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投稿コメント一覧 (3665コメント)

  • 「ガラスの話題」

    ここしばらく、ガラスの構造についての新知見を基に、会話が弾んでいたのでこれも。

    これは珍しく日本初(苦笑)。
    tps://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171215-00000009-asahi-soci

    注目すべきは、Hydrogen Bonding (水素結合)が、この可塑性の仲立ちをしていること。
    生物の世界で、水素結合といえば、何を置いてもDNAの2重らせん構造がこの結合で作り上げられている。

    そもそも水素結合は、一つの結合のエネルギー値は低い。つまり、簡単に乖離してしまう。
    DNAの場合、この解離性ゆえに、必要な時2重鎖が簡単にほぐれて、1本鎖を鋳型にして遺伝子転写や、遺伝子複製などが行われるが、同時に水素結合が、ジッパーのように何千何億とつながることで強固な構造になる。普段は核の中で染色体として安定に存在できる所以。

    このガラスの場合も、記事は「割れてもくっつく」ということに重きを置いているが、むしろジッパーのように、付けたり外したりが自在にできるということが、発案者の目指したところではなかったかと思う。

    こういう構造で、例えばコンピュータの基盤を作るなら、非常な薄型であると同時に、必要なら故障が生じた箇所だけを簡単に引きはがして新しい部品と交換することも可能かもしれない。現在のマイクロ集合基盤では、不具合になった部品だけを交換するのが困難だから、ボードそのままを変えてしまうが、これはコスト上有利とはいえ、やはり資源の無駄遣いだと思うので・・・これは少し脱線。

    でも、いろいろと応用の効く新発見のように思える。

  • 「タイガースの話題ではないけれども」

    MLB関係で少しショッキングな情報を見た。
    来年からアナハイム・エンジェルズでプレイする大谷が、軽度(障害度最低の一級)の肘内側靭帯の障害で、この10月に東京(Webに掲載された情報には、病院名、施行医師名まで公表されている)で、自己血小板(血小板は、血液凝固だけを司るのではなく、様々な組織の再生を促す成長因子群を含んでいる)を用いた再生療法を受けていたということ。

    tps://sports.yahoo.com/recent-physical-shows-angels-shohei-ohtani-damaged-elbow-ligament-035554341.html

    日本では、報道協定があるのか、病院の名前や医師の名前は公表していないようなのであえて書かない。
    ただ、原文を見れば明らか。そして、これからもわかるように確度100%の情報。

    ヤンキーズ田中がトミー・ジョン手術の代わりに受けた施術でもある。
    そして、半数以上のケースで、いずれ手術が必要になっている・・・・

    大谷の場合、特に障害をトリッガーしかねない酷使も受けていない。
    日本ハムは、この点ではMLB並みに見識のあるポリシーで臨んでいる球団でもある。
    それだけに、衝撃は大きい。

    高校時代から長年投げてきている多くの投手にとって、障害はレヴェルの軽重こそあれ、症状が見えないだけでほぼ全員に潜んでいる症候なのだろうと、個人的には推測している・・・

    更に大谷の場合、球速が世界レヴェルで見ても並外れているため、より人間の限界に近付いているということもある。

    エンジェルズ側は、「入団時のNMR(高解像度核磁気共鳴)検査では、障害は見当たらなかった」と主張しているが、まあ施術まで行っているのは、軽度といえどもしかるべき理由あってのこと。このあたりも、日本のスポーツ記事は、「懸念を払拭(ふっしょく)した」と報道しているが、ファンに不安を煽らないという紳士的な姿勢には好感を感じるものの、外国のメディアにここまですっぱ抜かれてはどうしようもあるまい。

    選手の医学情報は日本でも企業秘密+プライヴァシーだから、そもそもどの程度ルティーンに検査を行っているかもわからない。

    今回の報道で見る限り、球団によってはかなり定期的にチェックしているのだろう。
    それはよいこと。

    ただ、ここらでもう少し先進的な診断・予防策をより積極的に取り入れる時期かと思う。
    バイオメカニクスは、一般が知らないうちにかなり進歩している。
    USには、病院・研究施設と一体になった、解析センターなどもあって、門戸を広くアマテュア・プロフェッショナルに開いている。

    再生医学も進歩し続けている。
    現在では効率よく再生させられない軟部組織や靭帯なども、近い将来100%に近い再生が可能になりそうで、希望が持てる。

    日本のファンには少し気の毒だが(これほどの選手たちを見られなくなるということが・・・)、大谷や、そして近い将来MLBに来るであろう藤浪の雄姿を、バルティモアやワシントンで見ることを個人的に楽しみにしている。

    一度MLBに行ってしまうと、簡単には帰って来られなくなる現行のシステムもなんとかできないものか?

    MLBで数年過ごした選手が、気軽にまた日本に戻れる、両リーグを簡単に往復できるようなシステム、受け入れ姿勢ー例えば期限付きレンタルシステムのようなーを作ることも肝心ではないだろうか?

  • >>No. 6180

    少しだけ・・・
    何故わざわざ新聞報道に屋を重ねるようなことをしているのか?

    まず、常日頃新聞や報道でみる英語の訳文の拙劣さにはほとほと困惑しています。
    いわゆるヒーローインタヴューなどというのも、酷いもの。

    もう少し、本意を伝えたいという希望があります。そういう意図で、例えばインタヴューの録音から原文を起こして、訳を追加し、報道されているものが落としているニュアンスを拾う努力を過去にしたこともあります。

    そもそも、訳という行為では完全には意志は伝わりません。
    それだけに、訳するほうにも感情移入する必要があるということです。
    正確さということいえば、感情移入は避けるべきです、しかしTwitterなどのように個人的な世界を直訳しても意味がありません。

    これは、翻訳で本や情報を読む機会の多い日本では、随分意識されていないことですが・・・・


    例えばRosarioのTwitterの最後の部分、何故、”Our Home"になっているのか?

    日本の古(今もそうかな?)の企業戦士にとって、家族のことを仕事場に持ち込むのは推奨されない行動ではないでしょうか? 
    原文に”Our"を見た瞬間、ふと「ああ」と思いました。

    まず、Rosarioが、家族を大切にする良き家庭人であることがうかがえます。
    だから、タイガースは、ロサリオ個人だけでなく、彼の家族が日本に住んでよかったと思える手伝いをしてあげないといけないということです。

    それだけではありません。Our Home。この言葉にも重さがあります。寓居ではなく、家族を含めて自分も腰を落ち着ける場所として日本を見ているということでしょう。

    彼らはすでに韓国に2年暮らしています。

    本来生まれ育った環境とは全く違う東アジアでの生活をそれなりに楽しんできた、
    その延長線上で、日本という新しい土地に移ることを前向きに、わくわくして待ち受けているらしいことが(再び家族全員が)すら、覗えます。

    MLBのウィンターミーティング前に日本との契約が決まったことは、MLB復帰を目指す彼ら(Rosario本人だけでなく、家族も)にとっておそらく少し失望すべき事情があったのでしょうー代理人から、交渉しても難しそうだというフィードバックがあったということです。

    それを後ろ向きに「残念」と嘆くのではなく、「心機一転、いっちょ日本にいって、腰据えて(Homeという言葉にはそういうニュアンスがありますから)がんばるぞ」という決意が、この短い文章から感じ取れます。

    もちろん、一日に何百もの記事を扱うメディアが、詳細に解説するのは無理でしょう。
    そこまでの思い入れもないのかもしれません。

    我々ファンにはそれができます。

    キャンプの選手の日常を知ることで、よりその選手への親近感を深めることができるのと同じように、、少しでも新しい選手の紹介になるかなと希望して書いてみました。

  • >>No. 6178

    > ロサリオ(ロザリオではなくロサリオにするらしい)
    > 自身のツイッターで、阪神ファン向けにフライング発表したらしい。
    > 阪神サイドの正式発表は今日、13日らしいが、その意気や良し!
    > 「神様に感謝する。また、阪神タイガースが新しい機会を与えてくれたことに感謝する。
    > 日本が新しい“家”になる」とのことです。

    Twitterの原文です。
    彼は、スペイン語母語、英語第二母語だから、両言語で呟いています。

    18時間前のもの。

    Gracias mi Dios , gracias a los Hanshin Tigers por la oportunidad de jugar para ellos , Japón será nuestro nuevo hogar !

    Thank you my God, thanks to the Hanshin Tigers for the opportunity to play for them, Japan will be our new home!

    ありがとう神様、 プレイのチャンスを与えてくれた阪神タイガース有難う。

    最後の一文は、nuestro/ourだから、「私たち家族の新しい家は、日本だ」。ということですね。

    彼自身が希望に胸を熱くしている印象が伝わってきます。その情熱を萎ませず、開花させるように、球団にもティーム首脳にも万全のサポートを願いたいものですね。

  • レスポンス、有難うございます。

    私は、普通の野球の見方には、あまり興味がありません。

    もちろん、選手一人一人の傑出したアスリートとしての身体能力や、それを厳しい訓練を通じて目を瞠るようなプレイに昇華させるプロセス、個が集合してティームとなった時、集団に生まれる個性、個性の違うティーム同士の対戦、その中で、ここの選手やティームを率いる首脳が見せる判断、戦略などは、野球観戦の醍醐味です。

    そして、そういう見方の達人も、掲示板を見るだけでも沢山存在しています。
    別に私がそこに加わる必要は全く存在しない。

    個人的な興味は・・・・
    一つが、野球現象を数理を通してみる、この作業は、この国ではSabremetricsとして過去30年にわたって盛んになってきましたが、まだ日本では黎明期だといっても差し支えありません。本業で使っている数理的解析手法を野球に応用したとき何が見えてくるか?世間一般では流布していないだけに、面白く、新鮮味があります。

    もう一つは、野球の基本要素の物理・生理的解析。

    なにがホームランボールを飛翔させるのか?投げられた球の3次元的な変化はどのように生じるのか?スポーツ動作の、生理学的な解析は、まだまだ未熟です。しかし、例えば高速度カメラを用いて動作をミリ秒単位で分解すると、瞬間加速度が計算でき、加速度が判れば、ある部分、例えば肘にその瞬間にかかる力が計算できます。その力が、肘が許容できる限界に近付けば、近い将来に故障が生じる可能性もあります。こういうことを、選手一人一人を相手に分析してくれるような専門機関が、USには既に存在して、アマテュアやプロの選手に門戸を開放しています。

    決して、先行しているUSの模倣だけにはとどまりません。

    日本ならではのゲーム進行の個性、選手のアスリートとしての能力の違いが、MLBとは違ったスタッツを生み出しています。最近興味を感じているのが、MLBに比べて日本ではティームの総得点が、より打率に依存する相関性が高いという面白い結果があって一度時間をかけて納得がいくまで解析してみようと思う題材です。

    我がタイガースを例にとれば、かつてのJFK戦略、ほぼ全員がクローザーとして毎回の失点を0.5点以下にコントロールできるような傑出した投手を使うことで、前半と後半とを全く違ったゲームに仕分けしてしまい、新しい戦略、ひいては違った数理展開(前半の最少得点の意義を全く変えたということです)を野球ゲームに持ち込んだ成果は、ほとんど解析されることがありません。あれは、もっと真剣に解析すれば、日本発で世界に提言できる貴重な研究材料なんですけれどもね・・・
    日本のセイバーメトリシャンたちは、既存のデータの解析には熱心でも、新しいものを作ろうとする気概が少し足りないのではないか?

    取り留めないことばかり書きました。

    まあ普通の野球ファンから見て、私の言っていることの多く「はあ?」「それ何?」「あなたサイコ?」というレヴェルでしょうが、それには理由があるということだけを、述べさせていただきました。

    乱文ご容赦。

  • >>No. 10423

    V3さん、こんばんは。

    Mushakuさんのところで、こちらでは何度も書いた計数分析をしてきました。

    広島もDeNAも、長打率>500が最低3人います。
    これがあって、初めて優勝戦線への切符、長打率8人総計で3600が可能になります。

    今年のタイガースは0枚でしたね。そこにロザリオが来て、一枚になった。
    しかしまだ、2枚足りない。
    480ぐらいの選手は、2人ほどいるけれど、大台を越えられるポテンシャルを持つのは、3人ですね。

    中谷、原口、そして陽川。
    この3人はまだIsoPを伸ばすことのできる年齢だし、もう少し数値を上げることができると見ています(いや、必死の期待か、苦笑)

    ロザリオが来たことで、とりあえずピースが一枚埋まりました。
    韓国で学んだことを生かして、日本にも順応してくれ・・・・

    あと2枚。そのうち1枚を中谷が成長で埋めてくれるとして、もう一枚。

    原口は、ポジションがあるのか不透明ですし、陽川はまだ一軍で実績を残せていない。
    なかなか道険しですね。
    何とか頼むよ・・・・

  • >陽川よ!いい加減、あがり症を直してくれ!

    最初に結論を言います。
    陽川の覚醒、原口の復活なくしては、タイガースは優勝できません。

    時々論説していますが、得点とティーム全体のOPS、あるいは長打率との間には高い相関があります(だいたい、90%前後)。

    つまり、ある得点をシーズン通して積み上げるためには、常に8人の長打率総計を一定値に保つ必要があるということです。

    OPSではなく、長打率にこだわる理由は、タイガースにはすでに出塁型選手が飽和しているからです。
    長打力を持つ選手(必ずしもHRバッターではありません)が喉から手が出るほど欲しい。これがタイガースの現状です。


    さて、タイガースが、年間86勝するためには、ピタゴラス式(これが、単なる経験式ではなく、数理に基づいていることは、何度か元論文を紹介しました・・・)を使うと、650点の総得点が必要。

    失点が今年と同じレヴェルと仮定して―これもすでに述べましたが、ほぼ投手に起因する失点は今でもタイガースはリーグトップレヴェル。これを減らすことはほぼ不可能です。一方守備はUZRがー50とプロとして危ぶまれるレヴェルですが、これを突然一流選手と入れ替えても、年間で10~20点節約するのが関の山、決して勝率を600に押し上げることはできません。

    ー650の得点を可能にするためには、常時、Σ(長打率)=8人の長打率を単純に加算した値が、3600程度必要。

    参考に、今の広島はらくらくとこれを達成しています。それも、この数値を出せる打線が、何通りも組める層の厚さ。

    さて、タイガースの数値。
    ロザリオの長打率を520と仮定します。これは、かなり楽観的な数値。
    今年の主力選手の長打率を多い順に列挙しましょう。

    藤川俊   461
    糸井    447
    福留    444
    中谷    443
    大山    414
    上本    403
    原口    387
    鳥谷    377
    伊藤    377
    高山    369
    糸原    358

    藤川、糸井、福留、中谷の4人は、ほぼ同列。
    つまり外野はこの4人から、3人を使えるということで、少し層が厚くなった。
    400以下の選手は、この数字の特性上「守備固め選手」という評価になります(高山、まだ若いからもう少し長打力を伸ばせるはず、頑張ってほしい)。

    ショート、セカンドは、守備優先でも仕方ないけれども、外野や、1,3塁、そして捕手は、打撃を優先しないと、得点力のあるティームが編成できません(MLBは、捕手ははっきりと打撃ポジションと規定しています)

    新加入のロザリオが、長打率520として、ここに外野3人衆を足して1872

    ということは、あとの4人で、1600を達成しないと、3600はおろか、3500にも届きません。
    今年のタイガースだと、この値は2800から3200でした。優勝戦線で互角に戦うには、得点力がほぼ100点足りなかったことが、納得できますね。計数的予想値と現実とはほぼ合います。

    さて、あと1600ということは、守備優先のショートを350ぐらいの選手が守る(例えば糸原、大山は少し上ですが、使えるのかな?)ことを考えると、1250を3人、つまり一人当たり400以上の3人が必要。しかし、セカンド上本はかろうじてこれをクリアーしているものの、今年の選手構成なら、サード・捕手足して、600前後だから、まったく届きません。

    来季のタイガースが、85勝~90勝を積み上げるためには、どうしてもあと2枚、せめて長打率で450を打てる選手が必要だということです。

    従って、陽川と原口が、一軍レギュラーで活躍することなしには、タイガースの優勝は不可能。
    これが現実。

    原口は、今年は打撃不振でした。しかし、安定して出場していないというハンディキャップもあるでしょう。もともとIsoPで180前後は打てる打者(IsoPは純粋な長打力で、長打率―打率です、そして打率以上に変動の少ない数値です)。打率280も、無理ではないから、合わせて460は達成できるはずです。

    陽川は、本当に覚醒すれば、打率は250前後でも、IsoPは220ぐらい(中谷が、IsoP200で、日本人としてしては悪くない数値なので、陽川はそれよりもうワンランク上の能力を持つと、見ています)。これで長打率470は無理ではないと思います。

    Ifが3つぐらい重なっています(ロザリオが日本に順応できること+原口の復活+陽川の覚醒)。しかし、これが優勝の必要条件。

    だから、この2人への期待は、「必死」です(苦笑)。
    本当に頼むぞ。

  • >>No. 10425

    「ハム日誌」

    2代目は、到着が2月中旬、その時多分1か月齢ぐらいなので、1月中旬に生まれた?
    以来ほぼ1年、人間齢にして、30歳ぐらい。

    この週末は、珍しく朝から活動して、エンターテインしてくれました。
    もしかしたら空腹だったのかもしれません(苦笑)。
    でも、餌を与えても、もう一度巣から出てきて遊んでいました。

    最近の写真でも。

  • 「Wilin Rosario」

    来年タイガースに加入することがほぼ確実になった模様。
    ESPN関係者のTweet、カリブの新聞なんかでも、「調印が終わった」「フィジカルもNYで済ませた」と確報らしい情報が見られる。

    この2年、AAAの首位打者をもってきて、上手に使いこなせなかった。
    古のバースだって、一年目は再契約が危ぶまれる成績だった。
    順応に時間がかかることはあるかもしれない。
    一方、金本政権は、非日本人には短気に見える。

    なにより、「バットに当たればよいだろう」といわんばかりのスカウティング戦略が疑問だった。

    タイガースに欠けているのは、「長打力」。
    ティームとして見て、出塁率は毎年リーグ上位。
    なのに、長打力が最下位。

    甲子園は広い(必ずしもそう思わないがパークファクタ―上は、不利なフランチャイズ)という言い訳はさすがいに通じないだろう。甲子園で試合している限り、相手もこちらも同じ条件なのだから。

    日本人にとって、長打が難しい球場を本拠にするなら、猶更その欠点を埋められる選手を国外から調達する理由になるはずだから。現実はそれを目指していたとは思えない。
    バットに当てられる選手なら、日本に連れてくればそこそこ長打も出るだろうという頼りない希望にすら見えた。

    Rosarioがどういう成績を残せるかは未知数。
    ただ、スペック的には、短期とはいえ、メジャーの第一線で活躍した選手。

    一人打線に核ができると、波及効果も生じるから、活躍を期待したい。
    来年が少し楽しみになった。

  • 「ロザリオ」

    タイガースとの契約に調印したようですね。
    tps://twitter.com/jcrasnick/status/938854709275910144

    これはESPN(USで最大のスポーツケイブルTV)の関係者Jerry Crasnick (ジェリークラズニック)のツウィートで、直訳すれば「現在調印しつつあり」ということですが、これがこちら時間の朝11時のニューズ。

    その前に、朝8時に、
    tps://twitter.com/jcrasnick/status/938801629377236993
    ロザリオが、日本のプロ野球ティーム(この時点ではどのティームかは明かされていませんが、まあタイガース以外は考えられないだろうと、読者からコメントが寄せられていました)と、調印間近。とリポートされていました。

    tp://elcaribe.com.do/2017/12/08/wilin-rosario-y-los-hanshin-tigers-cerca-de-pactar/
    こちらはスペイン語の新聞。カリブはスペイン語圏なので・・・地元の選手だから、より詳しく契約内容にも触れています。

    初年度350万ドル (現在の為替なら、3.97、ほぼ4億ですね)、2019年のオプションもついていて375万ドル(4.25億)とのこと。

    うまくいけば、待望のSLG500~550の主軸打者が登場しそうで、少し来シーズンが楽しみになりました。

  • >>No. 6163

    >そのためにも、金村投手コーチが言っていたように、やはり打撃が問題。
    少々の失点はものともしない攻撃布陣を期待

    1,2点の失点を気にせず投げられるのこそ、投手を成長させる環境だと思います。

    ただ、これを投手が言うと、責任の擦り付け合いのように響いて、ティームワークによくないかもしれませんね。
    投手コーチとしてはっきりという金村には、好感が持てますね。

  • >>No. 10418

    >ハムちゃんw
    また、けったいなことしてるんやろうな。

    まず、こやつ、どこか剽軽な顔だなと最初から思っていました。長らく理由が判らなかったのですが、スケッチをしていて気づきました。

    耳の向きが他のに比べて横むきなんですね。
    なので、あまりネズミっぽくない。
    人間を思わせるのかな?

    一代目を同じことしています。
    餌を巣に隠して、出てきて裏側に回り込んで、巣を持ち上げて、自分が隠した餌をホクホク顔で餌袋に収めて、脱兎のごとく巣に駆け込んで(この動作は一代目よりはるかに敏捷)、中身を隅っこに隠す・・・
    これを無限に繰り返しています。

  • >>No. 10416

    Ouenさん、
    ご配慮、ありがとうございます。
    まだまだ「歳」のせいにはしたくありませんなあ・・・

    ペナントレースのほうで、ご健在ぶりは拝見しております。
    シーズン中は、もう一つ観戦には参加できないので(苦笑)、どうしても接点が少なくなってしまいますね。


    2代目の公も元気にしています。
    気が向いたらまたどうぞ。

  • 補足、いや蛇足か?

    Pitch f/xはスタットキャストやトラックマンより前の世代の投球・打球追尾装置です。

    原理は同じですが、キャメラシステムやソフトウェアのこの15年の発達で、光学的・IT的解像度が飛躍的に上がったものが、現在のシステムです。

    メジャーリーグも、この数年の間に主力はスタットキャストに転換しています。

  • >>No. 6158

    >スタットキャストはトラックマンより性能的にかなり先を行っているように思えますが・・・

    トラックマンが市場に出てきたとき、これは2~300万円ほどの価格で、例えば少年野球ティームなどでも購入できる。プロ向けのスタットキャストの10分の一の価格で、遜色のないデータが収集できるというのが謳い文句でした。

    日本の球団なら、プロ向けに投資してもよいでしょうに(笑)。
    情報の処理班を作りやすくするために、全球団が統一したシステムを使いたいという要望もあるのでしょう。

    2000年頃から、メジャーリーグは30球団の全フランチャイズに、ヴィデオカメラのシステムを設置して、Pitch f/xという、投球の軌道、回転を追跡するシステムを運営しています。MLBの公式サイトで、ゲーム中に日本の一球速報のようなシステムを見ていると、投球ごとに速度、球種、そして投げられてからミットに収まるまでの軌跡が逐一報告されますが、日本のそれと違って、これは完全コンピュータシステム。
    投球のストライク・ボールのコールも審判とは独立に、完全に光学的に判定(つまり自動判定です)しています。

    更に得られた情報は、原則無料で一般公開しています。
    tp://www.brooksbaseball.net/scatter.php?player=506433&time=&startDate=03/30/2007&endDate=12/06/2017&s_type=2

    これは、ダルヴィッシュ有がメジャー入りしたのちすべての投球の、初速と水平方向の変化をプロットしたものです。

    例えばダルヴィッシュの4スィ―ムが平均93マイルで、ナチュラルシュートが12センチほどという事実が即座に読み取れます。

    データ取得年月日を変えることで、例えば肘の手術前と手術後で、球速がアップしたことや、変化球の変化量が変わった(つまりはスピンが変わったということです)なども、見ることができます。

    このページにはありませんが、どのキャッチャーの時、例えば外角低めのボールがストライクとしてコールされやすい、とか、どの審判は、左投手の対左打者外角低めに甘いなどというデータもあります。

    アンパイア関係だと、審判部が自分たちのコールの信頼度を「ピッチf/xの自動判定と比較して97%」と公表しているぐらいです。一試合に200~250球あるとして、間違いが6球前後なら、優秀だと思うし、堂々と公表する姿勢にも好感が持てます。日本の場合、絶対的な基準となる測定がこれまでなかったので、数字の出しようもありませんが、それも明らかになる可能性がありますね(出せと強要はしません、笑)。
    貶しているのではなく、MLBの審判部がこの比較を始めた時は97%もなかったのが、各審判が、自分は何処が弱いかというチャートを基に研鑽することで、飛躍的に向上したという経緯があります。

    自動コールは、長らく日本では知られていなかったようで、掲示板を見ていると「コールの自動判定はまだメジャーでもできない」「ホームベース、あるいはその上下などに光学センサーを設置することは難しいだろう(ボールの軌跡を3次元的に追いかけるカメラシステムは、ストライクゾーンを仮想現実的に作り出すこともできますから、別個のセンサーなど必要ありません)」という間違った投稿がいくつもありました。

    実際数年前に、マイナーの試合で、このシステムを活用して、審判抜きでストライク・ボールの判定をするというゲームも企画され、成功しています。

    ともあれ、そのカメラシステムの設置のために、一球場あたり2億円の費用が必要でした。
    たった2億ですよ(笑)。

    だいぶ昔に、「タイガースも同じシステムを鳴尾浜に設置してはどうか? このシステムで、飛躍的に若い投手の能力が磨け、怪我も防ぐことができる(肩や肘の故障の初期に、ボールのリリースポイントや、速度のバラツキ、スピンの変化が出てきて診断に使えるという提言も2010年頃になされていました)。優良助っ人に払う給料の一年分で、タイガースはほかの球団に先駆けて、最先端のテクノロジーを導入できるのに」とあちらの方で投稿したことがありました。

    甲子園に設置することは、もちろん喜ばしいこと。野球観戦の楽しみが飛躍的に増えるでしょう。
    慶賀すべきことです。

    しかし小さな不満を述べて終わりにしましょう(苦笑)。
    本当にこのシステムの恩恵を受けるのは、若い選手とコーチ連ではないでしょうか??

  • >>No. 6156

    こんにちは。

    このYou Tube、暇があったら是非拝見させてもらいます。
    大変面白そうです。

    でもね・・・・
    なぜ、すべてMade in US・From the US(舶来)なんでしょうか?

    私は、マネー・ボールの取り上げ方は、少し「講談仕立て」が過ぎたと思っていました。

    本来もっと詳細に解説されるべき「セイバー・メトリクスというコンセプト」が、魔法のブラックボックス扱いになっていて、主人公であるビリー・ビーンの英雄談になっていたからです。

    あれを読んだも(日本語の訳は、かなり原文のニュアンスを損なっています。映画はブラッド・ピットに当てこんだだけで、もっと残念な出来上がりでした)、「へえ、そんなものがあるのか、まあどうでもいいや。昔野村克也が南海でブレイザーから考える野球をコーチされて実践したようなものか・・・」で終わりでしょう。

    セイバー・メトリクスという考え方が、倉庫の番人に過ぎなかったビル・ジェイムズが、夜中の有り余る時間を利用して、当たり前だった野球の常識「バント戦法、盗塁やエンドランは本当に実効があるのか」「防御率で投手の真価が判断できるのか」「チャンスに強いクラッチヒッターというのは本当に存在するのか?」を、野球開闢以来の全てのゲームログを子細に検討して、何十万という試合を統計的に処理することで、「旧常識の多くは思い込みに過ぎない」「しかし、従来全く見過ごされてきた大事なコンセプト―例えば安打ではなく、「出塁」の大事さーが、大量に埋もれている」という革命的な新しいコンセプトを提唱した(ものの、15年ほどは冷笑され続けました)という偉業に基づくものだということこそ、忘れてはならないことです。

    たった一人の人間の業績でした。

    「きっとこうだろう」という仮説に基づいて、あれこれ述べることはあくまで「推論」です。それを何らかの形(実は統計というのは最も簡単に、大量の母数を対象に検討できる方法論なのです)で、検討して、初めて仮説が定理(セオリーということです、笑)に昇格するわけで、これは何を隠そうサイエンスの根本的な戦略ですね。つまり、セイバーメトリクスは科学なのです。

    そしてこの名前そのものが、SABRE(Society fo American Baseball REsearch、アメリカ野球研究学会)という用語からきていることもあまり知られていないでしょう。

    つまり、ビル・ジェイムスの大胆な発想が、野球界ではなく、科学界に興味を巻き起こし、同様のアプローチを「採用」するようになった、物理・数学・統計などの分野の科学者たちが、同志として寄り集まって新しい学会を作るに至り(ということは、新しい科学分野の誕生です)、その時に採用された用語なのですね。

    こういう成立の経緯と、初期20年ほどの野球界からの激しい反発ー理解できないではありません、野球のことなら我々が玄人。部外からあれこれいうな。ボールも持てず、バットも振れない小僧が何を偉そうにいうかということですからーなどは、コンセプトを単純に受け入れた日本では全く理解されていません。

    発明者と、利用者の違いということで、見ていて悲しくなります。

    この玄人論なんですがねえ・・反発を覚悟で言います。飛行機のパイロットは、操縦装置や計器を使って、飛行機を操縦するプロフェッショナルです。
    しかし、セイバーメトリクスの議論は、いわば航空力学です。何故飛行機が飛ぶか、揚力を維持するためには、どういう物理現象が裏で働いているか?だから、何か緊急事態が起こった時、どのような操縦をすることで切り抜けられるかという提唱もできます。
    それに対してパイロットが「私は今まで2万時間飛行機を飛ばしてきた。そういう状況に遭遇したことはないが、こういう対処をするつもりだ(ここが大事です。その状況を切り抜けていない限り、対処が正鵠を射たものかどうか検討がなされていません)。飛行機を飛ばしたこともない外野は黙っておれ」といったら、そういうパイロットが操縦する飛行機に安心して乗りますか?

    もちろん、今のパイロットはサイミュレイターで、実際にそういう危機状況を仮想に作り出したうえで、操縦方法を検討・習得していることは申し添えておかないと、アンフェア―です。

    さて、このサイミュレイターという仮想現実装置ですが、同じことは野球でもできます。

    コンピューターを使って、ゲームの状況を作り出し、次に実際の選手の能力(スタッツというものですね)を用意して、状況を何万通りも検討し、最善の方策は何かを言う答えを検討します。時々私が「サイミュレイションを使って」といっているのはそういうことなのです。

    そうすると、例えばバントは多くの場合得点を下げるとか、1,2,4番に強打者を配置する方が、現行の3,4,5よりも得点は上がるという答えが出てくるのですね。

    これも、日本では常識はずれですが、常識は単に慣習を踏襲しているだけ。
    別の方法を試してみたうえで、優劣を判定すべきなのに、それが日本ではまだ行われない。

    MLBでは、そろそろいくつかの球団が採用して実績も上がってきたから、そのうち日本も続くでしょう。

    例えば、将棋・チェス・囲碁におけるAIの凄まじい進化ですが、コンピュータープログラムがやっていることも、サイミュレイションといえるでしょう。ある局面から、限りなくサイミュレイションを繰り返し、どの一手が、例えば20手先に最善の結果を導くかということを虱潰しに検討しているわけです。それは、高速(光速?)になったコンピュータならではの戦略ですね。

    セイバーを見ていると、日本がまだまだ野球後進国であることが悲しくなります。スポーツには必ず工芸の部分があって、これは時間をかけてその技術を習得した人間だけにしかできないもので、その部分を尊敬することは当然です。そして、その能力ゆえに、彼らには然るべきサラリーも払われています。

    しかし、例えば何故ホームランボールはあんなに飛ぶのか? 変化球や、ファストボールのボールの回転はどうなっているのか?どうやって回転をコントロールできるのか?どういう回転を与えるのがベストの結果を生み出すかなどは、物理現象です。そして、一般には知られていないだけで、山のような物理・数学の専門論文が発表されています。

    もっと現実に、どうやってティームを編成したら、最も得点効率が上がるか? そもそも編成にあたって何を最優先すべきか?という問題は、野球技術とは直接関係ありません。
    現場の監督も、いちいちの場面に遭遇したわけではないから、こういう問題に関してはほとんど手探りです。

    野球選手の体験・経験は尊重するけれど、その体験がカヴァーできない分野は、別の専門家に任せようというのが、例えばGM制(球団経営の人事などは、ビジネス的な側面が強いですね。またマーケッティングなどの要素もあります)であり、そして、LAダジャーズ、ボストン・レッドソックス、シカゴ・カブズ、そしてヒューストンが採用した、「野球以外の分野からGMを採用し(そして、30~40代の「若造」です)、彼らに全権を委託し、セイバーをはじめとする科学的なアプローチをとらせて従来と違った球団構築・経営をさせるという方針が、今やメジャーリーグの常識となったということです。

    さて翻って日本は?
    まだまだ、20年は遅れていますねえ(溜息)
    まあ今回のようなヴィデオが人気を博するということは、少し変わってきたということなのでしょう。
    希望の光です。

  • >守備のビデオが見つからないので、どんなに酷いのか?分からない(笑)

    ロザリオは、未だ「調査中の候補」というだけで、向こうが興味を示すかどうかも全然判らない段階なので、「皮算用」・・・・・でも、シーズンオフだし、どういう選手か調べてみることは無駄でもないでしょう。

    数字だけでいうと、捕手としての実働は、2012年~2014年、この3年連続でリーグ最多の捕逸。
    盗塁阻止率は、2012年こそリーグ平均を上回る32%、しかし翌年は平均(28%)以下の26%、最後の2014年は、わずか16%と直線的に下降しているのが、注意を惹きますね。

    肩・腰など、何か不調・古傷が次第に顕在化してきたような印象を受けます。
    あくまで印象です。
    ティーム事情もあって、2015年は主として一塁手としての起用。

    ttps://www.baseball-reference.com/players/r/rosarwi01.shtml
    このサイトは、日本語ではないので、ご容赦。しかし、日本の野球サイトでは滅多に見られないスタッツが、いろいろ転がっていて、重宝しています。

    MLB、いやUSの常として、偏差値が日本などに比べて極度に大きい。
    例えば守備が下手というのも、日本の下手と上手の差に比べて、とことん酷いという例もあります。

    弱点を補強するよりは、長所を磨けという文化ゆえに、欠点を矯正しようという努力も見られないし求められもしない。

    もちろんこれには個人差もありますが、スタイルを見る限り、細部には拘らない陽気なカリブ人かも知れませんね。

  • Mushakuさん、
    有難うございます。

    なんとやらの不養生といいますが、最後に「他の医者」に掛かったのが、もう15年前。その前が、更に10年前。
    「XXは病気にならない」を実践しております(いや、過去形で書くべきか、笑)。

    それだけに今回の体調不全はショックでした。
    かつての友人や同僚の訃報も、ちらほら聞こえてくるようになりました(苦笑)。
    己を過信せず、これを機会に来年早々にでも、いろいろと検査を受けてみようと思い立ちました。

    体調不良でも、幸い、ものを書いたり読んだりすることは差し支えなかったので、普段考えていることを纏める良いチャンスでした。
    場違いではないかと気がかりでしたが、ご寛恕いただければ幸甚の至りです。

    それにしてもV3さんのご生活は、私など比べ物になりませんね・・・・・

  • >>No. 10410

    >背面は棘の他に鱗状の骨片で覆われているのだが、この「鱗状の骨片」には幅数百nmの溝が規則的に並んでいる事が確認されている。
    ただ、こちらも諸説あるものの、その溝の用途ははっきり解ってはいない。
    さて、当時「色」を認識する生物は沢山いたのだろうか。。。
    もし、現代のCDプレイヤーやDVDプレイヤーで再生したなら、どんな音や映像が再生されるのだろうか。。。等と考えるのは、妄想が過ぎるだろうか。。。(笑)

    今日は久しぶりに体力がほぼ回復したと感じたので、思いっきり脱線しましょう(笑)。


    溝があるといえば、CD・DVDプレイヤーではなく、LPプレイヤーで再生してみたくなります。
    ところで、LPの溝を接触振動の形で読むのではなく、溝にレイザー光を当て、その反射を読み取ることで、溝の幅や深さを光学シグナルに変換して元の音波形を再生するプレイヤーがあります。

    現在も販売されています。
    http://www.laserturntable.co.jp/

    その音は、噂に聞くところでは圧倒的なものだそうです。
    残念ながら車一台が買える値段です。

    初期のCDの音に嫌気がさして(当時の16ビット・44.1kHzディジタル化で作られたディスクがあまりにも薄っぺらいお粗末な音だったので)LPからの復刻して高解像度のディジタル音源を自分で試みていたころ(ご存知のように、今でも時々やっています、ただし、CDに復刻されなかったLPに限って・・・)本気で購入を検討したこともあるのですが、時機を逃しました(笑)・・・・

    これで化石の溝を読むというのは、如何でしょう?

    そもそも、「音楽」とは音符の配列(Sequence)ですね。

    ご存知と思いますが、日本の遺伝学の先達の一人は、DNAの塩基配列GATCを音に変換するアルゴリズムを開発し、「遺伝情報を音楽として聴く」というプロジェクトを推進していました。実用価値はほぼゼロでしょうが、「宇宙の音楽」的な発想。

    これまたご存知かもしれませんが、ジェノムプロジェクトを創始、推進したフランシス・コリンズは、敬虔な信徒で、「すべての生物のジェノムを読むことは、神からのメッセージを読むことである」ということが、インセンティヴの一つの理由です。

    さてこの辺りで・・・

  • >>No. 10406

    >何だろう?
    「サンダーマスク」かな?
    記憶にある様な無い様な。。。
    タイトル憶えてますか?

    いえ、Firebirdです。
    何編だったかは、失念しました・・・
    原作は日本に置いてきたもので。

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