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投稿コメント一覧 (640コメント)

  •  米朝会談の行方は複雑になってきたが、北朝鮮問題についての当事国の思惑は次の通りと思う。

    北朝鮮:核を放棄する気はない。韓国を利用して平和を演出し、廃棄の約束だけで制裁解除に持ち込みたい。
    米国:不可逆的かつ検証可能な核廃棄は一歩も譲れない。北の脅威が完全に無くなれば、半島に興味はない。
    中国:自由主義陣営の影響が北に及ぶのは困る。北の核が無くなり、韓国から在韓米軍が出ていくのが理想。
    韓国:国民は平和の幻想に浸っているので、文政権の従北は思いのまま。

     米国と北朝鮮の主張の違いを見ると、米朝会談で合意は成立するとは思えない。決裂で終われば、北爆の可能性があるが、米朝共に、そんなリスクは冒さず、交渉のパイプだけは残して終わるのではないか。
     万が一にでも、北朝鮮が米国の要求を受け入れれば、米国は、制裁解除だけでなく、在韓米軍の撤退も約束するかもしれない。これなら中国は大歓迎。韓国の国民は、赤化統一か自立かの選択を迫られる。

  •  日本が中国と通貨スワップの交渉を始めたことで、韓国も日韓通貨スワップを期待し始めているという報道がある。しかし、この報道は最も重要な事実を伝えていない。中国と交渉しているスワップは自国通貨同士(円と元)。一方、韓国が日本に期待しているのは、自国通貨と米ドル。ちなみに、韓国がオーストラリア等と締結したスワップは自国通貨同士。
     自国通貨と米ドルのスワップは、自国通貨同士のスワップと意味が全然違う。そもそも、日本は米国債を大量に保有しており、米国と無制限のスワップを締結しているので、米ドルで困ることはない。一方の韓国が心配しているのは米ドル不足。それなら米国にスワップを要請すべきだが、為替操作の前科があるため言い出せない。
     中国との通貨スワップは円の立場を強くする意味がある。しかし、韓国が望んでいる通貨スワップは日本を甘く見た虫の良いもの。この事実を正しく伝えないから、中国とは交渉するのに、なぜ韓国とは交渉しないという話になる。

  •  南北朝鮮の浮かれ切った状態を見て、文大統領が北に騙されているという見方もあるが、少し違うように思う。文大統領の一派が北と組み、一般の韓国国民を騙していると言った方が正確と思う。
     文大統領は北の出身で、家族は北にいる。政治手法は共産主義そのもの。マスコミを使った露骨な洗脳に加え、北朝鮮を批判するビラを撒くのを禁止する等、言論統制も強めているようだ。最終的な狙いは、統一の美名のもと、韓国の赤化と考えるのが自然。その先は先祖帰りで、中国の配下に入ると思う。
     韓国がどうなろうと日本には関係ない。ただし、核を保持したままの統一だけは困る。「キ〇〇イに刃物」の脅威が倍増する。世界が北と文一派に騙されることだけは阻止しなければならない。

  •  世界卓球の茶番劇、日本が圧勝してことで、南北朝鮮と主催者の醜さだけが目立つ結果になった。実力通りの結果とはいえ、異様な雰囲気に打ち勝った選手たちは立派だった。
     日本は抗議すべきだったという声もあるが、世界中が騙されている状況では、かえって反感を買うだけ。今回のように黙って勝つのが正解。試合前、監督は何も言わず、選手たちは「相手に関係なく勝つだけ」とか「かえって楽しみ」とか語り、抗議の言葉も、雰囲気に迎合する言葉も口にしていない。試案後、監督が「日本が棄権するわけにもいかないので、主催者の決定に従った」という意味のことを言っていたが、これが本音と思う。
     なお、下の方にも書いたが、日本としては、合同チームより北朝鮮単独チーム方が怖かったと思う。最近の国際大会を見ると、日本は北朝鮮を苦手にしている。今回も、北の1人にはキャプテンが大苦戦し、南の2人(内1人は中国からの帰化選手)には高校生コンビが圧勝している。

  •  世界卓球で訳の分からないことが起こっている。女子準々決勝で韓国と北朝鮮が対戦することになっていたが、試合をせず、合同チームが準決勝に進むというもの。こんな田舎の運動会のようなことが世界大会でまかり通るとは。しかも、準決勝の対戦相手が日本になることが有力とされた中で決定。スポーツの政治利用と言われても仕方がない。
     ただ、勝負を考えれば、必ずしも日本に不利になるとは言えないと思う。韓国選手は世界ランキングが日本選手より下で、手の内が分かっている。一方の北朝鮮選手は、国際試合の機会が少なく、世界ランキングには入っていないが、不気味なタイプが揃っている。日本にとっては北朝鮮単独の方が嫌かもしれない。

  • >>No. 99140

    > >やっているのは「31年間に及んだ日本併合次代に日本が如何に野蛮で悪辣だったか」「朝鮮をいかに搾取したか」といった「歪んだ歴史教育」を徹底的に義務教育として行っています。
    >
    > 韓国に独立記念館という歴史博物館みたいな施設がある。
    > 近代史のところはMigi Tubasaさんが言うような内容のオンパレード。
    > こういうところへ、小学校低学年と思しき子供たちが、遠足か社会科見学かしらないが
    > 引率の先生に牽かれてやってくる。
    > 教育というより、刷り込んでいますよ。

     以前、知日の韓国人が日韓関係について書いた本を読んだことがある。韓国人にしてはバランスの取れた見方をしていると感心しながら読んでいたが、最後の部分で韓国人の本質が露呈した。「韓国は反日教育をしているか」という問いに、「反日教育はしていない。正しい歴史教育をしているだけ。」と答えていた。韓国人は自分たちが学校で習う歴史が正しいと信じ込んでいる。悲惨な歴史を隠し、韓国の輝かしい(?)アイデンティティーを作り上げるための捏造とは露ほどにも考えていない。
     韓国人には反日をしているという自覚はなく、日本に対して正しい主張をしていると思い込んでいる。このため、平気で日本観光にやってくるし、少し嫌な目に合うと差別と騒ぐ。

  •  南北会談、問題の核については何も進展が無かった。こんな中、共同宣言で目を惹くのが、「核のない朝鮮半島」と「民族的自立」のキーワード。
     核のない朝鮮半島は、従来から使われている半島の非核化と同じで、他国による核の傘も許さないという意味。少なくとも、在韓米軍は撤退しないと、半島の非核化にはならない。民族的自立は他国の影響を排除するという意味。南から米軍を撤退させろということ。
     結局、両首脳は在韓米軍の撤退で合意したことになる。商売人のトランプ大統領としては渡りに舟かもしれない。米国側は北に検証可能で非可逆的な核放棄を求めているが、これと在韓米軍の撤退とのバーターなら悪くない。これが米朝会談の落としどころかもしれない。統一に向かうか、内戦が始まるか。ここから先は半島内の問題。

  • >>No. 98982

    > 米国系韓国市民団体が
    > 米国政府に申請してた
    > 日本海と黄海の併記は却下された。
    > これでオバマ政権とトランプ政権
    > どちらも却下されたことになる。
    > 「しつこい」というのは市民団体のことだ。
    > また次の政権になったら申請するだろう。

     韓国側の要求は意図が見え透いていて、日本に対する嫌がらせに過ぎない。
     日本海(東海)と同時に、黄海(西海)と東シナ海(南海)の併記を要求すれば、米国も真面目に考えると思うが、韓国には中国の楯突く度胸はない。

  • >>No. 98853

    > そもそも、年金の受給資格があるのか?
    >
    > 掛金も払わず支給される制度をすぐに廃止せよ。

     同感。
     生活保護では、アパート代が支給され、医療費が無料になるので、実質的には国民年金より有利になる。
     生活保護は国民年金に加入している人だけに適用すべき。国民年金に加入しても、経済的に苦しければ、保険料免除の適用を受けることができる。また、外国人居住者も国民年金に加入できる。しかし、韓国人居住者(在日)はほとんど加入しないという話を聞いたことがある。

  •  韓国の微細粉塵は益々酷くなっているようで、マスコミも有識者の声を紹介する形で警鐘を鳴らしている。最近見たものでは、「韓国の微細粉塵の発生源は、中国の影響が絶対だという主張は事実ではない」、「国内外発の原因など、総体的な情報分析と国民との共有が不足している」等がある。中国の所為にするだけでなく、正しい状況を把握した上で、政府と国民が共通認識を持とうという提言で、至極真っ当なもの。
     しかし、上の記事を紹介したサイトは批判で埋まっている。中身は予想通りで、見たくないものは見ない、他人の所為にして逃げる、といった韓国人特有のものばかり。こんな状況では、政府が実態を公表して対策に乗り出すことは難しい。対策に伴う負担を国民が理解するはずもなく、中国には何も言えないのかという批判を浴びるだけ。
     ところで、韓国旅行に行く人は、このような状況を把握しているんだろうか。日本政府としても、注意を喚起すべき段階ではないか。

  •  外務省のホームページでは、日本と縁が深い国について、二国間の関係を表現している。何年か前、韓国との関係に関する表現から「基本的価値を共有」という言葉が抜けて話題になった。最近になって、さらに「戦略的利益を共有する最も重要な隣国」という言葉も抜けたと韓国のマスコミが騒いでいる。そこで、他の国の分も含めて、外務省のホームページを当たって見た。

    [米国]基本的価値及び戦略的利益を共有し,日米安保体制を中核とする強固な同盟関係。
    [インド]インド国内の強い親日感情にも支えられながら,友好関係を維持。
    [オーストラリア]相互補完的経済関係を基盤として、良好な二国間関係を形成。基本的価値と戦略的価値を共有。
    [ドイツ]基本的価値を共有し,国際社会の問題に対し協調して取り組むパートナー
    [中国]最も重要な二国間関係の一つであり,アジア太平洋地域の安定と繁栄のためには中国の建設的な役割が不可欠
    [韓国]日韓間には困難な問題があるが,これらを適切にマネージし,様々な分野で協力を進め,日韓関係を未来志向で前に進めていくことが重要。

     米国は別格として、インド、オーストラリア、ドイツには大事な仲間というニュアンスがある。中国は厄介な国だが付き合いは大事にしなければならないというニュアンス。それに対し、韓国の影は薄い。

  •  韓国経済は大変な状況だが、その元凶の一つが絶大な力を持つ労働組合。常識外れの要求を持ち出し、企業の合理化や再生の足枷になっている。クムホタイヤは労働組合側が折れ、中国企業による買収で破産を免れたが、韓国GMは労働組合の強硬な姿勢が続き、泥沼状態になっている。
     韓国GMは政府の支援を要求しており、労働組合もそれを期待している。関連会社を含めて何十万人とも言われる雇用を守るとしたら、政府が韓国GMを支援し、それと引き換えに労働組合に会社の合理化案を飲ませるしかない。しかし、文大統領には何もできない。税金を使って支援すれば、労働組合の横暴を嫌う一般国民の支持を失う。一方、有力な支持母体の労働組合に逆らうこともできない。結局、韓国GMは撤退か縮小に向かうしかない。そして、国内企業は国外に逃げ出し、外資は韓国への進出を躊躇するようになる。結果として、雇用環境は益々悪化する。
     国鉄時代の動労や国労を見れば分かるように、親方日の丸(親方太極旗)体質の労働組合というのはエゴの塊。自分たちの利益は守ろうとするが、労働者全体の利益は考えない。

  • >>No. 98682

    > 大谷君は、ロイヤルズ戦に「8番・指名打者」で先発出場し、2死満塁の好機で迎えた七回の第4打席で走者一掃の適時三塁打を放った。
    >
    > 朝鮮人の張本は、「まぐれだ、相手の投手レベルが低い」と言い続けるのだろうか。
    > TBSは張本を土下座させて追放しろ。

     王と張本を比較すると、中国人と韓国人の違い象徴しているような感じがする。中国人とは、政治体制さえ変われば、仲良くなれる日が来るかもしれない。しかし、韓国人と仲良くなれる日は絶対に来ない。
     日本政府の要人が言ったとされる言葉。台湾は話が分かる。中国とは話ができる。韓国は話にならない。

  •  先日、岐阜と長野の県境を跨いで旧中山道を歩いてきた。要所にある宿場跡には外国人観光客の姿も多かったが、メジャーな観光地と違って白人の比率が高いのに驚いた。山道ですれ違った人を見ると、日本人と白人が半々という感じだった。
     こんな中、常識では考えられないような内容の掲示を目にした。駅業務を地元自治体が請け負っているJRの駅のトイレにあり、小便器に大便をしないように注意するものだった。殴り書きではなく、きれいな字で書いてあったので、恒久的なものと思うが、この掲示だけは、英語の訳がなく、中国語と韓国語の訳だけが付いていた。

  •  韓国のネットには、思い出したように微細粉塵の話題が出てくる。最近見たものでは、中国は改善されているのに、韓国は逆に悪化したという話題があった。こんな結果が出てくると、中国の所為にして国民を騙していた韓国は困った立場になる。
     中国の方は、トップダウンの施策を進めやすい国柄だけに、その気になれば微細粉塵対策が進むと思う。一方の韓国では、ある大学教授が出した中国の影響は30%程度という見解が無視され、政府は独自の見解を出さない。文大統領が脱原発と脱石炭火力を言い出したこともあるが、今は話題にもならない。今となっては手の打ちようがないというのが実態と思う。
     日本も成長期に大気汚染が深刻な問題になったことがある。幸いなことに、当時の日本には環境問題に投資する余力があり、環境対応技術を新しい事業にすることができた。本来なら、韓国も成長を我慢して立ち止まる時期が必要だった。しかし、今となっては手遅れ。伸びきった今の韓国にそんな余力はないし、技術の蓄積もない。経済が減速し、汚染源が減るのを待つしかない。

  •  北が中国と接触。金正恩の命乞いか、それとも中国の対米戦略か。多分、後者だと思う。
     映像を見ると、金正恩はメモを取りながら中国側の話を聞いている。先日、韓国の特使はメモを取りながら金正恩の話を聞いていた。この3国では、中国>北朝鮮>韓国の序列が骨の髄まで浸みこんでいるようだ。
     中国は北と一緒に「半島の非核化」を主張すると思う。これに米国がどう対応するか。半島の非核化とは、北の核廃棄と同時に、米国による核の傘が半島に及ばないことを意味する。この主張を認めたら、米国本土にある核が北の脅威で、韓国の傘になっていると強弁でき、北は屁理屈を付けて核を持ち続ける。半島の非核化ではなく、北の核廃棄でないと、北の核は無くならない。

  •  政治より政局の野党にも、これに便乗するかのような一部の自民党勢力にもウンザリだ。こんな時、不幸中の幸いだったのが、韓国が筋金入りの左派政権だったこと。今の韓国政府は、北朝鮮とは人脈が多いようだが、日本の保守とは疎遠。
     韓国の保守も反日に変わりはないが、東西冷戦時代の名残で、自民党との腐れ縁はある。韓国が保守政権だと、日本の政局をチャンスと捉え、日本に擦り寄りよって、韓国に甘い自民党政権を誕生させる可能性がある。

  •  トランプ大統領が米朝会談に応ずると表明した時には、日本では「米国が北に騙されるのではないか」と心配する声が多く、韓国では「日本が取り残された」と大喜びする声が多かった。しかし、北から何の反応もないことで、風向きが変わってきた。
     北は核廃棄に応じるはずがない。そんなことは韓国にも分かっているはず。文大大統領としては、米国が核開発凍結や非核化(実は米軍の核持ち込み阻止)という言葉に騙されて北を認めることを期待し、いずれは核を持った北と統一することを狙っていたのではないか。
     しかし、米国は何回も北に騙されている。トランプ大統領は北の核廃棄しか考えていないようだ。韓国が持ってきた話に乗ったのは、どちらに転んでも損はないという判断ではないか。万が一にでも核廃棄に向かえば儲けものだし、会談が流れても決裂しても、米国が努力したという形は残る。責任は北と韓国に押し付ければよい。
     結局は平昌五輪間に戻るだけと思う。

  • >>No. 97894

    > 米国が利上げで外資が引き上げると、外貨保有額が約1200億ドル(約12兆7000億円)不足して韓国はデフォルトだかモラトリアムをやらかすらしい。
    (中略)
    > >韓国、米利上げ時に通貨危機の可能性…日米との通貨スワップ必要
    >  2018年03月19日13時47分 [ⓒ 中央日報日本語版]
    (以下略)

     引用している新聞記事に対し、韓国ネットは批判一色。「デタラメを書くな」「韓国には他の国とスワップがあるから日本に頼る必要はない」などと騒いでいる。この記事も政府も、日韓通貨スワップの意味を国民に正直に伝えないから、こんな馬鹿げた意見が出てくる。次のことが正しく伝わっていて、普通の理解力があれば、韓国が日本に頭を下げて頼むべきものだということが分かるはず。
     日本は米国を始めとする主要国と無制限のスワップを締結しているので、韓国とのスワップなど何の足しにもならない。通貨危機の際に必要なのは米ドル。韓国が中国、オーストラリア、カナダ、スイス等と締結しているのは自国通貨同士のスワップで、両国間の決済には使えるが、通貨危機の支えにはならない。韓国が日本に期待しているのは自国通貨と米ドルのスワップで、他国とのものとは意味が全然違う。

  •  あるサイトで嫌韓本なるものが話題になっていた。元になったのは朝鮮日報の記事で、日本で嫌韓嫌中の本がベストセラーになっているというもの。
     そもそも、嫌韓本という呼び方がおかしい。実際は韓国解説本で、著者の中には、韓国に親近感を持ち、韓国のことを本気で心配している知韓派も多い。ベストセラーになるのは、韓国の本当の姿を知りたいという需要が多いからに他ならない。韓国や中国のように、日常的な関わりが多い国については、裏の部分も含めた本当の姿を知らなければならない。一方、たまに観光に行く程度の国なら、素晴らしい部分だけを知り、旅行中の注意だけ頭に入れればよい。
     韓国には反日本や嫌日本が無いという話も聞くが、こんなのは当たり前のこと。学校の教科書が反日本や嫌日本だったら、敢えて別に出版する必要はない。

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