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投稿コメント一覧 (14174コメント)

  • >>No. 897

    えりさん、地震大丈夫ですか?
    何もないといいのですが・・・

  • ようやく週足で100MAが上向いてきた

  • 明日はDCインかも試練だ是な!
    ( ゚∀゚)ガハハカハハハカハハアハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \

  • 試される強気相場、米企業の増益率に減速の兆し

    2018 年 6 月 18 日 12:39 JST

     好調な伸びを示していた米企業の業績に減速の兆しが見えており、長きにわたる強気相場に新たな課題がもたらされそうだ。市場は既に世界的な成長率の鈍化や金利上昇への対処に直面している。

     米企業の増益率はここ数四半期に加速し、主要米株指数の最高値更新を支え、株価上昇でバリュエーションが割高になるのを防いできた。そうした利益拡大は1-3月期(第1四半期)に新たな水準に達した。ファクトセットによると、米企業の増益率は25%と2010年下半期以来の高い伸びを示した。

     だが今、多くのアナリストが増益率は第1四半期でピークに達した可能性があると見ている。ファクトセットによると、増益率は4-6月期(第2四半期)は19%、7-9月期(第3四半期)は21%、10-12月期(第4四半期)は17%になる見通しだ。さらに来年は1桁~2桁台前半にとどまることが見込まれている。

     増益率のピークは必ずしも株価急騰の鈍化を示唆するものではない。また、連邦税制改革による一度限りの利益押し上げ効果を考えれば、成長率の減速は避けられないこともアナリストは認識している。さらに、全てのアナリストが増益率が低下するとは考えていない。米経済には新たな強さの兆しが表れており、消費者や中小企業の景況感も好調なため、利益成長率は現在の高水準をほぼ維持する可能性があると見るアナリストもいる。

     しかし、今後数カ月で増益率が急落するとすれば、嫌なタイミングだ。強気相場は9年目を迎え、株価に反映されていた楽観的な見通しは既に多くの面で陰りが見え始めている。昨年末に株価を押し上げた世界的な成長の勢いは、欧州やその他主要国で減速し始めている。米連邦準備制度理事会(FRB)は13日、今年は少なくとも利上げを4回行うことを示唆した。また米国と中国が15日、互いに追加関税を課すことを発表し、貿易戦争の脅威も差し迫っている。

     こうした懸念を受け、2017年に大躍進した株式市場は勢いを失い始めている。S&P500種指数は年初来でわずか4%の上昇にとどまっており、1月以降は基本的に横ばい状態だ。ウォール・ストリート・ジャーナル(WSJ)マーケット・データ・グループによると、S&P500は史上最高値を前回更新してから97営業日が経過しており、最高値がこれほど長期間更新されなかったのは2015年5月から16年7月の期間以来。S&P500は15日に前日比0.1%安となった。ダウ工業株30種平均も0.3%安となり、週間下落率が3月以来で最大となった。

    歴史が示すパターン

     「われわれは循環の後期に突入しており、興味深い変曲点にさしかかっている」。 UBS グローバル・ウェルス・マネジメントのマーク・ハフェル最高投資責任者(CIO)はこう話す。「果たして利益のつまずきがこの循環を終わらせる決定要因になるのか」

    RBCキャピタル・マーケッツの分析によると、利益成長が止まり、縮小し始めると株式リターンが低迷することが歴史的に示されている。1999年はS&P500企業の年間増益率が第3四半期に22%でピークを付けた。

     翌年、IT(情報技術)スタートアップ企業が相次いで多額の損失計上や人員削減、事業閉鎖を余儀なくされ、企業利益が縮小し始めた。その結果、S&P500は増益率がピークを付けた後、3年間で36%も下落した。

     2006年に増益率が急伸した後も同様のパターンが発生し、翌年には米国はリセッション(景気後退)入りして株価が急落した。S&P500は増益率がピークを付けた後、3年間で21%低下した。

     しかし、ペースが落ちても企業の利益成長が続いた場合は、株価は次の3年間にわたって2桁の伸び率を示している。RBCによると、1993年、2004年、2009年がそうだった。

     今回はそうしたケースになる可能性があると一部の投資家は見ている。最近のデータは米経済の足取りが依然堅調なことを示しており、企業の利益が急落することは当面なさそうだというのが彼らの見方だ。

    楽観的な人たちも警戒

     「毎年26%の増益率を見込むことは不可能だ」。タイタス・ウェルス・マネジメントのマネージングディレクター、スコット・ランス氏はこう指摘する。

     昨年の税制改革がなければ、企業の第1四半期増益率は1桁台にとどまっていただろうとランス氏は話す。だが1桁台でも一段の株価上昇は見込めると指摘。それは企業が売上高も伸ばしており、最近の増益が単にコスト削減によるものではないことを示しているためだと説明した。

     さらに、米企業の利益がピークに達している可能性があっても、投資が海外に流れることはないかもしれない。バンクオブアメリカ・メリルリンチが6月にファンド運用者を対象に行った調査によると、世界で最も企業利益見通しが明るい国・地域に米国を挙げた投資家は約3分の2と、17年ぶりの高い割合となった。

     とはいえ、そうした米経済に比較的楽観的な人たちでさえも、増益率の減速が市場に打撃を与え始める可能性を警戒している。

     リターンを求める投資家にとって、長年続いた世界的な超低金利環境が比較的高リスクな株を魅力的に見せてきた。インフレが上昇し始め、FRBが一段の金融引き締めに踏み切れば、「割引率が変化し、人々はもっと利益を求めるようになる」とUBSのハフェル氏は話す。

     米株相場が1月に付けた最高値を今も下回っていることなどから、株価は年初と比較して割高感が薄れている。WSJマーケット・データ・グループによると、S&P500の予想株価収益率(PER)は16.6倍と10年平均を上回っているが、1月下旬の18.6倍からは下がっている。

     増益率が減速すれば、この計算式が変化し、株価がもっと割高に見えてくるだろう。そうなれば強気相場が続くのは難しくなるのではないかと投資家はみている。

  • 本日の【業種】騰落ランキング = 大引け 【上昇トップ】建設業 【下落トップ】海運業 [15:05]

    ・15時5分現在の東証1部市場における業種別の騰落率ランキング

     ●東証1部33業種    値上がり:  1 業種  値下がり: 32 業種
      東証1部:2089銘柄  値上がり: 507 銘柄  値下がり:1518 銘柄  変わらず他: 64 銘柄

     東証33業種    前日比率  【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄
     建設業        +0.06  第一カッタ <1716> 、大末建 <1814> 、ライト <1926>
     情報・通信業     -0.17  エムアップ <3661> 、アイビーシー <3920> 、ビジョン <9416>
     サービス業      -0.19  丹青社 <9743> 、サニックス <4651> 、Gunosy <6047>
     医薬品        -0.29  日本新薬 <4516> 、栄研化 <4549> 、参天薬 <4536>
     陸運業        -0.50  SGHD <9143> 、日通 <9062> 、京急 <9006>
     パルプ・紙      -0.51  北越紀州紙 <3865> 、特種東海 <3708> 、王子HD <3861>
     精密機器       -0.57  トプコン <7732> 、ノーリツ鋼機 <7744> 、A&D <7745>
     小売業        -0.59  スクロール <8005> 、バロック <3548> 、Hamee <3134>
     倉庫・運輸      -0.68  東海運 <9380> 、サンリツ <9366> 、住友倉 <9303>
     不動産業       -0.72  フージャース <3284> 、ムゲンE <3299> 、ゴールドクレ <8871>
     化学         -0.76  信越ポリ <7970> 、昭電工 <4004> 、ラサ工 <4022>
     ゴム製品       -0.81  三星ベ <5192> 、藤ゴム <5121> 、洋ゴム <5105>
     輸送用機器      -0.82  愛三工 <7283> 、ブレーキ <7238> 、三井E&S <7003>
     その他製品      -0.86  図書印 <7913> 、ナカバヤシ <7987> 、タカラトミー <7867>
     空運業        -0.94  パスコ <9232> 、JAL <9201> 、ANAHD <9202>
     水産・農林業     -0.96  カネコ種 <1376> 、ホクリヨウ <1384> 、ホクト <1379>
     食料品        -0.97  東洋水 <2875> 、ヨシムラHD <2884> 、フジッコ <2908>
     その他金融業     -0.97  アサックス <8772> 、イオンFS <8570> 、アイフル <8515>
     繊維製品       -0.98  富士紡HD <3104> 、ダイトウボウ <3202> 、セーレン <3569>
     ガラス・土石     -1.11  イソライト <5358> 、東海カ <5301> 、日コン <5269>
     銀行業        -1.28  関西みらい <7321> 、りそなHD <8308> 、四国銀 <8387>
     卸売業        -1.31  ラクーン <3031> 、バイテックH <9957> 、昭光通商 <8090>
     証券・商品      -1.33  マーキュリア <7190> 、光世 <8617> 、マネックスG <8698>
     電気機器       -1.44  田淵電 <6624> 、三井ハイテク <6966> 、タムラ <6768>
     保険業        -1.62  かんぽ生命 <7181> 、ソニーFH <8729> 、T&D <8795>
     金属製品       -1.72  SUMCO <3436> 、トーカロ <3433> 、RSテクノ <3445>
     鉄鋼         -1.73  シンニッタン <6319> 、エンビプロ <5698> 、日立金 <5486>
     電気・ガス      -2.08  東ガス <9531> 、大ガス <9532> 、北陸電 <9505>
     鉱業         -2.13  石油資源 <1662> 、住石HD <1514> 、海洋掘削 <1606>
     機械         -2.29  ローツェ <6323> 、CKD <6407> 、ツガミ <6101>
     非鉄金属       -2.43  CKサンエツ <5757> 、三井金 <5706> 、大紀ア <5702>
     石油・石炭      -3.71  コスモHD <5021> 、JXTG <5020> 、出光興産 <5019>
     海運業        -3.93  商船三井 <9104> 、郵船 <9101> 、川崎汽 <9107>

    ※上記の『【株価】上昇率/下落率 上位3銘柄』は、業種別指数が前日比プラスの場合は株価上昇率の上位3銘柄、前日比マイナスの場合は株価下落率の上位3銘柄を記載。

    株探ニュース

  • 週足26MA超えたので
    次の目標は26MAと5MAのGCそして週足52MAやね!

  • ダウのチャート見てるとそろそろ大きな動きが来るかも試練だ是な!
    なので今日はベア買いました!ぁぃ(。・ω・。)ノ♡
    ( ゚∀゚)ガハハカハハハカハハアハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \

  • ( ゚∀゚)ガハハカハハハカハハアハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \

  • それでも陽線引け おめ!!!

    明日こそ大台超えて150MA向かってね!

  • 330-340あたりが仕込どころかも試練だ是な!

  • 米系大手証券、レーティング据え置き、中立。目標株価引き下げ、3,091円。

    このタイミングでレーティング下げやがったのは機関の配当狙いやんね!

  • 引けで3200越えて欲しいにゃ!

  • 344円まだ刺さらんね

  • あらあら,現物約定しちゃった

  • 2018/06/18 13:28

    3200円超えならずなの?

  • 信用害大杉なんだ是な!ぁぃ(。・ω・。)ノ♡

    ( ゚∀゚)ガハハカハハハカハハアハハ八八ノヽノヽノヽノ \ / \ /  \

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