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投稿コメント一覧 (109コメント)

  • 昨日のドラフト会議で、世間の人気ナンバー1であった金足農高の吉田輝星は、1位入札はゼロで、外れ1位で日本ハムが指名した。

    各球団のフロント幹部は獲得方針もあるが、吉田は、大阪桐蔭高の根尾や藤原、報徳学園高の小園と比べ、その能力は高くはないと評価したのであろう。


    今秋、あれだけ「監督をやりたい」というオーラを発し、売込んでいた中畑は、巨人はおろか、楽天やオリックスの監督になれなかったのは、フロント幹部は中畑の監督としての能力のなさを見抜いていたと思われる。

    にわかベイファンは、中畑が筒香や梶谷、山崎を育てたという間違った情報で洗脳され、中畑を絶対評価し、再びベイの監督になることを願っているらしい。

    それはあたかも一般人が吉田を評価するのと同じであろう。


    今、日産やスバルの自動車検査データの偽装に始まり、神戸製鋼や三菱マテリアル、最近では大手油圧機器メーカーKYBによるデータ偽装問題が起きている。

    偽装を拡大解釈すると、モリ・カケ問題も、財務省の公文書偽造もいっしょであろう。


    80年代、日本製の自動車や家電製品は、質のいい製品として世界を席巻した。

    85年映画「Back to the Future」では、主人公マーティが55年にタイムスリップしたデロリアンの修理の当時のドクに頼んだが、ドクは「日本製では壊れるのも無理はない」と言ったのに対して、マーティは「何を言っているのドク、いいのはみんな日本製」とまで言わしめている。

    その原因は、工場の組立工を含め職員全員がいい製品を作ろうとするQCやZDの小集団活動に寄ると言われている。
    つまり、一製造工の意見も上層部は聞き入れていたのである。


    それが「アベノミクス」とやらで、「強いものは絶対で、弱いものの意見は無視しろ」との考えが充満し、強者が世の中を偽りだらけの世界にし、偽装問題が生じていると思われる。

    中畑や高田は、ノリさんが戦術に意見を言ったのに立腹し、一瞥もなくファームに降格させて幽閉し、解雇するのは強者は絶対のパワハラの考えで、これではベイが強くなるはずがない。


    その高田がやっと辞め、田代さんやノリさんと同じように冷飯を食わされた鶴岡が復帰するなど生え抜きを重用することは喜ばしいことである。

    いつか野球理論に長け、指導力のあるノリさんが復帰することを願うばかりである。

  • >>No. 194

    >中畑に巨人?楽天?無理無理・・

    誰も、中畑が巨人は言うに及ばず楽天でも、どこかの球団の監督になれば強くなるなんて言っていない。

    むしろその逆で、私は中畑が監督になることで成績が落ち、中畑の無能さを証明して欲しいと言っている。


    高田が中畑を監督にしたように、監督すらコネでもなれる。

    しかも、中畑は監督をやりたがっており、東北出身であることで楽天に、巨人OBで長島信者であることで、口八丁の売り込みをやり、監督になる可能性がゼロではない。

    しかも、楽天や巨人では、成績より今の知名度の低い監督より中畑を監督にすれば、多くの中畑信者は拍手喝采であろうから、球団の売名のために中畑を監督にするかもしれない。


    私は、ノリさんが西武の選手のコーチをしたかどうか知らないが、阪神の梅本や大山がその野球理論に影響を受けているように、中には影響を受けている選手がいるかもしれない。

    また、ノリさんが浜松開誠館高野球部のコーチをやっているのも、同部監督でとても接点があるとは思えない元中日の佐野心からの誘いであり、ノリさんと西武の選手に繋がりがあるかもしれないが、一般人には分からないことである。

  • 「FULL COUNNT」 (9.11)によると、

    阪神の梅野や大山がノリさんの野球理論「N‘S method」の動画を参考にして打撃に取り組んでいるそうである。

    ノリさんは「打撃には、選手個々で体つきも筋力も違うのでスイングも違い、正解がないため非常に難しく、指導されるものでなく、自分で見て学ぶのがベストで、動画を参考にしてくれ、向上してくれればうれしい。」と言っているそうである。

    これに対して、阪神ファンのコメントは「片岡を解任して、ノリにコーチして欲しい」と、ノリさんへの賞賛と期待が圧倒的である。

    https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180911-00201654-fullcount-base


    ノリさんがコーチをしている浜松開成高は、秋季高校野球静岡県西部大会4位で、県大会に進出するが、県大会ではトーナメントの同じブロックに静岡高、静岡商など強豪がひしめき、春の甲子園はおろか、東海大会に進出するのもむずかしいと思うが、ノリさんの指導で着実に強くなっているのは間違いないようだ。


    今、ラグビー、ボクシング、体操、駅伝、重量挙げなどでの指導者の暴力やパワハラが問題になっている。

    スポーツ界では「怒鳴ったり、威張ったり、殴ったりする軍隊式のような教育、パワハラや暴力が指導者・コーチの役割との考えが蔓延している。
    これは正に中畑の「しごきに耐えれば強くなる」との精神論である。

    スポーツにも科学のメスが入れられ、科学的トレーニング法、選手の能力を生かす戦術や選手の管理などの経営方法まで研究されている。
    それなのに、中畑の言うような精神論で強くなれるはずがない。それは中畑の監督成績が証明している。


    中世の時代から個人の権利意識が高く、市民革命で自由や民主主義を勝ち取った欧米では、選手がコーチを選ぶ考えで、嫌ならコーチを変える。

    これに対して、戦後アメリカから民主主義を押し付けられた日本では、個人の人権や自由意識もなく、未だ「お上の言うことを聞いていれば間違いない」との封建主義の考えのままである。

    中畑の頭の中は江戸時代のままで、ノリさんの選手ファーストの自主性を重視した指導方法こそ現代の民主的方法である。

    中畑には、うわさされている楽天や巨人の監督になり、実力がないことを証明して欲しいものである。

  • 「ZOZO TOWN」を運営する前沢友作氏が「プロ野球球団を持ちたいです」と表明したことを受け、ノリさんが前澤氏に「僕も野球界への恩返し、日本の未来を担う子供達の夢の架け橋と、プロ野球OBを集め野球を通じて日本の未来が更に明るく元気になる事をしたいと思っています。皆で作るzozo球団に僕が貢献で来る事があれば嬉しいです」と返信したそうである。

    ノリさんは、今、浜松開誠館高のコーチをしているが、その開誠館は、昨日の静岡県大会2回戦で、磐田東を6:4で破り、3回戦に進出した。

    トーナメント表では同じグループに第1シードの静岡高がいて、甲子園に行くのはむずかしいかもしれない。


    しかし、静岡新聞によると、コーチとしてのノリさんの評価はうなぎのぼりで、

    開誠館は最後まで集中力を切らさず、一人一人が自らのスイングを意識し、つなぐ野球で勝利を手にした。
    これには、昨年から指導を受ける中村紀洋氏のアドバイスが大きかった。1点差に追い上げられて迎えた七回も、打席の高部は中村氏の言葉を思い出していた。「(バットの)ヘッドを前に倒さないように」。捕らえた直球は見事中越えの三塁打となり、続く内田の犠飛で生還した。
    選手たちは「自分で気付かない所を的確に教えてくれる」と感謝している

    とのことであった。

    www.at-s.com/sports/article/shizuoka/kokoyakyu/516266.html


    また、「週刊ベースボール ONLINE」によると、
    ノリさんはコーチに就任して以来、実際にバットを振り、守備に就いて手本を見せ、3~4月の1か月間でチーム本塁打10本も量産させたそうである。

    ノリさんは「難しいことを言っても、選手が理解しないと成長しない。力強いスイングができるようにできる限りやさしく指導しようと思っている。コミュニケーションを取りながら、一つひとつ細かく、分かりやすく。難しい作業だが、チャレンジしています」 とのことであった。


    中畑は、巨人や楽天の監督就任を画策しているようだが、ベイ監督時代は精神論だけで、筒香や梶谷にバッティング指導をしたとの話を聞いたことがない。

    どちらが指導者として優秀か、一目瞭然である。
    ノリさんには、新球団と言わず、ベイに戻ってきてもらい、選手指導をやって欲しいものである。

  • >>No. 176

    ノリさんが「選手を怒鳴って潰すだけの男で人格に問題がある」と考えるのなら、その実例を挙げてみろ。

    私は、今まで
    ①万谷が、中村に「ちょっとエエか」と呼ばれ、中村から「(セットポジションで構えた際に) 直球とフォークで左手のグラブの角度が違う、俺が対戦相 手なら打ってるぞ」と指摘を受け、その後、矯正に取り組んだ。

    ②近鉄時代の後輩・山崎浩司がブログで、山「ノリさんの全てを知っている訳ではないが」と前置きしながら、「ノリさんのプレーを見て成長してきた。めちゃめちゃ野球教えてもらった」と言及。「僕の知っているノリさんは、野球に対して熱く、後輩にも親身に指導してくれる人」とし、「ブログを読んでくれている人にだけでも伝えれたら…と思って」とファンへ理解を求めた。

    とのノリさんに指導力があることを示す記事を紹介している。

    中畑は「シゴキに耐えれば強くなる」との精神論だけを振り回していただけで、選手の力量を見抜く力もなく、育てる力もないことが、ラミネスの実績で証明されただろ。

    実際、私は、中畑が「ジュラシック・ワールド」のブルーレイ&DVD発売イベントで、「(監督時代は)私の命令で動く選手はいなかったから。私の指導で成長した選手はいなかった。だから映画に出演して、恐竜を手なずけたい」とぼやき節を炸裂したとの記事を紹介している。

    高田は、他球団で活躍した藤田や福山、チェン、鶴岡を出し、生え抜きの金城、多村をクビにし、使えない高橋尚、東野、岡島、久保裕などの元巨人選手を獲得し、高橋尚に至っては引退試合までする厚遇ぶり。

    高田にはGM能力はないだけでなく、ホエールズ時代からのオールドファンにとって生え抜きを冷遇するのがたまらないのだ。

    親会社DeNAにしても純粋な子供の欲望を刺激して課金で、人の命にもかかわる医療系まとめサイト「WELQ(ウェルク)」で、科学的根拠に欠ける記事や無断転用させて、それぞれ金儲けをしているその企業倫理性がないことが耐えられないのだよ。


    ここは親ノリさん、アンチ中畑のスレ。
    ノリさんの上っ面だけの行動を見て批判するのではなく、根拠を示し、説得力のある理由を明示してみろ。
    ノリさんを批判するならアンチノリさんのスレで批判し、このスレに投稿するな。

  • >>No. 166

    ノリさんは、今年5月に、静岡・浜松開誠館高非常勤コーチの就任し、次のように高校生の指導に力を注いでいます。

    〇静岡新聞 17.8.2
    「野球の原点「思い切り振れ」 浜松開誠館高コーチ・中村紀洋氏」
    www.at-s.com/sports/article/shizuoka/kokoyakyu/387106.html


    私は、後輩への指導力のあったノリさんには適役だと思うのですが、成果は今一挙げられていません。

    浜松開誠館高は、
    夏の高校野球静岡県大会では、2回戦では掛川西高校に7-0で7回コールド負け
    秋の高校野球静岡県西部大会では、5位決定戦で袋井高校に1―8で8回コールド負け
    をそれぞれ期しています。


    また、ごく最近では、次のようにこの12月2、3日に、「第1回中村紀洋杯 日本少年野球東日本ブロックチャンピオン大会」を春日部市で開催し、中学生の野球にも指導・普及に力を注いでいるようです。

    〇朝日新聞 17.11.30
    プロ野球近鉄などで強打者として活躍した中村紀洋さん(44)が12月2、3日、「第1回中村紀洋杯 日本少年野球東日本ブロックチャンピオン大会」を春日部市で開く。中村さんは「最後まであきらめずに勝負にこだわる大会にしたい」と意気込んでいる。

    中村さんは大阪・渋谷高校から1992年に近鉄(現・オリックス)に入団。米・ドジャース、オリックス、中日、東北楽天、横浜DeNAと渡り歩き、豪快なフルスイングと巧みなバットさばきで日本通算404本塁打、2101安打を記録した。現在は静岡・浜松開誠館高校の非常勤コーチも務めている。

    大会は中村さんが代表を務める野球教室「N’s Method」(西宮市)などが主催。春日部市の庄和球場を主会場に、中学生のボーイズリーグで北海道から関東までの各地区予選を勝ち抜いた16チームがトーナメント方式で対戦する。中村さん自身は春日部にゆかりはないが、野球人の先輩が春日部ボーイズを指導している縁で、春日部での「中村紀洋杯」が実現したという。


    ノ私は、ノリさんには、いつかベイスターズの指導者として帰ってきて欲しいと思いますが、巨人ビイキでアンチ生え抜きの高田がいる限り、その高田を任命しているDeNAが球団を身売りしない限り無理でしょうね。

  • >>No. 270424

    「国旗及び国歌に関する法律」で、「日章旗」が国旗と、「君が代」が国歌と、それぞれ決められていますが、相撲が国技とは、日本鳥学会が国鳥を「キジ」と、蝶類同好会が国蝶を「オオムラサキ」と決めたように、法律ではなく、日本相撲協会(以下「協会」と言う。)が勝手に決めたものです。

    あらゆるスポーツに科学のメスが入れられ、相撲も例外ではないと思います。

    それなのに、大相撲では、私の嫌いな中畑のように未だ「しごきに耐えれば強くなる」などの精神論に終始し、「横綱は「心・技・体」が完成された神である」などとの虚妄の妄想を持ち、「師匠は絶対」で、幕下以下の力士は無給でタコ部屋へ閉じ込めるなど封建的なシステムが数多く残っています。

    協会は、大相撲を封建的なシステムの残る日本人しか理解できない神事と考えたいのですが、少年はそんな個人の自由がない大相撲を嫌がり、その憧れがサッカーや野球などの他のスポーツに移り、少子化もあって力士の成り手もなくなり、大相撲人気が下降の一途をたどりました。

    そこに危機感を抱いた協会や相撲部屋が、大相撲と似たモンゴル相撲に注目し、その選手をスカウして解決を図ろうとしたのです。

    モンゴル人力士が少ない内は良かったのですが、各相撲部屋は強いモンゴル人力士を増やし、やがて番付でも日本人力士を凌駕するほどになり、その結果が、大相撲を生活費を得る手段に過ぎないプロスポーツと考えるモンゴル人と神事と考えたい守旧派の貴乃花親方との軋轢が、今回の騒動の根底にあるのです。

    貴ノ花親方は「師匠は絶対」との考えで、貴ノ岩の人権を無視して隔離しているように、けっして個人の人権や自由を尊重する民主的な改革派ではありません。

    貴乃花親方が協会を除名あるいは脱退して新団体を設立しても、その経営は成り立たないでしょうね。

    かと言って、貴乃花親方が、八角親方らに勝ち、モンゴル力士を一掃して、理事長になることはありえず、結局、貴乃花親方は温情で除名を免れ、協会の中で弟子も少ないままほそぼそと生きる以外ないでしょうね。

    貴ノ花親方の犠牲なった貴ノ岩がかわいそうですが、私は、ここは今からでも遅くはないので、勇気をもって貴乃花親方のもとを飛び出し、本当の気持ちを話して欲しいと思います。

    そうすれば、助ける親方もいるはずで、モンゴルでの悪評も和らぐと思います。

  • >>No. 270421

    元小結竜虎が「相撲部屋は商店街の個人事業主で、協会は商店街組合である」と言っていました。

    八角理事長が危機管理委員会の貴ノ岩への事情聴取を業務命令で行うのではなく、貴乃花に何度もお願いしているのを見ると、協会を「会社」と考えるのは無理があり、その組織は簡単には説明できないでしょうね。

    今度の事件、たとえるなら、私は、商店街が開催したイベントの酒宴で商店街組合の現場トップである日馬富士が、イベント責任者の貴乃花の店に勤める貴ノ岩に、「態度が悪い」と言って暴力を振るいケガさせたと言うことだと思います。

    貴乃花はイベント責任者の組合幹部であり、現場トップが傷害事件を起こせば、商店街全体の人気にも影響し、今後の対応を決めるべき、貴乃花が知った時点で組合長の八角理事長に報告する義務があります。

    貴乃花が協会の隠ぺい体質を批判するために報告しなかったのなら、一先ず報告をし、隠蔽しようとしたら個人事業主として警察に届ければよく、その方が協会のダメージが大きいはずで、貴乃花にはそんな戦略がないようです。

    ただし、示談は民事訴訟では有効な解決手段で、裁判官が示談(和解)を勧めることは常道で隠ぺいではありません。

    今回の事件、医師の診断書では貴ノ岩は軽症で、日馬富士も反省していることもあり、検察官は、過去の07年、理事の元横綱二代目若乃花の間垣親方が序二段奈良を竹刀で殴打し、全治1週間のケガを負わせたが、刑事事件とならなかった例や、10年、元横綱大乃国の芝田山親方が十両大勇武に暴行を加えて全治10日のケガを負わせたが、示談もせずに起訴猶予となっている例もあり、起訴猶予にする可能性があり、最大でも略式起訴での罰金刑でしょうね。

    すると、公開の裁判は行われず、警察の捜査結果や検察の判断根拠は公にはなりません。
    そのため、警察の捜査に任せて刑事事件にしても、貴乃花の協会の隠ぺい体質を改革したいとの目的は達せません。

    一方、協会は、事件の全容を解明し、関係者の処分し、再発防止策を採らなければならず、貴乃花は、協会に協力し、その過程で協会の問題点を指摘して改革にもっていった方が賢いと思いますが、そんな戦略もないようです。

    私は、貴乃花が「師匠は絶対」という封建的な考えを持ち、成人の貴ノ岩を隔離するのは人権上問題で、このことこそ改革しなければいけない問題だと思います。

  • >>No. 22

    10月30日の日刊スポーツに「「日本ハム日本一の陰に吉村GM有り」との記事があった。

    http://www.nikkansports.com/baseball/news/1731211.html

    要約すると、

    今年日本一になるなどの最近の日本ハムの躍進の最大の功績は、吉村浩GMの力によることが多い。

    05年に、高田GMのもとで、GM補佐に就任した吉村GMは、限られた資金で、効率的かつ継続的に強化、維持するために、「スカウティング」と「育成」の重要性を掲げ、高田も知らなかった陽岱鋼などを発掘する一方、在籍または他球団選手、ドラフト指名候補など、野球に関わる項目をすべて数値化した独自のデータベースシステムを導入し、選手を年齢や実績などで「中核」、「控え」「、育成」などに区分して、バランスを整えて戦力の適正化し、将来的な安定化を図った。

    吉村GMのことを、現栗山監督は「天才」と呼び、高田は「頭が良くて、数字、情報に精通している。すべてのプランニングをしてくれ、何もしなくていい。それは楽だった」と言っている。

    との記事であった。


    高田を評価するファンがいるが、所詮、高田は、この吉村GMのまねごとをしているだけ。

    高田が管理者として無能なことは、スワローズ監督を10年5月に途中辞任した後を引き継いだ小川監督が、大躍進させ、最終的には6年ぶりの勝ち越す成績を残したことからも分かる。


    そんな高田をGMに据える春田前や南場現オーナーの方が、球団経営者としてもっと無能では?

    南場は、昨年、中畑を「キャンプでの話題つくりや、ファンサービス、その明るいキャラクターが、スタジアムへの入場者数に大きく寄与している」と評価し、続投要請した。

    ところが、今年は、ラミネスを「何があっても冷静で非常にいい指揮官で、CSの出場権獲得は重要な一歩」とし、評価したそうである。

    南場は、パフォーマンスを封印し、ファンサービスをしないラミネスになって、スタジアムの入場者が増えていることをどう考えているのだろうか?

    私は、生え抜きでもすぐ切り捨てる日本ハムのポリシーがいいとは思わないが、南場からは球団経営者としての熱いポリシーが感じられない。

  • >>No. 434

    久保裕が抜けているが、その久保を復活させると豪語し、藤田を出して内村を取り、大して使えなかった長田や井出を取ったGM高田と吉田スカウト部長、再生できなかった二宮二軍監督も戦力外ではないの?

    もっとも、そんな高田を続投させたオーナー南場も戦力外である。、
    身売りして結構。

  • >>No. 425

    出典がどこか分かりませんが、記事は中畑を神格化させて礼賛している中畑信者といっしょで、とてもスポーツ記者が書いたものとは思えませんね。


    「中畑清前監督が育ててきた“遺産”で、若手が力をつけている。」と言う、「中畑の遺産」って何?

    中畑は、選手の誰ひとりにも指導もせず、ひとりカラオケなどでマスコミの前で目立つことをしただけ。

    生え抜きのベテランに冷や飯を食わせ、贔屓の白崎はファンから大バッシングされ、嶺井は2軍暮らし。


    「高田GMを中心として発掘した選手」って誰?
    柿田(14年ドラ1は、白崎(12年ドラ1)、三嶋(12年ドラ2)は?
    高橋尚、岡島、東野、久保裕など巨人のお払い箱の選手は?
    外国人選手は、ビロー、ブロードウェイ…など使えないばかり

    藤田、福山、吉村、チェン…トレードやクビにした選手は活躍
    高田は、選手に技術的な指導はしていないし、倉本や桑原がラミネスや打撃コーチが指導している。

    筒香は「想定外」の活躍か?
    筒香にはもともと才能が有り、大村前コーチの指導で開花しただけ。


    結局、これを書いた記者は、ろくな知識もなく、深く分析しないで、中畑信者が喜ぶような記事を書いているだけ。

    中畑信者は、緒方広島、栗山日ハム、真中ヤクルトの各監督のように、成果を上げる寡黙な指揮官より、成績よりパフォーマンスができる監督の方がいいのなら、いっそ、亀梨などの野球経験のあるジャニタレ、スポーツ班のAKB48のメンバーにでもやらせたら、オタクたちが大挙して押し寄せ、球場は連日連夜満員になると違う?

    入場券に握手券でもつければ、ひとり何枚も買うし、グッズの売り上げは天井知らずで、DeNAはホクホク。

  • 梶谷にグリーンライト作戦があるのなら、ノリさんに打撃を集中させるのも野球戦術のひとつ。

    ID野球の野村なら、どちらが戦術として成功かを説明をせず、ノリさんを一方的悪者にするのはおかしい。

    どちらにしても100%成功するとは限らず、どの戦術をとるかは、両者のその時のモチベーション、回数、点差、相手投手や守備選手の状況など様々なことを総合的に判断して、決められるべきものである。

    ノリさんは、チームの勝利のためには、自分が打撃に集中した方が良いと考え、首脳陣に要望しただけである。

    私は、「中畑が、梶谷にグリーンライト作戦を採るのなら採るでいいが、その根拠をノリさんに説明せい」と言っているのであって、有無を言わさずに、意見を言っただけで「采配批判」とするのはおかしく、正に封建時代の発想である。

    結局、野村も、王や長嶋を引き合いに出しているように、所詮、中畑といっしょで「シゴキに耐えれば上手くなる」の封建時代の発想しか持ってないようだ。


    ○[映画.com ニュース]によると、
    中畑は、今年2月24日、「ジュラシック・ワールド」のブルーレイ&DVDヒット祈願イベントで、「映画に出演して、恐竜を手なずけたい」と前のめりで語ったが、その理由を問われると「(監督時代は)私の命令で動く選手はいなかったから。私の指導で成長した選手はいなかった」とぼやき節を炸裂したそうである。

    「オレはひとりカラオケでマスコミの前で楽しむが、お前ら選手は地獄の練習をしろ、オレの言うことは絶対」などいう監督に、選手が付いて行くわけない。

    監督となったラミネスは、チーム改革をする上で、選手とのコミュニケーションを最も重要視しているそうである。

    私は、ラミネスがパフォーマンスを封印し、選手とコミュニケーションを図ったのも、CSシリーズ進出となった要因であると思う。


    豊洲市場問題で、歴代の東京都の知事や官僚は、責任逃れの発言ばかりである。
    多くの富山市議会議員は、野々村元兵庫県議のように政務調査費を詐取していたことが明らかになった。

    社会人、いや人間として欠格な官僚や政治家なんていくらでもいる。

    ノリさんは同僚や後輩に慕われても、社会人として欠格だから、監督・コーチにはなれず、中畑は社会人として適正だからなれたとは、「社会人として欠格」って何に?。

  • >>No. 414

    引用の記事では、ノリさんは「場面によってはランナーを動かさず、打撃に集中させてほしい」と首脳陣に要望しただけで、「采配批判」とはとれず、野村の早とちり。


    ワンマン社長の中小会社ならいざしらず、名のある組織の管理者は、業績向上のためには一般社員の声を聞き入れている。

    幾多の修羅場をくぐってきたノリさんが、今回、チームの勝利にどちらがいいかその場で判断し、今回は、自分の打撃が優先すると考えて、首脳陣に要望しただけである。

    それを、「お上の言うことは間違いがなく、絶対だから、黙って聴いていればいい」とは封建時代の発想で、ノリさんの要望さえ聞かない中畑は、成熟した人間ではない。

    中畑は、12年末に秋季キャンプで成長していた内藤がクビになったことに、GM高田に食い下がり、高田は内藤の成績を見せ、中畑を納得させた。

    今回も、中畑は監督としての戦略をノリさんに説明して、納得させればいいことで、それをしない身勝手な奴である。

    実力ではなく、好みで使う中畑が、嫌っていたノリさんを2軍へ落とす口実でにすぎない。


    トピ主さんの言うように指導力、管理力のないのは中畑。

    中畑は、選手がミスをすると「レベルが低い」、負けると某選手が悪かったと、マスコミの前であからさまに罵倒する。これが管理者のすることか?

    ○15.2.15  日刊ゲンダイ
    ブランコはオリックスに移籍する際に、「プレーしてきた日本の3人の監督の中では落合が一番やりやすかったし、考え方が好きだった。 おそらく落合は普段からクールだから、みんなに誤解されやすいんだろう。俺は外国人選手ということもあってか、よく声をかけてもらったよ。 みんなのいる前では憮然とした顔つきで何も話さないけれど、ベンチ裏や練習の時には、頻繁に声をかけてくれたんだ。体調を心配してくれて、打撃の調子が悪くなった時には悪いところを見つけて適切な指導もしてくれた。 高木や中畑から打撃指導を受けたことはなかった。」と言った。

    打撃指導もできない中畑に指導力があるのか?
    ノリさんは、後輩に指導をし、慕われている。


    指導力や管理力の有るものが、必ずしも監督になるとは限らず、金儲け主義の親会社の方針で、中畑のように人格がなくても対外的に受けるキャラを持っていれば、監督にはなれる。

  • >>No. 410

    ノリさんは、どういう理由で指導者として全く不適格なのですか?

    ①15.1.24 スポニチアネックス
    2年目万谷が昨季限りで退団した中村との対戦を熱望した。
    昨年9月に横須賀市のベイスターズ球場で練習した際、中村に「ちょっとエエか」と呼ばれ、中村から「(セットポジションで構えた際に) 直球とフォークで左手のグラブの角度が違う、俺が対戦相 手なら打ってるぞ」と指摘を受け、その後、矯正に取り組んだ。
    「中村は凄い打者。まだまだできると思います。感謝していますし 、できれば対戦して、成長した姿を見せたい」とした。

    ○ノリさん退団のあと、万谷は鳴かず飛ばずである。


    ②14.12.14 サンスポ
    中村ノリの近鉄後輩・山崎浩司がブログで、「ノリさんは後輩にも親身に指導してくれる人。道が開けるよう祈ってます。」とエール!を送った。

    山崎は 「ノリさんの全てを知っている訳ではないが」と前置きしながら、「ノリさんのプレーを見て成長してきた。めちゃめちゃ野球教えてもらった」と言及。「僕の知っているノリさんは、野球に対して熱く、後輩にも親身に指導してくれる人」とし、「ブログを読んでくれてる人にだけでも伝えれたら…と思って」とファンへ理解を求めた。

    ○ノリさんは、万谷だけででなく、近鉄時代の多くの後輩にも、親身に指導していたようである。



    あなたが「ノリさんは指導者として全く不適格」と思うのは勝手だが、他人の意見を批判するのなら、根拠を挙げて、客観的な説得力のある説明をしなさい。

  • 今年、ベイスターズがCS進出を決めたことに、中畑信者は、相変らず真実を見抜けず、ヤフーニュースのコメント欄などでは、「中畑が諦めずに育てた選手が開花したもので、その功績が大きい」と絶賛している。

    中畑が、梶谷や筒香、倉本、桑原、山口、山崎などに技術指導をしたことが1回でもあるのか?
    コーチに指示を出したことがあるのか?

    中畑が昨シーズン末、今シーズンのキーマンとして指名したのは嶺井であったが、その嶺井は、今シーズン戸柱の前に鳴かず飛ばずで、鶴岡を出しても黒羽根がいるからいいと豪語したその黒羽根の出場はない。
    中畑が寵愛した白崎は、ファンから批判の嵐である。

    結局、中畑は「シゴキに耐えれば強くなる」との精神論だけを振り回していただけで、選手の力量を見抜く力もなく、育てる力もないことが改めて証明された。


    また、中畑信者は「中畑が観客動員数アップに貢献した」と言っているが、DeNAは、「19日の広島25回戦(横浜)に2万7001人の観衆を集め、今季の主催試合での観客動員数が、横浜が日本一になった1998年の185万7000人を上回る、球団史上最高の188万2257人になった」と発表している。

    私は、ラミネスを監督として快く思えず、けっして評価しないが、唯一評価できることは、ラミネスが「パフォーマンスを封印した」ことで、ここでも、パフォーマンスばかりの中畑より、パフォーマンスをやらないラミネスの方が、観客動員に貢献したということである。


    中畑は、球界に、少なくともベイスターズにはいらない存在である。


    オーナー南場とGM高田は、ラミネスの来シーズンの続投を明言したようであるが、私は、最低でも南場が生え抜きのベイスターズ選手や球界の功労者のノリさんに冷や飯を食わせた高田をクビにしない限り、ベイスターズファンには復帰しないつもりである。

  • >>No. 392

    中畑に監督の資質がないのはもちろんですが、ラミネスに監督の資質があると結論付けるのは、昨年の交流戦前までの中畑の例があるように、まだ時期早々ではないですか?

    開幕直後の不振から抜け出したのは梶谷や筒香の復帰だし、昨年の交流戦前は石川などの好調な選手がいたからではないですか?

    主力選手が故障でリタイヤした時に、ラミネスの監督の資質が試されるのではないですか?
    ロペスの故障時がいい例です。

    私は、シーズンが終了したら、指定席ということもあると思います。


    ところで、ちょっと古ですが、5月2日に、両リーグ今季各球団の平均入場者数発表しています。

    それによると、
    セ・リーグはヤクルト(+10・9%)、DeNA(+9・3%)、巨人(+8・7%)、中日(+1・3%)、阪神(-0・8%)、広島(-6・1%)
    の順だそうです。

    パフオーマンスだけの中畑がいなくなり、パフオーマンスをやらないラミネスが監督になって、観客が増えているのは、中畑に観客動員の力などなかったと言う証明です。

    結局、社長池田のスタジアムの野球とは関係ない「コミュニティボールパーク」構想などが、その原因ではないでしょうか?

    東スポによると、スタジアムが東京オリンピックの野球会場に有力で、これによりスタジアムの改善が進み、投手は、「夏場のブルペンは空調もなく、熱がこもってとって大変で、扇風機で空気を循環させて何とかしのいでいる」現状が改善できると喜んでいるそうです。

    池田は、観客動員のために金を使うが、選手の練習環境の整備などには眼中にないようです。

    私は、池田やそのもとで選手編成をするGM高田がいる限り、このチームは強くはならないと思います。

  • >>No. 389

    後藤Gは、5月8日のフアームの試合で、途中交代した以降出ておらず、おそらく故障でしょうね。

    後藤Gは、今シーズン、フアームで10試合出場して、20打数5安打0打点、0本塁打、打率250の成績しか残していません。


    一方、中畑に干され、高田にクビにされ、中日と育成契約した多村は、フアームで、16試合に出て、35打数、10安打、5打点、1本塁打、打率286です。


    後藤Gは、36歳で、推定年俸2,200万円。
    多村は、39歳で、中日が育成契約した推定年俸は300万円

    両者とも故障がちですが、同じ横浜高校出身で、後藤Gは外様、多村は生え抜きで出戻り。

    私には、高田が後藤Gを残し、多村をクビにする理由が分からない。

  • 中畑や高田は、能力も、実績もあるノリさんをクビにしたが、出身なんて全く関係ないじゃないのか?

    私は、平松の全盛期からのホエールズ、ベイスターズファンだが、全盛期の平松は、対巨人3連戦で初戦に先発し、2戦目は坂井、3戦目は山下律で、リードしていると、平松は6回ぐらいからリリーフで出て、対巨人戦の勝利に意欲をにじませていた。

    他球団に勝とうが、巨人に勝とうが、1勝は1勝だが、平松は、V9を達成する巨人を倒すことに生きがいを見出していた。

    私は、平松や球団のそんな反骨精神に感銘したことも、このチームのファンになった理由である。


    それなのに、いつのまにか、特に高田・中畑体制になってから、巨人をクビになった選手の救済球団となってしまった。

    それでも、藤井のように活躍すればいいが、高橋尚、東野、岡島、久保裕…と、高田はどれだけ使えない元巨人の選手を獲ったか?

    その一方で生え抜きの冷遇する。

    選手には、金城、多村、鶴岡…、コーチでは山下大、高木豊、高木由…と、それぞれクビ(鶴岡は戦力外)にし、能力も実績もある田代さんを採ろうとさえしない。

    これらは、古くからのホエールズ、ベイスターズファンを逆なでするものだ。


    プロ野球は、一般人にはけっしてできない鍛えた技を見せて、お金をもらっている。

    そんなことは二の次として、CoCo壱番ではビーフでさえ600円で食べれるカレーを、選手が食べているという理由だけで「青星寮カレー」として800円で売る。

    安売りの酒店ではラガービール500MLを300円で売っているのに、オリジナルコップに入って1杯700円で売る。

    「ベイスターズ・ドッグ」、「ベイカラ」、「純米吟醸生酒」もしかり。

    この発想は、DeNAが、純粋な子供たちの欲望を刺激させ、課金で稼いでいる発想といっしょ。

    バラエティ番組でひな壇に、歌もダンスも、トークもできないのに、ルックスだけが売りのひとこともしゃべれないアイドルを座らせ、そのファンの視聴で、視聴率をかせえごうとしているのといっしょ。

    全な球団なら、選手の技で観客を魅入らせ、入場客を増やす努力をせ。


    中畑信者がどのような考えを持とうが勝手だが、ここは「アンチ中畑」のスレ。
    中畑信者は、投稿するな。

    私は、やくみつるのように当にDeNAファンではありませんので、あしからず。

  • DeNA球団は、横浜大洋ホエールズ時代の復刻ユニホームに続き、ベイスターズ初代4番のブラッグスを、6月3日からのロッテ3連戦(横浜)で実施するスペシャルイベント「交流戦SERIES 2016」に来場すると発表した。

    こんな企画で、横浜大洋ホエールズ時代からのファンを呼び戻そうと思ったら、大間違いだ。

    ユニホームやイベントでOBを呼ぶのではなく、金儲けのことしか考えていないオーナー南場と社長池田が辞任し、GM高田や吉田編成などの巨人派閥のフロントやその意に沿う監督・コーチ、中畑が優遇していた選手を排除し、OBを監督やコーチとして迎い入れ、「勝つことが最大のファンサービス」を実践することが、呼ぶ戻す最大の施策。


    MLBの下部組織のアミューズメント施設のない中小都市を本拠とするマイナーリーグのチームなら球場のボールパーク構想は間違っていないが、日本一人口があり、ほかにいくらでもアミューズメント施設がある横浜市では、スタジアムのボールパーク構想は、一時すぐ洗脳されるえせファンの支持を受けるかもしれないが、恒常的に受け入れるとは思えない。

    日本でも、Jリーグの資金の乏しい2部、3部のチームでは、地元自治体の支援のもと、地元密着を唱え、地域起こしの手段としてチームがあるのは分かるが、1部リーグのチームでは、選手やチーム全体の鍛え抜けられた巧みな技を見せることで観客を増やしており、イベントは二の次。

    NPBでも、球団を2リーグのまま増やすのではなく、2部リーグ制にし、入れ替えを導入した方が、チームに危機感が生まれ、選手やチームの戦力強化につながるはずである。


    南場は、本当にハーバード大でMBAを取得しているのか?

    それとも、純粋な子供たちの欲望を刺激させ、課金で儲けているように、スタジアムでベントを企画して、えせフアンを洗脳させ、スタジアムに足を運ばせ、関連グッズや球場グルメが売れればいいと考えているのか?

    このままでは、来シーズンの中畑復帰が現実味が帯びてくる。困ったものだ。

  • ベイスは、開幕して1か月経った4月27日現在、8勝16敗2分けで、5位ヤクルトに1.5ゲーム差を付けられ、ダントツの最下位。オリックスより勝率が悪い。

    私は、先にも書いたように、オープン戦の成績が4勝9敗で、オリックスや中日と共に最下位で、過去、オープン戦の成績が最下位だったチームが、公式戦で優勝したのは、はるか昔の金田ロッテ時代だけであり、野球素人の私でさえ、今年のベイスはBクラス、それも最下位の最有力であることぐらい予想できる。

    この現状に、中畑信者は、中畑の方がましで、中畑復活を求めているようである。

    中畑時代には、バルさんがいて、梶谷は故障しておらず、筒香を育てた大村コーチがいて…今とは、戦力が違う。

    それに、中畑は何も考えずノリで戦術をとるが、ラミネスは、それなりに戦術は考えていると思う。

    ただ、ラミネスは外人で、ブラウン監督のJ・リブジー、バレンタイン監督のロブソンなどの腹心の外人コーチがおらず、その考えを選手に浸透させるたり、選手の考えを把握するには困難であろう。

    結局、私は、ラミネスは監督として時期早々であることは間違いないようであるが、GM高田を始めとするフロントの組閣や選手構成人事が問題だと思う。

    高田は、開幕後、あたふた選手を補強に走っているが、そんなこと開幕前から分かり切っていたこと。
    また、ラミネスが辞任したら、中畑を呼び戻すのでは?


    DeNA球団は、横浜大洋ホエールズ時代の復刻ユニホームを法外な値段で売り、選手も着用して試合をすることを決めたようだが、私のような横浜大洋ホエールズ時代からのファンなら、球団は、ユニホームではなく、その時代のOBを大切にして欲しいと思う。

    スタジアムでは、カレー、ビール、日本酒に続き、自前のから揚げベイカラを発売したようだが、この球団のあくまで金が儲かればいいという考えには、辟易する。


    山下大を始めOBや多村などの選手をクビにし、巨人派閥で固める高田、金儲けしか考えていない社長池田やオーナー南場は、即刻辞めて欲しい。というより、DeNAは身売りして欲しい。

    私は、今年もアンチベイスに徹するつもりである。

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