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投稿コメント一覧 (487コメント)

  • AI(Artificial Intelligence/人工知能)といわれるコンピュータは、多角的に入手したデータをもとに最適な結果を導き出すプログラミング手法と勝手に定義している。わずかな断片的なデータでも結果を導くことができるようになる。中国のようにネットワーク監視社会にあっては、国家不安定分子としての条件をAIに組み込んでおけば、ネットワークを流れる言葉を拾って、自動的に抽出することは容易に可能である。(文化大革命のころに反逆分子として密告した時代があったように)、そう密告システムをAIで自動化する、冗談ではないのだ。科学技術(発明、発見)の真理は、善悪どちらにも利用できる。兵器に応用すれば、AI技術により、防御を避け、最適な破壊、殺人が可能になる。これは、アメリカも、ロシアも、中国も、日進月歩状態にあり、愚かな、独裁者、独裁組織には、重宝な技術である。

  • 特に2~3年、AI(あえて、最適化プログラム/イスステムとする)が、あちこちで騒がれるようになってから、端末(スマホ、タブレット、PC)ともWEBをアクセスすると、それを記録し、嗜好性を解析し、画面に広告を張ってくる。端末のアクセス内容は、通信会社やサービスを提供しているgoogle,facebook,LINE、Microsoftなどのサーバ(データベース)に保管されている。国、地方、経営、思想、宗教などにおける団体をキーとして、関係する職員の通信内容(業務内容には直結していなくても)から、AIを用いて、解析すれば、それら団体の方向性も見えてくる。特に、Andorid、Windows、SNSなどソフト提供元が、その端末の保存先サーバを提供するようになってきた。利用者の通信データが、商売になる、ことの証である。もっと、制限をかけた法的規制が求められる。

  • 米中貿易摩擦の最中にあるが、双方の貿易額(2017年)では、中国がアメリカへ約5000億ドル分を輸出し、アメリカから中国が約1300億ドル分を輸入している。中国の差益は、約3700億ドルである。これで、中国の外交部門が、「自由で、平等な貿易を維持している」と公的な発表を繰り返しているが、だれがみてもおかしな発言である。アメリカが「人権問題だ、条約破りだ」といって断交している国々へ、中国は、<アメリカから儲けたお金で>次から次へ友好を売り込んでいる。アメリカは、次から次へ友人を失い、<アメリカの金で>中国は、知人を増やしている、という構図は、どこかの高利貸しの行動のように見える。

  • 仕事帰りに駅前で「憲法」を叫んでいる人達(たぶん、某党系)がいる。国の借金1000円兆円を返済する策がないので、国民からの目線をそらし「憲法、憲法」である。これらの公的借金の返済方法を具体的に示してこそ、責任ある政党である。原発反対を叫ぶのは、やめたのか?これも廃棄処分先(場所)を具体的に示すことなく、反対だけ、政権を獲る、というのであれば、だれが(技術もつ人数)、どこで(市町村名)、いつまで、どうする(処分方法)のか、を示してこそ責任ある反対と言える。共産主義なるものが誕生し、100年以上になるが、この歴史の上で、中国のような組織的な支配階級(共産党幹部)、と北朝鮮のような独裁者が誕生してきただけでなないか。同じような共産主義者といわれる者達が、国民を支配しいじめたがゆえに、他の共産圏の国々は崩壊した。「将来が豊かになるわけがない」「歴史が崩壊を証明している主義」に置き換えて「憲法」を、駅前で、年老いて叫んでいる姿に虚しさを感じる。

  • 日中会談(12日)が開催された、対談とか、技術協力とか、安部首相の希望的発言があったようだ、いずれ、主従関係のように中国のいうことをきけという一方的な通知になり、技術も見返りのない盗られ損になり、そのうち技術力も逆転する。昔、日本の経済大国2位のころ、技術、知識、GDPで優位にあった時代、経済外交により、日本への協力国はおおいにあった。いまでは、日本の外交力は乏しくなり、中国の外交へ流れる。安倍首相というか、日本は、経済的な力関係で外交することはない、貧しい国には、若者を招いて、技術・知識を大いに教育し、自らの国を自らの力で繁栄させていく人材育成が、最高の外交になるのではないか。貧しい国へ、物的欲望を植え付け、借金で充足させ、質入れに土地を奪い、資源を獲る、その国に中国人を住まわせ、管理させるような真似はしてはいけない、その国にとって、将来の結実を他国(中国)に盗られてしまう、そんな外交は、日本にはできない。

  • 安倍政権3期目を狙う、党規約では、本来2期(6年?)だったものが、欲をだして延長に変更した。国家権力を握ると手放したくなるのが権力の頂点だ。あの手の法律を変え、この手の憲法を変え、権力の維持をはかる。真実の歴史を隠し、虚実の歴史を教育に交える。不実を訴えると脅し、すかし、牢獄へつなぐ。これが独裁組織(者)のパターンだ。戦後、何もなくした国民に、特に貧しい人たちにむかって、国が悪い、社会が悪い、とそそのかし、政府転覆させ、国家権力を握ることに奔走していた連中がいる。その同期たる友人たちが、中国大陸に、朝鮮半島で独裁者として君臨してる。日本の制度では、独裁者になることは難しい。安倍政権に黒田総裁、ともに何もできていない、借金を新券で買い取るとか、マイナス金利などよくぞ詐欺師のようなアイデアを思いついた、と感心するぐらいなもんだ。アメリカも貿易赤字だといいながら、世界の通貨(ドル)となれば、必要なだけ紙(ドル券)をカッパカッパと印刷すればいいだけに、標準通貨の強みだね。

  • きょう(9月9日)のNHK日曜討論「災害がテーマ」で東京で海抜0メートル以下に230万人(?)が住んでいる、今回のような大雨・洪水・高潮が発生すると大規模な被害が生じる、との発言があった。そんなことは、昔からわかってる、以前、東京の河川沿いに「大雨・洪水に備えて地下に巨大な貯水池」を造成したとTVで自慢していた(No.107で指摘している)が、気候変動枠組条約締約国会議(COP、1995~)のデータは参考(海面がメートル単位で上昇、強大台風、大雨洪水)にもしないで貯水池を造り、想定外とはいいがたい。いくら堤防を高くしても、地震と高潮(津波)がセットで発生したり、地下貯水池を大きくしても、電源設備(発電、配線)が壊れると排水ポンプさえ動かなくなる。おもちゃ箱のように組み上げた高速道路も物流の配送できなくなる。東京都は、小さなものでも高額なコストで土木建築されている。バカなコストかけるくらいなら、地方に住めば、危険分散にもなる。いま、国会議員数が人口密度で検討/配分されている、裁判所も人数割が判決結果となっている。立候補地の陸地面積比、海面積比を係数として人口比を加えた算出方法(国会議員数)が、本来の憲法の平等ではなかろうか。人口比だけで裁判所に訴える某野党勢力は、権力の拡張しか政策(頭)にない行為だ。

  • いま国会は休暇期間中なのかな、だったら、国会議員達、北海道へいって、泥だらけになって人助けのボランティアするにはいい休暇になる。被災者の間を大手を振って歩き回るようなことはしないでもらいたい。都会への人口集中化を誘導する政策を立案したのは、官庁であろう、国会議員達は、これに乗っかて来た。北海道も人口減は、例外ではなかろう、出産適齢期の女性では、田舎のほうが出生数が高い、のでは!都会への人口集中は、地方の人口減とともに出生数の低下をも招いているなら、当初(戦後)から永田町優先政策が間違いだった、といえる。であるなら、東京都の住民には、出身地方の市町村から地方税(住民税など)を負荷できる、とかの税法改正する。

  • 夏から秋への季節の流れの中で、北海道は、生鮮食料品の供給基地になっている。本州以南では、春、夏、秋と季節ごとに野菜が収穫できる、しかし、長い冬を経て、年に一回しか収穫できないことも多い北海道、その貴重な収穫の時期に大雨、続いて、地震と、生活の糧を奪いかねない。(いや、奪われている)過酷な労働環境でも勤勉な国民性に助けられ、貧しい研究費でもアイデア豊富な民間企業に助けられ、度重なる人的な環境異変による災害にも耐えてもらい、なんらまともな政策なしでツケを国民へ回している国会議員達、日本人は、地震、噴火、津波、台風などの災害と権力争いの歴史の中で、互いに助け合い耐えに耐えてきた、素晴らしい国民性がある。しかしながら、品質保証のない資材(原料)をメーカーに供給し、メーカーも検査手抜きで製品を出荷する。官庁からメーカーまで、手抜きが蔓延している。No.102から記載しているが、国会議員達こそ一人一人を品質検査する制度が必要なのでは!!

  • 播磨、阪神間は、台風12号、20号に続いて、台風21号が来襲した。近畿地方のインフラ環境に被害が生じ、産業界にも大きな影響がでている。相変わらず想定外が連発されているが、昨今、品質検査の手抜きも各企業に連続的に発表されている。いずれも基準をクリアしている想定している、あいまいさが、管理側の根底にあるように思われる。もとへ、日本国土は、地震あり、噴火あり、津波あり、台風ありの災害が連続する歴史の国といえる。とはいえ、大規模災害が続き産業界が疲弊してくれば、東芝、シャープ、大塚家具など財政状況が弱くなった獲物(企業、農家など)を直接的に間接的に格安で手に入れようと、虎視眈々と狙っているのが中国である。

  • 中国政権は、共産党幹部達の独裁組織であり、教育、警察、軍事、行政、立法、地方行政に加え産業界を兼務する世界中で最も堅固な牙城と言える。他の小国(北朝鮮、韓国、ベトナム、フィリピンなど)と比類するところではない。その独裁組織を繁栄させるため、あらゆる技術、知識を善悪を無視して利用する知恵に長けている。国際ルールを習得(教育された)した国民の少ない新興国(貧国)は、国内法が未整備であり、中国独裁組織のルールの悪徳性さえ見抜けない、目の前に積まれた消費者金融の銭に目がくらむ。独裁組織は、貧国の独裁者を好み、中国ルールを押し付ける。貧国の国民は、さらに貧しくなる。

  • 先日、ブドウ品種シャインマスカット(日本の農業試験場で品種開発、ブドウ農林21号)が、中国で広範囲に栽培され果物市場で販売されていること報道されていた。日本国内の果樹農家へ提供された「シャインマスカット」は、国内農業発展のために手数をかけて開発した品種である。国内農家へ配布が始まって、まもなく、苗木を中国へ持ち出し(10年以上前)、栽培し、苗木を造り、あちこちの中国の農家へ配って産地化したのだろう。他国ルール、国際ルールを無視し、他国のその努力した結果を、かすめ取る中国ルール。いちご、たまねぎ、レタス、ササニシキ、こしひかり、など持ち出され、開発努力なしのかすめ取る知恵だけの中国ルール、これにクレームつけると、中国の国産品種であると居直り、威嚇、脅しするのが、中国共産党幹部の常道である。それにしても、種苗法を廃止して、ざる法を立法する国会議員達、森友や加計を仕事のように錯覚し喧伝することしかできない某党戦略、そうだろう国家権力を握るには、政策を失政に追いやることが目的になる、良き立法をなにもさせないことも戦略になる。

  • 非常に強い台風21号が、4,5日近畿地方を通過するような予報が出ている。このところの連続的な気象異変は、人が放出している大量の2酸化炭素などの温暖化誘発ガスである。これまでにないような大雨・洪水、そして猛烈な台風、非常に強い台風を招いている。これらは、人的災害であり、もう後戻りはできない。日本国土は、経験したことのないような大雨・洪水、強烈な台風に見舞われており、この災害へに耐えうるような構造(山々の形状や草木も、河川の堤防も、家屋の構造も)になっていない。全国の構造物を、この人的な要素を含む災害に耐えるように再構築することは、財政的にも、人的にも、不可能と言える。

  • アメリカから得た貿易利益を利用し、経済援助の一つとして、後進国(または、新興国)へのインフラを売り込み、そのインフラ規格は中国規格である。国家的にインフラであれば、永続的にインフラ設備を構成する物品は、中国規格の中国製を採用しなければならなくなる。その中国規格の製品は、当時の先進国が、善意で中国国土に誘致した技術であり、知識である、製造設備である。

  • アメリカが経済制裁など制限の対象にしている国々に対する外交関係が細っている。しかし、アメリカとの貿易で数十兆円以上の利益をえている中国は、そのアメリカから儲けた銭を原資にして、アフリカ、中南米、他の貧国へ経済援助という消費者金融を善人ずらして、貧国の土地、資源、インフラを担保にしている。アメリカからの利益を原資にして、中国が、その外交政策に利用する。アメリカの面目がつぶれ、中国の面目がたつ。中国にとって、自前のふところ(懐)が痛むわけでは、他人(アメリカ)の財布(ふところ)を利用しているだけである。

  • 火山列島と呼ばれる日本も、その地形は、数千年、いや数万年の間、雨風にうたれて形成された部分も多い、そこに依存し育まれた生態系も同様の歴史があろう。我々が生活する山、川は、自然の営みを脈打つ形となった。しかし、いま、中国大陸からの大量の汚染ガスが、西から東へ拡散し、大気と海水温度を上昇され、これまでにない気象異変をもたらしている。これまでにない大量の雨水は、山を削り、その流量に河川が破壊されている。長い暦の中で形造られた山、川は、従来の知識の範囲で植林し、堤防を築いてきた。しかし、そうした過去の知恵も無になる大国の暴走が、全国的で広範囲に山、川の形を変えてしまいつつある。貧国に善人ずらして、裏では、消費者金融もどきの外交を重ねる、「一帯一路」は、他国を繁栄させることなく、自国に利益を誘導する「くもの巣の中心蔵」街道である。

  • 高温状態が続く状況下で、小動物、淡水漁、昆虫の外来種などが日本国内で繁殖している、ことは報道されている。毒物をもつセアカゴケグモやヒアリも生息域を広げているものと思われる。そのうち、熱帯性の病原性微生物(マラリアなど)も上陸してくるのではないか、と不安に駆られる。日本では、非常に多い地震、噴火、津波にくわえ、人的要素による気象異変が連続的に発生するようでは、個人も企業も耐えることは困難になる。

  • 最近、舗装道路のひび割れがあちらこちらに見られるようになった。近年、異常な高温の連続により、アスファルトが熱で剛性を失い柔らかくなっているところへ、連続する大雨により、道路下の土砂に水が浸透し、車の重量に耐えられなくなっているのではないか、それで舗装道路に多数のひび割れができる、と仮説を立てている。

  • 中国大陸からの温暖化誘発ガスの長年の放出により、日本の国土全体の気象が大きく変わりつつあるようだ。これにより、日本の生態系も変化しつつある。魚も昆虫も動物も植物も、農作物も、これまでの歴史ある育種が通じなくなりつつあり、亜熱帯の作物を育てなけれらばならないかもしれない。また、作物の育成過程で、土壌の微生物やハチやチョウが繁殖できなくなったり、北へ移動したり、よって、花が咲かない、実がつかないとか。九州南部で獲れていた魚が、北海道の網にかかるようになったとか。たぶん、世界中で同様のことが起こっているに違いない。他国がどうであれ、せっせと自国領土を拡張し、自国権益を優先している、中国共産党政権には、他国には夢も希望もない、自滅のである。

  • 我々は、善意で中国大陸の発展を望み、企業誘致し、技術を移転し、世界でトップランクの経済大国に仕立て上げた。世界中に留学生などを配置し、各国の法律までには至らない社会的常識(ルール)の範囲で守られてきた規律を、法律の抜け道として、利用し、ルール違反をする中国性がある。たとえ、国際法であっても、中国ルール(共産党幹部が自己都合で法律を造る)を優先し、世界の秩序を無視する。中国大陸には、多くの良心をもつ人たちがいる、しかし、そうした良心を無視、迫害するのが共産党幹部達であろう。これが翻らない限り、気象異常による被害は未期限に継続される。我々は、耐え忍ぶ技術と知識が必要になっている。

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