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投稿コメント一覧 (3839コメント)

  • 藤浪は、5回120球、被安打9、ウォーク6とあまり褒められない結果でしたね。

    失点は、投手そのものの出来以外の要素(偶発性を含む)にも左右されるから常に言及しません。これがFIP/BABIPというコンセプトの根本。同様に防御率も投手の能力を図る指標としては使えないから、敢えて触れません。

    しかし、三振が10だったのは、よい傾向かもしれません。
    この投手の持ち味は、高い奪三振能力。

    試合当たりの三振数は、もともと10以上。
    K/BBを2.5(これは最低線)とするなら、今日なら4までのウォークは許される・・・・が、その場合は被安打数が低いことが条件、安打+ウォークによる出塁が、失点の根本的な原因になるのだから。

    真っ向から向かっていったけれど、相手が読売ということで、ナーヴァスになったのかな?

    正直、「復調」を本人任せにするべきか疑問を感じています。
    普通の人間でも、少々の怪我ぐらいなら自然治癒可能ですが、程度を超えれば専門医の世話にならないといけない。
    藤浪の場合は、バランスを見失って本人が修正できないところでもがいている印象。

    こういうタイプの投手が多い、AAAあたりのコーチに見させてみるのも方針では?
    ポテンシャルだけなら、日本を代表できる投手だと信じていますが・・・・・

  • >>No. 6604

    >いつも年寄りの他愛のない与太話

    いやいや、ご謙遜を。
    毎日、楽しみにしています。

    このタイガースという球団、過去日本一が一回だけ。
    最後にリーグ優勝したのが、2005年。
    そりゃ、ぼやきたくもなりますね。

    毎年Bクラスというわけではなく、2位には来る・・・・・のだけど、僅差で最後まで優勝を争うほどの強さは見せない。
    万年2位というのも、タイガースの伝統のポジション(苦笑)ですね。
    古くは、読売のV9の影で、毎年のように2位。

    あの頃は子供だったけれど、「いつも2位に着けているのだから、そろそろ番が回って来ないのか?」と願っていたら、中日広島ヤクルトに先を越されて外れまくり(笑)。

    しかも・・・・・そこそこの戦力はある。
    なのに、親会社が、とても「小市民的」で、大胆な改革や、他に先駆けた斬新さとは全く縁がない(笑x2)
    人材の選択や配置にも、キレが見られない(2000年前後にほんの少し例外がありましたが、リーダーを失って改革のチャンスは潰えてしまいましたね、星野さんのことじゃないですよ、笑)

    ファンにとって、尤もつらい状況です(笑)。

    待たされることには慣れてしまったけれども、「体質改善せんか!」「そろそろファンを狂喜させてみろ!!」ぐらいは誰でも言いまっせ・・・・・

  • 小虎姉さんも、いつしか、小虎母さんになりましたね。

    ファームの選手にとって、大谷は実感を超えたヒーローなのでしょうね。
    彼の「記念碑的」なマウンドを汚したくないのかな?
    その初々しさやよし。

    でも、同じ土俵に立つプロなのだから、過度の「畏敬」よりは、ふてぶてしく「俺もいつかは並んで見せる」という気概を見せてくれても悪くはないようも感じますね。

  • >>No. 6602

    >若者もすなる[横たそ]なる呼びようを、年寄りもしてみんとてすなり。で、ございますよ。

    あはは、なかなか。あれは、仮装女性実態男性。ならば、Mushakuさんの真の姿は??

  • >>No. 10511

    なんとか、ヤクルト相手に3タテは免れましたが、とにかく打線がねえ・・・首脳の旧式戦法盲従も問題ですが。

    数字を見る限り、シーズン開始前からIfsがベストに回らないとAクラスは難しい状況でしたが、ロサリオ沈黙、中谷2軍という状況では、獲得目標のΣSLG=3500が、全く画餅状態。

    プリシーズンから今がまだ底の状態で、ここから回帰する可能性に望みを託して。。。まだ4月ですから(苦笑)。

  • >>No. 6598

    週末あまりインターネットを調べる時間もなく、ヤクルトに1勝2敗となんとか3連敗を免れたことを今知る始末(苦笑)。

    藤浪、秋山と好投する先発を打線が見殺しにしたのは残念ですが、なんとか岩貞に勝ちがついて、良かった。
    一年通じての活躍を期待したいものですね。

  • 今日の藤浪は、7回を96球、5三振2ウォーク。
    K/BBは2.5で、最低合格レヴェルはクリア(もう少し三振が取れるはずだが、前半やや用心深かったような印象)。

    課題だった一回に要する球数(ロケイションだけでなく、これも投手に要求されるコントロール)も13.7と良値(今すぐデータがでてこないけれど、キャリア通して16~17だったはず、これでは6回投げるともう100を超えてしまう)。
    今得点力では、セントラルでトップのヤクルト相手に、健闘だろう。

    こういう時に勝ちをつけてやれないものか・・・・・・・

  • >ひ弱いというなかれ!それだけ感受性が豊かなのだ。
    前回の投球より良ければgood。
    ファンもマスコミも、ぜひ温かい目で見てやってもらえんかねえ。

    共感を覚えますね。

    昨シーズン、今シーズンの藤浪は、奪三振が極端に減りました。
    丁寧に行こうとして、本来のピッチングを忘れている印象です。

    もともと、ノーラン・ライアンと同じで、ある程度以上ウォークを減らすことはできないタイプでしょう。
    それはないものねだりというもの。
    しかし、与えられた才能は、並外れた球速。
    9イニングズなら、10以上三振が取れた投手。
    K/BB(三振とウォークの比)を2.5以上にしておけば、ウォーク一つに対し三振3で、スリーアウツだから、まあ割が合います。
    それが本来の持ち味であるのが、今はそれができてない。

    精神的なトラブルなら、回復するまで助けてもらうしかない。
    極端ですが、個人的には藤浪を復活させるためなら、ワンシーズン棒に振っても良いと思いますがね。
    彼は、日本球界の至宝ですよ。
    これほどの人材を潰してしまったら、タイガースは他球団に顔向けできません。

    極論であることは承知の上。

  • >えらいこっちゃ!

    ほんまですなあ。

    元々江越のデビューは鮮烈。
    4打席連続HR

    ただ、その打ち方が「完全に身に着いていない」らしく、少しすると忘れてしまうように見えます。
    スウィッチヒッターなど、どういう発想か、愚策にしか思えませんでした。

    反復で、良い形を身に着けさせるしかない(大脳と小脳のリンクを形成させて、大脳が指示を出さなくても体が動く状態ですね・・・)。

    今日の一軍は、まあこういうこともあるかという試合。
    メッセンジャーが乗れず、崩壊。

    一点どまりの打線は不満ですが、3連戦勝ち越しでまあ良しとしておきましょうか。
    相手が冬眠中に稼げるだけ稼いでおくのも戦略ですが、既にかなり幸運な星を貰っているのだから・・・
    こっちも冬眠中(覚めるのかな?)

  • 今日は高橋遥人の初先発。
    役目をはたして救援陣に後を託したようですね。
    7回で、5三振・0ウォーク・被安打2、投球数84は立派。

    それにしても、広島もまだ冬眠から覚めていない模様。

  • >>No. 6540

    >出来るだけ発信していきます。

    よろしくお願いいたします。

  • >>No. 6535

    大荒れの薮田に5つもウォークを貰っていながら、4回の梅野の2塁打まで無得点・・・・というところで家を出て今チェックしたら、その後伊藤の強襲安打で逆転した模様。
    もう少し点が入っているはずですねえ。

    小野は勝ちはつかなかったけれど、ウォークが減ったのは明らかな進歩。
    去年は、80回に満たない投球回数で40が、ここまで12回とはいえ、3個。
    WHIP 1.05、K/BBも2.5と一軍投手らしい値になってきましたね。
    それなりの数字を残しそうな雰囲気です。

  • >>No. 6527

    >岩貞 3回を2安打1四球 無失点、だが、腕の振りが緩い。

    岩貞も、2軍でのんびりしていてよい状況ではないのですがねえ・・・

  • >>No. 6534

    >需要もなさそうか?

    需要なら、あります。そして、このサイトのROMの人たちも、期待していると思います。
    ただ、大変なことをお願いするのは、厚かましくてとてもとても。

    「いつもご苦労様です」としか申せません。

  • >>No. 6534

    こんばんは。

    昨日は往復5時間のドライヴで、コラボレイションしている相手先でセミナーをして、情報交換、たっぷりと討論してきました。
    帰ってきたのが夜8時過ぎで、流石に少し疲れたもので、インターネットも殆んど見ず。

    中谷、陽川、江越、・・・今 上で出番がないからといって腐ってたり、ノンビリしている場合じゃないぞ。
    上の得点力不足を補うためには、ΣSLGが稼げる、そして夏バテしない若い力が不可欠なんだから。

    しかし、自分の問題点をみつけ、課題を自分で設定して練習するという姿勢はないのだろうか・・・・?


    しかし、上も下も、なかなか推進力が付きませんね・・・・
    我慢、我慢か。

  • タイガースファンを長年やっていると、どうしても開幕ダッシュに失敗すると覇気が失せてしまいがちですね。

    毎年「今年は中盤から盛り返して終盤に一気に差す」ことを希望しつつ、それがかなえられたことは近年なら2005年ぐらいしかありませんでした。

    タイガースも、偶にはLegendを作って貰いたいものです、そして未来は物理的に「不確定」だと信じています。

  • 大山の2ランで3-1と勝利。
    しかし、薄氷。

    相手8安打、こちら4安打。

    秋山が5安打を打たれながらも「粘って要所を締めた」のは確かだろうが、ある程度は運+相手の拙攻。
    打撃低調の中日ならでは。

    大山は、今季最低2桁、20本近く期待したいが、去年の中谷のシーズン20本が継続してこそ、ティーム力上乗せ。

    中谷が早く調子を取り戻して復帰してくれるとか、ロサリオがプリシーズン初期の輝きを持続できるようになるとか、去年まで実績のない陽川が開花して加わるとか(ポジションが空いていないが・・)がないと、本当の”ΣSLG”の増強にはならない。

  • >>No. 6515

    今のティーム状況は物悲しいですね。
    投手が1点以下に失点を抑えないと勝てない。
    それでも勝つ投手が偉いだけ・・・・

    でも、藤浪も、ランナ―を貯めたところで、ストライクが入らなくなったのはまずいですね。
    ここだけは、自分で解決しないと。

    今日は、4回までは球数もコントロールして、細心の投球だったようですが、その分奪三振も減ったのは問題。
    ウォーク(四球)を出すのはもうスタイルとして仕方ないと開き直るべきでしょう。

    余計なランナーを出せば当然失点の機会が増える分は、奪三振で補わないと。
    K/BB(三振/ウォーク)の比率を2.5ぐらいにすれば、このスタイルでもなんとかなるでしょう。

    そういう大投手が過去にいますから。
    ノーラン・ライアン
    若い頃のライアンは、暴れ馬。
    1972(25歳)~80(33歳)頃、ほぼ毎年奪三振王、しかし同時に与四球王。
    WHIPは、1.2を下回ったことなし。

    いっそ弟子入りしてみたら(ライアン独特のメソドロジーは、今では古いと批判されますが・・)?

  • こんばんは。
    負けましたか。

    藤浪が、押出で同点にするところまで家でチェックした後、出勤。
    実は、試合を追いかけていると負けることが多い(疫病神かな、苦笑)ので、敢えて経過を見ていなかったのに、くたびれもうけ。
    僅差で押し合いへし合いするゲームを解消するために策を講じてはいるものの、なかなか効果が出ない。

    せめて、4点ぐらいは援護できる打線でなければ、トップも狙えないし、若い投手を「育てる」こともできないのが残念。

    首脳弱気も、今に始まったことじゃないけれど、いと哀し・・・・・・

  • >>No. 6512

    >打線 5点以上はとって、藤浪を勝たせろ!

    +ベンチは、交替時を見誤るな。

    でしょうか?

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