方の半径では回転の接線速度(tangential velocity)が光速(light speed)に等しくなり,そこでは接線速度方向の長さは自転系の人からみるとローレンツ収縮(Lorentz contraction)してゼロになるので,多様体の座標系としてみてもそこは事象の地平面(event horizon)という特異面(singular surface)でそこから先とは不連続(discontinuous)で到達できない領域(unattainable region)に分割(partition)されるしかない,という困難(difficulty)もありますね。
    ―ーーーーーー
    (このような「指摘のつもり」は時々目にするように思います。)

    似たような指摘(のつもり)は、私が持っている本D. W. Sciama著,, 林 一 訳, 相対性・重力・宇宙, ダイヤモンド社のp.145に、サー・アーサー・スタンレー・エディントン(Sir Arthur Stanley Eddington)言葉として次のように記されています。・・・このエディントンは「太陽の重力によって太陽のそばを通過する光の進路が曲がる」事を観測した天体物理学者です。


    ―ーーーーーー
    「もし、地球が回転していなければ、星は恐ろしい速さでまわらなければならない。その高速度の為に・・・後略」
    ―ーーーーーー

    両者の主張に共通して言えるのは、静止の基準としたもの(この場合地球)の背景に(「無意識に」でしょうが)絶対的な基準を関連付けているということです。

    現在の物理学に於ける(天体などの)速度は、恒星天を基準にした座標系によるものであり、光の速度もまた恒星天を基準としたものです。地球を基準とした(地球が静止しているものとした)ものではありません。ですから地球が静止している(天動説)としたときに恒星天を基準とした速度をそのまま適用することは、観測事実をすり替えている事になります。地球が静止し(恒星)天がその周りを廻っているとしても、光は恒星天に対してその速度を維持するのであり、遠方の星の速度が光速に等しくなる様なことにはなりません。
    これはEddingtonの主張にも同様に言えます。遠方の星は「遠方の星」に対して恐ろしい速さでまわってはいません。

    多く(「殆ど」かも・・)の人は、基準としたものの背景に(「無意識に」でしょうが・・・)絶対的なもの(絶対空間)の存在を想定してしまいがちです。その結果、的外れな指摘のつもりを披露することになります。

  • 以下のサイトの著者(慶應義塾大学教授 松浦 壮氏)は、(完全に・・・とは言えないかもしれませんが)相対的な捉え方ができる方ですね。

    http://gendai.ismedia.jp/articles/-/51615?page=3

    上記サイトの
    「止まっている」とはどういうことか

    には

    ―ーーーーーーーーーーーーーーー
    結論を言うと、私たちの宇宙には何かを「止まっている」と決められるような絶対的な基準は何一つ無い、というのが、20世紀前半に人類が到達した理解です。「止まっている」というのは、見る人が基準を決めて初めて意味を持つ概念です。
    このように、何を止まっていると考えるかは人間の都合なので、それによって物理法則は変わりません。であれば、太陽と地球のどちらが止まっていると考えても結論が変わるはずはありません。
    この認識に到達した今、天動説と地動説はどちらも正しいのです。私たちは間違っているから天動説を捨てるのではなく、正しいけれど複雑なので通常は使わない。これが21世紀を生きる我々の理解です。
    ―ーーーーーーーーーーーーーーー

    とあります。
    私がこれまで再三述べていたことと似た内容の認識を示しておられますね。

    この宇宙には「絶対的な基準」というものは存在しないので、「全ての運動は相対的なもの」なのです。
    従って地球を基準にすれば「天は地球に対して(相対的に)回転している」のであり、天を基準にすれば「地球は天に対して(相対的に)回転(自転)している」のです。
    これは否定しようのない観測事実です。
    両者の捉え方には「基準(視点)を何れにとるか」の違いがあるのみであり、同一の事象を異なる基準で表しているに過ぎません(これはMachの主張でもあります)。

    ただこのような捉え方は「鵜呑み受け売り専門」で固定観念に捉えられている人達にとっては、恐らく(理解しがたい程の)高度な考察でしょうから、自分達の能力(ちから)では理解できないが故に否定してしまうのですよね。
    彼らは相対的な思考ができていません。

    ですから政治家などでも「未だに天動説を信じている人(学生?)がいる」と嘆くのは、自分自身が(解っているつもりになってその実は)何も解っていないことを露呈しているに過ぎません。
    このように、雑魚様方々だけではなく「何も解っていないのに解っているつもりになっている人達」は少なくはないのですよね。

    Newton力学では「地動説」に基づく捉え方を合理的に説明することは(ほぼ)できますが、「天動説」に基づく捉え方を合理的に説明することはできません。
    その理由は明白です。
    Newton力学は「(具体的に観測できない妄想の産物である)絶対空間を基準としており、「(完全に)相対的な力学」とは言えないからです・・・実際にはNewtonは(自分自身気付いていなかったでしょうが)(恒星)天の背景に、(恒星天に固定された)絶対空間の存在を想定していたのです。多くの人達が「地動説のみが正しい」と捉えるのは、Newtonと同様に(殆ど無意識に)基準とした(恒星)天の背景に「絶対的な基準(絶対空間)」を思い描いてしまうからです。
    従って「Newton力学は、恒星天を基準としたときのみ(曲がりなりにも)適用できる力学だ」ということです。

    ですから「完全に相対的な力学」とは異なるNewton力学を用いて「天動説」を説明することは出来ないのです。それ故に「地動説のみが正しい」と判断するのです・・・実際には「天」と「地」とは<相対的に>回転しているのであり、天動説と地動説は基準の採り方が異なる・・・つまり異なる視点で捉えているに過ぎないにも拘らず・・。
    「完全に相対的な力学」を得ることができて初めて、「地と天」何れを基準にしても星の運動や遠心力などを合理的に説明することが可能となるのです。

    次の投稿で、「天動説は間違っている」と主張している人達が陥り易い過ちを、彼らが無意識に絶対空間様のものを想定していることと絡めて指摘しようと思います。

  • >>No. 19091

    なんでわざわざ好んで迷惑を受けようとするのですか?

    このスレッドに立ち寄れなければ済むだけのことです。

    雑魚さんには、そのようなことさえ解からないのでしょうか・・・解からないのでしょうね。

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