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投稿コメント一覧 (603コメント)

  •  昨日のスピードスケート女子500m。小平が無事にスタートした時点で勝つと確信した。
     日韓のエースが対決するレースに、選りによって韓国人のスターター。スピードスケートの場合、1回目のフライングがどちらでも、2回目にフライングすると失格になるので、スターターに細工の余地がある。例えば、1回目のスタートの合図を遅らせてフライングを誘えば、2回目のスタートは慎重にならざるを得ない。
     スターターの心情は分からないが、小平には疑心暗鬼の心があったかもしれない。解説者はスタートの遅れを指摘していた。事実、100mの時点ではトップではなかった。それだけに、アウェーの圧力を跳ね返した小平は立派だった。

  •  男子フィギュアの結果に韓国人が発狂している。予想したこととはいえ、採点方式も知らないで騒いでいるのを見ると何とも惨め。
     ソチでは、ノーミスのキムヨナが負けたのが気に入らないと騒いでいたが、この結果から、キムヨナの限界を知り、採点方式を理解すべきだった。演技構成に対する要求は年々厳しくなっていて、キムヨナのような安全運転の構成は通用しなくなっている。
     これと比較すると、中国で開催された大会での中国人の反応は立派だった。この大会では、中国の期待の星が羽生に負けた。しかも、羽生にはジャンプで手を付くという分かりやすいミスがあった。これが韓国だったら大変な騒ぎになったと思う。しかし、中国のネットの反応は冷静だった。もちろん韓国と同じような反応もあったが、多くは中国選手の負けを認めていた。羽生のミスについても、「回転不足はないので、手を付いても大した減点はない」と冷静に分析していた。次の北京は平昌より落ち着いた大会になりそうな気がする。

  •  韓国人というのは本当に面白い(もちろん滑稽という意味)。日本が南北融和を牽制する発言をすると、「内政干渉だ」、「南北統一を邪魔する気か」と反発する。一方、米国が同じことを言うと、「米国に見放されたら大変だ」、「ムンは共産主義者だ」と恐れおののく。しかも、違う意見が交錯するのではなく、同じ方向一色に塗りつぶされる。結局、先のことは考えず、その場の雰囲気に流されて騒ぐだけ。
     韓国人の多くは自由主義陣営の中で経済が発展することを願っているはず。しかし、ロウソクデモの勢いに任せ、北朝鮮ファーストで経済に素人の大統領を選んでしまった。ムン大統領は米国に見え透いた言い訳をしつつ北との融和を進めると思う。堪忍袋の緒が切れた米国がどう出るか。どう転んでも、韓国にとって良い結果になるとは思えない。

  • >>No. 96508

    > ドイツ人は日本人が最も忌み嫌う朝鮮人と馬が合うかも判らない。

     韓国人は日本人と正反対の面が多いが、ドイツ人は日本人に似ている面と正反対の面が同居している。規律正しく清潔好きという点では日本人に似ているが、屁理屈をこねて自説を曲げないところは韓国人にそっくり。ドイツ支社に数年勤務した知人によれば、ドイツに長く住むほどにドイツ人が嫌いになるということだった。

  •  文大統領が狙っているのは、北朝鮮が核を保有した状態での南北統一ではないか。こんな意見を目にすることが多くなった。平昌五輪での文大統領の行動を見れば当然と思う。
     先日のプライムニュースで、視聴者からこの質問があった時、コメンテーターの東大教授は、韓国はそんなことを望んでいないと答えていた。そう言わざるを得ない立場かもしれないが、この見解には賛同できない。韓国人には主体思想のDNAがある。文大統領が統一に動けば、熱狂的な統一支持に変わると思う。しかし、核を保有したままの南北統一を国際社会が認めるはずがない。半島全体が今の北朝鮮と同じ状態になって世界から孤立する。
     南北統一は北の核を排除することが前提だが、これは米中の協力がないと実現しない。米軍が韓国からの撤退し、北朝鮮を中国に任せることを条件に、米中が協力して北の核排除に動くのが最も現実的。その後、統一しようがしまいが朝鮮半島のローカルな問題だが、多分、先祖帰りで半島全体が中国の支配下になると思う。

  • >>No. 96276

    > 気になる記事zakzakから
    > 謎の「追い風」は小平奈緒潰しか? 20機以上の「送風機」、“手心”も技術的には可能

     金メダリストの清水氏によれば、スピードスケート短距離の場合、スピードの極限を追求するときに問題になるのは、最終コーナーで受ける遠心力に耐えられるかどうからしい。遠心力はスピードの二乗になるので、この説は納得できる。
     平昌の風は常に追い風になるので、強い選手にはコーナーで想定外の遠心力が加わる可能性がある。風力を操作するまでもなく、上位選手を潰し、弱い韓国選手を上位に行かせる戦略として使える。

  •  安倍総理の平昌訪問の件、行くかどうかではなく、行ったら何ができるかが重要だと思う。安倍総理の訪問には重要な前提条件がある。談話では「条件が整えば」と明言している。「条件」が整わなければ訪問しないという意味と理解できる。
     最も重要な条件は、慰安婦合意と北への制裁について、文大統領に直接意見を述べるための会談を持てるかどうか。当然、官邸が韓国政府と折衝しているはず。文大統領が会談を断れば、安倍総理は訪問を取りやめた上で韓国を批判することができる。会談を認めれば言いたいことを言って帰ってくるだけ。ただし、会談のドタキャンを許さない縛りが必要。多分、米国とも連絡と取っていると思われるので、米国副大統領を入れた三者会談が実現すれば面白い。米国を立会人として慰安婦合意の履行を迫り、米国と協調して北への制裁強化を要求することができる。
     もう一つの条件として、国会での予算審議の日程があるかもしれない。野党がモリカケ等で引き延ばしを図れば、国会審議を優先して訪問を取りやめることになる。安倍総理の訪問を要求していた野党がどう出るか。

  •  平昌五輪に向けて文大統領の暴走が止まらない。平昌五輪が北朝鮮の言いなりの運営になることは間違いない。IOCとしても、五輪を無事終わらせるために、韓国と北朝鮮の言い分を飲まざるを得ない状況と思う。
     ここまで来ると、韓国国内にも批判の声があるようだ。直接的な影響を受ける女子アイスホッケーの監督は困惑している。しかし、この批判を抑えるためには反日という特効薬がある。韓国の聯合ニュースは、日本のスポーツ界が南北統一チームに批判的と伝え始めた。日本の批判はスポーツの本質に関わる真っ当なものだが、韓国人は単純な上にスポーツの理念など理解していない。日本が批判するなら賛成しようということになり、国を挙げて統一チームを持ち上げると思う。
     今回は韓国が五輪主催国の権利を北朝鮮に明け渡した感じだが、国の主権を明け渡す日も近いかもしれない。

  •  何日か前、ジャカルタ証券取引所の2階の床が抜けた事故があり、ネットでは、どうせ韓国の仕業だろうと言われていた。ちょっと言い過ぎではと思っていたが、驚いたことに本当に韓国企業の施工だったらしい。今回の事故に関連して韓国企業を名指しした記事は見ていないが、この建物を双竜が受注したことを伝える韓国聯合ニュースの記事を見つけ出したサイトがあった。ネットの力は恐ろしい。
     何か悪いことがあると、どうせ韓国の仕業だろうと言われるのが常だが、こういう事例があると、自業自得と言うしかない。

  •  マニラに訳の分からない像が設置されたが、これに便乗してフィリピンの反日団体が騒いでいるらしい。これに対するフィリピン人の反応を紹介したサイトがあったが、ほとんどが「そんな昔の話を蒸し返して日比友好の邪魔をするつもりか」と怒っている。これが特亜以外のアジア人の普通の感覚と思う。
     この意見の中に、「そんなことをしたら韓国人と同じだ」というものがあった。昔の日本では、悪いことをした子供を叱るとき、「そんなことをしたら朝鮮人のようになる」と言ったらしい。こんな言い方が世界中に広がる日も遠くなさそうだ。

  •  韓国では微細粉塵による大気汚染がよく話題になる。最近も中国より酷くなったと騒いでいる。しかし、騒ぐだけで、建設的な議論が全くない。いつも中国の所為にするだけで、本当の原因も対策も話題にならない。
     韓国と中国を中心に微細粉塵の濃度分布を示す地図があるが、これを見れば、双方に発生源があることは素人でも分かる。韓国では、甘い規制でディーゼル車が走り回り、お粗末な防塵装置しかない火力発電所が多数動いている。これで大気汚染の問題が起こらないはずがない。以前、韓国の学者が中国から飛来する微細粉塵は34%と発表していたが、数字の精度はともかくとして、韓国で発生したものが多いことは容易に想像できる。しかし、韓国人は都合の悪いことを認めようとしない。
     文大統領が石炭火力の規制について発言したことがある。この方向は正しいが、国民の意識がこんな状況では、実現は難しいと思う。経済に大きな影響を与えるため、国民の理解を得ながら腰を据えて取り組まなければならないが、文大統領にそんな指導力があるとは思えない。
     中国の場合、政府も国民も大気汚染に対する問題意識は持っているようだ。政府系メディアも日本と比較しながら問題提起をしている。図体が大きいだけに、動きは遅いと思うが、次第に効果が見えてくると思う。そうなった時、韓国人はどんな言い訳をするつもりだろうか。

  •  慰安婦合意についての韓国の対応を日本の世論はどう捉えているか。様々な情報を当たって見た。
     各党の見解はフジTVのプライムニュースで知ることができた。自民、公明、立民、希望の政審会長が意見を述べていたが、他の話題の場合とは違い、韓国批判で一致していた。
     新聞は概ね韓国に批判的。ただし、朝日は曖昧な表現をし、反日で有名な一部地方紙が韓国を擁護している。
     モリカケで盛り上がったテレビのワイドショーは、You Tubeで見る限り、韓国批判が圧倒的。一般に韓国に甘い芸人まで韓国批判の意見を吐いている。
     様々なメディアの記事やブログを紹介するサイトを見ると、普段は韓国寄りの人まで、アリバイ作りのように韓国を批判している。ただし、一部地方紙と同じように、日本も努力しろと主張する筋金入りの反日もいる。
     以上のように、今回の韓国の対応については、日本の世論の大勢は韓国批判で固まっている。中韓関係を見れば分かる通り、韓国は具体的な打撃を与えないと言うことを聞かない。安倍政権には、日本の世論を背景に、思い切った対応をしてほしい。韓国のペースに乗らないためには、国際社会に向けた広報を強化しつつ、真綿で締め上げるように経済面の弱みを突くのが効果的と思う。

  •  慰安婦合意についての韓国政府の見解は、合意にない要求をしつつ、再交渉は要求しないから経済協力はよろしくという虫の良い話。日本政府が甘い顔をしたら、待っていましたとばかりに通貨スワップ協定の協議を要求してくると思う。しかし、日本政府は国同士の約束を守れない国とは何の協議もできないという立場を貫くはず。それでないと安倍政権の支持率は急落する。
     韓国はドル不足の不安を抱えている。外貨保有高の数字だけは大きいが、中身は公表されていない。外貨の中で最も信頼性が高いのは米国債だが、米国の公表値によれば、韓国の保有高は異常に少ない。ちなみに、日本は外貨保有高の90%以上が米国債。韓国に日本の怒りを伝えるためには、通貨スワップ拒否で締め上げるのが一番。
     世界の主要国と無制限の通貨スワップがある日本は韓国なんか相手にする必要がない。韓国が通貨危機に陥るとアジア全体に波及するという意見もあるが、日本は東南アジア諸国との通貨スワップで先手を打っている。韓国が日本との通貨スワップを実現しようとしたら、文大統領が日本に頭を下げるしかない。しかし、韓国の国民の多くは日韓通貨スワップが韓国にとって切実な問題であることを理解していない。そんなことをしたらロウソクデモが始まる。

  •  文大統領には小物感が漂っている。どう見ても、善人ぶった小心者。慰安婦合意について思い切った手は打てないと思う。合意を履行すればロウソクデモで吊るされる。一方で、日本に面と向かってアクションを起こす度胸はないと思う。再交渉を求めれば日本の逆襲がある。一方的に廃棄を宣言すれば、日韓関係が終わるだけでなく、韓国は国際的な信用を失う。
     結局、朴前大統領に責任を押し付け、合意は不満と独り言を言い続けるしかない。何年か前までの日本なら、ここで韓国に配慮したかもしれないが、今は世論が許さない。野党も、慰安婦合意に歓迎のコメントを出した手前、表立って韓国を擁護できない。政府としては、合意の履行を要求しつつ、信頼できない相手とは何の約束もできないとして、虫の良い要請を突っぱねるだけ。
     日本が警戒しなければならないのは、韓国の告げ口攻勢だけだと思う。こんな時、恥も外聞もなく行動するのが韓国という国。第三国に向かって慰安婦合意は不当と訴えることが予想される。これに対抗できないようでは、安倍内閣は国民の信頼を失う。

  •  慰安婦合意に関する韓国の検証報告を読んでみたが、韓国側の対応を批判しているだけ。日本としては、「それは韓国内で解決すべき問題」で終わり。早速、河野外相が合意の履行を求める談話を出している。
     そもそも、双方に不満がない合意などあり得ない。合意とは、お互いが応分の不満を飲み込んで成立するもの。慰安婦合意に不満があるのは日本も同じ。合意が発表されたとき、共産党を含む野党が歓迎のコメントを出した一方で、自民党の支持層からは弱腰という不満が聞こえた。ネットでも不満の声が圧倒的に多かった。安倍内閣としては、支持層の反発を覚悟で合意に持ち込んだもの。たとえ韓国と断交することになっても、再交渉に応じるはずがない。
     報告を受けた文大統領は、合意を履行するでもなく、再交渉を要求するでもなく放置し、ツートラックと称して経済で日本に擦り寄ってくると思う。しかし、日本の敷居は高くなっている。お互いの信頼関係が前提と突っぱねるだけ。

  •  マニラに出現した慰安婦像は無許可だったらしい。フィリピン政府としても、日本に配慮して何らかのアクションを起こすかもしれない。
     興味深かったのは、この像に対するフィリピンのネット民の反応だった。慰安婦像を支持する意見は見られず、批判一色だった。具体的には、「昔のことは忘れて将来を考えろ」、「日本との友好関係を壊す気か」、「日本から受けた恩を忘れたのか」といったものが多い中、「自分の祖母たちの世代を辱めるつもりか」という意見があった。これを見て、フィリピンは「恥」の概念がある健全な国だという思いを強くした。
     中韓には世界の多くの国々の常識が通じない面があるが、その一つに「恥」の概念があると思う。普通の国なら、いわゆる慰安婦と似た境遇の人がいたとして、目立たないように配慮する。少なくとも、人前に引っ張り出して政治的に利用しようとは考えない。

  •  書店で韓国について書いた本を立ち読みしたら、「憎日」という言葉を見つけた。確かに、韓国の日本に対する行動を見ると、「反日」より「憎日」の方が適切な気がする。「反」には多少の理念なり主義主張が感じられるが、「憎」は感情の捌け口でしかない。「憎」は他人を貶めることはできても、自分のためには何も生まない。
     一方、日本の「嫌韓」も韓国が大嫌いという感情でしかなく、日本のためには何も生まない。こんなものからは早く抜け出したい。韓国への対応は政府に任せ、国民は韓国の存在を忘れる「棄韓」が理想的。韓国の左翼政権が続けば、そんな時代が来そうな気もする。

  •  韓国の外相が来日しているはずだが、目立ったニュースはない。多分、大した土産も無しに韓国に帰ることになると思う。
     逆説的な意味も込めて言えば、韓国に左翼政権が誕生したことで、日韓関係は日本にとって望ましい方向に向かいつつあるように思う。どんな政権になろうと、韓国の反日は無くならない。中国に逆らえない韓国は安保で頼りにできない。内政は日本とは関係ない。日本にとって望ましい日韓関係とは、韓国と関わらないことに尽きる。
     ここで問題になるのは、韓国の保守と人脈がある自民党の親韓議員。韓国が保守政権だと、擦り寄られたり泣きつかれたりしたとき、情け心を起こす可能性がある。その点、相手が左翼政権なら心配ない。政府は日本の国益だけ考えて対応できる。
     日本の対応は簡単。韓国が何か言いだしたら、慰安婦合意の履行を主張して突っぱねればよい。文政権が慰安婦合意を履行できるはずがないので、日本の立場は盤石。

  •  ここで話題になっている特亜や特亜系米国人の暴挙を見るにつけ、特亜と腐れ縁がない政党が必要という切実な思いが湧いてくる。特亜に都合の悪い話については、マスコミは報道しない自由を行使する。辛うじて産経から漏れてくる程度。国民としては、国会審議の場で取り上げられることを期待するしかない。しかし、サヨクの支持を受ける野党に期待できるはずもないし、利権が絡む与党も及び腰に見える。
     今の日本に必要なのは、他国の利益ではなく日本の利益を考え、是々非々で与党を追求する野党だと思う。そんな野党があれば、与野党間の質問時間の配分など気にならない。これまでは維新が細々と機能しているように見えたが、その維新は先の総選挙で衰退してしまった。看板だけは希望を持たせた希望の党は、小池代表が馬脚を表し、キムチまみれの民進党に乗っ取られてしまった。

  • >>No. 93514

    > テレビで韓国の知識人が話していました。
    > どうやらシャトル外交は日本がすすめてきたそうですよ。
    > 我が国の親韓政治家もそのような認識を持っているのでしょうか。
    > この論理の根拠は何でしょうね。

     これが金曜日のプライムニュースのことなら、文大統領が主張する「ツートラック」についての議論と思う。韓国の歴史認識に関する話題の中で、政府側の立場で出席していた自民党の松川参議院議員が「自国流の歴史認識について国内で議論するのは勝手だが、日本に対して歴史問題を切り離したツートラックを求めるのは虫が良すぎる」と発言した。これに対し、韓国人の出席者がムッとした表情で「ツートラックは日本が進めていたもの」と反論した。
     発言者の表情が破れかぶれという感じだったので、正論を突き付けられても認めようとしない韓国人特有の反応と理解した。日韓通貨スワップは日本側が要求したものという主張と同じ。

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