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投稿コメント一覧 (1832コメント)

  • 『青春さ さよならぼくの ともだちよ』


    「大阪厚生年金会館の小ホール」でのライブに行った。全員が彼女のか細い声を聴き洩らすまいとじっと耳を澄ませていた。当時は毎日のように彼女のレコードを聴いていた。 多分、青春のど真ん中に居たはずなのに彼女の歌が心の中にただ虚しく響いていた。

    青春は今想えば、太陽のような光りばかりではなかった。。。  心よりご冥福を祈ります。   



    森田童子さん訃報に「心の奥深くまで突き刺さる力」
    6/12(火) 9:36配信 日刊スポーツ

     1970年代にシンガー・ソングライターとして活躍し、1983年(昭58)に引退した森田童子(もりた・どうじ)さん(本名不明)が4月24日に亡くなっていたことがわかり、多くのファンから驚きと悲しみの声があがっている。

     社民党の福島瑞穂氏は12日、ツイッターで森田さんの訃報に触れ、「ライブハウスに歌を聞きに行っていた。黒いパンツに黒のシャツ。大きなサングラスで顔も表情もわからない。つぶやくような、語りかけるような透明な歌声。たくさん歌を聞いていた」とファンだったことを明かし、「ご冥福を祈ります」と悼んだ。

     作詞家の小室みつ子氏は「『雨のクロール』が好きでした。透明な声も、歌詞もメロもサウンドも心の奥深くまで突き刺さる力があった…。聴くとやるせない気持ちになるけど、すばらしい作品ばかり。ご冥福をお祈りします」と追悼。脳科学者の茂木健一郎氏は「森田童子さん、ずっと、永遠の思春期にいらっしゃるような、そんな気がしていました。ずっと、ずっと、青春の光の中に。影があってこその、おだやかでつややかな光の中に」としのんだ。

     森田さんは、1975年(昭50)に「さよなら ぼくの ともだち」でデビュー。若さとむなしさが充満する歌詞と、語り掛けるような歌声が特徴で「孤立無援の唄」や「男のくせに泣いてくれた」などヒット曲を出した。

     ライブハウスを中心に活動を展開し、若者に支持されたが、83年に東京・新宿ロフトでの公演後、活動を休止した。明確な引退宣言はなかったが、引退後は主婦として暮らし、表舞台には出なかった。65歳だった。


    こちらで彼女の歌声をお聴き下さい
    https://www.youtube.com/watch?v=iER-NZ7GoM8&index=1&list=RDiER-NZ7GoM8

  • >>No. 47785

    『成果なし 単なる話題じゃ 期待はずれ』


    一応、金正恩に対して拉致問題について提起してくれたことに関しては「トランプ大統領、ありがとう」と言わねばならないが、恐らく多くの国民にとって何かが劇的に動くのでは?との期待値が高かっただけに、諸々「期待はずれ」だったような米朝首脳会談だったなぁ。
    「顔合わせ」というセレモニーが終わり、これからどんどん具体的な事が動いてゆくといったところなのだろうか。
    日本は北朝鮮との直接対話のルートはあるのか。米国ベッタリの安倍外交だが、拉致問題解決に向けた安倍外交の本当の手腕が問われる時がいよいよやってきた、期待値が大きいだけに進展のスピードが遅ければ落胆の声も大きくなることを肝に銘じて年内解決を目指して欲しいものだ。



    「結果何も出ず」=米朝会談で曽我さん
    6/12(火) 19:10配信 時事通信

     北朝鮮による拉致被害者曽我ひとみさん(59)=新潟県佐渡市=は12日、米朝首脳会談を受け、拉致問題について「結果は何も出なかった。とても残念」とするコメントを発表した。
     
     曽我さんは「もっと具体的な答えを引き出してほしかった。一分、一秒を争っていると何度も訴えてきたはず」と落胆。「このまま引き延ばすことはできない。安倍首相にはぜひとも日朝会談を開催すべく行動してほしい」と訴えた。

     曽我さんと母ミヨシさん=当時(46)=は1978年に拉致され、ミヨシさんは帰国していない。

  • 『すぐ分かる 安倍とトランプ 意思疎通』


    明日は全世界が注目する「米朝首脳会談」だ。
    安倍によると、今夕トランプ大統領から電話会談の申し出があって30分ほど話したそうである。
    ホントに向こうから掛かってきたのかはこの際どうでもよい。

    問題は、念押しに念押しをした「日本の拉致問題の解決に向けた話」をトランプが明日、金正恩にしっかりとしてくれるかどうかだ。
    殆どの日本国民の最大の関心事は、核やミサイルよりもむしろ「拉致問題」の解決だろう。
    世界中の首脳で誰よりもトランプ大統領と意思疎通が出来ていると自負する安倍の自信が本物であったと喝采を送ることが出来ることを、本当は期待している。

  • >>No. 47768

    『凄いねぇ 批判をすると ブーイング』


    昨日の投稿、G7「海洋プラスチック憲章」に日本と米国だけが署名を拒否したことを批判した人のツイッターを貼り付けたが、安倍信者と思われる人達(まあ、2、3人と想像するが)から11個ものブーイングだ。(この投稿を見てまたまた増える、これは過去の傾向)
    安倍信者と思われる人達は、安倍が批判されたり日本が批判されたりすると(そのような投稿をすると)彼らがよく使うところのいわゆる「火病」みたいに反応するから単純で分かり易いよね。
    普段は「我こそ常識なり」との意気込みで投稿されておられる御仁も、多分、気に食わないのだろうな。(笑)



    海のプラごみ、日本に批判相次ぐ G7文書に署名拒否
    共同通信社 2018/06/11 19:09


     カナダの先進7カ国首脳会議(G7サミット)で日本と米国が、深刻化する海のプラスチックごみを減らすための数値目標を盛り込んだ文書に署名せず、環境団体から11日、「恥ずべきことだ」などと批判が相次いだ。

     海洋ごみ問題に取り組む環境団体JEAN代表理事は「海から恩恵を享受している日本は、プラスチックごみ問題に率先して対応する必要がある。長年政府と連携して削減に取り組んできた立場として理解できない」と不満を示した。

     環境団体グリーンピースは「日米が署名しなかったのは恥ずべきこと。必要なのは業界の自主規制ではなく、使い捨てプラスチックの禁止」との声明を公表した。



    インドネシアの海岸のプラスチックごみ=4月(ロイター=共同)© KYODONEWS インドネシアの海岸のプラスチックごみ=4月(ロイター=共同)

  • 『好きものが 身体ほぐしに 通うヨガ』


    ところで、全員マッサージ師の資格ありましたっけ? 


    文春で話題のセクシーヨガスタジオ、緊急取材にオーナーが金銭事情を告白
    2018年6月11日 18時33分 AbemaTIMES

     「週刊文春」の報道で話題になった個室ヨガスタジオに、6月10日にAbemaTVで放送された「給与明細」が緊急取材を行った。

     噂のヨガスタジオ「PSY」の公式ホームページは、美人のインストラクターたちの顔写真が並び、お色気系のお店と勘違いする人がいてもおかしくないレイアウトだった。その料金体系は、男性がマンツーマンレッスンで1時間1万2000円、女性がグループレッスンで1時間3000円。オーナーで現役インストラクターの庄司祐子さんは、男性はマンツーマンレッスンという形式を採用していることについて、「大人数だと恥ずかしいと思う方が多いので」と説明した。

     常連客には、某製薬会社の社長や、某飲料店の社長など、富裕層が多いとのこと。取材日に訪れた男性客も、不動産のコンサル業を営むというセレブ社長だった。その男性客を、オーナーの庄司さんは上着を脱いで、胸元があいたタンクトップタイプのヨガウェア姿で迎えた。眼のやり場に困るような露出の激しい格好で、個室ヨガのレッスンはスタートした。

     特別いかがわしいサービスをするわけではないが、庄司さんは絶妙な距離感で客の男性にボディタッチをしながらヨガの指導をした。タオルで目隠しをしながらのオイルマッサージに、男性客からは「気持ち良いです」という声が漏れた。

     とはいえ何ごともなく終わるかに見られた1時間のヨガレッスンだったが、男性客が帰り際に気になる一言を庄司さんに投げかけた。「この後、お食事いかがですか?」という誘いを庄司さんは断っていたが、誘われること自体は少なくないという。LINEで予約を受け付けているため、客との連絡先交換は日常的に行われており、他のインストラクターにも食事の誘いなどは受けてもいいと指導していると明かした。その理由を「私もお客さんと付き合ったことがある。人と人なのでどうなるかわからない」としていた。

     他にもヨガのインストラクター養成所を経営している庄司さんの月給は、合わせておよそ50万円。「PSY」に所属しているインストラクターは、月給35万円ほどだと明かしていた。

  • 『素晴らしい! 公明 本気で 怒ってね』


    下駄の雪とはいえ、一応は与党の公明党。
    いや、下駄の雪は失礼だな。選挙(国政・地方)の集票マシーンである公明党。
    その公明党の選挙協力がなければ政権を取れない自民党。
    その公明党が本気で怒れば(選挙協力はしないと脅せば)、自民党も少しは謙虚になろうものを、与党であり続けたいことが公明党の目的になってしまっている現状では、このような発言も単なる「ガス抜き」にすぎないか。



    森友・加計学園問題「平成の一大不祥事」 公明・漆原氏
    6/11(月) 19:59配信 朝日新聞デジタル

    ■漆原良夫・公明党顧問(発言録)

     (森友・加計学園問題で)心配していることがある。国会は国権の最高機関だ。内閣の下請けじゃない。一連の文書の改ざん、廃棄、隠蔽(いんぺい)。行政府が立法府を一年間だましてきた。そういう意味では、国民の代表たる国会の権威がないがしろにされている。だから、国会が怒らないといけない。

     ところが、政局的な観点から与野党が攻防戦をやっているという声が多い。野党であろうが与党であろうが、国会としてこの問題にどう取り組むのか。真相解明と再発防止をどうやって進めていくのか、真剣に取り組まないといけない。

     今回の問題は平成の一大不祥事だ。将来、後世のために国会としてどうしたのか(と問われている)。衆院、参院の院の力できちっと解決していただきたい。(TBSラジオの番組で)

  • 『四方をば 海に囲まれ 我関せず』


    四方をば 膿で汚染す 安倍晋三  

    これが、安倍晋三が叫ぶ「美しい国、ニッポン」だ。


     HOM55@HON5437
    カナダのG7サミットでまとめられた「海洋プラスチック憲章」ですが、日本とアメリカが署名を拒否。普段あれだけ日本は海洋国家だとか言ってるのにさ、海洋のプラスチック汚染という世界的問題に対して他国と協調しないって有り得ないでしょ。美しい国なんて大嘘。きったない国ですよ、はっきり言って!

  • 『ジャパンだぜ 優勝!優勝! また優勝!』

    この週末は海外から、国内から「あっぱれ!」の連続だ。


    張本、五輪王者破りジャパンOP優勝「最高の結果」
    6/10(日) 17:18配信 日刊スポーツ
    <卓球:荻村杯ジャパン・オープン>◇10日◇最終日◇福岡・北九州市立総合体育館◇男女シングルス決勝ほか
     男子シングルス決勝で張本智和(エリートアカデミー)が、12年ロンドン五輪金メダルの張継科(中国)を4-3の逆転で破り、13年の塩野真人に続く日本男子4人目の優勝を果たした。
     張本 世界選手権のリベンジとしての位置づけだったが、最高の結果がでてうれしい。これに満足せず、ワールドツアーや世界選手権などたくさんあるのでどんどん勝っていきたい。五輪チャンピオンに勝てたのは自信になった。


    美誠が初V!日本勢では愛以来5年ぶり 奇跡大逆転の準決勝に続き決勝でも中国勢連破
    6/10(日) 15:49配信 スポニチアネックス
     ◇卓球・荻村杯ジャパン・オープン最終日(2018年6月10日 北九州市立総合体育館)
     女子シングルス決勝で、世界ランク6位の伊藤美誠(スターツ)が、同3位の王曼イク(中国)を4―2で破って初優勝。日本勢では13年の福原愛以来、5年ぶりの戴冠となった。
     伊藤は11―7、12―10で2ゲーム連続先取、第3ゲームを8―11で落としたが、第4ゲームは11―7で取り、続く第5ゲームは6―11。第6ゲームは接戦となり、リードされる場面もあったが、流れを渡さず12―10で取って勝負を決めた。



    全仏OP車いす 国枝と上地がV
    2018年06月09日 22時19分読売新聞
     テニスの全仏オープン車いす部門は9日、パリのローランギャロスで行われ、男子シングルス決勝で国枝慎吾(ユニクロ)がグスタボ・フェルナンデス(アルゼンチン)に7―6、6―0で勝ち、3年ぶり7度目の優勝を果たした。
     国枝は「(第1セットの)タイブレイクはすごく攻撃的にプレーできた。今は間違いなく2、3年前よりいいテニスができている」と語った。
     女子シングルス決勝では上地結衣(エイベックス)がディーデ・デフロート(オランダ)に2―6、6―0、6―2で逆転勝ちし、2年連続3度目の優勝を飾った。


    錦織以来12年ぶり全仏OPジュニア複V、田島尚輝が快挙<男子テニス>
    6/9(土)全仏オープン

  • 『この国は 美しい国かと 安倍に問う』


    5年前の安倍晋三のスローガンだった「美しい国」。

    5年後の今、安倍晋三が目指した「美しい国」になっているのか? 

    確実に「美しい国」になっていると、果たして安倍は断言できるか?

  • 『公明も やっとこ加計に モノ申す』


    まあ、アリバイ作りみたいなものだろが。


    公明・井上幹事長「加計理事長が説明責任を果たせ」
    6/8(金) 11:59配信 朝日新聞デジタル

     学校法人「加計学園」の獣医学部新設をめぐり、公明党の井上義久幹事長は8日の記者会見で「当事者が説明責任を果たすことが国民の理解を得る意味で必要ではないか」と述べ、同学園の加計孝太郎理事長自らが公の場で説明する必要があるとの認識を示した。一連の問題で加計氏は一度も記者会見を開いていない。

     愛媛県の文書には、安倍晋三首相と加計氏の面会が書かれていた。学園側は面会の事実を否定し、架空の話を愛媛県と同県今治市に伝えたと説明している。井上氏は「加計学園は教育機関であり、(加計氏は)その責任者だ。獣医学部もスタートし、学生もいる」とも指摘。教育機関として説明責任を果たすべきだとの考えを示した。

     また、この問題をめぐり自民党の小泉進次郎・筆頭副幹事長が特別委員会設置の必要性を訴えたことについては、「筆頭副幹事長ですから、自民党としてしっかり結論を出して欲しい」と要望した。

  • 『愚弄する 加計の説明 おかしいと』


    このようなマトモな感覚でモノ申すと「後ろから鉄砲」と批判する安倍信者。
    マトモでないのはどちらか、火を見るより明らか。

    それはそうと、特別委員会の設置などと回りくどいことをするより、加計も森友も、野党が要求している当事者および関係者を片っぱしから証人喚問した方が早い。いつまでも何やってるんだという批判にも雀の涙ほどの一理はある。但し、ピント外れの質問や同じ質問、それに質問しないで演説だけするようなくだらない証人喚問ならば、やらない方がいい。野党も証人喚問を要求する以上は、野党間で質問のすり合わせをするなど協力して、本気で「真相解明」に臨まなければ、それこそ次は野党不要論が大きな声となることを自覚しなければならない。



    自民・小泉進次郎氏「加計問題はやっぱりおかしい」、特別委員会の設置を要求
    6/6(水) 11:34配信 産経新聞

     自民党の小泉進次郎筆頭副幹事長は6日午前の党会合で、学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部新設をめぐり「やっぱりおかしい。だったら特別委員会を(国会に)立ち上げて」と発言した。

     小泉氏は、参院による行政監視機能の強化を議論する中で「国会で国民生活に大事な法案を審議する一方、スキャンダルなどについてもダブルトラック(同時並行)でどう回していくか」と述べ、特別委設置を提起した。

     また、加計学園関係者が「平成27年2月、安倍晋三首相が学園理事長から新設計画の説明を受けた」と愛媛県職員に説明し、後に誤情報だったとコメントしたことについて「どう考えても、愛媛県に嘘をついたというのはおかしい」と強調した。

  • 『起訴される 見込みはないのか? 佐川宣寿』


    舞台は検察審査会に移りましたが、ここでも不起訴となるのでしょうか? それとも不起訴不当(強制起訴)となるのでしょうか? 公文書改ざんと言う犯罪について書かれています。


    財務省決裁文書改ざんが起訴できない“本当の理由”
    2018年06月04日 郷原 信郎

    森友学園への国有地売却をめぐる背任事件と決裁文書改ざん事件で、検察が、佐川宣寿前国税庁長官ら財務省関係者全員を不起訴にしたことに対して、野党やマスコミから、厳しい批判が行われている。国有地売却という国民の重大な利害に関わる行政行為についての決裁文書が300か所以上にもわたって改ざんされていたにもかかわらず、刑事責任が問えないという結論に国民の多くが納得できないのは当然であろう。

    以下長文ですが、まあじっくり読んでみてください。

    http://agora-web.jp/archives/2032990.html



    ついでに、こちらも読まれることをお勧めします。

    “安倍王将”は、このまま「詰み」となるまで指し続けるのだろうか。この辺りで「投了」を真剣に考えるのが、一国の首相としてとるべき姿勢ではなかろうか。

    http://agora-web.jp/archives/2032103.html

  • 『仰天だ! 自民党まで 騒ぎ出し』


    まあ、それは当然すぎる反応でなければならないのだが、自民党から出てきたことに仰天だ!
    それでこそ、自民党だ。政権与党としてこの問題に正面から対応してこそ「政党政治」というものだ。
    さあ、当トピの安倍信者(自民応援団=反野党)はこのニュースをどんな面して見た(聞いた)のかな~?(笑)

    そもそも、モリ・カケが安倍自民党政権下ではなく、たとえば民主党政権下で起きた出来事であったなら、このトピの常連さんの投稿内容がどんなものになっていただろうか? 恐らく朝から晩まで政権が倒れるまで叩きに叩くことだろうことは目に見えている。

    もっと他に議論すべき問題があるだろう! そんな些細な問題などどうでもいい! といった投稿をここの常連さんがするとはとてもとても思えないし想像できない。 そうでしょ?(笑) 

    自民党まで出てきたのだから、まだまだ続きますな。




    森友文書改竄 自民・竹下亘氏、財務省調査は「すとんと落ちない」
    6/5(火) 15:53配信 産経新聞

     自民党の竹下亘総務会長は5日の記者会見で、学校法人「森友学園」をめぐる決裁文書改竄(かいざん)や交渉記録廃棄に関する財務省の調査報告書の内容について「『誰がどう指示し、それに誰がどう応え、動機は何だったか』がすとんと落ちなかった」と述べ、不十分だとの認識を示した。その上で、党としても問題を検証していく意向を示した。

     5日の自民党総務会は、調査報告書と職員の処分をめぐり紛糾した。「(森友学園への国有地売却にあたり)8億2千万円の値引きの経緯が明確でない」「佐川宣寿前国税庁長官の処分が『停職3カ月相当』だけでは甘い」などの批判が、村上誠一郎元行政改革担当相らから噴出した。「役所への信頼を根っこから損ねた財務省は万死に値する」との厳しい意見もあった。政府の再発防止の取り組みについても「公文書管理の問題だけで収束させるのはおかしい。モラルハザードの問題だ」と異論が出た。

     「当事者だけで作った調査報告書は信用できない」との指摘もあり、竹下氏は総務会後、岸田文雄政調会長と対応を協議。党としても検証し、見解を示すべきだとの認識で一致した。検証にあたっては、党幹事長室に設置されている文書改竄問題の調査プロジェクトチーム(座長・柴山昌彦筆頭副幹事長)の活用を検討する。

  • 『9ヶ月! セクハラなのか? 売国か?』


    公務員で停職9か月の懲戒処分なんて聞いたことがないな。このレベルなら懲戒免職だろうに。
    財務省解体論まで出てくるような公文書改ざんを実質的に指示したとされる、あの佐川宣寿・前財務相理財局長(前国税庁長官)の3倍もの重い処分。セクハラ罪という罪はないから、相当モラルに反するセクハラだったろうと想像する、もしかしたら強制わいせつ(これは事件)に匹敵するようなことがあったのだろうか? それとも売国的な行為でもあったか?
    先日の安倍のロシア訪問にも同行した人物らしいが、山口敬之みたいに守ってもらえなかったのね。



    外務省、ロシア課長を更迭=セクハラか、停職9カ月
    6/5(火) 19:49配信 時事通信

     外務省は、毛利忠敦ロシア課長(49)に「信用を損なう行為」があったとして、国家公務員法に基づき停職9カ月の懲戒処分とし、課長職を更迭した。

     セクハラとみられる。毛利氏は官房付に異動、当面は相木俊宏欧州局審議官がロシア課長を兼務する。処分と人事発令は4日付。

     河野太郎外相は5日、記者団の取材に対し「このような事案が起きたことは誠に遺憾だ」と陳謝。「厳粛に受け止め、綱紀粛正に努める」と強調した。4月に財務省の福田淳一事務次官(当時)のセクハラが表面化し、辞任に追い込まれたばかりで、幹部公務員の品行が改めて問われそうだ。

     外務省は「被害者のプライバシー保護のため詳細は言えない」として事実関係を明らかにしていない。関係者によると、毛利氏は人間関係のトラブルがあったことを同省に対して認め、反省の態度を示しているという。

  • 『完全に 大スターです 安倍晋三』


    ネタにされるのはスターの証。


    星田英利「首相なりきりツイート」がマイブーム 「あのですね、いいですか!聞いてください!」
    2018/06/04 20:17 J-CASTニュース

    かつて「ほっしゃん。」の芸名で親しまれたお笑いタレントの星田英利さん(46)が近頃、安倍晋三首相への「なりきりツイート」を披露しているとして、話題になっている。

    その第1弾は2018年5月29日、ツイッターで

    「『あのですね、静かにしてください!私は、私はですね、トランプ大統領とのゴルフでは確かにバンカーで受け身ができなくてですね、砂と国民の皆さんの失笑まみれになったのをきちんと反省してですよ、外交と国会では受け身受け身でいるのにですね、こんな軽蔑まみれになることはおかしいですよ!』」
    と投稿した。

    カギカッコ内の文章を読む限り、文中の主語「私」はトランプ米大統領とゴルフに興じた人物で、「あのですね」「私は、私はですね」など独特な言い回しを駆使するようだ。

    星田さんは普段から安倍政権に批判的なツイートが多い一面で知られるだけに、この「私」は安倍首相を指しているのだろうとの受け止めがツイッターやインターネット掲示板で広がることに。ツイートのリプライ(返信)欄には、
    「最後に『総理大臣なんですから』が必要ですね」
    「『いわば』もどこかに入れて下さい」
    との声が寄せられた。

    「『あのですね、いいですか!聞いてください!いいですか、わたくしがですね、国民の皆様からヤメろヤメろと言われてるのはもちろん承知しております。それでも総理の座を辞さない、これはですね、いわば芸人でいうところのフリなんですよ!押すなよ!は押せ!なんですよ。もっと勉強してくださいよ!』」
    と「安倍」作文を披露した。森友・加計学園問題を念頭に置いたのか、31日には

    「『わたくしにですね、公正な土地取引あるいは公正な国家運営ができるはずがないんです。いいですか、なぜならば、なぜならばですね、膿はコウセイ物質に弱いからです。......い、今のはですね、わたくしの、わたくしの発言というよりもですね!いわば、いわば!野党の皆さんが言わせたに等しいのです!』」
    とツイートしていた。

    なかなかに面白い
    http://news.nicovideo.jp/watch/nw3568826

  • 『加計学園 日大にある 危機管理(学部)』


    もう、ブラックジョークですな。


    東国原英夫「危機管理学部があるのは日大と加計学園系」と明かす
    6/4(月) 16:01配信 デイリースポーツ

     元衆院議員のタレント・東国原英夫(60)が4日、フジテレビ系「バイキング」に生出演。アメリカンフットボール部の悪質タックル問題があった日大に関連し「危機管理学部(を持つ大学)が日本に3つあるらしい。1つは日大。もう2つは加計学園系らしい。びっくりした。こんな面白い話があるのかと…!」と報告した。

     東国原は「千葉科学大と倉敷芸術科学大。ここに危機管理学部があるらしい。加計学園系ね。これと日大。“危機管理”ですよ」と話した。司会の坂上忍らは「ゲッ!」と驚きを隠せなかった。

  • 『肝心の 「なぜ?」に答えぬ 報告書』


    麻生財務相「(Q:なぜ改ざんまで行ったか)それがわかれば苦労せんのですよ。それがわからんから、みんな苦労してるんですよ」

    5時間弱にも及ぶ財務省文書改ざんの会見。「改ざん」ではなく「書き換え」だと言っていたのに、今日は大臣も役人も「改ざん」と言ってましたね。少なくともそこは認めたわけだ。しかし「なぜ改ざんが行われたのか?」その根本の原因がわからないままでは、まだまだ終わりそうもありませんな。


    森友文書改ざん「佐川氏が方向性」…財務省
    6/4(月) 16:07配信 読売新聞

     学校法人「森友学園」(大阪市)への国有地売却に関する決裁文書の改ざん問題で、財務省は4日、調査結果と関係者の処分を発表した。

     当時の理財局長だった佐川宣寿(のぶひさ)・前国税庁長官が「改ざんの方向性を決定づけた」と結論づけ、停職3か月の懲戒処分に相当するとした。処分の対象は計20人。改ざんの目的は、国会審議の紛糾を避けるためだったとしている。


    下の記事も色々と示唆してますな。

    「理事長は出張で不在」財務省が提案 森友問題調査報告
    6/4(月) 13:11配信 朝日新聞デジタル

     森友学園との国有地取引をめぐる決裁文書の改ざん問題で、昨年2月に取引の問題が表面化した後、財務省が学園の顧問弁護士に対し、籠池泰典前理事長が不在だと装うよう提案していたことがわかった。籠池前理事長は昨年3月の国会証人喚問で、「財務省の佐川理財局長の命として、10日間隠れるよう顧問弁護士から申し伝えられた」と述べていた。

     学園との国有地取引を朝日新聞が最初に報道したのは昨年2月9日。財務省が4日に国会に提出する調査報告書によると、当時の佐川宣寿理財局長の指示により、同局職員が学園の顧問弁護士と連絡をとるなかで、「理事長は出張で不在であるとの説明を提案」したという。

  • 『遅くない 廃案に持ち込め 高プロ制度』


    >「適用する人が1%じゃなくて、もっともっと増えていかないと日本の経済は強くなっていかない」<

    経済界が以前から主張していたように年収400万以下の労働者にも適用されるようになるそ。死ぬぞ!


    竹中平蔵パソナ会長、NHK番組で高度プロフェッショナル制度の拡大を力説→批判殺到
    文=編集部(Business Journal)

    5月30日放送の報道番組『クローズアップ現代+』(NHK)に出演した東洋大学教授の竹中平蔵氏の言動がインターネット上で炎上している。

    同番組では、「議論白熱!働き方改革法案~最大の焦点“高プロ制度”の行方~」というテーマで働き方改革関連法案を取り上げ、同法案のなかで最大の焦点になっている「高度プロフェッショナル制度」(以下、高プロ)について議論が行われた。

    高プロとは、労働規制を緩和する新たな仕組みのことで、一部の高年収の専門職は労働時間規制の対象から外され、残業や深夜・休日労働をしても割増賃金が支払われなくなる。厚生労働省は「自分で働く時間を調整できる人は、労働時間に縛られず柔軟に働くことができる」と説明しているが、野党は「残業代ゼロ法案」と批判している。

    同番組では、労災認定された過労死の件数を示すなどして、「労働生産性を高めていくこと」と「労働者の健康を守ること」の両立について、有識者が議論を交わした。賛成派には、竹中氏とクラウドワークス社長の吉田浩一郎氏。反対派には、法政大学教授の上西充子氏と、弁護士で日本労働弁護団幹事長の棗(なつめ)一郎氏。

    棗氏は「労働時間を短くすれば生産性は上がっていく」「世界共通のルール内で戦っていけばいいのであって、日本だけ規制を外して、こういうものを取り入れていけばいいという議論は間違っている」と反対の根拠を示した。

    一方、竹中氏は「規制を外すのではなく、規制の仕方を変えるんです」「労働者の権利を守るのは大事です、命は大事です。でもその範囲で、しっかりと変えるべきところは変えていかなければならない」「これを入れていかないと、日本の明日はない」「適用する人が1%じゃなくて、もっともっと増えていかないと日本の経済は強くなっていかない」と必要性を訴えた。

    以下
    http://biz-journal.jp/2018/06/post_23565.html

  • 『親分に ちょびっとだけ モノ申す』


    政調会長代理からも声が上がってきましたね。しかし、親分の顔色を窺うように控えめですけど。
    当事者の一方の安倍が無いはずの官邸の入管記録を確認し「会っていない」と言い、次の日に「首相動静」で確認したと訂正。もう一方の当事者である加計孝太郎の側近は「会った」と発言していたが、つい先日、「あれは作り話だった」と安倍発言と祖語が出ないように噴飯ものの言い訳をした。さて、「会った」と名指しされた安倍の盟友の加計孝太郎は今こそ盟友・安倍を助けるためにも自らの口で「会ってない」と口裏合わせを・・いや、正直に語るべきですな。それが盟友ではないのだろうか? 安倍も盟友に「助けてくれ~!」と懇願すべきかもね。証人喚問が楽しみだね~。



    自民幹部、加計氏の記者会見促す=野党、麻生氏辞任を要求
    6/3(日) 12:12配信 時事通信

     自民党の田村憲久政調会長代理は3日、NHKの討論番組で、加計学園の獣医学部新設問題に関し、「加計孝太郎理事長が記者会見するのも一つ(の方法)ではないか」と述べ、一連の経緯や愛媛県文書との食い違いなどについて説明責任を果たすよう促した。

    また、財務省が4日に予定する森友学園に関する決裁文書改ざんの調査報告に合わせ、主要野党は麻生太郎副総理兼財務相の辞任を求めた。

     立憲民主党の長妻昭代表代行は麻生氏の責任について「けじめをつけないと禍根を残す」と主張。国民民主党の階猛政調会長代行も「潔く辞任するべきだ」と強調した。共産党の笠井亮政策委員長は「佐川宣寿前国税庁長官の処分で幕引きは許されない」として、佐川氏の再度の証人喚問などを求めた。

     田村氏は「麻生氏の責任は重い」と指摘しつつも、「しっかり判断し、一定の責任の取り方をしてほしい」と述べるにとどめた。公明党の石田祝稔政調会長は「財務相の責任(問題)は当然出てくると思う。調査結果をしっかり見ていきたい」と語った。

  • >>No. 47687

    『愛媛県 中村知事の 助け舟』


    不思議な事に安倍信者はこの中村知事の発言をも非難する。加計理事長に出てこい!とは何事か!と。
    中村知事(痴児などと貶す御仁も)は何様だ!とお怒りである。

    しかしそれで安倍の「加計氏とは会っておりません」という言葉の信用が裏付けられるのであれば、安倍信者は中村知事と同じように「加計理事長よ、出てきて安倍首相の言葉がウソでない(会っていない)と言いなさい!」と叫ばなければ、お・か・し・い・。  今こそ中村知事の応援団に転ずる時ですぞ。(笑)



    加計理事長が説明するのが「当然」 愛媛知事が認識示す
    6/2(土) 21:59配信 朝日新聞デジタル

     学校法人「加計(かけ)学園」の獣医学部(愛媛県今治市)の新設をめぐり、県の文書に記載がある同学園の加計孝太郎理事長と安倍晋三首相の面会について誤った情報を与えたとして、学園側が謝罪した問題で、愛媛県の中村時広知事は2日、「(学園の)ナンバー2が虚偽の説明をしたなら、責任者が公に説明するのが当然だ」と述べ、理事長の説明が必要との認識を示した。

     出張先の台湾から帰国後、松山市の松山空港で報道陣の取材に応じた。

     学園は5月26日、「実際にはなかった総理と理事長の面会を引き合いに出した」と釈明するファクスを県への事前説明なしに報道各社に送付。同31日に学園の常務理事でもある渡辺良人事務局長が県庁を訪れ、県幹部に謝罪した。報道陣の取材に、面会を県に報告したのは「たぶん自分」と認めたが、「3年前の話ではっきり覚えておりません」などと述べていた。(大川洋輔)

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