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投稿コメント一覧 (5067コメント)

  • 午後は下に振ってきそうだ。

  • ここの筋は思いの通り、自己売買で上下に操っているので。

    それに合わせればうまい果実が食べられる。

  • >>432:
    Devさん、製造装置市場の「2019年は安泰か?」という見解に関して私なりの最近得たニュースからレポートいたします。9月1日の私の8月情報要約レポートにも記載した情報は下記のニュースによるものです。
    下記の様に、中国OLED投資企業4社は追加設備投資を先送りしたというニュースです。さらに、最近のDSCC2019年世界装置市場予測も以前より厳しくなっています。

    一方、決算発表資料(IHS資料)によると、Vテク予測も、対前年比、
    5月時点:2018年:ー20%、2019年:+15%。
    8月時点:2018年:-25%、2019年:±0%。
    となって2019年を厳しく予想しています。さらに、3Q,4Q受注回復の要因に関しては分かりません。どこの企業から受注するのでしょうか?

     結論として、サムスンの新規工場投資凍結、中国4社の追加設備投資先送り以外で、2019年後半の設備投資のカギを握っているのは中国新工場を推進するLGDと思われます。刻々と変化するディスプレイ市場ですから2019年の設備投資を正確に予測するのは限界がありますので、まだ今後変化すると思われます。市場調査会社にも依存しますので・・・。
    以下、参考のためにニュース源添付しました。

    >>  BOEなど中国企業は、有機ELラインの歩留まり向上を優先し、設備投資計画は先送り
    2018.08.07 中国網
     中小型フレキシブル有機EL(OLED)に投資したディスプレイの後発企業は、歩留まりの確保に必死である。生産能力を拡大するために、複数の生産ラインに同時に投資した、現在は、初期の設備投資から得られる利益を追求する努力を行っている。世界市場の約90%を独占したサムスンディスプレイのシェアを崩そうと必死である。

     7日、業界によると、BOE、Visionox、天馬、エバーディスプレイ(EDO)などの中国主要4パネルメーカーがフレキシブルOLEDの歩留まり安定に注力している。追加投資よりも初期投資設備を正常に稼動する能力を高めている。 このような状況の変化は、中国のスマートフォン市場が昨年はマイナス成長し、今年も市場が低迷するなど、台数ベースの成長が停滞したからだと思われる。

    フレキシブルOLEDを採用したスマートフォンの需要が大幅に増加するものと期待されたが、AppleのiPhone Xが販売数量よりも製品の付加価値を高める利益中心に成長戦略を変えたのも影響した。

    市場1位のサムスンディスプレイのフレキシブルOLEDの生産能力増設の可能性が希薄となり、投資速度調節を行っているので、これが中国の中央政府の指示にも影響を及ぼしたものと見られる。

    BOEは6世代フレキシブルOLEDを製造するB7歩留まりを高めることに集中している。BOEはB7収率が約70%と明らかにしたが、韓国の品質基準を適用すると、実際の収率は20%水準にとどまるというのが業界の大半の意見だ。

    BOEは、第二の第6世代フレキシブルOLEDラインB11の第1段階の投資を開始したが、追加投資を暫定確定したB12とB15投資日程は延期される見通しだ。当初に業界はB12の投資を2020年に開始すると予想したが、2021年に遅延する可能性が提起されている。B15投資も2021年から2022年以降に遅延されると予測された。

    (途中省略)

    中国でフレキシブルOLED量産に向かうパネルメーカーが一斉に初期投資を終えて量産に集中することにより、今年と来年の中小型OLED投資規模が昨年より減少することがあるという観測が出ている。

    市場調査会社DSCCは昨年、世界OLED製造装置の投資が151億ドル(約16兆9935億ウォン)と2016年より135%成長したが、今年は108億ドル(約12兆1543億ウォン)に28%減少し、来年は74億ドル(約8兆3279億ウォン)に31%減少する予測した。一定のレベルの歩留まりを確保した後、2020年から再びOLED投資が増加し、2020年114億ドル、2021年144億ドル規模に成長すると予測した。
    製造装置企業関係者は「中国が複数のラインを同時多発的に投資したが、成果を検証しようとする中央政府の政策で、量産歩留まりを優先確保しようとする雰囲気に変わった」とし「最初の設備投資が安定するまでに一定の時間が必要なだけ、来年まで中小型OLED投資が昨年ほど活発でないと思う」と語った。

  • >>419:
     sakさんお久しぶりです。
     仰る通り、Vテクからは5月の決算発表直後に完全撤退しています。
    DSCCのディスプレイ装置市場予想から、「ディスプレイ装置市場減少→受注減少→株価急落」を予想して。
    日本市場だけでなく、韓国、中国、ベトナム市場からも投資資金を引き上げました。現在は、米国市場中心で日本では多少の投資しかしていません。米国でも投資回収を始めています。特に、韓国では、サムスンの新規設備投資凍結で受注急減のディスプレイ装置企業の株価は日本の関連企業よりも急落しています。
     Vテクの2019・3期受注額は2017・3期は勿論のこと、2016・3期の受注額(690億円)を下回ると予想します。更に、営業利益率を高めてきた製造装置(露光装置)の受注比率の減少が業績悪化懸念に付加してきます。現在、Vテクの株価は2017年3月頃の株価まで低下していますが・・・。業績伸長率(株価)の先行指標は受注額ですから。

     さらに、10年周期で起こる世界経済懸念(1998年:アジア通貨危機、2008年:リーマンショック)に続いて、2018~2019年には中国発の金融危機勃発懸念:大規模のインフラ投資と過剰設備投資による中国の内外債務残高は約4400兆円(GDP比300%超え、日本の約4倍、世界の債務残高の約70%占有、不良債権増大)と急膨張し、特に、民間債務が急拡大しています。また、ムーディーズによれば、更に、違法貸付分約60兆円が中国公表の統計値から漏れており、中国の暴走列車はいつ脱線事故を犯してもおかしくないと状況だと分析しています。IMFも中国の債務残高膨張による世界金融危機悪化懸念に警告を発しています。

    従って、長期株式投資は慎重に進める必要があると認識しています。
    sakさんの投資に幸あれ!!

  • 四季報上方修正の影響で株価も上昇。

     会社四季報:18・6→18・9:
    19・3期EPS:54→90(円/株)
    20・3期EPS:61→108(円/株)

  • 四季報上方修正の影響で株価も上昇。

      会社四季報:18・6→18・9:
    19・3期EPS:247→282(円/株)
    20・3期EPS:282→300(円/株)

  •  JMCの鋳造事業の主要顧客・日本電産が下記の様に「利益成長が“青天井”状況になっている銘柄のリストアップ」トップにランクされている。

    (株探から抜粋)
     18年4-6月期に四半期ベースの過去最高益を更新し、かつ通期計画も最高益を見込む、いわゆる利益成長が“青天井”状況になっている銘柄をリストアップした(9月13日現在)。

     下表では、本決算月にかかわらず、直近3ヵ月実績の4-6月期に経常利益が全四半期ベースの過去最高益を“5%未満”ながら上回った銘柄をピックアップ。さらに、会社側が今期(通期計画)も過去最高益見通しを示している23社を選び出し、4-6月期経常利益の過去最高益に対する上振れ率が大きい順に記した。

     上振れ率トップとなったのは日本電産 <6594> 。18年4-6月期(第1四半期)は前期に買収した独コンプレッサーメーカーの業績上積みに加え、電動パワーステアリング用の車載モーターや液晶ガラス基板搬送用ロボットなどの販売が大きく伸び、経常利益は469億円と全四半期ベースの過去最高益を3四半期連続で更新した。同社は電気自動車(EV)駆動用モーターや小型ロボット用減速機など成長分野への積極投資を拡大し、21年3月期に売上高2兆円(18年3月期実績は1兆4880億円)、営業利益3000億円(同1676億円)の達成を目指す。

  • じわじわ上がってストップ高目前。

    1万台へ回復なるか?

  • 関空閉鎖で中国人の来日人員は激減。

    来日外国人の減少で化粧品売上高は減少するだろう。

  • 昨日は一服したが、今日は暴騰。

    野村証券の中期業績上方修正が効果あり。

  • ここまで調整してくれてありがとう。

    午後以降に期待したい。

  • 9月になったので、8月のディスプレイ情報をまとめて注目すべき情報のみを記載します。

    1. OLEDディスプレイ市場:
     DSCC調査によると、2018年Q2もQ1に続いてOLEDパネル出荷面積は対前年同期比続落した。2018年予測は対前年比増加だったが。その要因は?今後のQ3、Q4予測は?

    2. スマホ4~6月出荷台数:
     注目すべきは、ファーウェイが対前年同期比41%増でシェア第二位に躍り出たこと。サムスン電子とアップルの2トップ体制が崩壊したのは直近7年ぶりのこと。首位サムスン電子は10%減。世界スマホ出荷台数は3四半期連続前年を割り込む。
    成熟期を迎えたスマホ総需要はしばらく停滞が続くか?

    3. TV企業出荷及びOLEDTV用パネル出荷:
     1~6月のOLEDTV用パネル出荷面積は、DSCCによると、前年同期比30%増の300万㎡に迫る高成長だった。その要因は?
    ドイツベルリンで30日開催された「国際家電博覧会」で、サムスンがQLEDTV,LG電子はOLEDTVでそれぞれ8K大型TVを公開し、商品化を発表した。その反応は?
    今年上半期注目すべきは、中国のTVメーカー、世界3位のTCLが23.2%増、ハイセンスが27.2%増。いずれも、国内市場から海外進出を増加させたこと。TCLは欧州でもトップ3に入ってきた。さて、中国市場シェア1位のTVメーカーのハイセンスのOLEDTV陣営合流が引き起こす現象とは?

    4. OLED製造装置設備投資:
     DSCC調査報告によると、世界OLED製造装置設備投資の2018年、2019年は2017年の急増(対前年比2.3倍増)から一転して2年連続対前年比それぞれー28%、-31%と大幅に減少すると予想されている。サムスンディスプレイの新工場延期・凍結、中国4社の追加設備投資延期による。中国企業は追加投資よりも初期設備投資ラインの歩留り改善に集中。先行するBOEのOLEDディスプレイ歩留りさえもサムスンの品質評価基準適用ではサムスンの1/4と低迷。一方、LGDは中期的な設備投資総額を見直し発表したが、中国新工場建設は予定通り進めると。2020年設備投資回復の条件は?

    5.インクジェットプリンティング方式生産:
     大型TV及び車載用として、該生産方式を開発・導入しようとしている企業はBOE他4社に増大。第6世代OLED投資(蒸着生産方式)を中止して次世代の製造工程であるインクジェットプリンティングの具体的な装置性能と投資規模を決定した企業は?

    6.VR用UHD用高解像度OLEDパネル:
     サムスンディスプレイが蒸着装置の蒸発源を従来のリニアソース方式を差別化変革して製品の性能及び生産性を改善。今後の新工場設立の際にはこの革新的な技術を適用か?

    7.OLED材料関連;
     キューラックスの開発したハイパーフローレッセンスをサムスンを含む3社が試験結果に対して高評価を与える。日本発の発光原料が2020年には世界を驚かすか?4~6月期売上高が前年同期比45%減の世界最大の有機EL用燐光発光材料メーカー、ユニバーサルディスプレイコーポレーション(UDC)も青色燐光発光材料の開発に着手しているが、商用化の時期は明言せず。
     更に、韓国でシェアを伸長させ、実現が難しい青色で世界的な技術を保有する出光興産は今後、中国に新工場を設立して2020年稼働を目指す。販売拠点も韓国から中国へ移す方針か?

    8.マイクロLED:
     VR/AR高解像度用として、サムスン含む3社の開発競争激烈。LGDがグーグルと共同開発して一歩抜け出したか?

    9.日本2社の方針:
     JDIは中期経営計画を見直し、2019年を目指していたOLED投資を先送り。
     中大型有機ELパネルを効率よく生産するための投資資金1000億円の出資を募っているJOLEDは4社から470億円調達したが、残り500億円強の調達を中国企業と交渉するも苦戦。そのため、大型TV向けパネル製造ライセンスの外販に踏み切る。中型パネルに生産関連の投資を集中させ2020年に本格生産目指している。さて投資資金を確保できるか?

    10.注目OLED関連企業:
     ◎パイオニア:
     店舗空間を総合プロジュースする吉忠マネキン(株)と提携して、メイク用有機EL照明に進出。第一号店は、そごう横浜店のビューティー・コスメフロア。自然色に近い有機ELはメイク時の使用に最適とのこと。今後、肌解析用美容機器にも波及させるか?
     ◎モトローラモビリティ:
     世界初、5G通信を可能にする「5G moto mod」に対応して、将来的に「5G OLEDスマホ」として利用することができる「moto z3」を米国キャリアのVerizon向けに480ドル(約5.3万円)で発売すると発表。今年開催されたサッカー・ワールドカップでは、ストリーミング回数に対して視聴遅延が約20%も生じた。単に、視聴遅延改善と通信速度が高速化されるだけでなく、増大している人口密集エリアでのトラヒック需要に耐えうるネットワーク網を構築することが可能になるだろうか?
     現時点で、2019年以降、5G通信可能OLEDスマホに参入する計画を持っている企業は何處か?
    ◎韓国のディスプレイ製造装置企業:
     サムスンディスプレイの新規投資凍結、中国ディスプレイ企業の追加投資先送りにより、韓国でも、ディスプレイ装置企業が受注急減で上期の業績が低迷または成長鈍化し株価も半減以下と急落している。急成長してきた韓国のディスプレイ製造装置メーカーが危機感をあらわにしている。
     例えば、熱処理装置企業の上期業績低迷のテラセミコンと上期業績成長鈍化のビアトロンの株価が以下の様に60~66%急落している。来年もディスプレイ装置市場の低迷が継続すると予想されているので、現状の株価が維持できるか不透明だと証券アナリストは予測している。

    テラセミコン:38350→13000ウオン(-66%)
    ビアトロン :27000→11000ウオン(-60%)

  • ストップ高とは。1万の大台に乗ったので利確してしまった。

    PER高すぎる恐怖心から。

    材料は興味あるがそれが直接業績に反映するか?

  • まさか、この材料でストップ高するとは予想しなかった。

    予想外の楽しさ。

  • さて、いよいよ利益確定株価目標が近づいてきた。4日連騰。

    米国株の堅調さは投資妙味に尽きる。但し、急落もリスクとして考慮しないと・・・。

  • 6連騰。高値更新。

    強い。そろそろ利確したくなってきた。

    さて、今後の展開は?

  • 4000届いたので5000が見えてきた。

  • 今日は反転かな。

    さて今後の展開は?

  • 強いな。

    4000いくかな?

  • なんだか1600遠慮してる感じ。

    午前の高値をとったときは凄かったが。

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