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投稿コメント一覧 (4081コメント)

  • 取り上げてみたいのが、Denisovan/Neanderthalの父母の間に生まれた子供の化石の話題。

    8月ごろ、さまざまなMediaで取り上げられていたが、そもそもこういうケースが成立したことが、化石という極めて希少(つまり、nが小さい)な証拠から直接見つかったということがそもそも驚異的なこと(そもそも、これまでにDenisovanの化石そのものが、確か4体しか確認されていない。5体目が、Neanderthalとのハイブリッドだったということ)。

    tps://www.nytimes.com/2018/08/22/science/neanderthals-denisovans-hybrid.html

    10以下の母数で、推論をするのは危険すぎるが、DenisovansとNeanderthalsとの間で遺伝子交換がなされたことは、これまで発見されたDenisovansの中に、Neanderthalの遺伝子の痕跡を持つものがあったことから、推測はされていたが、それにしても劇的な発見。

    うずうずするね・・・・

  • >>No. 10567

    Natural History MuseumのStegosaurですが、Webを検索すると、このFossilが展示されたときのTelegraph紙の記事がありました。

    tps://www.telegraph.co.uk/news/science/dinosaurs/11231863/Worlds-most-complete-stegosaurus-unveiled-by-Natural-History-Museum.html

    由来についてまったく知らなかったのですが、これはもともとUS(例によってワイオミング州)で発掘されたものみたいですね。

    普通は、化石は発掘された国から外へ持ち出すことはできないルールですが、この場合、私有地で発掘され、それがオークションにかけられて、UKにやってきたという経緯があるようです。

  • >>No. 10565

    V3さん、こんばんは。

    Long time no see になってしまいました。

    とっくに休暇を終えて帰ってきていた・・・・はずですが、頓馬なことに、バックパックを置き引きされてしまい、パスポート、Laptopやら全部無くなってしまい、数日スペインで足止めを食らっていました(これまたMurphyの法則ですが、こういうことは大概週末に起こるので、Embassyが開く月曜までは旅行もできませんでした、苦笑)。

    幸いMobileは無事だったので、Museumで取った残りの写真の大半(Laptopに転送していなかった分)は消えていませんが、帰ってきてからデータ復旧、そのほかの事後処理(+仕事のCatch up)で、なかなか時間が取れませんでした。
    その間、NPBはもうシーズンも終わりですね。


    同じくNatural History Museumから、Ichthyosaurの写真でも。
    Glass Casingだと、綺麗な写真にするのは難しいなあ。

  • 久しぶりの”純”休暇

    UKのロンドンで2日間音楽を聴いて、そのあとはMadrid。
    スペインそのものが初めてなので、なかなか新鮮。
    時間を敢えて一時間遅らせて、朝は7時ごろまで暗いけれど、夜は9時まで明るく、Late Eveningを楽しむスペイン器質に感心・・・・

    さて、ロンドンは10年近くぶりなので、Natural History Museumに行ってみた。
    入口のホールに、「この種の最も完全な化石」と題してStegosaurが居たので、まずこれから。

  • >>No. 10560

    V3さん、こんにちは。

    CSという制度のために、2位や3位が、「Accomplishment」であるかのように錯覚するなら(特に首脳と球団が)、これは弊害だと思います。
    賛成。


    シーズン1位以外は、そのシーズンで結果を出せなかったという事であり、リーグに6球団ある以上、6年に1回は頂点を取らなければ、そのティームの首脳及び球団は「義務を果たせなかった」と見做してよいと思っています。

    なかなか時間が取れませんが、打球の射出速度や、バッターの特性_いったい、どれだけ相互に独立なパラメターがあるのか? 打率、Iso-P、Iso-D、K/AB, AO/GO辺りはほぼ確定ですが、その他にどれだけあるのか、もしそれが解決できれば、それだけのパラメターで、打という行為の全ての面を数式化できますから_などを煮詰めてある程度結論を出して行きたいと思っています。

  • 「金本阪神」

    掛け声はともかく、実態は古臭い戦法を踏襲しているだけ。
    これだけ、新しいものに鈍感なトップが、「変革」をやるのは無理。

    こういう野球を見るのは飽きた。

    戦力的にハンディキャップを背負った「弱者」が勝つためにオークランドも違った野球を目指したので、同じような創意工夫を見たいと切望するが、それは叶わぬ願い・・・

  • 妄言多謝・・・(苦笑)

  • >>No. 7658

    なるほど。
    貴重なアドヴァイスを有難うございます。

    私は打者を実際に映像で見るチャンスもないし、その面から打者を判断することにもあまり興味がありません。まあ、非常に「普通でない見方」をしていることは間違いないでしょうね(苦笑)。

    ただ、大量の打者相手に統計を取ると、打率と長打能力「Iso-P」にはまったく相関がありません。
    驚くほどです。

    つまりこの2つの数値は、まったく別の能力を表し、したがって根本的に違ったメカニズムを介していて、同じ人間に宿ることがむしろ稀であるということです。

    長打型の打者に打率を求めてはならないし、逆に打率型の打者には永久に長打は期待できないということです。もちろん、両者を高いレヴェルで兼ね備えた打者は稀にいるけれども、それを全員に求めてはならないと思っています。

    打率そのものはシーズンなどの長いスパンで見れば、一人の打者で0.3ー0.5ぐらいの幅で振動するのですが、幅の大きさは打者固有で、それを小さく抑えられるか、それともかなりばらつきが出るかも打者の能力だと思えます。

    陽川は、当てる能力はそれほど高くないと思います。
    また、変動も大きいタイプのように見えます。
    形容すれば不器用な打者ということにならないでしょうか?

    もともと、打率は280打てれば上出来で、今260ぐらいなのは、回帰点からみて極小のあたりで、これから方向が変わる頃かと思いたいですね(苦笑)。

  • >>No. 7656

    陽川、ちょっと深刻ですね。
    自分を見失っている印象です。

    とにかく当てることに精一杯になっていると、結局自分の形を忘れてしまう・・・・
    Iso-Pが落ち始めたら危険信号ですね。

  • 帰宅後、ラニングに行ってきました。

    最近、こちらは珍しい長雨で、7月の殆んどの日に降水を見るという珍しいお天気・・・
    久しぶりに快晴だったのですが、8時半になればもうとっぷりと日暮れ。

    2週間ほど前まで、この時間はまだ明るかったのに、夏が過ぎ去ろうとしています。
    暦の上では、立秋ですね。

    タイガース、ヴェテランを出して帳尻合わせをせずに、腰を据えてまず中谷と陽川をモノにしてほしい。
    まだ彼らは安定した実力を発揮するに至っていないですが、来季はもう彼らなしには目算が立たないでしょう。
    ΣSLG(投手を除けた8人)で3200は達成しておかないと、来季もトップティームとは太刀打ちできません。

  • >小野
    まだ若いし、シーズン通してのペイス配分も勉強中なので、9月になって涼しくなれば、また開幕の頃の調子を取り戻してくれると期待しています・・・

  • >>No. 7635

    おや、こんばんは。
    いかがお過ごしですか?

    順位はともかく、監督にはタイガースの体質改革が求められていた筈。
    自分の感情に溺れてこんなことをしていたら、到底目的は達成できないように思います。

  • >>No. 7631

    懲罰ですか。

    幼稚の一言に尽きますね・・・

  • 中谷の快打を見るのも久しぶりのように思います。
    Good job.

  • >>No. 7622

    野暮用で出勤して、今になって試合経過を知りました。
    縺れた試合、何とか地の利を行かして逃げ切ったようですね。
    そこは、よくやりました。


    それにしても・・・打率しか見ていない首脳・・・しかしこれはNPBのどこのティームもそうだから(そして、メディアもそう。どの記事を見ても「タイガースの低得点」の次に”打率”という言葉が見られますね・・・・それだけじゃないのに)あまり文句は言えませんが、得点が入るのは「いわゆる得点圏にランナーを進めること(これは、結局一人一人の打者に打率を上げるよう尻を叩くことになります)」よりも、出塁率の高い打者を、当たったら長打の打者の前にどう配置するかという方が、数理的には合理的なんですけれどもねえ・・・

    首脳の誤った理解が、おそらく陽川を不振に追いやっているとも感じます。
    ここのところ打率は低い。しかしIso-Pは落ちていません。打率は中心値の上下を振幅するもの。そして、ファームで見る限り、陽川は300を目指すべき打者ではない。280もあれば上々。巧打者ならこの振幅幅(統計でいう、偏差というものです)が小さいし、中心値も高いけれど、陽川のような長打者はやや低めの中心値+大きな振れ幅は仕方ない。
    Iso-Pが落ちていない間は、まだ本来の能力が発揮できているから、修正してはいけない。
    おそらく打撃コーチと監督は、これを既にやっているでしょう。

    次に起こることは、当たっても長打が出なくなる。既に大山はこのために、本来変動しない筈のIso-Pが極端に落ちるという(これは、本人特有の打撃を完全に見失ったということです)惨事になったし、原口も間違った起用法(代打である限り、一回のチャンスで結果を出すためには高打率を目指すのは仕方ないですね)のために、Iso-Pが100以下という本来の持ち味を全く失った打撃に終始させられています。
    まさに、角を矯めて牛を殺す。

    打率の平均値(あるいは9人の相和)と得点力とは、50%前後しか相関しません。
    長打力の指標であるIsoPに打率を加算して(これが、長打率ですね)、初めて80~90%の相関がみられる。
    序に、3~5を中軸で固めるやり方も、効率からはそれほど良くない。

    ともあれ、当てるだけの打撃方針(つまり打率を追いかける)では、得点力不足は解消できません。。。。

    打率の多少の降下や三振・併殺打の増加を恐れてはいけない。
    中軸打者にはとにかく強く振らせること(もちろん、出塁命の切り込み部隊は別です。こちらはウォークにしがみついてでも、出ること)。

    今の首脳は、NPBの中でも考えが保守的なことでは一、二だから、難儀です。
    彼らがトップにいる間は、タイガースの長年の課題である打撃不振は解消できません。

    かつて野崎氏の主導でオペレイションズ部門を作ろうとしたような改革が必要なんですが・・・・・

    彼らに、もう少し視野を広げて勉強してほしいんですが・・・これはほぼ無理でしょう(苦笑)。

  • こんばんは。
    2軍の試合経過、楽しみました。ご苦労様です。

    今日は久しぶりに週末で時間が少し取れそうですが・・・・

    ヤクルト、さすがに打ちますね。しかしこちらも、まだ追い上げは可能でしょう。

    お、ロサリオが打った。
    4-7

  • ムードメイカー北條に漸くヒットが出ましたね。

    福留・糸井のいない打線は、近未来のタイガース。
    今日はこれで勝ちたい・・・・・

  • 今日の試合、北條が攻守でリズムを作っていたように感じた。
    8回裏は、藤川球が、意気に応えて踏ん張って見せたと思う。


    上本がリタイアして以来空席だった「ムードメイカー」が誕生したんじゃないだろうか?
    空中分解しそうだったタイガースにコアが出来て、これから魅せてくれることを期待したい。

  • こんばんは。
    こちらの活動が少し落ちていて、V3さんにお任せになっているのが心苦しい。

    本業が忙しいのはお互い様ですから、言えた義理ではありませんが、もう1,2か月すれば乗り切れる筈。

    いろいろと、数理的に解析したいことは沢山ありますが、下手に手を掛けると時間繰りが追い付かなくなってしまいそう。

    でも、日本ではトラッキング情報も公開されないなど、まだ「遅遅」としていますね。
    別の国の後追いをするのではなく、日本独自の発展方法を求めてこそと思いますが、まだ驚かせてくれるような進展が見られないのが残念です。

  • 北條が超好調なため、この打線は、1,2,4型(糸井は故障で苦闘しているのかもしれないが、5番の福留が今調子悪くない)に近付いている。
    偶然とはいえ(そういう知識には首脳は全く疎遠だろう・・・苦笑)・・・・

    理論上は、3~5番型よりも点が取れる筈。救援陣は、こちらに分があるはずだから残りのイニンググズ、点の取り合いを制することができる。

    頑張れ。

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