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投稿コメント一覧 (4103コメント)

  • >>No. 10611

    >入れませんでした。PCとスマホのせいかな?
    おやおや、それは不思議ですね。
    V3さんは、無事にアクセスされたようです

    掲示板は、時に接続の問題で、ロックが掛ったようになることもあります。
    時間を置いてまたトライしてみてくださいな・・・・

  • >>No. 10607

    >今、本当に忙しいです。。。
    あまり時間がないので。。。


    お察しします。
    私は、幸いこの2週間ほど少し息が付ける状況になりました。
    今回のプロジェクトで、峠を越えたようです。

    こちらで残務整理をして、また新居に移って、続けられる気力が蘇ってきました。

    それでは、Happy Holiday season!

  • >>No. 10604

    矢野新監督は2軍では少し毛色の違う野球をやっていたようですね。

    そこに期待したいと思いますが、これまでの例でも、勝っているときではなく、負けが込んで来たり、先行されて思うようにゲイムが構築できなくなった時ですね。

    自分のヴァリエイション(戦法)に自信を失ったとき、かつて自分が体験した唯一の方法(それを退嬰戦法と呼びたいと思います)、つまり、走者を一つでも先の塁へ送るという方策に頼ってしまうのが大半の監督です。

    これこそ溺れるものは・・・ということで、アウトカウントを増やして結果として得点確率・期待値どちらも下げて、結局自分の首を絞めてしまう。
    帰巣本能と勝手に名付けています。

    しかし、人間は誤った本能に理性で対抗できる。
    例えば空を見上げれば太陽が地球の周りをまわっていても、多くの人は理性で、地動説の正しさを信じている。

    それを、個々人のレヴェルだけでなく球団レヴェルで可能にしているのが、MLBの球団に過去15年ほどの間に作られたオペレイションズ部門。野球の現場の職人芸だけでなく、野球を外から研究することで得られた知見をティーム構成や戦法にフィードバックする。
    日本でも数球団は既に活用していますね。

    少し取り上げてみた「Air Ball Revolution」なんてのも、絶対現場からは出てこない発想。無作為に打球の緒元を統計処理して見えてきたもの。

    こういう部門がタイガースは原始的すぎますね。
    編成のもたもたもぶりも、同じところに起因しています。
    是非進化して欲しいところ。

    もう少し今は外野にいる野崎さんなどの提言を真剣に聞いてみたらと思います。

  • 詰まらんトリヴィアですが、
    ホルストの時代は、海王星までしか発見されていなかったので、オリジナルには冥王星がありません。

    2000年に、コリン・マシューズという別の作曲家が、冥王星を追加する形で作曲しています。

    ところが、冥王星そのものが、惑星から落伍させられてしまいました。
    いまだに専門家の間でも、復活させるべきかどうか論争が続いているようです。

    個人的には、最近の冥王星探査機が送ってきた驚くべき映像からも、冥王星は特別扱いしてやりたいんですけれどもね(笑)

  • >>No. 10600

    Ouenさんのお嫌いな数字のお話。ご容赦・・

    打者を図るスタッツとして圧倒的にポピュラーなのが、打率ですね。
    打率が一分あがった下がったで大騒ぎ。

    でも、打者にとってほかにもいろいろなスタッツがあります。
    例えばIsoP、これは長打率から打率を引いたもの。2塁打以上の安打を打てる確率です。長打率というスタッツは、実際は純粋な長打力ではなく、このIsoPこそが、その指標。

    IsoD、これは出塁率から打率を引いたもの。簡単にいえば、選球眼の指標。

    数学的に言うと、この3つのスタッツは独立です。これは、相関を検討してみれば簡単にわかります。

    これが何を意味するかというと、これらの能力が、一人の打者に宿ることは極めて稀。
    打者の個性を生かすということは、それぞれの打者の秀でた能力を一層利用する方法を探すということ。逆に、長打力を持つ打者に、打率向上を要求しすぎると、角を矯めて牛を殺してしまう。

    さて、IsoPのランキング、タイガースでは、悲しいことに
    福留、糸井あたりがトップに来ます。
    若手がまだヴェテランを乗り越えられていない。
    そこに、大山がいるのは将来への希望ですね。
    そして、陽川。

    実は、シーズン半ばごろまで陽川は、このランキングで、ほかの打者を突き放してトップにいました。0.25という数値は、非日本人助っ人レヴェルのすごさだった。

    しかし、後半急速に数値が落ちています。完全に自分の打撃を見失ってしまった。ここが、まだ開花仕切れていない理由ですね。自分のスタイルを完全に確立できていない。

    何より、打席をもっと与えてやること、そして中途半端なアドヴァイスをしない。
    日本のコーチや監督は、打率しか見ていません。それしか知らないからね・・・
    だから、打率が落ちるとやいやい言って、バッティングをいじってしまう(ここは想像、ご容赦)。

    しかし、ティームなり打者個人の得点力は、
    打率x2+IsoP+IsoDにもっとも近い数値になります。
    IsoPが0.25(日本の普通の打者なら0.15あれば優秀)もある打者なら、打率が3分ぐらい低くてもおつりがくるということ。

    何よりこの数式が与える数値が一番大事です。
    これで、試合・シーズンの行方が決まるのだから。


    上で言った牛の角という喩えですが、今シーズンの原口もほぼその犠牲者。

    もともと、IsoPで0.18ぐらい、福留や糸井より上の数値を持つ長打者。日本人としては、相当優れたポテンシャル。
    それが今年は0.07
    並みの打者以下。

    使い方を間違っています。

    代打という、一打席で結果を出さなければならない場所に、強打者をはめ込んだ。その結果、当てるプレッシャーと引き換え(それでも結果を出したことは凄い対応能力です、そこは原口を褒めないと)に、強打者一人を失いつつある。トラバクさんが、ペナントレースで書いていましたね。原口は、打率を取ったようだとね。

    こういう使い方を続ければ、牛がもう一頭死にます。

    首脳が、筋肉トレイニングと、自分が現役の頃体感覚で学んだ野球だけをしているとこういうことになります。
    ただ、純粋な野球人にそこまで理解するのは無理かもしれない。

    それをアドヴァイスすべき部門が必要です。MLBなどで普通になった、オペレイションズ部門(その長がGM)のすべきことなのです。
    そして、彼らは野球のイロハではなく、理論的側面から現場を援護しています。

    先に述べた野崎さんなんかは、こういう旧体質を改善しようと、2000年前半に本当に見識のある改革を行っていたように見えます。
    スカウトひとつとっても、やたらと頭数がいて、個々人がまったく責任を取らない体制を改め、少数精鋭にして、それぞれのスカウトの活動を透明化・区分化し、常に活動がスカウト陣全体に共有され、管理側もスカウトが個人・ティームとして何をしているか常に把握できるシステムを作った。

    それを強硬に拒んだのが、OBと当時の球団首脳。

    ここをなんとかしないとね。
    なんとかなるかな?
    何とかなって欲しいな・・・

  • >>No. 10600

    >惑星聞きながらも熱い投稿になっちまった。

    これって、ホルストの組曲ですか?

  • >>No. 10598

    その意気やよし。
    点とりゲイムでは、相手より点を取れなければ永遠に勝てません。

    ただ、それを可能にするには今の戦力では得点力が不足なんですね。
    これは数字を見るとはっきりする。例えば毎試合の出場選手のSLGなり、OPSを足してゆくと(その理由はこの平均値が、得点力と80%を超える相関を示すからです)、相手ティーム、例えばカープや讀賣に比べて、最低選手一人分数字が不足しています。

    そこを補うのは、現場ではなく、球団の編成部門であり、そこが満足に機能していないのは、歴代監督に気の毒・・・・だと思います。

    今のタイガースの若い選手、開花すれば中軸を任せられる長打力を持つ選手が数名いるんですけれどもね。彼らに機会を与え続ける辛抱も必要でしょう(セッカチなファンも一番問題)。

    ところで、引っ越し先作りました。
    ttp://toratorausa.bbs.fc2.com/

    興味があれば覗いてみてください。

  • >>No. 10596

    「再びV3さんへのお返事」

    ただ、前掲の野崎さんのコメントにもあったように、おそらく矢野監督は、スモールベイスボールをやるでしょうね。

    いわゆる「広い甲子園(今風ならPFを考慮して)だから守りの野球をすべき」という消極的な世間常識?には、同意できません。

    過去30年を見ても、阪神が優勝できたのは、打線がリーグトップクラスだった時だけ。もっともたったの3回じゃ、統計的に有意とは言えませんが・・・・(笑)

    時間が取れませんが、過去10年の甲子園でのすべての試合をティーム別に集計して(交流戦も含めて)、それぞれのティーム勝率と、打撃スタッツ(OPS, SLG, あるいは分解して、BA・Iso P・IsoDの線形連結式など)、および投手・守備スタッツとの相関を見てみたいものです。そうすれば、甲子園で勝てるティームのスタイルが見えて来る筈ですよね。

  • >>No. 10582

    >それでも期待します。
    はい、私も期待します。これができなくなったらもうファンを辞めるしかない(笑)。

    タイガースという球団が全くあさっての方向を向いているのはもう仕方ない。

    あとは、選手と現場の頑張りで何とかなるときもあるかもしれない(どうも弱気でいけませんねえ。。)と。

  • かつてタイガース球団社長だった野崎さんという人がいる。

    折に触れて、タイガースのフロントや編成に対して苦言を呈している。
    この人については、日本のセイバーメトリクスのリーダーの一人、鳥越規央さんと、著作の中での対談していて、そこで始めて知った。

    2000年前後のタイガースに、近代的な運営を持ち込もうとし、しかし様々な理由から挫折してしまったという経緯を読み、なるほどと納得できる箇所も多かった。
    確かに野村氏が失脚した後、暫くタイガースは強くなった。現場(私は野村氏のまいた種が云々という伝説はまったく信じない)ではなく、球団としてようやく歯車がかみ合い始めたかと感じたのもつかの間、10年ほどで元に戻ってしまった(すべて私の個人的印象)。

    ttps://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20181123-10000463-bunshuns-spo

    これは有料記事。しかも文春。普段なら読まない。
    だが、この人が今何を思っているのか読みたくなった。

    タイガースは、近代的な球団に変貌するチャンスを逃してしまったように思える。
    偶発的に頂点を極めることはあるかもしれないが、それを常態とすることは、少なくとも現状では不可能に近いだろうし、回り持ちで6年に一回ぐらいリーグを制することもかなり困難だとしか思えない(悲観的過ぎるかな、大方の叱声を食らいそうだ・・・)。

    繰り返すが、これは個人的感想。そして、野崎さんの発言についても(自己防御・宣伝のために売文・発言するような人ではないと察するが)、一面からだけですべて鵜呑みにはすべきではないだろう・・・・が、非常に有意義な提言が多いように思える。

  • 移転先その1のURLの訂正。

    ttp://toratorausa.bbs.fc2.com/

    最初のだと、特定のメッセージに飛んでしまう。
    失礼

  • 魚竜(Ichthyosaur、イクシオサウルス)は、いったいどんな外観だったのか?
    特に体色や、皮下組織(例えば皮下脂肪の有無)やいかに?

    普通に化石というと、軟部組織はほとんど痕跡をとどめない。例えば、軟骨魚であるサメ類の化石は、顎しか残らないなどというのは良く知られているだろう。

    しかし、最近は、痕跡のような組織の蛋白成分を分析する手法が開発され、今まで想像しかできなかった古生物の実態を描くことが可能になりつつある。
    ttps://www.nature.com/articles/s41586-018-0775-x

    最近Nature誌に掲載された論文。紹介記事は日本語ウェブサイトなどにも出ている。
    正確には、イクシオの類縁種である、ステノプテリギウスの、保存の極めてよい標本から、体色の基本となるメラニンが分析され、その比率から、背中側ほど濃色で、これが魚類であるサメや哺乳類であるイルカなどと似ている事から、Countershading(保護色は、光の当たる側ほど濃色で光を吸収して見えにくくなる)における、Evolutional Conversion(必ずしも起源を同じとしない器官などが、同じ外見・機能を持つにいたること、昆虫の翅と鳥類の羽などが例)だろうと提言している。

    この研究を元に、想像図が以下の記事に掲載されている。これをJPEGにして添付すると、明らかにCopyrightに抵触するから、オリジナルで見て欲しい。

    ttps://www.nationalgeographic.com/science/2018/12/incredible-jurassic-ichthyosaur-fossil-preserves-skin-blubber/

    爬虫類というよりは、かなり現生のイルカや鯨よりのイラストレイションに見えるね・・・・


    発見自体も面白いが、この論文には掲載前から批判が殺到している。
    一言で言うと、検出方法(抗体を用いたもの)の信頼性に疑問を持つ同業科学者が多く、また古生物のサンプルでは無視できないその他の生物(微生物から人間まで)由来のマテリアルの混入にも懸念を持つ声が大きいこと。

    科学発見というものは、発見即最終の答えというのではなく、こういう提議があって、議論が生じ、そのプロセスによって進んでゆくことが本質であるということを教えてくれる。

    そして、NatureやScienceといった先端雑誌は、Provocative Proposal(挑発的な提言)を紹介することを使命ともしている(かつて水の記憶という仕事が紹介されたとき、あまりに常識はずれの結論に疑問を呈した科学界世論に対しての、編集部の答え)。

    こういうことをジャーナリズムが弁えていれば避けられた悲劇もあったのだが・・・・
    失敬。ここは、わき道にそれてしまった。

  • フライボール革命(原語では、Airball Revolution)

    これは、いわゆるメガデータ(意図することなしに、ランダムに得られたデータを統計処理して一定の方向性を見出すこと)が生み出した、新しい発見。

    Sabremetricsすら、データを処理したり新しいスタッツを作り出すときにはかなり人間の思考に導かれた(Instructionalということ)方向性・導入を持つのだが、それよりも更にComputationalな(かつてBill Jamesがやったように、人間が夜なべ仕事でデータを処理するのとは量的にも次元が違うという意味で)時代が生み出した解析法。

    あらゆる打球の射出角、速度、方向性をランダムに分析したら、一定の組み合わせのときに、安打の出る確率が高いスポット・ウィンドウが見つかったということが基本になっている。もちろんこれは、打球のトラッキングシステムというテクノロジーの導入が土台になっている。

    かつて、トラバクさんと、タイガースの平野について会話したときのことを思い出す。
    2010年、突然平野の打率は350に達した。SLGも421と前後数年の値からほぼ100ほど急増した。これほどの急激な変化は、平野自身目覚めた(非連続的な進捗ということ)のだろうか?そうだといいのだが。という内容だった。

    この年、統一球採用の前年、両リーグで1605本のHRが出た年だった。明らかにボールの高い反撥が、平野特有の打撃と相俟って、初速の向上を生み、射出角との組み合わせがいわゆるBarrel領域(下図参照)に到達したのだろう。

    2009年から2011年にかけての平野の打撃を(残された映像などから)解析することで、比較的非力な打者にとってヒットを量産する方法が見つかるかもしれない。
    現在のAirball Revolutionの常識では、非力な打者は最初から適応外になっているからね。

    もちろん一番ありそうなのは、現在の低反撥係数のボールでは不可能という結果だが・・・・

  • >>No. 10590

    移転先:その一
    ttp://toratorausa.bbs.fc2.com/?act=reply&tid=7772144

    継続するのかどうかわからない。
    ただ、参加者がやる気を出したときはユニークな話題・議論があったことは確かなフォーラム。
    このまま消え去るのも惜しい。

    やってみて駄目ならそれまでのこと。
    アドレスに個人の名前が入るのは嫌なのだが、まだ変更する術を見つけられないでいる。
    こちらが閉鎖になるまでは、あちらとこちら二本立て。
    同じものを載せて見る。テスト期間ということ。

    それでは。

  • >>No. 10589

    >引っ越し先、わかればここに。

    さっそく某所で移転先を作ってみたのですが・・・

    作成者が海外IPアドレスからだと制限がかかるらしく、最後のステップでReject(拒否)されてしまいました。
    ただ、これは、インターネットプロヴァイダーに制限がかかっているのかもしれないので(掲示板規約を読むと、過去に荒らし行為などを行った個人の属するプロヴァイダーを除外するような仕組みがあるようです)、明日もう一度オフィスから試みてみます。


    オフィスも海外アドレスですが、プロヴァイダー?は別扱いですので。
    日本のサーヴァーをProxyを使うとか、いろいろ手はありますし、何とかなるでしょう。

  • >>No. 10586

    >引っ越し、どうですか?

    今年の後半は色々なことがあって、日本語のウェブからすら、無沙汰状態でした。

    ただ、気が向いたときに、特定されない話題で気ままに会話できる場所は貴重ですね。

    ほかの電子掲示板システムへの引っ越し、やってみますか・・・・
    暫くいくつかのシステムを見学してみることにします。

    引っ越してみてうまくいかなければ放浪を繰り返して、定住地を見つけられればラッキー、その間に離散消滅するもよし・・・・・

    なんだか出エジプト見たいだな(彼らは離散消滅はしなかったけれども)。

  • >>No. 10586

    >まだちっこい腫瘍

    それがねえ・・・・そう小さくもないんですよ。

    気づいたのは、11月半ば、旅行から帰ってきてから、何気なく見ていると胸の辺りが膨れている。

    職業柄、齧歯類の腫瘍は見慣れている(まあそれも商売の一部ですので・・・)から、さっそく獣医さんに連れてゆきました。

    あいにくThanksgiving(感謝祭)の頃で、みんな休みを取っているから、手術の予約がすぐ取れず、それに私自身も次の週にヨーロッパに出張する予定だったので、2週間後になりました。

    内心とても心配でした。これまた”職業知識”ですが(苦笑)、マウスなど小型実験動物の場合、2週間経つと、腫瘍のサイズが2、3倍以上になることも稀ではありません。彼らに取って2週間はとても長い時間です。

    案の定、帰ってきたら随分大きくなっていました。内心「時期を失したか・・・・」と忸怩たる思いでしたが、縋る思いで、予定日を待っていました。中央部は壊死(固形ガンが進展した、典型的な状況です)しつつあるのも見えてきて、「これは、手術したとき皮膚もかなり除去しないといけないから、寄せて縫う部分が足りるかな・・」とも憂慮していました。

    手術日のお昼に獣医さんから電話があって、幸い腫瘍は、膜で体の他の部分からは遮蔽されていて、ほぼ完全にとれたと聞いてホッとしました。

    引き取りに行って、「中央の皮膚かなり切除したんじゃないですか?どうやって寄せました?」と聞いたら、「このハムちゃんは、丸々としているから、皮下組織・皮膚にはかなり余裕がありました」ということでした。
    肥満(というほど酷くはありませんが、)にも余得ありですね(笑)。

    元気ですが、2~3週間は観察しないと、再発の有無なども判断できないし、幸運を祈ってやってください。

  • >>No. 10584

    おや、Ouenさん、
    お久しぶりです。

    閉鎖寸前においでになるとは、また「律儀」な(微笑)。
    随分長い間山を彷徨されていたようですね。

    まあ私も同じで、監督が代わったのも、FAで西投手が来ることになったのも、世間から2テンポぐらい遅れて知る始末。。。

    テンポが遅いといえば、日本の野球の変化もなかなか進みませんね。
    もっともこれは、普通の見方をする人からみれば、私が異端すぎるのでしょう(笑)。

    うちのハムさん(2代目)も、何時の間にか1歳半、一昨日腫瘍除去の手術を受けました。
    幸い限局性で、術後も元気にしております。


    まあそんなところかな?

  • ここのところ旅行続き。2週間前は、週末をCaliforniaで過ごし、Thanksgivingは、わずか家にいただけて、今はまた旅の空。

    昨日は、初めてLyonの地を訪れた。かつて、遠藤周作が居た場所、フランスの中でもイタリアとのコネクションの強かった街。佇まいもParisなど北側とは少し違う。


    食の町でもあるので、マーケットを訪れたら、東洋系の若い女性が、チーズショップにいた。流暢なフランス語で話しかけられ、会話しているうちにふとこの人は日本人かなと思って聞いてみたら果たしてそう。
    チーズが好きで、そのために遥かヨーロッパに来たとのこと。
    一つのことに打ち込んで国外へ出て自分の足でしっかりと大地を踏みしめている。
    健気だね。
    Bon voyage (未来に幸あれ)と思う。

    さて、話題を転換。
    イオン推進エンジン。
    かつてハヤブサで名前が知られた新技術。
    それが、今や大気圏内の飛行にも使えることが実証された。


    Nature誌に掲載されているが、詳しい説明は
    ttps://www.scientificamerican.com/article/silent-and-simple-ion-engine-powers-a-plane-with-no-moving-parts/

    などの他、日本でも紹介されている。
    日本の記事で気になったのが、この技術の核心ともいえる、”可動操縦装置が不要”という点にあまり触れていないこと。

    昇降舵などを含め、操縦ということが不要。もちろん、方向を決めることは必要だが、飛行機にとって最も重要、かつ危険な、離陸・着陸のコントロールは、エンジンの出力だけで行う。

    つまり、パイロットが不要ということ。自動操縦が最初から前提とできるということ。

    オリジナルの論文のタイトルは、With no moving partsと謳っているように、ここも新技術のコアー。

    MITによるこの実験は、わずかな飛行距離だったが、かつてライト兄弟が初めて飛ばした飛行機のそれと奇しくも似かよっているのもなにやら、Poeticでいいね。

    技術(テクノロジー)の進歩は、かならずExpertの存在を不要にし、Idiot-Proof(日本語訳するとあまり芳しくない言葉になってしまう)、万人への普及という側面を持つ。

    この掲示板で、「個人の修練」を前提にするもの(テクニーク)にまで「技術」という言葉を使うことは、本質と違うと何度か指摘してきたが、その違い、判らなかったようだね。

  • これもつい最近(遅まきながら)気づいたが、Yahooが掲示板サーヴィスを終了するとのこと。

    Yahooにとって、掲示板サーヴァーの維持は、慈善事業に近いものだったと推察する。
    これまで寛大に使わせてくれたことに感謝しておきたい。

    この媒体を通じて、大事な、あるいは掛替えの無い友人を得ることもできた。
    名残は惜しいが、いつかは終わりが来る、その時が来たということなんだろう。

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