ここから本文です

投稿コメント一覧 (1624コメント)

  • 『いけないか? 不倫ふりんと 騒ぎ立て』


    昔から有名人のゴシップ記事はあった。が、最近の「不倫ネタ」には辟易だ。
    小室哲哉という一時代を築いた音楽プロデューサーは、くだらないゴシップ記事が出る出ないに関係なく「引退」という二文字が頭の片隅にあったのだろう。結果としてゴシップ記事はそれを後押しする役割を果たしたのだろうが、何とも切ない。既婚者である自分が弱さをさらけ出せる相手が妻ではない女性であったというだけで「不倫だ、禁断愛だ」とゲスの勘繰り。証拠をつかめと張り込む週刊誌はゲスの極みだ。


    小室哲哉 会見は1時間40分弱 涙ぐみ介護の現状語る「何か響けばいいなと思う」
    1/19(金) 16:19配信 スポニチアネックス

     看護師の女性との不倫疑惑が報じられた音楽プロデューサーの小室哲哉(59)が19日、都内の所属事務所で釈明会見を行い、音楽活動からの引退を発表した。急きょ開かれた会見には、約150人、ムービー13台、スチル74台といった多くの報道陣が集結。会見は、1時間40分弱にも及んだ。

     予定より5分以上遅れてスタートした会見の冒頭、騒動を謝罪し、音楽活動からの引退を発表した小室は「言動が支離滅裂になっては申し訳ないので、昨晩作ってきました」と紙を取り出し、一方的に思いを語り続けるひとり語りは約50分も続いた。小室は2010年の詐欺事件のことから妻・KEIKO(45)の結婚、病気、介護、そして、自身が患ったC型肝炎や今でも耳鳴りが収まらないという左耳の突発性難聴についてなど、これまでの経緯を説明。そこで、知り合い、サポートしてくれたA子さんについて、引退を決意した経緯や音楽活動への思いも加わり、時には涙を流す場面もあった。

     質疑応答では、引退を発表した小室への思いからか、質問する記者が思わず涙ぐむ場面もあった。会見の最後、小室は自らマイクを取り、「たったひとりの言動で世間が、日本が動くと思わないが、今回のことで高齢化社会や介護の大変さ、社会のストレスとか、少しずつですけど、この10年で触れてきたなと思う。こういったことを発信することで、この日本も何かいい方向に、みなさんが幸せになるように動いてくれたいいなと思う。微力ですが、何か響けばいいなと思う」と介護への思いなどを込めあいさつ。最後には笑顔も見せ、会場を後にした。


    会見で涙をぬぐう小室哲哉

  • 『哀れさえ 感じる稀勢の 土俵かな』


    稀勢の里はもともと土俵上であまり表情を変えない力士だが、それにしても仕切りの最中から全く「気迫」を感じなかった。もう自分の中で進退を決めているような、そんな印象を持ったのは私だけだろうか。観ていて可哀想になったよ。千秋楽まで持つとは思えない。
    横綱とは・・辛い立場だな・・。


    稀勢の里が3連敗で4敗目 窮地…土俵下へ押し倒される 嘉風は2日連続金星
    1/18(木) 17:55配信 デイリースポーツ

     「大相撲初場所・5日目」(18日、両国国技館)

     4日目まで1勝3敗と苦しんでいた横綱稀勢の里(田子ノ浦)が東前頭2枚目の嘉風(尾車)に押し倒され3連敗で4敗目を喫した。

     前日に白鵬を破っている嘉風に引かれて体勢を崩した。相手をつかまえようと立て直しを図るも、もろ差しを許し土俵際へ。後がなくなってからも懸命に残そうとしたが、胸を押されて土俵下へ転落した。嘉風は2日連続の金星となった。

     横綱白鵬は両足親指の負傷などでこの日から途中休場した。対戦相手の琴奨菊(佐渡ケ嶽)が不戦勝で2勝目を挙げた。

     上位陣では横綱鶴竜(井筒)が千代大龍(九重)を寄り切って初日から5連勝とした。大関豪栄道(境川)は栃ノ心(春日野)に寄り切られて初黒星。栃ノ心は幕内では自身初の初日から5連勝となった。大関高安(田子ノ浦)は北勝富士(八角)を押し出し1敗を守った。

     無敗力士は平幕の朝乃山、栃ノ心、関脇御嶽海、横綱鶴竜の4人。


    嘉風(左)に押し倒しで敗れる稀勢の里=両国国技館

  • 『笑えない 横綱・稀勢の 正念場』


    3敗目・稀勢の里に批判より同情 「泣き出しそうな小学生みたいな顔に...」 
    1/17(水) 19:59配信 J-CASTニュース

     大相撲の横綱・稀勢の里が2018年初場所4日目で3敗目を喫した。

     横綱で黒星先行という厳しい状況だが、集まったのは批判よりも同情の声だった。

    ■「出てきては休み...どんどん自信が失われていく」

     初場所4日目の1月17日、稀勢の里は前頭2枚目・琴奨菊との一番。立ち合いで左を差したが、簡単に琴奨菊におっつけられ、突き落とされた。前日からの連敗となった。

     NHKの中継で解説を務めた鏡山親方は「厳しいですよね、1勝3敗ですから、気持ち的にも切れないといいんですけど」と心配し、実況の大坂敏久アナウンサーは「考えなければいけないことが出てくるかもしれない、という」とこぼした。鏡山親方は「そんなことを考えるのはいけないことなんですけどね。表情見ても...ねえ、まあ、立て直すように頑張って欲しいですけど」と返し、「何場所もずっとこういう状況が続いていますからね。出てきては休み...どんどん自信が失われていく」と慮った。進退について話しているのは明白だ。

     転がされた稀勢の里は、左拳と左膝を土俵につき、下を向いて一呼吸置いてから立ち上がった。白鵬の結びの一番を見るため土俵下に残った。

     一瞬の取り組みだった稀勢の里は、軽く呼吸を整えると暗い表情を見せた。唇を真一文字に結び、うつむいた。どこか目線は覚束ない様子で、一度深く息を吐いたが、目は変わらず虚ろだった。

    「控えで泣きそうな顔 覚悟決めた感がある」
     そんな表情をテレビ越しに見た視聴者は、次々と案ずる声をあげた。ツイッターやインターネット掲示板では

      「稀勢の里は引退かなぁ もう今場所無理やわってのが顔に出てる!」
      「控えで泣きそうな顔 覚悟決めた感がある」
      「キセ給食費忘れて今にも泣き出しそうな小学生みたいな顔になってる・・」
      「死にそうな顔してたな あれはもうあかん」
      「負けた後の顔が完全に目が虚ろ」

    といった書き込みが続出している。また「気の毒なのは稀勢の里。世間の声の殆どが批判よりも同情...。同情される様になったら勝負師は終わりですよ」と諦めたような声もある。

  • 『忘れない 1・17 大震災』


    1・17(阪神・淡路大震災) と3・11(東日本大震災)は、忘れてはなりません。


    阪神・淡路大震災から23年 「あの日」を胸に祈りの朝
    1/17(水) 5:50配信 神戸新聞NEXT

     命と触れ合う17日の朝は雨で明けた。6434人が亡くなり、3人が行方不明となった阪神・淡路大震災から丸23年。発生時刻の午前5時46分に合わせ、被災各地で追悼行事が営まれた。神戸市内では昨年、犠牲者鎮魂のモニュメント2カ所が傷つけられる被害が発覚し、記憶継承の難しさが指摘された。自治体が賃貸で被災者に提供する「借り上げ復興住宅」は2018年度、20年の契約期限を迎える団地数がピークの60を数え、「終のすみか」と入居した高齢者が退去を迫られる問題も起きている。あの日凍えるような寒さの中、助け合い、声を掛け合い、共に泣き、励まし合った。生かされた私たちは原点に立ち戻り、次なる災害への備えを進めたい。

     追悼行事「1・17のつどい」が開かれる神戸・三宮の東遊園地。暗闇に浮かぶのは「1995 伝 1・17」の文字だ。公募で決められた。

     遺族やボランティアらが、約7000本の竹とうろうに浮かべたろうそくに明かりをともす。雨で消えてしまった炎を何度もつけ直す。あの日まで共に生きた一人一人を思いながら。

     神戸市東灘区の女子大学生(21)は「今春、神戸で小学校教員となるのを前に、追悼の場の雰囲気を肌で感じたい」と、初めて東遊園地を訪れた。鎮魂の明かりに手を合わす遺族らの話を聞き「多くの命が失われる怖さ、防災や人と人のつながりの大切さを、子どもたちにも伝えたい」と誓った。

     6434人の魂が、雨粒となって語りかける。悲しみ、悔しさ、怒り。やるせなさ。そして命の重みを。(小林伸哉)


    雨の中、「1・17」の文字を囲み、黙とうをささげる参加者ら=17日午前5時46分、神戸市中央区の東遊園地(撮影・三浦拓也)

  • 『わろてんか 民信・希望の ドタバタを』


    <民進・希望>統一会派見送り 両党執行部の求心力低下
    1/17(水) 21:26配信 毎日新聞

     民進、希望両党による統一会派結成が当面実現しない見通しになった。民進は17日の両院議員総会で「理念や基本政策が違う」と異論が続出して了承が得られず、これを受けて希望も協議の打ち切りを決定。通常国会(22日召集)前の結成交渉が決裂した。結成に反対していた希望の参院議員の分党や民進党の分裂は回避されたが、立憲民主党を除く協議を先行させてきた両党執行部の求心力が低下するのは必至だ。

     民進の両院総会は46人が出席し、増子輝彦幹事長が「(希望と)会派結成を目指すことを賛同いただければ幸いだ」と理解を求めたが、希望が安保法制を一部容認していることから「理念を曲げて希望と会派を組めば、立憲とは組めなくなる」などと反対が続出。このため民進執行部は改めて3党の統一会派を目指し、立憲とも引き続き交渉する方針を示して了承された。

     民進の大塚耕平代表は総会後、「希望との交渉がいい線まで来ていたが、残念だ。昨年の衆院選のしこりは相当に根深い」と記者団に語る一方、今後も代表を続投する考えを示した。

     希望の玉木雄一郎代表も記者団に「オリジナルの希望の政策理念と、後から加わった人たちの思いに多少ずれがある」と説明。小池百合子前代表(東京都知事)に近い党結成メンバーと、他の議員との温度差が解消できなかったとした。野党3党は通常国会にほぼ現状勢力で臨むことになる。

     一方、衆院の民進系会派「無所属の会」(岡田克也代表)は同日、立憲との統一会派を模索する方針を確認。同会の安住淳元財務相は「衆院野党第1会派の立憲を中心にまとまるのも重大な選択肢の一つだ」と述べ、同会が中心になって協議を進めたい考えを示した。ただ、立憲側は希望を含む統一会派を否定しており、野党再結集の見通しは立っていない。【光田宗義、真野敏幸】

  • 『理あらば もはや沈黙 金ならず』


    この元木昌彦氏の主張を私は全面的に支持する。


    貴乃花よ、文句があるなら"公の場"で語れ
    1/13(土) 11:15配信 プレジデントオンライン

    複数の週刊誌がモンゴル人力士をめぐる「八百長疑惑」を報じている。だが最大手の「週刊文春」は貴乃花親方寄りの報道を繰り返し、肝心の疑惑に踏み込む様子がない。貴乃花親方は「八百長疑惑」があると考えるのなら、公の場でその考えを述べるべきではないのか。元「週刊現代」編集長の元木昌彦氏が問う――。

    ■『フライデー』が報じている重大事実

     白鵬が貴ノ岩に「星を売れ」と電話をかけてきた。

     昨年の初場所13日目の夜、稀勢の里と優勝を争っていた白鵬が、次の日に対戦する貴ノ岩に“八百長”をしてくれるよう付き人を使って何度も電話をかけてきたが、貴ノ岩はそれを察して、出なかった。

     その結果、ガチンコ相撲になって敗れた白鵬が、このことを根に持って、巡業先で日馬富士と共謀して貴ノ岩を呼び出し、暴行したのだ――。

     貴ノ岩の師匠・貴乃花親方が支援者にこう語ったと、『フライデー』(1/19号)は報じている。

     同様のことは『週刊新潮』(1/18号)も報じている。

     「今回の事件の背景を探っていくと、1つの事実に行き当たる。2017年の初場所中の1月20日夜、横綱白鵬の側近が執拗に貴ノ岩に電話をかけていた、という事実に」

     文春も、少し前になるが、モンゴル人力士同士が八百長らしき「談合」をやっていて、貴乃花が憤っていると報じていた。

    <中略>

    私が週刊誌を読む限り、貴乃花が相撲界をこう改革すると、具体的な構想を披歴したことはない。

    <中略>

    ■貴乃花よ、もはや沈黙は金ではない

    貴乃花よ、もはや沈黙は金ではない。公の場に出て来て、自分の考えを堂々と述べ、どう相撲協会を改革するのか、白鵬を含めたモンゴル力士たちに「八百長」の疑惑があると考えるのなら、彼らにそれをただすべきではないのか。

    <中略>

    今場所小結に昇進した貴乃花部屋の貴景勝が、白鵬に勝って「あんたの時代は終わった」と引導を渡せば、因果は巡るということになるが。

    詳細は
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180113-00024186-president-soci&p=1

  • 『落涙す 同時に殺意も 覚えたり』


    可哀想に・・。最近このようなニュースを見聞きすると思わず涙してしまう。
    母親や祖母からは引き離して、環境の整った児童・養護施設で暮らすほうがこの子にとってはよほど幸せかも知れない。我が子を、いや、我が子に限らず、子供を虐待する大人たちが多過ぎる。
    先日は、娘を離れの部屋に長年監禁し満足に食事も服も与えずに虐待死させた両親がいたよな。
    どんな事情があろうとも、このような虐待をする親には、正直殺意を覚える。


    10円玉握り「おなかすいた」 コンビニで5歳女児保護 傷害容疑で実母ら逮捕
    1/12(金) 16:30配信 神戸新聞NEXT

     次女(5)の腕を石油ストーブに押し付けるなどして大けがを負わせたとして、伊丹署は12日、傷害の疑いで、無職の母親(26)と、会社員の祖母(47)=いずれも伊丹市=を逮捕した。次女の腹や脚に複数の傷があり、同署は日常的な虐待があったとみて調べている。

     母親の逮捕容疑は1月10日夕方、自宅1階の居間で、次女の左腕を石油ストーブの天板に約5秒ずつ2度押し付けた疑い。祖母は同9日夜、包丁で次女の左ほおを複数回たたき、切り傷を負わせた疑いが持たれている。

     同署によると、母親は「次女が失禁したことに腹を立てて頭をたたいた後、ストーブに押し当てた」、祖母は「ご飯の食べ方をしつけたら無視され、包丁でびびらせてやろうと思った」と言い、容疑を認めている。昨年10月ごろから、しつけのため日常的に暴行を加えていたという趣旨の供述をしているという。

     次女は11日午後7時ごろ、自宅近くのコンビニエンスストアに11円を握りしめて1人で入店。素足のまま靴を履いていたことや、足首が紫色になっていたことから不審に思った女性店員が110番した。駆け付けた同署員に次女は「おなかがすいた」と話したという。女性店員は「(次女は)レジ横の揚げ物コーナーをじっと見つめていた。こんな事件が起きるなんて」と驚いていた。

     同署によると、容疑者宅は7人家族で、11日夜は家族で外食に出掛け、次女は家に残されていた。長女(6)、三女(4)に虐待の痕跡は見られないという。

  • 『憂国の 騎士も齢(よわい) 七十六』


    「安倍政権はけしからん!」小泉純一郎が自民党に叩き付けた挑戦状
    1/10(水) 配信 AERA

    「安倍(晋三)総理に原発ゼロを進めるべきだと言ったが、現政権では難しい」
     小泉純一郎元首相(76)が久しぶりに吠えた。
     自らが顧問を務める「原発ゼロ・自然エネルギー推進連盟(原自連)」のメンバーとともに国会内で10日、記者会見し、「原発ゼロ・自然エネルギー基本法案」を発表した。原発の即時停止や再稼働禁止、再生可能エネルギーの普及などを求めるもので、小泉氏は震災後に原発がなくても電力が足りていたことや日本の自然エネルギーの潜在能力の高さを示しながら「原発ゼロのハードルは高くない」と訴えた。
     約1時間の会見で小泉氏は、拳を振り上げながら脱原発の持論を展開した。
     特に目立ったのは、原発回帰に進む安倍政権への批判だ。今年9月に行われる予定の自民党総裁選について記者から質問を受けると「もう安倍政権で原発ゼロを進めていくのは難しい」と、バッサリ斬り捨てた。その後もヒートアップし、脱原発に転換しない安倍政権について「不思議でしょうがない」「恥ずかしくないのか」「原発を維持したいという勢力に蹂躙(じゅうりん)されている」と、まくし立てた。
     今年は、エネルギーに関する国の方針を定めた「エネルギー基本計画」の改定年に当たる。安倍首相は、14年の改訂で原発を「重要なベースロード電源」と位置づけ、今回の改訂でも原発政策は見直されることなくそのほとんどが引き継がれる見通した。
     小泉氏はこのことにも怒り心頭で、「政府自民党はけしからん」と批判。かつて日本の電力の約3割を原発が発電していた時には原発が50基稼働していたことを引き合いに出し、「(計画で定められている)20%の電源を原発でやっていこうと思ったら、原発を30基ぐらい必要なんだよ。できるわけがない」と訴えた。
     また、「総理が今、(原発を)進めているから仕方ないと思っている議員が多いだけで、総理が原発ゼロの方針を進めたらガラッと変わる」と、一刻も早い安倍首相の退陣を願っているとも思える発言も飛び出した。
     多くの悲劇を招いた東京電力福島第一原発事故から、今年の3月で7年を迎える。「安倍一強」の政治状況でなし崩し的に進む原発回帰に、小泉氏の挑戦状は時代の流れを変えることができるのか。

  • 『戻れない とこまで来てるか 貴乃花』


    まっ、今流行りの「フェイクニュース」「ガセネタ」だと思いますけど?
    確かに大相撲は興行ではありますが、優勝すれば天皇陛下の賜杯を賜る「国技」でもあります。
    今の日本相撲協会の何をどのように改革しようとしているのかなど所属する日本相撲協会やマスコミなどには一切語らず、ひたすらだんまりを決め込む貴乃花親方の胸の内を忖度しまくった記事や投稿が巷に溢れてますが、大手出版社の編集長が”断言”するような事態が今年中に起きるとは思えませんけど?本流で勝負が最も筋が通っているように思いますね。
    しかしまあ、後々のためにも、一応貼っておきます。


    貴乃花親方が新たな相撲団体を設立か…ネットテレビと提携する経営プランも
    2018年1月8日 15時32分 トピックニュース

    7日放送の「上沼・高田のクギズケ!」(読売テレビ系)で、講談社編集長・藤谷英志氏が、貴乃花親方の独立を断言した。

    番組は「2018年 大予言SP」と題し、スタジオの識者らが、2018年に起こる出来事を予想していた。藤谷氏は「断言します」と前置きし、貴乃花親方が独立して「新たな相撲興行団体を起ち上げます」と自信満々に打ち明けたのだ。

    独立して新団体を起こした例として、参議院議員のアントニオ猪木が日本プロレス協会から独立した後に設立した新日本プロレスを挙げる。独立後の新日本プロレスには、いろいろなレスラーや人物が合流したが、貴乃花親方が新団体を設立すれば同様のことが起きるだろうというのだ。

    藤谷氏は、新団体の名称も考えてきたと言い「シン・相撲」と発表。「シン」には3つの意味があるのだとか。1つは旧態依然とした要素を排除し一新する「新」の意味。2つめは、真剣勝負の「真」で、3つめは、神事・国技として品格を尊重する「神」の意味を込めている。

    最後に、貴乃花親方には新団体の経営プランを持っているとも予測。ネットテレビと提携し、NHKの「大相撲」と対抗した相撲中継を放送するだろうというのだ。さらに、現在のネットテレビは多くの企業がスポンサーを希望するなど勢いがあるので、高額なギャラに魅了されて移籍する力士が現れるかもしれないと力説していた。

  • 『無茶な奴? 計画達成 冒険家』


    無茶な奴と冒険家は紙一重だと思います。
    緻密な計画を立てて命をかけて実行するが、引き返す勇気をも持っている。それが冒険家。
    そうでない者はただの「無茶なバカ者」。
    いずれにせよ、この時期「寒い寒い」と炬燵にもぐり込む私には到底真似の出来ないことです。 


    冒険家 荻田泰永さん 南極点に無補給で単独踏破
    1月6日 17時53分

    南極点への無補給での単独歩行に挑戦していた冒険家の荻田泰永さん(40)が、日本時間の6日未明、南極点に到達することに成功しました。支援者によりますと、南極点への無補給での単独踏
    破は日本人では初めてだということです。

    北海道鷹栖町在住の冒険家、荻田泰永さんは、これまでに2度、食料や水などの補給を受けない無補給での単独歩行による北極点への到達に挑みましたが断念しています。

    今回は目標地点を南極点に変更して、去年11月17日に南極大陸の海岸線を単独で出発し、南極点までのおよそ1130キロを無補給で踏破しようと挑戦していました。

    荻田さんは食料やテントなどを積んだ重さ100キロ余りのそりを1人で引きながら歩き、気温が氷点下20度を下回ることもある中、標高がおよそ2800メートルの南極点を目指していました。

    そして、出発から50日目となる6日午前9時半すぎ、荻田さんから「日本時間のきょう午前1時45分に南極点の到達に成功した」と、支援者のいる東京の事務所に衛星電話で連絡が入りました。

    荻田さんからは、南極点に設置されているモニュメントの前で笑顔で日本の国旗を掲げる様子を写した写真と、南極点到達を示すGPS受信機の写真も送られました。

    支援者によりますと、無補給での単独踏破は日本人では初めてだということです。

    荻田さんは「小さな一歩を積み重ねればどんな困難な道でも進めることや、挑戦し続けることのすばらしさを改めて学んだ」と話し、喜びを語っていました。

    荻田さんは今月22日に帰国するということです。

    以下
    https://www3.nhk.or.jp/news/html/20180106/k10011280681000.html


    この画像は、北極点無補給単独徒歩に挑戦し続ける冒険家の 荻田泰永氏

  • 『不敗神話 どこまで続く? お楽しみ』


    みなさん、新年おめでとうございます。
    我が家では正月はこの番組を観るのが毎年の恒例になっています。お笑いと称する番組は多いですが、この番組は無邪気に笑え、また感心しますね。
    アイドルとお笑いコンビの女性軍が期待通りに(^^)「映す価値なし」の結果で、TVの画面から消えたり、格付けマスターなる司会者たちも、偉そうにしていても実は自分たちも「三流芸能人」だったり「そっくりさん」だったり「映す価値なし」だったりと、今年も大いに楽しみました。


    『格付け』GACKTの個人連勝55に YOSHIKIとの最強コンビでも全勝
    2018年1月1日 20時56分 オリコン

     歌手のGACKTが1日放送のABC・テレビ朝日系の正月恒例特番『芸能人格付けチェック!これぞ真の一流品だ!2018正月スペシャル』(後6:00~9:00)に出演。“一流芸能人”としての個人連勝記録を55に伸ばし、X JAPAN・YOSHIKIと組んだペア戦でも全勝を果たした。

     GACKTの個人51連勝中で迎えた今回の放送。「5年前からずっと(出演を)お願いしていた」というYOSHIKIを相棒に迎えた最強タッグで臨んだ。今回、2人が“AB部屋”どちらかに入った瞬間に、ほかの出演者たちがまるで正解したかのような気になってしまうのを防ぐため、出演者も視聴者もシャットアウトしたYOSHIKI&GACKT専用の“AB部屋”が用意されたほど、事前の期待値も高かった。

     その前評判に違わず「100万円のワイン」、「ベテランの和楽器演奏」、「高級キャビア」、「総額39億円の名器による弦楽器演奏」、「1億円の盆栽」、「最高級神戸牛」と2人で危なげなく連勝を積み上げ、一流芸能人の格を守りきった。

     YOSHIKIは途中、「ちょっと難しいかな…」と迷う素振りもみせたが、ABの部屋に入ると終始お菓子を頬張り続けるなど余裕の表情を崩さなかった。今後、GACKTに加え、YOSHIKIの個人連勝記録にも注目が集まりそうだ。

  • 『根は深い ホントの事情は カネなのか?』


    何故に貴乃花親方が今の八角体制を倒そうとするのか、八百長撲滅とか綺麗ごとではないかもね。
    改革者とか持ち上げられているが、地に堕ちるのも早いかもね。


    「業者から金受け取る」…相撲協会が元顧問提訴
    12/28(木) 19:42配信 読売新聞

    日本相撲協会は28日、危機管理業務などを委託していたコンサルティング会社「エーティーアンドシージャパン」(東京、清算手続き中)と、同社代表の協会元顧問(62)を相手取り、計約1億6500万円の損害賠償を求める訴訟を東京地裁に起こしたと発表した。

    提訴は25日付。

    訴状によると、元顧問らは業務委託期間中の2012年2月~16年1月、国技館改修工事の施工会社から8000万円、力士名の利用を巡りパチンコメーカーの仲介業者から1700万円をそれぞれ受け取るなど、背任的な行為を繰り返したとしている。協会は、業務委託料計約8500万円相当の損害や信用毀損(きそん)などに対する賠償を求めた。

    協会は元顧問らの財産の仮差し押さえも地裁に求め、認められたという。

    エーティーアンドシージャパンは28日、「訴状を読んでいないのでコメントは差し控える」などとする元顧問のコメントを発表した。



    評議員を激怒させた 貴乃花親方の変節と裏金顧問との関係
    2017年12月27日 10時26分 日刊ゲンダイDIGITAL から抜粋

    ■裏金顧問のクビを「戻してほしい」

     裏金顧問とは、協会とパチンコメーカーとの契約に際し、間に入った代理店関係者から500万円の裏金を受け取った人物のこと。昨年1月に協会を解雇された裏金顧問は現在、地位保全の裁判で協会と係争中だ。そんな人物と貴乃花親方は今年10月、川崎大師で行われた北の湖前理事長の三回忌法要後の食事会で山響親方(元平幕巌雄)も含めた3人でゴソゴソと話し込む姿が目撃されている。貴乃花親方は裏金顧問がクビになると、「なぜクビにする!」「戻してほしい!」と理事長室に怒鳴り込んだこともあった。協会を追われ、協会と係争中の人物といまだつながっている事実も、評議員たちの心証を著しく害しているという。



    面白いから、是非ともこれも読んで下さい。
    https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/sports/176588

  • 『年(ねん)またぎ まだしばらくは 喧しい』


    l降格処分に抵抗し最終的には「解任」となったとのことだが、年明けの評議委員会で決定となっても実質的には(不名誉だが)痛くも痒くもない処分だ。一段軽い業務停止で停止期間2カ月とか3か月食らっていたら次期理事選にも出られないし弟子の指導も出来なければ給与も貰えない。相撲協会としては重い処分を科したようで実質は軽い処分だな。でも、一応これで協会理事の立場であった貴乃花親方に対する一連の騒動は終結をみることになった。
    あとは、略式起訴(罰金)とされる元横綱日馬富士に対して被害者である貴ノ岩とその親方である貴乃花が民事訴訟を起こすのか?その場合は相手は日馬富士一人になるのか?に関心が移ることになる。
    そして忘れてはならないのが、貴ノ岩は無事に復帰出来るのか?という点だ。このままでは初場所の休場は決定的だ。どのような診断書が出るのか?診断書が出ないようだと、今度は親方は業務停止処分を食らうぞ。いずれにしても、貴ノ岩の今後が依然として心配だ。



    貴乃花親方に降格処分 理事解任決定も報道陣には無言貫く
    2017年12月28日 13時28分 デイリースポーツ

     大相撲の元横綱日馬富士が貴ノ岩を暴行した事件で、処分が先送りとなっていた貴ノ岩の師匠・貴乃花親方の懲罰を協議する日本相撲協会の臨時理事会が28日、東京・両国国技館で行われ、理事解任(降格)の処分が下った。理事から2階級降格の役員待遇委員となる。

     相撲協会の懲戒には、軽い順にけん責、報酬減額、出場停止、業務停止、降格、引退勧告、懲戒解雇があり、貴乃花親方は3番目に重い降格処分。臨時評議委員会を来年1月4日午前11時から国技館で行い、処分が正式決定する。

     理事会は約1時間で終了。出席した貴乃花親方は報道陣の問いかけに無言を貫き、迎えの車に乗って国技館を後にした。理事からは降格するが、来年1月の理事選には立候補が可能。

     貴乃花親方は巡業部長でありながら秋巡業中の出来事の報告義務を怠り、協会危機管理委員会による調査協力の要請を何度も拒否したことが問題視されていた。

     国技館前にはテレビ各局の中継車がズラリと並び、注目の高さをうかがわせた。

  • 『抜けていた 確認意識 他人任せ』


    あわや大事故!寸前だった台車の亀裂。異常音や異臭に気付きながら運行を続けていた。
    これまでJR西では音やにおいなど複合的なトラブルに対処するルールはなく・・って、余りにも「新幹線安全神話」に乗っかり過ぎではないか? 二度とこのようなことの無いよう切に願う。


    関係者全員、異常感じたまま運行 台車亀裂、JR西会見
    12/27(水) 20:15配信 朝日新聞デジタル

     博多発東京行きの新幹線「のぞみ34号」(N700系、16両編成)の台車に亀裂が見つかった問題で、JR西日本は27日、来島(きじま)達夫社長らが会見を開き、車内に11人いた乗務員や保守担当ら関係者全員が音やにおいなどの異常を認識していたことを明らかにした。運行停止を決めることができる東京の指令員との間で認識のずれが生じ、運行を停止させる判断ができなかったという。

     JR西はこの日、多くの異常を感じながら運行し続けたことについて、関係者への聞き取り調査の結果をもとに経緯を説明。運行時に気づいたトラブルは計30件に上ったが、これまでJR西では音やにおいなど複合的なトラブルに対処するルールはなく、点検実施や運行停止に関し、指令員と保守担当が互いに判断を譲り合い、運行を継続していた。

     最初に異常が分かったのは、11日午後1時33分に博多駅を出発した直後。亀裂が見つかった13号車付近で車掌が感じた甲高い異音だった。その後も異音や異臭は断続的に続き、岡山駅で乗り込んだ保守担当が13号車の洗面所付近で床下から伝わる振動を確認。車内販売員も天井と床下から「うるさく感じるくらい大きな音」を聞いた。

     しかし、運行に携わった関係者は自ら運行停止の判断をせず、指令員は「点検の必要があるなら保守担当が明確に伝えてくると認識していた」、保守担当は「指令員がどこで点検するか、調整してくれる」と受け止めていた。

     保守担当が指令員に電話で新大阪駅で床下の点検をするよう提案した際、指令員は別の指令員から状況報告を求められ、その間に受話器を耳から外していたため、内容を聞いていなかったという一幕も明らかになった。

  • 『ニッコリと 微笑むお方は 総理夫人』


    例によって記事を貼り付けますが、記事の後段にはそれほど関心はありません。
    記事を書いている菅野完なる人物もスネに傷を持つ身。
    しかし安倍昭恵は詐欺の片棒を担いだ人物だと思ってます。


    森友学園・籠池夫妻が勾留5ヵ月…「年越しも拘置所」は異常すぎる!
    12/26(火) 6:00配信 週プレNEWS

    森友学園の幼稚園が、不正に補助金を得ていたとして8月に「詐欺罪」で逮捕された理事長夫妻は、今も大阪拘置所の中にいる。

    いまだ公判は始まらず、実の子供との面会も許されぬままに…。森友問題を最も深く取材してきた菅野完(すがの・たもつ)氏が、この異常さを解説する。

    ■会計検査院は財務省を断罪したが

    私の手元に、3人の中年男女が仲良く写った一枚の写真があります。

    撮影されたのは今からおよそ3年前。場所は学校法人森友学園が小学校建設を予定していた大阪府豊中市の国有地の前です。写真の人物は森友学園の理事長だった籠池泰典(やすのり)氏とその妻・諄子(じゅんこ)氏。このふたりに挟まれて、我が国のファーストレディー・安倍昭恵さんが笑みをたたえてカメラを見据えているという構図の写真です。

    11月27日から審議が始まった衆院予算委員会では野党から政府に対し連日厳しい追及が続きました。話題の中心はやはり、森友問題。あの写真が撮られた国有地こそがこの問題の舞台です。

    選挙が終わり自民党が圧勝したというのに、今になっても国会で森友問題が議論されるのにはわけがあります。なにせつい先日、会計検査院が、森友学園への国有地売却が適正であったかどうかを検証する報告書を発表したばかり。

    この報告書の中で会計検査院は「(国有地を)売払い前提の定期借地とする特例処理を行った事例は本件以外に見受けられなかった」「(財務省の判断は)慎重な検討を欠いていたと認められる」等々と筆を尽くして書き連ね、あの国有地払い下げが異例ずくめでありかつまた財務省があまりにも杜撰(ずさん)にすぎたことを明確に指摘しています。

    以下
    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00097121-playboyz-pol


    森友学園の理事長だった籠池泰典氏とその妻・諄子氏に挟まれて笑みをたたえるファーストレディー・安倍昭恵さん

  • 『憎まれる 筋合い無いのに 悪者に』


    『僕は何も悪いことしてないのに、一方的に叩かれてケガまでさせられた。なんか僕が悪いようにモンゴルでは言われているのが悲しい。なぜ僕が被害者なのに悪く言われないといけないのか』

    それは、あなたを親方が相撲協会やメディアからひた隠しひと言も喋らせなかったから。親方が悪い。


    貴乃花親方の後援会長が胸中代弁「モンゴル力士会はダメ」「暴力」「なれ合い」かねてから危惧
    12/26(火) 16:56配信 夕刊フジ

     元横綱日馬富士(33)が平幕貴ノ岩(27)を殴打した傷害事件で、日本相撲協会側と徹底抗戦している貴乃花親方(45)の“真意”について核心を突く証言が出てきた。九州の有力後援会関係者は、貴乃花親方が以前から角界にはびこる「暴力」や、モンゴル力士会の「なれ合い」について「あれはダメだ」と強く批判していたことを夕刊フジに独占激白した。

     貴乃花親方の胸中を代弁するのは、部屋の福岡県・田川後援会長、緒方正年氏(70)。北九州を拠点に「山小屋」など筑豊ラーメンのチェーン店をはじめ、飲食店を国内外に展開する企業の名誉会長を務める。

     九州場所の際に貴乃花部屋をサポートする緒方氏は、貴乃花親方がかねてから角界の現状について不満を吐露していたと明かす。

     「一緒に食事した際、親方には『小さい暴力でもダメ』といつも聞かされていた。暴力があると、将来的に若い力士が相撲界に入ってこない。ちびっこ相撲にも力を入れている親方としては、若い者を育てるには暴力沙汰は絶対にいけないと考えている。暴力問題が発覚したら、力士になりたくても親が反対するやないですか。そういうことを一番思っていた」

     事件の温床とも指摘される「モンゴル力士会」についても苦言を呈していた。

     「『モンゴルの力士会、あれはなれ合いになるからダメだ』と言っていた。相撲界にとってダメなんだ、と。私はこの発言を、八百長がなくても一般の人には八百長に見えてしまうっていうことじゃないかと受け止めた」

    「暴力」と「モンゴル力士会」の両方を危惧していたという貴乃花親方にとって、日馬富士が弟子の貴ノ岩にけがを負わせたのはとうてい許せないことだったのだろう。

    以下
    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171226-00000013-ykf-spo

  • 『逃げ隠れ 弟子をダシにし 政局化』


    弟子がケガを負わされたことを法的に裁いて欲しいのではなく、自身が協会の理事長になりたいがために利用しているだけ。それとこれとは全くの別問題のはずだ。


    貴乃花親方、厳重処分なら法的手段? 理事長選に向け、政局化した相撲協会〈週刊朝日〉
    12/26(火)配信 AERA

     初場所の番付で東小結に昇進した貴景勝(=貴乃花部屋)の新三役昇進会見が両国国技館で12月26日、行われた。師匠も同席するのが慣例だが、渦中の貴乃花親方の姿はなかった。

     それもそのはず、出世街道に乗る愛弟子とは裏腹に、貴乃花親方は“土俵際”に追い詰められているのだ。25日、貴乃花親方はついに都内のホテルで協会の事情聴取に応じたのだが、この経緯についても協会執行部側からは依然として厳しい視線が注がれている。執行部側に近いある親方はこう話す。

    「国技館に来ればいいのに、ホテルに協会側を呼びつけるような格好にして礼儀がない。おまけに弁護士同席。こちらは鏡山危機管理部長(元関脇多賀竜)だけじゃなくて、高野利雄危機管理委員長(元名古屋高検検事長)もいるんですからね。貴乃花親方の話は、先日の理事会で配ったペーパーの内容と同じ主張。協会の調査に協力しないという指摘は徹底して否定し、協力していたと。協会に暴行の連絡をしなかったのは、日馬富士の師匠の伊勢ヶ浜親方(元横綱旭富士)からするという認識だったと言い、巡業部長の役目もキチンと果たしたと言ったそうです。質問が出ると待ち構えていたように淀みなく主張したので、弁護士と事前に打ち合わせていたような印象を受けたそうです」

     結局、協会側とのすれ違いは解消されないまま。次の焦点は、28日の臨時理事会で貴乃花親方にどんな処分が下されるのかだ。前出の執行部側の親方はこう話す。

    「執行部は、もういい加減にしてほしいと怒っている。貴乃花親方は、初場所後の理事選に自分の一門から理事を2人出そうと執行部に揺さぶりをかけて、自分のペースに引き込もうとしているんじゃないかと疑念を持たれている。引っ掻き回されるばかりだから、次の理事選に出られないように資格停止にしたほうがいい、という声すらあります」

    https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171226-00000033-sasahi-spo

  • >>No. 46111

    『何という 金銭感覚 分かりません』


    ある女性はこのゲーム機に子供の教育費160万円を注ぎ込んだとか。1回1万円のクレーンゲーム?とても理解不能。素直に同情できませんね。

    <詐欺容疑>「絶対に取れない」クレーンゲーム 社長ら逮捕
    配信 毎日新聞

     クレーンゲーム機を景品が取れない設定にして客から料金をだまし取ったとして、大阪府警は23日、大阪市と京都市でゲームセンターを運営する「アミューズメントトラスト」(大阪市浪速区恵美須東3)社長、大平剛史容疑者(33)=大阪市住吉区沢之町2=と、25~36歳の従業員の男女5人の計6人を詐欺の疑いで逮捕し、大阪・ミナミや日本橋、新世界などの5店舗を家宅捜索した。クレーンゲーム機を巡り詐欺容疑で立件するのは全国で初めて。

     逮捕容疑は今月上旬、大阪市中央区道頓堀1と同市浪速区難波中2の2店舗で、20代の女性計4人に、「絶対取れる」などと告げて、景品が取れない設定にしてあるゲーム機で遊ばせ、料金計47万円をだまし取ったとしている。大平容疑者は「不正な操作や『絶対に取れる』という接客を指示したことはない」と容疑を否認し、従業員5人は認めている。

     保安課によると、店内には、ボタン操作でカッターの刃を使いひもを切って景品を狙うなど数種類の機械があり、1回500~1万円。設定で成否を変更できる仕組みになっていた。景品は電動立ち乗り二輪車や家庭用ゲーム機、入手困難なアニメのフィギュアやぬいぐるみなど1点最高数万円程度のものを展示。失敗を続ける客のそばで店員が「今やめるともったいない」などとあおり、こっそり設定を変えて客に代わって成功する様子を見せていたという。

     今年8月、道頓堀の店舗で「景品が取れない」という苦情が府警にあった。10月以降は連日のように相談が寄せられたといい、府警は、2015年以降、少なくとも36人が計約600万円の被害に遭ったとみている。

     近くに店がある同業者らの間では、同社の店舗がクレーンゲームでぼったくりをしているとのうわさがささやかれていた。

     男性は、カップルが泣きながら店を出てきたり、「だまされた」と客が激怒して警察官が駆け付けたりするのをたびたび目撃。ある客は「30万円使った」と話していたという。この男性は「同業者は皆怒っている。年末年始の書き入れ時なのに、利用客が減ってしまう」と憤った。

  • 『何食わぬ 顔して弁護士 同席かい!』


    弁護士を同席させるということは「自己保身」の表れだな。
    先日の臨時理事会では、何か(意見は)ありますかと聞かれ、弁明書を配りひと言「読んでもらえれば」と言ったらしい。自分の言葉でひと言も説明できなくて「文書を読め」とは本当に礼儀・礼節の無い男だ。同席者は15分以上にわたり文書に目を通した後その文書は回収されたとか。今日の事情聴取も大半は弁護士が喋ったのだろうか? 貴乃花の目的は八角体制を倒して自分が理事長になることらしいが、上を目指そうとする者が言葉を操れなくてはその資格なし。


    <相撲協会>危機管理委、貴乃花親方を聴取
    12/25(月) 20:10配信 毎日新聞

     大相撲の元横綱・日馬富士(33)による傷害事件で、日本相撲協会の危機管理委員会(委員長=高野利雄・元名古屋高検検事長)は25日、被害者の前頭・貴ノ岩関(27)の師匠、貴乃花親方(元横綱)を聴取した。協会の春日野広報部長(元関脇・栃乃和歌)が明らかにした。協会は28日の臨時理事会、評議員会で、秋巡業中の事件の報告を怠った貴乃花親方の処分を決める。

     協会によると、聴取は東京都内のホテルで約2時間、高野委員長や鏡山危機管理部長(元関脇・多賀竜)が実施し、貴乃花親方の弁護士も同席した。貴乃花親方は20日の臨時理事会で「巡業部長としてしっかりやっていた」などと主張する文書を配布・回収しており、聴取でも同様の説明をしたものとみられる。

     危機管理委が20日、公表した報告書では、貴乃花親方について、巡業部長として遅くとも鳥取県警への被害届提出(10月29日)後に速やかに協会へ報告すべきだったと指摘。だが貴乃花親方は一切報告しなかった。また11月30日の理事会で元日馬富士の問題に全ての理事や協会員らが協力することを決議したにもかかわらず、今月18日まで貴ノ岩関の聴取要請を拒否した。危機管理委は「これらの対応が及ぼした影響は小さくなかった」とした。

     協会は20日の臨時理事会で現場に同席しながら暴力を止められなかった白鵬関(32)、鶴竜関(32)の両横綱に減給処分を科した。元日馬富士の師匠、伊勢ケ浜親方(元横綱・旭富士)は理事を辞任し、八角理事長(元横綱・北勝海)は報酬返上を決めた。元日馬富士については「引退勧告相当」とし、鳥取地検の処分を踏まえ功労金を減額する。

  • 『トナカイに 乗ってサンタが やってくる』


    小さい頃は枕元に靴下を置いて寝たものです。翌朝、靴下にはプレゼントが入ってました。
    多分、小学校の低学年ぐらいまでだったと記憶しています。家族の団欒がありました。

    今でも小さい子どもたちは靴下を枕元に置いて寝ているのだろうか・・。
    そうあって欲しいものです。

本文はここまでです このページの先頭へ